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January 27, 2006

歌を忘れたカナリア日記

いやぁ~、今週は最初からインフルエンザを引きずっているんだが、昨日は定時に会社から戻って 夕方に飯を食って横になったら そのまま今日の朝を迎えてしまったんで日記は書けなかったな・・・
昨日は10時間以上睡眠をとったんで体調はスッキリんこなんだが、水曜あたりからどうにもこうにも喉の調子が悪くて 今日も目を覚ました直後は全く声が出なかったんで さすがに観念して病院に行くことに。

昨日までは食べたり飲んだりして喉のウォームアップをすれば 声枯れはしているものの何とか言葉になったんだが、今日は正真正銘、ウンともスンとも言葉というか「音」が出なかったからなあ・・・

(o^-')b  「お~し!!」・・・などと差別用語でダジャレをつぶやいて喜んでいる場合でもないが さすがにこの状態では会社に行ってもどうしようもないからな。

とりあえず「ウォーター!!」・・・などとでっかい声で叫んでみて(←?)なんとかカタコトの言葉が出るようになったところで 会社に断りの電話を入れたんだが、声が出ないって やっぱなかなか不便だよなあ・・・。

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で、病院なんだが、かつて3年前に下関に住んでいた時代にかかりつけだったS病院をセレクトしてみたぞ。今はかかりつけの病院は萩の実家の近くにあるT病院なんだが そこの先生がなかなか案内状を書いてくれないから 下関に住んで半年が過ぎようとした今でも まだこちらではかかりつけの病院が無いんだが。。。

今回はあまりにも症状が重いので わしは「これは絶対 のどにポリープが出来ているに違いなかろう」・・・という予測をしていたのだ。今までも風邪やタバコの吸いすぎで喉をやられたことは何度もあるんだが ここまで酷い状態になったことなど今まで無かったし、喉に異物感もあったからなあ。 手術して切った貼ったの治療になるのなら 心臓の改造手術を受けた身分としては やはりそれなりの設備で わしの過去のカルテを持っている病院に任せたほうがよかろうし。

平日の耳鼻咽喉科は内科や循環器科と違って客もおらず 特に待たされることも無く診察室に呼ばれてしまったな。平日バンザイじゃ♪

しかし耳鼻咽喉科なんて 何年ぶりになるのかなあ・・・
イメージとしては大きく口を開けさせられて 先生が先端に鏡のついた棒を突っ込んで喉の奥を観察して、最後にイソジンのような薬を含ませた巨大な綿棒でノドチンコあたりをグリグリッと消毒されて オェッとえづいて少し涙目になって終了・・・・と、いうような流れを考えていたんだが、、、

しばらく通わないうちに耳鼻咽喉科もだいぶ技術の進歩が見られたな。今は喉の奥を観察するのは 鼻からカメラのついた細い管を突っ込んでいき パソコンと連動させて画像を写すという方法に変わっていたな。
今回 初めて自分の声帯を見せていただいたが、声帯ってあんな形をしていたんだな・・・ちょっと艶かしいというか なんか違うものを見ているような妙な感覚に陥ってしまったぞ・・・(?)

ちなみに 今回の検診の結果なんだが、別にポリープとか腫瘍が出来ているとか言うようなやっかいなものではなくて やっぱり風邪で声帯の周りが腫れているだけなんだそうな・・・「腫れが引いたら治りますね」とか言われて 結局 処方箋としてトローチとイソジンという 喉薬の2大定番をもらって治療終了・・・・
なんだかんだで凄いんだな、トローチ&イソジン・・・ついでに南天のど飴も処方箋に付けて欲しかった気もするが・・・・とりあえずは腫れが引くまでは なるべく声を出さないようにして過ごさなければならんらしい。むむ~・・・




ホー、ホケキョ♪

投稿者 BARA : January 27, 2006 11:58 PM

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