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July 31, 2006

開ウン!なんで?もぅ~ 鑑定団、日記

いやいや、気が付けば明日から8月だな。
昨日 海水浴に興じていたおかげで今日は朝から体中がじんじんするんだが、全国的に梅雨も明けたこれからが暑さの本番なんだろうな。 

いやぁ~、それにしても暑いのぅ・・・子供の頃は「暑い」と口走ってダレていると大人から 「暑い暑いと言うから暑くなるんじゃ!」・・・などと精神論というか禅問答のようなことを言われていたんだが、やっぱ口にしなくても暑いものは暑いな。

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検便

てなわけで 何の脈絡も無いんだが、明日は会社の健康診断があったりするぞ。 これは先週 検査に先立って頂いて来た検便採集ツールじゃ。

わしもめでたく40歳を超えたんで 今年から血液や心電図をはじめ 様々な成人病検査があるんだが 検便なんて検便ぶりぶり・・いや、何年ぶりになるのかな? オボロゲな記憶では検便といえば 便所に新聞紙と割り箸を持ち込んで親指大の個体をマッチ箱大の容器にちまちまと押し込める作業をしていたような気がするんだが、、、

学校で便を集めるときに 気になるあの子もやはり提出するのか?と気になったり、クラスに一人はいじめっ子にランドセルを攻撃されて ランドセル内部で不幸な事故が起こったりする奴がいたり、と 様々な思い出が蘇るんだが、さすが21世紀ともなると検便システムもそれなりに進化しているようだな。

この黄色とピンクのツマミの部分を引き抜くと 中からドリル状の爪楊枝のような物体が出て来るんだが、それで便の表面を突き刺したり 表面をコロコロ転がすようにして便を採取するんだそうな。いっそのことドリルを直に*に突っ込めば手間も省けて良いような気もするんだが 取扱書を読む限りでは それはご法度らしいぞ。

わしはてっきりシールのような紙をプレシャスな部分に押し当てておしまい、という感じと思ったんだが あれはぎょう虫検査で 今回のように便の中の血液や成分を調べる場合は やはり固形物の提出が必要らしい。これを保健所に提出すれば 科捜研のマリ子さんのような女性が顕微鏡で鑑定してくれるわけだ・・・・

で、なんで黄色とピンクの2つあるかというと、より正確な鑑定をするために2日に渡って便の採取を求めているからなのだ。 2日続けて規則正しく便が出ているだけで それは検査しなくても健康と言えるような気もするが・・まあ、マリ子さんが「2日分 あなたの便をください」と、おねだりするなら わしも頑張ってひり出すしかあるまい。

・・・で、今朝 早速一日目の便を採取したんだが・・・

わしが子供の頃はポットン便所が主流だったんで 検便のときにだけ「おまる」が活用されたんだが、さすがに独身の40歳のオッサンのアパートにそのようなものは無いからな。 で、検便マニュアルを読むと 「洋式の場合は便器を後ろ向きに 蓋の方に向って座り、落下地点にトイレットペーパーを敷いて その上に爆雷を投下すべし」 と書かれておる。そうしないと便が便器の深みの水溜りに落ちてしまうからな。

しかし 誰も見てないとは言え、便器を逆向きに座るのって 少し恥ずかしいよなあ・・・こんな姿を他人に見られたらお婿に行けなくなるような感じだが、ま、普通に用を足していても見られたら恥ずかしいのは同じか。

で、精神を集中して狙いを定めてテポドンを投下したんだが、これが技術的に完全な失敗で コロコロ転がって結局 日本海に着水してしまったぞ (´□`) 
貴重なミサイルの回収作業のために割り箸が投入され ちょいと水浸しになってしまったが 今日はたまたま固形の密度が高かったために なんとか形を保ったまま陸地にブツを引き上げることに成功。  そして検便棒で便の表面を刺したり撫ぜたりしてサンプルを回収したんだが・・・・

_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ

昔の「割り箸方式」ならば 眼球と便の距離が ある一定までは離れていたんだが、この爪楊枝サイズの棒ではかなり接近しないと採取できたかどうか判らないのは難点だな・・・久しぶりに自分の出したものを細部にわたって観察したら 少し気分が悪くなって戻しそうになったぞ。 
う~む、なんで朝から自分の出したものを眺めて涙目にならなきゃならんのだ?わしよ・・・・どうやら わしにはシャアのように「ス●トロ・バッチーナ」を名乗る資格は無いようだな・・・

明日の朝はもう一つの容器に採便することを命じられているんだが、明日の検査のために今日は夕食も早めに軽く取っているし ちゃんと出せるかどうかイマイチ自信が無いなあ。今日は腹を冷やして寝るかな・・・

代わりにどっかに落ちてないかなあ・・・(←どこに?) 

投稿者 BARA : 11:18 PM | コメント (2)

July 30, 2006

海に生まれ 海に還る男の日記

と、まあ 今日も良い天気だったんで 昼からはいつものメンバーと共に萩市の「西ノ浜」などに出向いて海水浴などを堪能してきたぞ。

西ノ浜

いやぁ、どうして海やスキー場で見かける女の子は どんな子でも輝いて見えるのか不思議でならないが やっぱ夏は海だよなあ・・・(´ー`) 

この時期に海に来て体を焼いておかないと冬に白豚のような体になってしまうから 夏は海水浴が欠かせないわけだが、ここ最近はこの西ノ浜が定番の海水浴ポイントになっているなあ・・・。

萩で海水浴場といえば「快水浴場百選」にも選ばれている「菊ヶ浜」が有名なんだが、この「西ノ浜」は萩城跡のある指月山を挟んだ反対側に位置している。 近くにし尿処理場、昔は火葬場もあったりしたのが災いして市民には人気がなく、「大腸菌がうようよしていて 人の骨も流れている」なんて噂があったから わしも学生の頃はなかなか来る気にならなかったという 穴場中の穴場だ。

ま、今はそれなりに水も綺麗だし、近くに橋本川との合流点があって少し塩分が薄いために海から上がったあとのベトベト感も少なく クラゲの発生率も低い、ということもあるし 何より菊ヶ浜に比べて圧倒的に人が少なく 駐車場代も掛からない、というのが我々がお気に入りの理由だったりするわけだ・・・

今日は浜にカタクチイワシの稚魚の群れが押し寄せていて、その中で魚を追い回しながら泳ぐ、という なかなかオツな体験をしてしまったな。 こういうときに水中で撮影可能なデジカメが欲しいと思うんだが、たぶん購入しても使う頻度を考えたら元は取れないんだろうなあ、やっぱり・・・

最近はめっきり体力もなくなってきたんで 海に来てもそれほど泳ぎまくるようなマネもできず、ひたすら浮き輪にケツを突っ込んでプカプカ海面を漂っているだけだったな。友人いしの息子 ゲン少年は現役の小学生で元気ハツラツなんだが、「水が怖い」という理由で やっぱり浮き輪の中に入ってプカプカ浮いているだけだったぞ。 で、今年41歳の中年男3人組と児童1人が 仲良く浮き輪に体を預けてプカプカ浮いているだけ、という異様な光景がそこに・・・・なんだかなあ。

さすがに天気がよかったんで帰ってから体中が真っ赤になって少し痛いぞ。 やれやれ、これじゃあ明日が思いやられるよなあ・・・

しかしゲン少年の水嫌いも幼児の頃から知ってはいるんだが 昔に比べたらとりあえず海の中に腰まで浸かれるくらいに進歩したから多少はマシになったものの、ちょっと浮き輪を掴んで沖に出ようとすると「やめてー!やめてー!」と まるで人さらいに遭ったが如くわめき散らす、というのは いかがなものか・・・ただでさえ中年男たちに囲まれている状態なんで 傍から見たらホントに人さらいに見えても不思議ではないかもな。
しかし このままではボウケンスピリッツも養われないし、漁師町である萩っ子としては少々頼りない部分もあるかな。

わしらの子供の頃は磯に行って足の裏や手のひらをフジツボやカメノテで血だらけにしながら さらに「特訓」と称して岩場で漬物石のような石を小脇に抱えながら海底散歩にチャレンジしたり 土用波に揉まれて溺れそうになったり、死と向かい合わせになりながら遊んでいたものだったが・・・・

まあ そこまでの過酷な試練を与えては可哀想だし 変なトラウマになってしまっても困るんだが、せめて首の辺りまで海に入れるように訓練しておかないとな。 
今日もゲン少年が尿意を催したときに 「ションベンならトイレは無いから海で済ませて来い!」 と、言ったは良いけど 腰くらいまで浸かる程度進んだところでピタッと止まり 下を向いて仁王立ちしていたら 周りの人間に「この子が今 何をしているか」がすぐバレるからマズイよなあ・・・

ちなみに「我は海の子」を自称するわしなどは ゲン少年が「オシッコしたい~」と言い出すまでに 少なくとも3回は海中に放尿を済ませているぞ。(歳なんで回数が多いらしい・・・)
こういうのは「他人に悟られない」ことが絶対条件なのは 皆さん 周知の事と思うのだが、わしくらい経験をつめば「会話をしながら」とか「浮き輪に捕まって手で泳ぎながら」とか 普通のしぐさの中でさりげなく事を済ますことが出来るわけだ。 小学生に比べて尿も濃いから 海面から近い位置だと誰かが近寄るとバレてしまう危険もあるから こういう排尿テクは大人になると必須だよなあ・・・

いやぁ、それにしても西ノ浜も 昔に比べたら綺麗になったなあ・・・(←おいおい)

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花火

で、夕方 下関のアパートに戻ってきたんだが、今日はわしの住む集落の夏祭りということで 団地の隣の公園で花火などが打ち上げられていたな。 さすがに目の前で上がるんで音も迫力があったんだが、しょせん町内会の祭りなんで花火もポンポンと上がって10分くらいで終了してしまったな。 

おかげでデジカメの設定を決める時間もなくて 上手く写真に残すことが出来なかったぞ。 くそぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:24 PM | コメント (3)

July 29, 2006

奢れる者も久しからず日記

全然脈絡ないけど 昔 「電波少年」で「箱男」とかいうコーナーがあったけど 彼は今 何処で何をしているんだろうなあ・・・

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いやぁ~、あつはなついのぅ・・・

こうも暑い日が続くと どうしても水分をガブガブ飲んでガブラッチョ状態になってしまうんだが、今日は下関のとある名水をご紹介しよう。

平家の一杯水 平家の一杯水

関門海峡の壇ノ浦から少し東に進んだ海ッ端にちょこんと鳥居が祀られている、ここが「平家の一杯水」と呼ばれる湧き水だ。
この水は かつて源氏と平家の間で交わされた壇ノ浦の戦いで重症を負った平家方の武士が やっとの思いで口にすることが出来た水で、一杯目は美味しい水だったが 続けて飲もうとした二杯目は何故か単なる塩水に変わっていた、という伝説のある湧き水だったりするぞ。

この「一杯水」は国道9号のわきにあるんで 毎日のように見かけてはいたんだが、車の交通量が多く 駐車できるような適当なスペースも無いんで なかなか確認できずにいたのだ。
(すぐ隣に「しずか本館」というレストランに気軽に車をとめることができれば良いんだがな・・・)
わしもその水を一口飲んでやろうと思ったんだが、井戸の上には厳重に蓋がしてあったんで 湧き水を飲むことは不可能な状態だったな・・・やれやれだ。

ちなみにこの井戸の水は、干潮のときには近くの火の山から伏流水が流れ出し真水が溜まり、満潮のときにはすぐ傍の海の水が押し寄せて塩辛くなる、というカラクリらしい。
この井戸の水は毎年大晦日の夜に汲み上げられ、赤間神宮の安徳天皇へ供えられるんだそうな。 またひとつ おりこうになったな♪ふふふ・・・

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今 ブロードキャスターで 252万円というプライスの「キティちゃんのオリジナル限定ギター」を娘と孫のために購入した 髪の毛の不自然な資産家のオッサンが出ていたんだが、たしかこのオッサン、前回のキティオリジナルのダイヤモンドペンダントもお買い上げになった人だよなあ。
一代で巨万の富を得ることのできた秘訣について聞かれると 「無駄遣いしないことです」・・と、堂々と答えていたが・・・

説得力ないのぅ・・・(-_-;)

投稿者 BARA : 11:15 PM | コメント (0)

July 28, 2006

となりのドロドロ日記

むぅ~、「国民文化祭やまぐち」のCMに出てくる女の子はなかなかカワイイのぅ・・・(´ー`) 
文化祭そのものには さして興味も無いんだがな・・・

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「次長課長・井上に熱愛報道」

(゚ーÅ)  わしのあずが・・・わしのあずが・・・

まあ フラビージョ・山本梓もお年頃だし いろいろと浮名を流している部分もあるんだが、この記事の信憑性は低そうだから それほど落ち込むこともないかな・・・
どうでもいいけど 「次長課長」というとタンメンのネタしか思いつかないわけだが、あのタンメンの顔をする方が「次長」なのか「課長」なのか ハッキリしてほしいな・・・・。

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さて、今日も特に書くことが無いんだが、ちょいとサイトの紹介など。

わしと同様、ロードスターに乗って日本一周にチャレンジしているyoshiさんという方が居られるのだが、梅雨前に西日本を回って 昨日から東日本編に出発されているようだ。
わしが日本一周をした頃は まだブログが主流じゃなかったんだが、今は携帯で簡単にアップできるから良いよなあ・・・
yoshiさんのサイトも携帯を駆使して現地からの臨場感あふれるレポートがリアルタイムで頻繁にアップされているから 読んでいるうちに自分も旅をしている雰囲気に浸れるんじゃないかな。

(´ー`) ホゥ・・・ こういう人のサイトを見ると 無性にまた放浪の旅がしたくなるんだよなあ・・・


そんなyoshiさんのサイトはこちら

他にも日本一周をされている方のサイトを見たいという方はこちらからどうぞ。(←踏んでくれたら アクセスランキングが上がるんで ちょっと嬉しいかも・・・・)

投稿者 BARA : 09:43 PM | コメント (2) | トラックバック

July 27, 2006

子供時代から太古の時代まで 過去を振り返る男の日記

今日 営業中に車の中で聞いたラジオで「昔の遊び」という話題をやっていたんだが、「屋根の上にボールを放り投げて 誰かが落ちてきた奴をキャッチして、、、」というのを繰り返す遊びが確かにあったな・・・

ラジオによると九州のある地方では この遊びは「屋根ころがし」とか言われているらしいが、わしの中学生の頃は確か「一週間」とか「町民」とかいう名前だったような気がするんだが・・・
と、いうか 名前はともあれ、こういう遊びはてっきり地元限定のローカルなものだと思っていたんだが 意外と広範囲で存在していたんだな。こういうのって全国的なものなのかな?

最近はこういう遊びに興じている子供を見ることもめっきり無くなったんだが、最近はコンクリート製の建物も増えてきたし こういうボール投げに適している平屋の建物ってのも余り見ないし、なにより最近は携帯ゲームやカードゲームが子供の遊びの主流だろうし・・・

子供が集団になって軒下に集り 次から次へとボールを屋根の上に投げて遊んでいたら 家主に見つかろうものなら煮やしあげられても仕方ないのは昔も同じだと思うのだが わしらの子供の頃は特に大人に怒られた経験も無いのは 昔の大人がそのような小さいことには拘らなかったのか、それとも子供である我々の神経が図太かっただけなのか、、、、

夏休みに入って仕事中に子供の姿も良く見かけるようになったけど とりあえず子供は家に篭るよりは真っ黒になって外で遊んだほうが子供らしいよなあ・・・

そういえば今日の山口新聞で「高校生が滝に飛び込んで死亡」とかいう記事が載っていたけど、

「現場はJR山口線仁保駅から北に約1キロの浅地川上流。滝は直径の最大が約10メートルで、水深は6メートルから7メートルある。松岡さんは友人4人と遊泳中に、高さ約5メートルの岩場から滝に飛び込んだという。」

浅地川の上流といえば「浅地の滝」しか思いつかないんだが、直径10M、水深6,7Mの規模の滝って  あの周辺にあったかな?

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う~む、それにしても暑いのぅ・・・・

こう暑いと ついついコンビニでアイスクリームなどの無駄遣いをしてしまうんだが、アイスに限らずジュースや冷たいデザートの恋しい季節よのぅ。 この季節になると たまにフルーチェを一袋丸ごとボウルに作って一気食いしたい、という欲望に駆られてしまうんだが、そういえばフルーチェはコンビニでもよく見かけるけど シャーベとかシャービックとかはあまり見なくなったな。

なんか久しぶりに「シャービック」を思い出したら 無性に食べたくなってきたな・・・
あれって溶けた汁もけっこう美味いんだよなあ・・・( ̄¬ ̄)ジュル  
あと、ゼリエースやプリンエルなんかも久しぶりに食いたいぞっ!

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桜山総合公園キャンプ場

で、話はコロリンと変わるけど、これは今日 仕事の途中に確認した 美祢の桜山の頂上にあるという無料のキャンプ場の様子じゃ。殺風景だが一応水洗トイレはあるし、車の便も良く 周りは林に囲まれていて、なかなかわしの好みに合う良いキャンプサイトだと思うぞ。
ここは通年の利用が可能だし、なにより無料というのがポイント高いんで いつかはここでも野宿を行いたいと思っているぞ。ま、何時になるかわかんないがな。

美祢のセメント採掘場

少し離れた頂上から美祢の町を360度眺めることが可能なんだが、やはり秋吉台に地理的にも近い美祢の町での一番の特徴は これだろうな。 まるでコロシアム・・・というか クレーターのような宇部興産のセメント採掘場の様子じゃ。
「化石の町」として売り出している美祢市は 元々このような地下資源を元に発達した町なんだが、今は昔のような大規模な採掘は行われなくなって町の人口も減る一方だったりする。
町に活気があった時代は イケイケドンドンで自然の山を切り開き、山口県の産業の発達に一役買っていたんだろうけど 今、こういう風な採掘場を見ると 何か無性に淋しくなるというか ある意味 人間の業というものを感じてしまうわけだ・・・・

いやいや、「山口アンモナイト」ですなあ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 10:30 PM | コメント (5) | トラックバック

July 26, 2006

梅雨明け夏本番日記

ネタが無いんで 今日来たスパムメールなど・・・・

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いきなりのメール失礼します。久光さやか、29歳の未亡人です。お互いのニーズに合致しそうだと思い、連絡してみました。

自分のことを少し語ります。
昨年の夏、わけあって主人を亡くしました。
自分は…主人のことを…死ぬまで何も理解していなかったのがとても悔やまれます。
主人はシンガポールに頻繁に旅行に向っていたのですが、それは遊びの為の旅行ではなかったのです。
収入を得るために、私に内緒であんな危険な出稼ぎをしていたなんて。

一年が経過して、ようやく主人の死から立ち直ってきました。ですが、お恥ずかしい話ですが、毎日の孤独な夜に、身体の火照りが止まらなくなる時間も増えてきました。

主人の残した財産は莫大な額です。つまり、謝礼は幾らでも出きますので、私の性欲を満たして欲しいのです。

お返事を頂けましたら、もっと詳しい話をしたいと考えています。連絡、待っていますね。

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・・・よくある他愛のないスパムメールなんだが、このメールで唯一素晴らしいのは、「主人がオオアリクイに殺されて一年経ちました。」というタイトルだろうな・・・。
「お互いのニーズ」って言われても困るんだが まあ事情が事情だけに同情の感は拭えないぞ。 でも「主人の残した莫大な財産」って書かれているけど、オオアリクイを密猟して稼いだ金なのかな、やっぱり・・・。(あんまり「危険な雰囲気」は感じられないけど・・・)

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・・・と、まあ そんなこんなで 今日になってようやく梅雨が明けたみたいだな。

実は昨日の夜に萩に戻り今日は朝から病院に行っていたんだが、いつものように体重測定したら看護婦さんに「また少し太って!」とチクチクいじめられてしまったBARAです。

・・・メタボリックパワーを蓄積するのも良いんだが、いいかげん本気で痩せないとなあ・・・(-_-;)

今回、病院に行ったのは何か体調に変化があったわけでもなく、単に毎日服用している心臓の薬が無くなりかけてきたんで 処方箋を貰うための定期健診だったんだが・・・・毎度毎度のこととは言え たかだか5分程度の問診のために2時間以上待たされるのは辛いのぅ・・・・
と、いうか いくら高齢化が進んだ町とは言え 人口に対して循環器科の患者数は多すぎるな、萩市は・・・・

ま、40そこそこで循環器科に通っているわしが言えることでもないんだがな。やれやれ・・・

病院に行った後は「せっかく萩に戻ったのだから」と、下関からはなかなか来れない萩地区の業者や役所などにあいさつ回りなどをして 一応はまじめに仕事をしていたんだが、あまりに暑かったんで昼過ぎには切り上げて下関に戻ってしまったな。まあ あまり一度に回っちゃうと次に萩方面にやってくる口実もなくなっちゃうから それはそれで良かろう。(何が?)

・・・今の仕事は給料が安くて生活が良くならない以外は 特に我慢できないほど嫌なこともないんだが、オオアリクイハンターなら転職を考えてもいいかな・・・(´□`)

投稿者 BARA : 10:49 PM | コメント (0) | トラックバック

July 25, 2006

日本の夏、キンチョーの夏日記

明日は仕事とプライベートでちょっとした所用があるんで 仕事が終わって下関から萩の実家に戻ってきたんだが、途中 長門市で行われている花火大会を眺めることができたぞ。

ながと仙崎花火大会

この「ながと仙崎花火大会」は本来は先の日曜日に行われるはずだったんだが、雨天順延が続いて今日になってしまった、というわけだ。 ま、今日 実家に戻るという計画を立てた時点で長門の花火大会のことは頭に浮かんでいたんで、一旦アパートに戻ってデジカメを準備していたんだがな。
ホントは一眼デジカメで撮りたかったんだが 会場の仙崎港は混雑していて近づけそうに無かったし、ホントに今日 花火大会が行われて なおかつ わしが長門市を通過する時間が花火大会とリンクするのか?という疑問もあったんで 荷物になる一眼ではなく いつものコンパクトデジカメの花火モードで撮影じゃ。
めんどくさかったんで会場まで行かずに対岸の適当なポイントで撮影したんで 遠くて迫力は今ひとつだが まあ今年初めての花火ということで それなりに見応えはあったかな?

地元 萩市の花火大会は毎年8月1日に行われて こちらは土曜日曜ということは一切関係ないから滅多に拝めない。 小規模ながら花火を間近に見ることができて迫力満点の須佐地区の花火大会は今週の金曜日に行われるんだが、下関から須佐の間は仕事が終わってから駆けつけて間に合うような距離じゃないから こちらも諦めているぞ。

下関市の花火大会といえば 海峡を挟んでいる北九州市門司区との合同花火大会があって こちらは規模的にはこの地域最大の豪華なものなんだが、休日は必ず実家の萩に戻ってしまうんで 実は今まで一度も見たことが無かったりする。 ま、有名な催しだけあって人の混み具合もとんでもないらしいから もともと行く気もしないんだがな・・・

そういえば今日 実家に戻るときに初めて知ったんだが、長い間降り続いた雨の影響で土砂崩れが起こったらしく 下関市豊田町と長門市俵山を結ぶ県道が完全通行止めになっていたな。今日は豊田町の西市を過ぎて豊田湖の手前で強制的に美祢市に経由させられてしまったぞ。

そういえば去年だか一昨年だか、豊田湖の抜け道が土砂崩れで長い間 通行止めになっていたが、また同じようなところがやられたのかも知れないな・・・・萩の入り口の国道262号も道路の山側斜面が崩壊して通行止めらしいし、九州や長野に比べれば山口県あたりの被害なんて大したことは無いと思うが やはりちょっとした事でも普段当たり前に使えるものが いざ使えなくなると それはそれで不便なもんだな。

梅雨もいいかげん飽きたんで さっさと明けて欲しいのぅ・・・。

・・・てなわけで もし 長門~下関間を豊田湖経由で行き来しようとする方がいれば 道路情報を事前によく確認してくだされ。ふふぅ~・・・

道路情報を確認 「レ」 (←?)

投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (2) | トラックバック

July 24, 2006

今日も雨だよ (by 岡晴夫)日記

これは昨日、道の駅「萩しーまーと」で購入した萩銘菓の「蒸気饅頭」なんだが・・・

じょうきまんぢう

確かにこの饅頭のウリは 蒸気船の形をした本体の周りにくっ付いている「バリ」の部分だと思うんだが、何時の間にかレリーフ状になるまでバリの部分が成長しているとは思わなかったな。
ちなみに「ちゃんとした形じゃないと嫌だ」という人は お店の人に一言言うとハサミで周囲のはみ出た部分を切り取ってくれるらしいぞ。そんな注文をわざわざ言う人がいるとも思えないんだがな。

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ども、今 流行の「ワーキングプア」を自覚しているBARAです。

いやいや、それにしても毎日良く降るのぅ。梅雨明けは来週くらいになりそうだが 九州の一部では雨量が1200mmを観測してエライことになっているみたいだな。
亡くなった方はもちろんだが、土砂が家屋に入り込んでしまうなどの被害を受けた人も大変だよなあ。 

南九州とか四国の太平洋側とか、毎年のように土砂災害に見舞われている地方があるけど 国から災害被害に対してどのくらいの援助があるのかは知らないが、仮にわしが同じ様な目に遭ったら その時点で破産だと思うぞ。
いやいや、言葉をかけるくらいしか出来ないが、お見舞い申し上げます、じゃ。

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柑乃雫

・・・で、これは「しーまーと」で見かけた 最近売り出し中の萩の新しい銘菓、「柑乃雫」なる一品。 夏みかんを一個丸ごとくり抜いて 中にゼリーを流し込んだ一品なんだが ほのかな酸っぱさと甘さが人気なんだそうな。
そんな銘菓が出来ていたとは わしは恥ずかしながら全く知らなかったんだが、調べてみたら一個800円くらいするらしいな・・・どうりで庶民のわしにはなかなか食う機会もないわけだが、こんなものを食えるのは余程の金持ちからお中元がもらえる人か入院中の患者くらいではなかろうか?

どうでもいいけど、「海藻を固めたゼリー」と書かれているけど なんで素直に「寒天」と言わないんだろうなあ?まあ どっちでもいいけど・・・・

投稿者 BARA : 09:49 PM | コメント (0) | トラックバック

July 23, 2006

おやじの海日記

いやぁ、なかなか梅雨も明けないな・・・・

さて、そんなジメジメした梅雨空の元、天気予報でもしっかり「雨」の予想をしていたんだが 日ごろの行いが良いせいか、運良く晴れ間が覗くくらいの天気になったんで 昨日から今日にかけて予告どおり 近場の海でキャンプなどに興じていたぞ。今日の日記はそのレポートじゃ。

阿武の赤島

海はヨォォォォ~、海はヨォ~、でっかい海はヨォ~ 俺を育てたオヤジの海だぁ~・・・

今回、わしと友人TARO、いし、いしの息子のゲン少年とやってきたのは 萩市の隣、阿武町の「赤島」なる小さい半島だ。 実はここは去年もキャンプを行ったんだが 人も居らず波も穏やかで なおかつポットン式のトイレも設置してある なかなかの好条件の場所だったりする。

普通の海水浴場なら 夏休みを前に掃除なんかが行われているはずなんだが、ここは海水浴場というわけでもない 正真正銘の「その辺の海岸」なんで、特に清掃活動もされず辺り一面には海からの漂着物が散乱している状態だったな・・・・
木材や海藻なんかは仕方ないとしても、やはり発泡スチロール製の漁具をはじめ ビン、カン、ビニール、ペットボトルなどのゴミが一面にあるのは見ているだけで悲しいぞ。韓国からの漂着物も結構あるし・・・

今回のキャンプはちゃんとした施設ではなく 半分ゲリラ的に行う野営なんで、わしとしても「帰るときは来たときよりも美しく」をモットーにしたいわけだが、大人数で来たのならまだしも 我々のような少人数グループでは「来た時の現状維持」が精一杯だな。やれやれだ。

テント

駐車場からヒーヒー言いながら荷物を運び込み、なんとかテントの設営を完了。 でっかい方がいしとげん少年の寝床で、その横に佇む わしの一人用のテントも先週に引き続き 2度目の登板だ。

ちなみにTARO先生は「テントを張る」という行為には執着しておらず、「その辺で寝て 蚊が多かったら車で寝る」と割り切っているスタンスだ。 わしなんかは「テントを張ること」が男の主張というか 若さの証明だと思うんだが、、、、ボウケンスピリッツの無い奴め・・・

海でビール

汗だくになりながらテントを設営した後は、浮き輪にケツを突っ込んでプカプカと海を漂いながらビールなどで一服。
いやいや・・・これを至福と言わずに何を至福と言うんだろうな? わしはこの一杯のために 今週は仕事をしていたんじゃないか、とも思ってしまったぞ。

つりを興じるいし一家

わしが海の上でビールを飲んでいるときに、友人いしは釣りなどを興じていたぞ。 わしは釣りには興味が無いんで 酔っ払った後は砂浜でグースカと惰眠を貪っていたんだが こんな風に自然にどっぷり浸れるところもキャンプの醍醐味よのぅ。

で、その時、TARO先生はゲン少年を引き連れて半島の裏側まで出向いて貝ハンターとなっていたな。 TARO先生の今回のキャンプのテーマは「料理」だそうで 当然、バーベキューで使われる食材選びにも時間を費やしたんだが、今回の目玉は現場調達の特選素材、「現地で採集した貝」だったりする。

この辺りの海岸は漁師さんがサザエやアワビなどの稚貝を放流していると思うのだが もちろんそれらの採集はご法度で、彼らが狙っていたのはこの地方で「ニナ」と呼ばれる巻貝や 「ヨメノサラ」と呼ばれる岩にくっついている貝だ。

ヨメノサラ

これが「ヨメノサラ」。たぶん味はアワビと殆ど変わらないと思うのだが、小さすぎて比較することが出来ないのが残念じゃ。(それ以前にアワビなんて滅多に食ったことないしな)

ヨメノサラなど

今回の貝漁のためにTARO先生はあらかじめ100円ショップでヨメノサラ捕獲用の「返しベラ」などをわざわざ購入していて 準備は万端だったが、ゲン少年のお手伝いもあって 御覧のとおり、結構な大量だったぞ。
ただ ヨメノサラは大粒が揃っていたが ニナは少し小粒だったかな・・・ゲン少年の趣味の影響で 若干数のヤドカリが混じっていたのが気になったが・・・・

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さて、気が付けば夕方になって食材も適当に揃ったところで、おたのしみのバーベキューの始まりじゃ。

キス ぐべ汁

一枚目はいしの釣り上げたキスの直火焼きで 次がTARO先生作の貝汁。
ちなみにこのヨメノサラなどを使った「貝汁」は萩市の郷土料理で「ぐべ汁」とも言うんだが、今回の作品は市販の「しじみ汁の素」をベースにしているんで味は濃いし、なぜか蜆も入っているお得な一品だったりするぞ。
いやぁ、肉も良いが こういう場所で食べる「男の料理」は また絶品じゃのぅ。

日本海の漁火 ランタン

自然の中で気の会う仲間(&児童)と語らいながら時間をすごし、気が付けば日も暮れて 日本海にイカ釣り漁船の灯りもポツポツと浮かんできたぞ。やっぱ海はええのぅ、ええのぅ・・・

この後は体中のベタベタ感を取るために 車ですぐ近くの田万川町の温泉などで汗を流した後、キャンプの定番、キャンプファイヤなどを焚いて再びまったりタイム。

キャンプファイヤー

大量の木屑が波打ち際に落ちていたんで薪探しには苦労しなかったし、やっぱ山のキャンプではこういう火遊びは難しいからなあ。 誰もいない夜の海での炎を見ながらまったりするのも またシブイのぅ。

フナムシ~♪

気が付けば去年同様、我々の周囲をフナムシの大群が取り囲んでいるが、どうもコイツらは日没直後から3、4時間ほど 浜辺で打ち上げられた海藻なんかを食いに陸地から遠征してくるのが日課らしいな。ふふぅ~・・・

線香花火 花火の大人買い

最後は花火大会でキャンプの締めくくりなど。
花火もなかなか山のキャンプでは出来ない遊びなんだが、どうでもいいけど ロケット花火や回転花火などを 箱ごと大人買いするとはサスガだな、TARO先生よ・・・

このあとはテントの中で死んだようにヨガの眠りについたんだが、夜中にパラッと小雨が降ったものの、翌朝引き上げるまで雨の影響をさほど受けなかったな。

翌朝は7時頃、テントからもさもさと這い出してきて、コーヒーとカップめんをすすって 片付けと掃除をして撤収。
ホントは天気がよければ一泳ぎしてから帰りたかったんだが まあ それは仕方がなかろう。もう少し帰る時間が遅れていたら やはり雨に祟られる結果となっていただろうし 早めに見切りをつけて正解だったしな。

蚊は相変わらず多かったが いちおう対策も考えて臨んでいたし 今回は全体的に見て かなり充実したキャンプになったと思うぞ。良かった良かった。

昨夜 田万川の温泉に行ったときには そこには地元でまあまあメジャーなキャンプ場があるんだが 夜中に若者たちが奇声を上げて騒いでいたのを目撃して、やはり我々のように静かに夜を過ごしたい、という人間には普通のキャンプ場は趣味に合わない、ということを再確認してしまったぞ。 (「静かに過ごす」といいつつ、我々も深夜までロケット花火をして結構騒いでいたような気もするが・・・)

ヒマと天候を見ながら この夏はまだまだキャンプをするつもりでいるんだが、毎度毎度書いているが やっぱアウトドアはええのぅ、ええのぅ、、、(´ー`)

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July 21, 2006

ちょっとモヤモヤしている男の日記

いやいや、エロスなルージュはええのぅ・・・奥さん、エロスですよ、エロス。

エロスぅ~・・・(´ー`) (←なんなんだ?)

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さて、伊東美咲を見て少し思春期に戻ったところで、今日も特にコレと言って書く事がないぞ。
今からジャスミン・木下あゆ美の「怨み屋本舗」を見なくちゃならんので今日はこれまで!ちなみに明日もキャンプに行く予定なんで日記はお休みじゃっ!ふふぅ~。

ジャスミン~・・・(´ー`)♪

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July 20, 2006

てるてる家族日記

いやいや、「下北サンデーズ」は なかなか見せるものがあるのぅ・・・・(´ー`)

ども、四国でタダでお遍路の旅をさせてもらって 宿も食事の心配もしなくていいのに 事あるごとに「帰りたい」と弱音を吐いてしまう加藤大を見ているとイライラするBARAです。
・・・わしだったら 喜んで旅を続けるんだがなあ。できれば代わって欲しいぞ。くそぅ・・・(←旅に出たいらしい・・・)

きのこ

さて、山口地方は今日も雨、予報では明日も明後日もずっと雨なんだが、この週末に予定していたキャンプも現状では実行できそうにないなあ。梅雨だから雨が降るのは仕方ないんだが、雨が降っても
お天気ニュースの半井さんの出番が増えるくらいで、他には特に良いことも無いし・・・

一説によると明日から学生は夏休みらしいが、なかなか梅雨が明けないんでテルテル坊主などを作っている子供もいるんじゃないかな? わしも子供の頃はテルテル坊主を作って軒先にぶら下げていた、という 今思い出しても我ながら愛くるしい時期があったんだが、最近めっきり見なくなったなあ、テルテル坊主・・・

もちろん わしに子供がいないから、といえばそれまでなんだが、生活様式が変わってきた、というのも一因じゃないかなあ?今の団地とか建売住宅って テルテル坊主を吊り下げて似合うような「軒先」ってないような気もするし いざ作ろうと思っても適当なボロ布を探すのも一苦労するんじゃなかろうか?白いハンカチってのも最近見ないし、そもそもハンカチじゃ「へのへのもへじ」の顔をマジックで書くのもためらわれるし・・・

ま、それ以前に テレビで見る天気予報も お天気キャスターが気象衛星の画像を使って 「前線がこーなって大陸からの高気圧があーなるから しばらく雨が続きます」・・・などと 科学的に説明しちゃうから テルテル坊主の出る幕もない、というのが真相なんじゃないかな?

そういえば 童謡「てるてるぼうず」の3番の歌詞って たしか、「天気にしてくれなかったら おまえの首をちょんぎるぞ」って内容だったと思うが・・・もともと首をくくられて吊らされているのに 願いがかなわなければチョン切るとは、ある意味、死者に鞭打つより酷い内容だよなあ。

そんなブラックな要素があることも立派な「民間信仰」の一つだと思うから こういうのは親が教えて次の世代にも「文化」として引き継いで行かなければならないんじゃなかろうかな?ふふぅ~・・・

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July 19, 2006

手抜き日記

わしはこのブログの他にも「mixi」で日記を書いているんだが、ただでさえ毎日のネタに困っている現状なんで mixiの方はサラッと時間をかけずに思いついたことしか書かないわけだ。
mixiのほうは「会員制」という一種の閉鎖社会なんで 普段は一日にマイミクに登録している15人くらいの人が覗きにくる程度なんだが、あまりにネタの無いときは「mixiニュース」の記事を元に日記を書くようにしているのだ。
普段は滅多にお客が来ないのに そのときだけは記事をアップした直後の30分間に 一気に50人くらいのお客さんがニュースのリンクからやってくる、というのも なんとも不思議な現象なんだが・・・(新しくニュース記事が更新されると ピタッと客足も止まっちゃうんだがな・・・)

で、今日のmixi日記には「極楽とんぼ」のニュースについて適当に書いたんだが、今日はこちらに書くネタも無いし、考えるのもめんどくさいんで いっそのこと丸写しで転記しちゃうぞ。

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極楽加藤、生番組で号泣、謝罪

http://www.youtube.com/watch?v=G_bz02MvHSQ&mode=related&search=

あらま・・・けっこう大きな事件になっているみたいだな。

未成年に酒を飲ませて暴行した、ということで 決して許される行為ではないんだが、これがスーパーフリーみたいな内容なのか、少女があまりに無防備だったのか、はたまた美人局みたいな感じだったのか 詳しい事情がよくわかんないんだが・・・

これが集団でいたいけな少女を毒牙にかけた、という内容なら 即刻逮捕だと思うのだが ニュースを見ても「極楽とんぼの山本さん」と「さん付け」になっているし 逮捕じゃなくて事情聴取というのも引っかかるわけだ。

まあ この手の事件は自動車と歩行者みたいなもので たとえ相手が不注意だろうが飛び込んで来ようが、責任の多くは「でっかい方の不注意が原因」ということになるから 仮に真相はどうあれ 社会的な責任を取らなきゃならないのは仕方なかろう。

吉本の解雇という決断も すごくスピーディだったな。最初にニュースが出たのが「事情聴取」でなくて「解雇」だもんなあ。

朝のニュースでは この速攻の解雇について「パロマとは全く逆の対応」と 吉本の危機管理体制を評価していたけど、すでに警察や報道より先に事件の内容を把握して その「反社会性」ゆえに先手を打った、というよりも 最初から山本のことをあまり良く思ってなくて かといってそこそこの売れっ子だから目をつむっていた部分もあったのが 今回の事件をきっかけに「これはチャンスっ!」と思って解雇したんじゃないのかな?

わしは「めちゃいけ」とかは滅多に見ないから 極楽とんぼが解散しても特に感慨はないんだが、欽ちゃん球団までも解散とは恐れ入ったな。

そこまですることはないと思うんだが、それだけ看板選手扱いだったということかな?

軽はずみな行動が芸能界の大御所、欽ちゃんの顔に泥を塗っただけではなく、計り知れない代償を背負うことになった、ということだろうな・・・やれやれ。

しかし一回芸能界に染まっちゃうと 顔もばれているから他の職について人生をやり直すというのも難しいだろうな・・・

過去に同じ様な犯罪や覚せい剤なんかに手を出した人も たいてい一回はやり直すことが出来る世界だから もしかしたら数年干されただけで復帰するかもしれないが、吉本を解雇されたってことは 加藤が吉本を離れない限り コンビ復活ということも無いと思うけど どうなるんだろうな。
極楽とんぼを解散して ソロで「そのヒグラシ」ってのは どうかな?(何が?)

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さっき「報道ステーション」を見ていたら 「極楽とんぼの山本氏」と「氏」付けになっていたのが気になったな。これが一般人だったら呼び捨てで 本人からのお詫びのコメントなんかも当然 無視されるんだがな。

それにしても さっき茨城ゴールデンゴールズの解散記者会見の様子を見ていたんだが・・・・

欽ちゃんって ホントに村上ファンドのおっさんに似てるなあ・・・(^^;

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July 18, 2006

♪風の谷の・・・

王監督のガン摘出手術もとりあえず成功したみたいで まずは一安心、ってところかな。 

おなかに1.5センチ程度の穴を数箇所あけて行う「腹腔鏡手術」のおかげで体に負担は少なくて済むそうなんだが、じゃあ一体どこから胃を取り出したのか?という疑問を感じたのは わしだけではなかろう。 いやいや、医学の進歩って凄いよなあ・・・・

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う~ん、連休の疲れがたまっているのか、会社から帰って飯食って横になったら そのまま熟睡かまして、気が付けば11時近いぞ・・・・さて、これからどうするか・・・(ま、結局は寝るだけなんだけどな)

で、今日は日記に書くようなネタも無いんで 山口市の木戸山峠にある喫茶店、「風の谷」のケーキセットの画像でも置いておこうかの。

風の谷


これがその「風の谷」。木戸山の国道9号と262号の分岐からすぐ右に入ったところにある 喫茶店と怪しげな民芸店の複合店だ。わしは対面の「レストラン木戸山」なら過去に来たことがあるんだが ここは初めてだったな。なんでも「猫グッズが沢山あるから」という理由でTARO先生のお気に入りらしい・・・

ほんとは何か軽食を取ろうと思っていたんだが 今回は夕方近い時間にやってきたんで 食い物関係は全て売り切れご免、ということで やむを得ずケーキセットなどを注文。

モンブランケーキセット

これはモンブランケーキのセット(700円)なんだが、器が凝っていて、さらに裏山で取ってきたと思われる葉っぱで飾り付けがされていて 見ているだけでも少しリッチな気分になれる。コーヒーとミルクの横に置かれている小さい物体は なぜか折鶴。
味も美味しいが 欲を言えば見かけより量は少ないかな? まあ わしのように「腹に入れば皆一緒」と思っているような男よりはレディーズ向けの一品なんだろうな。

締めくくりの言葉も浮かばないが 変わった雰囲気のお店で 何故かネコもウロチョロして和めるんで 近くに来ることがあれば立ち寄って見ても面白いんじゃないかにゃ?

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July 17, 2006

これ以上 童心に帰る必要も無い男の日記

さて、この週末は友人いし一家、HANT親子、TARO先生とともにキャンプに行っていたんだが、先ほど下関に戻ってきたぞ。いやぁ、さすがに疲れたがなかなか楽しかったな。

最近は猫も杓子もアウトドアブームなんで キャンプ場の多くが車の乗り入れが可能で設備も充実したオートキャンプ場っぽくなっている。 まあ そういうキャンプ場で仲間とワイワイ騒ぐのも面白いとは思うのだが、わしは正直 そういうキャンプ場はあまり好きじゃないわけだ。 
ルールを守って楽しく、というのなら良いんだが、たいてい1組は場をわきまえずに夜中まで騒ぎまくるグループがいるし、キャンピングカーやRV車が出たり入ったりしてエンジン音が絶えなかったりするし、何より「大自然を思いっきり堪能したい」というのに施設や装備の快適さを求める、というのは矛盾していると思うのだ。

キャンプ本来の姿は「より自然な形で、文明からなるべく遠ざかる自然回帰」ではなかろうか? 以前にも書いたが わしが求める理想のキャンプ像というのは 「最小限の設備で最小限の装備で できるだけ人のいないところ」だったりする。 荒野の中で焚き火をしながら肉を焼いて「う~ん、マンダム」と呟くような世界というか、ハッキリ言えば「キャンプ」というより「野宿」だな。

ま、そうは言っても 女性や子供が一緒の家族連れの場合は やはりあまりにワイルドな環境ではキャンプも難しいわけだ。少なくとも「小奇麗なトイレ」と「炊事場」、それに汗を流せるような設備が必要であろう。
あまりワイルドさに拘っていては一緒に野宿をしてくれる仲間も見つけられなくなるし、「だったらお前一人で野宿すれば?」と言われてしまうからな。
わしは単独でキャンプするのは全く問題ないし、そのために一昨年にソロツーリング用の一人用テントを購入していたりもするんだが、あまり淋しい場所だと単独のつもりでも気が付けば霊と一緒だった、という事態だけは避けたいので 未だにおニューのテントも広げたことが無いわけだ・・・

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で、かねてから できるだけ格安でワイルドっぽい、それでいて良い雰囲気のキャンプサイトを物色していたんだが、今回やってきたのは萩市・川上地区にある「たけいだに緑の森」なるキャンプ場だ。

川上のキャンプ場といえば 阿武川ダム直下にある阿武川温泉のキャンプ場が比較的安くて 隣が温泉という好ロケーションなんだが、こちらはキャンピングカーの乗り入れもOKということで我々の好みに合わず却下。で、その近くの「武井谷」にキャンプ場がある、という話は知っていたんだが あまりにマイナーな存在なんで詳しい内容は知らなかったわけだが 先日の調査によって ここが我々の琴線をくすぐる要素の多い かなりスグレモノのキャンプ場であることが判明したんで 今回 チャレンジすることになったのだ。

この「たけいだに緑の村」は 阿武川温泉から車で10分という立地条件にありながら完璧な山の中で 夜ともなると人の気配は全く無い。料金は大人一人300円で水洗トイレ完備、山一つが丸々キャンプサイトで 利用客が少なければ基本的にどこにテントを張ってもOK、という素晴らしく自由度の高いキャンプサイトだったりするぞ。

たけいだに緑の村

現場に到着して とりあえず適当な場所にテントを張ることに。右の小さいテントが今回 初デビューのわしのツーリング用テント。

今回は天気予報もあまり良いことを言ってなかったんで 1組がキャンセルになってしまったらしく、キャンプ客は我々だけになってしまったぞ。奥にはバンガローが2棟ほどあるんだが 他に客もいないし、もし大雨になれば避難するために勝手に使ってもOK、という親切ぶりじゃ。
TARO先生は 「だったら俺はテントじゃなくて 最初からこっちで寝るかな・・・」と仰っていたが・・・むぅ~、ボウケンスピリッツの無いやつめ・・・

阿武川ダム湖

テントサイトから阿武川の渓谷を望める なかなかの景観じゃ。

バーベキュー

キャンプのお楽しみといえばバーベキュー。 キャンプサイトのあちこちにレンガ製のカマドが設置してあるんで こちらも自由度は高いぞ。

そのあとは阿武川温泉に出向いてのんびりと汗を流し、そのあとは昆虫採集など・・・。
今回は山の中ということもあって お子様たちとその親はクワガタ&カブト採集が大きな目的の一つだったが 結果的にはカナブンと巨大なコメツキムシ、セミ、ガムシ、それと管理人のおばちゃんが捕獲したコクワガタなどをゲット。
カブトの姿が拝めなかったのは残念だが、子供はカナブン程度でも結構喜んでいたから それはそれでいいんじゃなかろうか? わしは硬い体のカナブンより やわらかそうな金沢文子(愛称:カナブン)のほうが好きなんだが・・・(←?)

ここは山の中なんだが、基本的に松の木が多く、さらに今年は昆虫の出現も遅れているらしく、思ったほどの成果はなかったな・・・・まあ 虫がいないというわけじゃなくて 夜通しセミはワンワン鳴いていたし、ガもぶんぶん飛び回り 巨大なアリもウロチョロしていたが・・・あと、特筆すべきは これだけの山の中にありながら 蚊がほとんどいなかったことが嬉しかったな。

今回は時々雨がぱらつくこともあったが特には影響も受けず、曇っていたおかげで気温もそれほど上がらずに快適なキャンプ設営が出来てラッキーだったな。究極の雨男のHANTが参加表明をしたから わしはてっきり夜中に雷雨がドッカンバッカンと降り注ぐ事態を覚悟していたんだが・・・・(ちなみに 今日 テントを撤収して現場を離れた直後に結構な大雨が降っていたが・・・)

いやいや、それにしても この「たけいだに緑の村」は なかなかの物件だったな・・・今主流の軟派なオートキャンプではなく ボーイスカウトや林間学校で行ったような「昔ながらのキャンプ」をしてみたい方にはオススメの施設じゃ。 (実際 夏休みに入ると町内会やボーイスカウトなんかの団体客の予約が入っているらしいから もし興味のある人は要確認だな。)
今回は昆虫採集の成果があまり良くなかったんで リベンジとして盆頃にもう一度ココでキャンプを張る可能性も高そうだぞ。

夏のシーズンは わしも連休とか晴天とかの条件が合えば できるだけ週末はキャンプに興じる予定なんだが 来週は某海岸で少々ワイルドなキャンプを決行する予定じゃ。
梅雨が明けたらいよいよ本格的なアウトドアシーズンの到来だな。ふっふぅ~♪

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July 15, 2006

プルプル日記

いやいや、毎日書いているような感じもするが 今日も暑かったなあ。

明日は天気がよければキャンプを計画しているんで 仕事が終わった後は例によって実家に戻ってきたんだが、帰るなり母親が「あんたの部屋に扇風機を買っておいたから」 と一言。
USBファン
「パソコンでしか使えないみたいだから あんた使いなさい」ということなんだが・・・

なんでも実家のテレビが壊れてしまい、この機会に地デジ対応の液晶テレビに買い替えようと 朝からリニューアルオープンしたベ○ト電器に並んだんだが、お目当ての格安液晶テレビは先着5名にあぶれてしまいゲット出来なかったらしい。
で、何も買わずに帰るのはシャクだったんで 何でもいいから、と半ばヤケになって整理券をもらい ゲットしたのが この扇風機だったというわけだ。

ま、一台100円だったらしいから お買い得には違いないかな・・・ 

今、この日記を書いている横で扇風機はプルプルと回っているんだが、これが意外に涼しくて十分100円分の価値はありそうだな。 わしの下関のメインパソコンはCPUがモバイルAMDで しょっちゅう熱暴走で落ちてしまうから、これはその対策用に使わせてもらおうかのぅ。

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さて、冒頭にも書いたように明日はキャンプの予定なんで日記はお休みさせていただきマンモス。(←オヤジ・・・) もしかしたらmixi日記のほうでは 現地から途中経過をアップできるかもしれないけど たぶん携帯の電波も届きそうに無いんで無理だろうな・・・

しかし天気予報では雨とかぬかしているんで どうなるかは不明じゃ。 なんせ究極の雨男、友人HANTが参加する予定もあるしな。くふぅ~・・・

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July 14, 2006

めだかはまだか?日記

いや~、暑いな!なんなんだ この暑さは・・・
仕事中は特に何もしなくても岩盤浴状態のごとく汗が吹き出てきて お茶やスポーツドリンクもがぶ飲みしてしまうんだが そうするとまた体中から汗が噴出す、という繰り返しだったな。まるで人間ポンプというか・・・ガブラか、わし?

日中があまりに暑かったせいか、先ほどまで下関地方は雷と共に雨が降っていたんだが、週末はキャンプの予定なんで できることなら今のうちに降っておいてもらいたいんだがな・・・多少でも涼しくなれば夜の睡眠もラクになるしな。

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さて、今日はそんな暑い一日だったわけだが、仕事が定時に終わってそそくさとアパートに戻った後は、網を持って下関市内の某・田んぼに出向くことに。

去年も田んぼに来てメダカの捕獲活動を行ったんだが、なぜか一緒に捕獲した藻エビが大量繁殖して水槽を埋め尽くしてしまい、エビが卵を食べてしまうためかメダカも孵化する数が少なくて世代交代できず 結局 メダカは一年で全ていなくなってしまったのだ。
まあ 一年生きれば天寿を全うした、といえるとは思うのだが、やっぱりメダカが一匹もおらず 藻エビとプラナリアが大量に蠢いている水槽というのも華が無いから メダカの学校の今年の新入生をスカウトせねばなるまい。

たんぼ

で、毎年の恒例行事である「メダカの拉致工作」を行うべく、わしのメダカ漁の定位置にやってきたんだが 今年は水が濁っていてメダカの姿は一匹も見ることが出来なかったな・・・
ここは下関でも珍しく メダカがうじゃうじゃ泳いでいるスポットだったんだが、環境が変わったのか 雨で流されてしまったのか・・・
汚染されてメダカが住めなくなってしまったようには見えないんだが、ちょっとした環境の変化で何がどうなるかわからないからな・・・・まあ 何かの都合でたまたまメダカたちが留守にしていた、という風に期待するしかあるまい。

仕方が無いんで 定点ポイントから少し外れた第二の捕獲ポイントに出向いたんだが、こちらは去年と同じ様に今年もメダカたちが元気に泳いでいたな。良かった良かった♪
で、今年41を迎えたわしが 喜び勇んで100円ショップで購入した網を2回ほど川の中にかき回したところ、30匹以上の稚メダカを捕獲することに成功。

めだか

網をホイホイと川の中に適当にさらっただけで 萩国●大学の新入生をはるかに上回る数の新規生徒を獲得することに成功したぞ、我が家のメダカの学校・・・田んぼからアパートに移動する間に体力の無い3,4匹の稚メダカがお亡くなりになったが 大部分は元気に水槽の中を泳いでらっしゃるぞ。 これでしばらくは わしの荒んだ心も癒されることであろう。

いやいや、やっぱメダカはええのぅ、メダカはええのぅ。 
ええのぅ・・・(´ー`)

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July 13, 2006

雑念を捨てきれない男の日記

亜沙美がっ!わしの亜沙美がぁぁぁ・・・・・゚・(ノД`)・゚・

・・・と、いうわけで 石川亜沙美の結婚&妊娠のニュースを聞いて久々にショックを隠しきれないわけだが、それにしても最近は音楽に疎いんで「ケツメイシ」というグループがあることは知っていても どんな人間がどんな歌を歌っているのか、ということまでは全く知らなかったりするぞ。

それにしても(わしの)亜沙美が妊娠かぁ・・・(´□`) 
残念ではあるが 仮にわしが彼氏の立場だったりしたら そりゃ あれくらいの美人だったらホイホイと後先考えずに孕ませるだろうから 一方的に責めるわけにもいくまい。ここは素直に祝福してあげるのが男ってもんだろうな・・・・

さらば、わしの恋・・・(゚ーÅ) ホロリ

ま、わしも40を過ぎて未だに一人でフラフラしているわけだが、自慢じゃないがビンボーなんで今は特に浮いた話などもないし 積極的にどうのこうの、ということも考えてないわけだ。第一 そんなことを考えているようだったら こんなブログを書いて喜んでいるような時間ももったいないしな。
しかしながら やっぱり老後を一人で過ごすよりは 縁側で一緒にお茶でも飲んでくれるような人でも居てくれたほうがいいのかな?

そんなわけで 「BARAさんと付き合っても玉の輿には乗れないけれど そんなBARAさんの腰の玉に乗ってみたい」という奇特な女性(できれば相武紗季似)がいれば 連絡を待ってますぞっ!ふふぅ~!!

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さて、そんなオチャメな下ネタサンデーズはどうでもいいとして、、、、

実は先日、いつも滝の情報を頂いているAさん(仮名)から 「下関に『一の滝』という修行用の滝がある」という怪情報を頂いていたんだが、その場所がわしの住んでいる新下関から3キロ程度しか離れてない、ということだったんで 今日は仕事が終わってからホロホロと見学に行ってきたぞ。

勝山城跡

新下関から長府に向う通称「長安線」に勝山団地という住宅地があるんだが この更に上に「勝山城跡」という 中世の大内氏によって作られた城跡を中心とした公園がある。
わしは「勝山」という山の存在も その麓に城跡がある、という話も知ってはいたんだが、灯台下暗しというか、毎週末には実家のある萩に戻ってしまうんで未だに探索したことが無かったりするわけだ。

今回初めてこの城跡を見たんだが、これほどの趣きがある場所とは知らなかったな。 ここは四王寺山や勝山、青山などの山々に向う登山道の起点にもなっているらしいんで 是非 秋以降にはトレッキングで散策して見たいと思うぞ。

で、今回情報を頂いた「一の滝」は その勝山城跡のさらに上にある「大王寺」というお寺の禊用の滝なんだそうな。今まで県内の滝については随分調べてきたような感覚があったんだが、こんな近くに未だ知らない滝があったとは・・・いやいや、わしもまだまだ修行が足りんのぅ・・・探すだけじゃなくて 実際に滝にでも打たれたほうが良いのかもしれんな。くふぅ~・・・

不動明王

この「大王寺」というお寺は一切宗の本山で 主に不動明王を祀っている寺院のようだ。 「一心不動」と書かれた看板があちらこちらにあるんだが 駐車場から山門を登ると矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制吐迦童子(せいたかどうじ)を従えたお不動様がお出迎えしてくれるぞ。 (わしには「こんな時間に何しに来た~?!」と 怒っているようにしか見えないが・・・)

しかしこの「大王寺」というお寺も なかなか趣きがあるよなあ・・・・下関の観光地としては かなりマイナーな場所なんだが、仏像マニアの心をくすぐるものがあるんで散策するには穴場じゃなかろうか?

苦行釈迦

これは「苦行釈迦」なるお釈迦様の石仏。かなり珍しい一品だと思うのだが、残念ながら「かけ出し石仏マニア」のわしには その価値が十分には理解できないが・・・とりあえず逞しく浮き出たアバラがチャームポイントじゃなかろうか。

一の滝

で、 そんなこんなで これが今回の目的の「一の滝」じゃ。
落差は三段で7M程度なんだが一応は完全な自然の滝だし、山の反対側にある四王寺山の「毘沙門の滝」に比べても はるかに滝らしい一品じゃ。
話によると さらにココには落差4Mの「二の滝」があるらしいんだが、今日は夕方7時に近かったし、一の滝からどのくらい離れているのか さらに上流なのか下流なのかが判らなかったし それは次回のお楽しみに残しておくことに。

いやいや、それにしても今回は「二の滝」が見れなかったが 勝山城といい、大王寺といい、なかなか面白いスポットを知ることが出来てかなり満足したな♪ 良かった良かった♪

【おまけ】
くるりんぱ

これは大王寺の境内に生えていた 不思議な形をした杉の木。
なにもこんな形で成長しなくても良いと思うんだが・・・この木が生長する過程で一体何があったんだろうか?

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July 12, 2006

社会風刺は苦手な男の日記

♪あなたスタア 鮮やかに~ そして大空を~ かける風は夏の色に似て~

・・・と、いう歌の このサビの部分しか記憶には無いわけだが、80年代のアイドルだった甲斐智枝美さんが亡くなったそうだな。 甲斐智枝美といえば 女優としても活躍していたけどどっちかといえば脇役が多かったし、これといった代表作も思いつかないわけだが、しかし43歳は早いよなあ・・・ ご冥福をお祈りいたします。

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と、いうわけで 今日も日記に書くようなネタもないぞ。
・・・ネタが無い、といっても わしは熊田曜子に全く似ていないんで ブログのためにご近所に火をつけて回るわけにもいかないから 最近のニュースの感想などを書くとしようかのぅ・・・

ま、最近のニュースといっても 北朝鮮のミサイルとジダンの頭突き騒動ばかりなんだが・・・
ジダンの件も 相手が何を言ったか、が注目されていて 読唇術の専門家なんかも出てきて色々な説があるみたいだけど 結局それが判ったところでどうなるんだろうなあ? 
やっぱ人格者として知られるジダンだけに、示談で済ませるのかな?

(//∇//)  スマン・・・

そういえば川渕チェアマンが次期日本監督についてオシム氏の名前をウッカリ漏らしたときに、あるラジオ番組のキャスターは 「オシメは漏らしてもいいけど オシムは漏らしちゃマズイでしょう」・・・とか言っていたっけなあ・・・

北朝鮮の問題については たぶん中国も説得を出来なくて かといってアメリカも何をどうするわけにもいかなくて 結局はグチャグチャで幕引きになるんだろうな。 頭の回路のおかしな国に話し合いで解決しようとしても無理だと思うが かといって武力行使して植民地化しても全く利がない国だもんなあ・・・

自国民を拉致されて おまけにミサイルの目標として名前が挙がっている日本としては、実際にミサイルで脅されて「まあまあ」で済ませられるわけもないんだが、なんか気が付けば中国や韓国やロシア、おまけにアメリカからも浮いた存在になっているのは何なんだろうな?

確かに「ミサイル基地を先制攻撃する能力を持つことは自衛の範囲」という考え方は わしは「専守防衛の範囲」ではないと思うんだが、竹島を武力行為で侵略している韓国は批判できる立場ではなかろう。 たぶん 国際的な日本の役割というのは アメリカにとっては軍事的な盾でしかなくて 中国や韓国にとっては八つ当たり先というか 鬱憤のハケ口としか考えてないんだろうな。

たけくま先生が「竹島に北朝鮮がミサイルを撃てばどうなるんだろう」とか書いていたが、結局は島国である日本が危険にさらされていても ロシアや中国や韓国にとっては大騒ぎするほどのことでもない、ということなんだろうし。

一発 間違って内陸に落ちてくれれば たぶん凄いスピードで物事が進むような気もするんだが・・・・やれやれ。

さ、中村獅童も書類送検されそうだし、わしもそろそろ寝るかな・・・(←?)

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July 11, 2006

賞与どうよ?日記

今日、我が社はボーナス支給日でした・・・。

う~む、たぶん そんなには貰えないだろう、とは思っていたが 正直、予想をはるかに下回る額だったな・・・これでは何を買うというわけにもいかないし、生命保険の年払いを支払ったら残高が亡くなってしまったぞ。 
せめて生命保険プラス車の任意保険くらいはボーナスで賄いたかったんだが・・・まあ まらTだけは先にゲットしていて正解だったかな?(1000円だったけど・・・)

そういえばドリームジャンボの結果をまだ見てなかったんで 保険の払い込みを済ませてボーナスがスッカラカンになった その足で宝くじ売り場に向ったんだが・・・
当初、「三億当てたら 年収600万で残りの人生50年をノホホンと過ごそう」、という目論見だったんだが 結局は昼飯一食分の600円を受けとって ジ・エンド・・・

(゚ーÅ) ・・・スコシワタシニ ナクジカンヲクダサヒ…

ま、転職して間もない身分だし 仕事も特に数字を稼いでいるわけでもないし、所得の低い山口県ではこの程度の給料でも仕方ないのかもしれないが このままでは将来に不安が隠せないよなあ。
去年は住民税も掛からなかったんだが 今年は所得課税に昇給が追いついてないんで 実質 収入は減だぞ。 就職しても貯金どころか 今までの蓄えを食いつぶす生活が何時まで続くのか全く読めないなあ。

・・・とりあえず 来月は給料から任意保険を払うために赤字経済が決定したし、残るは明後日のサマージャンボに賭けるしか道は無いようだな・・・やれやれだ。
ボーナスを貰った暁には 久しぶりにマニアなDVDでも物色しようかと思っていたんだが わしの些細な欲望もこれまでか・・・

(゚ーÅ) ナミダガトマリマセヌ…

あぁ、全てを投げ出して 四国にお遍路さんにでも行きたいなあ・・・(´□`)

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July 10, 2006

やる気ナッシング日記

むぅ~、書くことが無いのぅ・・・

きのこ

適当な写真を載せてもコメントすら思いつかないんで 寝ます・・・

【今日の日記に書こうかな、と思ったこと】
① 一週間留守にしていたら スパムメールが600通ほど溜まっていた事
② スマスマに出ていた米倉涼子と 新ドラマに出ていた伊東美咲は やっぱ美人ダー
③ 部屋の中に相変わらずゴキブリが走り回っていて 退治に相当な時間を費やしたこと
④ 純情きらりの宮崎あおいは ええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)

・・・やっぱ話が広がらないから寝ます・・・。

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July 09, 2006

(=_ヾ) ネムネムゥ 日記

今日の「ボウケンジャー」では6人目の戦士、「眩き冒険者」ことボウケンシルバーが加わったんだが、ボウケンシルバーのお父さん役がシャリバン・渡洋史で お母さん役がメガピンク・東山麻美だったのは ちょっと良かったな・・・(´ー`)

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今日はまた天気予報が外れて見事なまでに真夏日だったんだが、いやあ、暑かったな。例によって何も予定は無かったんだが、家に引きこもっていても仕方ないんで いつもの連中といつものように アテもなく地元を散策していたわけだ。
で、小ネタは無いことも無いんだが、特にコレといったパンチの効いたネタも無いんで ネムの花の写真でも置いておこうかの。

合歓の木 合歓の木

実は恥ずかしながら、わしは「ねむ」という木の存在は知っていたし この花も見たことあるし、「合歓」という熟語があることも知っていたんだが、この花が「ネム」で 漢字で書くと「合歓」だということを知ったのは ここ数年の話だったりするわけだ。

ちなみに なんで「ねむの木」と言うかというと、日が暮れると葉っぱを重ねて眠るから、ということらしい。 まあ マメ科の植物なんで オジギソウとちょっと似た性質があるんだろうな。
この写真も夕方に撮影したんで 半分眠っているんだが 葉っぱが一対になって眠る姿を「夫婦の合歓」に例えてもいるんだそうな。

(ΦωΦ) フフフ・・・(←何やら思うところがあるらしい・・・)

さ、今日は疲れたし明日も早いから わしもさっさと寝るかな・・・ 
あぁ、わしも合歓したいのぅ・・・・(´□`) (←口に出しては言えない欲望だがな・・・)

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July 08, 2006

ちょっとはずかし 麻羅T日記

いやいや、今日はまた良く降ったなあ。 

夕飯をたらふく食った後は睡魔に襲われて惰眠をむさぼっていたんだが、深夜まで延々とダムの放流サイレンの音が鳴り響いていたんで先ほど目を覚ましてしまったな・・・・もう日付も変わりそうな時間なんだが・・・

で、今日は休みだったんだが、日中は大雨で特に何をするというわけにもいかず、かといって一日中家に引きこもっていても仕方が無いんで 長門市俵山まで出向いて例のブツをGETしてきたぞ。今日はそれをココで紹介しよう・・・・

千代の滝

長門市は昨日からの雨の影響で大雨洪水警報が発令されていたんだが、市内の川と言う川は水位が以上に増加していたんで 普段はノホホンとしている俵山の「千代の滝」は荒れ狂って全く別物の滝に変化していたな・・・滝の幅も普段の倍以上になって寸胴な形になっていたし、滝壷の前にはちょっとした公園があるんだが
今日は見事に水没してしまって大変危険な状態になっていたぞ。(まあ こんな日に近づく人間もいないとは思うが・・・・)
ここは天然記念物のゲンジボタルの発生地になっているんだが これではほとんど流されてしまったんじゃなかろうか?

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福田泉月堂

で、やってきました、ここが俵山の老舗土産物屋の「福田泉月堂」だ。 
俵山温泉のお土産といえば 猿の形を模した最中とか人形焼の類が有名なんだが、近くの麻羅観音関連の商品であれば アレの形をリアルに再現した徳利であるとか アレの形をリアルに再現した木製の置物であるとか 婦女子のアレの形をリアルに再現したぐい飲みであるとか、まあ要するにアレ関連の商品が観光客の魂を揺さぶってやまないわけだが、今回わしが所望する俵山の新商品、その名もズバリ 「麻羅Tシャツ」は ココでしか買えなかったりするぞ。

では皆様にもご紹介しよう。これが噂の俵山温泉の新名物、「まらT」だぁっ!!

麻羅Tシャツ

むぅっ!!「麻羅」のイニシャルである「M」の文字をビミョーにイチモツの形に似せて なおかつ街中でも充分に使用可能なデザインとなっている。わしのように常日頃から麻羅のことばかり考えている学術関係者であればパッと見ただけでソレと判るのだが、恐らく一般庶民には「オシャレなデザイナーズTシャツ」くらいにしか見えまい。 これはなかなかの力作だと思うぞ。
これは仲間内で購入して 揃いのユニフォームとして集団で着用するのが良いんじゃなかろうか?

ちなみにこの「まらT」、サイズはS(レディース用)、M、Lの三種類で 定価は1000円とお手頃な価格設定だ。
今のところは色は黒しかないらしい。わしとしてはピンクとかの色のバリエーションも欲しいところだが・・・あと Tシャツだけではなく パンツや帽子、靴下のワンポイントなんかにもプリントして上から下まで麻羅尽くしで揃えられれば面白いと思うんだがなあ。

ちょっとはずかし・・・

これはTシャツの袋に添付されていたイラスト。 誰がデザインしたのか知らないが 妙にメキシカンな意味が良くわからないが 帽子の形とかサボテンが素晴らしいな。できればこのイラストのTシャツも欲しいぞ。(と、いうか このオッサンの被っている帽子が欲しいぞ・・・)

新聞記事の情報では このTシャツのほかにも「まらクッキー」などの商品も今後の発売が検討されているらしい。GWの「麻羅観音祭」では試作品が発売されたらしいが これが意外と好評で あっという間に完売したそうだ。

これも早期の正式リリースが期待されるわけだが、わしの提案だが 「麻羅」という形の魅力を充分にアピールするために 例えばスッポンやマムシの粉末を混ぜて精力剤としての機能をプラスすれば それなりの話題になるんではなかろうか?静岡の「うなぎパイ」を凌ぐ「夜のお供のお菓子」に成り得ると思うが・・・・

たしか聞いた話では、「麻羅Tシャツ」や「麻羅クッキー」の商品化のアイデアは 元々はこの俵山にグリーンツーリズムとして体験学習にやって来た女子学生から提案されたものらしい。
それを観光担当者が町おこしのために商品化したそうだが、今までは地元の人はあまりおおっぴらにアピールできないと思っていた観光素材だったのが、先入観の無い外部の女子学生によってこのような商品になろうとは 地域の人も思ってなかったらしいな。

俵山といえば温泉が有名で 街の人たちも町おこしには温泉を利用するしかない、と思っていたから 「白猿の湯」なんていう立ち寄りスパ施設のハコモノ事業に手を出してしまったんだろうが、こういう風に違う角度から町おこしを提案するとは、なんだかんだ言ってもファッションリーダーというか、商品購買力の高いギャルの感性はあなどれんなあ・・・

俵山温泉と言えば「猿が見つけた温泉」ということで 猿がマスコットキャラクターになっているんだが、正直言ってありふれていると言うか 特に何の面白みも無いと思う。てなわけで 是非 女子高生にもウケるような可愛らしい「まらキャラクター」を考案して欲しいと思うんだが・・・
そういうジャンルに関しては わしは女子高生とは違って先入観バリバリの立場から湯水のように町おこしのアイデアが出て来るんだが、長門市の観光協会さん、雇ってくれませんかのぅ・・・・?(あくまで麻羅専門だけど・・・)

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July 07, 2006

う~ん、、、

書くことが無い・・・・・

今日は七夕ということだが 誰と密会するわけもなく一人淋しく過ごしているぞ。
虚しいのぅ・・・(´□`) 何か良いこと無いかしら?

明日は急遽 仕事が休みになったんだが、何をして時間を潰すか特には何も考えてないぞ。とりあえず晴れてくれれば良いんだが 最近は天気予報もアテにならないからなあ。

じゃ、起きてても仕方が無いんで もう寝ます・・・ふぅ・・・

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July 06, 2006

あごま日記

最近はイシガキダイの漁獲量も減ってきて めったにお目にかかることも無くなったんだが、この間のドラマのおかげで品薄に拍車がかかっているみたいだな、あごま・・・
「あごま」ってのは一種の珍味なんだろうけど イシガキダイの肝を燻製にしたもので ちょっと発酵臭がきついけど 慣れるとカラスミみたいな感じで病み付きになるんだよなあ。 

(^-^; ・・・・。

気がつけば なんか 「あごま」で検索してこのページに迷い込んできた人が今日だけで80人くらいいるみたいだな。
確かに「HERO」を見た後でチョロッと一行くらい そんなことを書いたような記憶もあるけど・・・・

それだけのためにわざわざ来てくれた人に申し訳ないんで ちょっとウソの情報を書いておいたが、もう少し時間的な余裕があったら 適当な試作品を偽造して「あごま」の紹介ページを作っても良かったかな?

萩に生まれ育ったわしですら 「あごま」は当然のことながら聞いたことも無いし、それ以前に 元々海に囲まれて新鮮な海産物に恵まれている山口県では 保存のための「発酵系の名物」ってあまり無いような気もするんだが、海産物店に行けばビジュアル的にそれっぽい商品の一つくらいありそうだし、「あごまに関する嘘情報記事」は暇つぶしにでも考えてみようかな・・・

むぅ~、フィクションと判っていても 視聴率の高いドラマっていうのは影響力があるよなあ・・・・
いや、もしかしたら瓢箪から駒で わしが知らないだけで山口には本当にそういうものがあるのかもしれないがな。

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さて、今週と来週は現場作業ウィークで 体の疲れもたまっているし日記に書くようなネタも無いんだが、今日は「科捜研の女」を見ていたら途中でダウンしてしまったな・・・。
気がつけば日付が変わる少し前なんだが、明日も朝が早いんで素直に寝ることにしようかのぅ・・・

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July 05, 2006

世界がそれを望んでいるからさっ!日記

しかし北朝鮮も何を考えているのか判んない国だが、こうなっても結局は経済制裁しかできない日本って ほんとに優しい国だよなあ・・・

「大量破壊兵器をもっているかもしれない」というだけの理由でイラクに戦争を仕掛けるアメリカも 「核を持ってますよ」と言ってミサイルまで発射してしまう北朝鮮に対して 特に何もしないってのは 結局は「攻撃しても何もメリットが無い」からなんだろうけど・・・・
日本の対応としては 今回は「経済制裁」という手持ちの札があったから それを行使することになったけど もし拉致問題に絡んで既に経済制裁を行っていた後だったら 今回のような事態が起きたときに日本はどういう手を打っていたのか、ということに興味あるなあ。

今 流行っている「嫌韓論」についても 書きたいことは2,3あるんだが 多分 それを書いたら気分を害する人もいらっしゃると思われるから書かないけど、今回のミサイル騒動のどさくさに紛れて調査船を繰り出すK国も なんだかなあ、って感じだな。
日本も決して世界の模範になるような立派な国ではないけど 世界には素人目にも少し考えたら「それは変だろ」というような考え方の国が多いよなぁ。やれやれだ。

ちょんまげビール

で、今日も仕事で疲れてノックアウト寸前なんで 萩の地ビール、「ちょんまげビール」の画像だけ置いといて 日記はこれまでじゃ。

(=_ヾ) ネムネムゥ…

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July 04, 2006

もう一度自分探しの旅に出たい男の日記

今、阿部寛の「結婚できない男」を見てるんだが・・・・

いろんな意味で 痛いのぅ・・・(゚ーÅ) ホロリ

ドラマといえば 昨日放送されたキムタクの「HERO」だが、けっこう視聴率が良かったみたいだな。 「山口が舞台」というだけの理由で今回 はじめて見たんだが、話としてはそこそこだったかな?
山口県では なかなか綾瀬はるかのような女の子も見かけないんだが、それよりもワカメにしか見えなかった「あごま」なる名産が気になったなあ・・・

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さ、今日は書く事もないから日記はコレまでじゃ。もう寝る~・・・

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July 03, 2006

まらT日記

ちょっと仕事で長門営業所に行く機会があったんだが そこでジモティ新聞、「長門時事」を眺めていると 過去の記事の中にこんな情報を発見。

まらT


・・・・う~ん、“まらクッキー”に“まらTシャツ”か・・・やるのぅ・・・
これは上手く育てていけば大間のマグロTシャツ(通称「まぐT」)に対抗できる町おこし商品になり得るんではないかな?

この記事は5月頃のものらしいが わしともあろうものが全く知らなかったな・・・お恥ずかしい限りじゃ。

ちょっと調べてみたら その他にも「まら酒」や「まらかす定食」なんかもあるんだそうな。

「まらかす」・・・(-_-;) ちょっとそのネーミングは・・・・

しかし「まらTシャツ」とは素晴らしいな。わしも欲しいぞ、「まらT」。
これでボーナスの使い道が一つ決まったも同然だが(←そうなのか?) 「まら」のMの字をそれっぽくデザインしてあって 街中の着用でも耐えうる一品だと思うぞ。

・・・まあ 人目にさらされる商品だから 写実主義そのものズバリの麻羅観音さまをプリントするわけにもいかなかったんだろうなあ・・・・

だったら人の目に付かない下着にリアルなまらを描いて「まらパンツ」を売り出せばどうだろうか?
これは逆転の発想というか、「そもそも何で人はパンツをはくのか?」という根底を揺るがす商品になると思うんだが・・・

ヽ(´ー`)ノ  ン~・・・

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July 02, 2006

食彩店日記

萩市・田町商店街の「山本玩具店」のおやっさんが亡くなった、という情報は先日 この日記でも報告したんだが、今日は萩にいる友人いし、TARO先生、それと昨日 広島から駆けつけたDONBEとともに ご霊前へのあいさつなどに出向いていたわけだ。

やまもと

シャッターの閉められた聖地、「山本玩具店」・・・初めて話を聞いたときは にわかには信じられなかったが やっぱ現実におやっさんの遺影をみると 淋しいものがあるのぅ・・・

(゚ーÅ) ホロリ

市報の「おくやみ」の欄にも載っていたが おやっさんも82歳だったんだなあ・・・おばさんに会うのも久しぶりだったが やはりそれなりに歳を召されていたなあ・・・まあ わしらが子供の頃からの付き合いだからなあ。仕方ないか。

ふくだや

その後は市内のレストラン「ふくだや」にてお好み焼きなどを頂く。ここはお好み焼きを自分で焼くタイプの店なんだが、とりあえずはオリジナルのソースとマヨが美味いんだよなあ・・・。

お好み焼

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かなへび

お好み焼きを食ったあとは 夏の本格的キャンプシーズンを前に 気になっていた某キャンプ施設の下見などを・・・
今まで名前だけは知っていたが 今回の調査の結果、なかなか充実した それでいて渋い施設のサイトだと確認したんで この夏は一度はここでキャンプをしようかと思っているぞ。
一人ではとても怖くて出来ないが、やっぱ夏はキャンプよのぅ・・・・(´ー`) 

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チャンネルNECOで佐伯日菜子版の「エコエコアザラク」を放送しているんだが、けっこう見入ってしまって気がつけば日付も変わっているぞ。この番組は主演の佐伯日菜子もハマリ役だし、ストーリーもなかなか良く出来ているんだよなあ・・・

明日も仕事で朝が早いんで早く寝なくてはならんのに・・・くふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (2)