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August 06, 2005
いやぁ、映画ってホントに良いですね~
週末なんで例によって実家に戻って来ているわけだが、地元の萩ケーブルTVでの情報によると 萩市(というか 山口県の日本海側で)唯一の映画館、萩ツインシネマに ついに念願の看板が設置された、というローカルニュースが大々的に取り上げられていたな・・・
「看板が設置」と聞いても おそらく地元民以外の人は何のことやらわかんないんじゃないかと思うが、実は何を隠そう、この萩ツインシネマ、映画館でありながら看板が無く 地元民以外では「どこに映画館があるのか」すら わかりにくい存在だったのだ。
で、先週の話になるらしいが 郷土が生んだ銀幕スター、松本実氏も応援に駆けつけて 看板の除幕式が行われたんだそうな。 どうでもいいけど 松本実氏も 萩の夏祭りやら映画館の看板の除幕式など 地元の各種イベントに出ずっぱりだなあ・・・明日もショッピングセンターでトークショーを行うらしいし、来週は遅ればせながら萩で公開となった「逆境ナイン」の舞台挨拶にも刈り出されるらしい。たぶん 「地元の人が喜んでくれるのなら」ということでボランティアに近い形だと思うが 久しぶりに帰省したことで地元の町内会に良いように使われているだけじゃないか、と少し心配しているぞ。萩ツインシネマの一周年記者会見の会場も実家の喫茶店が提供されていた感じだったし・・・
ちなみに わしもこのトークショーと舞台挨拶は偵察に行く予定じゃ。そのときにはまたこの日記で報告する予定なんで 乞うご期待だな。
で、その看板なんだが、デザインは「ローマの休日」「ハリーポッター」「七人の侍」の3種類らしい。別にこの三作を上映している、というわけではなくて 「ここに映画館がある」ということを知ってもらうことが趣旨の看板だから デザインを変えるわけでもなく ずっとこのままなんだとか。 まあ いいけど・・・
この日は夏祭りということで小学生以下の子供はアニメ映画が無料、ということもあって 除幕式に立ち会わせた人も多かったようだが、看板を見た感想を聞かれた子供たちは「こんな立派な看板を見るのは初めて」とか言っていたな。
萩の子はフツーの映画館がどんな看板を掲げているのか ホントに知らないんだな・・・看板はともかく、DVDやレンタルビデオの普及で映画館に足を運ぶ人も少なくなったとはいえ やっぱ映画館は地元にひとつくらいはあったほうが良いよなあ。萩ツインシネマも建物は相当古くて 椅子は座るとギィギィ言うし 画面もお世辞にも大きいとはいえないんだが それでもテレビの画面と 金を払ってみる大画面では根本的に何かが違うしな。(何が違うか?と聞かれても困るけど・・・)
ちなみに超ローカルな話題で申し訳ないが わしは かつて萩に存在していた「二階が御座引きになっていて 寝そべりながら映画が鑑賞できる萩東映会館」が好きだったんだが、ああゆう映画館はもう作れないのかしら?
そういえば この日は映画館の一角で「地産地消フェア」と称して 地元で取れた野菜の即売会なんかも行われたらしい。 松本実氏も映画を見にきたお客さんに「トマトをかじりながら映画を見よう」とかアピールして地元野菜を振舞っていたが やっぱ普通の映画館とは どこか一線を画しているな、萩のツインシネマは・・・
投稿者 BARA : August 6, 2005 11:53 PM
コメント
萩市で看板を会見しなかったよ。
投稿者 BlogPetのらびっと関根 : August 7, 2005 10:11 AM