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March 01, 2006
因幡、うわぁ~日記
今日の「トリビア」で、「広辞苑の真ん中にある言葉は」というのをやっていたんだが、「せいこう」と言う熟語の中でもアレだったらもっと良かったのに・・・と、思ったのはわしだけではあるまい。
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う~ん、、、、今日は雨が降っていたから 「まさかそんなことはないだろう」とは思っていたんだが、朝から目がシュパシュパするし鼻水は出てくるしで やっぱ「今年も花粉のシーズンが始まった」、ということで良ろしいんじゃないかと思うわけだ・・・

さて、そんなこんなで今日もネタがないんだが、昨日の代休を利用して散策してきた 美東町の「小倉の滝」の写真でも置いておくかのぅ・・・
あえてブレブレの写真を置いておくが もう少しちゃんとした写真は「滝のコーナー」と「温泉&写真ブログ」のほうにおいてあるんで 興味のある方はそちらを御覧頂くとして、と。
実はこの滝は去年、すでに鑑賞済みだったのだが、地元の人に聞いても誰一人として知っている人がいない、というマイナーな滝で わしも町の観光課の人にメールで問い合わせたりして 3度のトライの果てに ようやく確認した滝だったわけだ。
が、とある情報筋から「去年 地元の人によって散策道が整備された」と言う情報をゲットしたので 前回は余りの難易度の高さから諦めていた「最下段の滝」を拝むために再度訪れた、というわけだ。
まだまだマイナーな存在には違いないが、このように整備されたことをきっかけに より沢山の人が訪れるようになると思えば それも良いことかもしれないけど、わしがあれほど苦労して辿りついた滝が こうもあっさり手軽に行ける様になると 少し淋しいのも事実かな・・・
そういえば 萩市の地域情報の折込広告「サンデー北浦」だったか市報だったか忘れたが、萩市の新たなる観光開発のターゲットとして「金郷渓の開発」とか「川上にあるというシャクナゲ原生地の整備」とかが考えられているらしい、という記事を1月に見かけたんだが、もし本当なら「秘境の滝」として知る人ぞ知る「弁慶瀑」も 少しは注目を浴びるようになるのかも知れないな。
ちなみに 去年「金郷渓」散策に誘っていただいた自然観察員のNさんから 「今年は川上のシャクナゲ畑も一緒にルートを切り開きに行かないか?」という誘いを受けていたりするんだが なかなか時間が取れなくて未だ実現していないぞ。
・・・と、いうか もしかして わしって知らず知らずのうちに市の観光事業のボランティアとして目をつけられているんじゃなかろうか? まあ 良いけど・・・
投稿者 BARA : March 1, 2006 09:47 PM
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