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May 19, 2006

日本の女性は椿なんです日記

♪ゴーゴー カルビ ゴゴゴー(ゴーゴー カルビくん)♪
♪カルビカルビカルカルカルビー 食べればみんなが正義の味方~♪

 (;´・`)> フゥ・・・(←スーパーで繰り返し聞かされて 覚えてしまったらしい・・・)

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最近「共謀罪」の法案化についてのニュースをよく見るんだが、「治安維持法の再来」と巷で話題になっているんで、わしも安寧な生活を求めつつも かたや謎のアーミーサークルのHPを管理するものとして 多少は気になっているわけだ。
ちょっと調べて見ると こういう場合が「共謀罪」の対象になるらしい。

う~ん、、、、具体的な例(PDFファイル)を見ると 共謀罪じゃなくても取り締まったほうが良いんじゃないのか?という感じがしないでもないな・・・そもそも暴力団が「敵対する組織の組員を殺そう」と計画したら犯罪で 一般人が「上司が気に入らないから殺してやろう」と盛り上がっても罪にはならない、という その境目が良くわかんないぞ。

わしの感覚では 敵対する暴力団同士が殺しあうのは 一般人に危害が及ばない限りにおいては 淘汰される面もあるし彼らも好きでそういう生き方を選んでいるんだから仕方が無いと思うのだが、スーパーフリーのようなワケわかんないようなグループが 女の子を毒牙にかけるためにコンパを企画しても罪に問われない、というのは変だと思うわけだ。

国際テロ犯罪や人身売買、悪徳商法がらみの事件が増えていったのが こういう法律を作らないとどうしようもないところまで来てしまった、という背景なんだろうな。
今の法律では 犯罪は実際に起こさないと罪に問われない、という前提だが、たとえばテロ組織や暴力団なんて 別に構成員が集って犯罪を計画しなくても 存在していること自体が反社会的行為なのに それが何か犯罪を起こさない限り逮捕できないのに 「共謀罪」なんて法律に意味があるのかなあ・・・?

そう考えたら この「共謀罪法案」の最大の効力が発揮できる対象は ココで取り上げられているように市民団体や労働団体、一般市民、ということなんだろうな。自首や密告を推奨している点も少しイヤらしいしな。
そんな法律を作ろうと審議している国会議員たちこそ 共謀罪の対象じゃないのかっ!m9(゚д゚)っ 朝ズバッ!

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・・・と、まあ 軽く政治を風刺をしたところで 今日も書くネタが何も無いぞ・・・
仕方が無いんで 今日は「ポンパ君(仮名)を腕に乗せて喜んでいるTARO先生の画像」を置いて 日記の締めくくりとさせていただきます・・・

TARO先生と鳥

投稿者 BARA : May 19, 2006 11:52 PM

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