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May 31, 2005

詰めた冷たい爪

いやぁ~、ようやくアパートにADSLが開通したんで 今日から通常営業に戻ることが出来そうだな。とは言っても今度は今までとは逆に土日に実家に戻ったときにネットが出来なくなるし、ウィークディは仕事をしていると そうそうネタも降って湧くわけでもないから特に書くことも無いんだが・・・

ネットの閲覧のメインはノートパソコンだが 動画の編集とかのつまらない作業はデスクトップで行っているんで、昨日まで日曜日に持ち込んできたデスクトップと 外置きHDDやスキャナ、MO、プリンタなどの周辺機器の設置・立ち上げなどを行ったんだが、電源を入れたら筐体の中から 「カタンカタン・・・カタンカタン・・・」と 電車の通過するような音が響いていたな・・・わしの記憶違いでなければ これはHDDのクラッシュ寸前の音のような・・・

今はとりあえず時間も暇も金も無いんで デスクトップに金を掛けるようなことはしたくないなあ・・・と 困っていたんだが とりあえず5分くらい休ませて再起動させたら なんとか嫌な音も消えたような気がするんで しばらくはこのまま何もないことを祈ろうかの。

さて、今日はそんなわけでネタも無いんだが 先日 登山と滝の散策で歩き回ったことにより足の親指の爪が内出血した、ということを書いたんだが 2週間経って現在、こうなりました。

これが・・・

一見 なんでもないようだが、実は・・・

こうなる

きゃい~ん・・・!! (;>ω<)/

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (2)

May 29, 2005

四日間の鬼籍

てなわけで これが映画「四日間の奇蹟」のロケが行われたと言う噂の廃屋と化した教会じゃ。便所を改造したとかしないとか聞いたような気がしたんだが真相はどうなんだろ…?

投稿者 docomo_bara : 11:39 PM | コメント (0)

May 28, 2005

石鹸で世間を席巻・・・

てなわけで(?)今日立ち寄った道の駅・「蛍街道 西の市」で変り種の石鹸が売られていたんで ちょっと紹介しておこう。(←ネタが無いらしい・・・)

トマト石鹸
トマト石鹸
どういう効能があるのか知らんが とりあえずトマトのリコピンは皮膚にも良いのかもしれないな。

納豆石鹸
納豆石鹸
納豆のヌルヌル感がお肌にも良いらしい。
そういえばバカボンのパパが決闘に行く前に 体中に納豆を塗りたくって 棒で殴りかかってくる相手の攻撃をそのヌルヌルでかわしていたっけなあ・・・(´ー`)

ビール石鹸
ビール石鹸
まあ ビール酵母って体に良いっていう話は良く聞くしなあ・・・
わしは個人的に いつかエビオス錠を試してみたい、と常々思っているんだが 今はそのような行為をしても無駄になるだけなんで控えているぞ。どうでもいいことだがな。

カレー石鹸
カレーですか・・・・。(-_-;)
まあ 別に悪くは無いと思うんだが、この石鹸を使った後は別の石鹸で体を再度洗わないとダメなようなイメージがあるなあ・・・

しかし探せばこんなヘンテコな石鹸って いくらでもありそうだよなあ・・・なんで道の駅の「地元のお土産コーナー」でこれらの商品が売られているのか その理由はイマイチ良くわかんないけどな。

投稿者 BARA : 11:38 PM | コメント (0)

「蛍雪時代」って雑誌はまだあるのか?

新しい会社では第二・第四土曜日が休み、ということで 今日は実家に戻って一週間ぶりにネットにつなぐことができたが 久しぶりにOEを起動させると300超のメールが溜まっていたな・・・まあ ほとんど全てのメールが読まれることも無く自動でゴミ箱に送られてしまったんだがな。

まだ多少荷物が残っていたんで 今日はTARO先生に頼んで下関~萩の間を往復したんだが、途中で立ち寄った豊田町(現在は下関市の一部)の道の駅、「蛍街道 西の市」で頂いた名物の「万作弁当」「ふるさと御膳」の画像でも載せておこうかの。
ふるさと御膳

これはわしの頼んだ「ふるさと御膳」(1100円也)
豊田町の名物、猪の角煮がメインディッシュで 茶碗蒸しと、焼魚は何か良く判らない季節のもの。山に囲まれた地域だから海の魚はいないはずだから 「ふるさと」を名乗るのなら鮎とか鱒とかのほうが良かったんじゃなかろうか?豊田湖名物のワカサギは季節的に無理だから 思い切ってブラックバスを使っても面白いと思うが そうなると1000円超の価格では売れないんだろうな・・・
万作弁当

これはTARO先生の頼んだ「万作弁当」(1000円也)
これがこの道の駅では一番話題のメニューで 30センチ程度のでっかい椀に煮物・揚げ物などが一通り並んでいる、という代物だ。 まあ 価格に見合う内容かな?

ちなみに余談だが、この旧・豊田町は「ほたるミュージアム」や蛍の観光船に代表されるように ホタルで町おこしをしている町なんだが 今日は毎年恒例の「ホタル祭」の前夜祭が行われていたな。
まだホタルには少し早いんじゃないかな~・・・と 思っていたんだが、萩に戻ったときに念のため 地元のホタルの名所、山田地区に確認に行ったら すでに数匹のホタルが点滅して宙に舞っているのを確認したぞ。今日はまだ数も少なくてデジカメに画像を残すのは諦めたんだが もうそんな季節なんだな・・・この歳になると ほんと、一年って経つのが早いなあ・・・

来週から県内でもあちこちで「ホタル祭」が開かれるんだが たぶんピークも来週・再来週だと思うんで またデジカメ持って観察&報告したいと思っているぞっ!そんなことでもしないとネタがないしなっ、ふふふ・・・・

投稿者 BARA : 11:22 PM | コメント (4)

May 27, 2005

防長四十八滝

防長四十八滝・防長四十八渓

これが山口県の滝と渓谷に付いて書かれている、山口県の滝好きにとっての「バイブル」とまで言われている書物、「防長四十八滝」「防長四十八渓」だっ!
これらの本は元々 自費出版に近い形で刊行され、県内の図書館なんかには著者の清水センセイのご好意で寄贈されてはいるんだが なかなか一般人には入手しにくい本だったりするのだ。普通の本屋で売られているわけではないし たとえ売られていてもそんなに需要のあるジャンルの本でも無さそうだし、それ以前になんせ昭和57年の発売だからな・・・

先日 阿東町の「金郷渓」を案内していただいた自然調査員のNさんは この清水センセイと知り合いらしく、わしがこの本について 「図書館で借りるしか読む手段がないのが残念」という話をしたら 作者の清水センセイに話をつけてくれて 昨日 センセイから直々に郵送して頂いたのだ。
(もちろん代金は今日 振り込んだけどな・・・2冊で1800円という値段は この本の価値を知る人間にとって見れば決して高くない むしろ良心的な価格だと思うぞ。いや、マジで) 
これで県東部の滝や マニアックすぎて聞いたことも無いような県内の渓谷散策に 強力な資料が手に入ったわけだ。いやいや、ありがたいこっちゃヽ(´ー`)ノ 

しかし 良く見るとこの2冊には「復刻版」という文字が書かれているから やはり県内の愛好者からの要望に応える形で再販されたんだろうな。マニアックな分野といいつつ やはりそれなりの愛好家っていうのは居るもんだと思うし それだけこの本が定番というか代表的な資料と認められている、ということなんだろうな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2)

May 24, 2005

アパートからの夜景

なんで会社に居るときは倒れるほど眠いのに アパートに戻ると目がランランになるんだろうか… あ、携帯からブログのレスをつけようとしましたが上手くいかないんで返事は待ってくだされ〜

投稿者 docomo_bara : 10:33 PM | コメント (1)

May 23, 2005

通勤日記

てなわけで社会人復帰初日を迎えたわけだが 何も判らず何もしてない割には やっぱり疲れたな…メールで日記を書くのも疲れるし(+_+) とりあえずアパートに帰っても何もないから まずは食料の買い出しをしなくては。 何もなければ夕方7時にはアパートに戻るれるんだが この時間帯のスーパーは鬼門だな。ありとあらゆる惣菜が値引きされているんで ついつい買い過ぎてしまうぞ。 あと下関のゴミ区分とかテレビのチャンネルの確認とか やらなければならないことが沢山あるぞ。そういえば会社の人の名前も覚えないといけないなぁ…。

投稿者 docomo_bara : 08:47 PM | コメント (3)

May 21, 2005

失踪前日記

さて、今日からいよいよ新住居に引越しを始めたわけだが やっぱ疲れるな・・・
明日も作業を続けて 一通りのものを運ぶ予定だが まあ とりあえずは1週間分の着替えと金があれば あとは住みながら何が足りないかぼちぼちと考えたら良いんで 急いであれやこれや買い揃える必要もあるまい。金もないし・・

そんなこんなで今日はネタも無いんで 引越し作業前に立ち寄った道の駅「きくがわ」名物の 「ナポリタン風ヤーコン麺」「合鴨そうめん」の画像でも載せようと思ったんだが うっかりデジカメの転送ケーブルを他の荷物とまとめてダンボールに入れて下関に持って行ってしまったんで パソコンに取り込むことが出来なかったりするぞ (・"・;)

代わりといっては何だが 昨日 我が家の庭で発見した「柘榴の花」でもご覧下され。
ざくろの花
で、明日から予告どおり ネット接続が不自由になりますんで 日記の更新は不定期になります。メールのチェックも出来なくなりますんでご了承ください。
あと 今日も掲示板にスパイウィルスへのリンクの張られた投稿があって 見つけ次第削除したんだが、これからも変な勧誘コメントや不適切な投稿もあっても こういう機敏な対応も出来にくくなると思われます。
あまりひどいと漫画喫茶にたびたび行くか 友人にパスワードを教えて管理してもらう、という手段をとらなくてはならないかも知れないなあ・・・会社が自由にネットの閲覧が出来る環境だったらいいけど・・・(そうなったらそうなったで 仕事にも気合が入らないんだろうけどなあ・・・)

ふぅ・・・日付も変わったし 片付けは明日にして今日は寝るかな・・・

投稿者 BARA : 11:31 PM | コメント (2)

May 20, 2005

「下関」と「下の世話」は なんとなく語感が似ている日記

まず 何も言わずにこの画像をご覧下され・・・
ホウネンエビ
これは下関市から萩に向かう途中で ふと 気になって確認した田んぼで発見したホウネンエビじゃ。ボトル缶コーヒーの蓋の大きさから判断して1センチくらいかな?

むぅ、そろそろだとは思っていたんだが 出現時期がわしの予想より少し早かったな・・・。予定では新アパートに引っ越して とりあえずの荷物の移動が終わる1~2週間後に水槽などを設置して メダカを田んぼに掬いに行く前の余興として彼らを飼育しようかと思っていたんだが、これは由々しき事態じゃのぅ・・・(-_-;) (←そういう構想は早くも頭の中にあるらしい・・・)

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さて、今日は何をしていたかというと・・・来るべき新生活に向けて新居となるアパートを契約してきたわけだ。 会社から家賃の補助はあるんだが 社宅とか寮扱いじゃないんで 敷金礼金は自腹なんだが、以前 一人暮らしをしていたときに使っていた洗濯機とかシェルフの棚とかは実家の古いものと入れ替えたし 今まではプロパンガスだったが下関は天然ガスの都市ガスになるんでコンロなんかも新しくしなくてはならない。絨毯とかカーテンとか 使えるものは使うが やはり新しく買い足さないとならないものもあるだろうから 働く前の引越しの段階で なんだかんだで20万30万は飛んでいくんじゃなかろうか? 金を得るために働くはずなんだが その前に何かと金が掛かるなあ、日本は・・・

今回 新アパートの候補は2箇所あって 一つは下関の「山の田」というところ、もう一つは新下関駅周辺の物件だったわけだ。
わし的には古くてもいいから少しでも安いところを所望していて、「山の田」の物件は駅から少し離れているものの ヤマダ電機も近いし 3畳・3畳・6畳の3Kで しかもちょっとした園芸用スペースというか庭が有り、車は敷地内に空いたスペースを見つけて適当に停めてよい、という条件で家賃3万1千円、ただし築50年・・・という物件が非常に魅力的だったんだが、あまりに奇抜なレイアウトで このわしですら「このレイアウトで一体何ができるのか?」と30分くらい腕組みして悩んだ挙句、どうにもならない、と判断して諦めてしまったな。

いやいや、それにしても昭和30年代の公団住宅はどこもあんな感じだったんだろうな・・・
玄関をくぐって正面に階段があって その奥に6畳間があって 畳が3枚、残りのスペースがキッチン、2階が3畳間と6畳間という間取りだったな。レトロというか革新的というか 立会いの人がいたからカメラには収められなかったが あんな奇妙奇天烈な部屋はなかなかお目にかかれなかったと思うと 今でも断ってしまったのはちょっと心残りなんだがな、、、
で、仕方なく 新下関のほうの物件に決めてしまったわけだ。駅から徒歩15分くらいで 6畳+6畳の2DKで家賃4万2千円といえば まあまあ相場なんだろうな。
しかし わしにはやっぱり奇妙奇天烈なアパートのほうがHPのネタのためにも金銭的な負担を考えても似合っているとは思うんだが・・・生活のイメージが思い浮かばないようでは仕方ないんだが、もし わしが わしみたいな性格の女性と結婚していたら 間違いなくそちらに決めていた(←何故?)と思うんだが・・・う~ん、残念じゃ・・・

で、新下関の方は目の前に新幹線が走っていて騒音がどうなのか少し気になるところではあるが、それほどオシャレというわけでもなくて ある程度古そうなんで まあ それはそれで良い(←だから何故・・・)のではないかな? 新下関周辺も道路はいつも混むんだが それでも「山の田」に比べれば道も混雑しないし判りやすいし 市街地から脱出しやすいし近くにメダカの住んでいそうな川や田んぼもあるし、トレンド書店にも行きやすいしな。友人が遊びに来ても車を停めるところがなかなか無いけど まあ下関市街地なら それはどこも一緒だしなあ・・・

そんなこんなで明日はいよいよ引越しじゃ。やれやれじゃのぅ・・・・ふぅ・・・。

投稿者 BARA : 10:17 PM | コメント (2)

May 19, 2005

そこに、たまってきただろう~日記

今日 ぼんやりとNHK教育の「ストレッチマン2」を久しぶりに眺めていたら、いつの間にか「ストレッチマンキッズ」なる新キャラクターが登場していたな・・・。「ストレッチとんがりが大好き」とか言われてもなあ・・・(^-^;
「まいどん」があまりに表情に乏しいため、代わりに「きもちクイズ」を出題する役どころみたいだが、確かにまいどんの「ポーズクイズ」には少し無理があったもんなあ。
どうでもいいけど「ストレッチマンキッズ」の決め台詞は やっぱり「ぬはっはっはっはっ・・」という笑い声なんだな・・・子供のクセに・・・。
そういえば「たいへいよう」とか「らんちゃん」「みゆちゃん」なんかのお遊戯コーナーも無くなっちゃったんだな・・・
「まきりん&しかりん」も今 何をしているのやら・・・(´ー`)

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・・・さて、今日は皆さんに悲しいお知らせがあります・・・。今までどう転ぶかわかんなかったんで詳しくは書かなかったんだが どうやら観念するときが来てしまった様だな・・・

先日から「やはり いつかは働かなくてはならないんではなかろうか?」と言う事で ちょこちょこと就職活動をしていたんだが、雇ってもらえる会社が見つかったんで 栄えある「キャプテン★ニート」の称号を返上し 来週から社会人に復帰することになりました(T-T)

・・・ま、それは良いんだが やはり萩のようにコレといった企業の無い町ではそれらしい求人も無かったんで、結局 下関まで出稼ぎに行くことになってしまったぞ。 また一人暮らし生活を余儀なくされてしまうわけだ・・・まあ 実家まで2時間もあれば戻れるし、県内で見つかっただけでも有難いと思わなければいけないのかもしれないな。

決まってしまったものを今更ウダウダ言うのもなんだが、アパート代を会社が少しは負担してくれる、とはいっても やはり1万や2万は自己負担があるわけだし、生活するに当っての必要経費や食費などの出費を考えると 5~6万くらい手取りが安くても 地元で適当にバイトかパートみたいな仕事をした方が 精神的に余裕が生まれるんじゃなかろうか、とも思ったりしたんだが・・・まあ こういうのは一期一会の縁だしな。

しかし また下関市民かぁ・・・正直言って下関市にはあまり良い思い出もないし、滝関係や温泉関係のネタが豊富な県東部にも おいそれと行けない立地環境になってしまうが やむを得まいな。「じゃあ今までの人生で少しでも良い思い出のあった土地があるのか?」と聞かれても特に無いし、滝や温泉関係に関しては山口より奥の深い九州に行きやすくなった、、、と プラス思考で考えるしかあるまい。トレンド書店も近くにあるしな・・・

で、明日 アパートの契約をしに行って 土日にTARO先生に手伝ってもらって引越し、月曜日には会社に初出勤、という強行スケジュールじゃ。 かなり急な話のような気もするが 会社から「すぐにでも出社できますか?」と聞かれて 「もう少し遊んでゆっくりしたいんですが・・」とは言える立場じゃなかったしな・・・(←当たり前か・・・)

この数年で わしも何回も住所を変更しているんだが、引越しって体力使うよなあ・・・わしも簡単に会社を辞めたりしたくない、という想いもあって 引っ越すときは「この地で骨をうずめる」というか 未練を断ち切るように気合を入れて取り掛かるんだが、今回は遊んでいる期間が長かったせいか 引っ越す前から既に疲れ果てているぞ。

それにしてもあの敷金・礼金制度はなんとかならないものなのか? おかげで貯金もかなり減ってしまうんだが レオパレスみたいに手ぶらで敷金礼金なしで安易な気持ちで引っ越すと ちょっと辛い目にあったら逃げ出したくなる弱い心が芽生えるかもしれないからな。
前職は半年チョイで辞めてしまったんだが 仮にいくらこっちに落ち度が無くて JR西日本みたいに労働条件などで会社側に問題があったとしても 短期間で辞めてしまえば傍からみたら「長続きしない男」と見られてしまうのは仕方があるまい。てなわけで 今回はもう40歳も超えてしまったし、よほどのことが無い限り簡単には負けたくない、という決意なんだが・・・
詳しくは書けないが 今回の職も今までの職歴が全く役に立たない未経験の職種・業種だし、義兄(実は同業他社)の話を聞くと相当にキツい業界らしいんで 「本当にやっていけるのか?」と働く前から不安になっている部分もあるんだがな。

まあ 新しい仕事やアパートについては またおいおい書いていこうと思っているだが、ここで重要なお知らせです。
昨日 住むアパートを仮契約してNTTに電話回線の移動工事のお願いをしたんだが 新しいアパートの回線の状態が把握できないんで 担当の人が現地に赴いて確認しなくてはならないんだとか。
で、NTTの工事は土日は受け付けておらず、勝手に工事をするわけにもいかないので 立会い可能な平日を打ち合わせて工事をするらしいんだが、これから働こうかという立場のわしが いつだったら平日に休みを取れる、などと会社の雰囲気や勤務状態を知らない状態で決められるわけも無く しばらくは回線工事も保留、ということになってしまったぞ・・・

つまり 今週一杯でしばらくネットから遠ざかることになりそうだな。まあ日記blogはモブログ対応しているから携帯メールからでもアップは出来るし 掲示板も携帯からの対応が可能なんだが 更新頻度は極端に落ちると思うし 掲示板に関しては文字制限があって200字くらいしか読めないし 画像はパソコンからじゃないと確認はできないしなあ・・・とりあえず書き込みのレスとメール関係の返事は出来なくなる、と思ってくだされ。

どうせ荷物の移動も一回では出来ないし 徐々にものを買い揃えて生活環境を構築していくまでは しばらくは毎週の休みの度に萩の実家を往復することになると思うんで そのときに一週間分のネットをチェックすることになるんじゃないかな? とりあえず一週間 メールソフトを起動させないと どのくらい無駄な広告メールが溜まるのか 不安で仕方が無いんだがな・・・


ふぅ・・・。 宝くじ 当らないかなあ (´□`)・・・(←うじうじ・・・)

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (9)

May 18, 2005

ひぃ~・・・

【メモ】・・・しつこく「温泉BLOG」を更新

辛さ2倍カラムーチョ
・・・と、いうわけで「カラムーチョ」の辛さ2倍バージョン(期間限定)を早速頂いてみたんだが これも思ったより全然手ごたえというか 舌ごたえがなかったな・・・

「暴君ハバロネ1.5倍」の時にも感じたんだが こういう「辛さ」みたいな感覚的なモノに対して「1.5倍」とか「2倍」とかは どうやって数値化するんだろうな? 
例えば今日 カラムーチョと一緒に発見したジャパンフリトレー社の「ドリトス(激辛) スパイス2倍」なる商品は 「スパイスの量が2倍」と銘打っているんで 何に根拠を求めているのか明快というか 比較的わかりやすいと思う。この例で言うと スパイスの量は多いけど辛さは同じ、ということになるんだろうな。

スナック菓子ではないけど、わしはレトルトカレーの「LEE ×20倍」が 大衆向けに商品化するのには限界の辛さではないかと思っているんだが、例えば辛さ5倍のカレーを4袋食べるのと 20倍のカレーを一袋食べるのでは 体に入る「辛味の質量」は変わらないけど「辛さの程度」は違うと思うわけだ。
別の言い方をすると 例えば「鷹の爪」を丸ごと一つ 粉末にしてご飯に掛けた場合の辛さを1とすると 鷹の爪を2つ分粉末にしてご飯に掛ければ「辛さ2」だけど、「辛さ1」のご飯を2杯食べても 辛さはやっぱり「1」ではないかと思うわけだ・・・・。

何が言いたいかというと 最近はハバロネをはじめ コンビニにはこの手の商品が溢れているんだが そういう辛さをウリにして商品化するならば 客から「よくもまあ こんな辛いもの売りやがって!」とクレームが入るくらいの商品を作って欲しいわけだな。 もしかして わしがこの手の商品に対して免疫が付き過ぎたのかもしれないが・・・
で、実際のところ何が一番辛いのか、ということを調べてみたら こんなページを発見。

「ルート11ポテトチップスママズーマリベンジハバネロ」 なんて商品、見たこともないなあ・・・何処に行ったら売っているんだろうか・・?(←買ってみたいらしい・・・)

そういえば昔 「フリクス」や「シゲキックス」を初めて食べたときは それなりの衝撃があったわけだが 今ではフリスクもあっという間に空にしてしまうし シゲキックスの刺激もそれほどとも思えなくなってしまったな。
是非とも鼻の穴の内側から氷を当てられたような強力な刺激のフリスクや よだれが止まらないような酸っぱさを持つシゲキックスを作って欲しいと思っているんだが・・・そこまで刺激がきついと健康に影響があるのかもしれないけどな。

投稿者 BARA : 11:12 PM | コメント (0)

May 17, 2005

♪別れる前に~お金を頂戴~♪

【メモ】・・・温泉コーナーと滝のコーナーを更新

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昨日発表された長者番付で1位になった人は 推定年収100億円のサラリーマンらしいな・・・・。なんでも株式投資の運用が業務らしいが 報酬は実績の何パーセントなのかは知らないが とにかくそれだけの成果を収めた人、ということなんだろうな。
それにしても給与が歩合制ということは 成績が悪ければ収入が殆ど無い、という月もあるんだろうけど 例えば判断ミスをして会社に大きな損害を与えた場合でも 給与がマイナスってことは無いんだろうか?

この長者部長の勤める会社の3月期の営業収益は前年の約3倍となる約150億円らしいが そのうち100億円を一人の部長に支払うというのは 会社としてどうなんだろうか?まあ わしには別に関係ないから良いけど・・・

でも年収100億 月収にして8億以上もらえるのなら わしは一ヶ月だけ仕事をして残りの人生は遊んで暮らすと思うなあ・・・(´ー`) そんな考えをしているうちは 100億を稼げる能力などには無縁なんだろうけど 何十億も金を持っていると もはや「何のために働くのか」という疑問は持たないのかなあ?そこまでの域になると金銭のために仕事をするわけじゃなくて 仕事が趣味というか生きがいなんだろうな。

あぁ、何とか楽に大金を掴む方法は無いかのぅ・・・・と、いうわけで 今日 早速「ドリームジャンボ」を購入してきたぞ。(←働けよ・・・) 
前にも書いたが こういうものは「当るか外れるか2つに一つ」なんで 今まで何回買ってもハズレばかりだったことのほうが尋常ではないと思うわけだ・・・・。






ふぅ・・・(-_-;)

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2)

May 16, 2005

音撃斬・雷電激震日記

暴君ハバネロ1.5倍
今日 コンビニで見かけた「暴君ハバネロ 辛さ1.5倍(数量限定じゃ) 」とやら・・・
まあ辛いことは辛かったが 感覚が麻痺しているのか1.5倍という数字に根拠があるとは思えなかったな。 てなわけで 同じ棚に並んでいた「カラムーチョ・辛さ2倍」も今度試してみようと思っているぞ。

あと、これはネットに転がっていた画像

・・・のび太のテストの点数が何故いつも悪いのか わかったような気がするぞ・・・(-_-;)

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(メモ) 久しぶりに「このまち」のコーナーを更新しました。

投稿者 BARA : 11:05 PM | コメント (6)

May 15, 2005

いとこといとこに

てなわけで 今日は朝から従兄弟の結婚式に参加していたわけだが 気が付けば親戚縁者の中で成人の独身は(伴侶と死別した人を除いて)わしだけになってしまったな・・・・

いやいや、久しぶりに親戚一同から「はやく結婚しなさい」などと総攻撃を受けてしまったなあ。
自慢じゃないけど わしは今 それどころじゃない境遇ですから (´ー`) ふふぅ~・・・

いとこ煮
で、これは今日の披露宴で出てきた萩の郷土料理、「いとこ煮」だ。

昔 何度かこのHPでも紹介したことがあるんだが、久しぶりに食べる機会に巡りあえたんで せっかくだから(と、いうか ネタのため・・・)写真に残しておいたぞ。

萩地方では主にオメデタイ時や、結婚式や法事など親戚なんかが一堂に集まるときに出される料理で 「いとこ煮」という名前は「親戚が集まったときに出されるから」とか「各自(めいめい=姪姪)が持ち寄った食材を 順番に(おいおい=甥甥)追加して作っていくから」とかいうところから来ているらしい。

で、このように甘い汁の中に小豆が入っていて 見た目はぜんざいそっくり。ただし白玉だんごの他にシイタケやカマボコが投入されていて 出汁は昆布とシイタケから取って砂糖を加えたもの。 冷たくして頂くのがスタンダードだ。
味は正直言って 美味いとかマズイとかいうものではなくて 伝統というか習慣というか儀式というか そういうものだな。
知っていれば「こんなもんか」という感じだが 確かに初めて口にすると眉をしかめてしまう味かもしれないな・・・

投稿者 BARA : 10:06 PM | コメント (4)

May 14, 2005

足腰立たなくなるまでヒーヒー言わされた男の日記

弁慶瀑
今日は朝から阿東町の秘境、「金郷渓」を散策していたんだが、なんとか目的の「猿渓瀑」(別名:弁慶瀑/猿渡の滝)を見ることが出来たな。人も滅多に来ない場所ということで 何やら珍しいらしい植物(←実は価値を良く知らない・・・)も見ることが出来たし、良かった良かった・・・

この滝については「滝のコーナー」でも紹介しているんだが、今回訪問した「金郷渓」については 地元民も知らないような超マイナーなスポットだし、一日がかりの調査だったんで 日記のネタだけでは勿体無いんで 後日「たんけん」のコーナーにでもレポートをアップしたいと思っているぞ。
しかし さすがに今日は疲れたな・・・先日の「飯ヶ岳」登山と今回の「金郷渓」散策の影響で 良く見れば足の親指の爪が内出血を起こして黒ずんでいるんですけど・・・
これはたぶん 後になって爪が剥がれてしまうんだろうな・・・やれやれだ(T-T)

さて、また今日も体力の消耗が激しいし、明日は親戚の結婚式に参加しなくてはならないんで早めに寝るとしようかのぅ・・・
てなわけで 今日の日記はコレまでじゃ。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:45 PM | コメント (2)

May 13, 2005

ハーレムに憧れる男の日記

隠し絵
これはネットで見つけた画像なんだが 隠し絵になっているんだそうな。良く出来ているなあ・・・(´ー`)

二反田のカキツバタ
で、これは萩の隣の美東町にある二反田地区のカキツバタの様子じゃ。 野生種の群生地としては県内最大なんだそうだが、今日の昼のローカルニュースで「ちょうど見頃」ということをやっていたせいか チラホラと見物客もいたな。
どうでもいいけど わしには「カキツバタ」と「アヤメ」と「菖蒲」の違いが イマイチ良くわかんないんだよなあ・・・

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いやいや、今日のニュースは朝から“王子様”こと小林容疑者の少女監禁事件のことばかりだな。 まあ 首輪をつけて監禁したとか 調教ゲームが1000本押収されたとか 何度も結婚を繰り返しているとか 小遣いが月20万円とか いかにもマスコミが喜びそうなネタがいっぱい転がっている事件だからなあ。
男なら誰でもハーレムにはあこがれてしまうものだとは思うが、楽しいハーレムならともかく(←?)暴力で屈服させるという方法は やはりマズかろう。
わしもこの歳になっても恥ずかしながら独身なんで 当然エロな雑誌とかDVDは嗜み程度に見たことはあるが さすがに調教ゲームなどに手を染めたことはないなあ・・・。元々ゲームはやらないし やはり痛々しいのは見ていてゲンナリするからな。
洒落程度というか ストーリーの上でのアクセントとしてなら SMもまた一興と思うが(←えっ?) さすがにそればかり見せられても1時間もすれば飽きるしな。

この事件でまた「アダルトゲームが悪い」とか いろいろ論議がされると思うが まあ建前では「観る人の自己責任」ということになるんだろうけど 今の時代、20歳くらいでは前々世間を知らないお子様ばかりだし なんらかの悪い影響を与えるのは確かだろうな・・・・
いっそのこと こういうAVゲームをはじめ エロビデオとか酒・タバコ、ギャンブルなんかも18禁から25禁くらいに引き上げても良いんじゃないかな?もう40のわしは全く問題ないし・・・。

で、今回の事件の犯人なんだが なんでも保護観察処分中の犯罪だったらしいし、暴力と脅しで婚姻届を出したり勝手に養子縁組を出したりして偽装工作をするあたり 狡猾というか卑劣というか 更正の余地は無いと見るのが正しかろう。この温厚なわしですら40になっても一人で寂しく生きているというのに、あの手この手で何人もの女性に毒牙を伸ばすとは 到底許すことはできまい。 これを嗜好とか精神的な病気と言うならば 再発防止のため、更正させるため、もしくは治療の一環という意味で この男のチンコを切り取るのも一つの方法じゃないのかな?

とりあえず 今のゆがんだ世の中を客観的に知るためにも 杉本彩 主演の「花と蛇2 パリ/静子」だけは 勉強という意味で観ておかねばなるまいなあ・・・ふふぅ~・・・

トラの右目の横に女性の横顔が・・・(←隠し絵の答え)

投稿者 BARA : 07:00 PM | コメント (4)

May 12, 2005

LOERELEI

今日は朝からHPのネタ探しのために とある行事に出かける予定だったんだが、朝の時点で小雨がぱらついていたんで延期になってしまったな・・・。まあ 昨日の山歩きのダメージが大きくて 今でも足腰の筋肉がズキズキするから ちょうど良かったのかもしれんな。
そんなこんなで午前中は就職活動絡みの謎の行動を取っていたんだが この件に関しては もう少し先が読めるようになってから日記のネタにしていきたいと思っているぞ。(ネタ?)

今日は木曜日で 山口県の日本海側唯一の映画館、「萩ツインシネマ」が「ちんちんが付いてれば1000円で映画が見れる」メンズディ、ということで 「ローレライ」なんぞを鑑賞してきたぞ。 
萩のような田舎のことなんで 都市部からワンテンポ遅れて上映されるのは仕方ないと言うか 考えようによっては良いこともあると思うんだが、せっかくのメンズディというのに わしを含めて客が2人しかいないというのは どうなんだろうな、萩ツインシネマよ・・・・
ローレライ

で、「ローレライ」なんだが やはり戦闘シーンとか特撮とかCGとかはハリウッド映画と比べると見劣りする部分はあるわなあ。 
監督が「ガメラシリーズ」の樋口 真嗣とか デザイン協力に出渕裕、押井 守とか 絵コンテ協力に庵野秀明とかスタッフに加わっているから たしかにアニメっぽいし、海の戦闘シーンも「不思議な海のナディア」っぽく見えるかもしれないな。原作読んでないから何とも言えないけど 映画のイメージは一言で言えば「綾波レイを乗せた宇宙戦艦ヤマト」みたいな感じかな?宇宙には行かないけど・・・

ストーリーは突拍子も無いし ジャンル的にはSFになるのかな?まあ わし的には「香椎由宇が可愛い」、ということに尽きるわけだが、日本映画で2時間を越えて観客を飽きさせないパワーを持つ映画って珍しいと思う。そういう意味でも見て損はしない映画じゃないのかな?

香椎由宇がどうみても日本人にしか見えないこと、伊武雅刀は同じような役ばかりしている気がすること、最後に出てくる上川隆也は要らないんじゃないか、ということが印象に残ったところかな・・・・
荒い部分は目立つが全体的に見ると面白かったし なにより艦長役の役所広司がさすがに上手い。 お涙頂戴ってほどのことも無いが 仮にわしがこういう艦長の部下だったら お国のために無謀な作戦でアメ公と戦ったあげく撃沈されたとしても それはそれで仕方ないと諦めるんじゃないかな、とも思ってしまったぞ。

この映画もフジテレビが製作に出資しているんだが いまやTV局が映画を作るのは当たり前だけど 冒頭にどどんと「FUJI TELEVISION」とテロップが出ると それだけで洋画に比べて安っぽく感じるのは わしだけかのぅ?

投稿者 BARA : 09:30 PM | コメント (0)

May 11, 2005

なにやら余のところまで消臭されておらぬのではないか日記

う~ん、TV版「電車男」のエルメス役に伊東美咲、というのは どうなんだろうな・・・・?

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今日はちょいと里山登りなんぞをしていたんだが、別に迷ったわけでもないのに朝から登り始めて下山したのが夕方6時過ぎという 総行程7時間を越える思いのほかハードな山行になってしまって 実はすでにヘロヘロな状態だったりするぞ。
明日は明日で 朝から相当にハードな予定が入っているんで 申し訳ないけど今日は早めに寝ます。
イワカガミ
で、これは 代わりと言ってはアレだけど 今日 山で見かけたイワカガミの花(だと思う)の写真。

こういう花の名前の一部分でも知っていれば ネットで検索するスピードも早くなるのになあ・・・f(^_^)

投稿者 BARA : 11:06 PM | コメント (1)

May 10, 2005

いま、面接にゆきます

ショック!!乙葉に続いて(わしの)竹内結子まで・・・_| ̄|○ 
どうしたものかのぅ・・・(←なにが?)

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今日購入したアウトドア雑誌「BE-PAL」に載っていたんだが、「ATV50」はなかなかええのぅ・・・ミニカー扱いになるんで普通免許があれば公道もノーヘルでOKなんだとか。(一応 ヘルメット推奨らしい)
林道を走るには便利そうだし 何よりカッコいいぞ。 あぁ、欲しいのぅ・・・わしに金があれば・・・

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今日は会社面接を受けに ちょっくら下関まで行ってきたんだが、まあ結果は どうなることやら、だな。

もし受かったら また下関市民に逆戻りなんだが、正直 萩には職がないから断る勇気もないわけだ。そうなると何のために前職を辞めたのか?という疑問も浮かんでくるんだが 話を聞く限りでは少なくとも会社としては前職、前々職よりもマトモそうだし 給料は安いけど職務内容もやりがいがありそうだし わしには向いているような気もするんで前向きに検討して行きたいんだが・・・・

まあ結果が出るのは2~3日後で 落ちる可能性も十分にあるから 今の状態でどうのこうの言うこともないんだがな。 ダメならダメでまた別の職を探すしかないし、この際 県内ならよしとするしかないんだろうな。 いやいや、人生は波乱万丈じゃのぅ・・・・(´ー`) (←人ごと?)

菊川名物・焼そうめん
で、これは面接を受けたあとに立ち寄った 旧・菊川町の道の駅「きくがわ」で頂いた「菊川風 焼きそうめん」(735円)。
菊川町は素麺が名物なんだが、これは焼そば風にアレンジした素麺だ。そのほかにもチャーシュー麺そっくりの「チャーシューそうめん」やウドン風にアレンジした「合鴨そうめん」「きつねそうめん」「山菜そうめん」などがあるんだが なかなかサッパリしてヘルシーで味も悪くない。近くに行く機会があれば試してみても面白いと思うぞ。 もちろん 普通の冷やし素麺みたいなものもあったな。ふふぅ~・・・






゚・(ノД`)・゚・  結子が・・・・・(←やっぱりショックらしい・・・)

投稿者 BARA : 10:09 PM | コメント (7)

May 09, 2005

丸出だめ夫日記

ローソン限定で発売されている『レオナとエンケンのワイルドクッキング・「愛の爆裂チャンチャン焼き」編』(500円)とやら・・・
レオナとエンケンのワイルドクッキング
ちょっと見てみたいと思わせるキャスティングだよなあ・・・(´ー`)

さて、GWも終わって いよいよ就職活動も性根を入れて取り掛からなくてはならないんだが 今更ながら やはり「40歳」と言う年齢の壁はいかんともし難いことを痛烈に感じているぞ。
明日はちょいと面接に出向いてくるんだが 今回は受ける前から不穏な空気を感じるんだよなあ。 詳しくは書かないけど なんか話が本末転倒だし、それはこっちに断って欲しいという相手側のサインじゃなかろうか、と思ったり・・・

ふぅ・・・(+_+) 乙葉の婚約もあって ちょいとナーバスになっているんで 日記はこれまでじゃ~・・・

投稿者 BARA : 10:40 PM | コメント (2)

May 08, 2005

面白き事も無き世は面白く無く・・・

ども、今朝見た「マジレンジャー」のエピソードで ようやく今日が「母の日」だと気が付いたBARAです・・・

今 「ファミリー劇場」で昔の「ドリフ大爆笑」の再放送をやっているんだが、ゲストの酒井法子が「渚のファンタシー」を歌っておるのぅ・・・(´ー`)
この頃ののりピーはテレビに出るたびにピーピー言って ある意味 今のゆうこりんみたいに「変」だったんだが、今では立派なお母さんだし 朝の連ドラでは高校生の主人公のお母さん役だもんなあ・・・感慨深いものがあるのぅ。
わしはこの頃ののりぴーも好きだったんだが 歳相応と言うべきか(?)今ののりぴーも結構好きだったりするぞ。 
そんな機会はあるわけ無いと思うが 仮にのりぴーにベッドの中で耳元に「ぴぃぴぃ」と囁かれたりすると たぶん勃・・・
・・・・いや、わしの嗜好など どうでも良いんだがな。

あっ! 今 統乃さゆみが「オネアミスの翼」の主題歌を歌っているな。そういえばそんな歌手がいたっけなあ・・・彼女は今 どこで何をしているんだろうな・・・余計なことだとは思うが。

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さて、今日もヒマだったんで どこかでウロウロしなければならなかったんだが、言わずもがなだがヒマをもてあましているTARO先生と下関市の東行庵などに行ってきたぞ。
「東行庵」とは「東行」こと高杉晋作の菩提を弔っている墓というか まあ公園みたいなものだ。(参考記事
なんでわざわざ下関くんだりまでやってきたかと言うと そのココロは、アヤメか 運が良ければ菖蒲でも咲いてないかな~、と ちょっと期待してみたのだが・・・

結論から言えば 菖蒲は6月がシーズンということで やっぱり全然早かったな・・・ちなみに 菖蒲が植えてある池には 定番の鯉が泳いでいたんで、わざわざ餌を購入して恵んでやったんだが この東行庵の鯉は品が良いというか、全然腹を空かせていないせいか、思ったよりも食いつきが悪かったんで 「アニマルマスター」を名乗るTARO先生もご立腹のご様子・・・
青梅ソフト
で、これはTARO先生ご購入の東行庵オリジナル「青梅ソフトクリーム」とやら。 
高杉晋作は梅が好きだった、ということで 東行庵は菖蒲の他に梅林も有名で、梅を仕込んだ「晋作うどん」やら 梅を練りこんだ「梅そば」、シソで餡餅を巻いた「晋作餅」など いろいろ知恵を絞って新名物を編み出しているんだが ちょっと油断をした隙にこんなものまで開発されていたとは・・・
ちなみにTARO先生に 「どんな味なんだ?」と感想を求めたところ、「一言で言うと パナップだな・・・」という 非常にわかりやすい喩えだったんで おぼろげに味が想像できたぞ
もみじ
これは東行庵の「もみじ谷」で見かけたモミジだかカエデだかの様子。
もう少し早ければ花が見れたんだろうけど 今はびっしりと羽みたいな実が付いていたな。 調べたところによるとコレは「翼果」とか言うらしく 竹トンボの原理を応用して種を遠くに飛ばすんだそうな。へぇへぇへぇ・・・

・・・・まあ 当初の目的の「キャンプ場の下見」も なんとなく終わったし、菖蒲はシーズンを外してしまったし、アヤメや鯉の餌やりは萩の指月公園のほうが(池にすむ鯉がいやしくて)反応が良い、ということが判ったのが今日の成果かな。
ひそかに計画していた厚狭名物の「ダイナマイト羊羹」の購入は果たせなかったが ついでに登った厚狭の「松岳山」とやらの展望もまあまあだったし 良しとしよう。

それにしても 大型連休最後の日は何となく虚脱感が残るような過ごし方をしてしまったなあ・・・て、いうか わしの大型連休は一体いつまで続くんだろうな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:20 PM | コメント (4)

May 07, 2005

武蔵鐙

わしの恋も終わったのぅ・・・ _| ̄|○ (←乙葉の婚約に打ちひしがれているらしい・・・)
ムサシアブミ
てなわけで今日はネタも無いんで 山口の某所で見つけた「ムサシアブミ」の花でも載せておこうかのぅ。

なんでも「関東以西の湿った山林に生えるサトイモ科の植物」ということらしいが、なんとも味があるというか 面白い植物だな。
「最近 どこかのサイトでこの花を見たな~」とは思っていたんだが、おそらく先日の日記でカラーとかミズバショウとかの話題になったときに見かけたんだろうな。

たぶん わしが幼い子供だったら単なる「気持ち悪い花」で終わっているところだと思うんだが、珍しそうな花だし 実際 貴重種で園芸家には人気があるらしい。
近くには海老根も自生していたし、下手に場所を書いちゃって それがきっかけで誰かが盗掘に行っても嫌なんで 場所は内緒じゃ。ふふふ・・・
ムサシアブミの花
なんでも仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる花の部分が馬の鐙(あぶみ)に似ているから この名が付いたと言うことらしい。へえへえへえ・・・








・゚・(ノД`)・゚・ 乙葉が・・・(←やっぱりショックらしい・・・)

投稿者 BARA : 09:48 PM | コメント (2)

May 06, 2005

♪みかんの花が 咲いている~♪

明日から一週間、萩の「かんきつ公園」で「萩・夏みかんまつり」とやらが開催されるらしいな。
萩の夏みかんの花は環境省の「かおり風景100選」に選ばれているらしいが、このお祭りそのものは最近になって開催されたものじゃないかな?わしは今まで行ったことがないんだが 「かんきつ公園」周辺の道は狭いし、人でごった返すのは目に見えているんで できればあまり近寄りたくなかったりするなあ。
とりあえず 我が家の畑に咲いていた夏みかんの花の映像でもご覧下され・・・
夏みかんの花

TVのニュースやワイドショーは相変わらずJR西日本の事故関連ばかりなんだが、事故直後にボーリング大会と飲み会に参加していた、とかなんとかで社長がケチョンケチョンに吊るし上げられていて、今日はそのほかにも事故当日に旅行やゴルフなどの不適切なレクリエーションに総勢200名近くが参加していたことが公表されたから 明日はまた社長が記者会見でケチョンケチョンに言われるんだろうなあ・・・

もちろん遺族の気持ちを考えると企業のトップは責められて当然だし どんなに償っても償いきれないものだとは思うが、質問をする記者はあんなに感情をあらわにせずに もう少し客観的な立場でも良いような気がするんだがな。記者の人も悲惨な現場や遺族の悲しみを取材を通して目の当たりに見ているから 感情的になっても仕方が無いとは思うんだが・・・

JR西日本の企業体質がおかしいとか 事務的で遺族の感情を逆なでしているとか、キャスターが非難していたけど 道路公団やNHKや年金関連なんかもそうだが 立場を変えて少し考えたら「それはおかしいんじゃないの?」というような思考で動いている人というか 何も考えずに過ごしている人って 意外にフツーにいるんじゃないのかなあ?要するにJRの人が特別じゃなくて ごく一般的な日本人の行動パターンって あんなもんじゃないのかな。今回は特に問題になってないけどJR西日本も東日本も九州も もっと言えば他の電鉄会社も 社員レベルではそんなに違いはないんじゃなかろうか。
それに「JR西日本の体質が悪い」といっても わしの住んでいるあたりのJR西日本の様子を見る限り どう見ても全く別の会社だもんなあ・・・いくらJRがひどいといっても このあたりのJRの社員を捕まえて「おまえんところの会社は・・・!!」って文句を言うのも可哀想だしな。関西圏の過密ダイヤで利益を上げているから このあたりのローカル線が運営できている、ということも考えると 仮に今回の事件でJR西日本が倒産したら このあたりの集落も共倒れになっちゃうし、いくら1両目と2両目が危険率が高いと言っても このあたりを走っている電車(じゃなくて汽車)は主に1両編成ばかりだから回避しようがないし・・・

今回の事故で近くの工場の人が総出で救出作業に当っていたけど わしがもしあの工場の社員だったら 救出作業を手伝って世間から褒められていたと思うし、もしJRの社員だったら 一緒に飲み食いに参加していたような気がするのだ。
上司やトップの考えで行動が変わると言うか 何も考えないで生きているところが小市民で、逆に良くも悪くも自分で考えて動いている人がトップに立てる、というところなんだろうな。

仮にわしが日本スピンドルのトップだったら あれだけ世間から賞賛されたら もう少し調子こいたコメントを吐いて世間の反感を浴びるだろうし、JRのトップだったら あれだけ記者から罵声を浴びせられたらどこかに逃げちゃうとか あてつけに良からぬことを考えて自らをどうかしちゃうとかするんじゃないかとか思ったり・・・
それにしてもJR西日本の社長は 毎日毎日あれだけ責められて 顔色も日に日に悪くなっているんだが体は大丈夫なのか、少し心配してしまうぞ。 わしならすぐに辞任して楽になりたいと思うんだが 未だに責任を取って辞任する、と言わないのは 立場に執着しているというよりは やっぱり良くも悪くもそれだけの器ということなんじゃなかろうか?

いや~、わしは出世しなくてもいいから楽に過ごす人生を選びたいなあ・・・もちろん それ以前に最低限 踏まなきゃならない一歩があることは重々承知しているつもりだから 皆さんは何もツッコまないで結構です。(←?)

てなわけで今日もオチがないんで 代わりといっては何だが、小雨の振る中、暇つぶしのために一人で餌を与えに行った 指月公園のカメたちの画像でもご覧下され・・・
指月公園の亀
・・・とりあえず 竹輪は彼らに大好評、ということが判ったんで 良しとするか・・・ヽ(´▽`)/

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (5)

May 05, 2005

鯉のカーニバル

今 「ファミリー劇場」で放送されている「帰ってきたウルトラマン」を見ているんだが、「オイル怪獣・タッコング」はタコとは全く違うデザインのはずなのに どう見てもタコにしか見えないところが凄いよなあ・・・
わしは平成以降のウルトラマンやライダーシリーズなど最近の特撮番組は いくらストーリーや設定で凝ったものを作ったとしても、怪獣や怪人に関しては「セブン」とか「初代マン」などの昭和40年代のデザイン力にはとうてい及ばない、と思っているんだが 「帰りマン」の頃までは「タッコング」をはじめ 「ツインテール」「ベムスター」「プラズ魔」「ビルガモ」etc・・・と、なかなか印象深い怪獣がいるんだよなあ・・・

「タッコング」は何かに似ている、と思ったんだが 良く考えたら「タコチュウ」に似ているんだよなあ・・・・で、調べてみたらこんなサイトを発見。

余りの懐かしさに わしは思わず泣きそうになったぞ・・・(゚ーÅ) ホロリ 

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福賀の鯉幟

今日は「こどもの日」ということで 隣町の阿武町の福賀地区に鯉のぼりなどを見に行ってきたぞ。

こういう風にGW期間中に何匹もの鯉幟を泳がせる場所は全国にはいくつもあると思うんだが、普通は両岸にロープを張って川の上を一列に泳がせるパターンなのに対して この福賀の鯉幟は道路の脇に一定間隔で1本1本竿を立てて泳がせているのだ。
全部で約120匹ほどいるらしいが、長さがあるんで なかなか壮観ではあるな。そのかわり泳いでいる鯉の密度が低いから デジカメだと迫力が伝わらないけど・・・

そういえば先日TVを見ていたら、「端午の節句に鯉のぼりを揚げる理由」というのをやっていたんだが、その理由には2つほどの説があるそうだ。
一つは「鯉は頑丈で長生きする魚だから それにあやかって」というもので、もう一つは「『まな板の鯉』という言葉があるとおり、その潔さは武士道にも通じるものがあるから」というものらしい・・・
なるほど、とは思いつつ、長生きして欲しいのか潔く死んで欲しいのか どっちかにして欲しいと思ったのも事実・・・

鹿児島か大分か それとも全く別の県だったか忘れたが、「龍門の滝」という景勝地の案内板に「鯉が滝を登りきれば 龍になることができる」という「登竜門の伝説」が滝の由来として書かれていたが、たぶん鯉のぼりはそういう伝説にちなんだものではないかな?
・・・と、思って ちょっと調べてみたら だいたいは当っていたみたいだな・・・
どうでもいいけど「吹流し」って魔よけの意味があったんだな・・・わしはてっきり「タコを模したもの」と信じて疑わなかったが、「なんで淡水魚の鯉と一緒にタコが泳いでいるんだろうか?」と 不思議に思っていたことは内緒じゃ。ふふふ・・・

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May 04, 2005

GWにゴロゴロ・・・

いやぁ、GWともなると やっぱどこも渋滞が凄いなあ・・・

萩はどちらかと言うと「他所から来てもらう」町なんだが もともと小さくて道も単純な町なんで GWともなると渋滞がひどくて ニッチもサッチもどうにもブルドッグ状態だ。したがって人が集中する昼前には どこかに脱出しなくてはならないんだが、何処に脱出しようともちょっとした観光地ならば人だらけで どうにもならないのも想定内なわけだ・・・
道路にずらっと並んで動かない車を見ただけで もう外出する気力もなくなってしまうんだが そうは言ってもこんな天気の良い日に家に閉じこもっていても仕方がなかろう。

で、「GWでありながら おそらく観光客も少ないだろうと思われる観光地」として候補に挙がったのが美祢市の「万倉の大岩郷」だ。
万倉の大岩郷

ココは以前「たんけん」でも紹介したんだが、どういうところか簡単に説明すると ご覧のように「岩がゴロゴロしているところ」で、それ以上でもなく それ以下でもないぞ。 
まあ 家でゴロゴロするよりは ゴロゴロしている岩でも見ていたほうが気分転換になるだろうし、ココはこの陽気でも チラホラとしか客も居なかったから ノンビリするには良いんじゃなかろうか?ふふぅ~・・・

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結局 「大岩郷」も予想通り、見ただけで終わっちゃったんで、その後は近くの「南原寺」にお参りに行くことに。南原寺にHPが出来ていたことは 今 初めて知ったんだが、そうか、境内に咲いていたあの花がシャクナゲだったのか・・・。

ま、そんなことはどうでも良いんだが、ふと気が付くとTARO先生の手に南原寺で売られていた「薬膳羊羹」が握られていたな・・・。
なる地蔵の薬膳羊羹
たしか3本で300円だったような気がするが、「薬膳」と謳ってあるんで「もしかして苦い味の羊羹なのか?」と思ってしまったぞ。 実は原料に枸杞子(くこし=クコの実)が使ってあるんで それが滋養強壮なんかに効果があるらしい。
なる地蔵の薬膳羊羹
赤いつぶつぶが そのままクコの実だ。 確かにいかにも効きそうだし クコが入っている以外は普通の甘い羊羹なんで味も悪くない。でも効能の適応症に「糖尿病」と書かれていたのには首をひねってしまったがな・・・

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May 03, 2005

ウホッ!いい亀・・・

GWメインとなる3,4,5日の3連休は どこでもイベントが行われていて道路なんかも大渋滞らしい。 このあたりでは「博多どんたく」とか「広島フラワーフェスティバル」とか、県内なら下関の「海峡祭」、岩国の「米軍基地祭」なんかが有名なんだが、我が萩シティでも「萩焼祭り」だの「大茶会」だの催し物があって それなりに混んでおるわけだ。

しかし たまの休みだからと言っても わざわざ人ごみの中に好きこのんで行くとは、よっぽど他に行くところが無いんだろうな・・・GWに関係なくずっと休んでいるわしなんかも やっぱり行くところが無かったんで、TARO先生と指月公園で行われる「萩 大茶会」などを見学しに行ってきたぞ。

下水センターのツツジ
普段の萩城跡・指月公園は どこでも適当に車も駐車出来るんだが、さすがに今日は観光客も多くて 近くの下水処理場の敷地が急遽 駐車場に当てられていたな・・・
ここは普段来ることもないし もちろん許可や用事も無く勝手に侵入することはできないと思うんだが、それにしても立派なツツジだな・・・これだけ見事にツツジが手入れされている、ってことは やっぱ誰かに見せる目的のためだろうし、そう考えると市民なら勝手に入ってもいい場所なのかもしれないな。
茶会
・・・で、「萩大茶会」なんだが、会場となる指月公園には流儀というか流派というか 作法によって会場が分かれていて 自分の好きなところのお手前で頂くことができるらしい。あとはいろんな流派のお茶をハシゴできる共通券みたいなものもあるらしいな。
それにしても お茶(菓子付き)一杯が600円ほど掛かる、というのは 無職人のわしには少々堪えるんで TARO先生単独で入って頂いて、わしはその間に少し散策などを・・・

ちなみにこの指月公園に入るには210円の入場料を徴収されてしまうんだが、公園の外で600円のお茶のチケットを購入すると それでゲートをパスすることが出来る。逆に210円払って公園内に入ってからお茶のチケットを買っても やっぱり600円取られるみたいなんで お茶を飲む人は公園の中じゃなくて外でチケットを買ったほうが入場料分は得だぞ。
って、いうか そういうつまらん矛盾は何ともならないのか?萩市よ・・・
あやめ
しかし さすがに5月ともなると新緑の季節と言うか いろいろと花が映えるシーズンじゃのぅ。この指月公園でも桜に代わっていろいろな花が目に付いたんで ちょっとご紹介しておこう。上の写真が志都岐神社の前にある池に咲いていたアヤメ。
藤の花
これは藤の花。ちょうど見頃でクマンバチがブンブンと群がっていたな・・・
指月えびね園
これは公園の中にあった「えびね園」の様子。昔はちょっとした日陰や鬱蒼としたヤブ、畑の隅なんかに こんな感じの花があったような気がしたんだが 今では乱獲や開発ですっかり減ってしまい、希少種というか 結構な価値のあるものらしい。ふ~ん、、、、

東園
で、今回 我々が強くオススメするスポットが この指月公園の中にある「東園(とうえん)」と呼ばれる池だ。
昔は指月公園も入場料がタダだったんで しょっちゅう来ていたんだが、ゲートが出来てモギリのおばちゃんが入り口に付くようになってからは なかなか金を払ってまで来ることはなくなったのだ。
で、この「東園」は 幼稚園や小学校時代、遠足や写生大会でやってきた時に拠点として茣蓙を敷き、お弁当を食べたりしていた定番の和みスポットなんだが、この池の何が素晴らしいかというと それはズバリ、この池の中には亀や鯉がいる、ということに他ならない。

「指月公園の周りのお堀にも亀や鯉がいるし 入場料も取られないから わざわざ公園内の池まで来ることは無いんじゃないの?」・・・と 思われる方もいると思う。わしも実際 そう信じて疑わなかったぞ。あの光景をこの目で見るまではな・・・
しかし今ならば わしは断言しよう。公園の入場料210円を払ってでも この池は見ておく価値がある!!と。
かめ

ここの池は城のお堀と違って 亀との距離が非常に近い。 しかも公園内は売店が無いから餌も売っていないし 餌をくれる観光客もいないんで 亀たちも非常に飢えているのだ。 したがって 餌を持っていることさえ亀に理解させれば 誰でもこのように指から亀に直接餌付けすることが可能なのだ!!もちろんそのまま甲羅を掴んで持ち上げることも可能じゃ。でっかいから持って帰る気にはならなかったが・・・

ハッキリ言ってココは「指月城のお堀に住む鯉・亀・鳩の三大生物に餌をやる」 「笠山のボラとトンビに餌をやる」に続く まったく新しい癒しスポットと言わざるを得まい。これはオススメじゃ!!ひひぃっ!!(←興奮しておるらしい・・・)

さっそく一旦 公園から外に出て 堀の売店で餌を大人買い。改めて公園内に入り(入場券を持っている限り 当日なら何度でも公園への出入りは自由なのだ) さっそく池の亀や鯉に餌を与えてみたが わしも久しぶりに亀に指を噛まれてしまったんで 思わず喜んでしまったぞ。 
て、いうか あんな大きい亀に指を噛まれたのは初めてじゃなかろうか?小さい子供だったら泣くんじゃなかろうか?けっこう痛いし、怖いぞ。

ここはちょっと木に囲まれた場所にあるんで鳩は来ないんだが、その代わりと言ってはなんだが 池の中には鯉とは別の 何か妙に素早い動きをする魚がいるようだ。こいつらはこいつらで 鯉とはまた違った意味で獰猛に餌を食ってくれるんで やはり和み度は高い。調子に乗って撒いていたら 大人買いした餌もあっというまに尽きてしまったぞ。 これは次回来るときは100円ショップで餌を仕入れておくのは当然だが、直に餌やりをするなら それ用に食パンやソーセージなども準備しておかねばなるまいな。

ふふふ・・・(´▽`)

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麻●戦隊マラジンジャー

日本一麻羅観音
てなわけで 毎年5月3日に長門市の聖地、麻羅観音において「大法会」が行われる、という謎の情報をGETした我々は さっそく現場に急行してきたぞ。今日の日記はそのレポートじゃ。

麻羅観音様
いやぁ、今までも事あるごとにココにはお参りに来ていたんだが、このようなお祭が毎年この日に行われていることを知らなかったとは迂闊という以外の何物でもあるまい。
まあ いくらこの「麻羅神社」が「日本一」と言っても その祭の内容は全国的に有名な川崎の「かなまら祭」や愛知小牧の「田県神社豊年祭」、越後の「ほだれ祭」、奈良明日香村の「おんだ祭」とは比べようも無いほど地味だったりする。 それほど派手だったり露骨だったり有名だったりする祭なら 隣の町に住んでいるこのわしともあろう男が 今まで見逃しているわけがないもんなあ・・・

基本的にこの「麻羅観音祭」は ごくごく局地的に地域密着型のお祭なんで宣伝の類はあまりしていないようだ。地元のタウン情報誌にはGW中のイベントは殆ど網羅してあるはずなんだが この祭に関してはマラのマの字も載っていない。(いや、探せば「マ」の字くらいはあるだろうけど・・・) 
それは全国のこの手の神社のほとんどが 性器信仰=子孫繁栄=五穀豊穣という原始宗教っぽい意味合いを持っているのに対して この麻羅観音は「ちんこを切断された若君を哀れむ」ために祀られた、つまり例え話とか神話じゃなくて そのものズバリのリアルな理由から祀られた神様だからだろうな。
それにしては祭の会場に飾られた万国旗の意味がわかんないけど・・・

しかし この「麻羅観音」は俵山と言う温泉地の裏手にあって 普段は滅多にお参りする人もいない寂しい神社なんだが 年に一度の祭とあって多くの地元衆が集まっていたな。こんなに多くの人間がこの麻羅神社に集まる光景は想像だにしなかったぞ。と、いっても せいぜい100人くらいだと思うんだが、おそらくこの中で地元民でないのは わしら3人と やはり不自然な外国人3~4名のグループだけだろうな。

どうでもいいけど この外人さんたちは何処からこの祭りのことを聞きつけたんだろうな・・・
奉納踊り
祭と言っても お坊さんが慰めの読経(←「マラ、マラ」と何度も連呼していたが・・・)と般若心経をあげて、その後 地元の保存会だか後援会だかによる踊りの奉納があって 餅撒きをして終わり、という 総時間が1時間半程度のプログラムだったな・・・

う~ん、確かにこの程度の内容なら イマイチ有名になれないのも判るが、逆に言うと 潔いまでに地域密着型で素朴な感じがなかなか好感が持てたな。
最近の地方のお祭りは 地域活性のために何とか若い人を呼び込もうと努力しているけど 結局 大掛かりな予算を組んで知らないタレントや演歌歌手を呼んだり カラオケ大会になったり 老人には理解できないような「よさこい踊り」をチームごとに披露したり、と 地方色が無いと言うか 個性の感じられない祭ばかりになったような気がするのだ。

それを考えたら この麻羅観音に奉納される踊りは 確かに昭和40年代に作られたようなムード歌謡っぽい雰囲気に溢れていてなんだが それはそれで面白いと思うぞ。
男にマラがある限り、このような行事は是非とも後世に残さなければなるまいな・・・ふふぅ~・・・

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「うめや」のオムライス
で、これは麻羅観音とは全く関係がないんだが、お昼に食べた長門市では割と有名だという「うめやのオムライス」。650円也。

わしはてっきり チキンライスの上でフワフワ玉子をナイフで開くと どろどろのぐちゃぐちゃになる、最近流行のタイプのオムライスかと思ったんだが、実に正統派のオムライスで ソースがちょっと酸味が利いてて個性的だったな。
とりあえずライスの部分がクリーミーで なるほどこの内容で650円なら評判にもなるかな、という感想かな?長門に来たときは是非お試しあれだっ!

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May 02, 2005

むかかっ!

山口県立美術館で今 「興福寺国宝展」なる催しが行われていて、わしも金さえあれば観てみたいと思っていたんだが、今日のニュースによると 早くも2万人目の入場者があったんだそうな。
なんでも2万人目の人は萩在住の主婦の方らしいが、一緒にやってきた旦那さんはあくまでも「19999番目の人」という扱いでインタビューも特に無く、記念品を渡される奥さんの姿を あたかも「紫のバラの人」のように ソッと眺めておられたな・・・
「2万人目が奥さんだとしても 夫婦で来たのなら奥さんだけスポットライトを当てないで 旦那さんも一緒に表彰してあげたり 感想を聞いてあげても良いんじゃないか?」 と思ったんだが、キリ番ゲットというのは それだけ非情で過酷なことなのだ。

・・・・そういえば確かこの催しが1万人目の入場者を数えたとき、キリ番ゲッターは山口市の仲良し主婦2人組で 2人仲良く記念品をもらって喜んでいたような映像を見た記憶があるぞ・・・。そのときは 「1万人目が2人いる、というのは矛盾してないか?」と疑問に思ったんだが、こういう表彰とか記念品をもらえる権利って 「単独で」とか「グループ一緒で」とか 何か明確な基準みたいなものってあるのかな?
ま、「どうでもいい事」と言えば そのとおりなんだけど・・・

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無花果
ウチの庭にあるイチジクの幹に まるで瘤のような感じで実が付いているのを発見。
我が家のイチジクも 毎年実は付けるのだが 全く手間を掛けないんで 人が食べる前にカラスや虫に食べられてしまうのがアレだよなあ・・・。
普段 まったく手入れがされてなくて 見るからにみっともない状態だったのだが、去年の冬に植木屋さんに手入れをしてもらって 予想していた以上に豪快にバッサリと枝を切られてしまったのだ。
あまりに思い切った剪定に 「こんな幹だけの状態にされちゃって ホントに大丈夫なのかな?」と多少不安になっていたんだが なんだかんだ言っても植木屋さんはプロだな。春になると どんどん新しい枝が生えてきて 若返ったというか 樹勢も盛り返してきたような感じがするぞ。

しかし この時期にイチジクをまじまじと見るのは子供の頃以来なんだが イチジクの実ってこんな付き方をしたっけなあ・・・そういえば実はこうして付いているけど こんな中途半端な位置に花なんか咲いたっけ?・・・て、いうか 良く考えたら今までに「イチジクの木に花が咲いた」という記憶もないし・・・
だからイチジクは漢字で「無花果」って書くんだと あらためて感じてしまった次第じゃ。 昔の人というか 名付け親の人もいろいろ観察しておるのぅ。



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もう先週の話なんだが、「今 お使いの水道水について お尋ねしたいんですが・・・・」という電話が掛かってきて、まあ よくある胡散臭い浄水器の営業だろうな、と思って 「ちょっと前まで大阪や神奈川に住んでいましたが それから考えたら萩の水は凄くおいしいですね~。金を出して どうのこうのする必要などないんじゃないですかねぇ」・・・と やんわりと断ったんだが、そんなことはどうでもいいと思っていたんで電話アンケートが掛かってきたことなど親にも言わなかったし わし自身もすっかり忘れていたのだ。

朝、目を覚ましてダイニングに降りていったら 母親が「あんた、水道がどうのこうの、という会社に何か変なことを言ったの?」と聞いてきたんで 何のことかと思って尋ねると なんでもその業者から 「先日のアンケートで素晴らしい回答を頂いたんで 是非 無料モニターになってもらいたい。 今日の昼に装置を取り付けに行きます。」という電話が わしの寝ている間に掛かってきたらしい。 うちの親もそういう電話は普段は相手にもしないんだが 今回はわしが何か答えたらしいことを先方から言われて 話が読めずにウヤムヤにされたらしい・・・

何故かわしの友人には そういう「環境汚染物質」に対して「発生源となり得る立場」「取り締まる立場」「検査する機械を扱う立場」・・・と 異様に詳しい連中ばかりだから わしも水道水の危険性について いろいろ言われているのは知っているし 自己防衛のために浄化グッズが流行っているのももちろん知っているつもりだ。
でも 飲んで味がマズけりゃ何か考えたほうが良いかもしれないが わかんない限りにおいてはそこまで気を使うほど わしは神経質じゃないからなあ。(どっちかというと無神経なタイプだし・・・) 山の清水だって見た目で綺麗なら割と平気で口に含むし、そんなものいちいち気にしているようなタイプだったら この歳になるまでタバコなんか吸ってないって。
自分で欲して契約するならともかく 少なくとも業者に言いくるめられる形で契約する屈辱を味わうくらいなら 塩素やフッ素や重金属で汚された可能性のあるかもしれない水道水を飲んだほうが気が楽だし。

こーゆーものはタダなら良い、というわけでもないだろうし 浄水器なんて 化粧品や食品の試供品と違って 後になって やれ工事代がどうの、とか 取り外しにどうの、とか カードリッヂがどうの、とか言い出される可能性も高そうだしなあ。 水道水の有害物質でガンになるとか命に関わるとか 脅迫みたいなことを言ってくる悪質な業者もいないわけではないし、変なもめ方をしても嫌だしな。 そもそも こんな老人しかいないような田舎で行われる訪問販売とか電話営業って ごり押し営業の匂いがプンプン感じられるんで わしも警戒してその業者が来るのを待っていたのだ。 どうせヒマだし どんな怪しい業者がやってくるのか気になって気になって 遊ぶ呆けている気にもならなかったしな。

わしの電話対応が相手にきっかけを与えたことになるし、もし いかがわしい訪問販売の類だったら わしの持てる知識を総動員して 論破して追い返してやろう、という気でいたのだ。ま、最悪 業者のトークに乗せられたとしても わしはローンとかリースの審査が通らない身分だし、なにより日記のネタになるしな・・・。

結局 夕方まで待ってもその業者は現れなかった・・・と 思っていたが わしが部屋でテレビを見ているうちにやってきて わしの知らないうちに帰ってしまったらしい・・・。
せっかく わしが「こう言われたら こう言い返そう・・」と 頭の中で訪問販売員のトークに対してロールプレイングなんかもして 万全の体制で待ち構えていたのに・・・
ちなみに母親は 相手が営業トークに入った瞬間に 「あ~、そんな話、聞いてられんわっ!」という一言を浴びせて追い返しちゃったらしいけど・・・

「数打ちゃ当る」が営業の基本だとは思うけど、やっぱ営業マンって辛い職業だよなあ・・・(←同情・・・?)

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鈴蘭
今日もコレと言ったオチが無いんで 家の庭に咲いていたスズランの花の画像でも置いておこうかのぅ・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 08:56 PM | コメント (2) | トラックバック

May 01, 2005

メーデーとは縁の無い男の日記

てなわけで今日は5月1日、いわゆる「MAY DAY」なんだが、良く考えたらニート、ニーター、ニーティストな今現在は仕方が無いと思うが 大学を卒業して今に至るまで 少なくとも15年くらいは社会人として暮らしていたはずなんだが メーデーの行進とか集会とか そういうものに参加した記憶なんて一度も無いなあ・・・

この週末に放送された報道番組は やっぱJR福知山線の脱線事故がメインだったんだが、報道を見る限りではJR西日本が安全よりも効率を重視していたんではないか、とか ミスとか時間の遅れなどに対して行われていたイジメのような教育システムが問題だったんではないか、とか ほぼ24時間に近い過酷な労働を強いてて運転手は心身ともにボロボロだったのではなかったのか、とか 運転手個人の問題よりも企業として問題があったのではないか、とか 原因としては一つじゃなくて 叩けば叩くほど いろいろな問題を抱えていたらしいな。あと遺族に対するJRの態度とかもボロボロだったみたいだし・・・
ま、最初の記者会見で 事故原因について「置石がどうのこうの」と口を滑らせた時点で すでに悪印象を与えていたんだけどな。

正直言って 今回JR西日本で問題になった 「再教育システム」っていうのは 何処の会社でも多かれ少なかれあるもんだと思う。 ただ 「失敗を繰り返さないように」という名目で全然関係ない草むしりをさせたりイジメのような研修をさせたり、というのは士気を落とすだけで何も改善させない、というもの確かだからなあ。 「研修=罰」って 兎跳びと一緒で 人によっては根性がついたりするかもしれないけど それ自体は体によくないことだ、と わしは思っているんだが、、、、
この研修を恐れる余り ウソの報告をしたり 同僚に頼んで口裏を合わせる不正行為というのは もちろんあってはならないことだが その気持ちはなんとなく判ってしまうなあ。 わしが以前働いていた会社が まさにそんなイジメのような再教育に力を注いでいた会社だったからな・・・・



まあ わしの場合、JRみたいに直接顧客の生命や財産に関わるような職務でもなかったし、JRみたいに何が何でもしがみついて残らなきゃならないような世間体の良い会社でもなかったんで、「次に成績が未達だった場合は責任を取って辞めます」という念書を書かされたときは 「そうなったときは喜んで辞めましょう」と言う気持ちだったなあ・・・。ちょうど当時勤めていた会社について「この会社の存在そのものが社会悪ではないか?」と疑問を持つようになった時期だったし・・・。
結局 最後は「ガマンして会社に残っても全く割が合わない」と実感して こっちから見限ったんだが その結果が今の有様じゃ (´ー`) 
まわりは色々心配してくれているが わし個人は後悔はしていないから別に良いんだけど・・・

しかし 今回の電車事故の遺族のインタビューを聞くたびに、不謹慎だとは思うが 去年見た映画「予言」の中で事故死した小野真弓を思い出すんだよなあ・・・あれってあまりにこの事件と酷似している内容だし ホラー映画としては一番客をどっきりさせるような演出もあった部分だし。
「予言」といえば こんな話題もあったみたいだが、ちょっとこれは新聞で取り上げるのはどうかと思う内容だな。 
もしかしたらオカルトっぽい意味は無くて 単に素人目に見ても危険を感じるような運転だっただけなのかもしれないが、それにしても仮に心当たりがあったとしても こういう報道をされたら「それは私です」と 出ては行けないだろ。それに依頼者も いくら新聞社に聞かれたからといって自分の恋人の年齢とか 別に公表することは無いと思うぞ。

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メーデーで思い出したが 中国で今日のメーデーや 1919年の「五・四運動」記念日に合わせた5月4日に大規模な反日デモを行う、という噂があったんだが とりあえず今日のところは大した騒動も起こらなかったみたいだな・・・
しかし 国民を扇動したり 暴動を取り締まるどころか見て見ぬフリをしたり 挙句に「責任は日本にある」とか言っていたのに 国際的に批判されると暴動を起こした人を ネットを使って実質的に指名手配というか 闇に葬るというか 処分しているよなあ・・・暴れるときは「愛国正義」とか「日本人を殺せ」とか言っていたのに 捕まった瞬間にコロッと「私が悪ぅございました」と 手のひらを返したように謝るのは どうなんだろうなあ・・・
ああゆうのを見ると 中国の人って人海戦術としての道具にされているというか 人格の無いロボットというか 「反日」とか言っているけど 本音のところはどうなのか、中国という国家をそこまで信用しているのか、ほんとに中華思想が素晴らしいと思っているのか など 懇々と聞きたくなるよなあ・・・

中国の反日デモは 日本が過去の侵略戦争を反省してないとか 正当化しようとしている、とか 靖国神社や教科書問題がどうのこうの、と いろいろ言っているけど、「日本をぶっ潰せ」とか「豚」とか「地球の外へ放り出せ」とか 言っていることは「死ね死ね団」と全然変わんないんだよなあ・・・良く考えたら彼らが日本を攻撃する理由も「死ね死ね団」とほとんど同じだし・・・もしかして「ミスターK」って胡錦濤のことだったのか?

そういえば先週の「朝まで生テレビ」に出演していた中国人(だったかな?)有識者が 今回の反日デモが起こった原因を 一つはインターネットの掲示板の盛り上がりで、もう一つは「日本が戦艦大和を復元して かつての軍事大国の復活を目指している」というデマが引き金になった、とか言っていたな。

なんでも 今 角川が製作中の映画「男たちの大和」の話題が いつの間にかそういう風に伝わって 中国国民がそれをあっさり信じてしまったらしい。
なんじゃそりゃ、と思ったんだが それがもし本当なら(って、いうか 本当っぽいし・・・) やっぱ中国の人って ある意味 純粋というか、いろいろな意味でちょっと可哀想なような・・・

投稿者 BARA : 11:29 PM | コメント (2) | トラックバック