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July 10, 2005

美祢地区プチグルメ♪

宇一翁

で、昨日から実家の萩に戻っていたんだが 山口県地方は注意報も出るくらい大雨で 結局 何をする、というわけにもいかなかったんだが、「折角だから『牛蒡めん』でも食いに行くか」というTARO先生の提案で 下関に戻る途中で美東町の「三足富士」まで行ってきたわけだ。

この「牛蒡めん」については このHPでも何度も報告しているんだが、TARO先生の情報では7月から夏季限定メニューとして「冷やし牛蒡めん」がラインナップに加わったらしい。
冷やしごぼう麺

これが噂の「冷やし牛蒡めん」。500円也。
牛蒡めんそのものはコシがある、というか 麺が結構頑丈なんで 冷水に晒して少々漱いでも麺がどうこうなる、ということはない。これはこれで美味いと思うぞ。お勧めじゃ!
牛蒡めんTARO先生は家族で楽しみたい、ということで持ち帰りを注文していたが これは3玉入りで1000円らしい。 まあ割高感は否めないが ブランドというか付加価値が高い食べ物なんで 仕方ないかな?

ちなみにミニ情報だが 店のスタッフに尋ねたところ、100円くらい追加すれば「大盛り」も注文可能らしいぞ。ノーマルサイズでは少し物足りない感があるんだが そうと知っていれば大盛りを頼むべきだったな。「100円くらい」というアバウトな感じもなかなか趣があってグッドじゃ。

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その後は近くの「道の駅・みとう」に立ち寄って 川に住み着いているカモなどを鑑賞することに・・・・したんだが 今日はこの豪雨のために川が氾濫していて立ち入ることは出来なかったな。
避難するカモ
ふと見ると カモがゴウゴウと流れる川のそばで不安そうに避難していたな。TARO先生は雨の降る中、「いつ動物に出会っても良いように」と車に常備しているエサを与えようとしていたが カモはそれどころじゃないみたいで全然相手にしてくれなかったな・・・
どうでもいいけど カモはこのように岸に上がって避難できるから まあ良いとして、川に住み着いている鯉なんかは このような洪水のときは何処に避難しているんだろうな・・・?
宇一饅頭
で、これはわしがこの道の駅で購入した 隣の美祢市の銘菓、「宇いち饅頭」。マイナーな存在だが美祢周辺では割と知られた菓子だ。5個入りで315円也。

冒頭の写真の禿げたオッサンは この銘菓を編み出した地元の菓子職人、「宇一翁」

美祢市は秋吉台が近いこともあって セメントや石灰の原料となる石灰石の全国有数の産地として有名で 宇部興産や小野田セメントなんかの採掘場が主な産業だったりする。この「宇いち饅頭」は「泥つき石灰石」をイメージして作られた菓子なんだとか。
ういち饅頭 中身

う~ん、、、「泥つき石灰石」と言われなきゃ 単に「何かの菓子の失敗作」としか見えないところが なかなか味があって面白い・・・かな? どういう製法かは知らないが形は不定形で同じものは無いらしい。(たぶん手作業で作っているんだろうな・・・) ちなみに天ぷらにしても美味らしいぞ。わしはペロッと全部食ってしまったがな。
大仏ふるさとまんじゅう
あ、これは ついでに頂いた美東町の銘菓、「大仏まんじゅう」。バラ売りで一個42円也。

この美東町には銅山もあって そこから産出された銅を使って奈良東大寺の大仏が作られたんだとか。この大仏様は美東町のシンボルマークにもなっていて 道の駅には石像なんかもあったりするぞ。近くに来るようなことでもあれば覗いてみてはいかがかな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : July 10, 2005 11:54 PM

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