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June 24, 2006
20年早く生涯学習に目覚めてしまった男の日記
そういえば何かのワイドショーで 「今回のワールドカップで日本が敗退した責任は誰にあるのか」ということについて 「自ー己責任」とか言っていたなあ・・・。
上手い事言うなあ、と思いつつ、「名将と呼ばれても勝てないときは勝てないんだ」、ということで ジーコ監督を見ると楽天の野村監督が頭に浮かんでしまうBARAです。
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今日は天気予報で「一日中 雨」と言っていたんで 特に何も考えてなかったんだが、予想を裏切って良い天気だったな・・・
折角の梅雨の合間の晴天を家で過ごしても仕方が無いんで 今日はまた友人いしと 彼の息子のげん少年と共に近場を散策して時間を潰すことに。

で、これは本日一番の収穫だったと思われる 美東町の「薬王寺の滝」。
わしはこの滝は2回目の訪問だったんだが、前回見たときは少々ショボかったんで 「こんなもんか」と、さして印象も無かった一品なんだが・・・・さすがに大雨の後だけあって 前回鑑賞したときとは全く別物のように見事な景観だったな。
今までは一番下の段しか見えなかったが なんでも今年の春に周囲の木が伐採されたらしく、そのおかげで今回は全体が拝めるようになっていたぞ。
3段構造で総落差は30M近いんではなかろうか?正直言って隣の秋芳町の「白糸の滝」と比べても全く引けを感じない、というか むしろ上をいっているような感じだったな。 となりの「雌滝」のほうも水量が多く、やっぱり周囲の木が伐採されていたんで こちらもそれなりの一品だったな。
いやいや、滝というものは見る時期によって印象がこれほど変わるとは・・・恐れ入ったな。

これは薬王寺の滝の傍に祀られている馬頭観音様。風化が進んでいるのか元々の彫りが薄いのか はっきりとご尊顔は拝めないが、いやいや、なかなか風情があるのぅ・・・
とりあえず拝んでおこう・・・(^人^) ナムナム
最近、田んぼや道端の庚申塔なんかを観察するクセがついたんで こういう石仏も当然チェックが欠かせないわけだが、今日はついでに山口まで出向いて「石敢富」も見てきたんで ちょっと紹介しておこう。

わしも最近 mixiで「道祖神コミュ」に参加するまで全く知らなかったんだが、「石敢富」あるいは「石敢当」というのは 簡単に言うと一種の「道祖神」とか「シーサー」みたいな結界、魔よけの類の存在なんだそうな。(詳しくはココなんかを)
主に沖縄を中心とした南九州に点在しているものらしいが、いちおうは北海道でも確認されているらしい。
魔物はカーブを曲がれず直進しか出来ない、と信じられていて この「石敢富」は道路の曲がり角とか丁字路とか 家の入り口なんかに祭られているもので コレにぶつかって邪気が退散してしまう原理らしい。「石敢富」という名前は「昔の中国に『敢富』という力自慢の人がいたことにあやかっている」、とか そんな意味合いらしいぞ。詳しくは知らないけど・・・。
で、「山口にも無いかな~」とネットで調べてみると、県庁となりの「山口大神宮」の「高嶺稲荷」というところに存在を確認したんで暇つぶしに拝みに来た、というわけだ。
山口大神宮は過去にも何回か来たことはあるんだが 今までは興味が無かったんで全く見向きもしなかった、というより 存在自体気がつかなかったな・・・・いやいや、恥ずかしい限りじゃ。
ちょいと個人的な話になるが 今後もこのような石造物関係は調べていこうと思っているんだが、わしの知る限りでは県内にはあまりこーゆー類の石仏については情報が無いんで 見たことがある人 もしくは知っている人がいたらコッソリ教えて欲しいわけだ。
で、今 わしの探しているものは
① 人の姿を彫った道祖神の類
② 石敢富
③ 「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿、もしくは青面金剛を彫ってある搭。(文字だけじゃない庚申塔)
④ その他、オーパーツ的な怪しげな石造物。
・・・て、ところかな?こういうものを見かけたり ある場所を知っている人がいたら教えてくだされ。(但し 九州や島根に行けば存在するのは知っているんで あくまで山口県内限定で。)
いやぁ、やっぱ石はええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`) (←石好き・・・)
投稿者 BARA : June 24, 2006 11:54 PM
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