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October 02, 2005

シン・シティ

我が地元、萩市を舞台にしたアニメ、「奥さまは魔法少女」が 昨日の放送が最終回だとは知らなかったな・・・・

魔法力を失った嬉子さんが「管理者」でなくなっても 萩市は何も変わらず良かった良かった、、、、という最終回だったんだが、わしがショックだったのはストーリーそのものじゃなくて、放送は終わったものの、さっそく来週からこの番組の再放送が始まる、という事実だな・・・まあ どうでもいい事だけど。

で、今日は仕事だったんで 萩の実家には戻るつもりは無かったんだが、思いのほか仕事が早く終わったんで やっぱりノコノコと実家に戻っているわけだ。

今日から萩市では「萩・竹灯路物語」という新しい企画が始まったんで 今日のブログではその様子を載せようかとも思ったんだが、デジカメを友人TARO先生の車に置き忘れてきちゃったんで 今日のネタは 「映画の日」ということで観てきた「シン・シティ」の感想などを書いておこうかのぅ。

シン・シティ

人気のアメコミが原作らしいが ストーリーは「憎しみと裏切りが支配する”罪の街=シン・シティ”で 愛する女を守ろうとする3人の男のオムニバスストーリー」ということなんだが 同じ街の話なんで若干3人の話がクロスしている部分もあったりする。ちょっとゴチャゴチャしているが 正直言ってストーリーは在って無いようなもので、何も考えずに楽しめる映画だ。

タランティーノとロドリゲスが趣味で作ったような非常にクセがある映画なんで この作品は好き嫌いがはっきり分かれると思うぞ。 わしはなかなか楽しめたが 「キルビル」が面白いと思える人には結構オススメではないかな?
15R指定ということで 手裏剣や刀で首や腕が切り飛ばされたり 生きたまま四肢を切断されてそのまま犬に食わせたりと、ありとあらゆる残酷な方法で人間が次々と面白いように殺されていくんだが、結局救いがあるんだか無いんだかわかんないまま終わってしまうストーリーだったな。 まあ アメリカ人の考えることだから仕方ないかな・・・

結局のところ、見所といえば「豪華な出演者と斬新な映像だけなんだろうけど 色んな意味で凄い映画なんで 2時間を越える上映時間もそんなに長くは感じなかったな。

それにしても ミッキー・ロークって久しぶりに見たような気もするんだが あんな感じだったっけ?
ま、それよりもやっぱり わし的には「殺人兵器・ミポリン」が少し気に入ってしまったんだがな・・・。

投稿者 BARA : October 2, 2005 03:06 AM

コメント

ショックとシティなどを放送しないの。


投稿者 BlogPetのらびっと関根 : October 2, 2005 03:36 PM

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