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April 30, 2006

果て無きボウケンスピリッツ日記

てなわけでGWも始まったわけだが、今日は先日結成されて何故かわしも成り行き上 名を連ねることになった「山道開拓団」の第一回目の作業が行われたんで、それに参加していたわけだ・・・

わしはてっきり前回の作業が第一回目だと思っていたんだが、あれは予備段階の作業だったらしい。ま、公式の作業以外にそのような事前調査は 秘密裏に度々行われているみたいだから 別に今回が何回目の散策だろうが特に関係も無いんだがな・・・

この「山道開拓団」というのは前回も説明したとおり、過疎化によって自然消滅してしまった道を切り開いたり 全く無名でルートも無い自然豊かなスポットを世間に知らしめて 地元の観光に少しでも役立ててもらおう・・・という名目で結成されたボランティア集団なわけだ。見方を変えれば ぶっちゃけ、単なる「山歩き趣味の会」なんだがな。

で、今回は 萩市・川上地区のどこかにあるという 「シャクナゲ・ツルマンリョウ・黄エビネの自生地」なるポイントを開拓することになったわけだ。
前回 紹介したシャクナゲも 園芸好きの間で有名なエビネも、そして今回の目玉となるツルマンリョウも どれもこれも絶滅危惧種だったり大変に貴重な植物だったりするんだとか。
従って ちゃんとした管理体制や保護のための手段も無いままに こんなふざけたHPで場所をホイホイと紹介してしまっては 心無い人に荒らされたり盗掘されたりしかねないし、コーナー化するのもアレなんで この日記でサワリだけ ちょこっと紹介させていただこう。

山道開拓団が行く

「新たな観光資源の開拓」というのが山道開拓団の大義だったと思うのだが、最初の数メートルを進んだ時点で 一般ピープルの観光客はアウト・オブ・眼中の険しいルートに突入したぞ・・・こりゃホントにその方面の趣味を持つ人じゃないと 仮に詳しい場所を紹介したとしても来ないんじゃなかろうか・・・?

今回のルートは「健脚向き」とは聞いていたんだが、最初はこのようなガレ場の急斜面をグイグイ登って高度を稼いでいくルートだったな。わしと今回 ネットを見て参加した「はたはたさん」はともかくとして、こういうところをスタスタ歩いていくとは、団塊の世代の人はみんな健脚だなあ~・・

こういうところだから逆に貴重な自然や植物が守られているんだろうけど、どうでもいいけど最初にこんなところにそんな植物がある、と発見した人は偉いよなあ・・・

黄エビネふと横を見ると まだ花が咲くにはちょいと早い黄エビネなどを発見。花が咲かないと目立たないから 注意しないと簡単に踏んづけちゃうぞ。

しゃくなげヒーヒー言いながら小一時間かけて 最初の目的地、シャクナゲの自生地に到着~♪ここは前回訪問した某ポイントほどの群生ではないが こういう場所が点々と 我が萩市に存在する、というのが少し感動するな。
先日 見に行った長門の俵山のシャクナゲ園のシャクナゲは すでに満開のピークを迎えているから 今回はこの川上でもシャクナゲの花が拝めるかな~?と思っていたんだが、やっぱ標高が違うためか まだまだこのような蕾の状態だったぞ。ちょっと残念だな。

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ツルマンリョウ自生地次にやってきたのが この「ツルマンリョウ」の群生地
むぅ~・・・・「この植物は貴重だ」と 団長Nさんの解説を聞いているから ありがたく拝見させてもらっているんだが、正直言って 派手な花が咲くわけでもないし、そういう価値を教えてもらってなかったら 普通の草という感覚で知らずに踏んづけてしまいそうだよなあ・・・(・"・;)
無知って怖いよな・・・

ツルマンリョウ

これが 今回の目玉のツルマンリョウなる植物だ。赤い南天のような玉をつけている状態にお目に掛かるのは非常に珍しく、自然観察員のNさんですら今回はじめて見るらしいぞ。
パッと見、何が珍しいのかシロウトにはさっぱりわかんないんだが、少し調べてみたら絶滅危惧IA類に指定されているような とってもとっても貴重な植物らしい。

ツルマンリョウ・・・・ヤブコウジ科の常緑小低木。 ツルマンリョウの枝は地をはって伸び、枝の先端は60~80cmの高さに直立する。雌株と雄株の別があり、七月上旬に開花し、翌年五月から子房がふくらみはじめ、九月に紅色に熟す。自生地の環境条件は、適度の日照と花こう岩系の土壌に限られているようである。
南方系の植物で、九州の屋久島や台湾には産するが、本土では珍しく 奈良県と山口県で確認されている。

なんでも山口県では徳地と宇部の2箇所で自生が確認されているだけで ともに天然記念物に指定されているんだとか。さらに付け加えれば 徳地町のものは「自生の北限」として特に貴重なんだそうな。
萩市は緯度で言えば徳地より北に位置するんで これはちゃんとした調査をすれば間違いなく天然記念物級、ということなんだろうな・・・へぇへぇへぇ・・・

昼食タイムこのあと 赤ちゃんマムシを発見して「このやろ、このやろ!」と適当に攻撃を加えたあとは ツルマンリョウの自生地を離れて第二のシャクナゲ自生地に向かい そこで昼食&記念写真タイム。

で、その後は前回 道を切り開いた「塔の岩」に向う予定だったんだが、わしは個人的な用事があったんで それには参加せずに途中で抜けさせてもらったぞ。

いやいや、それにしても植物の知識には疎いんで偉そうな事は言えないんだが なかなか貴重な体験をさせていただいたな。
山道開拓団も地元新聞や折り込み広告なんかに団員募集の広告を出したら いつのまにか10人まで名簿が出来ていたし、今後も何かしらのネタが出来たら ここで報告したいと思っているぞ。ふふぅ~・・・


ギンリョウソウ←おまけの写真、「ギンリョウソウ」

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (3) | トラックバック

April 29, 2006

平山ピュあや日記

いやー、昨日は山口市で行われた恒例のネットオフ会、「手酌の会」に参加していたんだが、久しぶりに日本酒を飲んで 実は今日も少し二日酔い気味だったりするぞ。

今回はいつもに比べて参加人数もこぢんまりとしていて 初めてお目にかかるような方も多かったんだが、まあ それなりに面白かったかな。
隣の若い男女グループは王様ゲームなどをして盛り上がっておったが 実際に王様ゲームに興じる若者を見るのも初めてで ちょいと新鮮だったかな・・・・いやいや、若いってええのぅ・・・ゲームでの強制的なキスができるのも 若さゆえだよなあ・・

のまのまイエィ! 米酒、米酒~
で、これはikkiさん差し入れの「のまネコ米酒」(正式名称は知らないけど・・・) 
のまネコをインスパイアしたものではなくて いちおうはちゃんと許可を得てキャラを使っているみたいなんだが、最近はこんなものまであるんだな・・・・知らなかったぞ。

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で、飲み会が一時過ぎに終わって 例によって酔い覚ましのために駐車場で朝まで車中泊をしていたんだが、いつもは割とすっきり目を覚ますのに 今回は二日酔い状態で朝の5時過ぎに起床。
ちょいと吐き気もしたんだが 酔いが覚めるまでパーキングに留まっていても料金だけが加算されてしまうんで 仕方が無いんでその状態で無理やり実家の萩まで車を運転して帰ることに。
意識もハッキリしているし 酒の匂いもある程度は抜けているとは思うのだが、こういうときに警察の検問に引っかかったら ややこしい話になるんだろうな・・・まあ 朝の6時前から警察の検問もないだろうけど。

・・・なんてことを思いながら 車を走らせていたんだが、萩から山口に向かう間に何箇所も警察が検問を張っているのを目撃したぞ。 いつもは淋しくてオバケの噂も絶えない山口市と萩市の境にある「21世紀の森」も 今日に限って警察が駐車場に煌々とライトを照らして陣取っていたし・・・
幸い 取締りが全て反対車線側だったし、わしもスピードを出してなかったんで 検問で停められる事もなくやり過ごすことが出来たんだが、なんで今日に限ってこんなに検問が出てるのかな?GW初日とはいえ 朝の5時半とは思えないぞ。

・・・で、なんとか無事に実家に戻って しばらくしてTVを見たら 今日の検問の理由がわかったな。 なんでも今日の早朝に萩市で殺人事件があったみたいで、今日の警察の検問は萩から市外に抜けるルートを封鎖する目的だったみたいだ。

しかし こんな何も無いような町で殺人事件が起きるとは さすがに驚いたな。 
さきほどニュースで確認したら 逃走していた容疑者も捕まったみたいで とりあえずは一安心なんだが 今日からGWが始まるのに殺人犯が市内のどこかで潜伏しているという事態になったら 観光事業にも影響するのは間違いないからなあ・・・やれやれだ。

さて、今日はDONBEが久しぶりに帰省してくるらしいんで これからまた飲み会に行ってきます~。ふぃ~・・・

投稿者 BARA : 05:28 PM | コメント (0) | トラックバック

April 27, 2006

相武紗季がヘロヘロリーナ日記

♪星屑海岸 あなた知ってますか~ 星屑海岸 あなた知ってますか~

♪愛が まことならぁ~~・・・ (*^○^*) (←ノッておる・・・)


ども、なんで釈由美子に決めポーズをされた瞬間に 完全犯罪目前の真犯人が人が変わったように正直に全てを白状するのか、不思議でならないBARAです。
それにしても 今日の話で被害者役として出演していた渡辺典子も 久しぶりにみたら雰囲気がだいぶ変わっていたような・・・

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今日はホリエモンが仮出所でシャバに出てきたニュースをやっていたが、労せずに8キロものダイエットに成功できて なんか「オン・ザ・エッヂ」を立ち上げたばかりの頃のような風体に変身していたな。 なんとなく羨ましいのぅ・・・ 
わしも拘置所ダイエットにチャレンジしてみたいという気持があるんだが うまくダイエットに成功したとしても保釈金が用意できず 入ったらそのままに収容されっぱなしになる可能性のほうが高いな。むむぅ~ どうしたものか・・・三ヶ月くらいでシャバに出れて 何の障害も無く社会に復帰できるような適当な罪ってないかしら?(←何もそこまでして入らなくてもいいだろうに・・・)

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さて、いよいよGWもそこまで来ているんだが やっぱ連休はどこかに行きたいな。
とは言うものの いまだ何の予定も立っていないんだが、毎日地図を見ては構想だけは練っている毎日じゃ。 まあ、いくら構想を練ったところで 結局は「行き当たりばったり」なんだろうけどな・・・
今のところ3,4,5の3日間で 長崎か熊本か鳥取あたりが希望なんだが、GWは普段会えない友人も帰省してくるし そのへんの調整もあって なかなか一人では予定が決められないのがネックだなあ。

まあ このままズルズルと引きずって 結局何処にも行けない可能性もあるんだが それでもGWは待ち遠しいのぅ。今からテルテル坊主でも作って天気に恵まれることを祈っておこうかのぅ・・・(←遠足前の小学生か?わし・・・)

投稿者 BARA : 10:49 PM | コメント (0) | トラックバック

April 26, 2006

スーパードクターF日記

う~ん、飯食って横になったら何時の間にかウトウトして 気が付いたら日付が変わっていたなあ・・・
ども、また一日を無駄に過ごしてしまったBARAです。
和歌山毒物カレー事件の林真須美被告の顔を思い出そうとすると「騒音おばさん」の顔が頭に浮かんでしまう今日このごろ、皆さん いかがお過ごしでしょうか?

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いやぁ、それにしてもドクターフィッシュはええのぅ・・・(´ー`) 

わしは東京の温泉施設には余り興味は無かったんだが 大江戸温泉物語にはちょいと行ってみたいと思ってしまったな。
この施設では足湯のみらしいが この魚は37度の温泉でも生息することが出来て 本場トルコやドイツではホントに温泉に入りながら魚に全身をついばまれてセラピーを受けることが可能らしいな。

うふふふふ・・・・ 水着を着用していては古い角質がたまりやすい重要な場所が隠れてしまって 真のセラピー効果は得られないような気もするんだがなあ・・・あぁ、集団でついばまれたら 新感覚の癒しが体験できるかもしれないなあ・・・(´ー`)

我が家で飼っているメダカを調教して こういう芸を仕込めないかしら?メダカがダメなら「ドクターどじょう」とか「ドクター鯉」とか・・・「ドクター蛭」なんてのも効果がありそうで良いかも知れないな。ふふぅ~・・・

そんな妄想はどうでも良いとして、とりあえず深夜に起きていてもしかたないから もう一回寝るかな・・・

投稿者 BARA : 01:19 AM | コメント (1) | トラックバック

April 24, 2006

助けてパパヤ~日記

ネットで拾った映像なんだが、30秒ほど真ん中の4つの点をじっと見つめてから 壁に向って瞬きすると神様が見えるんだそうな・・・・誰が考えるのかは知らないが よく出来てるよなあ~・・・

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昨日の千葉県の選挙では民主党の女性候補が僅差で自民党候補を破っていたな。 「小泉流選挙戦術が通用しなくなった」とか「小沢新体制への期待感」とか言われているが、わしが思うに やっぱり最大の敗因は「最初はグー、さいとうけん」・・・という武部さんのパフォーマンスに他ならないんじゃなかろうか?

あのパフォーマンスは子供だましと言うか 選挙民を小馬鹿にしたような感は拭えないんだが、確かに「さいとうけん」という名前はあのパフォーマンスによって頭にインプットされてしまったからなあ・・・一方で民主党の女性候補は「昔 風俗に務めていた」というキーワードは頭にインプットされたが 名前までは思い出せないもんなあ。
まあ わしには投票権の無い千葉県の選挙区の話だから いちいち候補者の名前まで覚える必要はないんだけど、、、どっちに投票するかと聞かれたら やっぱ男よりはオネエチャンかな・・・(←無党派層代表の声)

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今日のニュースでは 山手線がストップして乗客が線路を歩いて避難している様子が映し出されていたな。
なんでも地下の工事の影響で線路が隆起してしまったことが原因らしい。 どうしても脱線事故と言うとJR西日本の事故のことを思い出してしまうが 今回は乗客が一時間ほど閉じ込められて 最後には脱出のために600Mほど歩かされた、という程度で済んで 良かったんじゃないかな?

しかし 山手線みたいな混雑する電車の中で一時間も閉じ込められたら 乗客の中には一人くらい、押し寄せる便意をこらえながら救助を待っていた人も居られるだろう。騒ぎも大きくなって周囲にマスコミが次々に集ってくるのに どうにも身動きが取れないし、そうこうしているうちに肛門がプルプルし始めて全身に鳥肌が、、、、なんて状況に自分がなったら、と思うと やっぱり怖いな・・・(←そんな怖さ?)

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そんなこんなで 来週からいよいよGWが始まるんだが、体は会社に向うものの 心はすでに連休に突入しているんで全然仕事にならないぞ。ま、仕事にならないのは今に始まったことではないんだがな。

今回のGWは28日夜の「手酌の会」とか 30日の「山道開拓団」活動とか あとデイキャンプなんかの構想もあるんだが、メインの5連休は未だに何の予定も立ってないぞ。 せっかくの連休だから どこかプチ旅行にでも行きたい、とは考えているんだが・・・
やっぱ 5連休は何処に行っても混むんだろうなあ・・・どこか混まないでノンビリ出来てマイナーな温泉があって 金も使わず風光明媚で美味しいものがあって それでいてちょっとした旅気分が味わえるような適当な場所って無いかしら?

ダラダラと過ごしていては ホントにGWを無駄にしてしまいそうなんで 何処に行くかちょっと真剣に考えようかな・・・

投稿者 BARA : 10:32 PM | コメント (0)

April 23, 2006

遠くの島より近くの秘境

結局 竹島の問題は韓国が国際会議で自前の名称を提案するのを延期して 日本も調査を延期する、というところで合意したみたいだな・・・・
ま、結局は「問題の先送り」ってことなんだろうけど 今回は突然こういう問題が起こって しかもタイムリミットが少ししかなかった、ということもあるんで こういう方法しか取れなかったんだろうな。

わし個人的には 良い機会だから行くとこまで行っちゃっても良いかな?と思ってもいたんだが・・・相手が駄々っ子なんで話し合いも何も出来ないんだが どっちが正しいにしろ領土の問題は「はい そうですか」で解決するわけが無いし、正直言って韓国にとっては 結局は面子の問題なんだろうな。日本も今まで特に何もしなかったのにこんな問題になって大騒ぎするのは 竹島そのものの価値よりも 島が帰属することによる領海の問題のほうが大きいんだろう。

いっそのこと日本も妥協して 竹島の中心で二つに割ってお互いの交流の場として使えば一番良いと思うんだが、残念ながら日本と韓国では話し合いで大人の解決などできないだろうな。
でも なんで韓国は授業にも竹島を取り上げて子供を洗脳したり、一方的に武力で占拠したりしているのに 日本がちょっと文句を言うと狂ったように抗議するんだろうか?過去の歴史がどうたらこうたら・・・と言っているけど そんな韓国のやり方は戦時中の日本のやり方と同じだとは思わないのかな?

いっそのこと日・韓・米が共同軍事演習で竹島に砲撃を加えて まっ平らな土地にして、日本と韓国の駐留米軍を竹島に移転させたら すべて丸く収まると思うんだがな・・・もちろん費用は片寄ると再び所有権がどうのこうのとモメるから 日韓の折半で。在日米軍の移転費用は日本側に大部分を負担するよう アメリカは要求してるらしいが 竹島に移転するなら 韓国への戦後補償という名目で費用は日本持ちでも良いんじゃないかな?

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・・・そんな難しい話は置いといて、今日はまた地元のマイナーなスポットに出向いてきたんで ちょいと紹介しておこう。

阿児女渓谷

これが萩市・旧福栄村から大井地区にかけて存在する秘境、知る人ぞ知る「阿児女(あじめ)渓谷」と呼ばれるスポットだ。

ここは昨日紹介した「牧の滝」の下流にあたるのだが、日本海に注ぐ大井川が平原台、羽賀の台、長沢台、七重台などの溶岩台地を侵食して作り上げた渓谷で 場所によっては100Mクラスの断崖絶壁に囲まれている「萩の耶馬溪」ともいえるような場所なのだが・・・

地元民である わしですら、最近まで存在を知らなかったという超マイナーなスポットで 当然 観光地でもなんでもないわけだ。

なんでこんな場所に日曜の朝からやってきたかというと・・・実はココにこそ「コロモ滝」なる滝があるらしい、という情報をゲットしたからなんだが・・・・

コロモ滝

ま、引っ張っても仕方ないんで結論から書かせてもらうと、この赤丸で囲んだ岩の部分が「コロモ滝」なんだそうな。 山にむき出しになっている岩肌を「滝」に見立てているパターンは県内でも結構あるんだが、やっぱり事実を知ったときにはショックが隠せなかったな・・・・

地元の古老に伺ったところ、岩肌が武士の衣に似ているから「衣滝」という名前が付いているらしい。 昔 大井に住む某チャレンジャーが この衣滝の頂上を極めようとして 滑落して亡くなった歴史があるらしいが、
「わしも若いときは仕事柄 何度かあの崖の上に登ったけど そりゃあ足元が不安定で 下を見るのが恐ろしゅうてねえ・・・・あんたがどうしても滝の上に行きたいというのなら わしは止めはせんがねぇ~」・・・とか 念を押されてしまったぞ。

 ・・・誰があんなところに行きたいって言った?(・"・;)  ・・・・て、いうか あんなところに行くアンタの若いときの仕事って 何?

この阿児女渓谷には 他に「男滝」「女滝」が上流にあるんだが、これらは既に調査済みなんで とりあえずもう用は無いんだが、この大井川に注ぐ支流には これまたマイナーな「紫雲峡」という渓谷があって、ここには10Mクラスの滝が存在しているらしい。
今回の散策で その渓谷へ向う入り口らしき場所は発見したんだが 見るからに少し恐ろしそうな場所だったんで 今回はパス。 しかし近いうちに沢靴とかの装備を整えて全貌を解明したいと思っているぞ。最近は「たんけんコーナー」の更新も滞っているしな。

乞うご期待じゃ!ひぃっ!

投稿者 BARA : 11:24 PM | コメント (0) | トラックバック

April 22, 2006

ぴちょん君の逆襲

むぅ~、週末になると雨にたたられて せっかくの週末もイマイチだよなあ・・・・

まあ そうは言っても何もしないでウダウダと休日を過ごすのもあまりにも勿体無いし、どうやら雨が降り始めるのは昼かららしいんで、雨が降る前の午前中に近場の滝でも散策することにしたぞ。
萩周辺の滝は 手軽に行ける範囲ではヒマを持て余していた無職時代に ある程度網羅しているんだが、実はそのなかでも前々から気になっている滝があったんで 今日は思い切ってその滝を調査することにしたぞ。しかしてその滝とは・・・・

牧の滝

てなわけで これが旧・福栄村にある名勝・「牧の滝」だ。
この滝はわしも当然のことながら既に散策済みなわけだが、落差40Mもあろうかという立派なものにもかかわらず 知名度は低い。おそらく余程のモノズキでもない限り、レジャーでこの滝を見に来よう、なんて思う人は居ないんじゃなかろうか?

その理由は色々あるんだが、まずは滝の水を周囲に農業用水として回しているため、田植えのシーズンが始まると同時に枯れてしまうことが挙げられる。滝の落ち口に取水用のコンクリート堰が作られているのも景観を大きく損ねている。
そして一番のマイナスポイントは この滝は切り立った崖に落ちているんだが 谷底は余りに深く、また周囲は雑木に囲まれているんで 道路沿いの好立地に存在しているにもかかわらず40Mある滝の上部のほんの一部 つまり普通で見る限りではコンクリ堰周辺の部分しか拝めない、ということだ。

萩地方は滝の少ない県内のなかでも 観光地化された「メジャーな滝」というのはほとんど無いエリアだったりするが、一方でこの福栄村、阿武町、大井地区あたりは「阿武火山群」と呼ばれる溶岩台地の荒々しい地形で 実は結構な規模のある面白い滝が転々としていたりする。

福栄村で言えば この「牧の滝」と近くの「雄滝」「扇子落滝」、となりの阿武町には「ドウドウの滝」「千滝」、萩市で言えば「如意が滝」「阿字雄の滝」なんかは火山運動が作り上げた立派な芸術品なんだが、悲しいかな 荒々しい地形が仇となって 観光資源としては開発が出来ずにほとんどの場合が放置されている状態だ。 この牧の滝や如意が滝のように 人里に近いところにあるものはコンクリで固められて 違う意味で観光資源としての魅力を失ってしまっているのだが・・・自然のままの姿で比較的観光資源として使える状態なのは「扇子落滝」と「阿字雄の滝」くらいじゃないのかな?

ちなみに福栄村の名所紹介のサイトには この滝のほぼ全貌を写したものがあるんだが、わしも色々探ったんだが 果たしてどのポイントに行けばこのようなアングルの写真が撮影できるのか 皆目見当がつかなかったな・・・
てなわけで今回は下流にある「羽賀の台採水場」から川を遡って 普通では見ることの出来ない この「牧の滝」の下段の拝謁にトライすることにしたぞ。先日 「山道開拓団」絡みでせっかく長靴も新調したことだしなっ!

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で、意気揚揚と「羽賀の台採水場」までやってきたんだが、ココから滝まで 川に沿ってぐるっと500Mくらい進めば「牧の滝」の真下に辿り着けるハズなんだが・・・・

実はわしは この川は周囲を畑で囲まれているし そんなに大した規模ではないはずだから、周りをヤブに囲われていたとしても長靴を履いていれば川をジャバジャバ進めば そんなに苦労することなく目的地に辿り着けるだろう、と根拠の無い想像をしていたわけだ。
実際は水量はかなり多くて 普通の長靴程度ではズブヌレになってしまうことが100Mも進まないうちに判明してしまったぞ・・・・

第一の滝

まず現れた第一の難関は 川幅いっぱいに広がる落差2M程度の小滝。単なる小川みたいなものがずっと続くものだと勝手に想像していたんだが これじゃまるでプチ渓谷じゃないか・・・
これは横のヤブを切り開いてなんとか乗り切ることが出来たが 岩は苔が生えまくってやたら滑るぞ。

荒れた田畑跡

この滝を越えると 上に荒れ放題の田畑の跡地が広がっているのを発見。 採水場付近にも田んぼは広がっているんだが たぶん高齢化・過疎化で 農地があってもここまで手が回らないんだろうな。
もちろん普通に整備されている他人様の畑や田んぼは歩けないんだが、沢歩きやヤブこぎよりは楽なんで こういうところは素直にルートとして歩かせていただこう。多少荒れてはいるが 念のために鉈とのこを持ってきて正解だったな・・・ふふふ・・・・

第二の滝

田畑エリアを通り過ぎると 川がカーブを描いて曲がる部分になるのだが、このあたりからは大きな岩がゴロゴロとしていて 渓谷らしい趣のある風景になる。
この第二の滝付近は石もでっかいんで 足を滑らせないように何とかクリア。

第三の滝と淵 第三の滝

それを通り過ぎて しばらく進むと現れたのが 川幅一面に深い釜を持つ滝だ。 まさかこんな本格的な釜を持つ滝が こんな場所に存在しているとは思わなかったな・・・
ここは深さもかなりありそうで 長靴程度ではどうにもならない。一時間掛けてヒーコラ歩いてきたのに ここで観念するしかないのか・・・

と、思ってしまったが 横を見ると杉の植林地帯だったんで そっちに回避して何とかやり過ごすことに成功。 距離的にも ココを超えればそろそろ目的の「牧の滝」直下に出てきてもおかしくないんだが・・・・

最後の滝 ゴルジュ地帯と牧の滝 最下段の滝

最後の最後に最大の難関、またもや川幅いっぱいに釜を持つ滝が現れたぞ。 しかも今回は谷の両側が岩で覆われていて 滝は20Mくらいの長さで岩と岩の間の狭いゴルジュ地帯を樋のような格好で滑り落ちている。
これを踏破するには どう考えても本格的な沢登りの装備が必要と思われるのだが・・・・しかし1時間半も掛けてここまで来てスゴスゴと引き返すのも口惜しいなあ・・・

この滝は 「牧の滝」の流れ落ちた滝壷から直接流れ込んでいる斜滝で 落差は7~8Mってところかな? ネットでも紹介されていないと思うが なかなか趣があるし 沢登のコースとしても面白いんじゃないかなあ?
たぶん こんなところに来る人間は滅多に居ないと思われるのだが、それでも近くに飯盒と焚き火をしたような痕跡があったのを発見したぞ。人のことをどうのこうの言える立場でもないが モノズキって居るもんだよなあ・・・

牧の滝下流の渓谷途方にくれて振り返ると これはこれでなかなか趣のある渓谷の風景が・・・

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小一時間、ここからどうするか悩んでいたんだが そのうちパラパラと小雨も振り出してしまったな。 あまり大雨になると川の水量も増えて 戻るに戻れない状況にもなりかねないぞ。
仕方ないからパンツ一丁になって 泳いで淵を渡るかな・・・と思ったんだが どうせ濡れるなら、という覚悟で 側面の苔の生えて滑りまくる岩の上を 垂れ下がっている蔦を掴みながら なんとか強行突破することに成功。
ここからのゴルジュ地帯は どうやっても侵入不可能と思れるんだが 「ヤブを漕ぎながら崖を上っていったほうが いくぶんかは安全だろう」ということで ココから先は右に高巻いて なんとか牧の滝の正面まで出ることに成功したぞ。

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では 皆様にもご覧頂こう。 ネットでもお目にかかれないし おそらく見た人間はかなり少ないと思われる「牧の滝」の最下段の映像がこれじゃっ!!

牧の滝・下段

せっかくリュックサックにご自慢の一眼デジカメを抱えてやってきたんだが、足元が危なっかしくて安定しないし 雨も降っているんで今回は使えなかったな・・・そうとわかっていたら わざわざ持ってくることもなかったのにな・・・
ちなみにココからでは 滝の最下段と最上段の堰、道路の通っている橋は見ることができるが 中段はイマイチ景観がよろしくないなあ。 ここに来るまでの行程はそれなりに面白かったが その割に労力と成果が見合わないような気がするぞ。

まあ このページを見たからと言って 同じようにココまで来るチャレンジをする人がいるとは思えないんだが、いちおう念のために注意点を書いておくと 何度か川を横切るし なによりマムシの危険が相当に高そうなんで 長靴と軍手は必須。 さらに鉈か鎌か鋸の どれか一つは持たないと厳しいぞ。
岩は苔が生えて滑るんで 沢靴があればベストだろうが もし転んで頭でも打とうものなら そのまま絶命しても誰も助けに来ないので 白骨化するまで野ざらしにされること請け合いだ。

わしのようなモノズキが来て 万が一 事故がおきることも想像されるから、行政は道路側の雑木を整備するとか 道路から沢底まで降りれるように階段をつけるとか ちょっとした滝見用の展望場を設置するとか なんらかの対策を行うことを切に願って 今回のレポートは終了じゃ!!くはっ!!

あぁ、無事に帰ってくれたのは良いんだが、今日の川のぼりで全身の滅多に使わない筋肉を使ったんで 体の節々が痛いぞ・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2) | トラックバック

April 21, 2006

最初はグー、さいとうけん日記

ローカルな話題で申し訳ないが ニュースによると下関の市立水族館「海響館」で金色のナマコが公開されているんだそうな。

「水槽の中で横たわる姿は、さながら“金の延べ棒”のよう。」・・・とか書かれているが わしにはウン・・・・いや、少し違うものに見えてしまったな・・・

以前、萩博物館で公開されている「白黒ナマコ」を紹介したんだが、ここ下関では6色のマナマコが勢ぞろいしているらしい。 これだけの色が一同に揃うと さながら戦隊ヒーローみたいだが 悲しいかな全然強そうに見えないぞ・・・まあ 「癒し系ヒーロー」ってところかな?(←どうしてもヒーロー戦隊にしたいらしい・・・・)

そういえば 萩の三色ナマコは 白が「マシュマロ」、黒が「チョコ」、赤が「つばき」というニックネームが与えられていたんだが、この金色のナマコには何かニックネームはあるのかしら?
もし募集するなら わしはその形状とナマコを引っ掛けて「ナマうんこ」が良いと思うんだが・・・良くないか、やっぱり・・・

Σ(゜∀゜) あっ! ひらめいたっ!!  「赤いナマコ」には「血ナマコ」という愛称がピッタリじゃないのかっ?(←オヤジ・・・)

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火の山公園

さて、今日は仕事が終わってから写真ネタ収穫のために 下関市の「火の山公園」に出向いてきたぞ。
ココは最近になって無料開放された 下関を代表するビュースポットであり、アベックのまぐわいスポットなわけだが 「火の山」という名前の由来は そんなアベックが「野外」と言う普段とは違うスリリングな環境の中で愛を確かめ合い 炎のごとく激しく燃え上がるから・・・・
・・・・と、いうわけじゃなくて、壇ノ浦合戦の古来より狼煙場として使われていたからなんだそうな。

昔はこの山のように見晴らしの良い山をいくつも選んで狼煙場として使っていたんだそうな。瀬戸内側では山口・秋穂にある「火の山」も同じような使われ方をしていた山だし、小野田の竜王山、宇部の荒滝山も同じような系統の山だな。 その他 当然 江戸時代の毛利の拠点であった萩の城下まで伝令を伝えるルートもあったようだが、こういう伝令ルートは九州の大宰府から奈良の朝廷まで あちらこちらに網羅されているんだそうな。

この「火の山」は その見晴らしの良さから 壇ノ浦の時代をはじめ 長州藩と西欧諸国の間に起こった下関戦争、その後の世界大戦など、その時代ごとに重要な軍事拠点として利用されていて 一般人の立ち入りが許されたのは第二次世界大戦が終わってからの話なんだそうな。確かに山頂には砲台の跡とかトーチカ、それに関連する砲弾のモニュメントなんかが飾られていたりするぞ。

むぅ~、相変わらず エロから歴史まで 何気に勉強になるなあ、このサイト・・・・(´ー`) (←自己満足・・・)

関門海峡

で、これが火の山から見おろした関門海峡の様子じゃ。 今日はちょいと黄砂がひどくて少々霞んでいたのが残念じゃのぅ・・・それでいて風も強いから少し寒いし、草むらでいちゃつくようなアベックも発見できなかったな・・・(←出歯亀?)
そんなココでの写真は 例によってもう一つのブログのほうに載せてあるんで ヒマな方はご覧下され~・・・

投稿者 BARA : 11:57 PM | コメント (0)

April 20, 2006

私の中の良からぬモノが じょじょびじょば~、じょびじょばぁ~日記

タンタタンタン タンタン~(←イントロ)

特上にぎり寿司

♪はっぴばーすでぃ~ わーしー、はっぴばーすで~ わーしー、
はっぴばーすでー、でぃあ わ~し~・・・・・・
はっぴばーすで~、わ~しぃぃぃ・・・・♪




(゚ーÅ)  ムナシイ・・・

ども、“劇場ひとり”こと BARAです。
そーゆーわけで今年も虚しく一人で誕生日を迎えてしまったわけだが、そんなわしの生誕記念日を祝うかのように 外は嵐のように風がゴウゴウと吹いているぞ。

・・・これが「風雲急を告げる」、って奴かなあ・・・もちろん、この春の嵐が何について急を告げているのか さっぱりわかんないけどな。(-。-)

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April 19, 2006

新庄引退記念日記

今日はニュースで竹島周辺の海洋調査で韓国が猛反発、というニュースを流していたが、なんで韓国の人はあれほど感情的になるのか、なんで日本はこれほどまで冷静で韓国に竹島領有権の既成事実を着々と作らせてしまうのか 不思議でならないなあ。
最近はネットでも「嫌韓論」みたいな意見をよく見るし、ああゆう論調に加わる勇気もないんだが、日本も韓国もお互い領有権を主張するのは仕方が無いとして、議論をしないで一方的に占領しておいて 日本が反論しようとすると「侵略の歴史がうんぬん」とデモが起こったり 火だるまになって抗議するのは・・・ちょいとアレだよなあ・・・アレなら仕方ないかなあ・・・

まあ 話し合いではいつまで経っても何の進展もないだろうし、日本は過去の負い目を感じているから強硬なことも言えないし、このまま問題を次の世代に持ち込もうという戦術しかとれないだろうな。 その間に既成事実を積み上げていく、というのが韓国の戦術だから 調査船が韓国軍によって拿捕される危険もあるんだろうが もし本気で日本が竹島の領有権を主張するなら くすぶったままで火種を残すよりは衝突覚悟で一度 主義主張をハッキリ示したほうがいいんじゃないかな?

あ~、なんだかんだでもういい時間だなあ・・・何が言いたいのか自分でもよくわかんないけど とりあえず寝る・・・。

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April 18, 2006

素晴らしい朝にクッククック、私の青い鳥~日記

なんだこりゃ?

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今日 車で走っていたら 両足が無い男性が車椅子で側道を進んでいるのを見かけたんだが、あろうことかJRの線路をまたぐように作られた高架の長い下り坂を利用して 車椅子とは思えない原付くらいの猛スピードで滑り降りていたな・・・

ハンディがどうのこうのとは思わないけど 見ているこっちの方が恐ろしくなるから 無茶は止めてくだされ・・・(T-T)

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昨日 会社の車を運転中に ラジオで久しぶりに八神純子の「Mr.ブルー」を聞いたんだが、それ以来 頭の中で「♪おぉ~ みぃすたぁぶるぅ~ あいらぶゆー そ~♪」という歌声がリフレインしているぞ・・・

何を隠そう、わしが生まれて初めて買った(マトモなジャンルの)レコードは「八神純子ベスト」だったりするんで、なにげに彼女の曲には思い入れがあるわけだ。

ちなみに、 わしが生まれて初めて買った(いかがわしいジャンルの)DVDは「八神康子ベスト」・・・と、いうわけじゃないぞ。 確かに思い入れはあるけどな。
初めて買ったそのテのDVDは たぶん保存と言う意味を込めて 宇宙企画の「長峰ルミ」とか「星野ひかる」とか「白石ひとみ」とか その辺りだろうな~・・・(←忘れたらしい・・・)

そんなオチャメなわしの性癖はどうでもいいんだが、今聞くと八神純子の曲は確かに良いな。と、いうか あの時代の曲はやっぱ今の時代の曲に比べて心に残るものがあるな~。「Mr.ブルー」で思い出したが 渡辺真知子の「ブルー」も やっぱ今聞くと頭にリフレインするし。
今と昔とでは何が違うのか判らないが やっぱ大量生産的な曲作りでは CDは売れるかもしれないが飽きるのも早いってことだろうな・・・

・・・もしかして曲うんぬんじゃなくて 今の若者が聞いてる曲も時が経てば「あの頃の曲は良かった」と 未来のおっさんたちに言われるのかもしれないが・・・・
いやいや、歌は世につれ 世は歌につれ、だよなあ・・・(´ー`)

ども、八神純子の「みずいろの雨」で、「♪あ~~~、みずいろの あっめぇ~♪」という歌詞の後で聞こえる 「ぴゅ~っ!!」という効果音が微妙に好きなBARAです。(←ニッチな感想・・・)

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・・・あ、自己紹介をした後に もう書くネタが何も無いことに気付いてしまったぞ・・・

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April 17, 2006

すでに心はGWのことばかり考えている男の日記

前にも書いたが ファミマの「チーズケーキタルト」は美味いのぅ・・・(´ー`) 

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さて、今日は やんごとなき事情で実家に戻っているわけだが、ちょっとmixiのコミュニティをウロウロしていたら あっという間に日付が変わってしまったぞ。明日は早起きしなくてはならんのに・・・(←そのために実家に戻ってきたのに・・・)

てなわけで今日の日記はこの程度じゃ。実家のパソコンではデジカメの画像も残してないんで正真正銘、ネタが無いぞ。

ふぅ・・・・

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April 16, 2006

二匹はプリキュア

萩市の川上地区に どうしても名前が判らないデッカイ滝が3つほどあったんだが、今日は午前中ヒマだったんで 図書館と萩博物館を回って調査をしていたわけだ。

・・・で、結局 どちらに出向いても滝の名前はわからなかったんだが、萩博物館では前々から気になっていた「萩近海で発見された白いナマコ」(with 黒・赤ナマコ) をついでに見てきたぞ。

白黒ショー

う~ん、、、、カワイイと言えばカワイイかも・・・・コレが今流行の「キモカワイイ」って奴かな?(←びみょーに違うような・・・)

赤ナマコ

ちなみに普通の赤ナマコも一緒に水槽にいらっしゃるんだが、どれも「マナマコ」という同じ種類なんだとか。捕らえられた時期に行われた萩の椿祭りと バレンタインデー、ホワイトデーにちなんで それぞれ「つばき」 「チョコ」 「マシュマロ」という源氏名で呼ばれているらしい。

アカマナマコ シロマナマコ クロマナマコ・・・なんか早口言葉みたいだな・・・(・"・;)

案内のオバチャンの解説によると ココに持ち込まれた当初は3匹共もう少しコロコロ太っていたんだが、だんだん食が細くなって小さくなっているんだそうな。
ナマコって何を食うのかよく知らないが ちゃんと餌をやっているのかな?

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俵山のシャクナゲ

昼からも やっぱりヒマを持て余していたんで 法事で急遽 萩に帰省してきたM先生とTARO先生と3人で 長門市俵山のシャクナゲを見に行くことに。

いやあ、近くにこんなシャクナゲの名所があるとは、実は最近まで知らなかったんだが ここはなかなかオススメスポットだな。(タダだし) シャクナゲの写真はもう一つのブログのほうに置いてます。興味のある人は出かけてみてはどうかな?ふふぅ~

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April 15, 2006

ぴちょん君を追い求める男の日記

サンデー北浦

これが萩・長門地区の新聞に折り込まれているローカル情報誌、「サンデー北浦」なんだが 先ほど昨日分を確認したら ちゃんと「山道開拓団」の団員募集の記事が掲載されていたな・・・

団員募集・・・

それにしてもココに書かれている次回の開拓予定地、川上地区の「江毛九郎」って地名は今まで一度も聞いたことがないんだが 一体どの辺なんだろうか?前回 道を切り開いた石楠花の自生地のことかしら?

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さて 今日は土曜出社の日だったんで 仕事は4時に終了。 そのあと例によって萩の実家に戻ってきたんだが 途中 下関・豊田町の「神上寺」なる古刹に立ち寄ってきたぞ。

以前、このサイトの掲示板に じんじんさんから「神上寺に『法性の滝』なる滝があるらしい」・・・という情報を頂いていて 前から気になっていたんだが、下関のアパートから近い割には 週末ごとに実家の萩に帰っていたんで なかなか来る機会が無かったわけだ。

神上寺

これが豊田町の代表的な観光地の古刹、神上寺。別名「西の高野」とも言われているらしい。
歴史は古く「約2000年前に役小角と徳仙上人が力を合わせて開山した」と伝えられているんだそうだが そうなると もう神話の世界だよなあ・・・

紅葉の名所としても有名なんだが 入り口にある「愛染恭・・・ いや、「愛染椿」なる椿の大木も見事じゃ!
さすが歴史の古い寺だけあって かなりの存在感というか風格と言うか なかなか良い雰囲気だな。 確かに紅葉の時期には見応えがありそうだから 秋にはカメラを持って撮影に来るようにしようかのぅ。

この寺の存在はもちろん前々から知っていたんだが 実は来るのは初めてだったりするぞ。
しかし雨の降っている しかも夕方6時を回った時間帯に なんで一人でこんな場所にいるんだろうな、わし・・・・

とりあえず「法性の滝」なるものが 本当にココにあるのかどうか、入り口に設置してあった地図で確認してみると・・・
神上寺地図(←クリックで大きい地図が)

・・・むぅ、滝があるのは間違いないようだな・・・・せっかくここまでやって来たからには やはりこの目で拝まずにはおれまい。

てなわけで滝に向かう小川の傍の小道をテクテク進んだんだが、この道がなかなかクセモノで ズルズル滑るし あちこちで土砂崩れしていて 結構厳しい道のりだったぞ。もし このページを読んで興味を持った人がいたとしても 雨の日の夕方に一人で来るのは避けたほうが良かろうな。(←そんな奴はいねぇよ・・・)

では 皆さんにご覧頂こう。これが下関を代表する名瀑 「徳仙の滝」に隠れて全く話題にもならない 知る人ぞ知る神上寺の「法性の滝」じゃっ!!

法性の滝

2段構造で落差は4Mってところかな? まあ 良い雰囲気の渓流には違いないし 正真正銘の自然の滝なんだが・・・・
・・・・う~ん、正直なところ、雨の日の夕方に危険を冒してまで拝むような滝ではないような気もするなあ。 とにかく 存在を確認できただけでも わし的には満足かな? 

この日は雨が降っていたんで水量は多めだったが 夕方で光量も足りない状態で三脚もなしで撮影したんで写真がブレブレだな。まあ 下関市街からも近い位置にあるんで 日を改めてもう一回 撮影に来ようかのぅ。

ちなみに 駐車場に戻って これがホントに「法性の滝」で間違いないのか、もう一度地図で確認したら とある事実を発見してしまったぞ。

みそぎの滝

・・・さっき見たときは全く気がつかなかったんだが、この滝の上流に さらに「みそぎの滝」というものがあるみたいだな・・・これは自称「滝マニア」としては迂闊だった、としか言えまい。

・・・まあ イラストを見ただけでも いかにもショボそうな予感がするんで 今更戻って確認する勇気もないな・・・ これも次回の課題にしておこうかのぅ・・・

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April 14, 2006

ロングおじさん日記

くるくるぱぺっ・・・ぽ・・・ぱ、ぱ、ぱぺっ、ぱぺっぺぽ・・・ ひやひやどぴっぽぽ・・・・



も~ぐたんっ!! o(^-^)o


_| ̄|○ ・・・・。

いやぁ、歳はとりたくないものだな・・・・若い頃はスラスラ言えたはずの「モグタンの呪文」(by 「まんがはじめて物語」)も すっかり忘れてしまったし滑舌も悪くなってしまったな・・・
モグタンはまだ頭の隅に記憶が残っているんだが、「サミヤどん」の「願いを叶える儀式の呪文」なんかは 完璧に忘れてしまっているし・・・・こんなことじゃいかんなあ。

「サミヤどん」に関しては「忘れてしまった」というか 「最初から覚えてなかったんじゃなかろうか?」という疑問も隠せないんだが、こういう脳の退化は 今はやりの「脳年齢ゲーム」で測定すると どのくらいの数値が出るんだろうか?リアルの20代なら「モグタン」も「サミヤどん」も殆ど知らないと思われるし どんなに優秀な成績でも30代前半以下になるとは思えないんだが・・・

・・・ま、そんな細かいことはどうでも良いとして、と・・・

ところで「まんがはじめて物語」と言えば 10人中7~8人は「二代目おねえさん・岡まゆみ」を連想すると思われるのだが、そういえば岡まゆみって最近テレビでも見ないなあ。
「秘密のデカちゃん」で石立鉄男と共演していたシーンが やたら鮮明に記憶によみがえるのだが、最後に見たのはいつだったっけ?

「石立鉄男」で思い出したんで 久しぶりに鉄男占いをしてみたら 切ない顔で「凶」と言われてしまったぞ・・・・_| ̄|○

じゃ、凶も・・・いや、今日も書くことがないし GYAOで放映されている『片腕カンフー 対 空とぶギロチン』は明日の正午までとなっているから 何としても今日中に見ておかなくてはならないんで、日記はこれまでじゃ!

♪踊らないかないか 陽気にグングン♪(←モグタン音頭・・・)

・・・あ、GYAOって今 「マッハ!!!!」とか「銀河烈風バクシンガー」なんかもやっているんだな・・・・

投稿者 BARA : 09:43 PM | コメント (0) | トラックバック

April 13, 2006

逃げる場所はありませんよっ!日記

てなわけで 先ほどまで今日から始まった「7人のオナ・・・・ 

いや、「7人の女弁護士」を見ていたわけだが、デビュー当時は天然ボケキャラとしか見えなかった釈ちゃんも なんだかんだ言っても 美人じゃのぅ・・・(´ー`)

昨日あたりから どうも体の調子が良くないんだが、何が悪いと言うわけじゃなくて単に日曜日のトレッキングの影響だと思われるな。若いうちは肉体疲労がその日のうちに現れて 代わりに回復も早かったんだが、最近は数日かけてジワジワと影響が出てくるようになったなあ・・・
まあ、週末に体を動かして ウィークデーはダレて仕事にならないのも わしらしくて良いじゃない。(←良くない)

あと、体がだるい原因として やっぱり「太りすぎ」ということが考えられるだろうな。最近は怖くてあんまり体重計にも乗ってないんだが そろそろ本気でダイエットをしなくてはならないかもしれないな。 今は毎日にハリが無いから どうしても生きている証として食うことだけが楽しみになっているんだが、明らかに消費カロリーより摂取カロリーが上回っているから日に日に太っているのも当然といえば当然か。

最近は太ったことと お肌のつやが無くなってきたんで 普段は感じないが ふと自分の写った写真や動画を見ると 「年をとったなあ・・」としみじみ自覚してしまうからなあ・・・これは何とかしないと。

わしの考えによれば 出す量より食う量を少なくすれば、あるいは食う量以上に1gでも多く出せば たとえ一食が何万カロリーあろうとも確実に痩せるはずなんだが、なかなかそうもいかないしなあ。 
ああ、出きる事なら 毎日腸を引っ張り出して 丸ごと水洗いできたら良いのにな・・・(´□`)

とりあえず急に何キロも痩せるダイエットなんて無理だから 薄着になる夏まで、という長期間で せめてTシャツを着ても人目を気にしなくて良いくらいには痩せたいんだがな。
たぶん 来週の誕生日にはコンビニでケーキを買って一人淋しく食うだろうから、ダイエットはそれからだな・・・・(←すでに先行きの怪しい予感が・・・)

投稿者 BARA : 11:26 PM | コメント (0) | トラックバック

April 12, 2006

春眠 暁を覚えず日記

たらの芽

先の日曜に萩市の旧・川上村地区を散策したんだが、これはその時見つけた「タラの芽」じゃ。 この場所は余り人が来ない場所なんで手付かずのタラの芽をあちこちに見ることが出来たんだが、この時はまだ新芽が堅そうだったから 今週末くらいが摘みごろじゃなかろうか?
・・・ヒマだったら 今週末にでも採取に来ようかな?ふふふ・・・・

ども、今日 ホームセンターを覗いた時に どうしても欲求を抑えきれずに鋸と鉈を新調してしまったBARAです。(←何のために?)
今週は天気もイマイチ良くないんだが おかげで花粉も少ないし 暖かくなってきたこともあって毎日が眠たいな。昨日も日記を書こうとパソコンに向かったんだが睡魔に勝てずに結局そのまま寝てしまったしなあ・・・。

今日 会社の帰りにホームセンターに寄ったのは 別に鉈や鋸を買うためじゃなくて、壊れたコタツを修理するための螺子を買うためだったのだ。 
わしは冬季は部屋の中で「コタツムリ」として半冬眠状態で過ごしているわけだが、最近はコタツで寝るには少し暑くなってきたので 夜 知らず知らずの間に足で蹴飛ばしてしまい、そして次第に寒くなるとコタツの足を掴んでグイと自分のほうに引き寄せる、、、と、いう不毛な行為を繰り返していたら とうとうコタツの足が壊れてしまったんでな。

やっぱカジュアルタイプのコタツは睡眠器具としては向いてないのかな・・・・いやいや、そういうことじゃなくて 常識で言えば「コタツで寝るのは3月まで」ということだろうな。(←常識?)

今の時代、コタツは電気コタツが主流で 年間通して使える「家具調コタツ」みたいなものも安く売られているんだが、わしが子供の頃は実家では「掘り炬燵」だったな。最近は手間も掛かるし危ないし なにより住宅事情もあるんで掘り炬燵がある家も滅多に見なくなったんだが、昔の子供は炬燵で寝て そのまま一酸化炭素中毒で死んでしまう、という危険と隣り合わせだったんだろうな・・・

まあ 幼少のみぎりのわしも こたつでウトウトしていて親に「ちゃんと布団で寝なさい!」と、怒られたものだが・・・でも 当時のニュースなんかでそんな事故の報道も見た記憶も余り無いんだがな。 
人はともかく 猫とかはどうしていたんだろうか?やっぱニュースにならないだけで 人知れず年間で何匹もの尊い命が天に召されていたんだろうか?

今 こういう風にコタツムリな生活を送っていられるのも 一人暮らしゆえの特権なんだろうけど・・・・やっぱ他人に知られては「だらしない男」と思われる可能性もあるんで(日記で書いちゃあ・・・)GWまでには片付けるようにしないとなあ・・・・。

GWといえばアウトドアもシーズン真っ盛りだし、切れ味のいい鎌も一丁 欲しいな・・・(・ε・) (←だから 何のために?)

シーズン真っ盛り・・・真っ盛り・・・・まさかり・・・鉞・・・ふふふ・・・(←オチ?)

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April 10, 2006

ふぃ~・・・

田んぼで見つけたスミレ
我が家の庭のシャガ

いつもこの日記は ブログでありながら実はHPビルダーで一旦 下書きしてから、エントリーの投稿をする、という手順を踏んでいるわけだ。
このMovable Typeでも一回あったんだが、以前借りていたライブドアブログは小一時間かけて書き上げた日記が 投稿の際のサーバーの読み込みミスで一瞬にして消滅したことが度々あって それ以来ブラウザで直接書くことは避けていたのだ。何だかんだ言ってブラウザで書くよりHP作成ソフトのほうが 慣れてしまえば自由度が高いからな。

今日はこのサイトを借りているサーバーが 「IPアドレスが認識できなくなった」 とかいう故障をしたらしくて、FTPソフトが使えなくなってしまったんで 久しぶりにブラウザから直接日記を書いているんだが、画像のアップロードのやり方を忘れたんで こんな感じになってしまったな・・・

あと、サーバーが故障した影響で 昨日からドメイン名を使ったメールが使えなくなってしまったな。いつも来るメールはスパムが殆どなんで さして気にしていないんだが、もし昨日あたりから わしにメールを送った人がいるとすれば、読めてないんで bara_999(あっと)yahoo.co.jpへ送りなおすか、もしくは復旧までお待ちくだされ・・・・

あ、スパムといえば 週末あたりから強烈なスパムコメントの嵐に襲われていたんで、先ほど設定を「事前認証制」に変更しました。コメントを書けばわかるけど 書き込んだあとに「保留」のメッセージが出ます。
昨日も100件近い意味不明な英文コメントがズラズラと書き込まれていたんで えっちらおっちら消去していたんだが、昨日12時半に睡眠の前にスパムコメントを削除して、朝起きてチェックしたら既に100件近い新規スパムコメントが書き込まれている有様だったしな・・・
その後 会社に行って こっそりネットにつないでチェックしたら 通勤の間に20件ほど書き込まれていたし 作業が終わって会社に戻った夕方には140件以上、会社からアパートに戻るまでの間に20件程度のスパムコメントが書き込まれていたからなあ・・・・ホントにいいかげんにして欲しいぞ。

禁止IPの設定とか重複投稿の禁止、という制限も機能的に可能なんだが ああゆうスパムコメントってご丁寧に一回一回 わざわざIPアドレスを変えてくるから とてもじゃないけど追いつかないしな。
このまま放置していては気になって仕事中もコメント消去に時間をとられてしまう弊害もでてくるし(←仕事しろよ・・・) もしかしてこれは わしのような純な男に仕事をさせないように、さらには日本経済の混乱を狙う目的で仕組まれた某国の陰謀ではないか?とも思うのだが・・・

まあ そんなことをしなくても わしの経済事情は十分混乱(と、いうか廃退)しているがな。ふふふ・・・

あ、サーバーが故障してインフォメーションにはかけなかったけど 滝コーナーを更新しました。(滝コーナーは別のサーバーにしておいて 結果的に良かったかな・・・)


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April 09, 2006

山道開拓団・初出動!

う~ん、油断していたら また 海外からの意味不明な宣伝コメントがしつこく書き込まれているなあ・・・こいつら 人が嫌がっているのが判ってやっているんだろうな、やっぱり。
奴らは言葉が通じないし、あんまり酷いと何か対策しなくてはならないかなあ・・・

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明治維新関連ばかりに観光政策を頼っている萩市なんだが 市町村合併で広大になったエリアの中でまだ知られていない名所を発掘していこう、という理由で先日結成された謎の組織、「山道開拓団」の調査活動が 今日 萩市の旧・川上村エリアの某所で行われたんだが、わしも成り行き上 参加するハメになったぞ。今日はそのレポートじゃ。

今回は5月のシーズンの事前活動として 川上の何処かにあるという「シャクナゲ自生地へのルートの開拓」作業が行われたわけだ。
本来 こういう未開の山登りは「トレッキングコーナー」のネタとして扱いたかったんだが、「山道開拓団」の活動は それ専用のページを作ったほうが良さそうだし、その前にこんなページで安易に公開しちゃって貴重なシャクナゲの苗を盗掘されるきっかけにでもなったら嫌だ、という気持もあるんで くわしいルートとかも まだ公開は保留ということにさせて頂こう。

自然観察員で団長のNさんの考えとしては 遊歩道を整備した暁には ココに議員や役人を引っ張ってきて、保護地域にしてもらったり行政に金を出させてちゃんとした観光地として整備させたり、萩ケーブルテレビや地元情報誌、市報なんかも巻き込んで広くアピールしたい、、、というようなことも考えているようだ。てなわけで 今後 どういう展開になるか読めないんで 今日の日記はホンのさわりだけ紹介しよう。(そのまえにシャクナゲの花が咲かないと HPのネタとしてはパンチが足りないからな・・・)

沢を進む山道開拓団

先ず向かった「シャクナゲ自生地ルート」は 山登りと言いつつ半分は沢登りだ。行く前の心得として「登山靴じゃなくて長靴がベター」とアドバイスを受けていたりするし。わし的には まだ知られていない滝でもあればいいかな~、なんて思っていたんだが、この沢には小滝は何点か存在していたものの、観光スポットとなりえるだけのめぼしいものは無かったな。

小滝

これは その沢に流れる小滝の中でも まあまあ趣のある一品。何段かになって落ちている渓流で総落差は5Mくらいかな?

しゃくなげのつぼみ

で、目的のエリアに片道2時間弱かけてようやく到着したんだが、肝心のシャクナゲは御覧の通り まだまだ蕾の状態だ。
GWあたりが咲き誇るシーズンだとは思うが、Nさんの言うことには このあたりには数百本のシャクナゲが群生していて 大分・九重には適わないが宣伝しだいでは 中国地方屈指の名所になり得る資質があるんだとか。

ちなみに わしはシャクナゲというのはマトモにまじまじと観察したことが無いんで こんなでっかい樹木じゃなくて草花だと思っていたぞ・・・。 
わざわざ2時間近くもかけてこんなものを盗掘するような人っているのかな?と思ったんだが、こういうのをコッソリ盗んで ちゃっかり自分の家の庭に植えたり売買したりする輩って 案外いるからなあ。

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その次は川上の「矢櫃」という集落にあるという絶景スポット、「塔の岩」なる場所に行くルートの開拓に向かうことに。
ここは別に盗掘するような貴重な植物も無いんで 詳しく説明しても良いんだが、まあ それは又の機会にするとして、、、、

塔の岩

1時間ばかり歩いて辿りついた ここがその「塔の岩」なるスポット。
標高が約500Mで 下までおよそ300Mの垂直の断崖絶壁の上にちょこんとある大岩だったりする。 

塔の岩より

むぅ・・・長門峡の荒々しいV字渓谷が地図のまんまに眺められる 文字通りの絶景じゃ。よもや生まれ育った萩市にこのような知られざるビュースポットが存在するとは思ってもいなかったな。これは四国の「大歩危小歩危」と比べても まったく謙遜の無いレベルだと思うぞ。「知られざるスポット」と言うだけあって 何の整備も安全対策もしてないから 危険度も凄いがな。
Nさんが「到着記念に写真を撮るから 岩の上に立ってくださいね~」とか言って無理矢理 岩の端まで行かされたんだが、余りの恐怖に某パーツが塩をかけられたナメクジのように縮まってしまったではないか。(粘液は出さなかったが・・・)

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いやいや、開拓団としての活動は今回が初回だったんだが、なかなか興味深かったな・・・元々は最近増えている中高年トレッキング愛好家が楽しめるようなルートの開拓、というのが目的だったと思うんだが それにしては少しマニアックすぎるような気もするが・・・
まあ この「山道開拓団」の活動は 今後も月一くらいのペースで行うと思うんだが、今週の地元の折り込み広告、「サンデー北浦」に団員募集の広告が載るとか載らないとかいう噂もあるらしいぞ。興味のある方はどうでしょうかな?

・・・・(-.-)y-~~~ フゥ・・・

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April 08, 2006

山賊のボスの部屋を探す男の日記

今日から新番組「ウルトラマンメビウス」が始まったんだが、迂闊にも「山口県では放送されない」という事実に気がつかず、録画予約を九州局に変更をするのを忘れて見逃してしまったな・・・・まあ そういうことはTARO先生がキッチリ抑えているから 来週にでも拝ませてもらうとするか・・・

それはそうと いくら人気があるからと言って アニメにまでする必要があるのか?「チャングム」は・・・

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今日は朝からナイスな天気だったんで 朝から友人いしと彼の息子 ゲン少年と一緒に一日中 桜さがしと滝めぐりに精を出していたぞ。さすがに一日動き回っていたんで少々疲れてしまったがな。

まず向かったのは 萩市の隣、美東町にあるという「長登の枝垂桜」を見学。
長登シダレザクラ
国道沿いに看板があるんだが なかなか判りづらい場所にあるんで 存在は知っていたものの今まで拝んだことが無かったんだが、いやいや、なかなかたいした一品だったな。
花見のシーズンも恐らく明日が最後のチャンスだとは思うんだが、興味のある人は写真ブログのコーナーに情報を置いてあるんで そちらをご覧下され。

その後は山口市に向かったんだが 今日から湯田温泉で「白狐まつり」が開催されていて 温泉の一部の施設が無料開放されていたり、県庁前の「一の坂川」とか「木戸神社」なんかの桜の名所は花見客で賑わっているだろうし 何処に行っても人出もそれなりに多かろう、ということで市街地はスルーパス。人もあんまり居ないと思われる山間部の徳地周辺をうろついていたわけだ。
(ほんとは「温泉コーナー」のネタも欲しかったんだが・・・)

滝に関しては週明けに下関のアパートに戻ってから「滝コーナー」で詳しく報告する予定だが、この日記では前々から気になっていたものの 今日になって初めて拝むチャンスを得たという 山口市在住のマイナーな滝を一品 紹介しておこう。

重石の滝

これが今回 拝むことに成功した山口市仁保地区にある「重石の滝」(仮称)。

沢を一気に落ちる滑滝で落差40Mくらい、ということだが、目視ではそんなもんじゃないような気がしたな。長さも下手をしたら100M近いんじゃなかろうか?
いやいや、久しぶりに県内の滝を見て度肝を抜かれたんだが、中国山脈に囲まれた錦町あたりならともかく、県庁のある山口市内でこれほどの規模の滝が人目にあまり触れずに埋もれていたとは恐れ入ったわい。(確かに フラッと来れるような場所ではないとは思うが・・・)

ちなみに友人いしが立っているのが 滝を正面から鑑賞できるポイントで いわゆる「重石」と呼ばれる巨岩。滝と共に この登山ルートのハイライトだったりする絶景ポイントだ。
上の写真ではかっこよくポーズを取っているが 下から見るとこんな感じの巨石だったりする。落ちたら確実に死あるのみ、だ。

重石

実は高さはどのくらいあるのか知らんが よくもまあ こんな巨岩がこんなところにあるよなあ・・・よく見ると岩の表面には所々にハーケンが打ち込まれていて ロッククライミングをする人には それなりに知られた存在なんだろうな。
わしも友人いしも こう見えて高所恐怖症なんで、ちょっと岩のてっぺんに立っただけで膝が震えてしまったが・・・ここを垂直に登っていく人もいるんだよなあ、やっぱり・・・

世の中にはモノズキがおるのぅ・・・(^_^;

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April 07, 2006

夜桜お七日記

(゚口゚;)うっ・・・・・わしはこんなの認めんぞっ!!

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昔のなつかしアニメ「てんとう虫の歌」のエンディングで

♪月曜げんきよく 火曜カッコよく行こう 水曜すいすいと 木曜もりもり遊んじゃえ・・・

・・・という歌詞があるんだが、土曜は「どんといけ」 日曜は「にっこりと胸張っていこう」だと記憶しているんだが、なぜか金曜日だけがイマイチ思い出せないBARAです、、、

おぼろげな記憶では「金曜 禁欲」・・・という感じだったような気がするんだが いくらなんでも小学生にそんなことを求めるのもアレだろうしな。
他の6人がノビノビと育てられているのに なんで金太郎だけ・・・仮にも「いなかっぺ大将に似ているから」、という理由だけで風大左ヱ門と競演したという実績もある男なのにな。(←知らんがな・・・)

・・・そんなタワゴトはさておき、今日もネタがないんで萩の実家に戻る途中に立ち寄った 長門「大寧寺」の夜桜の写真でも置いておこうかの。

大寧寺夜桜

♪さくら さくら いくらまっても来ぬ人とぉ~ 死んだ人とは同じことぉ~・・・♪

しかしやっぱ夜の撮影は難しいよなあ・・・なんか去年の晩秋に同じ場所で撮影した「紅葉のライトアップ」と 構図とかが変わんないような気がしてならないぞ・・・(・"・;)

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April 06, 2006

ほげぇ~・・・

関見台公園
いやぁ、いよいよ桜シーズンも今週末がクライマックスだろうな。てなわけでこれは今日の仕事中にちょいと立ち寄った 下関市の「関見台公園」の桜の様子だ。
昼真っから花見で盛り上がって うらやましいのぅ、ご老人グループは・・・・
中には30代くらいの若者グループも花見の準備をしていたが・・・・まあ 仕事中にこんな場所にいる わしが言える立場でもないがな。

ちょっと解説しておくと この関見台公園と言うのは下関長府にある串崎城跡を中心に作られた公園だ。

文字通りかつては関門海峡を監視するための城だったんだろうな。長府の町や周防灘に浮かぶ満珠、干珠の島の眺めもなかなかのものじゃ。
そういえば去年、この公園の下の砂浜でウミガメが産卵したとか何とか言っていたような気がするな。

くじら

これは大洋漁業が寄贈した「くじら館」なるオブジェ。ホントはこの鯨と一緒に桜か海を撮りたかったんだが 鯨の向いている角度がイマイチ・・・・中は資料館になっていたようだが 現在は入れないようになっておる。

さくら

いやぁ、やっぱ桜はええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`)

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April 05, 2006

命の尊さを語る男の日記

先日 RKBの記者が集団強姦罪で捕まっていたが、今日 通勤電車の中で高校生の男子グループが
「あの被害者は俺らと同じ下関の高二の女の子らしいけど どこの学校の生徒なんじゃろうか?」などと話していたな・・・。

まあ 市内の同級生なら 名前を聞けば知っている人間だった、という可能性も大きいだろうし 知り合いがそんな犯罪に巻き込まれてしまっては やっぱトラウマになると言うか心に傷は残るだろうな。
メディアの人間が関わった犯罪ということもあって スポーツ紙やテレビなどで連日 センセーショナルに報道されているが、卑劣極まりない犯罪で世間の興味があるのは当然だと思うが 被害者のセカンドレイプみたいな形にならなきゃいいんだがな。

この女子高生も出会い系サイトで知り合った男の誘いに簡単に乗った、という油断した部分もあるのかもしれないが、そんな出会い系サイトに高校生が普通にアクセスしている世の中、というのも問題があるだろうし そんな危険なサイトがネットの世界では あちこちに存在しているのも問題だよなあ。 それでなくても見ず知らずの男に小学生がマンションから落とされる時代だし、嫌な世の中になったものよのぅ・・・

しかし最近はホントに命や人権を軽視している 許せない犯罪が多いな。女性や子供、お年寄りだけでなく 不忍池の矢鴨騒動とか串刺しになったカラスなんかもそうだし、「ど根性大根」を折った犯人や昨日 報道されていた「被爆桜」の苗を折った犯人も やはり「命」とか「人の心」というものを軽視しているとしか言えまい。鳥だって虫だって魚だって 植物だって 無意味に命は奪ってはいけない、と わしは声を大にして言いたいわけだ。

凶悪犯罪は増えているが この国は加害者に優しく被害者には何の救済も無いからなあ。この女子高生に「山に埋めるぞ!」と脅かして暴行したRKBのハレンチ記者は 見せしめにチ●ポを取るくらいの制裁を加えたほうがいいと思うぞ。そしてそれを市中引き回しじゃっ!

そういえば 川崎の小学生を突き落とした男は 会社のメールマガジンで「幸運を呼ぶカーテンの選び方」とかいう風水みたいな記事を書いていたらしいが、当人にはあんまり役には立たなかったみたいだな・・・。やれやれ・・・

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さて、話はコロリンと変わるが、 今日 久しぶりに我が家のメダカの水槽をまじまじと眺めていたら、ガラス面に妙な生き物が集団で蠢いているのを発見したぞ。

水槽の謎生物

貝のようなヒルのような なんか良くわかんないが、とりあえず気になるので一匹 採取して観察してみることに。

採取 プラナリア

・・・これは もしかして・・・チン・・・いやいや・・・(←何を想像したんだ?)
最近 めっきり使わなくなった インテルのUSB顕微鏡(×60)で見た画像がこれだっ!

×60

プラナリアの大発生~♪ ヽ(´▽`)/

う~ん、環境の変化にビンカンで 清流にしか住まない、と聞いていた生物だが、まさか水槽の中で自然発生するとは思わなかったぞ。 生命の力って偉大よのぅ・・・・
もう少し大きく育ったら 切り刻んで遊んでみたいのぅ・・・ふふふ・・・(^v^) 

投稿者 BARA : 10:22 PM | コメント (7) | トラックバック

April 04, 2006

44444444444444・・・・・・・

今日 4月4日はセブンイレブンによると「あんぱんの日」なんだそうだが、気が付くと今日でこのサイトも丸7年を迎えたわけだ。
いやいや、我ながら よく7年も続けられたよなあ・・・・その間 仕事は転々としてしまったが・・・・

ども、今日からNHK教育で始まった「趣味悠々~“はじめてでも簡単 デジタル一眼レフ撮影術入門”」を真剣に観ていたBARAです。

そういえば 今日がこのサイトの誕生日、ということは 友人TARO先生の誕生日でもあるわけだ。(そういえば友人TAROのHPも友人HANTのHPも この日に開始されたんだっけな・・・懐かしい思い出よのぅ・・・)

どうでもいいけど わしらもとうとう厄年かぁ・・・(w_-; ウゥ・・

さて、今日は「滝コーナー」の更新に時間を取られてしまったんで 日記にも特に書くことが無いぞ。 
仕方が無いから仕事中に撮影した下関市彦島大橋の「ナイスビューパーク」(凄いネーミング・・・)の風景でも御覧下され。

ナイスビューパーク 彦島を望む

このパーキングのある「彦島大橋」は 少し前に無料化された彦島と下関をつなぐ橋なんだが、対岸の街並みが彦島で 沖に目をやると六連島や北九州の町なんかも望める 名前どおりのナイスビューなスポットなわけだ。今はエッチラオッチラと「長州出島」なる沖合人工島も建設されているから 今後風景も変わるかもしれないがな。

そういえば下関のデートスポットとして有名な「火の山」の有料道路も今月から無料化されたから ヒマを見つけて海峡の夜景でも撮りに行かないといけないなあ・・・やっぱ「趣味悠々」を観て勉強せねば。ふふふ・・・

投稿者 BARA : 11:35 PM | コメント (1) | トラックバック

April 03, 2006

謎の決起集会っ!

いや~、今日はポカポカと暖かかったなあ~♪ 気温も20度近く跳ね上がって 県内の桜もあちらこちらで一気に開花しちゃったみたいだな。
先週は中頃にちょっと冷え込んで 秋吉台あたりではうっすらと雪化粧をまとっていたらしいが、やっぱ昨日の激しい雷を伴った豪雨が「春雷」だったんだろうな。三寒四温と言うか頭寒足熱(←違)と言うか いよいよ春本番だな。

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さて、先日もちょっと書いたんだが、以前 金郷渓を案内してもらった自然観察員のNさんから 土曜日に招集が掛かって、萩市内の某・割烹料理屋で謎の協議が行われたわけだ。
果たしてその内容とは・・・・

と、その前に この日に頂いたメニューが何気に「萩の春」を感じさせるものだったんで ちょっとその数々の料理をご紹介しよう。たぶん 写真が小さくて良くわかんないと思うが・・・・

とある割烹料理

一番大きな小皿に載っているのが 山口を代表する料理の「ふぐ刺し」。一枚一枚が薄いんで何も載ってないようにも見えるな・・・
一番上にある小皿は「ホタルイカとチシャのナマス」。花形の小さい器に入っている黄色い物体が酢味噌で これをつけて頂くわけだ。 ちなみに「チシャ」というのはサニーレタスのようなサンチュのような そんな葉っぱだ。たしかレタスとは似てるけど別のものだったような気がしたんだが、違ったかな?

中央のどんぶりに入ったものはナマコのぶつ切りを酢にあえたもの。その横の小皿はモロヘイヤのような海藻のようなヌルヌルした葉っぱ(←よくわかんなかったらしい・・・)と何かのハム。(たぶん猪だと思うが・・・)

たらのめ

春の定番、たらの芽の天ぷら。まいう~!

しろうお踊り食い

これも萩の春の味覚の定番、しろうおの踊り食い。そのまま網ですくって酢醤油でいただくわけだが。「イセエビや魚の活け造りが残酷だ」とのたまう欧米人に一度食ってもらいたい一品だな。

これを「料理」と言って良いのかどうかは知らないが、おそらく今回のメニューの中では一番高いと思うぞ。

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さて、今回 Nさんに呼び出されたのは 萩市の観光のためにボランティア組織を立ち上げる、という話だったわけだが、その組織とは名づけて「山道開拓団」と言うらしい。

いわく、萩市の観光政策の現状では この先も観光客は減り続けるであろう、と。

去年オープンした「萩博物館」も 開府400年というイベントが終わった今では入場者数も伸びてないし 去年一年を見ても「博物館」の入場者数は目標をクリアしているが 萩市に来た観光客の総数は減っているんだそうな。
今 計画している「陶芸美術館」のようなハコモノ事業を行ったとしても 観光客が増えるとは思えないし やはり明治維新関連に偏った予算では限界があるのではなかろうか?

そこで 市町村合併で面積だけは広くなった萩にある まだ手付かずの素晴らしい自然を生かして新しい観光目玉を作っていこう、というのが この「山道開拓団」結成の趣旨らしい。
要するに 今までは歴史ファンや修学旅行に頼っていた萩の観光産業も先が見えないから、自然志向のトレッキングブームにかぶれた中高年や 都会暮らしに疲れてUターンしてきた定年退職者にもっと遊びに来てもらってお金も落としてもらおう。 
ついでに高齢化で整備の行き届かなくなった里山を整備することもできるし 農作物を荒らすイノシシや鹿や野ウサギなんかの野生動物に適当なストレスを与えてセックスレスにしてしまおう、、、ということらしい。

・・・どうでもいいけど この結団式宴会の始まる前に その「山道開拓団」の結成趣旨の書かれた書面を頂いたんだが、発起人の中にちゃっかり わしの名前が書かれているのが気になったんだが・・・

で、今の段階でメンバーは(わしを含めて)5人いるらしいんだが これから地元の折込チラシ「サンデー北浦」や 地元の萩ケーブルテレビなんかを巻き込んで団員を募集していく計画らしい。
とりあえず最初の目的は 旧・川上村の未開の山にあるという「シャクナゲ原生地へのルート」の確保らしいが これは花が咲く5月までにやらなきゃならないんで 来週から早速作業を開始。うまくいけば大分・九重に匹敵するシャクナゲの名所になる可能性も秘めているらしいが・・・

そのあとは「秘境・金郷渓の散策ルートの整備」なんかが予定として考えられているんだそうだが、そういえば今月の萩市の市報に載っていた「市民議員の提言」とかで この「シャクナゲ原生地」と「金郷渓」の2文字は見たような気がするな・・・まさか自分がそのボランティアに(しかも発起人として)知らぬ間に組み込まれていようとは思わなかったぞ。

まあ、わしがNさんの提案に対して断らなかったのは わしはわしで未開の山とか沢とかを散策することで このHPのネタに出来るんではないか?という思惑もあったからなんだがな。もしかしたら 近々それ関連でこのサイトに新たなコンテンツが誕生するかもしれないぞ。ふふふ・・・

投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (2) | トラックバック

April 02, 2006

うわー

今日はネタはそれなりにあるんだが ウダウダしていたら いつもはとっくに寝ているはずの時間になってしまったぞっ!
いつものように駄文を並べるヒマが無いんで 今日 見てきた桜の写真でも置いてお茶を濁しておこう。 これはまた明日以降、写真ブログのコーナーでも紹介する予定じゃ!!

中津江橋のさくら

松本川の中津江橋付近の桜と菜の花。 満開まではもう少しかな?

川上の桜

これは川上ダム下流の堤防付近の桜。ちょっと奥にはいると やはり少し開花も遅くて まだ5分くらいかな?

萩往還しだれ桜 萩往還しだれ桜

これは道の駅・萩往還道路から旧道に入ったところにあるシダレ桜。これはもう良い感じになっていたな。

大寧寺夜桜

最後は下関のアパートに戻る途中で覗いてみた 長門・大寧寺の夜桜。 ライトアップされてはいるが このあたりは平野に比べて随分と寒いんで 見ごろは来週末くらいからじゃなかろうか? どうでもいいけど夜桜を三脚無しで適当に撮影したんで ブレブレだな・・・

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今日の萩地方は朝に雷を伴った大雨が降っていたんだが 昼からはカラッと晴れて気温もぐんぐんと上がっていったんで 街中の桜の見ごろは週末までだと思う。
やっぱ桜はビールと焼肉なんかを飲み食いしながら眺めると格別なんだろうな・・・・(´ー`)

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0) | トラックバック

April 01, 2006

じゅん、じゅわ~(←ホリケン?)日記

おめでとうハルカ、おめでとう・・・・(゚ーÅ) ホロリ (←?)

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3月は仕事で週末の休みが取れなかったんだが、今月からはカレンダーどおり休める予定だ。したがって土日はできるだけ外の出て 里山や滝の調査に向かいたいと思っているわけだ。

で、今日は昼から降水確率が高くなっていたんで 朝も早よからTARO先生と二人で岩国市(旧 錦町)の木谷峡まで 前々から気になっていた「黒滝」「大滝」の調査などに出向いてきたんだが・・・・

木谷峡は今 ダム建設の真っ最中で 道路も新しく作り直していて、今回のメインである「黒滝」の手前で重機が道を通せんぼしていたんで 結局 調査どころではなかったわけだ・・・
むぅ~、これはまた日を改めて出直すしかないんだが、まあ 今日のところは前回未確認だった「初瀬の滝」の上段を拝めただけでも良しとするか。

しかし木谷峡はいくつも滝があるし 「猿飛の石庭」とか「城の宮淵」とか面白い渓谷風景もあるんだが、このダムが出来るとそれらもどうなるかわかんないな・・・・

今の段階でも立派な道路が延びていて 去年わしが初めてココに来たときと景色がガラッと変わっていたんだが、そういうのを見ると よそ者のわしでも「もったいない」と思ってしまうのに 地元の人はどう思っているんだろうか?治水か発電かダムを作る理由はわかんないが 単に土建屋が儲かるからやっているんじゃないのか?もしダムが完成したとして錦町が去年みたいな大洪水の被害にもう一度見舞われたとしたら これらの公共事業も結局は全くの無駄ということになるんじゃないのかな?

木谷ダムサイトの沢

これはダムサイト予定地で見かけた 落差40Mはあろうかと思われる立派な沢。流れも細いし 錦町あたりならこの程度の沢はいくらでもありそうなんだが、それでもなかなかの規模だ。
たぶん名前は無いと思うんだが 趣のあるこんな沢もダムが出来たら確実に無くなるんだよなあ・・・「初瀬の滝」まで水が来るのかどうかは不明だが 滝に向かう少し前の道に鉄の門柱が付けられていたから 今までのように簡単には行けなくなるんじゃないのかな?

山口県は それでなくても金だけ使って無駄なハコモノ事業が多いんだが、もっと自然を活用することも考えないと 結局 観光客も住民も魅力を感じなくなるんじゃないかと思うんだがなあ・・・

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で、今日のメインに考えていた「黒滝」の散策が出来なかったんで 時間が余ったついでに 旧・美川町の「滝山大滝」もチェックしてきたぞ。

滝山大滝

この滝は以前 掲示板に寄せられたじんじんさんの情報どおり、近くの椋野駅に小さい案内板が設置されていたんで 迷うことなく行くことが出来たな♪

落差18M、メインの滝の上流に何段かの落差があるんで「五段の滝」という別名もあるんだそうな。 この滝の真下まで来るには少し足元が悪いが なかなか立派な滝で満足満足♪ちょっと角度が悪いんで正面から見れないのが少し残念かな?
この「滝山大滝」と「初瀬の滝・上段」については 週明けに下関に戻ったら滝コーナーにアップしたいと思っているぞ。

ムーのかつめし

その後は昼飯を食いに近くの「美川ムーバレー」に。さすがに春休みだけあって お客さんもそこそこ居たような気がするぞ。

ここムーバレーのレストラン・ムーの名物料理は何故か「きりたんぽ」なんだが これは少しお高いので却下。 で、セレクトしたのが上の写真、「ムーのかつめし」なる物体。 
まあ 平たく言えば「平たくしたソースカツ丼」なんだが これで800円という観光地価格だ。ただ 割り箸入れのデザインはなかなかかな?(←そんなチェック・・・)
ホントは「ラ・ムー丼」が良かったんだが あいにく売り切れだったからなあ・・・

この後はムーバレー近くの「藤が谷の滝」と「政五郎の滝」を散策しようと思っていたんだが、時間的な問題もあって これは次回に回すことに。 ま、まだまだ錦町周辺は未散策の滝が山ほどあるんで また来る機会もあるだろうし。

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夕方からは 去年、阿東町の金郷渓を案内してもらった自然観察員・Nさんから召集がかかって 萩市内の割烹で「謎の打ち合わせ」に参加していたわけだが、この件については また別に報告する予定だ。 

ホームページのネタになるくらいまで話が膨らめば良いんだがな・・・・(膨らまなくても 結局はネタにするけどな・・・)

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2) | トラックバック