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June 05, 2006
神に代わり剣を振るう男の日記
今日は「(下関の)角島にキムタクが現れた」という怪情報が流れていたんだが そんなことは興味が無いから詳しいことは何も把握してないぞ。
一説にはキムタクは何かのロケで近々 我が地元の萩市にもやってくるらしいんだが、わしは正直言ってキムタクよりも田んぼにホウネンエビとかメダカとかが何時現れるのか、というほうが興味あるなあ・・・

さて、昨日はTARO先生が何処からともなく入手した「お~い大井・お宝マップ」を元に 萩市の大井地区の巨木や遺跡なんかを探してウロウロしていたんだが、日記のネタになるんで ちょこちょこと紹介しておこう。
これは大井の佐伯さん宅にある樹幹3Mのキリシマツツジの樹。
樹齢は少なくとも180年は経っているんだとか。端っこが少し枯れてしまったらしいが これで一本の木というのが凄いな。
佐伯さんの奥さんの話によると 今年は少し開花が遅くて これからがちょうど見頃らしいぞ。
ただ あくまでも個人のおうちだし、今は農繁期でなにかと忙しいらしいから こんな形でネットで紹介して他人が見学に来るようになってもマズいんだろうけどな・・・
「歴史の街」として売り出している萩市も 観光の中心の城下町エリアは400年くらいの歴史しかない。元々は関が原の合戦に負けた毛利の殿様が 広島から居城を移してから作られた街だからな。
かたや大井地区は 古くは古墳時代から人が住んでいてそれなりに発達していたんだが 今では取り残された格好になっていて おかげで昔ながらの旧家や巨木など 文化財や自然が開発されずに残されているわけだ。 萩市と言えば「城下町」というイメージしかないが わしなんかは大井の集落はたまに来ると新鮮で割と気に入ってる地域だったりするわけだ。
この大井地区はわしも過去に散策したことがあるんだが、この「お宝マップ」には わしのまだまだ知らないようなマイナースポットが沢山あって、なかなか興味深かったな・・・機会があれば散策記PART2を書くのもいいかもしれないな。

で、ついでに大井のマイナー遺跡をもうひとつ。
夏みかん畑のど真ん中にある この謎の石碑なんだが、一見 何か道祖神の類のようにも見えるが、実はこれは大井八幡宮の参道起点になる位置を示す「神の降り立つ石」なんだとか。
そんなムー的なスポットが転がっているとは思ってなかったんで コレを見つけたときはちょっと嬉しかったな・・・
ふふふ・・・(´ー`)
投稿者 BARA : June 5, 2006 10:28 PM
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コメント
角島にキムタク情報で
私の友だちは角島で一日待機してたようですが、今日(五日)は無駄だったらしい・・
そういう人が、けっこういたようですよ。
昨日は、宇部空港で触り放題だった、といううわさ・・。昨日の写メは転送されてきてました。でも、私もどうでもいいんですけど・・
投稿者 びおる : June 6, 2006 12:52 AM
やっぱIMEで「金卓」に変換されるキムタクよりメダカですよね~(←同意を求めても・・・)
けっこうあちこちのブログでもこの話題が書かれてましたが 昨日の角島はえらいことになっていたみたいですね。
しかし何しに来たんだろうか、キムタクは・・・?
投稿者 BARA : June 6, 2006 08:52 PM
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