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May 12, 2005

LOERELEI

今日は朝からHPのネタ探しのために とある行事に出かける予定だったんだが、朝の時点で小雨がぱらついていたんで延期になってしまったな・・・。まあ 昨日の山歩きのダメージが大きくて 今でも足腰の筋肉がズキズキするから ちょうど良かったのかもしれんな。
そんなこんなで午前中は就職活動絡みの謎の行動を取っていたんだが この件に関しては もう少し先が読めるようになってから日記のネタにしていきたいと思っているぞ。(ネタ?)

今日は木曜日で 山口県の日本海側唯一の映画館、「萩ツインシネマ」が「ちんちんが付いてれば1000円で映画が見れる」メンズディ、ということで 「ローレライ」なんぞを鑑賞してきたぞ。 
萩のような田舎のことなんで 都市部からワンテンポ遅れて上映されるのは仕方ないと言うか 考えようによっては良いこともあると思うんだが、せっかくのメンズディというのに わしを含めて客が2人しかいないというのは どうなんだろうな、萩ツインシネマよ・・・・
ローレライ

で、「ローレライ」なんだが やはり戦闘シーンとか特撮とかCGとかはハリウッド映画と比べると見劣りする部分はあるわなあ。 
監督が「ガメラシリーズ」の樋口 真嗣とか デザイン協力に出渕裕、押井 守とか 絵コンテ協力に庵野秀明とかスタッフに加わっているから たしかにアニメっぽいし、海の戦闘シーンも「不思議な海のナディア」っぽく見えるかもしれないな。原作読んでないから何とも言えないけど 映画のイメージは一言で言えば「綾波レイを乗せた宇宙戦艦ヤマト」みたいな感じかな?宇宙には行かないけど・・・

ストーリーは突拍子も無いし ジャンル的にはSFになるのかな?まあ わし的には「香椎由宇が可愛い」、ということに尽きるわけだが、日本映画で2時間を越えて観客を飽きさせないパワーを持つ映画って珍しいと思う。そういう意味でも見て損はしない映画じゃないのかな?

香椎由宇がどうみても日本人にしか見えないこと、伊武雅刀は同じような役ばかりしている気がすること、最後に出てくる上川隆也は要らないんじゃないか、ということが印象に残ったところかな・・・・
荒い部分は目立つが全体的に見ると面白かったし なにより艦長役の役所広司がさすがに上手い。 お涙頂戴ってほどのことも無いが 仮にわしがこういう艦長の部下だったら お国のために無謀な作戦でアメ公と戦ったあげく撃沈されたとしても それはそれで仕方ないと諦めるんじゃないかな、とも思ってしまったぞ。

この映画もフジテレビが製作に出資しているんだが いまやTV局が映画を作るのは当たり前だけど 冒頭にどどんと「FUJI TELEVISION」とテロップが出ると それだけで洋画に比べて安っぽく感じるのは わしだけかのぅ?

投稿者 BARA : May 12, 2005 09:30 PM

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