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May 02, 2005
むかかっ!
山口県立美術館で今 「興福寺国宝展」なる催しが行われていて、わしも金さえあれば観てみたいと思っていたんだが、今日のニュースによると 早くも2万人目の入場者があったんだそうな。
なんでも2万人目の人は萩在住の主婦の方らしいが、一緒にやってきた旦那さんはあくまでも「19999番目の人」という扱いでインタビューも特に無く、記念品を渡される奥さんの姿を あたかも「紫のバラの人」のように ソッと眺めておられたな・・・
「2万人目が奥さんだとしても 夫婦で来たのなら奥さんだけスポットライトを当てないで 旦那さんも一緒に表彰してあげたり 感想を聞いてあげても良いんじゃないか?」 と思ったんだが、キリ番ゲットというのは それだけ非情で過酷なことなのだ。
・・・・そういえば確かこの催しが1万人目の入場者を数えたとき、キリ番ゲッターは山口市の仲良し主婦2人組で 2人仲良く記念品をもらって喜んでいたような映像を見た記憶があるぞ・・・。そのときは 「1万人目が2人いる、というのは矛盾してないか?」と疑問に思ったんだが、こういう表彰とか記念品をもらえる権利って 「単独で」とか「グループ一緒で」とか 何か明確な基準みたいなものってあるのかな?
ま、「どうでもいい事」と言えば そのとおりなんだけど・・・
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ウチの庭にあるイチジクの幹に まるで瘤のような感じで実が付いているのを発見。
我が家のイチジクも 毎年実は付けるのだが 全く手間を掛けないんで 人が食べる前にカラスや虫に食べられてしまうのがアレだよなあ・・・。
普段 まったく手入れがされてなくて 見るからにみっともない状態だったのだが、去年の冬に植木屋さんに手入れをしてもらって 予想していた以上に豪快にバッサリと枝を切られてしまったのだ。
あまりに思い切った剪定に 「こんな幹だけの状態にされちゃって ホントに大丈夫なのかな?」と多少不安になっていたんだが なんだかんだ言っても植木屋さんはプロだな。春になると どんどん新しい枝が生えてきて 若返ったというか 樹勢も盛り返してきたような感じがするぞ。
しかし この時期にイチジクをまじまじと見るのは子供の頃以来なんだが イチジクの実ってこんな付き方をしたっけなあ・・・そういえば実はこうして付いているけど こんな中途半端な位置に花なんか咲いたっけ?・・・て、いうか 良く考えたら今までに「イチジクの木に花が咲いた」という記憶もないし・・・
だからイチジクは漢字で「無花果」って書くんだと あらためて感じてしまった次第じゃ。 昔の人というか 名付け親の人もいろいろ観察しておるのぅ。
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もう先週の話なんだが、「今 お使いの水道水について お尋ねしたいんですが・・・・」という電話が掛かってきて、まあ よくある胡散臭い浄水器の営業だろうな、と思って 「ちょっと前まで大阪や神奈川に住んでいましたが それから考えたら萩の水は凄くおいしいですね~。金を出して どうのこうのする必要などないんじゃないですかねぇ」・・・と やんわりと断ったんだが、そんなことはどうでもいいと思っていたんで電話アンケートが掛かってきたことなど親にも言わなかったし わし自身もすっかり忘れていたのだ。
朝、目を覚ましてダイニングに降りていったら 母親が「あんた、水道がどうのこうの、という会社に何か変なことを言ったの?」と聞いてきたんで 何のことかと思って尋ねると なんでもその業者から 「先日のアンケートで素晴らしい回答を頂いたんで 是非 無料モニターになってもらいたい。 今日の昼に装置を取り付けに行きます。」という電話が わしの寝ている間に掛かってきたらしい。 うちの親もそういう電話は普段は相手にもしないんだが 今回はわしが何か答えたらしいことを先方から言われて 話が読めずにウヤムヤにされたらしい・・・
何故かわしの友人には そういう「環境汚染物質」に対して「発生源となり得る立場」「取り締まる立場」「検査する機械を扱う立場」・・・と 異様に詳しい連中ばかりだから わしも水道水の危険性について いろいろ言われているのは知っているし 自己防衛のために浄化グッズが流行っているのももちろん知っているつもりだ。
でも 飲んで味がマズけりゃ何か考えたほうが良いかもしれないが わかんない限りにおいてはそこまで気を使うほど わしは神経質じゃないからなあ。(どっちかというと無神経なタイプだし・・・) 山の清水だって見た目で綺麗なら割と平気で口に含むし、そんなものいちいち気にしているようなタイプだったら この歳になるまでタバコなんか吸ってないって。
自分で欲して契約するならともかく 少なくとも業者に言いくるめられる形で契約する屈辱を味わうくらいなら 塩素やフッ素や重金属で汚された可能性のあるかもしれない水道水を飲んだほうが気が楽だし。
こーゆーものはタダなら良い、というわけでもないだろうし 浄水器なんて 化粧品や食品の試供品と違って 後になって やれ工事代がどうの、とか 取り外しにどうの、とか カードリッヂがどうの、とか言い出される可能性も高そうだしなあ。 水道水の有害物質でガンになるとか命に関わるとか 脅迫みたいなことを言ってくる悪質な業者もいないわけではないし、変なもめ方をしても嫌だしな。 そもそも こんな老人しかいないような田舎で行われる訪問販売とか電話営業って ごり押し営業の匂いがプンプン感じられるんで わしも警戒してその業者が来るのを待っていたのだ。 どうせヒマだし どんな怪しい業者がやってくるのか気になって気になって 遊ぶ呆けている気にもならなかったしな。
わしの電話対応が相手にきっかけを与えたことになるし、もし いかがわしい訪問販売の類だったら わしの持てる知識を総動員して 論破して追い返してやろう、という気でいたのだ。ま、最悪 業者のトークに乗せられたとしても わしはローンとかリースの審査が通らない身分だし、なにより日記のネタになるしな・・・。
結局 夕方まで待ってもその業者は現れなかった・・・と 思っていたが わしが部屋でテレビを見ているうちにやってきて わしの知らないうちに帰ってしまったらしい・・・。
せっかく わしが「こう言われたら こう言い返そう・・」と 頭の中で訪問販売員のトークに対してロールプレイングなんかもして 万全の体制で待ち構えていたのに・・・
ちなみに母親は 相手が営業トークに入った瞬間に 「あ~、そんな話、聞いてられんわっ!」という一言を浴びせて追い返しちゃったらしいけど・・・
「数打ちゃ当る」が営業の基本だとは思うけど、やっぱ営業マンって辛い職業だよなあ・・・(←同情・・・?)
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今日もコレと言ったオチが無いんで 家の庭に咲いていたスズランの花の画像でも置いておこうかのぅ・・・ふふぅ~・・・
投稿者 BARA : May 2, 2005 08:56 PM
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コメント
先日はありがとうございました。
「いちぢく」なのか「いちじく」なのか
考えているうちにどっちか解らなくなったけど
まあそれは置いといて。
「いちじく」は大好きなので昔、読んだ本の記憶をひとつ。
確か「理科なぜどうして」という本だったと思いますが
「いちじく」の花は実の中にあります。
中にぎっしりつまった小さなひとつひとつが
花だと。。
プチプチした食感のが種で
下の穴から小さい虫が入って受粉するんだと
書いてあったと記憶しています。
はるか昔の記憶なのですが。。。
「いちじく」が実るとは羨ましい。(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪
投稿者 うさくま : May 3, 2005 04:29 AM
今 調べたんですが「一日一個熟す」という意味の「一熟」が変化して「いちじく」になったという説があるんだそうです。であれば「いちじゅく」→「いちじく」で正解のような気がします。
個人的には「いちぢく」と書くと薬局で売っている違うものを想像・・・いや、なんでもないです。
いちじくは糖分が高いせいか 我が家でたまに食えるくらい成長した場合、かじると大抵 種のジャリジャリ感に混じって 蟻のジャリジャリ感もあるんですよねぇ・・・
イチジクは頑丈な樹で 放っておけば勝手に育つんですが あれって結構いい値段なんですよね~。やっぱ商品として売ろうとするならば それくらいの手間ひまを掛けなきゃダメってことかな?
投稿者 BARA : May 3, 2005 09:07 AM