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June 29, 2006

みんなの田ん坊日記

♪松崎しげるのこころはひとつ、日焼けしたい~、日焼けしたい~♪

いやいや、「やわらか戦車」はええのぅ・・・・(´ー`)

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それにしても暑い日が続くなぁ。予報では今週一週間はずっと傘マークだったような気がしたが 結局「梅雨の中休み」という一言で片付けられて また週末から一週間が雨予報になっているな。 だから毎週のように週末の予定が立たないんだが、なんにしても梅雨の時期は晴れたときに有効に動くことが肝要であろう。

昨日はちょっと書けなかったんだが、今年41歳を迎えたわしは 仕事が終わった後にアパートの裏に広がる田園地帯に網と空き瓶を持って 毎年恒例の生き物集めに精を出していたわけだ。 
今日の日記は その成果をちょっと報告しておこうかの。

ホウエンエビ

わしがこの時期に田んぼにやってくるのは もちろんこのホウネンエビ目当てであることは間違いあるまい。もうシーズンも終わりに近いが まだ何とかその姿を見ることが出来たな。良かった良かった♪

カブトエビ

最近はホウネンエビは多くの田んぼで見ることが出来るようになったが この「カブトエビ」の姿を一緒に拝める田んぼは少なくなったような気がするな・・・・今回は田んぼにカブトエビの死骸がたくさん転がっていたんで やっぱり今の時期がシーズンの最後だったんだろうな・・・

カブトエビはホウネンエビが成長して卵を抱える頃になると田んぼに現れる生き物だ。いわばホウネンエビの天敵で 判りやすく言うとツインテールとグドンのような関係だったりする。(わかりにくいか・・・) 姿はカブトエビのほうがツインテールに似ているけど まあ そんなことはどうでも良かろう。
ホウネンエビもカブトエビも田んぼでは田植えシーズンに一代限りで発生する生き物で 卵は一度乾燥させないと孵らない。田植えのシーズンが終わって用水路からの給水が途絶えると土の中で卵のまま眠りにつき 次の田植えのシーズンに再びわいてくる、というわけだ。 
ここまで田んぼのサイクルに生態を合わせた生き物がいるってことが奇跡に近いよなあ・・・

ガムシ

これはガムシの仲間。まだミズスマシとかガムシはこのあたりの田んぼでも見ることが出来るが、さすがにミズカマキリとかタイコウチとかコオイムシとかは見なくなったよなあ・・・・ゲンゴロウなんてペットショップに行けばカブトムシよりはるかに高い値付けがされているみたいだが、いくら川の水が綺麗になっても 川底や川岸がコンクリートで固められている現状では生き物が戻るまでに至るには難しいだろうな。

?

え~っと、これは何だっけ・・・・?なんかゲンゴロウっぽいんだが・・・持って帰っても育てるのに苦労しそうだな・・・

大漁

てなわけで これが今日の成果。 ホウネンエビが20匹程度かな? 水が濁っているんで水面のホウネンエビしか見えないが カブトエビ2匹もワンポイントとして入れておいたぞ。
去年はメダカの群れに襲われてホウネンエビは一日持たなかったんだが、今年はまだメダカを取りに言ってないんで 我が家の水槽には2匹しかいないし、なんとかしばらくの間は生き延びるんじゃなかろうか?

ただ、小さなおたまじゃくしが一匹混じっていたのは誤算だったかな・・・あれは大きくなると餌に困るからなあ・・・ふふふ・・・

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ちなみに 一日経った今日の水槽を覗いて見ると ホウネンエビもカブトエビも姿が見えなかったが・・・死体も見えないんで 何処かに隠れているか、もしくは大量発生している藻エビとプラナリアに解体されてしまったかのどちらかだろうな。ふふぅ~・・・・

投稿者 BARA : June 29, 2006 11:36 PM

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