« May 2006 | メイン | July 2006 »

June 30, 2006

野仏をプロデュース日記

今日は恒例のネットオフ会、「手酌の会」が行われているんだが、明日はちょっと朝が早いんで今回は参加することが出来なかったな・・・・

てなわけでお知らせです。

来月は週初めから2週間、現場作業に入ってしまうんで 萩の実家から現場に向うことになるのだが、その間は下関のアパートには戻れないんで 通常使っているアドレスのメールはチェックできませぬ。
もしメッセージがあれば掲示板かYAHOOのメールアドレス(bara_999@yahoo.co.jp)、もしくはmixiメッセージを使ってもらえば ブラウザからチェックできますんでお願いします~。

ま、普段もスパムくらいしかメールは来ないんで たいして不便さも感じないとは思うけどな・・・

*************************

岩谷十三仏

さて、最近は道祖神の魅力に取り付かれて 仕事中でも田舎道を通ったときは道端に佇んでいる仏様を見つけては喜んでいるわけだが、今週は何故か顧客もいないであろう僻地ばかりを「営業」と称してうろついていたんで 結構 色々な野仏を見かけることが出来たな。
相変わらずネタも無いんで 今日はそれらの石仏をご紹介して 皆様を侘び寂びの世界にご案内しよう。

岩谷十三仏

上の写真は下関・豊浦町川棚にある「岩谷十三仏」という超マイナースポットの写真だ。 ココがどういう場所かというと・・・・ぶっちゃけ 人里はなれた山の麓に13体の仏様が祀ってあると言うだけの場所だ。
これらの仏様は約450年前にココに祀られたらしく 良い感じに風化していて非常に趣きはあるぞ。正直言って最近まで 下関にこんな渋い場所があるとは知らなかったなあ。

懺法講 梵字

これは美祢市で見かけた「懺法講」の石板。
「懺法講」という言葉も初めて聞いたんだが 要は極楽往生を祈願したものらしい。

懺法講解説

内容はともかく、ナスカの地上絵のような梵字が素晴らしいな。mixiの道祖神コミュで詳しい人に聞いた話では 上の丸い梵字が観世音菩薩を表して 下のイソギンチャクのような物体は蓮座を表して、2つあわせて「蓮座にいる観世音菩薩」という意味なんだそうな。へえへえへえ・・・

ふと思ったんだが、梵字とハングルって 習おうとするとどっちが簡単なんだろうか?(←比べて良いものなんだろうか・・・)

猿猴塚

これは下関市菊川で見かけた「猿猴塚」なる物体。

どうみてもこの地方で良く見かける自然石の庚申塔のような感じなんだが、なにか違いはあるのかな?

・・・と、思って 横にあった解説板を読んで確認すると、なんでも昔 このあたりに悪戯好きの猿がいたらしいんだが、これはその猿が人間に捕まって「もう二度と悪さはしません」と約束した その記念の石碑なんだそうな。 なんじゃそりゃ。

*************************

以前から書いているんだが 山口県で「道ばたにいる神様」というのは だいたいが「庚申」とか「猿田彦」と文字だけ書かれた自然石の「庚申塔」だったりする。
この下関~長門の北浦地方では 自然石に「庚申」と書かれて注連縄が飾られているパターンばかりなんだが、関東あたりでは青面金剛という仏様が描かれていたり 「見ざる言わざる聞かざる」の三猿が描かれていたり、と 美術的な要素が強いのに それらの比べたら「あまり変わり映えがしないな・・・」というのが正直な感想かな?

庚申塔 庚申塔

上の二つは下関市豊浦地区で見かけたツインの庚申塔なんだが 簡素は簡素なりに こういう夫婦岩というか親子岩みたいなバリエーションがあるとは知らなかったな。

で、「山口県には庚申塔ばかりで ちゃんとした『道祖神』というものは無いんだろうか?」・・・と、常日頃から思っていたんだが、ようやく下関の菊川地区で正真正銘の「庚申塔ではない道祖神」を発見することが出来たぞ。

道祖神

・・・「道祖神」と描かれているから 疑いようも無く道祖神だろうな、やっぱり。

こういうのは全国的に見ても一番数の多いパターンの道祖神らしいが、山口県ではこういう形でも少ないんではないかな? たしかに信州あたりの双体道祖神や南九州の「田の神さま」のような見ごたえはないけど まあ 島根や九州、甲信越とは文化が違うし、ないものねだりをしても仕方があるまい。そういう土地柄なんだから。
以前、道の駅で九州の「田の神様」を発見したようなパターンは 「特殊な事情」としか言えないしなあ。
でも このように文字だけだとしても 県内に「庚申塔じゃない道祖神」があるとは思ってなかったから コレを見つけたときは結構新鮮だったぞ。

で、それを踏まえて 今日 下関市内で見つけたコレなんだが・・・。

下関のとある道祖神

・・・間違いなく いわゆる双体道祖神だよなあ・・・

実はコレが置かれていたのは 下関の某古美術商店の玄関横だったりする。 どういうルートでこういうところに流れてきたのか知らないが、まさか「道に落ちていたから拾ってきました」というわけでは無いと思うんだが・・・・それにしてもこういうのって仲買人とか流通ルートってあるのかな?

値札がついてなかったから 商品なのか庭石代わりなのかはわからないが、仮に商品だとすると一体どのくらいのプライスが付くのか 皆目見当が付かないなあ・・・

ちなみに作家さんによる新作だと このくらいの値段だそうです。 値段を聞いても それが高いんだか手ごろ価格なのか判んないんですけど・・・(-_-;)

自分の墓石の代わりにしてもらうように遺書に書き残して 生前に買っておこうかな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:53 PM | コメント (6) | トラックバック

June 29, 2006

みんなの田ん坊日記

♪松崎しげるのこころはひとつ、日焼けしたい~、日焼けしたい~♪

いやいや、「やわらか戦車」はええのぅ・・・・(´ー`)

**************************

それにしても暑い日が続くなぁ。予報では今週一週間はずっと傘マークだったような気がしたが 結局「梅雨の中休み」という一言で片付けられて また週末から一週間が雨予報になっているな。 だから毎週のように週末の予定が立たないんだが、なんにしても梅雨の時期は晴れたときに有効に動くことが肝要であろう。

昨日はちょっと書けなかったんだが、今年41歳を迎えたわしは 仕事が終わった後にアパートの裏に広がる田園地帯に網と空き瓶を持って 毎年恒例の生き物集めに精を出していたわけだ。 
今日の日記は その成果をちょっと報告しておこうかの。

ホウエンエビ

わしがこの時期に田んぼにやってくるのは もちろんこのホウネンエビ目当てであることは間違いあるまい。もうシーズンも終わりに近いが まだ何とかその姿を見ることが出来たな。良かった良かった♪

カブトエビ

最近はホウネンエビは多くの田んぼで見ることが出来るようになったが この「カブトエビ」の姿を一緒に拝める田んぼは少なくなったような気がするな・・・・今回は田んぼにカブトエビの死骸がたくさん転がっていたんで やっぱり今の時期がシーズンの最後だったんだろうな・・・

カブトエビはホウネンエビが成長して卵を抱える頃になると田んぼに現れる生き物だ。いわばホウネンエビの天敵で 判りやすく言うとツインテールとグドンのような関係だったりする。(わかりにくいか・・・) 姿はカブトエビのほうがツインテールに似ているけど まあ そんなことはどうでも良かろう。
ホウネンエビもカブトエビも田んぼでは田植えシーズンに一代限りで発生する生き物で 卵は一度乾燥させないと孵らない。田植えのシーズンが終わって用水路からの給水が途絶えると土の中で卵のまま眠りにつき 次の田植えのシーズンに再びわいてくる、というわけだ。 
ここまで田んぼのサイクルに生態を合わせた生き物がいるってことが奇跡に近いよなあ・・・

ガムシ

これはガムシの仲間。まだミズスマシとかガムシはこのあたりの田んぼでも見ることが出来るが、さすがにミズカマキリとかタイコウチとかコオイムシとかは見なくなったよなあ・・・・ゲンゴロウなんてペットショップに行けばカブトムシよりはるかに高い値付けがされているみたいだが、いくら川の水が綺麗になっても 川底や川岸がコンクリートで固められている現状では生き物が戻るまでに至るには難しいだろうな。

?

え~っと、これは何だっけ・・・・?なんかゲンゴロウっぽいんだが・・・持って帰っても育てるのに苦労しそうだな・・・

大漁

てなわけで これが今日の成果。 ホウネンエビが20匹程度かな? 水が濁っているんで水面のホウネンエビしか見えないが カブトエビ2匹もワンポイントとして入れておいたぞ。
去年はメダカの群れに襲われてホウネンエビは一日持たなかったんだが、今年はまだメダカを取りに言ってないんで 我が家の水槽には2匹しかいないし、なんとかしばらくの間は生き延びるんじゃなかろうか?

ただ、小さなおたまじゃくしが一匹混じっていたのは誤算だったかな・・・あれは大きくなると餌に困るからなあ・・・ふふふ・・・

****************************

ちなみに 一日経った今日の水槽を覗いて見ると ホウネンエビもカブトエビも姿が見えなかったが・・・死体も見えないんで 何処かに隠れているか、もしくは大量発生している藻エビとプラナリアに解体されてしまったかのどちらかだろうな。ふふぅ~・・・・

投稿者 BARA : 11:36 PM | コメント (0) | トラックバック

June 28, 2006

おもちゃの国やまもと

今日はいろいろと書きたいネタもあるんだが やっぱり個人的にはこの話は避けて通れまいなぁ・・・・

わしも昨日 掲示板の書き込みを見て初めて知ったんだが、我々が仲間内で「聖地」と崇める萩市・田町商店街の「山本玩具店」のおやっさんが 今月の10日、亡くなられた、ということを知って さすがにショックが隠し切れなかったな。
地元のTARO,いしに詳細を調べてもらっているが 今のところまだ詳しいことは判っていない。ただ いしがK薬局で確認を取った、と言うからには間違いなかろう。

田町商店街を支えてきたと言えるだけのキャラクターで ある意味 有名人なんだが、この掲示板で話を聞くまで我々の耳に情報が回ってこなかった、ということにも少々ショックを感じるが・・・それほど田町商店街に対しての注目度、関心度が低くなったということなんだろうな。

今日はあまりに個人的、かつローカルな話題で申し訳ないんだが あえて書かせてもらおう。

今はシャッター商店街と化して あまりの閑散さにアーケードの中を循環バスが走るまでになった田町商店街も かつては萩市の中核的な商業地帯として アーケードの中に映画館もあり、萩市初のデパートで最上階にレストランをもつ八木百貨店がオープンしたり、と 栄華を極めていたわけだ。
今は「何が面白いんだ?」という雰囲気の土曜夜市も 当時は押し競饅頭状態になるほど市民が詰め掛けるイベントだったが、わしが一番最初に「おもちゃのやまもと」に行った記憶があるのは幼稚園の頃の土曜夜市だったかな・・・

母親にちょっと高そうな船のプラモをおねだりしたんだが、小学生に上がる前の子供がそんなものを作れるわけも無く、母親は「どうせ作れないから買わないわよ」と言って わしがちょっと拗ねていると おやっさんはやさしくこう言ったのだ。

「あんたにはこういうのはちょっとまだ早いから 売らんよ」

いくら駄々をこねても 店の人が売らないんでは仕方ないなあ、と さすがに諦めてしまったんだが、当時からおやっさんは子供に対して「客」というだけでなく「保護者」という目でも見ていたような気がするな。

小学生に上がってからは クリスマスや誕生日、夏の花火などのイベントのときに まず通ったのが「おもちゃの国やまもと」だったなあ。正月などはお年玉を貰ったら直行していたような気がするし。

わしらの子供の頃はまだテレビゲームが出始めたばかりで ファミコンやらプレステなんてのも無かったわけだが、「ミーバ」とか「モーラー」とか「エポック社のゲーム盤」とか 「水で溶いて自分で作るスーパーボール(正式名称は忘れた)」とか「ポケットメイト」とか「ブリップ」とか・・・ そういう怪しげなものはみんな山本で購入していたっけ。わしは興味が無かったんで買わなかったが 友人HANTなんかはミクロマンとか超合金とか買っていたんだろうな。

中学生になったころからガンプラをはじめとするプラモデルが仲間内でブームとなって、その頃から特に買うものが無くてもHANTやいし、KYOJU、たーしなどの仲間と一緒に入り浸るようになっていた。他の子供がプラモデルの箱を勝手に開けたりすると怒っていたが、わしらは容赦なく中身を物色して 「このデカールどうのこうの・・・」と いじり倒していたっけなあ。
当時、模型といえば萩市にも「ミヨシノ模型」と「アトム模型」という強力なライバル店があったが 結局生き残ったのは我らが山本玩具店だったな。ただ商品を売るだけではなく わしらが「作ったプラモを河原に持っていってバトルをする」と話したら うれしそうに応援してくれたっけ・・・

高校生になった頃から この山本玩具店に置かれている商品が「ロボコンの超合金」やら 「ロボダッチシリーズ」やら「超銀河伝説バイソン」とか 妙に付加価値の高いものばかりだと気付き始めるんだが、もちろん流行の商品も入るのだが、売れ残った商品は処分されるわけでもなく いつまでも陳列棚に置かれているのも「おもちゃの国やまもと」ならではの光景だったな。あと ウオーゲームなんてのもあったっけ・・・

我々はこの頃から アーミーサークル「HCFM」と 漫画アニメよろずサークル「あるらうね」など、親に言えないような秘密活動を始めていたんで モデルガンとか塗料とか爆破シーンに使う爆竹とか いろいろな物資をココで調達していたな。 なぜか我々の発行した同人誌がレジに置かれていたこともあったっけ。

大学や就職で萩を離れて、たまに盆や正月にたまに帰省した時も 「やまもと詣で」は続いたなあ。 別に立ち寄るつもりがなくても 田町商店街を歩いている所をおやっさんに見つかると 「ちょっと寄っていきんさいね」と店の中に呼び込まれ、小一時間の講釈を聞かされていたのは この頃からか。

ココ最近は子供の遊びも プレステとか遊戯王やムシキングとか インドアなものが増えて様変わりしたんだが、わしらの時代が「昔ながらの遊び」と「今風のゲーム」の ちょうど切り替わる時期だったのかもしれないなあ。
おやっさんも我々と会えばその度に「今でも色んな子供が『おじさん、元気?』と来てくれるけど、あんたらが来てくれた頃が一番印象深い」と言ってくれたしなあ・・・。店の中で「なんたらギャザリング」のカードを熱心に眺めている子供と 店の隅にひっそりと置かれているホコリだらけの起上り小法師を見て さすがに「時代の流れ」というものを感じざるを得なかったし。

(゚ーÅ) ・・・ 

何年か前に体の調子を悪くなされて 歩くのも辛い、とこぼしていたし、たまに会うとさすがに「老けたなあ」と思うほどになっていたが・・・年齢も年齢だったから仕方ないんだろうが やっぱ残念だな。一つの時代が終わった、という感じを これほど味わったことも最近はなかったなあ。
今の時代、隣近所の付き合いも薄くなって「叱ってくれる大人がいない」と言う話は良く聞くが、わしらにとって「やまもとのおやっさん」は まさに立花藤兵衛のごとく「おやっさん」だったなあ。

いろいろお世話になりました。どうぞゆっくり休んでください。「やっと来たかね」と言われるくらい時が経ったら会いに行きますんで その時はまた講釈をお願いします。

投稿者 BARA : 11:40 PM | コメント (5) | トラックバック

June 26, 2006

かめかめえぶりばでぃ日記

昨日、阿武町宇田郷地区の「亀の神」について 「生まれてこの方はじめて聞いた」・・・と書いたんだが、よくよく考えたら 5年前に「たんけんコーナー」のネタ探しのために彷徨っていた豊浦町(現・下関市)の小串地区で 「亀の神様」を発見していたのを思い出したぞ。

亀の神様

これが当時 撮影したデジカメ画像。我ながら良くこんなものをカメラに収めていて今まで残していたな、と感心するぞ。
こっちの方が昨日の「亀の神」よりそれっぽい、というか ちゃんと祠の中に亀が格納されているのがポイント高いわけだが、この亀様も小串集落の一番北に当たる位置に祀られているから やっぱり玄武と絡めているんではないかと思うぞ。

じゃあ 南の端っこには朱雀かイリスでも祀られていないかなあ・・・(´ー`)

ダイサンボク

・・・今日もコレと言ったネタが無いんで とりあえず実家の庭で咲いていた泰山木の花でも御覧くだされ~。

投稿者 BARA : 10:33 PM | コメント (2) | トラックバック

June 25, 2006

ガタックに選ばれなかった男の日記

劇場版ボウケンジャーは ボウケンレッドの父親役が倉田保昭先生で ヒロインが星井七瀬か・・・ちょっと見てみたいよなあ・・・

**********************

てなわけで今日も朝から雨が振りまくっていたんだが、一日家に引きこもっていても仕方が無いんで 例によってホロホロと近場を当ても無く彷徨うことに・・・・
相変わらず日記に書くようなネタも無いんだが 今日見てきたものをちょこっと紹介しておこうかの。

馬頭観音

♪あめに~ぬれながら~ たたず~むひとがいる~♪ (←なぜ三善英史?)

萩から大井に向う途中、葬祭場の近くの国道沿いに(たぶん)馬頭観音様が鎮座ましましておられたな・・・。
要は昔の牛馬の安全を祈願したものだと聴いているんだが、馬頭観音はこういう道沿いに たまにいらっしゃるわけだ。 だいたい古くてデザインが良くわかんないパターンが多いんだが、これは大正時代に作られたものらしく 頭の上に乗っかってる馬の首もハッキリ見ることが出来たぞ。

馬頭観音

主に昔から使われていた旧道や木材なんかを運び出す山道なんかで見かけるが この国道191号もそういう意味では歴史は古いんだろうな。

立岩 

立岩

これは大井地区の海に浮かぶ 洗濯岩みたいな岩。 単なる四角の形をした岩かと思っていたんだが、実は正式名称は「立石」というらしい。
この岩をもって西が萩市の旧・大井村、東が阿武町となる いわば町の境界線の役割をしているんだとか。知らなかったぞ。

亀の神 

亀の神?

阿武町の宇田トンネルを抜けてすぐの旧道に 小さな祠と「亀の神」と書かれた石碑を発見。

亀の神・・・・? はて・・・・? 生まれてこの方はじめて聞いたが 一種の道祖神みたいなものかしら?

「亀の神」といえば玄武を想像してしまうが、地図で見ると宇田郷集落の最北端に当たる位置に置いてあったんで 北の方角を守っているものかもしれないな。
ちなみに祠の中には丸い石と いびつな形をした小さい石が2個ほど祀ってあったが、丸い石には「■海信士」(■は読めなかった)と戒名チックな文字が彫られていたんで この地区の漁師さんか 不特定な海難者を供養してあるのかもしれないな。

先ほども書いたように こういう昔ながらの道祖神とか庚申塔とか祠とかは 最近出来た国道よりも、やはり昔は使われていただろう旧道とか 山間部の林道とか、峠越えのルートに多く存在している、と考えるのが普通だろう。
今回は島根県により近くて萩地域とは若干 文化圏の違う須佐・田万川地区の道端を主に散策のテーマとしていたんだが、旧・田万川町に入ってからは今まで一度も通ったことの無い未知の道、(←シャレ) 県道337号とやらを進んでみることに。

県道337号からの風景

(・"・;) ・・・・。

県道337号

・・・・むぅ~、山口県は他所の県と比べても 比較的 道路事情だけは素晴らしく良いんだが、こんな凄まじい道があったとは知らなかったな・・・・
対向車が来たらどうすんの?というような道が5~6キロ続くんだが 落ち葉でロードスターのケツが滑る滑る。普段は誰も通らないのか 道には雑草が生えているし もしウッカリ路肩を踏み外して崖に落ちたら やっぱ誰も気付かないんだろうな・・・それでも一応 舗装してあるし 山口県特有の橙色のガードレールもたまに設置してあるから やっぱ県道には違いないだろうな。

ヒーコラと ようやく峠を越えて山道を脱出したときには 何処の集落なのか判らずに軽く迷子になってしまったぞ。実際はぐるっと山を回って元の田万川町に戻っていたんだが、まさかこの歳になって市内で迷子になるとは思ってなかったぞ・・・

今日は天気も良くなかったし 久しぶりに運転しながらベソをかいたんで 散策はこれまで。久しぶりに田万川温泉を堪能して家路に向ったんだが、この須佐、田万川地区はまだまだ知らない道があることが判明したんで 後日 また暇つぶしに散策してみる所存じゃ。

あと 島根の津和野や日原に抜ける旧道も見逃している場所が多いんで 一度は車で散策して見ないといけないよなあ・・・・やれやれ・・・

投稿者 BARA : 11:39 PM | コメント (2) | トラックバック

June 24, 2006

20年早く生涯学習に目覚めてしまった男の日記

そういえば何かのワイドショーで 「今回のワールドカップで日本が敗退した責任は誰にあるのか」ということについて 「自ー己責任」とか言っていたなあ・・・。

上手い事言うなあ、と思いつつ、「名将と呼ばれても勝てないときは勝てないんだ」、ということで ジーコ監督を見ると楽天の野村監督が頭に浮かんでしまうBARAです。

************************

今日は天気予報で「一日中 雨」と言っていたんで 特に何も考えてなかったんだが、予想を裏切って良い天気だったな・・・
折角の梅雨の合間の晴天を家で過ごしても仕方が無いんで 今日はまた友人いしと 彼の息子のげん少年と共に近場を散策して時間を潰すことに。

薬王寺の滝

で、これは本日一番の収穫だったと思われる 美東町の「薬王寺の滝」
わしはこの滝は2回目の訪問だったんだが、前回見たときは少々ショボかったんで 「こんなもんか」と、さして印象も無かった一品なんだが・・・・さすがに大雨の後だけあって 前回鑑賞したときとは全く別物のように見事な景観だったな。
今までは一番下の段しか見えなかったが なんでも今年の春に周囲の木が伐採されたらしく、そのおかげで今回は全体が拝めるようになっていたぞ。

3段構造で総落差は30M近いんではなかろうか?正直言って隣の秋芳町の「白糸の滝」と比べても全く引けを感じない、というか むしろ上をいっているような感じだったな。 となりの「雌滝」のほうも水量が多く、やっぱり周囲の木が伐採されていたんで こちらもそれなりの一品だったな。
いやいや、滝というものは見る時期によって印象がこれほど変わるとは・・・恐れ入ったな。

馬頭観音

これは薬王寺の滝の傍に祀られている馬頭観音様。風化が進んでいるのか元々の彫りが薄いのか はっきりとご尊顔は拝めないが、いやいや、なかなか風情があるのぅ・・・
とりあえず拝んでおこう・・・(^人^) ナムナム

最近、田んぼや道端の庚申塔なんかを観察するクセがついたんで こういう石仏も当然チェックが欠かせないわけだが、今日はついでに山口まで出向いて「石敢富」も見てきたんで ちょっと紹介しておこう。

石敢富

わしも最近 mixiで「道祖神コミュ」に参加するまで全く知らなかったんだが、「石敢富」あるいは「石敢当」というのは 簡単に言うと一種の「道祖神」とか「シーサー」みたいな結界、魔よけの類の存在なんだそうな。(詳しくはココなんかを)

主に沖縄を中心とした南九州に点在しているものらしいが、いちおうは北海道でも確認されているらしい。
魔物はカーブを曲がれず直進しか出来ない、と信じられていて この「石敢富」は道路の曲がり角とか丁字路とか 家の入り口なんかに祭られているもので コレにぶつかって邪気が退散してしまう原理らしい。「石敢富」という名前は「昔の中国に『敢富』という力自慢の人がいたことにあやかっている」、とか そんな意味合いらしいぞ。詳しくは知らないけど・・・。

で、「山口にも無いかな~」とネットで調べてみると、県庁となりの「山口大神宮」の「高嶺稲荷」というところに存在を確認したんで暇つぶしに拝みに来た、というわけだ。
山口大神宮は過去にも何回か来たことはあるんだが 今までは興味が無かったんで全く見向きもしなかった、というより 存在自体気がつかなかったな・・・・いやいや、恥ずかしい限りじゃ。

ちょいと個人的な話になるが 今後もこのような石造物関係は調べていこうと思っているんだが、わしの知る限りでは県内にはあまりこーゆー類の石仏については情報が無いんで 見たことがある人 もしくは知っている人がいたらコッソリ教えて欲しいわけだ。
で、今 わしの探しているものは

① 人の姿を彫った道祖神の類
② 石敢富
③ 「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿、もしくは青面金剛を彫ってある搭。(文字だけじゃない庚申塔)
④ その他、オーパーツ的な怪しげな石造物。

・・・て、ところかな?こういうものを見かけたり ある場所を知っている人がいたら教えてくだされ。(但し 九州や島根に行けば存在するのは知っているんで あくまで山口県内限定で。)

いやぁ、やっぱ石はええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`) (←石好き・・・)

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック

June 22, 2006

夏の風物詩日記

NHKの「趣味悠々」で「中高年のためのアウトドア入門」というのをやっているんだが、こういうのを見てるとウズウズしてくるBARAです。

とうとう雨が降り出して本格的に梅雨に突入したみたいだな・・・。 これから1週間は晴天が望めないみたいだが 梅雨が明けたら何か考えねばなるまいなあ・・・。

今日はワールドカップ目当てにがんばって徹夜する人とか 早めに寝て4時に起きる、という人も多かろうが わしは特に興味も無いんでグッスリ寝るぞ。明日の朝になれば 結果はみのもんたがパネルの貼り紙を剥がしながら懇切丁寧に教えてくれるだろうし。

****************************

それにしても昨日の夜は寝苦しかったな。

12時過ぎに布団に入ってもなかなか寝付けないで 1時半くらいになってようやくウトウトしだしたんだが、「ガサガサ・・・」という音が聞こえたかと思うと 寝ているわしの顔面めがけて でっかいゴキブリが舞い降りてきたな・・・(・"・;)
さすがに闇の中で顔の上をゴキブリに這われると気持悪いな。 思わず飛び起きて部屋の明かりをつけると 急に明るくなったせいで台所のほうでは散歩中のゴキブリ達が一斉に逃げ惑うようなガサガサ音が聞こえてきたぞ。

コックローチを撒くと あれよあれよと5匹ものゴキブリが駆除されたが、、、いやぁ~、普段は何処に隠れているのか知らないが やっぱあなどれんな、ゴキブリは。
わしは「コンバット」のように 効果が直接目に見えないものよりは ゴキブリホイホイとかコックローチとかのように目視で成果が確認できるもののほうが好きなんだが、それにしても全然効果ないなあ、百均のゴキブリホイホイは・・・

そんなこんなでゴキブリと格闘していたら完全に目が冴えてしまい、ようやく眠りに落ちたのは2時を随分と回った頃じゃなかったかな。 おかげで今日は睡眠が足りず 仕事中も結構ウトウトしていたな。まあ 仕事中にウトウトするのは 何も今に始まったことでもないんだがな・・・。

春眠 暁を覚えず、かぁ・・・(´ー`) (←違)

投稿者 BARA : 10:51 PM | コメント (3) | トラックバック

June 21, 2006

24時間働くビジネスマン日記

今日は仕事で長門市方面に行く機会があったんだが、飯盛山の麓に菖蒲園があったんで 仕事の片手間にちょっと覗いて見たぞ。
あと、長門の駅近くにある温泉の画像などもゲットしてきたんだが それは「温泉ブログ」を御覧頂くとして・・・・と、

飯盛山菖蒲園

これが飯盛山の菖蒲園。写真は敷地の一部だが ココは段々畑にかなりの規模で菖蒲が植えられていて なかなかの鑑賞スポットだったな・・・残念ながら時期が遅いし 最近は猛暑が続いていたんで花菖蒲も半分しおれていたんだが、来年のシーズンは覚えておくようにしようかのぅ・・・

**************************

で、ちょいと長門の役場に行く用事があったんで、もちろん仕事の合間を縫って ついでに観光課に寄って かねてから調査していた滝について何か情報がないか聞いてみることに。
油谷の役場で「紅葉滝」について尋ねると、「紅葉滝」=「大滝」であることが判明したな・・・

あと、三隅支所では「御所の滝」について聞いてみたんだが、こちらは実際に現場に行ったという職員がちょうど不在で 代わりに対応してくれた方も詳しい情報は知らなかったようだ。ただ 庁舎内に「御所の神水」と銘打った滝の写真が飾られていて、どのような形のものか、ということは判ったんで良しとするか・・・。 この滝の散策は時期的に秋以降になると思うが、今回 大体の位置は教えていただいたんで そのときには何とかなりそうだな。良かった良かった♪

・・・断っておくが 仕事はちゃんとやってますってばよっ!(←何故ナルト?)

**************************

さて、せっかく長門くんだりまでやってきたからには やはりあそこには行かねばなるまい。てなわけで 仕事が一旦落着いたところで、長門市の聖地、麻羅観音まで足を伸ばしてみると・・・・・

このサイトを御覧になっている方なら もはや説明は不要だと思うが、この麻羅神社がどういう場所かというと、要するにティンティン(←舌先を少し噛んで発音)が祀られているわけだ。
たまに子宝や精力増強、夫婦和合などを祈願する人がイチモツを象ったオブジェを奉納していくのだが、今日も礼拝堂に新たなるオブジェが新規参入されてあり・おり・はべり・いまそかりだったんで ちょっとココで紹介しておこう。

奉納

じゃーん!!これが今回 麻羅観音に奉納されていた新オブジェだ。

こんなサイトを見るような子供はいないとは思うが、念のために青少年と少年少女達に与える影響を配慮してモザイク処理をしておいたぞ。(mixi版の日記は 現地から携帯を利用しての緊急速報だったんで 無修正だったが・・・)

材質は木。 土台に丸太の輪切りを使用して 置物としても利用できるところがポイント高いな。
木の皮と剥いた部分を使い分けたり 本体の周囲には棕櫚の毛をあしらってインモウを表現していたり、よりリアルな質感を追及しておる。
ちょっと見ただけでは判りにくいが 先っぽにはロウソクを1,2滴ほど垂らして 鑑賞する人にカウパーな状態を想像させていることも心憎い演出だと思うぞ。わしも思わず「あるある」と一人で呟いてしまったからな。(←何してんだか・・・)

全体的に見れば荒削りで日曜大工的な雰囲気もあるが なかなかの力作じゃ。 合格!!

わしもホームセンターで木材と彫刻刀を購入して 一本作って奉納してみようかな・・・
やっぱ今のトレンドは ガンプラより木彫りの麻羅だよなあ・・・
バンダイあたりでプラモとかガレージキットでも発売しないかな・・・シャア専用の赤い奴とか・・・・バンダイが無理ならアリイとかイマイとかアオシマでも良いけど・・・

・・・いや、ちゃんと仕事はしてますよぉ・・・・・たぶん・・・・

投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック

June 20, 2006

デス、ノーと?日記

ネットでこんなニュースを発見したんだが・・・

わしの美香タソが、わしの美香タソが・・・・・゚・(ノД`)・゚・
しかも わしに何の断りも無くオメデタなんだとか・・・・くぅ~、なんとも悔しいが 相手がギルスなら仕方あるまいな。(←そういう理由なら納得できるらしい・・・)

**************************

今日のニュースでは 山口県民という立場で言うと やっぱ光市の母子殺害事件の最高裁判決については避けて通れまいな。
まあ、個人的な意見でしかないが、今の日本では残りの人生を刑務所の中でまっとうさせるだけの「完全な終身刑」というものが望めないのであれば 死刑という極刑の存在はやむを得ないと思っているし、仮に未成年であっても犯した罪が重大で凶悪なものであれば年齢は関係ないと思っているわけだ。

人が人の命を絶つ、というのは倫理的に許されるものではないけど 7年くらいで再び地上に芽を出されても困るし、世の中には「超えたら取り返しのつかない一線」というものも あって当然だしな。

と、いうか わしは少年法の精神というのは理解できるんだが、強姦致死という罪を犯しておいて「子供だから許してください」というのは 自分勝手だとしか思えないんだよなあ・・・
基準は「18歳未満」ということらしいが、犯罪の内容によって基準は変えても良いんじゃなかろうか?

最近は何の罪も無い野良犬や野良猫さえも 愛護団体が捕まえて去勢処理を施しているところもあるらしいから、少なくともこうゆう輩は社会に放つ前に チ●ポくらいは処分しておけ、というのが わしの意見じゃ。

例えは良くないと思うのだが、仮に20歳を超えていたとしても 「スカートめくりをしようと思ったら 抵抗されたんで殺しました」・・・というなら なんか無期懲役でも「精神的に子供だから仕方が無いか」、と納得できる気がするわけだ・・・もちろん遺族じゃなくて「第三者として」の意見だがな。
むしろ20歳を超えていたら おなじような犯罪を犯して無期懲役の判決を受けていたとしても、報道で顔や名前が公表されるから 一般市民にとっては多少はマシだと言えるのかもな。

今回の光の事件に関しては、ガス屋だか水道屋を装ってアパートに侵入しているから 「計画性が無い」とは言えないと思うし、殺した後に犯人は目的を達しているわけだから「殺すつもりは無かった」という主張も無理があると思う。
それにしても弁護団というのは罪を少しでも軽くするのが仕事なんだろうけど、「そもそもこれが殺人といえるのか?」などと主張するのも どうかと思うんだよなあ・・・あまりに酷い事件だと精神鑑定を求めて無罪を主張したりする場面をよく見るが、あれは被害者にとってはたまんないだろうし、加害者の更正ということを考えてもプラスにはならない戦法だと思うのだが。

どうしても死刑が人道的にみて野蛮だというのなら 先の「スーパーフリー」の犯人についても言えるんだが、とりあえず この手の犯罪の場合、再犯の確率も高そうだから 60を超えてチ●ポの機能が衰えるまでは拘束しておいたほうが無難じゃないのかな?

まあ 第三者だから好き勝手なことしか言えないんだが、 そもそも 今回のような凶悪事件の加害者に 果たして世間は更正して社会に受け入れることを望んでいるのかしら?

今日の朝のワイドショーで 「アメリカみたいに懲役百何十年」とか言う判決が下されれば 「何の望みも無いまま ずっと禁固刑にすることが果たして人道的にどうのこうの・・・」という意見も言っていたが、基本的にわしは「他人の人権を踏みにじった犯罪者が おのれの人権を主張する権利はない」と思っているからなあ。
仮に判決が「完全なる終身刑」だとしても 少なくとも屋根つきの部屋を与えられて 3食を国家によって保障されている生活ならば文句も言えないんじゃないかなあ。

ま、その場合は税金で養うのも国家の負担が増すばかりなんで、昔の島流しとかシベリア抑留みたいに強制労働させるとか、食い物は自給自足させるくらいのシステムが必要だと思うのだが。
本村さんの記者会見の様子がニュースで流されていたが この人の言い分ももっともで 最高裁が判決を後回しにすると これからまた裁判が繰り返されて 遺族の負担も大変なものだろうな。一日も早く結審して 遺族の方が平穏な日々を過ごせるようになることを祈っているぞ。

***************************

びわ

さて、さすがに今日の話題では適当なオチもつけられないんで 我が家のビワの写真でも置いて 今日の日記は終わりじゃ!

いやいや、もう夏はすぐそこですなあ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (1) | トラックバック

June 19, 2006

お遍路さん生活に憧れる男の日記

石仏

最近のマイブームは 田んぼや旧道の片隅に置かれている野仏を鑑賞することなんだが、いやいや、わけのわからない石仏はええのぅ・・・・

わしにとって この世界は まだ手を出して間もないから 当然のことながら専門知識は一切無いんだが、こういう仏像を見て そこに描かれている神様の種類がわかるようになれば なんか楽しいような気がするわけだ。わしの場合、今のところは「お地蔵様」くらいしか判んないんだけどな。

これは多分、不動明王ではないかと思うのだが、なんともいえない味のある像だよなあ。 路傍のお地蔵様の中にも たまに物凄く良い雰囲気のものを見かけることがあるが、野仏とか庚申塔とか そういうものに注意を払うようになると 今まで何とも思わなかった単なる田舎道もなんか魅力的に感じることができるぞ。

・・・最近は 滝めぐりとかトレッキングとか野仏散策とか温泉とか、なんか行動が「定年を迎えたジジイの生涯学習」に近くなっているような気もするが・・・

(^人^) ナムナム・・・

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (2) | トラックバック

June 18, 2006

タンパクでもいい、たくましく育って欲しい男の日記

梅雨の中休みの日曜日・・・・

最近は梅雨に入ったこともあって週末の予定も立たなくなっているんだが、今日はまた見事に晴れてしまったな・・・こんな天気のいい日に「予定が無いから」と家でウダウダしていても勿体無いな~、なんて思っていたら 友人いし一家が某河原でバーベキューを行うらしい、という情報をゲットしたんで 例によってヒマを持て余しているTARO先生と共に乱入することに。

ディキャンプ

いやいや、やっぱ天気のいい日はアウトドアが一番じゃのぅ・・・・(´ー`)
今年の夏もキャンプやバーベキューなどのアウトドア活動をできるだけ計画したいと思っているんだが、まあ いきなりの参加だったし特に何も準備もしてなかったんだが、今日はその小手調べ、というところかな?

わし個人としては 山や河原に小さいテントを張って、夜に焚き火をしながらビーフジャーキーをかじったり でっかいハムのぶつ切りを炙りつつ、コーヒーをすすって 「う~ん、マンダム・・・」、と呟いて、そのまま孤独に夜を明かす、というキャンプに憧れているんだが、どうしても人数が集ると(特に女性や子供が一緒だと)バーベキューで それなりの設備があって、という条件が絡んでくるんで なかなか実行できずにいるわけだ。

まあ、「一人で淋しく夜を過ごすのは 霊の襲来を受けたときに対処できない」という きわめて科学的な理由が 今までストイックな単独キャンプが出来なかった理由なんだが、こういうデイキャンプも やっぱたまにはええのぅ。(←とりあえず肉が食えればOKらしい・・・)

************************

そういえば今日は「父の日」だったんだが、わしらが現場に到着したときは バーベキューの下準備を友人いしが一人で黙々とこなしていて 息子のゲン少年は脇目も振らずにモンシロチョウなどを追いかけて遊んでいたな・・・

念のためにゲン少年に 「今日は父の日だけど ちゃんとお父さんに『ありがとう』と言ったのか?」と聞くと、きっぱりと「うんにゃ」という返事が・・・・ 
ゲン少年は大人しくて良い子なんだが、やはり「親を敬う」という躾は大切であろう。かといって父親である いし本人が「『ありがとう』と言え」と催促するわけにもいくまい。(彼なら言いそうだけどな・・・)

我々も「ゲン少年の大きなお友達」というだけじゃなくて いしの友人として、こういう場合は躾に協力することも必要だろう。てなわけで 「お父さんに、それとついでに このオッチャン達にも 『ありがとう』と感謝の言葉を言いなさいっ!」と 教育的指導をして 無理矢理感謝させておいたぞ。

いやいや、良いことをしたな、わし・・・(´ー`)

***********************

そのあとは いし一家と旧・福栄村、むつみ村エリアを適当に走って一日を過ごしていたんだが、夕方は実家から下関のアパートに戻る途中に 長門市油谷の棚田百選、「東後畑の棚田」までカメラの練習に立ち寄ることに。

棚田のカメラマン達

最近はローカルニュースやローカル新聞にもココが取り上げられることが多いんだが、さすがに天気が良い日曜日ともなると 御覧のように物凄い数のカメラマンが いかにも「金を掛けてますよ」という装備で 三脚を立てて陣取りしていたな・・・

駐車場に着いたときに怪しげなカップルを目撃して少し腰砕けになったんだが、それはそれとして わしもカメラのキタムラで購入した980円の三脚で場所取りをすることに。
隣のオッチャンに 「兄ちゃんはどういう構図で撮るの?広角ですか、やっぱり?」とか聞いて来るんだが、わしの撮影テクは一種の念写みたいなものだから そういうカメラマン特有の専門用語は受け付けないぞっ!

棚田

しかし まあ 「撮影の定番スポット」というだけあって なかなかの景色ではあるわな・・・
太陽が沈んだ後は 海にイカ釣り漁船が出動して また違った風景になるんだが、それはまたヒマな時に「温泉ブログ」のほうで紹介したいと思っているぞ。 わしの平べったい 何のメッセージ性もない写真よりも ネットで他の方の撮った写真をみたほうが見栄えが良いと わし自身が思っているんだがな、、、、

さ、明日から仕事だし、気が付けばサッカーも終わったみたいだし、今日はもう寝るかな・・・やれやれ。 ちかれたび~・・・






・・・は 新グロモントだぞ。T木よ。(←?)

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (0) | トラックバック

June 17, 2006

殴り書き日記

週末なんで例によって実家の萩に戻ってきているんだが、帰路の途中に萩の蛍の名所、山田地区に寄り道をして 現在の蛍の様子などをチェックしてきたぞ。

さすがに萩を代表する蛍のメッカだけあって かなりの数の蛍がウヨウヨ光っていたな。 もうシーズンも終わりかと思っていたんで そんなに期待はしてなかったんだが思いのほか満足できたな。良かった良かった。

ただ さすがにメジャーな場所で市内からも近いこともあって ホタル狩りにやってくる車のライトの光が途切れることがなかったぞ。
ここのホタルの発生するポイントは 川幅も狭く 割と近くまで近づけるんで カメラの練習にはもってこいかと期待していたんだが、この状態じゃあホタルの撮影には向かないよなあ・・・

むむぅ~、残念じゃ。

***************************

話は変わるが 昔、「ビックリマンチョコ」というのがあって 大ヒットしてブームにもなったアニメチックな「天使VS悪魔シリーズ」には わしは全く興味が無かったんだが、その前身の「どっきりシール」というのは割と気に入っていたぞ。
ま、「子供だまし」と言えばそうなんだが、当時はわしも子供だったんで 喜んで集めていたような記憶があるぞ。 
どっきりシールの「コンセント」とか「障子の目玉」とか「画鋲」とか 子供心に何気にリアルに感じていたんだが、 実際にイタズラにチャレンジしてみても わしが頭の中で思い描いていたようなマンガのような展開には至ったためしは無いんだが。

今なら印刷技術も向上しているし さらにリアルなシールも製作可能だと思うのだが、ああゆう感じでシンドラーエレベータ社のロゴシールを作ったらいいかもしれないな。
これをマンションなんかのエレベータや遊園地の観覧車なんかにペタッと貼り付けて人々の反応を見ていたら 結構おもしろ・・・・いや、面白くないか。

・・・なんてことを考えて ついつい夜更かしをしてしまうBARAです。

**************************

芸能ニュースを見ていたら 柴 俊夫の娘さんが来年の大河ドラマのヒロインに選ばれた、という記事があったな。
この新人女優については良く知らないんだが、シルバー仮面・柴 俊夫の奥さんって真野響子だったっけなあ・・・そういえば最近は真野あずさもあんまり見かけないな。どうでもいいことだけど。

柴 俊夫の娘さんも凄いと思うが、「エマーソン大を首席で卒業」という関根 勤の娘さんも凄いな。今までテレビなんかの表舞台には出たことがないだろうし どんな人かは全く知らないんだが、それにしても 昔 カマキリ拳法をやっていたお父さんの子供とは とても思えないぞ。

最近はアイドルとか女優さんも(特定のジャンルを除いて)めっきり疎くなったんだが、強いて言えば ミスタードーナツやグリコのCMでボケ~ッとした表情を見せている相武紗季が無性に可愛いな。うふふのふ。

***************************

先日の「どっちの料理ショー」で 萩の「たまげなす」が紹介されたせいか、このところ地元ローカルのテレビや広告なんかで「萩たまげなす」の話題が取り上げられることが多くなったような気がするぞ。
わしの股間の「玉毛ナス」は可憐な小ささが魅力なんだが、そんなシモネタはさておき、あんまり何回も紹介されているんで 無性に焼きナスなんかが食いたくなったなあ・・・ふぅ・・・

相変わらずオチも何も無いんだが とりあえず書きたいことだけ書いたんで日記はこれまでじゃ。全然日記になってないような気もするが まあそんな日もあるさ。


さ、寝よ根よ・・・(´0`)ふぁ~

投稿者 BARA : 11:43 PM | コメント (0) | トラックバック

June 16, 2006

社会の窓がシンドラー製だったら怖いと思う男の日記

挟まったまま上がったら 痛い痛い・・・o(><;)(;><)o

***********************

さて、昨日 ブログと掲示板にスパムコメントとスパムトラックバックの対策をしてみたんだが、これがなかなか効果覿面で 今まではネットをつなぐたびに行っていた削除作業も 今日は一度もやらなくて済んだな。
むぅ~、こんなに効果があるのなら もっと早めに対応しておけば良かったなあ・・・

いちおう自分でもコメントやトラバを送って 不具合がないかどうか確かめたんだが、なんとか上手く作動しているみたいだな。 とりあえず英文のみのコメントと 最初が<A href=" で始まるコメントは受け付けない設定になっているんだが もし何か気付きがあれば教えてくだされ。

***********************

さて、明後日の18日は「乳の日」なんだが・・・

と、まあ そんな会話も聞かれる今日この頃、 わしは今までこれは「父の日」と「乳の日」をかけた単なる親父ギャグかと思っていたぞ。
今日 ローカルニュースで言っていたんで初めて知ったんだが、この18日は酪農組合か何かが「父の日に牛乳(チチ)を飲もう」というキャンペーンで 実際に「乳の日」ということにしているみたいだな。

どうでもいいけど 悟飯の場合は母の日も「チチの日」なんだよなあ・・・(←オヤジ・・・)

わしは父の日といっても特に何も考えてないんだが、常識的に言えば自分が「おとーさん、ありがとう」と感謝されても不思議ではない年頃なんだよなあ・・・わしが普段 子供代わりに可愛がっている我が愚息(?)も 全然感謝しているようには見えんし・・・(と、いうか 少し不憫・・・(゚ーÅ) ホロリ)

そういえばNHKのニュースで「父の日のプレゼント特集」というのをやっていたが、最近は「たくましく引き締まったボディ」を演出するために 男性向けにも「寄せて上げる」下着があるらしいな。
なんでもケツの部分にワイヤー状の矯正部品が仕込まれていて、このパンツをはくとお尻がキュッと釣りあがってカッコよく見えるんだそうな。

・・・・(-。-)  

まあ、そこまで外見に気を遣うオトーサンが居るのかどうかは知らないが、男がたくましさをアピールするならば 矯正ワイヤーを仕込まなければならないのはケツではないと思うのだが・・・
確かに女性の胸と違って男性の場合は「寄せるものが無い」と言われれば そうかもしれないが、、、

(・_☆) キュピーン!!

今までムダにダランと下方向に垂れていた玉パーツを強制的に縦に前方向に移動させれば 貧ペニの人でもボリュームある股間を演出できるんではなかろうか?
これをプレゼントすればオトーサンも 会社のOLさんたちに「若くてたくましいわ♪」と話題になること受けあいだっ! 
もしかしたらこのアイデアをトリンプあたりに持っていけば売れるんじゃないのかな?商品名は「恋するブラブラ」とか・・・


(+_+) (←書いてて少し股間がムズムズしてきたらしい・・・)

投稿者 BARA : 10:28 PM | コメント (2)

June 15, 2006

「もう一回違反すると免停」との予告通知を受けた男の日記

あの時わしを捕まえたお巡りさんがワームに襲われていたら良かったのにな・・・あぁ、神代 剣のような生活が送りたいのぅ・・・

*********************

で、ネットで拾った とあるサイトの画像なんだが・・・・
う~ん、どうやらコラージュというのが真相なんだそうだが、右下が気になるのぅ・・・

さっき、「どっちの料理ショー」を見ていたら萩の「たまげなす」が紹介されていたな。
わしは何を隠そう いまだ食ったことは無いんで ホントに番組で言っていたように「りんごのような甘さ」があるのかどうかはマユツバとしか思えないんだが、とりあえずは良い宣伝にはなったんじゃないかな?

********************

さて、昨日から掲示板のスパムコメントに悩まされていたんだが、気のふれたとしか思えない攻撃もなんとか収まったようだな・・・
対策のために掲示板にパスワードやNGワードを設定したんだが、それでも書きこみが止まることがなかったんで、「どうやってパスワードをクリアしてるんだろうか?」と頭をひねっていたんだが、どうやら通常の画面からのアクセスじゃなくて 携帯からの閲覧用に設置したcgiファイルのURLからの書き込みのようだったな。どうりで一つの文章が短いと思ったぞ・・・しかし 掲示板が携帯専用だったら あの書き込みをされたら運営維持は不可能だよなあ・・・

携帯サイト用のファイルにパスワードを組み込んだらピタッと止まったんで、良かった良かった♪ということなんだが、あとは これまたしつこく投下されているトラックバックスパムを何とかせねばなるまいな。

MTではトラックバックされた場合、トラバを送ったサイトはわかるんだが、どの記事に対してのトラックバックなのか?というのが判らない問題があったのだ。もちろん日本語で書かれていて話題が関連していれば問題ないんだが、スパムは元記事の内容なんて関係なくて 単にフィッシングが目的だから始末が悪いな。
ブログをトラバ禁止の設定にしても良いんだが、一応 ブログのキモは「トラックバック」ということになっているからな・・・で、トラバのPingを打たれる頻度の高い記事は何か?と調べようと思っても 過去2年間の記事をいちいち一つずつチェックするのもしんどいし・・・

で、ネットで調べたら「トラバの元記事がわかるプログラム」というのが配布されていたんで 早速導入して見たぞ。 それによるとどうやら奴らは去年の6月~8月くらいの記事を狙ってトラバを打っているみたいだな。そんなところからトラバを打たれても わしがわかんないんじゃ面白くも何とも無いしな・・・元々スパムだから面白いもへったくれも無いんだけどな。

トラックバックもコメントも鮮度が命なんで そんな過去の記事にトラバを打たれても仕方なかろう。 仕方ないんでスパム対応策として とりあえず今日からちょこちょこと過去の記事を「トラバを受け付けない」という設定に変更していこうと思っているぞ。
基本的にトラバもコメントも一週間分くらいを「受付可」にしておいて 過去の分に関しては別に良いだろ。設定を変えても許可したコメントやトラバは残るみたいだし。

今までマメに日記をつけていたことが祟って 記事も500くらいあるから いちいち設定を変えるのも時間が掛かるしメンドくさいんだがな・・・やれやれ・・・

************************************


で、今日は会社から帰ってから 過去の記事を一つずつ「トラバ禁止」とか「コメント禁止」という設定に変えていっているんだが、やっぱセコセコと作業をするのもアホらしいんで 根本治療としてスパムをはじくCGIをいろいろと調べた結果、今回は鵺的:想空間さんとBiancaさんのサイトに使えそうな対応策が書いてあったんで、それを参考にいろいろ手を加えてみました。

上手くいけばいいけど・・・これでどうかな?
基本的には最初にタグで始まるトラバ、もしくは英文のみのコメントは拒否する、という設定ですが、もし 一般のお客さんに不具合が生じるようでしたら 掲示板にでも連絡をくださいませませ。

投稿者 BARA : 11:07 PM | コメント (0)

June 14, 2006

退治してくれよう桃太郎日記

高橋英樹が演じて人気だった「桃太郎侍」が 今度は高嶋政宏主演でリメイクされるらしいな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000088-nks-ent

しかし高橋英樹が現在62歳で 桃太郎侍を演じていたのが25年前ということは・・・当時の桃太郎は今のわしより若かったんだよなあ・・・ちょっとショックが隠せないな・・・

***********************

龍の涙

てなわけで今日紹介するのは山口市下小鯖の 「龍の涙」なる湧き水だ。 わしもガブガブと飲んでみたが 冷たくてなかなかグーな名水じゃっ!
この湧き水は鳴滝の傍の道をずんずん登っていって徳地に抜ける県道27号沿い、「棯畑のノハナショウブ自生地」入り口にあるんで、近くの人は飲んでみてはどうかな?(ただし 飲用OKかどうかの説明書きは一切無いから 自己責任で)

***************************

いやぁ~、昨日から今日にかけて 掲示板へのスパム攻撃が凄かったなあ。

例によって海外からの宣伝スパムなんだが、一時間に10くらいの書き込みがあって 仕事が終わってからセコセコと削除していたんだが 今日一日で通算100コメントくらいは同じ内容の書き込みがあったんじゃなかろうか?
たまに書き込むなら「無差別の宣伝プログラムなんだろうな」ということも言えると思うが あれだけ同じ内容をしつこく書き込まれると悪質だよなあ・・・アフェリエイトというシステムがあるのなら ああゆう無差別テロのような書き込みを行う輩から 迷惑料として1つの書き込みにたいして10円くらいは徴収できないかと思ってしまうよなあ。

あの掲示板は携帯からも閲覧が可能なんで 仕事の合間にも何か書き込みがあったか確認しているんだが、10も20もスパムが書き込まれるとそれも出来なくなってしまうわけだ。もはや宣伝と言うよりも掲示板荒らし、犯罪行為としか思えないぞ。 何を考えているんだろうな、この手の書き込みをする奴は。

ま、そんなわけで 今日から掲示板にパスワードを設置したぞ。 投稿される方は「3333」「oudoiro」とBOXに入れてから書き込んでくだされ。あと つまんないリンクに引っかかっても嫌なんでタグも使えなくしようかなぁ。

コレで少しは迷惑カキコも静まれば良いんだが・・・実はパスワードを設置した後にも 2,3回 同じ文面の書き込みがあったんで ちょっと途方にくれているぞ。 IPアドレスはその都度変えればクリアできると思うが NGワードとかパスワードとか、一体どうやってかいくぐってきたんだろうな・・・

文面に英語しかないから外国からの宣伝スパムであろう、と思っているが 簡単にパスワードを突破できるのであれば日本語が読める人間の仕業としか思えないし、そうなると何をやってもムダなんで掲示板を新規に立ち上げるとか 会員制にするとか 何か考えなくてはなるまいな。

あと、ブログの方も意味不明の英文のコメント攻撃とトラックバック攻撃に悩まされているぞ。 日記のほうはコメントは許可制にしているから表には見えないが トラックバックはあまりに酷ければ設定でトラバを禁止するしかあるまい。
ただ 新しい記事に対してはトラバも禁止にできるが 古い記事に関してはどうしようもないんだよなあ・・・今更 過去の記事の設定を全部訂正するのもめんどくさいしな。

スパムの宣伝やメールと言うのは今に始まったわけではないんだが、あんまり酷いと掲示板とブログのプログラムを全部入れ替えることも検討しているが・・・MTも掲示板も 今配布されている最新バージョンは スパム監視機能が強化されているらしいが やっぱいじるとなると なんかメンド臭いんだよなあ・・・

ま、しばらくは書き込みを見つけるたびにエッチラオッチラと削除していくしかないんだろうな。やれやれだ・・・

投稿者 BARA : 11:08 PM | コメント (3) | トラックバック

June 13, 2006

石橋を叩いて渡る男の日記

♪それにつけても俺たちなんなの~ ボール一つに きりきりまいさ~♪

・・・・てなわけで 昨日のワールドカップは 「おそらく どちらかが勝つんではなかろうか」 という わしの予測どおりになってしまったな・・・
わしはそれほどサッカーには執着が無いんで 昨日の試合も終わった後に結果だけ知ったんだが、今日のテレビでは昨日の負けシーンばかり繰り返し流しているから なんか興味が無くてもそれなりに残念だな。
ま、難しいグループに入っていて最初から簡単には勝てないとは思っていたが、終わったものは仕方ないんで 次を期待しようかのぅ。

さて、今日もネタが無いんで 地元のおたからを一つ紹介して お茶を濁しておこう。 今日ご紹介するのは 萩市・佐々並地区にある「落合の石橋」じゃっ!

落合の石橋

この 一見なんてことのない小橋が 有形文化財の「落合の石橋」だ。 どういうものかというと見ての通り、小川に石を置いただけの橋なんだが、歴史街道の「萩往還」のほぼ中央にあって それなりに歴史的な価値のあるものらしい。(詳しい説明はこちらとかこちらとか)

落合の石橋


むぅ~、さすがにこの橋ひとつだけでは 話が広がらないなあ・・・・。(-_-;)

投稿者 BARA : 10:43 PM | コメント (0) | トラックバック

June 12, 2006

スパッと惨状日記

さて、週末に道祖神探しの片手間に地元のあちこちを散策してきたんだが、今週はそれらを少しづつ紹介していこうかと思っているわけだ。
で、今日の「地元のおたから」なんだが、萩市の旧・福栄村地区にある願行寺の「立木薬師如来像」だ。

立木薬師如来像の木

このカヤの木にその如来様は格納されているわけだが、作者は江戸末期の木喰五行上人という人らしい。

立木薬師如来像

これがその薬師如来様。 「耳のお薬師様」という別名もあるんだとか。
まるで如来様の「フェード・イ~ン!」という雄叫びが聞こえてきそうだが、これは木の洞に木像を置いているわけじゃなくて 木をくりぬいて薬師像を彫っているらしいな。こういう立木像は県内ではこれが唯一のものらしいぞ。

解説板によると コレが作られたのは1797年らしいが、コレを彫った当時も木の幹はコレくらいの太さがあったはずだが 成長に合わせて中の仏像は変化しないのかな?と、いうか 植物の生命力って凄いよなあ・・・

*********************************

さっき風呂に入って体を洗っていたら そばでウロチョロしているゴキブリを発見・・・・
手元に殺虫剤も無かったんで かわりにボディシャンプーをおみまいしてやったら 強靭な生命力を誇るゴキブリも即死してしまったが、そんなシャンプーを使っていて 果たして自分の体は大丈夫なのか?
・・・なんて疑問を抱いてしまったBARAです。

風呂で中毒死したゴキブリとは何の関係も無いが、さっきネットのニュースを見ていたら 「北海道・知床のカムイワッカ湯の滝に規制」と言う記事を発見したな。

なんでも温泉の流れている滝の表層が崩壊する危険があるんで 観光客の立ち入りを禁止する方向で話が進んでいるらしい。
この滝、というか温泉は わしも日本一周旅行のときに体験したんだが、わしが本格的に「温泉」とか「旅」とか「滝」とかに目覚めるきっかけを与えてくれた素晴らしい温泉だったりする。こういう温泉にもう入ることが出来なくなるのは悲しいことだな。
まあ 今まで何の規制もなくて あくまで自己判断で入湯するような感じだったんだが 万が一崩落が起こって被害者がでたら町の責任になるから こういう規制も止むを得ないのかもしれないな・・・

もともと危険な温泉だったんだが、「世界遺産」として有名になって 観光客がどっと押し寄せてきたことも 規制に拍車が掛かった原因のひとつというのは間違いなかろう。 そもそも「自然世界遺産」というのは できるだけ自然を保護しなくては、という目的で選ばれたのに、そのおかげで関心を持たれたのは良いとして、一方で観光客がどっときてゴミ問題や環境破壊などの色んな問題を巻き起こす、というのは 皮肉だよなあ・・・

このニュースでいろいろ思うところはあるんだが、とりあえずは「わしは規制前に体験しておいて良かった」というのが素直な気持だな。
似たような温泉で鹿児島の「山之城温泉」というのがあって、こちらは硫化水素で中毒を起こす危険性があるんで立ち入りが禁止された温泉なんだが、人のことは言える立場ではないが世の中にはいくら規制しても無視してしまう不心得者がいるから たぶん「カムイワッカの滝」も規制を無視して入浴を目指す秘湯マニアって出てくるんだろうな。クマに食われる危険もあるが・・・

あぁ、また「どこか旅立ちたい病」が再発しそうだな・・・・やれやれ。

投稿者 BARA : 11:00 PM | コメント (4) | トラックバック

こころのともしび日記

阿弥陀寺

さて、梅雨にも入ったことだし、今の旬と言えば やっぱ「あじさい」でしょう。
と、いうことで 今日はアジサイの花を観賞するために県内一のアジサイの名所である防府市の古刹、「阿弥陀寺」までカメラを抱えてやって来たんだが・・・・

あじさい in 阿弥陀寺

御覧の通り、まだ三分咲きってところだったな・・・山アジサイは8分咲きくらいになっているそうだが 山アジサイは やはり普通のアジサイに比べて華やかさが今ひとつ足りないからなあ・・・
ちなみにこの「阿弥陀寺」は 今月末までが「アジサイ祭り」として入り口のチェックも厳しく、入山料として200円がもれなく徴収されてしまうぞ。 アジサイの見頃は恐らくは来週以降だと思うんだが 来週は「アジサイ花祭り」として大々的にイベントが催されるらしいから観光客も多かろう。撮影に来るなら再来週か、来週以降の平日をオススメするぞっ!

************************

さて、中途半端にアジサイを見たあとは、昨日に引き続き「道祖神探し」などをしていたわけだ・・・・

昨日は中途半端な説明だったが わしが「道祖神」と思っていた「庚申」とか「猿田彦」と書かれた石は 正確には「庚申塔」とよばれるもので 道祖神とはまた違うらしい。 やっぱ 普通「道祖神」というものは レリーフ状にオッチャン、オバチャンなんかの姿が描かれていたり、人型をしていたり、というものを指すんだそうな。

「それじゃあ 山口県には正統派の道祖神というものは無いんじゃなかろうか?」・・・と、半分諦めていたんだが、今日 あっさりそれらしいものを発見したんでココに紹介しておこう。

道祖神

じゃーん!これが今日発見した道祖神(らしきもの)だ。 県内の国道は比較的新しい道が多いんで、昨日から旧道とか県道を狙って走り回っていたんだが、この石仏は意外にも山口市の「道の駅・仁保の郷」に ちょこんと佇んでおられたぞ。いやいや、見つかる時はあっさりと見つかるもんだなあ・・・
ま、県内でこのような道祖神は他には観たことが無いんで、この地域にこのような風習や信仰があったというよりも たぶん施設を作るときに何処からか調達してきた可能性のほうが高いけどな・・・

で、昨日も書いたんだが、「道祖神」というのは 簡単に言うと「道の安全を守る神さま」なんだが、そのほかにも「邪気をはらう」とか「豊作を願う」とか「子孫繁栄」とかいろいろな意味があって ぶっちゃけて言うと「オールマイティ」な神様なわけだ。長野なんかにある道祖神は男女ペアになっているものがあるらしいし、「道路」という公衆の面前でまぐわっておられる姿をさらしている場合もあるんだとか。「コンセイサマ」のような性器崇拝のバリエーションもあるらしい。

道祖神うしろ

これはこの像を後から見たところ。なにげにチ●ポのような形をしているが、これが(わしにとっては)もっとも重要なポイントなわけだ。 「チ●ポに見える」というだけで この像がホントに道祖神なのかどうか?ということは もはや些細な問題と言わざるを得まいな。

いやぁ、素晴らしいな、道祖神の世界は・・・(´ー`)

先ほども書いたように この神様は「オールマイティなご利益がある」わけだが、今の世の中、子供が大人によって殺されたり、子供が親を殺したり、出生率は低下して高齢化は進むし、いろいろな問題を抱えているが そういうときこそ このような素朴な神様に自然と手を合わせて祈るような おおらかな心が必要ではないか、と思うわけだ。

かつて 聖徳太子は世の中が荒廃したときに 「仏教による治安と秩序の回復」を目指したわけだが、今の世の中では政教分離が原則となっているから そういうわけにもいくまい。
しかし このようなアニミズムというか、「道祖神」への信仰なら「民族的な習慣」ということで いわゆる「特定の宗教」とは違うし、民間信仰だから金も掛からないし 何の問題もないんではなかろうか? 

と、いうわけで 今の荒れ果てた世の中を良くするには道祖神信仰を国策として広めることを わしは提案したいな。

不審者から児童を守るために 学校の前や通学路の至る所に道祖神を配備すれば、邪気の進入を防いでくれるはずだ。 これは防犯カメラを町中に設置するよりは健全だと思うぞ。
子供たちは通学のたびに 町の中の道祖神に手を合わせるように指導すれば その事によって やさしさと道徳心を学び、お百姓さんのことも気遣うようなやさしい人間に育っていくだろう。 豊作を願うという精神は「MOTTAINAI」の精神にも通じるし 地球環境への関心も高まるだろう。 指導要綱に「愛国心」と言う言葉を入れるか入れないか、なんて問題もこれでクリアだな。

また 男女がまぐわうような彫刻やコンセイサマのようなチ●ポを毎日見る事によって 子供の頃から知らず知らずに「子供を作らなきゃ」という刷り込み教育が行われるから 将来の少子化対策にも繋がろう。
ついでに 狂牛病対策には馬頭観音なんかを肉屋さんに置いておけば万全だっ!

ビバ、道祖神! 一家に一基、道祖神!

・・・なんか長々と書いていたら まとまりもなくなったしオチも見つからないんだが、今日は動き回って疲れたんで 日記はこれまでじゃ。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 07:27 AM | コメント (6) | トラックバック

June 10, 2006

路傍の石日記

ホタル

今日も飽きずにホタルの撮影にチャレンジしてきたんだが、まあ 現状のわしのウデではこの程度が限界なんだろうな・・・もっと精進せねば・・・

ちなみに今日は萩市近辺の至るところで「ホタル祭り」が開催されていたんだが、そういう人の集まるスポットは 鑑賞ならともかく、写真撮影には不向きなんで「なるべく人のいなさそうな場所」を検討した結果、友人TARO先生のゲットした情報を元に福栄村エリアにあると言う「蛍のマル秘スポット」に出向いたんだが、これがなかなかの場所で蛍もうじゃうじゃ舞っていたぞ。

蛍のシーズンは短いし、入梅したからには週末の天気も都合よく晴れるとは限らないが 何事も練習なんで 来週以降も機会があればまた撮影に出向きたいと思っているぞ。むふぅ~・・。

****************************

さて、そんなこんなで今日は何をしていたかと言うと・・・・

ホントは天気も良かったんで また滝巡りでもしようかと思っていたんだが、今日見ようと思っていた滝の近くまでやって来たものの、さすがに今の季節は水場にはマムシも出ているだろうし、クマよけの鈴も持ってくるのを忘れたし、山は草が青々と茂っていたが鎌も鉈も持ってなかったんで 結局は止めてしまったな・・・

やっぱ滝巡りは観光化されている場所ならともかく、マイナーな存在のものは夏場に訪問するのは難しいよなあ・・・夏場はトレッキングもなかなかやる気が起こらないし、なにか他に散策する対象を考えないと。

で、今 わしの中でアツイのは 道端にひっそりとたたずんでいる神様、「道祖神」だったりする。

ちょっと前までは本気で新しいコンテンツとして「道祖神めぐり」の企画を考えていたんだが、なんせ奥が深いジャンルだし、その気になれば道祖神なんて そこらじゅうに転がっていてキリが無いし、何より「県内の道祖神は 数はいくらでもありそうだけど、コンテンツにするにはバリエーションが無さすぎる」という理由で断念してしまったのだ。

ネットでググッてもらえば 「道祖神ファン」というのは結構いることがわかる。 そういう方のサイトを見ると、甲信越や東北など、レリーフ状に神様が彫られた様々なバリエーションの道祖神の画像をアップしていて、そういうのを眺めるだけでもなかなか面白いものがあるわけだ。

かたや 山口県内のあちこちに転がっている道祖神って、主に自然石をそのまま使用してあるパターンが多い。 と、いうか 表面に「猿田彦大神」とか「庚申」とかいう文字が彫られている程度のものばかりで バリエーションは非常に少ない。これではコンテンツとしては少々華に欠ける、というのが本音かな。

最近はmixiで「道祖神」とか「庚申塔」とかいうコミュニティを見つけたんで さっそく参加していろいろ見て回っているわけだが、いやいや、ホントにこの世界は奥が深いぞ。 
こういうのは地域によっても違いが出て来るんだが、これを読むと山口県のそれが いかに地味な存在かがわかるし、こういうものが好きな人の知識って言うのがハンパじゃないんで 「なんとなく道祖神ってええのぅ」なんて軽い気持ちだけでコーナー化するもんじゃない、と 改めて思い知らされたな。

てなわけで HPの新コンテンツにするのは完璧に諦めたんだが、いろんな地方の道祖神を眺めているだけでも楽しいんで 勉強のつもりでコミュニティには参加しているんだが、これが日本の民族学や風習の違い、宗教観など いろいろな要素が絡んでくるんで なかなか面白くてハマリそうだ。 今はまだ足を踏み入れたばかりなんで神話の神様の詳しい名前やプロフィールなんかも ほとんど知らないんだが、そのうち簡単な神道の解説本でも買ってしまうんではないかな?

で、今日は ウロウロして近場の道祖神を訪ね歩いていたんだが、ちょっとだけ紹介しておこう。

庚申様

これは美東町の庚申様。
わしの知る限り、県内にある道祖神って たいていはこんな感じの自然石そのままのタイプだ。あとは注連縄が巻いてあったり、傍に仏様か観音さまかが祀られているパターンだな。知識が無いんで横にいる観音様が何なのかは良くわかんないぞ。

猿田彦大神

これは萩市の鶴江神明社の道祖神。 わしが見た範囲だけの話かもしれないが 萩を境に東は「猿田彦大神」、西は「庚申」と書かれているパターンが多い。これも「猿田彦大神」と彫られている。
道祖神は「庚申」と「猿田彦」がごっちゃになっているんだが、もしかしてこの地域では住み分けが出来ているのかもしれないな・・・長門方面は 豊田町の華山や狗瑠孫山の仏教の影響が強いだろうし、山口西部の仏教・神道は福岡県の英彦山あたりの影響を受けている、と 何かの本で読んだ記憶もあるし、萩より東だと出雲に近いから 「須佐町」みたいに神話がらみの考え方が強い土地と言えるんじゃなかろうか?

このように「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿がセットになっているのは道祖神の世界ではスタンダードなタイプらしいが むつみ村や福栄村エリアを見て回った限りでは 大抵はやっぱり自然石だけがぽつんと置いてあるパターンだったぞ。

田んぼの神様 田んぼ神アップ

これは山口~旭を結ぶ県道沿いで見かけた 田んぼの守り神みたいなもの。 これに彫られているのは仏様のような感じなんで「道祖神」とはまた違うのかもしれないが 広い意味で見ると「道祖神」も「地蔵様」も「観音様」も 似たような仲間らしい。

こういうのって 「一里塚」とはまた全然意味が違うと思うけど、道路のカーブとか辻とか、あるいは滝の傍とか崖の傍とか いろんなところに置かれている。「安全」とか「豊穣」とか「結界」とか 置かれている場所によっていろんな意味があるらしい。もちろん「子孫繁栄」と言う意味も持っているから 性器信仰のバージョンもあるらしい。「コンセイサマ」みたいなのが そのパターンだが 県内には少ないんじゃないかな?
昔の人は道路を歩いてこういうのを見かけるたびに 軽く拝んだりしていたわけだ。 ある種 自然に対する畏怖みたいなものがあったんだろうけど こういう素朴な宗教観って大切なことじゃないかなあ。

今の世の中、道徳とか自然に対する感謝とか そういうものが希薄なんだが、例えば子供達がこういうものに手を合わせて拝むような世の中だったら 少しは未来も明るいと思うんだがな・・・
書きたいことはまだあるんだが とりとめが無いし それはまた今度じゃ。

もし、県内で「変わった道祖神」を見かけることがあれば またここで紹介していきたいと思っているが、もし皆さんも見かけたなら この掲示板なりメールなりで教えていただければ嬉しいぞっ!ふふぅ~!

投稿者 BARA : 11:53 PM | コメント (0) | トラックバック

June 09, 2006

ピカ虫日記

「キムタク」「萩」「角島」などのキーワードでググッて このサイトに迷い込んで来た方は 今日は90人を突破していたな。
いやいや、申し訳ないのぅ・・・(´ー`) (←心がこもってない)

昨日だか一昨日だか、「アイドルグループの関係者を装い 女子中高生を騙して裸を撮影していた男を逮捕」 とかいうニュースが流れていたが、まさかアイドル俳優の名前を使って自らの裸体をネットで晒している中年男性がココに居ろうとは、お釈迦様でも気づくまい。ふふふ・・・

**********************

さて、このサイトも気がつけば222222アクセスを超えていたが そんなことはどうでもいいとして、、、、と。
土日は休みなんで、仕事が終わった後にまた実家のある萩に戻ってきたんだが、途中でまた先週と同じ 三見地区のホタルスポットに立ち寄って ホタルの撮影などにチャレンジしてきたぞ。

蛍

・・・今日は月が異様に明るかったんで 映像はこのようにハッキリと写ったんだが、明るすぎたせいかホタルは草に止まって点滅はするものの、飛び回る様子は全く見られなかったな・・・

hotaru一部を拡大した写真がコレ。

風が無かったし 雨も降らない好条件だと思ったんだが、ホタルが活発に飛び回るには何か条件が合わなかったんだろうな。
いやいや、単に撮影技術がないと言ってしまえばそれまでなんだが、自然相手の撮影っていうのも難しいもんじゃのぅ・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

June 08, 2006

ブービートラップ日記

キムタクっ!!

キムタクの代わり

・・・てなわけで、「キムタク」「角島」「撮影」「萩」などのキーワードでググッて このページに迷い込んでくる人が昨日は20人くらい居たわけだが、一夜明けた今日は40名超に倍化していたな・・・(-_-;)
このような事態になった理由は定かではないが、(←?)いやいや、ネットというのは恐ろしいのぅ・・・

**********************

ヤマモモ

さて、今週は「大井の巨木シリーズ」ということで 萩市・大井地区にある巨木を紹介しているんだが、最後のネタは「ナントカさんちのヤマモモの木」だ。
大井八幡宮の近くにある 普通の家の樹木なんだが 詳しいスペックは控えてないんで忘れてしまったな。まあ「そういうものがある」ということだけ覚えておいてもらえば良かろう。

**********************

今月から路上駐車の取締り業務が警察から民間に移されて、各地でいろいろトラブルや問題も起こっているみたいだが 下関も駅前は違法駐車も少なくなったらしいな。(わしは街中に滅多に行かないから知らないけど・・・)

今日もNHKの「クローズアップ現代」で取り上げられていたが、確かに運送業者にとっては厳しい面もあるだろうし文句の一つも言いたくなる気持もわかるが 一般人のオッサンが路上駐車で警告を受けて 逆ギレして調査員に食ってかかるシーンなんかを見ると あれはどうかと思うわけだ。

わしなんか気が弱いから 陰でグダグダ言うことはあるんだが 世の中 ちょっとのことでキレる人が多すぎるな。なんか「罵倒した者勝ち」っていう感じもするが あれはテレビで「調査員とのトラブルや暴力沙汰が懸念される」とか何度も言うから 「警察じゃない奴にうんぬん言われたくない」とか「俺も一発かましたろか」と簡単に思ってしまう人もいるってことなんだろうな。

昨日だか一昨日だか、調査員を足蹴にして捕まった奴がいたけど、わしは民間の調査員であろうとも 何か暴力行為を受けたらその場で逮捕して警察に突き出せるくらいの国家権力を与えても構わないんではないかと思うぞ。 なんか考え方が専守防衛というか、丸腰でイラクに自衛隊を派遣させるのと似ているんではないのかな?

「ナニワ金融道」かなにかのマンガで 「現行犯逮捕は警察じゃなくても誰でもできる」みたいなシーンがあったような気がしたが、そういうわけにもいかないのかな?
て、いうか 今回 路上駐車は時間に関わらず即 違反と 罰則が強化されたが、そもそも最初から路上駐車の多発地帯で警察がビシビシ取り締まっていたら 別に民間に委託するまでもなかったんじゃないかなあ。

なんか結局 嫌なことや手を出しにくい場所の取締りを民間に丸投げしたんではないのか? 
今までの警察って 「あそこに行けばいくらでも違反切符が切れるのに」というところには行かないで 「ここなら駐車しても迷惑が掛かるまい」という場所で陰からフッと出てきてタイヤに線を引いていくパターンだったし、一方通行にしてもスピード違反にしても 「まさかここで取り締まっているとは」と思わない場所でしか取り締まらないからな。少なくとも わしが今まで警察にご厄介になったのは そういうパターンだったぞ。

あぁ、一昨日の警察に払った7000円が 未だに心にも財布にも響いてるなあ・・・(゚ーÅ)

投稿者 BARA : 11:37 PM | コメント (0)

June 07, 2006

男性芸能人には疎い男の日記

先日、「角島にキムタクがロケに来ているらしい」という 当てにならない情報をチョロッと一行ほど書いたんだが、風の噂によるとキムタクは昨日 萩を去ってしまったらしいな。
なんでも入れ替わりで松たか子が来ているという噂もあるらしいが・・・

まあ、松たか子はともかく、わしはキムタクには全く興味が無いんで にわかキムタクファンが角島や萩に押し寄せたことなど どうでもいいんだが、ちょっとアクセス解析を調べて見ると「キムタク」「角島」「ロケ」なんてキーワードでこのページに迷い込んできた人が20名ばかりいることが判明したぞ。

むぅ・・・特に何か情報があるわけでもないのに、申し訳ないのぅ・・・・

なんでもキムタク「HIRO」というドラマの特番ロケのために角島にやってきたらしいが、そんなことをウッカリ書いてしまうと また検索エンジンでググッて迷い込む人もいるんだろうな・・・
「キムタク」と書いただけで・・・「角島でロケ」と書いただけで・・・(←わざとか?)

しかし「キムタク」なんて言葉に惑わされてやってくる、ということは やはり年頃の婦女子であることは疑いようがあるまい。
わざわざこんなページにやってきてくれたのは有難いが 書いていることが「シンドラーのリフト」とか「肥後ズィッキーニ」とかの面白くないオヤジギャグばかりだもんなあ。コレは申し訳ないな。

今日も文中にさんざん「キムタク」とか「角島」というキーワードを散りばめておいたんで また数人は迷い込んでくる婦女子の方も居られよう。 
相変わらずキムタク情報は何も無いんだが 代わりといってはなんだが せめてものお詫びの印に この画像を置いておこうかな・・・

もこみち

ちなみに マウスを画面においてもらえば判ると思うが、googleのイメージ検索でも間違えてくる人が出るように 画像イメージの名前は敢えて「もこみち」にしておいたぞっ!
さあ、婦女子の諸君!この画像をキムタクだと思って 持って帰るが良いわっ!!くわっはっはっはっ!!Ψ(`▽´)Ψ (←鬼・・・)

**************************

さて、人間の業の嫌な部分を思いっきりさらけ出したところで、今日も萩市大井地区の巨木を一本紹介しておこう。
大井・七重地区の「七重分校跡地」にある「ヒマラヤ杉」じゃ。

七重のヒマラヤ杉

くわしいスペックは控えてないから覚えてないが、確か樹齢は180年くらいじゃなかったかな? 
この七重地区というのは のどかな大井地区の中心からかなり離れた山の中にある 壮絶にのどかな場所なんだが、昔はこの地区にも学校があったくらいだから それなりに子どもたちもいた、ということだろうな。

この杉は明治初期に分校の記念植樹として植えられたものらしいが、今はヤブに覆われて 写真のように遠目でしか拝むことは出来ない。 

ま、近づいても写真なんかは撮れないんだろうけど、この程度の杉なら山の中にいくらでもありそうな感じもするんだが 人里近い場所に今もなお このような大木が残されている、というのが大井地区の凄いところなんだろうな・・・(単に「過疎地だから」とも言えるが・・・)

投稿者 BARA : 10:08 PM | コメント (1) | トラックバック

June 06, 2006

人に嫌われるくらい金儲けがしてみたい男の日記

秋田の小学生殺害事件で 事件の前に娘さんを亡くした母親が逮捕されたり、村上ファンドの逮捕とかで扱いが3番目になっていたが 高校生がエレベータに挟まれて亡くなった、と言うニュースが高層アパートに住むわしにとっては一番身近な問題かなあ・・・

とりあえずわしの住むアパートのエレベーターは国産品だったんで 今回事故の起こったシンドラーエレベーター社のようなトラブルはないと思うのだが、そういえば「シンドラーのリフト」とかいう映画もあったっけな・・・(←ビミョーに違)

・・・・今、非常に不謹慎な駄洒落を思いついたんだが、それは置いといて、と・・・

**************************

今日も萩市・大井の巨木を1本ご紹介しよう。 昨日紹介したキリシマツツジのある佐伯さん宅のお隣の佐伯さん宅(狭い集落だから親戚なんだろうな・・・)にある県内最大級の「カゴノキ」じゃ。

カゴノキ カゴノキ

この「カゴノキ」は高さ9M、幹まわり3.4Mという立派なものなんだと。 さすがのわしも こんな立派なカゴノキは見たこと無いぞっ!
・・・と、いうか 「カゴノキ」という種類の樹が存在する事実を今回はじめて知ったんだがな。

ちなみに「カゴノキ」というのは 表皮が鹿の子どものように まだらに剥げ落ちるからこの名が付いたそうだ。またひとつおりこうになったな♪

**************************

今日は2006年6月6日という「オーメンの日」なわけだが、朝から営業車で警察に捕まって国家に7000円ほど寄付してやったぞ (T-T)

青切符

今回わしに下された罪状は「一時停止違反」ということらしいが・・・悔やまれるのは3年前、前職で営業中に同じ場所で同じシチュエーションで同じ様に捕まったことだな・・・ココは取締りで有名な場所だったのに すっかり忘れていたぞ。 交差点に差し掛かったときに 陰にパトカーがいると気付いたときは時すでに遅しだったな。

しかし警察もこの場所が一旦停止違反の多発地帯と知っていて張り込んでいるんだろうけど、交通違反を未然に防いで市民の安全を確保するつもりならば 違反者が来るのを隠れて見張るよりは 見えるところに待機して運転者に注意を促すのがスジだとは思うのだが・・・・
ノルマもあるから違反者を捕まえて金を徴収するのが目的なんだろうな、やっぱり・・・

確かに「一時停止」の看板が設置されているが、あまり車も通らないスポットだし見通しもそれほど悪くもないし 一方通行で対向車もいないから ついうっかり見過ごしてしまうんだよなあ。
わしも違反などするつもりはサラサラ無かったんだが 警察には警察のロジックがあって、「あなたは違反するつもりは無かったとしても 現実に止まらなかったでしょ?」と言われれば・・・
確かに止まらなかったんだよなあ、これが。 

まあこれは しゃあない。 免許を取って20年のわしは運転についてはプロ中のプロだと自認しているけど、法律の解釈の問題になるかと思うが そのプロ中のプロが法律を万が一でも犯していいのか。それで、これは自分でもミステイクはあると。
自分も把握しなかったこと、自分も普通に運転したいと思っていて、たまたま一時停止標識を見逃したとしても、それは私がやってきたフェアネスの中で止めなければいけなかったことではないか、と思い至ったので パトカーの中で調書にその部分についてサインをした、というわけだ・・・。

・・・と、まあ 今回の事件に わしは村上ファンド同様、国家による陰謀のような匂いを感じざるを得ないんだが、村上氏の事件と大きく違うのは かたや4000億円の資金があって わしは「罰金の7000円が生活にやたら響く」という点かな・・・
わしは貧乏だが 貧乏が悪いことですかっ? こうなった以上 わしは仕事の世界に居続ける訳にはいかない。昼からは仕事から身を引きますっ!!

・・・と、いう潔い理由で その後は車を停めて 中でまったりしていたんだが、(←こら) 犯罪者になろうが 清廉潔白な人生を歩もうが とりあえずビンボーは嫌だよなあ・・・・
(w_-; ウゥ・・

投稿者 BARA : 06:06 AM | コメント (2) | トラックバック

June 05, 2006

神に代わり剣を振るう男の日記

今日は「(下関の)角島にキムタクが現れた」という怪情報が流れていたんだが そんなことは興味が無いから詳しいことは何も把握してないぞ。
一説にはキムタクは何かのロケで近々 我が地元の萩市にもやってくるらしいんだが、わしは正直言ってキムタクよりも田んぼにホウネンエビとかメダカとかが何時現れるのか、というほうが興味あるなあ・・・

佐伯家の大さつき

さて、昨日はTARO先生が何処からともなく入手した「お~い大井・お宝マップ」を元に 萩市の大井地区の巨木や遺跡なんかを探してウロウロしていたんだが、日記のネタになるんで ちょこちょこと紹介しておこう。

これは大井の佐伯さん宅にある樹幹3Mのキリシマツツジの樹。
樹齢は少なくとも180年は経っているんだとか。端っこが少し枯れてしまったらしいが これで一本の木というのが凄いな。
佐伯さんの奥さんの話によると 今年は少し開花が遅くて これからがちょうど見頃らしいぞ。

ただ あくまでも個人のおうちだし、今は農繁期でなにかと忙しいらしいから こんな形でネットで紹介して他人が見学に来るようになってもマズいんだろうけどな・・・

「歴史の街」として売り出している萩市も 観光の中心の城下町エリアは400年くらいの歴史しかない。元々は関が原の合戦に負けた毛利の殿様が 広島から居城を移してから作られた街だからな。

かたや大井地区は 古くは古墳時代から人が住んでいてそれなりに発達していたんだが 今では取り残された格好になっていて おかげで昔ながらの旧家や巨木など 文化財や自然が開発されずに残されているわけだ。 萩市と言えば「城下町」というイメージしかないが わしなんかは大井の集落はたまに来ると新鮮で割と気に入ってる地域だったりするわけだ。

この大井地区はわしも過去に散策したことがあるんだが、この「お宝マップ」には わしのまだまだ知らないようなマイナースポットが沢山あって、なかなか興味深かったな・・・機会があれば散策記PART2を書くのもいいかもしれないな。

向陽石

で、ついでに大井のマイナー遺跡をもうひとつ。

夏みかん畑のど真ん中にある この謎の石碑なんだが、一見 何か道祖神の類のようにも見えるが、実はこれは大井八幡宮の参道起点になる位置を示す「神の降り立つ石」なんだとか。

そんなムー的なスポットが転がっているとは思ってなかったんで コレを見つけたときはちょっと嬉しかったな・・・
ふふふ・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 10:28 PM | コメント (2) | トラックバック

June 04, 2006

なかやまずっきーにくん日記

大漁旗

てなわけで今日は地元・萩で「おしくらごう」なるイベントがあったんで 「こりゃ日記のネタになるっ!」と、カメラ片手にやってきたんだが・・・

ちなみに「おしくらごう」というのは 和船同士 で櫓や櫂を使い競漕することを言うんだそうな。元々は毛利の殿様が水軍の訓練のために始めたものらしいが、実は毎年 「何時に競技が始まるのか」という肝心なことを知らなかったんで 今まで見たことが無かったわけだ・・・

おしくらごう

今回は事前に市報で時間を確認していたんで このようにフンドシ姿のおっさんの勇士を拝むことができたな。良かった良かった。
このメインの「おしくらごう」の前座として 学生対抗とか一般人対抗の競技もあったんだが、全体的に観て ちょっとウダウダ感が拭えなかったのも事実だろうな・・・まあ、どんなものか確認できただけでも良しとするか・・・

*********************



さて、週末にいつものように実家に帰ったら わしの知らないうちに畑にズッキーニなんかが植えられていたな・・・なんでも「どういう野菜なのか」ということを全然知らないで とりあえず植えてみたら 次から次へと実がなって 採っても採っても果てることの無いくらい大豊作になってしまったらしい。

「ズッキーニ」は わしもスーパーに行ったときなんかに見かけて 名前は知っていたんだが、今まで意識したことはなかったなあ・・・母親は「キュウリとカボチャのあいの子らしい」とか言っていたが 確かに姿かたちはそんな感じだし、ジャガイモとトマトのあいの子の「ポマト」なんてものもあるくらいだから なんとなく信憑性も高そうだし。

しかし「どうやって食べたらいいのか判らない」というのは 少々問題があるかもな・・・我が家は年老いた両親の2人しかいないし 週末には食べ盛りのわしが加わって3人になるわけだが 畑で取れた農作物が豊作になった場合、何週間もシーズンが終わるまでは同じ食材が「これでもか」と連続して出されるわけだ。去年もナスビが大豊作だったんで2ヶ月くらいは延々と茄子料理だったからな・・・今年もすでに「たまねぎ尽くし」のメニューが始まっているし・・・

当然 消費ノルマの一番多いのは わしなんだが まだ茄子とか玉ねぎはレシピのバリエーションも多いし 嫌いなわけでもないんで苦にはならなかったんだが、そもそもズッキーニって どうやって食べれば良いんだ?

今回はとりあえず ズッキーニ味噌汁がメニューに出されたんだが、このままバリエーションが味噌汁だけ、というのも飽きるし、なにより消費が追いつくまい。
結局は自分に降りかかってくる問題なんで さっそくネットを使ってズッキーニのレシピを調べて見ると・・・

今回はじめて知ったんだが、このズッキーニって形は確かに瓜に似ているが どっちかというとカボチャの一種みたいだな。 天ぷらとかポトフとかサラダとか 要はカボチャとか芋みたいに何でも使おうと思えば使えるらしいぞ。 味も好き嫌いが分かれるようなものじゃなくて 何にでもマッチしそうだし、こんな便利な食材があったとは恐れ入ったな。

ずっきーに

で、これが我が家の畑のズッキーニ。 やたら青々とした葉っぱはでかいが 確かにカボチャにそっくりだ。

ずっきーに

で、花が咲いた後に次から次へと生えてくる実がこちら。 
なんか適当な硬さもありそうだし キュウリみたいにトゲトゲもないし 形も大きさも丁度・・・・食べる以外にもいろんな用途が想像できてしまうが・・・って、わしは岩谷テンホーか?(←?)

(゜∀゜) ひらめいたっ!!

このズッキーニを熊本あたりの農家に強力にアピールして 「肥後ズィッキーニ」というブランド商品に育ててみては どうかしら?
食って良し、使って良し・・・(←結局 シモネタか・・・)

投稿者 BARA : 11:44 PM | コメント (2) | トラックバック

June 03, 2006

ホーホー蛍 ホの字の蛍 蛍の提灯 さげて行く日記

さて、今日は土曜日と言うことで仕事も少し早く終わったんだが、下関地方は非常に良い天気だったんで 「こりゃ油谷の棚田を撮影するには絶好の機会じゃないかっ!」と 実家の萩に戻る途中に長門市油谷町に寄り道してきたわけだ。

このところ毎週のように油谷に立ち寄っているんだが、前にも書いたことがあるかと思うが この油谷の東後田というところの棚田は平成11年に農水省が発表した「日本棚田100選」にも選ばれている風光明媚なスポットだったりする。ここの棚田は 棚田そのものもなかなか趣があるんだが 何と言っても日本海に沈む夕日と この時期だと夕刻に海に浮かぶイカ釣り漁船の漁火なんかも一緒に見れるというんで カメラマンにも定番の人気スポットなのだ。

で、夕方に友人いしと待ち合わせていたんだが 下関では雲ひとつ無い快晴だったのに この油谷地方は厚い雲に覆われて晴れ間一つ無い生憎の天気だったな・・・・これでは夕日も撮れないし 土曜日なんでイカ釣り漁もお休みみたいで船の出動する気配もないし 田んぼも水が入ったばかりで まだ赤く濁っているし、この条件では写真もイマイチなものしか撮れないと判断して 早々に立ち去ることに。

東後畑棚田

で、これが東後田というスポットから眺めた日本海と棚田の様子。ベストな条件とは程遠いが それでも立石漁港の夫婦岩や本州最西南端の川尻岬なんかも棚田と一緒に眺められる なかなかの光景ではあるかな。
油谷の棚田の撮影シーズンは稲穂が成長して田んぼの水面が隠れてしまうまでの期間なんで まだまだチャンスはあると思うんだが 夕方の時間を狙ってココまでやってくるには どうしても週末に限られてしまうし、来週から梅雨に入ると言う情報もあるんで なかなか微妙なところだよなあ・・・・

カメラマン

しかし長門市も平成の大合併で取り込んだ油谷町の観光アピールに力を入れているのか、今年は立派な案内板と このように立派なカメラマン向けの公園なんかも整備していたのには驚いたな。
最近は地元のメディアでも取りあげられる機会も増えたせいか 天気の悪い今日でもそれなりに賑わっていたぞ。

やっぱこういう写真を撮りに来るような人ばかりだから 集まったカメラマンの方々は装備も物凄いよなあ・・・ 趣味の世界では やっぱ財力が物を言うなあ・・・

わしのご自慢の一眼デジカメでも日記のネタ程度の画像は撮れるはずだから別に引け目を感じなくてもいいんだが それよりもカメラのキタムラで980円という大枚を投資して購入した三脚は さすがにこの集団のなかでは取り出すのがためらわれるなあ・・・ふふぅ~・・・

この棚田もご多分に漏れず 過疎化と高齢化と後継者不足で存続が難しくなっているらしいが、こういう風景はそう簡単にどこでもおがめるもんじゃないんで なんとか後世まで残したいものだな。
作り手がいなくて荒れたままになっている田んぼもあると聞いているが ボランティアで田植えをするのも難しいし・・・ 
米を育てなくても水を引き込むくらいはしたほうが「観光資源」と言う意味では良いのかもしれないが そういうわけにもいかないだろうし 難しい問題だよなあ。

***************************

で、棚田の次は やっぱり初夏の名物、ホタルの撮影を予定していたんだが、「トワイライトin棚田」の撮影を早めに諦めたんで 余った時間で久しぶりに俵山温泉などを堪能・・・・このときは知らなかったんだが 今日は俵山地区でホタル祭りが行われていたみたいだな。

この後、TARO先生と合流して わしのお気に入りのホタルスポット、俵山の「千代の滝」に向かったんだが 俵山地区は少し山の奥にあるんでホタルの発生はイマイチって感じだったな。代わりといっては何だが俵山温泉の道端で野生のシカを眺めたから まあいいか。

今日は俵山と長門市三隅地区でホタル祭りが行われたようだが 萩の山田地区やむつみ地区なんかは来週の土曜がホタル祭りの予定らしい。山田のホタル祭りはここんとこ毎年行っているんだが 今年は写真撮影に挑戦したいと思っているので そうなると照明の強いところや人の多いところ、車の通行が多いところはなるべく避けたいわけだ。 で、いろいろと「人の滅多に来ない隠れた撮影スポット」をいろいろ検討しているんだが、今日は今まで行ったことの無かった萩市三見地区の その名もズバリ「ホタルの里」なるスポットに行ってみることに。

ホタルの里

これが三見の「ホタルの里」

日中にみると どうみても単なる小川なんだが やっぱり海に近いエリアだから山に比べて少し暖かいんだろうな。それなりにホタルも舞っていて なかなか見応えがあったな。
周囲に民家があるからたまに車も通るし バルブを開きっぱなしで行うホタルの撮影にはシャッターを押すタイミングもなかなか難しいんだが、それでも見物客は少ないんで穴場だと思うぞ、ここは。

ぴかぴか★

まだカメラに慣れてない、というより バルブ撮影なんて今までやったことが無いし F値とかシャッターを開放する時間とか そういう専門的な理屈はわかんないんで とりあえず適当に写した写真がこれ。 

よく雑誌なんかでホタルの写真なんかを見たことがあるが やっぱホタルは難しいよなあ・・・誰か綺麗な写真を撮っている人がいたら 各種の設定値だけでも参考に教えてくださらんかのぅ・・・

投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック

June 02, 2006

「GYAO」のお天気ニュースが妙に気に入っている男の日記

いやぁ、先週までは全く無名な存在だったのに もうすっかり名前を覚えてしまったな、アルベルト・スギ・・・・

和田なんとかという画家も 絵画コンテストに入賞するくらいだから絵の才能はあるんだろうけど ここまで騒ぎになっちゃえば もう美術家としてはやっていけないんだろうな。
まあ 「見る人が見ればわかる」とか いかにも周りの人に見る目が無いような変な理屈をこねていたが 見る人が見て「盗作だ」と言うならまだしも、絵心の無い一般人が見て「盗作」としか思えないところがマズいんだと思うぞ。

自然の風景とかなら 同じ構図になる場合も 無いとはいえないけど あれでオリジナルと言い張るのも ある意味 勇気が要るよなあ・・・ 
「盗作ではなく模写です」とでも言っておけば まだ美術家として生きる道もあったと思うが 「オリジナル」と言い張るのはなあ・・・韓国とか中国のように著作権の無い国ならともかく、こういう作品を大賞に選んでしまったと言うことは ちょっと日本の国際的な評価が下がってしまうのは仕方ないことだろうな。

釈ちゃんに「もう逃げる場所はありませんよっ!」と言われたら 「盗作するつもりは無かったんだ・・・」と 素直に白状するかもしれないが・・・やれやれ・・・・

あと、昨日からのニュースで「村上ファンドに特捜部の捜査のメスが」というのをやっていたが これも良くわかんないな・・・

インサイダー取引はいけないことだと判ってはいるが こういう株式の運用って ある意味 情報戦だと思うし、株を売買して儲けを得ている会社って 他より先に独自にゲットした情報を元に売り買いしているのが基本だろうから どこから違反でどこから合法かと区別するのも難しかろう。

「風説の流布」とかいうのも一応は法律で禁止されているらしいんだが、村上氏とかホリエモンとかの場合、どこかの株を買えばマスコミが騒ぎ立てるし それが原因で株価が上下したら それはマスコミにも責任があるんじゃないのか?今回のように「特捜部が捜査を」という情報ひとつで村上ファンド関連株が大きく値を下げて これで事件性が証明されなかったら それも「風説の流布」ということになるんだろうし・・・

ま、わしは株もやってないし(やる金もないし) 美術の才能もないんで これらの事件も どうでも良いと言えばそれまでなんだがな・・・

*************************

さて、明日は仕事で週末は日曜日しか休みが無いんだが、下関にいてもヒマなだけなんで 明日の夜は萩に戻る予定だ。 
天気もよさそうなことを言っていたんで 帰りにどこかで蛍でも愛でてくるとしようかのぅ~♪ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 09:26 PM | コメント (0) | トラックバック

June 01, 2006

見る人が見ればオリジナルだと判る日記

今日は「映画の日」ということで 会社帰りに話題になっている「嫌われ松子の一生」でも観ようかと思ったんだが・・・・

下関の東宝での最終上映は18時半からで 映画そのものは2時間半の上映時間らしい。 と、いうことは 終わって家に帰るのは10時前になるわけだが、そうすると荒川しーちゃんの出演する「7人の女弁護士」が見れないので 結局諦めてしまったぞ。まあ 木曜日なら来週もメンズデーの1000円で映画が観れるから 焦って観る事も無いか。

で、「7人の女弁護士」なんだが、予告では「もしかして役者としても才能があるのか?」と期待したんだが やっぱそれほどの演技でもなかったな・・・まあ しーちゃんは役者じゃないんで 演技についてあれこれ言っても仕方が無いと思うんだが、検事役というのは似合っていたと言うか 無難なキャスティングだと思ったぞ。

それよりも毎回のことだが 釈ちゃんに「逃げる場所はありませんよっ!」と決め台詞を言われると コロッと態度を変えて「殺すしかなかったんだ・・・」ベラベラと自分から全て白状してしまう犯人には 腰が砕けてしまったな・・・

う~ん、釈ちゃんの決め台詞の着ボイスが欲しいのぅ・・・・(金が掛かるからダウンロードしないけどな・・・・)

***********************

さて、最近は子供が親を自宅や道路で刺し殺して その後 自らの命を絶つ、という悲惨な事件が相次いでいるんだが、、、、
実はわしも先日 平和に暮らしていた家族を突然襲った悲劇の現場を目撃したんで この日記で報告しておこう・・・

煙突

この壁から出ている謎の筒なんだが コレが何かというと 某場所に設置された発電機のエンジン排気口なわけだ。 この発電機は非常用なんで普段は動かないんだが、たまたま今回 定期点検で試運転をすることになったんだが・・・・

この煙突の中に まさか小鳥一家が文字通り「愛の巣」を作っていたとは・・・そしてエンジンを掛けた瞬間、悲劇は起こってしまったのだ。

凄惨な現場・・・

「ポンッ!」という景気のいい音と共に 筒から巣が発射されてしまったな・・・ 
鳥の両親は危険を感じたのか どっかに避難したみたいだが 残された子供たちは御覧の通り即死状態・・・・・

うぅ~、悪気は無かったんだ、許してくれ、許してくれよぉ・・・゚・(ノД`)・゚・

・・・・そういえば そろそろビアガーデンも営業を始めているし、焼き鳥にビールが美味い季節だよなあ・・・(´ー`) (←薄情・・・)

投稿者 BARA : 10:52 PM | コメント (0) | トラックバック