« イヌ年だから「わんダフルな年」?それでいいのか?え?日記 | メイン | 新年の抱負を語る男の日記 »
January 01, 2006
ズバリ言うわよ日記
犬はお産が軽いことから安産祈願なんかのご利益があるそうだが、わしには今のところ特に関係ないかな・・・
ども、生まれ変わったらセレブのお嬢様に飼われているバター犬になりたいBARAです。とりあえず働けど働けど搾取されっぱなしな まるで鵜のような生活は何とか変えたいんだがなあ・・・
てなわけで元旦の深夜はいつものように 萩市内7つの神社を駆け足で巡ってきたわけだ。 なんせ今年は我々昭和40年生まれの男にとっては「大厄」に当たるらしいからな。
♪マエヤク~ ホンヤク~ アトヤク~ マエヤハッハ~♪
・・・そんな面白くもない替え歌はどうでもいいんだが、、、、
実は去年が前厄だった、という事実も 今年が大厄だと知って 初めて気づいたくらいだけど、まあこういうものは気の持ちようも少しは関係あるだろうし しかるべき神社にお払いをしてもらうに越したことは無かろう。
振り返ってみれば今まで生きてきた40年と言う年月も もしかしたら丸々厄年ではなかったのか?と思えるくらい これまでの人生で良い思いをしたことなど一度もなかったわけだが、それが「厄年」ともなると 果たしてどのような災いが我が身に降りかかってくるのか、想像するだけでも恐ろしいからなあ~・・
今回 わしらがセレクトした神社は 「春日様」、「住吉様」、「厳島」、「人丸」、「松陰神社」、「金谷天神」、「椿八幡」という 萩市民ならスタンダードというか 何のひねりも無い正統派の7つの神々たちだ。
カッコよく横文字で「セブンス・ゴッズ」と呼んでも差し支えなかろうかと思うわけだが(?)、今年は厄年ということを踏まえて なんと贅沢にも2箇所で賽銭にニッケル合金の硬貨が投入されたな。(今までは銅か真鍮、もしくはアルミニウム製の硬貨のみ 投入を許可されていたらしい・・・) これで神々による神罰執行もなんとか穏便にクリアできると思うのだが・・・
それに萩を代表する神社、「松陰神社」では 我々の同級生で冥府神の使者、神官・よーちんにパパッとお祓いをしてもらったんで もはや恐れるものは何もあるまい・・・

てなわけで すっかり恒例になってしまった感もあるが 今年も浜崎地区の住吉神社で購入した、霊験あらたかな「よろこびおみくじ」のお告げを みなさまに述べさせていただこうかの。
耳の穴かっぽじって よ~く聞くんだベェ~!!
**************************
「よろこびの 果てに 陰陽の神の 恵珍(めぐみうず)の 宝と子 授け給う」
運勢・・・「大吉」
生産の陰陽神のお恵を満身に受け、人生は今や大絶頂を迎えようとしています。
陰陽神に祈りをこめて好機(ちゃんす)を逃がさず進めていけば 諸事成就す。交通禍用心
恋愛・・・今が丁度良い好機です。優しく愛し剛く愛されつつ恋愛成就の合歓に浸るべきです。
縁談・・・先ずお祈りをしなさい。運はついています。近日良縁を授かります。進めてよし。大吉。
子宝・・・愛は優しく心をこめて和合し、お祈りすれば遠からず良い子を身篭ります。
お産・・・月の満ちると共に安らかに誕生します。親子共に健全。但し産後十五日は用心しなさい。
***************************
・・・・ふむ、、、、(-_-;)
基本的に大吉なんで悪いことは書いてないとは思うんだが、去年のほうが文面にセンスと言うか 訴えるものがあったかなあ・・・
この御籤に限って言えば、大吉とか凶とか そういう運気よりも 書かれている文面や使われている単語などのインパクトのほうが重要視されるからな。言ってみれば「平凡な文章の書かれた大吉」よりも 「読んだだけで仰け反るくらいの衝撃度を込めた凶」の方が ありがたい、というか ネタになる、というか・・・・(←いいのか?)
ま、そんなこんなで このサイトは今年も相変わらずウダウダとやっていく予定ですが よろしくお付き合いくださいませ。
あ、そういえば もしかしたら年賀メールなんかをくれた人もいるかもしれませんが 実家にいるうちはチェックできないんで お返事はちょっと遅れると思います。年賀状もプリンター関係がアパートにあるんで 返事は休みが終わってからになります。申し訳ありませんが気長に待っていてくだされ~。ひぃ~。
投稿者 BARA : January 1, 2006 11:37 PM
コメント
コメントしてください
サイン・インを確認しました、 . さん。コメントしてください。 (サイン・アウト)
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)