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June 26, 2006
かめかめえぶりばでぃ日記
昨日、阿武町宇田郷地区の「亀の神」について 「生まれてこの方はじめて聞いた」・・・と書いたんだが、よくよく考えたら 5年前に「たんけんコーナー」のネタ探しのために彷徨っていた豊浦町(現・下関市)の小串地区で 「亀の神様」を発見していたのを思い出したぞ。

これが当時 撮影したデジカメ画像。我ながら良くこんなものをカメラに収めていて今まで残していたな、と感心するぞ。
こっちの方が昨日の「亀の神」よりそれっぽい、というか ちゃんと祠の中に亀が格納されているのがポイント高いわけだが、この亀様も小串集落の一番北に当たる位置に祀られているから やっぱり玄武と絡めているんではないかと思うぞ。
じゃあ 南の端っこには朱雀かイリスでも祀られていないかなあ・・・(´ー`)

・・・今日もコレと言ったネタが無いんで とりあえず実家の庭で咲いていた泰山木の花でも御覧くだされ~。
投稿者 BARA : June 26, 2006 10:33 PM
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コメント
BARAさんこんばんは。(´▽`)ノ"
祠は閉まっているのを自分で開けるのでしょうか?祠には興味がありますが祟られたらどうしましょうと触れられずにおります。謂われがわからないのでなお恐ろしい。
私はお地蔵さんを撮りまくってた時がありますが交通事故があったからあるんだよと教えられびびって止めました。
投稿者 とことこ : June 28, 2006 10:54 PM
田んぼや道端なんかにこういう祠を見ることがありますが さすがに勝手に開ける勇気は無いですね・・・注連縄や紙垂を外す勇気も無いですし 第一 扉が落っこちたら元に戻せるのかどうか不安ですし・・・
ちなみにこの亀の神の祠は開けっ放しでした。と、いうか 扉がどっかいっちゃったのかもしれませんね。
お地蔵様や観音様で 道ばたにあるものは確かに遺族の方が交通安全のために置いたものも多いでしょうね。「見守り観音」とか「身代わり地蔵」とか 最近祀られた石仏で国道沿いの交通量の多いところやカーブなんかに置かれているもの 特に新しそうなものは そういう感じでしょう。
あと水子関係の仏像も やはり撮影するにはちょっと躊躇しますね。
投稿者 BARA : June 29, 2006 12:03 AM