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December 19, 2005

シロガネーゼもダラシネーゼ日記

今 「TVのチカラ」の心霊調査を見ているんだが、そういえばこの番組で以前取り上げていた「札幌信金行員殺人事件」が昨日 とうとう時効を迎えていたなあ・・・

興味本位な発言だとは思うけど、わしはこの番組の超能力捜査で この事件の犯人が捕まるんじゃないかとヒソカに期待していたんだがな・・・。

最近は子供を誘拐して殺したり 塾で先生が生徒を殺したり 違法マンションの責任のたらいまわしにしたり 自らをご主人様と呼ばせて女性を監禁したり、とか ロクな事件が無いんだが 人間が少し思い上がっているんじゃないかと思うわけだ。犯罪を無くす為には一昔みたいに 理屈とか権利とか証拠とか そういうものじゃなくて なにかこう 「悪いことをしたらお天道様が見ている」とか「地獄で閻魔様に舌を抜かれる」みたいな「人間の想像を超えた存在」があるという意識が必要なんじゃないかと思うんだがなあ。

昔 「電波少年」で超能力者を5人集めてエスパー戦隊みたいな集団を作っていたけど 警察とか国家もそんな「心霊捜査官」みたいな得体の知れない組織を一つくらい創設しても面白いと思うんだがなあ。(必殺仕事人みたいな集団でも良し)
たとえばスピリチュアリストの江原さんとかには こういう事件の捜査依頼とかは来ないのかしら?

ついでに言うと 今回時効になった札幌の事件なんだが、犯人の目星が付いているのに みすみす時効にするのはどうなんだろうな?これじゃ「はい時効ですよ」と言ってもホイホイと社会復帰も出来ないだろうし 仮に世間の前に出てきたとして 無罪放免じゃなくて けじめとしてソレ相当の罰を与えたほうが本人のためにもなるんじゃないかろうか? この犯人はこれからどういうふうに暮らしていくのか ちょっと気になるなあ・・・。

そもそも時効という制度はなんで存在するんだろうか?犯人の見当が皆目付かないのなら捜査費用の節約とか もう証拠物件をそろえるのが難しいだろうから、とか理由はいろいろあるんだろうけど 今のところ「15年間逃げおおせた御褒美」くらいしか思えないんだがな。

と、書いている間に 今年を振り返る「2005ニュース総集編」みたいな番組も終わってしまったわけだが、もう今年一年のニュースダイジェストの特番を流す時期になったんだな・・・今年もあと10日余りか。一年も早いのぅ・・・くふぅ・・・。

投稿者 BARA : December 19, 2005 11:06 PM

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