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May 31, 2006
テーマ曲の「ミラクル ガイ」は流れなかった日記
ネットテレビの「GYAO」でジャッキー・チェンの「少林寺木人拳」をやっているのを見つけたんで さっきまで鑑賞していたんだが、やっぱ初期の頃のジャッキー作品はええのぅ・・・
わしは高校生の頃には結構ジャッキーチェンの映画にハマっていたんだが やはり印象に残っているのは「ヤングマスター」以前の作品かな?もちろん最近のジャッキー作品のほうが 金もかけているし技術も向上しているし 映画の出来としては上なんだろうけど、昔の作品のほうが「魂」を感じるんだよなあ。
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さて、気が付けば5月ももう終わり、明日から6月になるわけだが、いよいよ通勤電車で見かける女子高生も衣替えで夏服になるシーズンの到来だな。うふふのふ・・・
どうでもいい疑問なんだが、 わし的には一年の四季は 「春」が3,4,5月、 「夏」が6,7,8月、 「秋」が9,10,11月、 「冬」が12,1,2月と考えているわけだ。
この分け方が合っているとすれば、なんで1月1日は今の元旦の頃に決まったんだろうな?3月1日に当たる日とか 季節の変わり目の冬至とか春分の日に当たる日が元旦でも良いんじゃないか? そういう意味では月の満ち欠けを基準としている太陰暦の旧暦のほうが理屈に適っているんじゃないのかな?
もしかして太陽暦の生まれた西洋では四季が微妙にずれていて 今の1月1日に当たる日が季節の変わり目になっているのかな?
ま、そんなことはどうでも良いんだけどな・・・・
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話はコロリンと変わるが 今度の週末、6月3日は「アジの日」なんだそうな。 一体誰が どういう理由でそんな日を決めたのか、と言えば・・・実は何を隠そう 決めたのは山口県だったりする。(!)
普通 アジと言う魚は回遊魚なんだが 萩周辺では豊富な餌に恵まれている近海の岩瀬に住み着いているアジに人気がある。 これがいわゆる 萩の「瀬付きアジ」なんだが、「関サバ」とか「下関のフグ」みたいにブランド魚として売り出し中なわけだ。
で、なんで6月3日がアジの日かというと・・・
「瀬」というのは「岩場」という意味なんで 「岩」=「ROCK」、つまり「6」・・・・アジは漢字で書くと「鯵」、つまり「魚へん」に「参(さん)」・・・・
(゚Д゚) ・・・・。
山口県になりかわり、皆様にお詫び申し上げまする~~~ m(_ _)m
ちなみに萩の道の駅では 6月3日に「アジの日」を祝って 瀬付きアジの握り寿司が500カンほど振舞われるそうだぞ。 (詳しくははこれ)
わしは仕事なんで行けないけどな・・・。ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)
May 30, 2006
ただ一輪の花のために命をかける デューク・フリード日記
さて、昨日も日曜日に市内の田床山で撮影してきた花を載せたんだが、今日も名前が判らない花の写真を載せて わしのモヤモヤを解消できれば、と思っているぞ。(←自分勝手)


昨日の「エゴノキ」の花にもちょっと似ている(と、いうか 色が白けりゃみんな一緒に見える)んだが、たぶん下の花は「うつぎ」じゃなかろうか?上の花も なんか同属のような気がするんだがな・・・

これも田床山に自生していた花。 こういう花を見るといつも思うんだが、アヤメと菖蒲と杜若の違いがわからんな・・・見た瞬間にパッと区別する方法でもあれば頭に入れておきたいんだがな・・・・

コレも最近良く見るんだが、「何の花か」と言われてもよく判んないぞ。 道路のあぜとかでも群生しているのを見かけるんで 最初はコスモスみたいな外来の園芸種と思っていたが、山でも見かけたんで日本古来のものなのかしら。
たぶん そんなに珍しいものでもないんで 名前を聞けば「あぁ~」と思ってしまうんだろうけどな・・・・
投稿者 BARA : 10:59 PM | コメント (0)
May 29, 2006
メタボリック・パワー炸裂日記
今 TVで「下妻物語」を見ているんだが、、、
今まで見たことが無かったが 評判がいいんで 実は少し興味があったわけだ。 こういう感じの映画とは思ってなかったけど なかなか面白いな、これ・・・
ちなみに わしの大学生の頃の愛車は、土屋アンナ演じる「白百合イチゴ」が憧れている「DJ1」だったぞ。(「R」が発売される前だったが・・・) ま、そんな愛機も学生の頃に敢行した「大阪~山口までの帰省ドライブ」が原因で 50ccの心臓が梗塞を起こしてしまい、再起不能に陥ってしまったんだがな・・・
切ない思い出よのぅ・・・
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昨日 宝くじで100万円をゲットする夢を見たな・・・・
「友人や会社の同僚にバレたら 集られるんじゃなかろうか?」と ひた隠しに隠したり、泥棒に狙われるんじゃなかろうかと悩んで 印鑑と通帳を別々に隠したり・・・・
結局 100万でも3億でも一線を越えると とってしまう行動は同じ様なパターンになってしまうんだなあ、、、どうでもいいけど「一線」って一体いくらなんだ?わしにとって・・・
夢の中でくらい億万長者になってもバチは当たらないと思うんだが、「100万円」という価格だと多少は現実味があるんで 妙にリアルさがあったぞ。 朝、目覚めても 寝ぼけながら2,3回 「ひゃくまん、ひゃくまん・・・」と つぶやいていたような気がするしな。
あぁ、宝くじ 当たらないかなあ・・・(´□`)
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てなわけで オチもないんで 昨日 山の中で見かけた花の写真でも置いておこうかのぅ。
相変わらず何の花かは良くわかんないんだが、雰囲気で判断して「エゴノキ」で合ってるのかな?
投稿者 BARA : 10:18 PM | コメント (4) | トラックバック
May 28, 2006
プレシャスを求める男の日記

これが萩市にある超マイナースポット、知る人ぞ知る「いぬいたの滝」じゃあっ!!
・・・って、言っても やっぱ知ってる人も少ないんだろうな・・・
この土日は連休だったんで HPのネタ探しに動き回りたかったんだが 生憎の天気だったんで 特にコレといった予定も立たず、今日も家でウダウダしている予定だったんだが・・・
しかし それでは わしの果て無きボウケンスピリッツが収まらなかったんで、近場でどこか良いスポットはないかなあ~、と思案した結果、雨の降った直後で水量も少しは増えているだろう この「いぬいたの滝」を観察しにやってきた、というわけだ。
むぅ~、ショボイ滝には間違いないが それでも改めて見てみると落差も10M近くあって それなりに良い雰囲気だな♪ ちなみに今日はこの「萩市民の憩いの場所」とも言うべき田床山で 野生の猿の群れを見る事が出来たな。
となりの川上村エリアではたまに猿も見る事があったんだが 萩市街地に近いこの山でも やっぱり猿はいるんだなあ・・・あいかわらずカメラを構える前に姿を消しちゃったから画像は無しだけどな・・・
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そのあとは萩市の隣、長門市三隅町で滝散策を試みていたんだが、ここでは今まで存在が未確認だった「大滝」と 「滝坂」という集落に「御所の滝」なる滝があるという情報をゲット。
「御所の滝」については かなりわかりにくい場所に隠されていて とてもじゃないけど
この草木の茂りまくった季節に 知っている人の案内無しに単独行で探すのは自殺行為だ、と 地元の人にきつ~く念を押されたんで 断念せざるを得なかったが・・・
話を聞くと この「御所の滝」、流れは細いが落差30Mほどで綺麗な形をしているらしいんで 今まで集落の有志が何度か写真を撮りにアプローチにチャレンジしているらしい。それも少し前の話なんで 今では踏み跡も残ってないはずだし、今は地元の人は田植えや農作業で忙しいから 仮に場所を知っている人を見つけたとしても、頼んでも誰も動けないんではないか、ということらしい。
これは秋以降のお楽しみ、ということにしておこうかのぅ・・・むぅ~・・・・
「大滝」と「いぬいたの滝」については いつものように「滝コーナー」に情報をアップしているから 興味のある人はそちらを御覧下され。

ちなみに これは三隅の某所で発見した 希少植物の「ナンゴクウラシマソウ」自生地。

ちょっと時期が遅かったんで 特徴のある花はことごとく枯れてしまったあとなんだが、この場所に自生地がある、ということを確認したんで 来年は忘れずに拝みにくるかのぅ、ふふふ・・・
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で、そのあとは時間も余ったんで 淋しい心を癒すために指月公園のカメたちに餌付けなどをすることに。
今日は天気も悪かったんで 友人たちを誘わずに単独で動いていたんだが、わしがカメに餌を与えに行くという情報をどこからか得た「アニマルマスター」ことTARO先生が ここから合流することに。
そういう急な事態が何時起こっても対応できるように TARO先生の車の中には 100円ショップで仕込んだドッグフードが常備されているのだ。さすが、こういうことに対しては抜群のフットワークの良さだな、TARO先生は・・・
で、いつものように公園の池のカメたちと戯れる 40を超えたオッサンが二人・・・
むふ~!!立派じゃのぅ・・・(なにが?何と比べて?)
今日は雨が降った後だからか、お堀の水の量も多くて陸地が無かったから カメたちは餌にありつく前に飢えた巨大錦鯉たちに ことごとく打ち散らされていたな・・・
まあ それも一興か・・・
いやいや、やっぱカメはええのぅ、ええのぅ・・・(←今日のまとめ・・・)
投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (0) | トラックバック
May 27, 2006
愛でしか、救えない日記
昨日の深夜に山口ローカル局で 加藤あいと伊藤何某(←男の俳優に興味なし)主演の「海猿」をやっていたようだが・・・
たぶん 今 上映中の映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の宣伝も兼ねているんだろうが、わしはこの手のヒューマンドラマには余り興味が無いわけだ。
しかし「海猿」という言葉を聞いて どうしても思い出してしまうものが1つ・・・・・。

てなわけで「海猿」こと「シーモンキー」だ。(直訳・・・・)
たぶん 真ん中に座っている少しセクシーなシーモンキーを加藤あいが演じているのだと思われるが・・・
ちなみにネットでググッてみたら 今のシーモンキーはこのようなデザインになっているらしい。
伊藤何某も若い俳優さんだと思うが このイラストを見た後で「映画・『海猿』で主演」と言われても どんな演技をしているのか、想像もつかないなあ・・・
わしも子供の頃に 今は無き地元の「丸正ストア」のオモチャコーナーで この「シーモンキー」をゲットして、過大な妄想を抱きながら育てた経験があるわけだが、ネットで調べたら「シーモンキー・ジャパン」と言う会社が総代理店となっていて 今もなおオリジナルの「シーモンキー」が売られているとは思わなかったな。
このシーモンキーの飼育セットには 容器と怪しげな3~4種類の小袋が入っていたんだが それらは今も内容に余り変化はないようだな。
しかし なんか胡散臭いアイテムが微妙に増えていて 半分子供だましのような商売が さらに磨きが掛かって怪しくなっているなあ・・・・わしは「シーモンキーのおもちゃ」という「シー・ダイアモンド」が凄く気になるんだが・・・わしは自称、「少年の心を持ったオトナ」なんで 他の商品も解説を読むと 喉から手が出るくらいに欲しくなるぞ。
あぁ、わしにもう少し金銭的余裕があれば買うのに・・・(「子供だまし商法に今も騙されそうなオトナ」とも言えるが・・・)
在庫が「いっぱい」か「0」か 極端なのが気になるが 「現在は諸事情により販売停止」というのが泣かせるなあ・・・・
そういえば 田んぼにも田植えが始まって、そろそろホウネンエビがウヨウヨと発生する季節も近いな・・・今年も少し捕獲しに行こうかなあ・・・ふふふ・・・・
投稿者 BARA : 11:51 PM | コメント (1) | トラックバック
May 26, 2006
ゴキげんよう日記
そろそろ梅雨の季節になってきたんだが、中年男の一人暮らしでジメジメしている我がアパートも あちらこちらにゴキブリの赤ちゃんがウロウロしだしたな・・・

むぅ~、大きくなると気持悪い事この上ない存在になるんだが、この時期のゴキブリはヨチヨチ歩きで なんとなくカワイイのぅ・・・
女性の方には耐え難い存在かもしれないが 彼らだって生きるのに必死なわけだ。 ま、見るのもイヤ、というならば 彼らは不潔な場所を好むんで小まめにちゃんと掃除をするとか 彼らの食い物になるようなものを部屋の中に散らかさないことだな。

って、こやつ わし愛用のコップの上を歩いておるではないかっ!そんな不逞の輩は 即刻、“ゆーとぴあ輪ゴムシュートの刑”じゃっ!!くはっ!!(この後 この赤ちゃんゴキは肉塊となって成仏・・・)
投稿者 BARA : 10:25 AM | コメント (0) | トラックバック
May 25, 2006
22万hit記念日記
今日の仕事中に ふと見上げたら、妙な虹のような光が空にかかっていたな。
「こりゃ珍しいっ!」と思ったんだが 隣に先輩社員がいたんで 携帯カメラで撮影することが出来なかったぞ。(いちおう仕事中だったからな・・・)
で、アパートに帰ってから 飯を食いながら何げにTVを見ていると 今日のこの怪現象が全国ニュースとして取り上げられていたな・・・なんでも「彩雲」とかいう現象で 今日 下関で目撃されたくらいハッキリと現れるのは珍しいんだそうだ。おまけに太陽が光輪に囲まれる「日のかさ」という現象も一緒に起こっていたんで ダブルで珍しかったらしい。
むぅ~、そんなに珍しい現象だったんだ・・・せっかくホームページのネタに出来る貴重な素材だったのに やっぱり先輩がいようが何だろうが 写真に撮っておくべきだったよなあ・・・(w_-;
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そんなわけで「彩雲」の画像は紹介できないんだが、かわりに「山道開拓団」の団長から 先日行われた「萩市川上地区のシャクナゲ自生地」と「塔の岩」のスナップが届いたんで ちょっと紹介しておこう。

わしは参加しなかったんだが、5月14日に行われた登山では シャクナゲは7分咲きだったようだ。う~ん、やっぱりちょっとは見たかったな・・・

第二回目の開拓では このような手製の看板が設置されたようだな・・・

これが「塔の岩」。ビビりながら岩にしがみついている黄色い服のヘタレ男がわし。いやいや、改めて見ると やっぱりこの景色はたいしたもんだな。
これからの季節は蛇や蜂や虫なんかが増えてくるし 山登りも滝巡りも今シーズンはそろそろ終わりかなあ・・・
山口の一の坂川では蛍がそろそろ発生したみたいだし、アジサイも見頃が近いし、油谷の棚田も漁火と一緒に見えるポイントはカメラマンがうようよ居るみたいだし、カメラを持って行きたい所は山のようにあるんだがな~。
今度の週末はまた天気が良くないってさ・・・そのまま入梅するかもしれないし・・・・はぅ・・・・_| ̄|○
投稿者 BARA : 09:54 PM | コメント (0) | トラックバック
May 24, 2006
今日の日記はホントに駄文なんで読まなくて良いです日記
先ほどエビたちに餌をやるため(もはやメダカよりエビの方が存在感を増している)に 我が家の水槽を覗いてみたら 何やらサッと動く黒い影を発見・・・・
なんだろう?と思って よ~く観察してみると ここ一ヶ月くらい全く姿を見なかったんで とっくに成仏なさってエビたちに跡形も無く葬られたかと思っていたコリドラスのつがいが生存しているのを確認したな。
むぅ~、さすがナマズの仲間だけあって たくましい、というか しぶといのぅ、コリドラスは・・・(´ー`)
って、いうか どんだけ秘境やねん、我が家の水槽・・・
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最近の国会では 教育基本法に「愛国心」という言葉を盛り込むかどうか ということが議論されているみたいだが、なかなか難しい問題かもな。
わし個人の意見では 他の国では学校教育にそういう言葉を盛り込んでいるのが普通みたいだし、今は「哀国心」しか持てない人が多いから それはそれで良いんじゃないかとも思うんだが、どうしても日本で「愛国心教育」となると 昔の軍国主義的な発想しか頭に浮かばないからなあ。韓国や中国が反発するのも容易に想像がつくし、実際 そういう昔ながらの右翼的な愛国心教育を推し進めようと考えている偉いさんもいるんじゃないかな?
まあ そういうことを敢えて国会で審議しなくてはならない、というのも情けないような気がするが たとえば国旗や国歌に敬意を向けない、というのもどうかと思うし それを拒否したから厳罰に処す、というのも やっぱり「日本の愛国心」=「軍国主義」というのが根底にあるからなんだろうな。
わしの学生の頃は「愛国」というと どうしても暴走族やヤンキーのイメージが思い浮かぶんだが、学生服に「愛国」と刺繍したり 学生かばんに菊の御紋のステッカーを貼ったりしていたが あれは結局 なんだったんだろうな?
わしの同級生なんかはコンパスの針でわざわざ二の腕に「愛国」という落書きみたいな文字を自分で彫って喜んでいたが そのうち戦争を経験した年配の女性教師に見つかって「愛国ってのはねぇ、愛国ってのはねぇ・・・」と懇々と説教されていた光景が思い出されるんだが・・・当時の学生はあれでツッパッたイメージを出そうと思っていたんだろうけど 痛い思いまでして彼らは一体何が言いたかったんだろうか?
今はめったにそんな格好をしているヤンキーも見なくなったけど ま、そういう時代だったんだろうな・・・
ちなみに我々も高校生の時に アーミー服を身にまとい地元の野山で撮影した8ミリ作品や写真なんかを文化祭で展示したことがあるんだが、その勇士を見た戦争経験のある老教師は あまりの愛国ぶりに 「おおお・・」と声にならない声をあげて感涙にむせっていた記憶があるぞ。 老教師はいったい我々の何にそれほどの感動を覚えたのか、今となっては謎なんだが 本当の愛国心とは そういうものじゃないのかな?(どういうものだ?)
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ども、「菊の御紋」といえば 右翼的な発想よりも アッチのイメージしか思い浮かばない、超左翼派のBARAです。
話はコロリンと変わって申し訳ないが、最近つくづく思うんだが、やっぱホームセンターって 良いよなあ・・・(´ー`)
ヒマな時にワケのわからない工具や金具なんかを眺めたり、農作業のコーナーに行って鎌や鉈、ヤッケやツナギを物色するのが最近の趣味だったりする(どこでこうなっちゃったのかなあ・・・?)んだが、もちろんペットコーナーで雑魚や子犬、ハムスターを見て和んだりできるのもポイントが高いわけだ。
あと、忘れてはならないのが ホームセンターのトイレの快適さだな。
わしは街を彷徨っているときに急遽 便意をもよおした際には かなり高い確率でホームセンターのトイレを利用するわけだが、ちょっと大規模なホームセンターだとトイレに「リフォームの展示場」のような意味を持たせているので 便器も最新鋭のウォシュレットを設置しているパターンが多い。
公衆便所だと洋式は少ないし 和式だとどうしても汚いイメージが付きまとう。その点 ホームセンターは掃除も頻繁に行われていて清潔だし 従業員も利用するから治安もバッチシだ。
わしは外便(「外食」の対義語で「外で用を済ます」、という意味だ。 実用新案登録出願中)では 駅や公園の公衆便所、コンビニ、市役所、公民館、パチンコ屋、ゲームセンター、電気屋、本屋、デパート、図書館、病院、自分の会社、取引先の会社、見ず知らずのオフィスビル・・・と ありとあらゆる物件を利用しているのだが、「くつろげるかどうかの快適性」「便はもちろん タバコや唾などで汚れていないか」「壁やドアの落書きの有無」「治安はどうか」「店の人に気を遣うか」「入りやすい建物か」・・・などの様々なチェック項目の中でも 全てにおいて高得点をたたき出しているのがホームセンターだったりする。
ただ、できれば老舗の古い店舗よりは 新規出店の店舗のほうが やはり設備は良いな。 何と言ってもホームセンターでの楽しみは「ウォシュレット」に尽きるからな。
わしの実家にもウォシュレットは装備されているんだが アパートや会社ではそこまでの装備はないからな。てなわけで わしは外回りをしていない場合は昼休みに会社近くのホームセンターに行って便をたしなむのが日課となっているわけだ。
ウォシュレットは便後にプレシャスを洗浄するのはもちろんだが、万が一 快便状態にならない場合には 出そうで出ないプルプルした状態のAに水流で適度な刺激を与えることによって排出を促進させる作用がある・・・ということに気付いている人は多かろう。
生後間もない子猫や子犬は 排便の際に母親に肛門を舐めてもらうことによって刺激を受け うまく排便できるようになるわけだが、この原理を応用したのが「ウォシュレット排便法」だ。 快食快便は健康の第一歩、ということで わしも当然 この方法をよく利用しているぞ。 41のオッサンが「便の出が悪いから」と言っても まさか他人様に「舐めて刺激を与えてください」と頼むわけにもいかないからな。
ただ、この方法は うまく排便できたとして 「もしかしたら自分の出したものが噴水ノズルに命中するんではなかろうか?」という不安や危険もはらんでいる。そこがこの排便法の欠点でもあり「自宅ではイマイチ安心して行えない」という理由でもあるんだがな。(←他所では気にしないらしい・・・)
ビバ!ホームセンター! ビバ! ウォシュレット!!ヽ(´ー`)ノ
ただ わしのように紳士的な利用者もいる一方、備え付けのトイレットペーパーを勝手に持ち出したりする不心得者もいることが 外便マニアとして心を傷めているわけだ・・・
公衆トイレはみなさんが使われるものです。一人一人が綺麗に丁寧に使って 次の人も快適に使えるように心がけましょう。・・・という主張を述べさせていただいて 今日の日記はこれまでじゃ!
・・・結局 何が言いたかったんだろうな、今日の日記は・・・?
投稿者 BARA : 11:38 PM | コメント (0) | トラックバック
May 23, 2006
眠たいけど義務的に書いてしまった やっつけ日記
今、テレビで「フンドーキン醤油」のCMを見たんだが・・・・
キャップの色と形状に問題があるんだろうが 空から飛んでくるフンドーキン醤油が何やら別のものに見える錯覚を覚えてしまうのは、わしだけか?
ネットでちょっと探ってみたが このCMも見ようによっては少しキワドイんじゃなかろうか?ウサギだから まあ許せるけど、これが仮にレイザーラモンHGだったら絶対クレームが付くと思うんだがな・・・
う~ん、どうでもいいけど今日も書くネタがないなあ・・・GWの旅行記もそろそろレポをまとめたいんだけど 全然乗り気がしないし・・・・
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今日のプロ野球交流戦は巨人×日本ハムがTVで中継されていたけど 試合中に画面の右上にずっと流されていた「原・巨人VS新庄・日ハム」というテロップは 少々違和感を覚えてしまったな。まあ マスコミが中立公平とは思ってないから 数字が取れればそれでいいんだろうけど・・・
確かに新庄は面白い存在で華があるとは思うし、そういう気持で多くの人が見ているんだろうけど 新庄は一選手に過ぎないはずだ。 メジャーリーグの中継で松井やイチローが特別扱いされてしまうのは 当然 仕方の無いことだとは思うが、 日本のテレビで日本の野球の試合中継をするのに 「原・巨人」に対して「新庄・日ハム」とテロップで流すのは日ハムの監督さんに失礼だと思うんだがなあ。
・・・ところで わしはハムリンズなら知っているんだが、今の日ハムの監督さんって誰だっけ?(←野球に興味なし・・・)
投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (0) | トラックバック
May 22, 2006
イインダヨ、グリーンダヨ、ダメダコリャ日記
今朝に見た夢の話なんだが、いつものようにネットを閲覧していると 掲示板に某友人のT木(←伏せてないぞ)から書き込みがあって
「もしBARAが 今日の午前3時までにこのメッセージを読むことができたなら 大至急 携帯に連絡をくれ!頼むっ!」
・・・というメッセージが残されていたわけだ。
当然、「急用なら なんで直接電話しないで わざわざ掲示板に書き込む必要があるんだろうか?」という疑問も浮かんだんだが、なにか文面から只事ではない緊張感を感じたわしは ハッと目を覚ましてしまったのだ。 そして時計を見ると 時はまさに午前2時50分・・・
夢の中の書き込みにあった「3時までに」というキーワードと微妙にリンクしているし、ちょっと胸騒ぎを感じたんで あわててパソコンを起動させてネットで掲示板を確認してみると・・・・
・・・まあ 夢はやっぱり単なる夢だったな・・・(´□`)
掲示板にはいつものようにスパムコメント程度しか新規の書き込みは無かったし・・・世の中 そんなに劇的なことって無いもんだよなあ・・・
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ども、TBS木村郁美アナの結婚に心の動揺が隠せないBARAです (゚ーÅ)
最近のニュースはサッカーワールドカップの話題が多いんだが、今 報道ステーションでブラジルチームの特集をやっているな。
・・・ふと 思ったんだが、ブラジルの選手って「ロナウジーショ」とか「ロビーニョ」とか「シシーニョ」とか なんか「にょ」とか「にゅ」とか ビミョーな語尾の名前を持つ選手が多いんだが、あれってポルトガル圏だからなのかな?それともブラジル人の特徴なのかな?もしかして山上兄弟の「てじなーにゃ」とかもポルトガル語なのか?
「トッポジージョ」もブラジル出身かと思ったんだが こちらは調べて見るとイタリアのネズミらしいな・・・ まあ、イタリアとかスペインとかポルトガルって地理的に近いからな。ケペル先生もそんな系統の顔だし・・・(←関係ない)
な~んでも考え なんでも知って~ なんでもかんでもやってみよぉ~!!(←?)
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さて、今日もネタが無いんで 昨日の散策からゲットした小ネタの画像でも置いておこうかのぅ。

てなわけで昨日 羅漢山からの帰りに立ち寄って拝んできた 錦町の「シモの神様」こと「俊道さま」じゃ。
お酒を供えてお祈りすると腰痛やED、痔や性病まで 身の下相談を一手に引き受けてくださる、という 誠に有難い神様なんだが その効果も評判で 県内はもとより県外からも参拝者が絶えないらしいぞ。
この日はフラッとやって来たんで 酒の持ち合わせは無かったんだが、それでも念入りに拝ませていただいたぞ。 まあ わしの場合は シモの悩みといえば「病気」というよりも「欲望」なんだがな。 いやいや、お恥ずかしい限りですじゃ。(←ほんとに恥ずかしいぞ・・・)
投稿者 BARA : 11:23 PM | コメント (2) | トラックバック
May 21, 2006
来ラー・カーン日記

グミは「エグ味があるからグミ」なんだってな・・・・
しかし もうこんなものが実る季節になったんだな。今日は道路の温度表示も津和野で31度を示していたし 夏はすぐそこまで来ているようだな・・・
そろそろTシャツを着ても ポッチャリした腹部が目立たない程度にはダイエットしなくては・・・
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昨日は仕事が終わって そのまま山口に直行してセニョールさんのところの演劇を鑑賞。実家に帰ってそのままバタンQとなってしまったんだが、今朝、目を覚ましたら久しぶりに良い天気で まさに行楽日和だったな。
今日は山道開拓団の散策と shin-raさんとこの「匹見峡の滝探索」なんかのお誘いもあったんだが、当初は仕事の予定だったし、たとえ仕事がキャンセルになったとしても休みが日曜日のたった一日だけ、では疲れも取れないから 来週からの仕事に差し支えるし余りハードな動きもできまい、ということで そういうのは全てキャンセルしていたのだ。 そのまえに「この週末はたぶん雨だろう」と踏んでいたからな・・・
で、結局良い天気になってしまったんだが 「一日家にいてもしょうがあるまい」ということで 当然のようにヒマを持て余しているTARO先生と二人でフラフラと羅漢山まで出向いてきたぞ。
この「羅漢山」というのは 今は岩国市と合併した旧・本郷村のエリアにある広島県境の山だ。
わしも生まれてこのかた41年生きてきて 県内はけっこうあっちこっちに出向いているんだが、実は旧・本郷村と旧・和木町エリアは一度も足を踏み入れないうちに平成の大合併で消滅、今は岩国市となってしまった地域だったりする。(もしかしたら知らない間に車で通過したことはあるのかもしれないけど) あと、その隣の旧・美和町エリアも弥栄ダム周辺以外は全く知らないし・・・
で、本郷村エリアを代表する観光地の羅漢山(と、いうか ココしか観光地と呼べる場所はなかった、という噂もあるけど)なんだが、わしの所有する山のガイド本によると 「開発され尽くした山で 頂上付近まで車でラクラク行ける」、と書かれていた記憶があったんで 暇つぶしに丁度良かったわけだ。実際はけっこう歩いたけどな。
ま、そんな羅漢山に関しては また山のコーナーか この日記で小出しにして紹介していこうかとも思っているわけだが、やっぱ40過ぎると体力の衰えは如何ともしがたいのぅ・・・今日はちょっと散策しただけも相当に疲れたんで 小ネタの画像だけ置いて早めに寝るぞ。

これは羅漢山のふもとで見つけた「錦町音頭」の一節。 錦町にもこんなご当地ソングがあったんだな・・・
作詞:星野哲郎、作曲:市川昭介という ゴールデンコンビの作品だが、当然のことながら どんな唄かは聴いたことは無いぞ。 「サワヤカにサワヤカサッサ♪」という歌詞にも唸るものがあるんだが、わしは音楽に関しては カラッキシだよ三級品の男なんで、そういう詞を与えられて曲を作る人も これまた大変な才能だと思うわけだ・・・

これは羅漢山の登山口に鎮座してあった金粉ショー・・・いや、黄金の仏様。
う~ん、プレシャス・・・・(´ー`)
投稿者 BARA : 10:57 PM | コメント (0) | トラックバック
May 19, 2006
日本の女性は椿なんです日記
♪ゴーゴー カルビ ゴゴゴー(ゴーゴー カルビくん)♪
♪カルビカルビカルカルカルビー 食べればみんなが正義の味方~♪
(;´・`)> フゥ・・・(←スーパーで繰り返し聞かされて 覚えてしまったらしい・・・)
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最近「共謀罪」の法案化についてのニュースをよく見るんだが、「治安維持法の再来」と巷で話題になっているんで、わしも安寧な生活を求めつつも かたや謎のアーミーサークルのHPを管理するものとして 多少は気になっているわけだ。
ちょっと調べて見ると こういう場合が「共謀罪」の対象になるらしい。
う~ん、、、、具体的な例(PDFファイル)を見ると 共謀罪じゃなくても取り締まったほうが良いんじゃないのか?という感じがしないでもないな・・・そもそも暴力団が「敵対する組織の組員を殺そう」と計画したら犯罪で 一般人が「上司が気に入らないから殺してやろう」と盛り上がっても罪にはならない、という その境目が良くわかんないぞ。
わしの感覚では 敵対する暴力団同士が殺しあうのは 一般人に危害が及ばない限りにおいては 淘汰される面もあるし彼らも好きでそういう生き方を選んでいるんだから仕方が無いと思うのだが、スーパーフリーのようなワケわかんないようなグループが 女の子を毒牙にかけるためにコンパを企画しても罪に問われない、というのは変だと思うわけだ。
国際テロ犯罪や人身売買、悪徳商法がらみの事件が増えていったのが こういう法律を作らないとどうしようもないところまで来てしまった、という背景なんだろうな。
今の法律では 犯罪は実際に起こさないと罪に問われない、という前提だが、たとえばテロ組織や暴力団なんて 別に構成員が集って犯罪を計画しなくても 存在していること自体が反社会的行為なのに それが何か犯罪を起こさない限り逮捕できないのに 「共謀罪」なんて法律に意味があるのかなあ・・・?
そう考えたら この「共謀罪法案」の最大の効力が発揮できる対象は ココで取り上げられているように市民団体や労働団体、一般市民、ということなんだろうな。自首や密告を推奨している点も少しイヤらしいしな。
そんな法律を作ろうと審議している国会議員たちこそ 共謀罪の対象じゃないのかっ!m9(゚д゚)っ 朝ズバッ!
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・・・と、まあ 軽く政治を風刺をしたところで 今日も書くネタが何も無いぞ・・・
仕方が無いんで 今日は「ポンパ君(仮名)を腕に乗せて喜んでいるTARO先生の画像」を置いて 日記の締めくくりとさせていただきます・・・

投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (0) | トラックバック
May 18, 2006
ぐったり日記
ぐーさんのとこでも紹介されていたが、竹熊先生んとこで紹介されていたコレ。 友人ターシさんから借りて 今 観ている「惑星大戦争」よりは数倍面白いな・・・
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さて、ようやく「滝コーナー」にGWに観てきた滝の数々をUPすることができたな・・・あとは旅行記をまとめようと思っているんだが これも手間が掛かりそうなんで 来週あたりにでも やっつけ仕事でアップしようかのぅ。
・・・ネタもオチもないんで GWに「松江フォーゲルパーク」で撮ってきた花の画像でも置いて 誤魔化しておこうかのぅ・・・・

・・・あ、わけもわかんないうちに 轟天号が自爆して「惑星大戦争」が終わってしまったな・・・・(´□`)
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May 17, 2006
ふるさと創生日記

さて、山口ローカルな話題で申し訳ないんだが、明治維新で活躍した長州の5人の若者の生き様を題材にした映画「長州ファイブ」が完成して 一昨日は萩のツインシネマで 昨日は下関で完成試写会が行われていたんだそうな。
「長州ファイブ」というネーミングは 一瞬 今はやりのローカルなご当地ヒーローを連想させて どうも違和感があるんだが まあ広い意味ではローカルヒーローといえなくもないか。
明治維新で活躍した 長州出身の若者5人のことで 留学先のイギリスなんかではそれなりに評価も得ているんだそうな。
ついでにもう2人くらい追加して「長州の7人」でも良かったんじゃないかな?
最近は各地域でフィルムコミッションなんかが精力的な活躍をしていて このような地元の人物を取り上げた映画で盛り上がるのは良い事だと思うんだが、今年の萩市の観光政策は多くの部分でこの映画に頼っていて 民間の努力は大したものだと思うが それにおんぶに抱っこで他には特に目玉が無い、というのは 行政としては少し安直な感じもするんだがな・・・
この「長州ファイブ」は 「前田海産」という下関の明太子メーカーの社長が 「こういう映画を作りたい」と、独自に資金なんかを調達、自らが製作総指揮として作り上げた作品なんだが、後援が地元企業と山口県、山口県教育委員会、国民文化祭やまぐち、商工会議所、県内各自治体、文化庁・・・・と 商業ベースにしては超お堅い面々が名を連ねている。そういう意味では普通の商業映画と違う 一種の教育映画みたいな側面もあると思うが、県内は11月に、全国では来年3月頃に公開されるらしいんで 興味のある人は御覧になってはいかがかな?
最近 ちょっと思うんだが、明治維新の原動力となった「維新の志士」の多くは 山陰の小都市・萩の 小屋のような「松下村塾」という私塾に関わりを持つ人が多いのは 必然だったんだろうな・・・・
もちろん思想家、吉田松陰の教えが凄かった、ということもあるだろうが なにげに「吉田松陰」という人の名前にも その秘密があるような気がするわけだ。
吉田松陰という人は外国への密航を企て、討幕運動をしたということで処刑されてしまうわけだが 「松陰 死んだ」というメッセージを聞いた10代、20代の血気盛んなお年頃の弟子たちは こみ上げる怒り以外に その一言に込められたサブリミナルなメッセージによって 抑えられないほどの気持の高揚があったんではないかなあ・・・
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と、まあ 軽いシモネタはどうでもいいとして、昨日のローカルニュースを見てはじめて知ったんだが、「山口市の瑠璃光寺・五重塔をはじめとする大内文化を世界遺産に登録しよう」という動きがあって このたび正式に「推進する会」が発足したらしいな。
この動きは実は去年からあったらしく 県内では岩国の錦帯橋も同じ様に世界遺産登録を目指しているらしい。
う~ん、わしは確かに 五重塔や錦帯橋は 山口を代表する素晴らしい文化財で 観光資源だと認めるが、「世界遺産」に登録できるかどうか、そこまでの必要があるのかどうか、ということには疑問だな・・・
調べてみたら 全国にはこのような世界遺産を目指しているものが 相当数あるらしい。
そもそも「世界遺産」というのは「国や民族をこえて、人類が共有すべき普遍的な価値をもつ文化・自然遺産」という意味を持つんだが、なんか「何でもかんでも登録しちゃえ」という雰囲気があるというか、あんまり何でもかんでも登録できるとなると 「世界遺産」という価値そのものが低くなるような気がしてならないわけだ。
全国には素晴らしい文化財、自然があると思うのだが、世界を頼る前に 国とか地方の行政が何か対策を講じるべきではないのかなあ? 一村一品運動じゃないけど どうも「世界遺産」というネームバリューを 単に「町おこし」とか低い次元で利用してやろうと考えているだけのような気がするぞ。
こういう「世界遺産を目指す運動」をしているグループは 本当に世界中から観光客が来ることを望んでいるのかな? わしは別に海外からお客さんを迎えなくても 地元や国内の人がもっとそういう遺産に興味を持って 観光や保存に協力してくれるのなら それ以上は特に望むものはないと思うんだが。
例えば次期世界遺産候補に 島根県の石見銀山があるんだが、TVや雑誌で映像を見ると 確かに「ほぅ」と思わせるものがあるんだが、過大な期待を持って実際に行ってみると 「こんなもんか」と、ちょいと期待はずれな部分もあると思う。岩国の錦帯橋も それ自体は趣があって素晴らしいと思うのだが、普通の観光なら「観て、終わり」という感じがするんで 韓国や台湾なんかの近いところから来るならともかく、ヨーロッパやアメリカから何時間も飛行機に乗って観に来るようなスポットではないだろう。
そういう意味では「熊野古道」とか「京都の社寺」とか「屋久島」とか 今まで世界遺産に登録された物件は 比較的よく考えられてリストに登録されていると思うんだがな。
まあ、全国でこういう「世界遺産登録」を目指す動きが起こるのは 「世界遺産」というブランドが「国宝」とか「国立公園」よりも なんとなく判りやすいしカッコいいからなんだろうな。
「世界遺産」と同じ様な感覚で 国内向けに観光や文化財保護に役立つようなブランドがあれば 話は早いのかもしれないな。「名水百選」とか「百名山」みたいに数を限定しないで もっと広い「地域」を対象としたブランドを作る必要があるのかもなあ・・・
「これから世界遺産を目指す物件リスト」を見ると わしが納得できるのは「小笠原」と「鎌倉」程度かな・・・
「伊勢神宮」は面白いと思うけど 「熊野古道」にまとめてしまっても問題ないような気もするし、、、どういう経緯でそういう運動が起こったのか知らないが 「瀬戸内海」っていうのも凄いな・・・それにしても韓国で竹島の世界遺産登録運動があるとは知らなかったぞ。あれは自然遺産というよりも 日韓の侵略合戦の象徴ということが判ってやっているのかな?
個人的には「石見銀山」よりも 「出雲大社」のほうが世界遺産としてはふさわしいと思うな。大社だけでは少し物足りないから「松江」「宍道湖」も含まれるんだろうけど 海外からやってきた観光客が「日本の八百万の神」に興味を持って、さらに「水木しげるロード」で妙な妖怪を見て「コレが日本の神様なのか?」と、変な勘違いをしてもらう、というのも面白いと思うし・・・
と、いうわけで わしが選ぶ「世界遺産候補」だが、世界に向けたアピールをするのなら
「出雲、大山周辺の 神話と山岳仏教」
「草津・伊香保の温泉文化」
「秋葉原の電気街とオタク文化」
・・・って ところかなあ・・・・
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May 15, 2006
まっことおいしゅうございます日記
♪冷凍みかん 冷凍みかん 冷凍みかん よんこいり~♪ (´ ▽`).。o♪♪ (←ノッておる・・・)
・・・ども、ウィークデイは現実逃避に磨きが掛かるBARAです。

てなわけで これは土曜日に錦鶏の滝に立ち寄る前に拝んだ山口市の「明王の滝」なんだが、今回ココに来たのは滝だけが目的じゃなくて 実はココにひっそりと生えている武蔵鐙を観るのが目的だったわけだ・・・
で、これがムサシアブミ。
この花がココに生えているのは去年発見したんだが、その時はこの滝の周辺も鬱蒼としていて なかなかいい雰囲気だったし、わしも「そっとしておいたほうが良かろう」と思って 場所は内緒にしておいたんだが・・・・

今回 久しぶりに訪れてみたら 周囲一帯の植林地帯が綺麗さっぱり伐採されて環境が激変していたんで驚いたな。 このムサシアブミだけは何とか残されていたが 傍にあった木も切り倒されて完全にお日様にさらされるようになったんで そう長くは生きられないかもしれないな・・・なんともかんともだ。
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さて、今日も懲りずにスパムメールが山のように送られて来たんだが そのなかで少しピピッときたものがあったんで ここで紹介しておこう。
ちょいとシモな内容なんで 嫌いな方はマウスは当てないでくだされ・・・
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はじめまして。一条雅(いちじょうみやび)と申します。 昨年の春に文学部キリスト教学科を卒業し、現在は修道会に所属している修道女です。 シスター、といえばわかりやすいでしょうか。
聖櫃の御元、全ての人の代願者となられた師イエスの御愛へと近づくべく、日々、祈りを捧げております。
しかし私は、ひとつの大きな罪を抱えつつあります。
ご存知かもしれませんが、我々修道女は神に身を捧げた者であり、妄りに性的な行いをすることは固く禁じられております。
「姦淫してはならない」と、十戒には書かれております。身の純潔は常に守り続けなければなりません。
ですが私は心身の奥より湧き上がる情欲を抑え付けることが出来ませんでした。
神に身を捧げた以上、純潔を守り通さなければならない。
神に身を捧げた以上、処女を守り通さなければならない。
それでも、触れたい……。
葛藤の末に辿り着いたのが、お尻を使った自慰行為でした。処女を守り通すには、お尻を使うしか無かったのです。
初めの頃は指だけを用いた大人しいものでしたが、その内にローションや様々な器具を使い始めるようになり……。
しかし最近では、このような淫らな行為を以てしても、自らの病的な欲望を満たすことが出来なくなってきてしまいました。
このままでは、いつか私は、膣を使った自慰に手を出してしまうことでしょう。
そして純潔を失ってしまうことでしょう。
……お願いがあるのです。
もしよろしければ、「お尻だけで」という条件付きで、私を抱いて頂けないでしょうか。
やはりこの欲望を満たすには、貴方の本物の肉棒を入れて頂くしか無いと思うのです。
もう手や器具だけでは満足できないのです。
修道院での質素な食生活を一年以上続けた関係で、大学時代に比べると少し痩せ気味になってしまっている為、私の身体にご満足頂けるかは心配ですが……。
(大学時代はDカップだったのですが、この一年でCになってしまいました)
どうかご検討をお願い致します。
貴方に神のご加護がありますように。
<<一条 雅>>
・・・・(-.-)y-゜゜゜ むぅ、、、「妄りに性的な行為を行うことを固く禁じている」という その一線がよくわかんないが・・・・
女人禁制のお寺でよくある病気だから「痔」という漢字が生まれた、という話は聞いたことがあるが 宗教が迷い子を作ってしまう良い例だな。 て、いうか 本末転倒で草葉の陰でキリストも泣いていると思うぞ・・・
投稿者 BARA : 10:31 PM | コメント (1) | トラックバック
May 14, 2006
みあみあ日記
こっちでは何週遅れの放送なのかは知らないが 今日の「魔弾戦記リュウケンドー」に チョイ役で増田未亜が出演していたな・・・。
むぅ~、増田未亜といえば 「地球防衛少女イコちゃん」の印象が強いんだが、そんな未亜(←呼び捨て)も もうお母さん役かぁ・・・若い頃は本気で「みあみあ隊」(←ファンクラブの名前らしい・・・)に入隊しようかと考えていた時期もあったが 時の流れは早いのぅ。

昨日の夜は GWに帰省していた友人、TARSHIさんから借り受けたDVDを見ていたぞ。
「デカレンジャー」と「マジレンジャー」の劇場版と オリジナル作品の「マジレンVSデカレン」、「デカレンVSアバレン」、それと何故か森田健作、浅野ゆう子、宮内洋先生の「惑星大戦争」の5本だ。
ま、「惑星大戦争」は 観た後に”言いようの無い疲労”に襲われるのが判っているんで まだ観てないんだが、その点 戦隊シリーズは比較的安心して鑑賞できるな。
内容については特に語るものもないんだが、やっぱデカレンジャーのジャスミンとマジレンジャーの麗ちんはカワイイのぅ・・・(*´-`)
あと マジレン劇場版の「インフェルシアの花嫁」は先日亡くなった曽我町子先生が出演していたし、山崎さん役の平田薫も相変わらずかわいいし、デカレン劇場版の「フルブラスト・アクション」では わしの心の恋人、新山千春と 怪優・遠藤憲一先生が出演していて この両作品はなかなか見所が多かったな。ふふふ・・・・
しかしTARSHI先生も このようなオリジナル作品までコンプリートしてしまうとは 見事なまでの独身貴族ぶりよのぅ。 わしは貧乏だし
そこまでの勇気が無いんで 借りて鑑賞する程度が関の山なんだが いつかは稼ぎを増やして そういう身分になりたいぞっ!(←良いのか?それで・・・)
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今日は予想に反していい天気だったんで ちょいと錦町まで足を伸ばしてみたぞ。いやいや、これは島根県との県境にある深谷渓谷の様子だが、新緑も眩しい季節になったものだな。

これは木谷峡の「鹿落ちの滝」。落差40Mで この木谷峡では一番の見せ場なんだが、いやいや、なかなかカッコの良いな。
今日は 私用で外出できなかったTARO先生から「新聞に木谷峡の“宮もみじ”の新緑が見頃だと書いてあったんで 観て来い」という指令を受けて やって来たんだが、肝心の「宮もみじ」は写真に撮るのを忘れてしまったぞ・・・
この木谷峡は つい先月まで道路の崩落だか崖崩れで通行止めだったんだが、何時の間にかなんとか普通車なら通行できる程度に復旧していたな。この「鹿落ちの滝」を拝むのも 実に一年ぶりくらいじゃないかなあ。
個人的には この木谷峡の何処かにあるという「黒滝」と「大滝」を探していたんだが、これは一時間くらい探しても 結局どこら辺にあるのか見当もつかずに断念。やはり直接沢登りしていくしか手段はないのかなあ・・・そうなるとマムシが怖いから 再チャレンジは晩秋以降だな・・・くそぅ~・・・
最近はこの日記と温泉ブログとmixi日記の3つに手を染めているから なかなか滝コーナーやプチ旅行の記事のまとめが進まないぞ。両方ともネタをゲットしたのはGWの話なんで今週くらいにはまとめないと 忘れてしまうかもなあ。やれやれだ・・・
とりあえず 日付が変わったんで 今日はもう寝るっ!
起きたら仕事かぁ、やだなあ・・・・( ・ω・)
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック
May 13, 2006
アイリス おや?まぁ・・・
と、いうわけで 土日休みに実家の萩まで戻ってきたんだが、生憎の雨で特に予定も無く、かといって一日中 家でゴロゴロしていても仕方が無いんで 雨の少しおさまった午後からは 友人いしとカメラを持って適当にドライブなどをすることに・・・

そろそろアヤメの花もあちこちでチラホラ見かけるようになったんで 「それならば そろそろ見頃かな?」と、期待を込めて最初にやってきたのは 萩市のとなり 美東町・二反田地区のカキツバタ自生地だ。
奇遇だが 去年の5月13日にもカキツバタを撮影に来ているんだが 今年は見頃まではもう少し時間が掛かりそうだな。 それでもやっぱり 同じような考えでカメラを持ち込んでいる見物客は何人か居たけどな。

ちなみに何で去年のこの時期にココに来ていたかというと 「無職でヒマだったから」という高尚な理由があったからなんだが、今年は「就職しても やっぱりヒマ」ということなんだろうな・・・
それにしても もうちょっと詳しい情報を知りたいから と、「二反田・カキツバタ」で検索して 結果 自分の過去の日記が引っかかったときは なんとも言えない虚しい気分になるなあ・・・
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そのあとは秋吉台、明王の滝と回って 最後にやってきたのは山口市の「錦鶏ノ滝」だ。
この「錦鶏の滝」は山口県の滝の中でもメジャーな部類に入る一品で、わしが県内のなかでも「滝」ということを意識して眺めた最初の滝だったりする。そのときはまだ滝に関しても今ほど興味も無くて 「ふ~ん」と言う感じで眺めていたような気がするが・・・。
アクセスも良くて遊歩道も比較的ちゃんとしている滝なんだが 正直言って「山口県の滝は最大規模と言っても この程度か」と、若干 ナメていたところもあったんだが、今日は雨後の水量アップのおかげで 今まで何回も見た中でも 迫力は最高レベルに変化していたな。
と、いうか 今までの「錦鶏の滝」と まったく別物の滝にすら思えてしまったぞ。
雄滝
雌滝
いやぁ、こうやってみると まんざらでもないな、錦鶏の滝・・・・今回は一眼デジカメで何枚か撮影したんだが、肝心のPCケーブルを持ち帰るのを忘れたんで ココでの写真は予備用のデジカメで適当に撮影したものしか載せられないぞ。なんだかなあ・・・
ま、明日の夜 アパートに戻って一眼で撮影した画像を確認して 良いのがあれば「滝コーナー」の画像を差し替えたり 「写真ブログ」にアップして紹介できれば、と思っているぞ。
ただ わしの場合、一眼で気合を入れて撮影したものも 単機能デジカメのエコノミーモードで撮影したものも 出来上がりには大して差が無い可能性が高いけどな・・・(´□`)
投稿者 BARA : 09:43 PM | コメント (0) | トラックバック
酸っぱい臭いのする男の日記
山口ローカルな話題で申し訳ないが テレビを見ていたら天気予報で「山口フラワーランド」のテーマソングがBGMで使われていたな・・・テーマソングが何時の間にか作られていたこと自体 少しショックだったが、何回聞いても頭に残らない曲なのが また良いな。(良いのか?)
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さて、今日から萩市では「萩・夏みかんまつり」なる催しが柑橘公園で行われているわけだ。
この柑橘公園というのは 何を隠そう わしの実家から歩いていけるような距離にあるんだが、今日は朝から生憎の雨模様なんで傘をさしてまでして出歩く根性も無いなあ・・・
と、いうわけで 上の写真は 我が家の畑の夏みかんの花を適当に撮影した一枚じゃ。まだ2分咲き程度で 花見の旬としては あと2,3日先じゃないのかな?
基本的にそんなに商売になるような果物でもないし、高齢化の影響もあって 今は昔に比べて夏みかん畑も少なくなってきたんだが、それでもちょっと古い家や郊外に行けば 当たり前のようにあちこちに夏みかんの実や花が見られるのは やっぱ萩ならではの光景なんだろうな・・・
それにしても わしが子供の頃は嫌というほどミカンの木にたかっている「ゴマダラカミキリ」を見かけていたんだが、最近はめっきり見なくなったな。あの「ギィギィ」という鳴き声も もう何年も聞いてないぞ。
ゴマダラだけじゃなく 茶色ででっかいシロスジカミキリとか、赤い奴とかパステルブルーのカミキリとか いろいろな種類がいたんだが、、、、このゴマダラを捕まえて友達の頭の上に乗せると 髪の毛を挟んでなかなか離れない・・・というイジメのような遊びも今となっては懐かしいな・・・
ゴマダラカミキリの幼虫は「ドウムシ」と呼ばれていて 卵から孵化した後はミカンの木の中を食い散らして育つ 萩を代表する害虫だったのだが、そんな農家に忌み嫌われている害虫でも割とカッコ良かったし 見なくなるとそれはそれで淋しいものよのぅ・・・そういえばゴマダラカミキリの首をちょん切って農協に持っていくと 一匹あたり5円で引き取ってくれたっけなあ・・・(´ー`)
夏みかんの花を見て ゴマダラカミキリのちょん切れた首を思い出す雨の日の土曜の午後であった・・・・と、日記には書いておこうかの。
やれやれ・・・ (´□`) (←オチなし・・・)
投稿者 BARA : 12:57 PM | コメント (0) | トラックバック
May 11, 2006
カダヤシ、根絶やし日記
そろそろわしが今の会社に転職してから1年が経とうとしているわけだ。時の流れは早いのぅ・・・
気が付けば我が家の水槽のメダカも去年の初夏に田んぼからやって来て以来、一度だけ卵から2匹が生まれて今も泳いでいるが 古参のメダカたちは徐々に姿を消してしまって随分と淋しくなってしまったな・・・
何時の間にかホームセンターで購入してきたコリドラスも見えなくなってしまったんだが、今 我が家の水槽では川エビとプラナリアが大繁殖しているんで メダカたちがお亡くなりになっても一日も経たないうちに骨も肉も完全に処理されてしまうわけだ・・・・そんな水槽も ある意味、趣があるんだが、やっぱ魚が泳いでないと水槽も淋しいような気もするなあ・・・
そろそろ田植えシーズンも始まったんで あちこちの田んぼにも水が入る季節になってきたし、またヒマを見つけて 網を持って田んぼにでも出向こうかのぅ・・・
(´ー`) (←田んぼ好きの41歳・・・)
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そんな中 今日 気になるニュースをネットで発見したぞ。 徳島市が外来生物規制法の影響を受けてカダヤシの放流を断念、処分することを決定したんだそうな。(詳しくはココ)
なんでも湿地帯から発生する蚊を退治するために30年以上にわたってカダヤシを放流していたんだそうだが・・・・
吉野川河口にある同市周辺にはかつて湿地が広がっていたため、蚊が多く、蚊を媒介して感染する日本脳炎に悩まされていた。カダヤシは汚水でも生存し、蚊の幼虫のボウフラを食べることから、職員が東京・羽田空港周辺の排水溝から採取して飼育。68年から毎年市内約30カ所の用水路などに放流してきた。
しかし昨年、外来生物法の論議を受けて放流を中断。今回、規制対象種となったことで処分されることになった。同課は「放流が実際にメダカの減少に結びついているかはわからないが、現状では処分せざるをえない」としている
・・・・なんなんだ、こりゃ?というのが正直な感想だな。
カダヤシが外来生物として生態系を脅かし いまや絶滅危惧種になったメダカの生活圏を奪いつつある、ということは 一介のメダカ好き中年のわしでも 何年も前から知っていたと言うのに 今まで行政がえっちらおっちら放流していた、というのも呆れるなあ。
去年は宇部市の真締川にヒメダカを放流している団体があることを知って驚いたんだが、「いいことをしている」と勘違いして こういうことをやっている団体って 案外全国にはまだまだ存在しているのかもしれないな。
それにしても今回 徳島市は「処分することになった」と発表しているんだが 「処分」ってどうするつもりなのかな?まさか殺すような馬鹿な真似をするんじゃないだろうな?
まあ 判りきっていることだが 外来生物が日本固有の生態系に影響を与える、と言っても カダヤシやヒメダカはもちろん ブラックバスや台湾リス、ヌートリアなどの動物が悪いわけではないはずだ。無知ゆえに放流したり ペットとして持ち込んだが無責任に野山に放したりする人間が居るから こんな事態になってしまったのに・・・
徳島市のカダヤシも 責任問題になりかねないから「希望者に配布する」というわけにもいかないだろうが 例えば博物館とか小学校とか市役所とか そういうところで飼育して、子供たちや市民に外来生物について知ってもらう学習材料にすれば 少しは「市は環境のことを考えていますよ」というアピールになると思うし、カダヤシたちも意味ある一生を送れると思うのだが・・・
ま、メダカが居ないような環境だから カダヤシを放流していたかもしれないし、あんまり一方的に非難してもアレだろうが、まだカダヤシはなんでも食い散らすブラックバスに比べて可愛いもんだと言えなくも無いか。
わしは釣りは余り嗜まないんだが、ブラックバスの外来種規制に反対しているような人間は自分勝手だと思っているし、バスフィッシングも「キャッチ&リリース」とかカッコつけて 釣った獲物を再び川に戻す場合は 人間のエゴだけが丸出しになった恥ずかしいスポーツだと思っているぞ。
もちろん釣られるバスには何の責任も無いんだがな。バスの名誉のためにも 一度釣ったら食べて供養するのが当たり前だと思うし、食べないのなら釣るな、ということを主張して 今日の日記はおしまいじゃ!
・・・・おっと、メダカや雑魚の話になると ついつい語ってしまうよなあ・・・いかんいかん・・・・
投稿者 BARA : 11:19 PM | コメント (2)
May 10, 2006
無題日記(←タイトルを考える気力すら無し)
むぅ~、、、
GWに集めてきたネタを整理しなくちゃならんのだが 思った以上に手間が掛かって なかなか捗らないぞ・・・
「おんせん」のネタももう一つ残っているし 旅行記も書いておきたいしで 全部済ますにはもう少し掛かりそうだな。
今日はとりあえず「滝コーナー」に島根の滝をアップしたんだが それに時間を費やしてしまったんで 日記を書く時間が無いぞ。こないだ見てきた錦町の滝も整理が出来てないし・・・
てなわけで今日は日記代わりに島根県の奥出雲町で撮った とある花の写真でも置いておくかのぅ。

ここいらでは余り見ない花なんで名前は判らなかったんだが、何と言う花なのかしら? 知っている人がいたら教えてくだされ。(←調べるのがメンドいし・・・)
こういう山野草の名前が 見た瞬間にパッと判るようになれば 人生にももっと幅が出るとは思うんだがな・・・(・ω・)
投稿者 BARA : 11:49 PM | コメント (3)
May 09, 2006
やせた~い、でも 食べた~い日記(←古いぞ)
いや~、今週からシリーズ放送されているNHKの「プラネット・アース」は なかなか見せるものがあるのぅ・・・
*******************
昨日 ニュースで紹介されてから 今日は巷では「メタボリック シンドローム」の話題で盛り上がっていたなあ。ラジオやTV、新聞はもちろん、我が社でもそういう話に花が咲いていたぞ。
ようするに
「40-74歳の男性の二人に一人、女性の五人に一人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)か、その“予備軍”である」
「腹囲(ウエスト回り)が、男性八五センチ以上、女性九〇センチ以上で、高脂血症、高血圧、高血糖の三つのリスクのうち、二つ該当する場合を有病者、一つだけ該当する場合を予備軍と定義した」
・・・ということらしい。このメタボリックシンドロームが進行すると 脳卒中や心筋梗塞、糖尿病なんかの病気にかかりやすい、ということらしいが・・・・
(゚∀゚ノノ゙☆'`ィ'`ィ'`ィ'`ィ (←該当者らしい・・・)
・・・まあ あれだな。確かに用心に越したことはないんだが、厳しい条件をクリアして「成人病マスター」を名乗るわしにとっては 「今更何を」と言う感じ(「手遅れ」ともいうけど・・・)なんだが やっぱこれから夏に向けて 薄着になると体型がモロにわかるし、少ない給料がエンゲル係数にも影響するから 少し摂生しなくてはなるまいな。
ダイエットに今話題の「白インゲン豆ダイエット法」が良いかも知れないが、、、、太っても病気、ダイエットでも病気じゃ ほんとに八方塞がりだよなあ。やれやれ・・・
投稿者 BARA : 10:27 PM | コメント (1)
May 08, 2006
やらないか
それは島根県・広瀬町に向ったときの出来事じゃった・・・

ほぅ、嫁来い観音とな・・・これは拝まずにはおれまいッ!!(^人^) ナムナム・・・

で、これが噂の「嫁来い観音」

( ゚д゚) 「・・・・。」(←言葉を失っている様子)
ちなみに こっちが婚期の送れた女性のための「婿来い地蔵」じゃ。


...( = =) ま、いいけどな・・・。
ちなみに このお地蔵様&観音様を拝んだ後、霊験あらたかな「嫁来い煎餅」なるものを求めて ふもとの集落を彷徨ったんだが そこの商店で聞いた話によると、この観音様を建立して以来 この集落では既に12組ものカップルがゴールインしたんだそうな。
この山間の集落に人口がどのくらい居て そのうち適齢期の人間がどのくらい居たのかは定かではないが、かなりの高確率だと思われるぞ。
肝心の「嫁来い煎餅」は その日に限って何故か大量に裁けてしまったらしく 売り切れ御免だったため わしらはGETできなかったが(←そのあたりのツメが弱いらしい) 興味のある人は拝んでみてはどうかな?
投稿者 BARA : 10:36 PM | コメント (2) | トラックバック
May 07, 2006
アバクラタラリン日記
終わってしまう、わしのGWが終わってしまう・・・・なんとかせねば・・・・
・・・_| ̄|○ 何ともなら~ん!!

そんな失意の中、下関のアパートまで戻ってきたんだが、ポストの中に「日本一周人リスト登録書」などが送られていたな。 (←ちょっと自慢・・・)
盆休みまでの間はコレを見ながら「あの頃は良かった」と 思い出に浸りながら後ろ向きに過ごすとするかのぅ。
ども、最近 岩や崖から落ちる夢を見て目を覚ますことがしばしばのBARAです。
GWの終了と共に すっかり気が抜けて日記も書く気力が湧かないなあ。島根旅行記とか温泉ネタとか滝ネタとか 忘れないうちにまとめなきゃならんネタはそこそこあるんだが・・・
************************
・・・と思っていたら 実にショックなニュースが流れていたな。オバQの声で知られる女優の曽我町子さんが病死されたそうな。
・゚・(ノД`)・゚・ これは久々にショックが隠し切れないなあ。
曽我町子さんといえばへドリアン女王とか女王パンドラとか魔女ベルバラとか魔女バンドーラとか 最近ではマジレンジャーの天空大聖者マジエルとか・・・・
・・・・(・ω・)
いくら頭をひねってもオバQ以外には「魔法使いのおばさん」みたいな役しか思いつかないが、それほどインパクトのある役者さんは他にはそうそういないと思うし 子供の頃から親しんできたキャラクターの持ち主なんで 今回の訃報は実に悲しいな。
68歳だったそうだが 思っていたより若いと言うか 年齢が読めないところも魔法使いらしいと言えば そのとおりなんだが、、、いずれにしても惜しいと言うか 残念の一言に尽きるな。
ご冥福をお祈りいたします。
投稿者 BARA : 11:34 PM | コメント (0)
May 06, 2006
GW・ナミダ雨日記
さて、今日は いつもコッソリ滝の情報を頂いているAさん(仮名)ご夫妻のお誘いを受けて 岩国市錦町まで滝散策に行って来たわけだ。
あいにく 「昼から雨が降る」という天気予報どおりの天気だったんで 最後のほうはすっかりズブヌレになってしまったし 予定しておいて回れなかったものもあったんだが、それでもなかなか濃い内容だったんで わし的にはかなり満足したんだがな。
ま、今日見てきた滝については おいおい「滝のコーナー」にアップしていこうと思っているんだが、とりあえず今日は錦町の代表的な滝の一つ、「宇佐の大滝」の画像を置いておこうかの・・・

これが「宇佐大滝」。川がカーブのところで30M近くの落差を一気に落ちている一品で 水量も多く、マイナスイオンの量は恐らく県下一で間違いなかろう。
「代表的な滝の一つ」と言いつつ、普通の人はなかなか気がつきにくい場所にあるし、場所を知っていたとしても通常は上から眺めるしかない滝だ。今回はAさんご夫婦がロープを用意してくれて崖下まで降りることが出来たんだが、宇佐大滝の正面からの画像は なかなか見れるもんじゃないんで ちょっと嬉しかったな♪
***************************
さて、そんなこんなで有意義な一日を過ごせたんだが、今日 立ち寄った錦町の道の駅「ピュアラインにしき」で とある事実を知ってしまったぞ。
と、いうわけで今日は皆様に悲しいお知らせがあります・・・

この「ピュアラインにしき」に立ち寄った人は既にご存知だろうが、この道の駅のイメージキャラであり
マスコットでもある イノシシの錦”太(ぎんた)君が 去る4月16日に急逝なされたそうだ・・・・(´□`)
病気だったのか寿命だったのか、はたまた観光客の口に入るためだったのか 死因は定かではないが、そんな錦”太くんからの最後のメッセージが掲げられていたんで ちょっと紹介しておこう。
「道の駅オープン以来、錦”太 錦”太と皆様に可愛がって頂き 今日まで楽しい日を過ごして参りましたが、皆様に何のご挨拶もせず先立つことは断腸の思いであります。
後に残る錦太の事を思うと胸はりさける気が致します。それでは皆様 大変お世話になりました。 さようなら さようなら」
(←後に残された「錦太」)
むぅ、、、たかがイノシシと思っていたが なかなかオトナびたメッセージを残しておるのぅ・・・・
「もしかしたら道の駅のメニューとして 言葉どおり断腸の思いをしたのか?」とも思ったんだが、この文章を読む限り、寿命だったのかもしれないな。
ご冥福をお祈りするぞっ!くはっ!
投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2)
May 05, 2006
一楽・二萩・三唐津日記

「5連休もある」と喜んでいた連休も 気がつけば残すところ あと二日かぁ・・・諸行無常、ああ無情よのぅ・・・・(゚ーÅ)ホロリ
明日から天気が崩れるらしいんで 今日は何か自然と戯れるようなイベントを行いたかったんだが、単独ならそれでもいいけど 仲間が2,3人集まると わしのディープな個人的趣味につき合わせるのも無理があるわけだ。
本音を言えば「県内最高峰の寂地山で咲いているカタクリ見学登山」とか 「崩壊して立ち入り禁止になっている生雲渓谷の滝散策」とか 「噂ではマムシが大量に活動している大井地区の山の中の沢登り」とか やってみたいことは多々あったんだがな・・・
で、今日は 天気も良いし 行楽地は恐らく何処に行っても激混みだろう、というのは簡単に想像できたんで、可能な限り人の余り居ないようなポイントを求めて あっちこっち彷徨っていたわけだ。
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冒頭の写真は去年も紹介した 萩市・福賀地区のGW恒例の鯉幟の様子じゃ。今年は去年より10匹増えて130匹が田んぼに泳いでいたんだが、距離は去年より短かったような気がしたなあ・・・

これは萩市の隣、阿武町の奈古駅近くにある超マイナースポット、鶴ヶ嶺八幡宮の藤棚。
「地元マイナースポットのエキスパート」を名乗る わしですら 阿武町のこんなところにこんな神社がある、というのは初めて知ったんだが、今朝 ぼんやり地元のケーブルテレビを見ていたら ここが紹介されていたんで 暇つぶしに見に来たというわけだ。
ここには普通の藤色のものの他に白の藤棚もあったんだが、このあたりは気候も温暖なんで山に咲いているものに比べて 藤の花も少々乾いているみたいで 時期的にはもう終盤っぽかったな。

これはこの鶴ヶ嶺八幡宮のもう一つの名物で 「なんじゃもんじゃ」の花。 そんな名前の花があったとは、恥ずかしながら齢41になって初めて知ったぞ・・・。

♪なんじゃらもんじゃら ありましてぇ~、なんじゃらもんじゃら ありました ありましたぁ~♪
なんじゃらもんじゃら なんじゃらもんじゃら~ (←合いの手)
・・・・と、まあ 「なんじゃもんじゃ」と聞いて 昭和40年代生まれの人の3人に1人は 「まんが日本絵巻」のテーマ曲を連想するんではなかろうか、と想像するわけだが、そんな細かいことはどうでも良かろう。
「なんじゃもんじゃ」の花については このページに詳しく書いてあるんで もっと知りたい方はどーぞ。(←なげやり)
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このあと、萩・田万川地区の道の駅「ゆとりパークたまがわ」で 郷土料理「ギョロッケ」(早い話が魚のすり身で作ったコロッケだ・・・)の串などを食したあと、これまたマイナーな須佐の唐戸地区へ向かい、一部の人間しか知らないであろう「唐戸の滝」などを鑑賞・・・

むぅ~、やっぱ滝は見ているだけで和むよなあ・・・(´ー`) (←滝好き・・・)
この須佐の唐津地区というのは 名前からも少し想像できるが 「須佐唐津焼」という焼き物の歴史がある集落だったりする。 萩の焼き物は「一楽・二萩・三唐津」といわれるくらい 萩焼がメジャーなんだが、この須佐唐津焼を知る人は少ないんじゃないかな?
九州の唐津を経由して中国の陶磁器製作の技術がココに伝わったらしいが ようするに「唐から伝わった焼き物」という意味での「唐津焼」という名称らしい。
萩焼も元を突き詰めれば 秀吉の朝鮮出兵で連れてこられた大陸の焼き物職人が毛利の殿様に抱えられて始めた窯だったと記憶しているんだが、ココの「唐津焼」は萩の毛利の殿様より益田の殿様向けに献上されていたみたいで 萩焼とは少し違った流れで陶磁器が作られていたらしい。
滝を見た後に ここにある登り窯を見学していたら 一人のお爺さんが話し掛けてきて あーだこーだと唐津焼の説明を詳しくしてくれたぞ。
実はこのおじいさん、この唐津焼の窯元で この集落で直販店を経営しているらしい。
この直売店というのが非常に判りにくい場所にあって 何回も滝を見るためにココにやってきているわしも どこに店があるのか今まで知らなかったんだが、「見るだけならタダで良いから」と なんか上手い事 店の中に連れ込まれてしまったぞ。

で、わしとTARSHIさんは特に興味も示さなかったんだが、気がつけば窯元の講釈を熱心に聞き入っているTARO先生がそこにいるわけだ・・・
萩の萩焼は素焼きっぽいというか、土の色そのままの素朴な色合いが特徴なんだが、ここの唐津焼は薬を使って少し黒っぽかったり青っぽかったりする。最近は萩焼も新しい需要を開拓しようと色つきの種類が増えてきたんだが、この唐津焼の手法が取り入れられているんだそうな。

妙な形をしている これは何を入れるものだろうか? と、聞いてみたら 椿や菜種の油入れなんだそうな。 ツバのところに小さい穴があいていて 垂れた油が再び容器の中に流れ落ちる構造になっているらしい。
他の使い道としては 醤油を入れたり そういう使い方を無視して花を生けたりするのもアリなんだそうな。
わしは中島誠之助じゃないから焼き物の値段は良くわかんないが、やっぱりちゃんとしたところで作られたものは それなりに良い値段がするよなぁ~・・・。

で、これは 小一時間ご主人の解説を聞いた後 TARO先生がお買い上げになったビール用タンブラー。
ちょっと前に「焼き物でビールを飲むと 泡のキメが細かくなって美味いらしい」と 静かなブームになったことがあるんだが、 こういう焼き物に少しくらいは関心を持っているだろう初心者や若者をターゲットに作られた商品で 一個1000円というお手頃価格だ。 昨日まで行われていた須佐の焼き物イベントでも好評だったらしい。
ま、こういう文化が地元・萩にあったということは余り知られていないし わしも詳しくは知らなかったから 今回の散策は何気に勉強になって有意義だったんではないかな? なにより時間つぶしにはなったし・・・
萩では今 GW恒例の「萩焼祭り」が町の一大イベントとして開催されているんだが、人ごみや大渋滞を避けて こういうところでひっそりと静かに焼き物を眺めるのも またオツで良いんではないかな?
「いやぁ、良い仕事してますね~」、と いう感想を述べて 今日の日記はこれまでじゃ!次はあなたの町にお邪魔するかもしれません。
鑑定団(?)は県内どこでも出張いたします~!!ふふぅ~!!
投稿者 BARA : 11:31 PM | コメント (0) | トラックバック
May 04, 2006
家ではスローにん日記
昨日から「せっかくのGWだから」と、TARO先生と二人で島根県までホロホロと足を伸ばしていたんだが、先ほど自宅に戻ってきたぞ。
今回は特に「何処に行く」という目的も無いまま 着の身着のまま木の実ナナで適当に彷徨っていたんだが、やはり島根県は奥が深いというか そんないいかげんな旅でもそれなりに面白かったんで 良かった良かった、というところかな?
今回の旅は一泊二日、まあ わしらは当然のように道の駅で車中泊だったんだが、予定を一切立てずに進んだ割には強行スケジュールだったんで 体のほうはガタガタに疲れたな、、、
しかし さすがGWともなると 道の駅は車中泊の車が多かったな。旅を安く済ますなら車中泊は良いテなんだが それでも去年まではこれほどの車は 深夜の道の駅にはいなかったような気がするんだが・・・
でも 空調を使うからなんだろうけど 夜通しアイドリングでエンジンを掛けっぱなし、というのは CO2や騒音などの環境の点から言っても 最近の原油高から言っても 見ていてあまり気持ちのいいものではないな・・・。ただでさえ道の駅は駐車場を勝手に車中泊で占領されて迷惑していると思うし、いつか問題提起されても仕方ないような気がするなあ・・・
さらに 真の車中泊愛好者のわしから言わせてもらえば キャンピングカーやバンなんかの快適装備の車も邪道だな。そういう車を工面する金があるなら 道の駅の駐車場スペースを分捕らないで ちゃんとしたオートキャンプ場に行けば良いのにな。わしは「道の駅での車中泊」はビンボー旅行者に残された最後の砦だし 金持ちには手を出して欲しくない聖域だと思っているのに・・・
装備を充実させて食費などにも金を掛ければ快適な旅ができるのは当たり前だし、それではボウケンスピリットを堪能しているとはいえまい。
やっぱ旅の真髄は「ビンボーだけど自由」ということだと思うんだがな・・・・
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さて、そんなこんなで 今回の旅行では温泉ネタと滝ネタのほかにも いくつか小ネタができたんで ヒマを見つけて「プチ旅行」のコーナーにアップしようかと思っているぞ。 mixiサイトの日記では旅行中に携帯からその都度アップしていたんだが、この日記でも同じネタをいくつか使いまわす予定だ。とりあえず来週いっぱいくらいはネタが無いときはそれでしのいでいこうかな・・
で、今日の小出しネタは 奥出雲の某所で行われていた 地元の野菜や山野草の展示会場で見かけたコレ。

530円というプライスは安いのか高いのか・・・
と、いうか こういうものってフツーに売買されていいのかな・・・・?わし的には まだ大麻のほうが心情的には許せるような気がしたんだが・・・
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (2) | トラックバック
May 02, 2006
てなわけで
いよいよ5連休に突入だな。
いやいや、思い起こせばココに至るまでの毎日は苦労の連続だったなあ・・・(←時の流れに身を任せただけで 何の苦労もしてないけど)
折角の連休に何もしないわけにも行かないんで とりあえず明日はちょいと失踪します。(何の計画も立ててないけどな) このブログは一応はモブログに対応させているけど 「使いにくい」という致命的な欠陥があるんで 明日の日記もお休みいたします。(mixiサイトでは 気が向いたら何か書くかもしれませぬが・・・)
あと、連休中はメールはYAHOO!アドレス以外はチェックできませぬ。普段 送られてくるメールのほとんどがスパムメールなんで「関係ない」といえばそれまでなんだけど・・・
さて、明日も早いから寝るかな・・・ふぅ・・・
投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (1) | トラックバック
May 01, 2006
慢性五月病日記
いやぁ、 コカコーラに鉄粉が混入していて回収騒ぎになっているらしいな。
コーラと言えば昔は「飲みすぎると歯が溶ける」と わしも子供の頃は親に吹き込まれていたような記憶があるんだが、カルシュームの代わりに鉄分が摂取できるから これはこれで良いんじゃないかと思ってしまったぞ。
で、そんなコーラすら飲みたくなるくらいに 今日は暑かったな~。 萩では最高気温が30.0℃を観測したらしいが、下関もそれに近かったんじゃなかろうか?
いくら「こたつむり生活」が好きなわしでも さすがにこれだけ暑いと電源を入れる気にもならないな。 てなわけで今日はTシャツとパンツだけのセクシーランジェリー姿でコタツに入っているぞ。
・・・まあ そこまでするならサッサとコタツを片付ければ済む話なんだが、わしは「コタツを片付けるのはGW明け」と心に誓っているから そうも簡単にはいかないのだ。(←なんで?)
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今日のニュースで「新庄の襟付きはマナー違反」とかいう記事が気になったな。
なんでもソフトバンク側は「青少年に悪影響を与える」と抗議しているみたいだが、そこまで深刻な話なのかな? わしの感覚では去年の清原のピアスのほうが よっぽど青少年に悪影響を与えたと思うのだが そのへんの基準がよく判んないぞ。
そんなことで悪影響を受けるようなヤワな青少年は 先日 シャバに出てきた戸塚先生のヨットスクールにでもブチ込めば良いと思うのだが、戸塚先生は顔も凄いけど 6年も服役したあとで あれだけ堂々と「体罰は教育」と言い切れるのも ある意味凄いと思うんだがな。
「体罰は教育」という考え方は極端だけど そういう考え方もアリ、と考えている文化人もいるみたいだな。 ま、そういうやり方で立ち直る子がいるのも事実なんだろうが 安直に親がそういう施設に子供を任せちゃうと 年取って体が動かなくなったときに仕返しとして子供から暴力を受けるようになっても 逆に「暴力も親孝行」とか言われるような気がするんだがなあ・・・
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さて、今日と明日はGWの飛び石連休の谷間なんだが 体は会社に行けども心はすっかり9連休なんで 仕事も全くはかどらないわけだ。(って、いうか する仕事もないし・・・)
明日は会社が終わったら そのまま萩に戻って その後はどこかに身を隠す予定じゃ。「どこか」というのは まだ何も決まってないから 「どこか」なんだが、そろそろ行動予定を考えないとなあ~・・・