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April 21, 2006

最初はグー、さいとうけん日記

ローカルな話題で申し訳ないが ニュースによると下関の市立水族館「海響館」で金色のナマコが公開されているんだそうな。

「水槽の中で横たわる姿は、さながら“金の延べ棒”のよう。」・・・とか書かれているが わしにはウン・・・・いや、少し違うものに見えてしまったな・・・

以前、萩博物館で公開されている「白黒ナマコ」を紹介したんだが、ここ下関では6色のマナマコが勢ぞろいしているらしい。 これだけの色が一同に揃うと さながら戦隊ヒーローみたいだが 悲しいかな全然強そうに見えないぞ・・・まあ 「癒し系ヒーロー」ってところかな?(←どうしてもヒーロー戦隊にしたいらしい・・・・)

そういえば 萩の三色ナマコは 白が「マシュマロ」、黒が「チョコ」、赤が「つばき」というニックネームが与えられていたんだが、この金色のナマコには何かニックネームはあるのかしら?
もし募集するなら わしはその形状とナマコを引っ掛けて「ナマうんこ」が良いと思うんだが・・・良くないか、やっぱり・・・

Σ(゜∀゜) あっ! ひらめいたっ!!  「赤いナマコ」には「血ナマコ」という愛称がピッタリじゃないのかっ?(←オヤジ・・・)

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火の山公園

さて、今日は仕事が終わってから写真ネタ収穫のために 下関市の「火の山公園」に出向いてきたぞ。
ココは最近になって無料開放された 下関を代表するビュースポットであり、アベックのまぐわいスポットなわけだが 「火の山」という名前の由来は そんなアベックが「野外」と言う普段とは違うスリリングな環境の中で愛を確かめ合い 炎のごとく激しく燃え上がるから・・・・
・・・・と、いうわけじゃなくて、壇ノ浦合戦の古来より狼煙場として使われていたからなんだそうな。

昔はこの山のように見晴らしの良い山をいくつも選んで狼煙場として使っていたんだそうな。瀬戸内側では山口・秋穂にある「火の山」も同じような使われ方をしていた山だし、小野田の竜王山、宇部の荒滝山も同じような系統の山だな。 その他 当然 江戸時代の毛利の拠点であった萩の城下まで伝令を伝えるルートもあったようだが、こういう伝令ルートは九州の大宰府から奈良の朝廷まで あちらこちらに網羅されているんだそうな。

この「火の山」は その見晴らしの良さから 壇ノ浦の時代をはじめ 長州藩と西欧諸国の間に起こった下関戦争、その後の世界大戦など、その時代ごとに重要な軍事拠点として利用されていて 一般人の立ち入りが許されたのは第二次世界大戦が終わってからの話なんだそうな。確かに山頂には砲台の跡とかトーチカ、それに関連する砲弾のモニュメントなんかが飾られていたりするぞ。

むぅ~、相変わらず エロから歴史まで 何気に勉強になるなあ、このサイト・・・・(´ー`) (←自己満足・・・)

関門海峡

で、これが火の山から見おろした関門海峡の様子じゃ。 今日はちょいと黄砂がひどくて少々霞んでいたのが残念じゃのぅ・・・それでいて風も強いから少し寒いし、草むらでいちゃつくようなアベックも発見できなかったな・・・(←出歯亀?)
そんなココでの写真は 例によってもう一つのブログのほうに載せてあるんで ヒマな方はご覧下され~・・・

投稿者 BARA : April 21, 2006 11:57 PM

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