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August 14, 2005
逆境ナイン IN 萩ツインシネマ

都会では既に上映は終わっているんだが、一度は廃業してしまった萩ツインシネマがNPO法人として復活した一周年を記念して、地元出身の俳優、松本実氏を舞台挨拶のゲストとして向かえて「逆境ナイン」が今日から公開されることになったんで さっそく鑑賞してきたぞ。
なんでもこの作品は上映された映画館の数そのものが少なく 県内では周南市のMOVIXについで2軒目のロードショーになるんだそうな。一言で言えば「それほどマイナーな扱い」と言うことなんだろうが そんなマニアックな映画が萩で見れることになったのも 松本実氏が出演しているからに他ならないわけだ・・・
萩のツインシネマは2つのホールで無理やり5つもの作品を上映している関係上、上映時間がバラバラで そこのところがイマイチ集客の悪い原因ではないか?とも思うのだが、今日も7時くらいに映画館の受付で「舞台挨拶は何時からですか?」と確認したところ 「え~と、7時45分くらいから・・・・いや、7時半くらいからの予定です」という あやふやな返答が。直前になっても正確な時間がわからないという「萩時間」は 相変わらず健在だったな。
そんな些細なことはともかく、ホールには開演を待ちかねている数十名の客があふれていたな。 わしは何回かこの映画館に足を運んでいるが 普段なら大概の話題作でも ほぼ貸しきり同然で映画を堪能できる萩ツインシネマにしては 画期的な集客人数だったな。 さすが 萩の生んだ俳優としては岡本信人以来の松本実氏が舞台挨拶に来るだけのことはあるわい。

で、しばらくして いよいよ逆境ナインの上映と舞台挨拶が開催されることに。 まずはツインシネマの代表の挨拶、そして萩市長の挨拶が。
市長は挨拶が終わると サッサと帰っちゃったけど 市長がわざわざ見るようなジャンルの映画でもないんで まあそれは仕方ないか。

そしていよいよ松本実氏が舞台に。トークの内容は置いといて、どうでもいいけど松本氏はちょこちょこ動くんでカメラの被写体としては難しいなあ・・・
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そのあとはいよいよ「逆境ナイン」が上映。
この映画は島本和彦の同名のマンガが原作で 内容も「いかにも島本作品」という一言で言えば「おバカ作品」だ。
100点以上の点差を抱えた9回裏に 主人公の不屈闘志が一人でどうやって逆転するのかと思ったら 「透明ランナー制」を導入するとか、「それはそれ、これはこれ」とか、とりあえず細かいギャグを勢いだけで繋げている。「少林サッカー」にも通じるものがあるかもしれないが 作りはVシネマレベルかな?
何も考えずに見れるタイプの作品なんで感想も特には無いんだが、「ガオシルバー」玉鉄が2時間 出ずっぱりなんで 彼のファンにはたまらないかも。わし的には藤岡弘、の濃いキャラと掘北真希の可愛さがまあまあ見所だったと思うが、ココリコの田中の演じる「セパタクロー日本一の野球部監督」が一番ハマッていたかな?
あ、そうそう、ライバル校のキャプテン役の松本実の存在感も忘れてはならなかったな・・・。
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映画が終わって 松本実氏のサイン&握手会が行われた。地元のケーブルテレビもチャッカリ取材にきていたんで 後日「町の話題」として放送されるんじゃないかな?

サインをねだりながらも 堂々とカメラ撮影を始める友人いし。ほんとは映画のパンフレットにサインをして欲しかったらしいが 「パンフレットを下さい」とツインシネマのスタッフに尋ねたところ、パンフは置いてなかったな・・・。そんなことを言い出す輩がいるとは想定外だったのか スタッフが動揺している様が読めてしまったが・・・まあいいけど・・。
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今日はお盆と言うこともあって 萩では「万灯会」とか いろいろな行事もあったんだが まあ それは次回 また機会があれば報告するとしよう。
そのあとはいつもの某焼き鳥屋で 帰省しているDONBEを交えて少し飲んで帰宅。
さて、これから録画していた「怪奇心霊ファイル」の下ヨシ子師の活躍でも観て 寝るとするかな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : August 14, 2005 02:32 AM
コメント
BARAたちが、俳優とマニアックなどわからない
少なく映画館などを堪能したいはずだったの♪
投稿者 BlogPetのらびっと関根 : August 14, 2005 10:09 AM