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July 09, 2005
いやん馬関♪
このタイトルは昔 一度使ったことがあるような、無いような・・・
例によって週末なんで萩の実家に戻ってきたわけだが いやいや、昼頃の雨はなかなか激しかったな。夕方になって峠は越したようだが明日もやはり雨なんだろうな・・・
さて、わしも5月末から下関に拠点を移したこともあって この日記でももう少し下関の街の風景などを紹介しなければならないなあ、と 思いつつ、仕事中はなかなか自由が利かないし 休日はさっさと実家に移動してしまうんで なかなか紹介できなかったわけだ。
これではいか~ん!!
てなわけで 今日は実家に戻る前に デジカメを持って下関市内をちょっくら寄り道してきたぞ。やっぱ働き出したら日記のネタを搾り出すのにも苦労するし、気軽に地元の情報を発信できるのもネットの利点なんで これからはこんな風にちょこちょこと下関地方の風景なども紹介したいと思うわけだ。(ちなみに わしの言う「下関」は 合併する前の旧・下関エリアのことだぞ)

で、今日は手始めとして 九州と本州を分けている関門海峡のそばに位置する「御裳川(みもすそがわ)公園」の様子をご覧いただこう。
上にかかっているのが「関門橋」なんだが この公園の傍には歩いて九州まで渡れる関門トンネルの「人道」の入り口なんかがあったりする。
で、写真に写っている海峡の向こうは北九州市門司区だ。いやいや、こうやって見るとホントに近いよなあ・・・(ちなみに関門トンネルは2段構造で 上は車専用。下の人道は無料らしいが 自転車を押して渡るには50円ほど徴収されるらしい・・・)
「みもすそ川」というよりは 世間一般には「壇ノ浦」と言ったほうが判りやすかろう。 ここは「源平合戦」の舞台になった場所なんだが 今年は大河ドラマで「義経」をやっていて 「旬を逃しては大変っ!」ということで 気が付いたらこのような義経と平知盛の戦いの様子が銅像で再現されていたな。

ちなみにそのすぐそばには海峡に向けて長州藩の大砲(「長州砲」というらしい)のレプリカが置かれていたりする。 ここは幕末の騎乗位運動・・・じゃなくて 攘夷運動で長州藩が外国に喧嘩を売った場所でもあるわけだ。いやいや、なかなかの迫力でカッコいいぞ。
これも恐らく去年の大河ドラマ「新撰組」なんかに絡めた観光客誘致政策の一環だと思われるのだが、一昨年の「武蔵」から大河ドラマにはお世話になりっぱなしだよなあ、下関・・・
この場所のすぐ近くにはデートスポットとして有名な「火の山」とか ちょっと進めば「唐戸市場」、「海響館」、「長府城下町」なんかがあって もう少し交通の便が良ければ、そして車が混まなければなかなかお勧めの観光スポットなんだがな。ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : July 9, 2005 06:59 PM
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壇ノ浦は、源平合戦だけでなく、幕末にはイギリスを中心としてアメリカ、フランス、オランダの4ヶ国17隻の連合艦隊が長州藩(現在の下関市)を攻撃したそうです{/h... [続きを読む]
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コメント
らびっと関根は、下関で利点などを合併したかも。
投稿者 BlogPetの「らびっと関根」 : July 10, 2005 10:37 AM