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November 16, 2005
汽車汽車シュッポシュッポ日記
むぅ~、めっきり寒くなってきたな・・・今日は寒さに耐え切れず ついに石油ファンヒーターの電源をONにしてしまったぞ。
世間では「ウオームビズ」とか言われているんで わしも極力 厚着をして暖房費を抑えなくては、と思っているんだが・・・・会社には暖房費を払うわけではないから良いとしても、家では節約のためにウオームビズを真剣に考えないといけないかもな。(←セコイぞ)
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今日も朝から晩まで仕事尽くめで日記に書くようなネタなど無いんだが 今日のニュースで「自分の子供を運転室に入れた東武鉄道の運転手が懲戒解雇された」というのが気になったな。
確かに多くの乗客の命を預かるお仕事だから 業務と私事を混同してしまっては解雇もやむなし、というのもわかるんだが、「解雇は厳しすぎる」と同情する意見が2000件以上も寄せられたのも仕方ないか。
まあ、JR西日本の事故もあったことだし 会社が「これは容認できない」と判断したんだから 全然無関係な人が東武鉄道を批判するのもどうかと思うんだが、もし わしが運転手で自分の子供が駄々をこねて泣き叫んだとしたら たぶん何も考えずにホイホイと運転室に入れてしまうと思うぞ。 いや、もしかしたら じっくり考えた挙句に「これが乗客に迷惑をかけないようにする最善の策だ」と思ってしまうかもしれないな。実際 このニュースを最初に聞いたときは「この運転手の何が悪いんだろうか?」と思ってしまったからな。
責任転嫁をするわけではないけど このニュースって「駄々をこねている3歳の息子」と「電車の運転手」の2人のやりとりしか明らかにされていないよなあ。車内でわめいた子供に手を焼いた父親がやむを得ず運転席に我が子を入れた、という光景しか目に浮かばないんだが、そのとき子供を連れていた母親はどういう態度を取っていたのだろうか?
運転席に入り込んで駄々をこねる子供を何とか引き出そうとして その上で父親が「仕方ないからこのままにしておこう」と言ったのなら 今回の騒動の責任は父親にあるし、母親が何も行動を起こして無かったとか 「ちょっとくらい運転席に入れてやれば」とか 容認するような発言をしていたりするのなら 母親にも責任があるんだろうし、 つまり どっちに転んでも結局 この運転手は子供を運転室に入れた時点で責任は逃れられなかったわけで、東武鉄道に「処分が重過ぎる」と赤の他人が批判するのはお門違い、ということなんだろうな。
それでも まあ 懲戒解雇された父親には少し同情してしまうのは確かだよなあ・・・減給とか停職とか降格とか もうちょっと世間的に丸く収まるような解決法はなかったのかしら?
・・・さて、書くだけ書いてオチも無いんだが 眠たくなったので寝ようかな・・・
投稿者 BARA : November 16, 2005 11:58 PM
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