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September 11, 2005

ウンバ・ルンバ

「YAHOO!」とか「ライブドア」とかのBLOGや掲示板で 投稿者のキャラクターとして「アバター」ちゅうもんを使うとる人がおるぃねぇ。ありゃあ やっぱ本人によぅ似とるちゅうパターンは少なかろうと思うんやけど どねぇしても本人のイメージと重ねて想像するっちゃあねぇ・・・(顔文字を自分のキャラクターとして使う場合も同様)

「アバターもエクボ」って諺があるんじゃけど、 わしは自分といっそも似ちょらんキャラを自分の分身として使うのも少し抵抗があるけぇ 今までアバターというのは活用しちゃあおらんやったんそっちゃ。
そりゃあ 自分にちっとは似ちょって なおかつ美化しちょる(ちゅーか、ウケが狙える)アバターでもありゃあ 使ってみるのもえぇか思っちょるんやけど、今日 ネットをほっつきあるいちょったら とある似顔絵製造サイトを発見したけぇ ちぃと自画像なんぞを作ってみましたぃね。

自画像

・・・・・(・"・;) 

似ちょるっちゃあ似ちょるような気がせんでもなかろぅが・・・ちゅーか どこをどういじくっても 結局「かりあげクン」の亜流にしかならんし もしかしたら「わしは元々かりあげクンに似ちょる」ちゅうことなんかな?

まあ 否定はせんのやけど・・・

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さて、今日は朝から天気も悪かったけぇ 何もせんで昼寝をして過ごしてちょったんじゃが、せっかくの休日ゆぅのに それじゃあ勿体無い、ちゅうことで 夕方からは映画などを鑑賞してきたぞ。
本当は「皇帝ペンギン」なんかを観ちゃろうか思っちょったんじゃが 前々から どねぇしようか迷っていて 結局観ちょらんじゃった「電車男」を観ることにしたほっちゃ。

電車男

未だにフツーに上映されちょるところが さすが萩の誇る映画館「萩ツインシネマ」なんじゃけど、土曜日や言うのに客が4人しかおらんちゅうのも流石じゃのぅ・・・。まあ いつものことやから今更驚かんけどぃね。

この作品は「ヤラセやないん?」とか いろいろ意見はあったんやけど 映画の出来そのものの評価ちゅうのは概ねえぇみたいやねぇ。 まあ 現代の御伽噺ちゅうか、少しイタい場面もあるんやけど 評判どおり ほのぼのとした良い作品やったと思いますぃね。わしもすっかり涙腺が弱くなったけぇ、ネット仲間が応援するシーンとか 見ちょってちぃと こみ上げるものがあったけぇのぅ。

感想としては えぇ作品じゃとは思うんやけど はぁだいぶ語り尽くされちょる部分もあるし TVドラマもだいぶ話が進んじょる今となっちゃあ ちぃと旬を逃してしもぅたか、ちゅう感じかいねぇ?おおかた「電車男」の文庫本を読んだ直後に映画を観ちょったら もちぃと胸に来るもんもあったと思うんじゃが・・・ ついでに言っちょくと ラスト前の子供とのやりとりのシーンは不必要やったんじゃなかろうかねぇ?

TVドラマ版は今は全く見てないんだが 映画版と比べてもそんなに出来は悪くないかも・・・
あと エルメスはやっぱ伊東美咲よりも中谷美紀のほうがええような気がするし、電車男役の山田孝之って ほうとくないオタクの姿をせんやったら もしかしてペ・ヨンジュンと同しような系統じゃないやろうか?とか感じてしもうたが・・・

そういやぁ わしも久しく女の子と手をつないで歩いてないのぅ・・・(´・ω・`)

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チョコレート工場

夜は山口市まで足を伸ばして 「チャーリー浜とチョコボール向井」・・・じゃなくて、「チャーリーとチョコレート工場」などをレイトショーで鑑賞。

ストーリーは「金のチケットをゲットした主人公が ふしぎなチョコレート工場に見学に行く」・・・ちゅうもので ファンタジーちゅうか おとぎ話みたいなストーリーなほっちゃ。

わしは恥ずかしいんやけど ジョニー・デップの作品もティム・バートンの作品も今まで観たことがありませなんだが (観たことある作品もあるっちゃあ思うけど 調べちょらんけぇ・・・) 独特の世界観を上手く表現ちょるし なかなか面白かったっちゃ。感性の違いちゅうか 日本ではあねぇなジャンルの作品は どねぇやっても作れんじゃろうぃね。

ストーリーや映像も奇抜なんやけど キャラクターがぶち個性的で 主役のジョニー・デップ(ちぃとTMレボリューションに似ちょると思ぅちょったのは わしだけかいのぅ?)はもちろん、ウンバ・ルンバのおっさんとか チャーリーのおじいさんとか なかなかインパクトがあったのぅ。(わしは工場で働くリスが気に入ったんじゃが・・・)

そねぇしても TVに転送されて縮んで そのあと紙みたいに伸ばされてしもうた少年は あの後どうなったんじゃろうか・・・?今の時代 じらをいったり ちぃとのことではぶてたり 生意気な子供も多いんやけど 大人に大くじくられたりしちょるところって あんまし見やせんようになったけえのぅ。甘やかして育てちょったら駄目なほ、っちゅう教訓なんやろうぃねぇ。

子供向けにしちゃあブラックユーモアがあるし 大人向けというのもどねぇかと思うし、ターゲットとしては どの層を狙っているんかイマイチ良ぉわからんやったけど、わし的には「ハリーポッター」なんかよりは こっちのほうが好きかもしれんのぅ。 SFや格闘モノみたいな派手な刺激はないんかもしれんのやけど 家族で安心して観れる作品じゃろう思いますのんた。

(あえて意識して方言を使っているんだが 書いてて自分でも頭が混乱してきたぞ・・・)

投稿者 BARA : September 11, 2005 03:38 AM

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コメント

らびっと関根たちが、顔文字やもんとか重ねて
らびっと関根は、大きい分身とか同様とか似顔絵と、少なかろうと自分などをYAHOOしなかったよ。


投稿者 BlogPetのらびっと関根 : September 11, 2005 10:45 AM