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May 05, 2005

鯉のカーニバル

今 「ファミリー劇場」で放送されている「帰ってきたウルトラマン」を見ているんだが、「オイル怪獣・タッコング」はタコとは全く違うデザインのはずなのに どう見てもタコにしか見えないところが凄いよなあ・・・
わしは平成以降のウルトラマンやライダーシリーズなど最近の特撮番組は いくらストーリーや設定で凝ったものを作ったとしても、怪獣や怪人に関しては「セブン」とか「初代マン」などの昭和40年代のデザイン力にはとうてい及ばない、と思っているんだが 「帰りマン」の頃までは「タッコング」をはじめ 「ツインテール」「ベムスター」「プラズ魔」「ビルガモ」etc・・・と、なかなか印象深い怪獣がいるんだよなあ・・・

「タッコング」は何かに似ている、と思ったんだが 良く考えたら「タコチュウ」に似ているんだよなあ・・・・で、調べてみたらこんなサイトを発見。

余りの懐かしさに わしは思わず泣きそうになったぞ・・・(゚ーÅ) ホロリ 

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福賀の鯉幟

今日は「こどもの日」ということで 隣町の阿武町の福賀地区に鯉のぼりなどを見に行ってきたぞ。

こういう風にGW期間中に何匹もの鯉幟を泳がせる場所は全国にはいくつもあると思うんだが、普通は両岸にロープを張って川の上を一列に泳がせるパターンなのに対して この福賀の鯉幟は道路の脇に一定間隔で1本1本竿を立てて泳がせているのだ。
全部で約120匹ほどいるらしいが、長さがあるんで なかなか壮観ではあるな。そのかわり泳いでいる鯉の密度が低いから デジカメだと迫力が伝わらないけど・・・

そういえば先日TVを見ていたら、「端午の節句に鯉のぼりを揚げる理由」というのをやっていたんだが、その理由には2つほどの説があるそうだ。
一つは「鯉は頑丈で長生きする魚だから それにあやかって」というもので、もう一つは「『まな板の鯉』という言葉があるとおり、その潔さは武士道にも通じるものがあるから」というものらしい・・・
なるほど、とは思いつつ、長生きして欲しいのか潔く死んで欲しいのか どっちかにして欲しいと思ったのも事実・・・

鹿児島か大分か それとも全く別の県だったか忘れたが、「龍門の滝」という景勝地の案内板に「鯉が滝を登りきれば 龍になることができる」という「登竜門の伝説」が滝の由来として書かれていたが、たぶん鯉のぼりはそういう伝説にちなんだものではないかな?
・・・と、思って ちょっと調べてみたら だいたいは当っていたみたいだな・・・
どうでもいいけど「吹流し」って魔よけの意味があったんだな・・・わしはてっきり「タコを模したもの」と信じて疑わなかったが、「なんで淡水魚の鯉と一緒にタコが泳いでいるんだろうか?」と 不思議に思っていたことは内緒じゃ。ふふふ・・・

投稿者 BARA : May 5, 2005 09:32 PM

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