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April 30, 2005

急に暖かくなったんで

赤潮
赤潮大発生!!

呑みに行って遅く帰ってきたんで 今日はさっさと寝ます・・・。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

April 29, 2005

少年よ・・・

いよいよGWに突入したようだな・・・なんか今年は曜日の配列が良いらしくて 上手く2日、6日を休めれば10連休になる人も結構いらっしゃるみたいだな。

(´ー`*) フッ 

まあ 期限があるだけ羨ましいと思うわけだが 普段 ニートな生活を送って世間様から白い目で見られているわしも こういう時はカモフラージュが効くんで堂々とノンビリ出来るわけだ・・・
今日あたり 萩から出て行ったメンバーもちらほらと帰省してくるんだが 皆が揃うまでは時間が掛かりそうだし、昨日に引き続き素晴らしい天気の日に家でゴロゴロしていても仕方があるまい。
てなわけで やっぱり休日に暇をもてあましているTARO先生と「どこかに出かけよう」、と言うことになったんだが、そこでTARO先生から意外な提案が・・・・

「ちょっと俺はBIG BOYに行きたいんだが・・・」

「o(゚◇゚o) ホエ?」
セーラー戦士

解説しよう!「BIG BOY」というのは数年前まで萩に存在していた フィギュアとかプラモとかラジコンとかガレージキットとか そういうものの専門店だ。 まあ 平たく言えば いわゆる「オタク向けショップ」なんだが、営利目的というより殆ど代表者の趣味の店だったみたいだな。
ちなみに「BIG BOY」という店名は 「大きな少年」という 直訳そのままの意味らしいぞ・・・。

わしは当時 神奈川に出稼ぎに行っていたんで この店には2~3回しか立ち入ったことはなかったんだが、TARO先生は経営には直接関係なかったものの、何故かブレインというかメンバーと言うか名誉会員と言うか、顔パスで入り浸っていたらしい。そういう得体の知れないコネだけは昔から妙に強いんだよなあ、この男は・・・

で、諸般の事情があって 店そのものは随分前に閉店してしまったわけだが、テナントを借りたわけじゃなくて実家を改造したような店だったんで 在庫とか店内に展示してあったフィギュアなんかはそのままにしておいたんだそうだ。 そしたら萩のような田舎でも ドアをぶち破って中に侵入し、窃盗や荒らしのような行為を行うような馬鹿どもが現れてきたらしい。

もちろん展示してあるフィギュアは そのまま販売できるものもあったんだろうが 店のスタッフや関係者、仲間たちが作ったものや委託販売のもの、展示用に貸し出してもらっているものなんかもあったらしい。そしてその中には TARO先生が寸暇を惜しみ 邪念を吹き込んで作り上げた「念の塊」のような作品もあるわけだ。 
たかがフィギュアといえども 決してバカに出来ないような金額を投資して作り上げた作品たちは まるで手塩をかけて育てた娘のようなものだったに違いない。(と思う・・。) 
そんなフィギュアがコソ泥みたいな輩に誘拐され 家に持ち帰られてあんなことやこんなことをされていると思うと 親としては確かにやりきれないものがあるだろう。

・・・てなわけで今日は 連休初日と言うことは全く関係ないが 今は閉鎖されて関係者以外立ち入り禁止の「BIG BOY」に潜入して 店内の様子を探ると同時に 何点かのフィギュアの救出作業に当ってきたわけだ。
もちろん元店長にはその旨を告げて ちゃんと鍵を借りて侵入しているんだが この日記のネタにすることは内緒だったりするぞ・・・
BIGBOY
これが今は倉庫と化した「BIGBOY」だ。防犯の関係上 場所は書けないが、まあ 知っている人は知っているだろうな。
店内内部
店内内部はこんな感じ。見事に荒らされておるのぅ・・・
とりあえず貴重なものや金目のものはとっくに運び出されているんだが、残ったものは普通の人が見る限り なんだか訳わかんないもの、しかし見る人が見たらそれなりに価値があるのかもしれないな。かといって泥棒の真似までして持っていく価値があるのかどうか・・・
破壊されたレジスター
引っくり返されて破壊されたレジスター。当然 中にあった金は閉店と同時に抜き取ってあったんだが 泥棒はこういうのを見ると 中身があろうが無かろうが いちいち散らかしていかねばならないのが宿命というか 流儀らしい。
裸女
首が切断されて床に転がっていた裸のギャルのフィギュア。こういう性犯罪がこんな片田舎でも行われていたとは・・・ちなみに 転がっていた首から判断する限り わしにはどう見ても被害者は 「セーラーマーキュリーの亜美ちゃん」にしか見えなかったんだが TARO先生の解説では全く違うキャラらしい。 ああ、そう・・・深いのぅ・・・
首無し悟空
これは首のもぎ取られた悟空。 余りの凄惨な光景に声も出ないぞ。人間というものはここまで非道になれるものなのか・・・
盗まないのならそのままにしておけばいいのに わざわざ壊していくのは何故かしら?
誰?
名前まではチェックしてなかったんだが 15歳らしい少女のフィギュア。 どうやら現役の素人高校生をモデルにしたもののようだが・・・

「お前は知らなかったかもしれんが、こういうものが流行った時代があったのさっ・・・(*´-`) 」 

解説するTARO先生が遠い目をしていたせいか 言葉が心に重く響いてしまったぞ。 人に歴史あり、だな・・・
それにしても なんでこういうリアルなフィギュアは無傷なのか、そのあたりにも犯罪者のゆがんだ嗜好が読み取れるわけだ。
目のデカール
なんか「もくもくれん」のシールかと思ったが 美少女フィギュアのための「目 専門のデカールシール」ってのがあるんだな・・・
知らなかったというか、ニッチな産業と言うか、日本の知的財産関連の産業も多岐に渡っておるのぅ。
ベルダンディー
「あった!あったぞっ!!実はこいつを救い出すのが今回の第一の目的だったのじゃっ!
もうひとつ持って帰りたかった
エロフィギュアが 盗まれたか消滅したのか、見つからないのが残念だが とりあえずベルダンディーだけでも救出できたんで良しとするか・・・」

うぅ、なんか良くわかんないが 感動の再会じゃのぅ・・・・゚・(ノД`)・゚・

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と、まあ 今日はそのくらいしかネタも無いんだが 最後は気分直しに 豊田町(現・下関市)の藤棚の名所、長正司公園の様子でもご覧下され~♪ 
見頃はあと1~2週間後ってところだと思うんだがな。ふふぅ~・・・
長正司公園・藤棚

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ベルダンディー
おまけ。TARO先生の部屋に他の神々と一緒に祀られている 今回の救出作業で一命を取り留めたベルダンディーさんのフィギュア。

投稿者 BARA : 11:51 PM | コメント (0)

April 28, 2005

暑いよ ママン・・・。

いや~、暑いなっ!なんだこの暑さは?

今日の萩地方は4月としては観測史上最高の30.7度を記録したらしいぞ。 つい一ヶ月前までは「今年は寒い日が続くなあ・・」なんて言っていたような気もするんだが どうなってるんだろうな、まったく・・・

ども、「新・どっちの料理ショー」に出演している素人さんが妙に芸達者というか 場慣れしているのに違和感を覚えているBARAです。 まあ「腹ヘリコプターズ」というネーミングからしてアレだしな・・・

今日は食材に「萩の瀬付き鯵」が出ていたが、まさか肉に勝つとは思わなかったなあ・・・ちなみにわしも地元に住んでいるんで「瀬付きアジ」も食ったことが無いわけではないが やっぱ普段はアジよりイワシのほうが良く食卓に出てくるんじゃないのかな。それに佐賀関の「関サバ」「関アジ」と違って あそこまで有難がるような食材というわけでもないと思うし・・・

・・・番組を見ていると なんだかだんだん肉が食いたくなってきたな~ (´□`) 

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わしが「無職期間に使える金」として考えていた三和銀行の残高も 今日 全額下ろして地元の山口銀行に移したんだが、5月に自動車税とか養老保険とかの支払いがあることを考えると どっちにしろ余裕は無いから バイトでも何でも良いからGW明けには何かしらの仕事は見つけなきゃならんわけだ。

田舎のこの辺にはUFJ銀行なんか無いので 大学時代に作った三和銀行の通帳まで手を付けるとは思ってなかったんだが やっぱ貯金も入金しないで引き出してばかりだと いつかは限界がくるもんだよなあ・・(-_-;)

そんな中、今日は昼からハローワークの求職に応募していた会社の面接があったんだが 今まで受けた会社の中では一番突っ込まれなかった、というか なんか10分くらい話して終わってしまったな・・・
今までのような余計なボロは出さなかったつもりだが 何の波乱もなくあっさり終わっても面白みがないんで、(←なぜ?) 「前職を辞めた経緯を教えてください」という質問では あえて普通の会社ではありえないようなエピソードをセレクトして 雄弁に語ってしまったぞ。そーゆー余計なクセさえなければ もう少し上手く世渡りできるとは思うんだが・・・

まあ あれだな。最近は雇用機会均等法とか色々あって ハロワの求職も形だけは「年齢制限無し」とか条件に掲げている場合が多いんだが 逆に企業が「本当はこの年齢層が欲しいんだけど」という希望を書くことが出来ない、というか 求職票だけ見ても企業の本音のところが見えにくい、というパターンが増えているような気がするな。
例えば「受付事務」の募集をして 会社は20代前半の(できれば容姿がそこそこの)女の子を採用したいと思っていても 求職票には「年齢制限なし」 下手をしたら性別も不問、としか書けないパターンってあるんじゃないかと思うわけだ。差別と区別と条件の違いって 見る人の立場によっても変わるんじゃないのかな?
そういう求人票を見て 藁をも掴む思いで応募してくる どうみても「おまえにその仕事は不釣合いだろう」というような応募者もいるんじゃないか、と思うぞ。

で、書類を見ただけで「この人は我が社の求めている条件じゃないなあ~」と思いつつも 書類だけで落とすと労働基準局とか職業安定所から指摘があったら困るんで 落とす理由付けのためにわざわざ行われる面接、って言うのもあるんじゃないのかな?
わしももう40のオッサンだし、今日みたいに面接を受けるたびに、「ココはわしなんかが受けるには場違いな会社で もしかして断る手順としての面接じゃないのかな~」・・とか 後ろ向きな発想をしてしまうわけだ。

、、、まあ そんなことをウダウダ言ってても仕方が無いし また結果を待って コレがダメだったらまた違う会社を探すまでのことだな。 今更わしが言ってもアレだが 明日からはGWで職探しも出来ないんで 暗いことは考えずにゆっくり羽を伸ばすとするかのぅ。
ずっと羽を伸ばしっぱなしで 最後にいつ羽を折りたたんだのか とっくに忘れてしまったけどな・・・ふふふ・・・( ̄ー+ ̄)

投稿者 BARA : 11:16 PM | コメント (0) | トラックバック

April 27, 2005

「おぼっちゃまくん」か?

明王の滝不動尊
・・・てなわけで 滝探しのついでに今日 山口市で発見した「明王の滝・不動尊」なる修行場の光景じゃ。ずらっと石仏が並んでいる独特の雰囲気がなかなかナイスじゃのぅ♪
山口はしょっちゅう来ているつもりでいたんだが いやいや、こんなシブい場所があるとは 全然知らなかったな。 まだまだ知らない場所ってあるもんだよなあ・・・侮れないのぅ。
お地蔵様
ここには色々な変り種の観音様、お地蔵様がいらっしゃるんだが、このように亀を踏み台にしているお地蔵様なんて珍しいんじゃないかな?
山口市はもともと 中世の武将、大内氏が京に習って築いた町なんだが、このあたりにこういうものがあるのも ココが山口市の北、つまり風水で言うところの玄武に当る、ということが少しは関係しているのかもしれないな。 なんてことを思ってみたり・・・

やっぱりヒマなんだな、わしって・・・(^_^;

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (2) | トラックバック

April 26, 2005

今日の日記にもオチは無いぞ

正直言って わしは「スキマスイッチ」というのは ドラえもんの秘密アイテムの一種だと思っていたぞ・・・

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今日もニュースはJRの脱線事故のことがメインなんだが、時間が経つにつれて被害がどんどん大きくなってくるなあ。
今回の電車を運転していた人は23歳らしい。事故の直前にオーバーランがあった、とか 目がうつろだった、とか いろいろな証言も出ているが、事故の真相はともかく 「思ってたよりも若い人が電車を運転してるんだなあ。」というのが正直な感想かな?

都会の朝の通勤時間なんかは5分くらいの間隔で電車が行き来しているし、車掌や運転手は例えば乗客の乗り降りの時の安全確認とか 線路上のトラブルを発見するとか そういう役割がメインで 運転に関してはほとんどがコンピュータ任せで 特には何もしなくて良い、くらいのものかと思っていたぞ。

時間の遅れに対して厳しいペナルティが運転手に課せられていて、安全性より効率を優先させた結果ではないか、という批判もあるが そうは言っても通勤客なんかは少しでも電車が遅れるとイライラしたり 駅員に文句の一つも言いたくなるしな。
客の立場からすれば「もっと便を増やして 安全性も当然確保しろ」と言いたいのも確かだと思う。要するに「通勤ラッシュ」が当たり前になっている生活や社会から変えないと こういう事故はまた起こりえる、ということなんだろうな。
おなじJR西日本でも わしの住むこの辺りの山陰本線なんかは 朝7,8,9時台でも30分に一本 来るか来ないか、という感じなんだがな・・・しかも最大で2両編成とか・・・

しかし人の命と言うものは 何処でどうなるか判んないものだよなあ・・・あの列車に乗っていた人の多くが通勤や通学の目的で、少なくとも無職のわしよりは社会的に役立っている人だと思うんだが、そんな人たちの命も一瞬で無くなっちゃうんだもんなあ・・・

テロや今回のような事故、災害なんかからのリスクを減らそうと思えば 一点集中より人口の分散が有効だと思うし フレックスタイムや休暇の分散で「ラッシュの時間帯」を作らないのも一つの手だろうが、なかなか都合良くは行かないんだよなあ・・・。
わしも神奈川にいたときも やっぱりラッシュ時にギュウギュウ詰めの状態で通勤する、という生活を毎日続けていたんだが ああゆう事故が起こる「何かの弾み」とか 「ちょっとしたきっかけ」ってのは どこにでも有り得るし 注意しようにも限界があるからなあ。だからといって「運命」と言う一言で片付けられるのもイヤだけど・・・

あと どうでも良いんだが 技術評論家の「桜井 淳」なる人物が 朝から途切れることなくテレビに出ずっぱりなのが気になるなあ・・・
とりあえずレールの上についていた粉砕痕について 「年間数百件の置石事件があったが それによって一件も事故はおきていない」、ということは 口がすっぱくなるくらい叫んでおられたな・・・。

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さて、今日も相変わらず天気が良くて相変わらずヒマだったんだが、「そろそろツツジが見頃の時期ではないのかな?」と思い立って 隣の長門市周辺を彷徨っていたわけだ。
妙見山公園
まずは久しぶりに旧・油谷町「妙見山公園」などを散策・・・ここは随分と久しぶりだったんだが、改めて散策すると海を見下ろす景色もバッチリだし 風力発電の風車も雰囲気があって なかなか和み度の高い公園ではあるな。近くには日本海が見渡せる「千畳敷公園」があるんだが こちらは千畳敷の反対側、下関方面の海が眼下に広がるぞ。

肝心のツツジは少し時期が早かったものの、家族やアベックなんかには千畳敷よりもこっちのほうがポイントは高いかもしれん。
公園にテントを張る訳にはいかないんだろうけど、なにげにバーベキュー用の設備があったりするから 車中泊で「なんちゃってキャンプ」をするには良いかもしれないな。ふふふ・・・

俵島

これは半島の先っぽにある “島全体が柱状節理で出来ている”という天然記念物の「俵島」だ。 この油谷半島の棚田は日本の棚田百選に選ばれていて、俵島とのコラボレーションもなかなかのものなんだが、まだ水が引き込まれてなかったんでイマイチだったな・・・

熊野山公園
これは長門の俵山にあるツツジの名所、「熊野山公園」の様子じゃ。
ご覧のように満開にはイマイチ早かったが、それでも1万本のツツジが植えてあるだけあって 早咲きのツツジもそこそこあるんで、ポツリポツリと観光客がいたな。GWがちょうど見頃になると思うが 連休は色々とイベントもあるんで(←?)人がごった返すから落ち着いて眺められるのは やっぱ平日かな~?

・・・わしは俵山温泉には割と良く来るんだが この熊野山公園を散策するのは実は数年ぶりだったりするのだ。 まあ小さい山だし、ツツジや桜の季節以外では それほど見るものもないだろうしな・・・
・・・なんて思っていたのだが、この小さい山の中腹にこのような重要機密が隠されていたとは迂闊だったな。
祠 一見 なんでもないような祠なんだが・・・

ご神体・・・  ∑(゚ロ゚〃) マーラー!?

投稿者 BARA : 10:02 PM | コメント (2) | トラックバック

April 25, 2005

しゃんしゃん・・・

予測や予防がうまく出来ないから大惨事ってのは起こり得るものだと思うんだが、しかし今日のJRの脱線事故は TVの映像を見る限りでは「どうやったらああなるんだろう?」という感じがしないでもないわな・・・。今の時点で亡くなられた方は56人ということらしいが あの車両の状態を見る限りじゃあ まだまだ増えそうだよなあ・・・
亡くなった方のご冥福をお祈りします。

さて、週末に萩に帰省していたTARSHIさんなんだが なんでGW前の中途半端な今の時期に萩に戻っていたかと言うと 今日は岩国で業者と打ち合わせがあって そのついでに実家に戻った、というのが真相らしい。
いやいや、普通の人はやっぱりそれなりに働いておるのぅ・・・( ´⊿`)y-~~

で、今日は「平日と言えども時間を自由に操る男」を自称する このわしが、TARSHIさんを岩国の仕事先まで送ることに・・・なんせヒマだし 高速代金も出してくれると言うし、ついでに岩国方面の滝散策も出来るし いろいろと都合が良かったわけだ。

今日は前々から気になっていた岩国の隣、周東町のどこかにあるという「しゃんしゃん滝」なる滝を散策してきたんだが、いや~、やっぱネットでも詳細が不明な滝っていうのは それなりの理由がある、というか 神秘のヴェールに隠されているものだなあ・・・。

この滝は「宮杉峡」という周東町の自然遊歩道を2キロばかり歩いた先にある、という情報は掴んでいて、周東町としては数少ない観光スポットの一つで 町の観光案内にもちゃんとイラスト入りで紹介されているんだが、肝心の「その渓谷がどこにあるか」という説明については少々いい加減だったりする。普通の道路地図にも載ってないし、もちろん道路にも案内板など一つも無いからな。

で、なんとか地元の人に聞いたりして「宮杉峡」の入り口は発見したんだが、最近は滅多に人が入ることも無いらしく 遊歩道は倒木や雑草で荒れ果てていたな。
結局 林道終点で道が二手に分かれていて、片方は崖崩れと倒木で封鎖され もう片方は茨と雑木で埋もれていたな・・・どっちに進んで良いのかわからず 今日のところは断念することに。
そのあと公民館に行って職員に尋ねてみたら 「最近は近づく人もいないから 林業の人に聞かないとわからない」ということだったな。いちおう心当たりのある人に当たってみてはもらったが 「連絡が付かない」ということなんで 今日は名も無い無名滝なら2つほど確認したが 「シャンシャン滝」については また日を改めてリベンジするしかあるまい。
もし このHPをご覧の方で、周東町の「宮杉峡」「シャンシャン滝」について ルートや詳細を知っている人がいたら連絡頂けたら有難いぞっ!

で、今日はそんな「宮杉峡」の遊歩道で見かけた春の光景。
宮杉峡散策遊歩道
滅多に人が通らないんで落ち葉が散乱している林道なんだが 良く見ると・・・
たけのこ
タケノコがアスファルトを突き破っておるのぅ・・・(◎_◎) もう少し掘り返しやすいところに生えていたら 引っこ抜いて持ち帰るのにな・・・。

ちなみに この道路の突起が原因で 愛車ロードスター号の底を地面に擦ってしまったぞっ。
(_ _。) うぅ・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (3)

April 24, 2005

お~い、ふなかたさん~♪

昨日 ウィルスバスターのアップロードでパソコンの動作がおかしくなった件なんだが 新聞やNHKのニュースでも報道していたし やっぱ結構な事件だったみたいだな・・・。
わしはなんとか脱出できたからアレなんだが、CPUのリソースが100%使用の状態になってネットにも繋げない状態になるから 未だにどう対応したら良いのかわかんない人もたくさんいるんじゃないのかな?

新聞やニュースでは記事のあらましだけを報道しているが 一番普及しているウィルスソフトという公共性を考えると 対処の方法なんかを新聞記事で取り上げていてもおかしくないと思うんだがな。「セーフモードの立ち上げ方」なんて知らないユーザーって けっこういるんじゃないのかな?



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・・・と、まあ そんなことはどうでもいいとして、今日は友人いし一家が阿東町の「船方牧場」に現れるらしい、という情報をゲットしたんで 例によってTARO先生と、なぜか萩に帰省していたTARSHIと共に合流することに。なんか毎週のようにこの家族とレジャーを過ごしているような気もするが まあ他にすることもないし止むを得まいな・・・

この牧場ではバーベキューが楽しめたり ウサギやヤギなんかと触れ合えたり、入場するだけなら無料なんで家族で過ごすにはなかなかの和みスポットなんだが、ウサギ小屋の子ウサギが一匹、子供に踏まれたか触りまくられたかで口から血を流して絶命なさっていた光景を見たときには さすがに少々驚いてしまったな・・・まあ良いけど。(←よくないだろ・・・)
SLやまぐち号
他にネタも無いんで 牧場を出たあと、時間を潰すために見学したSLやまぐち号の画像でも貼って 今日の日記のオチとさせて頂こうかの・・・

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【メモ】
ずいぶん前に紹介した萩市・人丸神社の林道を進んだところにある小さい滝なんだが 今日 神主さんの奥様から連絡があって 「いぬいたの滝」という名称であることが判明したな。
どういう漢字を当てて良いのか、ということまでは思い出せないらしいが また判れば連絡をくれるらしい。
いやいや、本当に個人的な趣味で尋ねただけなのに ちゃんと返事をいただけるとは、ありがたいこっちゃ。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:08 PM | コメント (6) | トラックバック

April 23, 2005

「指パッチン」といえば「素晴らしきヒィッツカラルド」かな?

「アサヒスーパードライ」の新CMで 400Mハードルのアスリートが出演しているが、わしは「為末大」なる人物を知らなかったんで てっきりアレは実写ではなく CGで作り出した架空の人物かと思っていたぞ・・・。

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昨日のニュースで「ポール牧の飛び降り自殺」が大きく取り上げられていたが 本当の原因はもちろん本人じゃないとわかんないんだろうけど、「仕事が少なくなったことに対して悩んでいた」というのが どうも一番の動機らしいな。
まあ 「仕事が少なくなってきた」とか言う悠長なレベルではない働き盛り40才のわしなんかが偉そうなことを言う資格はないが 60過ぎて仕事が無くなってきたら わしは多分 大手を振って遊び呆けると思うんだがな・・・。 やっぱ一世を風靡した人っていうのは 後戻りできないと言うか、芸能界の魔力と言うべきか、、、お悔やみ申し上げますです。

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今朝 友人いしから 「なんか突然パソコンが重くなって動かなくなったんだが そんなウィルスが流行っている、とかいう話を聞いたこと無いか?」 などと電話が・・・

その時 わしはたまたまパソコンでネットを徘徊していたんだが、そんなウィルスが流行っているなんて話も耳にしてなかったし、恐らくはOSで何らかの不具合でも発生したんじゃなかろうか、と思っていたのだ。 まあ ウィルスとか不具合とか 自分のパソで起こったならともかく、他人のパソの場合は こっちではどうすることもできないし 結果 他人事だしな・・・
「まあ なんとかがんばってくれ」と 電話を切ったあと、「くわばら くわばら・・・・」と思っていたんだが、そのうち徐々に自分のパソコンの動作が遅くなっているのに気付いてしまったな・・・。
「あれあれ?」なんて言っているうちに 最終的にはわしのパソコンも 先ほどいしから電話で聞いていたのと同じような「やたら重くなってアプリケーションが何一つ使えなくなる」という症状に見舞われてしまったな・・・なんかタイミングが良すぎというか 打ち合わせたように壊れてしまったな・・・

夜になって 3時間くらいかけて無理やりデフラグとディスククリーンアップを行って 何回も再起動をさせて 何かよくわかんない自動アップデートをさせておいたら 先ほどようやく復活したな・・・
どうも話によるとウィルスバスターのアップデートに何らかの不具合があったらしいが まあ直った今となっては そんなことはどうでもいいや。

日中首脳会談のニュースを見て なんか書こうかと思ったけど やたら長くなりそうだし文章もうまくまとまらないから また今度だな・・・明日 他に書くネタが無かったら そういう風なことをダラダラと書くかもしれません。 とりあえず今日はもう寝よう・・・

投稿者 BARA : 11:54 PM | コメント (1) | トラックバック

April 22, 2005

♪たん、たん、たぬき(たぬき) ぽんぽこたぬきの・・・♪

・・・と、まあ 今日もまた滝探しとトレッキングを兼ねて 山口市の「物見ヶ岳」なる山の中を歩き回っていたんだが、例によって大した下調べも無く ぶっつけ本番でトライしたんで 道を間違えたり迷ったりしながら4時間くらい歩いたにもかかわらず、結局はタイムアップで頂上を極めることが出来なかったぞ・・・

トレッキングなんて 歩くことが第一目的のはずなんだが、やっぱ何時間歩いても頂点を極めなければ虚しいだけだな・・・準備しておいた水も結局全部飲んじゃって 恒例の「山の中でカップめん」も堪能できなかったしなあ。

くそぅ、わしにディスクアニマルさえあれば 山の中でこのような失態も無かったと思うんだが・・・
たぬたぬ
とりあえず滝だけはなんとか拝めたんで また滝のコーナーにアップしておいたんだが、今日は他にネタが無いので 山の中で見かけた「散歩中のタヌキ」の画像でも・・・

投稿者 BARA : 09:59 PM | コメント (3) | トラックバック

April 21, 2005

コンスタンティン

先日 面接に応募した会社からの連絡を 昨日からずっと待っていたんだが 今朝になって「来週でどうですか?」という返事をもらったんで とりあえず昼からはヒマになってしまったわけだ・・・
で、よく考えたら今日は木曜日。下松市の映画館、「MOVIX周南」の「ちんちん割引DAY」ということを思い出したんで そそくさと映画などを鑑賞に行くことに。
ホントは「阿修羅城の瞳」とか「真夜中の弥次さん喜多さん」とかも興味があって、余裕があれば全部見てやろう、と思っていたんだが、つい寄り道をしてしまって時間的に一本しか見れなかったな・・・

コンスタンティン
で、今日鑑賞したのは キアヌ・リーヴス主演の「コンスタンティン」だ。
これはテレビのCMなんかを見ると 悪魔と天使が入り乱れてどーのこーの、という 何だか良くわかんない話だったんだが 実際 そのとおりの作品だったな・・・。「エクソシスト」と「ヴァン・ヘルシング」を足して2で割ったような雰囲気なんだが、ストーリーも単純でテンポ良くホイホイ進むし ダレることもなく見ることが出来たな。

最後に天使ガブリエルと悪魔ルシファー、それに天使と悪魔の両方に通じているコンスタンティンのやりとりになるんだが、あんまり書いちゃう結末まで書いてしまいそうなんで あとは劇場で見てくだされ。

感想としては、 案外 天使とか悪魔っていうのは いるとしたら「デビルマン」みたいな「アクマアクマした感じ」じゃなくて この映画のように「見た目 普通の人間」という感じなのかもしれないな~、というところかな?

あと 日本でもそうだが 禁煙運動はかなりの広がりを見せている、ということなんだろうな。 この映画で監督が一番言いたかったことは たぶん、「タバコを吸うと天使からも見放されるゾ」ということではないかと思うぞ。 いやいや、なんとも世知辛い世の中になったものよのぅ・・・

そういえば禁煙で思い出したけど、ニコレットのCMにでてくるジャック・ニコルソン似のタバコの怪人、あれって「吸いたくなるマン」って言うらしいな・・・
判りやすくて良いのかも知れないけど ネーミングはもう少しくらい凝っても バチは当たらないと思うんだがな・・・

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0) | トラックバック

April 20, 2005

二度目の成人式を迎えた男の日記

♪ハッピバースディ わし~、ハッピバースディ わ~し~
ハッピバースディ ディア わ~し~・・・♪

セブンイレブンのレアチーズケーキ 190円也

・・・ (ノ_-。) (←だけど涙が出ちゃう・・・オジサンだもの・・・)

ども、誕生日というのに朝っぱらから地震で起こされてしまったBARAです。
この歳になると誕生日を祝う雰囲気でも無いんだが、さすがに無職で40を迎えると思うところがある、というか 虚しいのぅ。
で、誰も祝ってくれないんで 仕方無しに一人でコンビニでスイーツなんぞを買って食べていたんだが ついでに前々から気になっていたこの商品も試してみたぞ。
豆乳花

豆乳花(トールーファ)という商品らしいが なんでも豆乳をニガリや葛で固めたものらしい。ジャンクフード研究家の友人TAROが「何ともいえない変な感じがなかなか」という 微妙な評価を下していたんだが、確かに食べてみると何ともいえない味だったな・・・
よく考えたら 豆乳をニガリで固めたものなら単純に豆腐と一緒のはずなんだが、この商品のミソは「黒蜜をかけて食べる」というところらしい。 かといって普通の豆腐に黒蜜をかけて食べる気にはならないんだがな。

・・・いや、もしかして案外美味いのかもな・・・試す勇気はないけど。

投稿者 BARA : 09:50 PM | コメント (7) | トラックバック

April 19, 2005

40にして路頭に迷う男の日記

法王ヨハネ・パウロ2世の死去にともなう次期法王の選出会議のことを「コンクラーベ」と言うらしいが、「もしや!?」と思って 「コンクラーベ & 根競べ」でGoogle検索してみたら 824件のヒットがあったな・・・・
ネタにしなくて良かった・・・(´ー`)

今日は朝一番で面接希望の書類一式を郵送して 今日の予定は終了・・・これで先方から返事が来て 面接を受けて 結果がわかるまでは 他には就職活動ができないモードになったわけだ。
ちなみに今回応募した企業も 全然自信が無いというか なんかわしが想像していた業務内容とは少し違うみたいなんで 若干の不安が・・・まあいいけど。(いいのか?)

てなわけで昼からは 山口市の「梅峯の滝」などを観賞・・・実は昨日 一旦はその姿を確認したんだが、せっかく撮影したデジカメのデータをパソに取り込む前に初期化してしまったのだ。 他にも2つほど滝を見てきたんだが それは例によって滝のコーナーで紹介するとして・・・

「梅峯の滝」は山口県庁の裏にあるんだが、その先には五十鈴川の水源にあたるダムがあって さらにその先には山口三名水の一つ、「柳の水」とやらがあるんだそうな。山口には何回も来ているんだが そんなものがあるとは全然知らなかったな・・・
柳の水

なんでも山口には「柳」「藤」「朧」の3つの名水があって そのうち2つは市街地にあるんで今は枯れてしまったそうだ。 で、この「柳の水」だけは水量は確かにチョロチョロだが今も健在で たまにお茶やコーヒー用なんかに使うために汲みに来る人がいるらしい。

「生水は危ない」と思いつつも、こういう怪しげな水は口に含まないと気がすまない性格なんで ちょっとトライしてみたが、感想は「まあ こんなもんか」ってところかな?てなわけで興味のある人は汲みに来てみてはいかがかな? ダムを越えると山のふもとにのどかな畑が広がっているんだが、「柳の水」はその農家の敷地の一角、小さい竹林の脇にあるぞ。
なんでも昔はココに柳の木があったらしいが、今は案内板も解説文も何も無いんで詳細は不明じゃ。ふふふ・・・
?

で、これは「柳の水」付近に咲いていた花。一見 ミズバショウかな~、とも思ったんだが ミズバショウってこんな感じだったっけ? なんか図鑑で見るのと雰囲気が違うんだが、サトイモとも違うみたいだし やっぱミズバショウなのかな? よく考えたらミズバショウってまじまじと観察したことが無いからなあ。

こういうところで普段の不勉強が祟るんだよなあ・・くふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:01 PM | コメント (6) | トラックバック

April 18, 2005

充電期間から放電期間へ移行しつつある男の日記

いや~、「マジレンジャー」は回を重ねるごとにキャラも固まってきて面白くなってきたな~。もちろんゲストの福岡サヤカもツウっぽくて良かったが、今回は何と言ってもシャンゼリオンの「ザ・ブレイダー」そっくりな暑苦しいマジグリーンと 『一発殴ってくる』マジブルーがなかなか良かったな♪ ふふふ・・・

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今日も何か新規の求職でもないかと朝から職安に行って来たんだが、なんか4月になって職を求める同志の数も増えてきたような気がするなあ・・・
若い人の姿もチラホラいたが 見た感じ いかにも壮年という年代の方もいらっしゃったな。 やっぱ節目の季節と言うか いろいろな境遇の人がいるんだろうな。
で、求職のほうは相変わらずピピッと来るものはないんだが 今更焦っても仕方ない、とは思いつつ、何もしないわけにも行かないんで適当にひとつ 紹介状をもらってきたんで これを明日送ってどうなるか見守ることにしよう。

しかしどの求職情報を見ても かなりの資格が必須であったり過酷な労働が絡むような職種以外では 常識的なレベルで考えて「マトモな給与」の条件の会社など皆無だなあ・・。町ですれ違う多くの人々も労働条件はそれらの求人に比べてそんなに飛びぬけて良いとは思えないんだが、家族を抱えてどうやって生活しているのか 不思議でしょうがないな・・・

まあ わしも傍から見たらフツーに暮らしているように見えて 実際は無職だしな。日本も平和そうに見えて案外 人々の暮らしは混沌としているのかもしれないな。「普通の暮らし」とか「人並みの生活」というのも定義が良くわかんないし、どうせ低収入は免れられないなら 価値観を変えていくしかないんだろうな。
TVで「月10万で生活できる暮らし」の特集をやっていたが、誰でも出来る、と言うわけではなくて やっぱりそれなりの環境と決断の勇気が必要だと思うんだが ああいう生活が出来る人っていうのは まこと羨ましいよなあ・・・ふふぅ~・・・

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・・・で、昼からは山口市などに出向いて また滝探しなどをしてきたんだが せっかく新規の滝をカメラに収めてきたのにパソコンに保存する前にメモリーを初期化してしまったぞ・・・
仕方ないんで明日 もう一回撮影に行くんだが まあ そんなに遠くでもないしアクセスもそれほど困難な場所じゃないだけでも良しとするか。
明日も応募書類をポストに投げ込んだあとは やっぱりそれくらいしかすることもないしな・・・やれやれ・・・

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April 17, 2005

ウホッ!!いい兎たち・・・

うさぎ


_| ̄|○ ・・・。



さて、今日は美川町の「観音水車 でかまるくん」のある「岩屋観音窟」で「水車まつり」なるイベントがある、という情報を聞きつけたんで 例によってTARO先生と向かったんだが、まあ「祭」といっても何か特別なことがあるわけでもなく 餅まきなどに参加して そのあと友人いし一家と合流して 観音水車名物の蕎麦(わしはアレルギーなんで丹生麺)などを食って終了・・・
でかまるくん
そのあとは島根県・柿木村の「平栃の滝」などを鑑賞して一日が終了・・・・

この「平栃の滝」は予想以上に見栄えが良かったんで それなりに満足できたんだが、やっぱ島根県は山口県と違って下手に杉植林に手を出してないから 山の自然も趣があってええのぅ・・・
柿木村とか日原町とかの島根県の田舎町や 山口県でも錦町や旧・鹿野町など、自然を観光の売り物にしている地域で本当に素晴らしい風景を見せてくれるのは 自然のままの広葉樹の残っているところだということを考えると、やはり杉植林の政策は間違っていた、と言わざるをえないだろうな。

この「平栃の滝」については 明日でも滝のコーナーにアップするとして 今日 気になったのは この新商品。
カラムーチョ・タブレット
辛口ブームとは言いつつ、いつの間にかタブレットまで発売されていたとは・・・・ 

ちなみにこのタブレット、「チリ・パイン味」という意味不明の味付けだったんだが 舌では甘く感じて喉では辛く感じる、という なんだかわかんない味だったな・・・

むぅ~ (-_-;)

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April 16, 2005

ウホッ!!

いや~、やっぱ時代は「やらないか」だな・・・
ttp://www1.abz.jp/~youki/gallery/yaranaika-w.htm (←無断リンク・・・)
どうでもいいけど この復刻本、4800円もするんだな・・・

今日、久しぶりにNHKの「週間こどもニュース」を見たんだが いつの間にかお父さん、お母さん以下 家族全員がメンバーチェンジしていたんで少しびっくりしてしまったな・・・わしは何気に「きく姫お母さん」のファンだったんだが・・・
あと、娘役の大津綾香はミツカンのCMを見たときから「この子はタダモノではない」、と ひそかにチェックしていたんだがな。子役はいつかはチェンジしなければならない運命とはいえ やっぱ残念だな・・・。

メンバーチェンジと言えば 昨日は 新メンバーの「ドラえもん」も一応はチェックしてみたんだが わし的には概ね好印象だったな。特にスネ夫は上手過ぎ。でもやっぱOPの歌はあったほうが良いと思うんだが。

そういえば今日も中国では大規模な反日デモがあったみたいだが、遺憾というより何かあの国の人たちが可哀想な気にもなってきたな・・・実際に日本人や企業に被害が及ぶのは困ったものだが 今日のニュース映像でも家族連れで笑いながらデモに参加している人もいて 半分お祭りみたいになっているみたいだな。

破壊活動をしても国家が見てみぬフリをしているところもあるし、「愛国無罪」とかいって 抗日なら多少の破壊活動も許されるという思想もあるみたいだし。
明日行われる抗日デモに参加を呼びかける旨のフラッシュがネットに流れていたが、なんか「イケメン」が差別語として使われていたり 田代まさしがちゃっかり使われていたりで コレを見る限りでは本気なのか冗談なのかわかんないし なんか放っといても大して害はないような気もしてきたぞ・・・

って、いうか なんでホリエモンまで・・・(^^;

さて、今日は友人いし一家が徳地町の「重源の郷」に出没する、という情報を掴んだんで 当然のようにTARO先生と合流することになったわけだ。
重源の郷
このあたりはちょっと山の中にあるんで 桜も今がちょうど散り頃というか 花吹雪がなかなか良かったな。
ちなみにこの写真の手前に生えている黄色い花はミツマタ。
みつまた拡大した画像はコレ。ミツマタってほんとに枝が三又になっているんだな・・・話には聞いていたが今までマジマジと見たことが無かったんで なかなか興味深かったな。

この「重源の郷」には季節に合わせていろいろな草木の花を楽しめるように植樹されていたり自生していたりするんで 今日も家族連れに混じって花を撮りに来たカメラ愛好家もたくさんいたな。
わしがココに来た理由は一つにはソレもあったんで 今回は花の写真もたくさん撮ったんだが いちいち紹介しても容量ばかり食うんで 他の写真はネタ切れになったときにでもアップするとしようかの。ふふふ・・・

投稿者 BARA : 11:33 PM | コメント (4) | トラックバック

April 15, 2005

♪私の名前はっ、カルミンでっす!!

最近はタバコを吸わなくなった代わりにチューインガムの消費が激しいんだが、今日は地元のスーパーにガムを仕入れに行った時に 偶然にもアレを発見してしまったな・・・

カルミン(←アレ・・・)

・・・いやぁ、久しぶりに見た、というか まだ売っていたんだな、カルミン・・・・さすがに琴線にビビビッと衝撃が走って 40歳目前の男が商品棚を見ながら思わず「ひぃっ!」と叫んでしまったではないか。
「炭酸カルシウム」+「ミント」「カルミン」か・・・(´ー`) 今 思えば なんちゅうストレートなネーミングなんだろうか。 おまけに発売開始は大正10年なんだとか。素晴らしい、素晴らしすぎるな、カルミン・・・。

「ポロ」とか「スカイミント」「ジューC」「ハイレモン」なんかはたまに見ることもある(気がする)が カルミンを手にするのは何年ぶりだろうな。余りの懐かしさに思わず購入してしまったが、今は一個50円らしい。物価の上昇率から考えたら玉子並みの優等生、といって差し支えなかろう。

子供の頃の記憶では 確か「カルミン」は一個30円じゃなかったかと思う。遠足のおやつが300円の上限だったときに、「バナナはおやつに入るのか?」という論争の影で「300円もあればカルミンが10個も買えるぞっ!!」・・・と叫んでいた頃の自分が懐かしいぞ。(←いや、恥かしいぞ・・・)

しかし改めて観察してわかったんだが、カルミンってシンガポールで作られていたんだな・・・。子供の頃は何とも感じなかったが 確かに言われてみたら異国情緒たっぷりで そんな感じもするわい。(そうか?)
・・・ふと思ったんだが カルミンが今でも売られているって 当たり前のことなのかな?もしかして今の子供もわしらのようにカルミンを買って食べているのか?もし違うのならば カルミンって どの年代までが知っているんだろうか?
このHPを読んでいる10代、20代、30代の方 それぞれの「カルミン観」「カルミンにまつわる物語」「カルミンとわたし」・・・などの主張を聞かせていただければ有難いと思うぞっ!

投稿者 BARA : 08:36 PM | コメント (4)

春の三足富士

今日も朝からハローワークなどに行って、軽く一発 ジョブではなくジャブを喰らったところで・・・
昼からは美東町の江嶺山の山ろくにあるという「布滝」なんかを探しに出向いていたわけだが、そこで見かけたのが このヤマツツジだ。
ヤマツツジ
まだ一輪しか咲いてなくて シーズンにはちょっと早かったみたいだが 調べてみたら どうやらこれは「コバノミツバツツジ」か「ヒメヤマツツジ」らしいんだが・・・どっちがどうなのかイマイチ良くわかんないけど まあどっちでもいいや。

ちなみに今日歩いてきた「江嶺山」なんだが、これは地元では 別名「三足富士」と言われている山だったりする。 つまり ある方角から見た山の姿が富士山そっくりなんだが、「その場所から3歩以内」という 場所を極度に限定された、要するに普通に見る限りでは富士山とは似ても似つかない山なわけだ・・・。

その誉れ高き「三足富士」の名前を冠した店こそ、このHPで何度も紹介している 美東名物「牛蒡めん」の直売店の「三足富士」(関連記事)なんだが、今日もせっかくだから牛蒡めんなどを堪能して ついでに前回 裏庭の溜池で繁殖を確認していた オタマジャクシの様子などを確認してきたぞ。
アカハライモリ
ちょっと判りにくいかもしれないが オタマジャクシもアカハライモリも 随分と大きくなっておるのぅ・・・ヽ(´ー`)ノ

さっきちょっと調べてみたら アカハライモリって結構 人なつっこくて、慣れてくると飼い主に餌なんかをねだって来るようになるらしいぞ。

あぁ、飼ってみたい欲望がふつふつと湧いてくるが、無職の40前のオッサンが嬉々としてこんなものを家に持ってかえってしまっては 親が悲しむ姿が容易に目に浮かんでしまうからなあ。
早くこういう怪しげな生き物が大手を振って飼える身分になりたいのぅ・・・そのためにも早く就職先を見つけなくては・・・(←そのため?)

投稿者 BARA : 08:27 PM | コメント (0) | トラックバック

「アタックNO.1」、見逃したァ~!!!

・・・と、言っても 元々この番組にはあまり興味も無かったんだがな。 強いて言えば船越英一郎が演じる鬼コーチ役には少し興味があったが・・・

正直に告白しよう。わしは今まで「上海冷茶」のCMの女性は加藤ローサとは気付かずに国仲涼子だと思っていたぞ。 いや、だからどう、ということも無いんだけどな・・・

ところで今日の「たけくまメモ」に「アストロ球団」の実写化の噂なんかが書かれていたが、もしホントならスゲー興味あるなあ。 この記事につられて 先ほど おもむろに本棚から「アストロ球団」を取り出して読み返してみたんだが やっぱり問答無用のストーリーにぐいぐい引き込まれて ついつい最後まで読んでしまったぞ・・・

あと ネットで見つけたこの画像。画像を保存してファイルを「縮小版表示」で見ると 全く違う画像になるんだが、なんでこうなるのか理屈がよくわかんないな・・・
どうでもいいけど「CANON IXY」とか 撮影に使ったカメラの種類とかも記録すれば残るもんなんだな・・・

ちょっと感心。(そこに?)

投稿者 BARA : 12:29 AM | コメント (0) | トラックバック

April 14, 2005

同情するなら職をくれ!

今日も例によって職安などに行っていたんだが、それにしても仕事が無いなあ・・・仕事が無いなら無いで バイトでもしなくてはならないわけだが、働きたい職が無いならバイトくらいは面白そうなことがやりたい、と思うのが人の常であろう。
しかしながら やっぱそんな適当なバイトも無いんだよなあ・・・

前々から思っていたんだが、「働きたいと思う職が無い」というよりは わしは単に働くことに向いていないんではなかろうか?わしのような普通では何も役に立たないマルチな才能の持ち主が その実力を発揮するのは この利益を生み出すことばかり追求する資本主義社会では不可能ではなかろうか?
ああ、やっぱ中国国籍をとって社会主義のなかで生きたほうが わしには向いているのかもしれん。で もって やなことがあったら とりあえず日本が悪いことにして謝罪を要求して 鬱憤晴らしに日本企業に投石なんかして騒いでおけばいいからな・・・

・・・そんなことを言っていても生活が良くなるわけでもなし 何も解決しないのはわかっているんだがな。仮にバイト生活を強いられたとしても 宝くじで一等でも当たれば人生の悩みも少しは解決するし、わしの残りの人生もそれで手を打つんだがなあ・・・
宝くじも「当たるか当たらないか」という意味では二者択一なんで 二十年近く買い続けて今まで一等が一度も当たらなかった、というほうが ある意味「異常」と言えるんじゃなかろうか? むぅ!そう考えたら次のサマージャンボは何とかなりそうな気がしてきたぞっ!やはり勝利は我にあり、だな。ふふぅ~。



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昨日の「マシューTV」の「なまり対戦コーナー」で新山千春が出ていたんだが、やっぱ改めて思うに 新山千春はかわいいわ・・・(*´ -`) 
あんな嫁さんがいたら わしは絶対 即、はらませるなあ・・・(←?) 
ともかく わしの選定する「完璧な美女リスト」に 加藤あい、乙葉、平山あやと並んで4人目のリストアップが決定だな♪

ご存知の通り、わしには好きな女性タレントやアイドルというのは山のようにいるんだが、このリストは「おそらく欠点などないんじゃないか?」というような 悪く言えば「現実離れした」美女をリストアップしているわけだが、まあ これは誰も知らないわしの心の中だけの評価なんで リストに加えたからといって 特に何がどう、というわけでもないんだが・・・

で、最近 わしが注目しているのが、マジレンジャーのマジブルーでお馴染みの甲斐麻美嬢なわけだ。 なんとも言えないたどたどしい演技と 今にもぽとんと落ちそうなウルウルした大きな目がオジサンの心を掴んで離さないわけだ・・・ふふふ・・・。

(*´д`*) パッション・・・

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スノーフレーク
てなわけで話は全然関係ないんだが、これは萩市の「女屋敷」というところで見かけた花。

あいかわらず何の花か知らなかったんだが、先ほど調べた結果、「スノーフレーク」という花で ヒガンバナの仲間らしいな。いやいや、花の世界も奥が深いというか、わしが知らな過ぎるというか・・・こういうのをパッと見ただけで判るようになると楽しいとは思うんだがなあ。

ちなみに「女屋敷」という集落は 萩市と旧・旭村の境目付近にあるんだが、昔 1185年の壇ノ浦の戦いで破れた平家側の武者やその女房たちが ここらへんに落ちのびて住居を構えたことに由来するらしい。
生まれ付いての萩市民である わしですら、ごく最近まで市内にそんな場所があることなど知らなかったりするぞ。 四国や九州の山奥には落ち武者伝説みたいなものが結構あるんだが、地元で、しかも「落ち後家伝説」みたいなものがあったとは・・・
て、いうか 市民でもこの地域の存在を知っている人は おそらくかなりのマニアではないかな?(何の?) 

当時の屋敷はなくなって今は一面 田んぼになっているんだが、確かに「人里はなれた山の中」というか いかにも落ち武者伝説がありそうな環境だが 特に何か観光名所があるわけでもなく この集落に知り合いでもいなければ わざわざ来ることもないからな・・・
いちおう「日記のネタになるかな?」と思って集落の写真も撮っておいたんだが 余りに何もないんで載せても仕方が無さそうだしな・・・

投稿者 BARA : 07:31 PM | コメント (2) | トラックバック

April 13, 2005

毎日 自分を見つめなおしている男の日記

さあってとっ、明日からまた仕事を探すかな~・・・。まあ 今回応募した会社は元々、職種とか年齢制限とかの条件を無視しての応募だったから あまり期待はしてなかったんだが、やっぱ覚悟はしていても お断りの封書をもらうと精神的にこたえるものよのぅ・・・

(ノ_-。) ・・・。

無職で40の誕生日は迎えたくは無かったが、まあ仕方があるまいな。会社を辞めるときはそういう可能性も覚悟の上で決心したんだし、前向きに生きていくしかあるまい。
ま、それはそれ \(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ、と・・・

最近タバコを止めたせいか どうも血圧が高くなって調子が悪いのだ。 左腕の血管が張っている感じがするし、ちょっと下を向いたりしたらうっ血しそうになるし・・・実際 この数日の血圧はけっこう高くて平均で160とか170あたりをマークしていたりするのだ。仕事をしているわけじゃないんで肉体的・精神的に疲労があるとは思えないし、職が見つからない焦りが体に悪影響を及ぼしているにしては ちょっと激しすぎるような気もするしなあ・・・。
しかしあまり違和感を感じている状態が続けば何が起こるかわかんないし、これは早急に何とかせねばなるまい・・・・
浅原才市像

で、今日は何をしたかというと、島根県の温泉津温泉まで行ってきて 46度の天然かけ流し温泉に入って熱湯治療などをしてきたわけだ。 いやいや、温泉津温泉の「熱い湯」は一瞬どうやって入るのか考えてしまうくらい ホントに洒落にならん熱さだからなあ・・・
結局「ガマンして入る」しかないんだが まるで火傷をしたように足が真っ赤になってしまったぞ、フフフ・・・(´ー`)

朝一番に萩を出発して 貸切同然の温泉を一人で堪能して、戻ってきたら夕方の6時前だったぞ。さすが片道150キロは伊達じゃないな~・・・。風呂に入るためだけに一日を潰してしまったが 心臓に適度な負担をかけた上に温泉の飲用療法もできたし、ついでに江津市の「岩瀧寺の滝」も拝めたからな~。 さっき血圧を測定したら一気に120まで降下していたんで言うことナッシングじゃ。やっぱ温泉は偉大よのぅ。

・・・職が見つかるまで なるべく金の掛からない遊びを心がけないとなあ・・・

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今日は「岩瀧寺」や山道で見かけた木の花の写真を載せて見たいと思うんだが、
レンギョウ

これは「レンギョウ」で間違いなかろう。
キブシ

これは調べたところ 多分「キブシ」ではないかと思うのだが、
で、これは?
これが何なのかサッパリわかんないんだが、知っている人いるかな~?

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April 12, 2005

あの時 歴史が動いた

このHPではこの日記をはじめ 「たんけん」とか「このまち」とか「里山」とか 地元のマイナーなスポットを扱っているコーナーがあるんだが、そこまでの企画じゃなくて「街角の風景」を撮影した よくある「アルバム」みたいなコンテンツを立ち上げてみたいな~・・・
・・・なんて構想があるんだが、写真のコンテンツはカメラのテクニックとセンスがどうしても不可欠なんで なかなか踏ん切りがつかないわけだ。

で、とりあえず このブログのカテゴリーとして「町の風景」を加えておいたんで そこで「たんけん」などのネタにならないような 地元民でもマイナーすぎてわかんないような、山口や萩の風景を紹介してみたいと思っているぞ。
明木

・・・で、これは萩市の隣、といっても 先月から萩市になった旧・旭村の「明木」という集落の様子だ。写真としてのセンスは確かにないが「明木」について補足しておくと、昔の萩藩のお成り道だった「萩往還」の最初の宿場町として栄えた集落なわけだ。

国道262号が集落の横に通ってからは 住民以外は通り過ぎるだけになってしまって わしなんかも「通り過ぎるだけで何もない町」としか思ってなかったぞ。
だが こうやって改めて町並みを見てみると なかなか情緒があって良い雰囲気の町なんだな・・・国道が下手に街中を通らなかったし、逆に考えたら「通り過ぎるだけで何も無い」という存在が 今に至るまで町並みが保存できた一因じゃないかな? これで新・萩市が行政として町おこしを真剣に考えたら ある程度は観光資源として生かせるんじゃないかと思うんだがな。

ちなみに写真で見て判るとおり、山陰地方の山村集落の家は「石州瓦」と呼ばれる 赤い屋根瓦が特徴になっている。 (ちなみに「石州」とは島根県の石見地方のことだな)
萩の市街地では余り見ないんだが この瓦は高温で焼き上げているので少し値が張るらしいが そのぶん耐久性が強く、山間部の積雪が多いところなんかや 一部、塩害の強い海沿いの集落なんかで見られるわけだ。

・・と、まあ こんな感じで地元のコアな風景を紹介していきたいと思っているわけだ。 あくまでも「実験的」というか それなりに良い写真が撮れるようになって一端の「写真のコンテンツ」を作るまでの「練習の場」と思って 温かい目で見てもらえたら嬉しいぞっ!ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 09:07 PM | コメント (0) | トラックバック

菜の花畑に入日薄れ~♪

むふぅ~、なんか毎日毎日、時間が無駄に過ぎていくのぅ・・・気が付けば先週まで そこらへんで騒いでいたガキんちょ達も新学期で学校に通っているし あと2週間少々でGWだったりするんだな。

今は先日面接した会社の結果待ちの待機状態なんだが、ダメならダメで次を探さなくてはならないが わかんないからそれも出来ないし かといって遊び呆けていて金が続くわけでもなし、今日みたいに天気が悪いと近場のトレッキングで時間を潰すわけにもいかないし 結果的に何をするわけでもなくダラダラと過ごすしかないわけだ・・・。

あぁ、現実をしっかり見つめて生きていかなくてはならない、と判っているが、出来ることならバケル君のお父さんの持っている「無限に金が出てくる財布」が欲しいのぅ・・・(←とことん現実逃避・・・)

菜の花
てなわけで これは美祢市の道の駅「おふく」のそばに広がっている菜の花畑の様子だ。
ここは毎年 田んぼの時期以外はコスモスやら菜の花やらを植えて観光客を楽しませているんだが 今年は「土を休ませる」ために種は蒔かなかったにも関わらず、去年の種が勝手に芽吹いてこれほどのものになってしまったらしい。
わしは こういう菜の花って 蓮華みたいに田んぼに栄養を付けるために植えていると思っていたんだが、普通は作物として植えているものなのかな?それとも あくまでも「勝手に生えている」というものなのか?
あと ついでの疑問だが、秋に田んぼのあぜに鮮やかな赤色を添えている彼岸花も 何か意味があって植えられているのかな?それともやっぱり勝手に生えているのかな?

けっこう身近な光景だけど 知らないことって多いよなあ・・・

投稿者 BARA : 05:41 PM | コメント (0) | トラックバック

April 11, 2005

♪花を召しませ~ 召しませ花を~♪

「TVタックル」に出演している「江口ともみ」が 実は「つまみ枝豆」の奥さんだったということを さっき知って驚いたBARAです・・・。
シャガ
・・・てなわけで これは最近 わが家の庭のあちこちで群生している花の画像だ。

「何の花かな~?」と調べてみたら「胡蝶花(しゃが)」という花でアヤメの仲間らしい。
最近は山に行ったり 昼間からウロウロしているんで 今までに無く花を見る機会が多いんだが 意外と花の名前って知らないものだよなあ・・・

こういうのってネットで探そうと思っても 種類がわからないと どうやって調べていいかわかんないし 出先で見つけたときにその場で調べたいと思うから やっぱ植物図鑑が欲しいよなあ・・・
できれば「野草花」と「樹木」と「きのこ」と「山菜」、あと「虫」「水生動物」「鳥」なんかの辞典も欲しいな・・・

これからも日記や掲示板に こんな感じで見つけた花や動物の画像を載せていこうと思っているぞ。ふふぅ~。

投稿者 BARA : 06:20 PM | コメント (2)

戦後60年の・・・

鹿児島の中学生4人が防空壕で中毒死した、という事件があったが、「探検ごっこ」とか「サバイバルゲームが云々」とか言われているあたり それほど人事には思えなかったりするぞ。

わしなんか今でも若干 そういう遊びに興味を示す傾向があるんだが、こういう小学生、中学生、の頃って防空壕のような怪しげな空間には興味を示すものだし、秘密基地を作りたがるものだしな。 もちろん 得体の知れない洞窟に入ったり その中で火遊びをするのが良いとは言わないが、下手にタバコを吸って不良っぽく見せたりゲームセンターに入り浸ったりする擦れた子供よりかは ずっと純真で健全とも思えるのだが、こういうことがあると「危ないものには近づかない」「変なものに興味を持つな」という指導が徹底されて子供の冒険心も育たないようになるんだろうな。
もちろん死んでもらっては元も子もないから それよりはファミコンでもして家に閉じこもってもらったほうがいい、という考え方もあるだろうけど、なんかなあ・・・今回の事件でも 洞窟にエアガンなんかを持ち込んで「サバイバルゲームが云々」、と そっちのほうに話題を振ろうとするような意図が感じられなくも無いが、基本的に子供ってそんなものだと思うし 要は現代っ子が遊び方を知らなかっただけじゃないのかな?

わしなんかは いくら好奇心があっても よくわかんない防空壕はオバケの危険があるんで入ろうと思わないが 崩落とか 迷路のような構造で入ったら出られないとか そういう危険ならまだしも 入り口から数メートルのところで火をたいてCO中毒になるってことは あまり想定しないんじゃないかなあ。 戦時中はたぶん酸欠の危険や明かりが目立つことを懸念して大人が「火を使うな」と教えていたんだろうけど、今は誰もそんなことを教えるわけもないし、そう考えると運が悪かったと言うか、ただただ可哀想だよなあ。

今日の新聞にも載っていたが 鹿児島は土壌が柔らかくて掘りやすいし、知覧なんかの基地があったこともあって 防空壕があちこちに点在しているらしいな。なんでも全国の防空壕のうち4割が鹿児島に集中しているんだそうだ。わしの地元の萩なんかにも 探せばそれらしい穴の一つや二つはあるんじゃないかな?(とりあえず田床山の洞穴が頭をよぎったが・・・) こういうのって「危険だから埋めてしまう」のか「当時の資料として保存する」のか 難しいところだよなあ・・・

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戦後60年も経つ今になって そんな災害が起こるのも悲劇なんだが、それにしても戦後60年経つのに 今回の中国の日本に対する抗議デモは一体なんなんだろうな?結局 中国や韓国は日本にどうしろと言いたいんだろうか?
日本も確かに今まで戦後処理の問題をうやむやにしていた部分もあるんだろうけど、あの日本企業に対する暴動や国旗や首相の写真を燃やしたり、と言う行動は 日本の右翼なんかでもしない侮辱と言うか暴力的というか 一種のテロ行為と言っても差し支えないと思うんだがな。
「日本の軍国主義がどうのこうの」とかいっているが どうみても軍国主義に傾いているのはそっちだろうに。日本の教科書よりも反日思想に凝り固まった中国や韓国の教育のほうが危ないと思うんだがな。「日本に原爆を落として滅ぼせ」とか そんなことを言っている輩もいるみたいだし、暴動については「中国側には責任無し」と言っているみたいだし、どうやら先の戦争では中国も朝鮮も被害だけ受けて 戦争の虚しさとか暴力は悪いとか、そういうことは何も学ばなかったらしい。
他の国には謝罪を求めても自分は決して謝らない、そういう意味では やっぱ共産主義で北朝鮮とおなじような考え方なんだろうな・・・。

韓国の竹島問題もそうだが どうも韓国も中国も なんでもかんでも昔の戦争のことに結び付けて理屈を通さない、という風潮があるよなあ。 結局 竹島に関しても魚釣島についても日本の言い分が正しい、と韓国も中国も認めているんじゃないのか? 竹島なんて一方的に軍事支配されて 近づいた日本の漁船なんか捕らえられて銃撃も受けているのに 韓国に「日本の軍事主義が・・・」といわれるのは 泥棒に泥棒呼ばわりされているのと変わんないだろうに。

石原知事はアジア諸国から見たら評判が悪いのは判るけど ちょっと偏った意見をもつ政治家が人気があるっていうのは それなりの理由があるからだと思うぞ。
日本が再び軍国主義になることを懸念している、というよりは 日本が戦争放棄を掲げている間に叩けるだけ叩いておけ、と考えているだけじゃないのかなあ。
たぶん いくら話し合いをしようとしても 今のうちは頭に血が上ってマトモな思考は無理じゃないのかな。 しばらくはちょっと距離を置いて ガス抜きが終わるまでほっとくか、あるいは日本がもう少し煽るような発言や行動をして 膿を一気に噴出させてグジャグジャにしてみても面白いと思うぞ。

個人的には 10年前ならいざしらず、今は日本の財政も赤字ばかり膨らんでいる状態なんだから 無理して安保理の常任理事国なんかにはならなくてもいいと思うんだがな。40の立派な成人男子が職を持てずに平日からフラフラしているような国だぞ、日本は・・・
そのかわり貢献する金額も少し減らして その分を福祉や年金問題に回すべきなんじゃなかろうか? 別に国連の援助金額を競っても何の意味もないし 今の日本の国力って 学力も経済力も政治力も 他の先進諸国と比べてそれほど上位ランクにあるとも思わないし。
むしろ韓国に常任理事国になってもらって 中国ともどもそれなりの責任を持ってもらい 日本はその支持に回ったほうが丸く収まらないかな?

まあ、結局 小泉さんの言うように「立場が違うから」と他人事のように言うしかないんだろうけど、領土問題や日本と中国、韓国との摩擦ってのは当事国が大人じゃないから たぶん話し合いで収まることは無いんだろうな。 やっぱ宇宙人襲来とか 磁力兵器で地球の磁場が狂って地殻変動を起こすとか 機界31原種によって人類がゾンダー化するとか そういうビッグなことが無い限り解決しないんだろうな・・・

投稿者 BARA : 06:17 PM | コメント (2) | トラックバック

April 10, 2005

オハローニャ

今日から始まる「ニャンちゅうワールド放送局」で デカレンジャーのウメコこと菊地美香7代目のお姉さんとして出演していたな・・・。 

わしもいい歳をこいたオッサンだし 子供がいるわけでもないから 石川ひとみお姉さんと笹峰 愛お姉さん以来 この番組も見てなかったんだが、さっそくチェックしてみたぞ。
ニャンちゅうと美香おねえさん
物語は ふらふらと流れて世界中を旅する不思議な島「どんぶらんこ島」に偶然漂流したニャンちゅうが この島で美香おねえさんや おしゃべり鳥パロロと小さな放送局を開き、世界中のアニメや子供番組を紹介する、というものらしい。

「ふしぎな島」と言いつつ、「ニャンちゅう」より不思議な存在はそうそう無いと思うんだが、まあ そんな細かいことは置いといて、ウメコの明るいキャラクターは実に子供番組にピッタリで違和感が全然なかったな。

わしは子供は嫌いと言うわけではないんだが 育てたこともないし、基本的に子供と言えどもおべっかを言うことは苦手なんで 送られてきた似顔絵を見て「ニャンちゅうのこんなところがとっても上手く描けてますね♪」とか 意味不明な食べ物を「いちごが美味しそう~♪」とか 子供に合わせた発言は出来ないだろうな。
きっと「なんじゃこりゃ?」と思ったままを口に出して子供を傷つけてしまうんだろうな・・・やれやれだ。

それにしても しばらくニャンちゅうも見なかったんだが 伊藤かずえがお姉さん役をしていたとは、さっき調べるまで知らなかったな・・・伊藤かずえといえば 昼の「愛の劇場」の時間帯に 松村雄基や石橋保なんかと「いかにも大映ドラマ」という作品に出ていたような気もするが・・・
NHKも油断すると誰がどんな役で出演しているかわかんないし、けっこうマニアが喜ぶキャスティングをしたりするからなあ。これからもチェックだけは怠らないようにしなければ。ふふふ・・・

関係ないけど 今 NHK大河の「義経」を見ているんだが、丹波哲郎も確かに歳をとったが 演技はあい変わらず鬼気迫るものがあるのぅ・・・

投稿者 BARA : 08:29 PM | コメント (0)

April 09, 2005

浴びて私は夜桜お七~♪

てなわけで桜も満開なんだが 明日からは天気も崩れると言っているんで "今日が見納め”と言う感じで萩市の指月公園の夜桜などを見学してきたぞ。
指月公園
確かに満開で さすがに見ごたえがあったな(^-^) 
ちなみに耳寄り情報だが、この指月公園は昼間に来ると入園料210円を徴収されてしまうのだが 夜はモギリのおばちゃんが帰ってしまうんでタダで入場することが出来る。
どうせ今日は花見客でごった返しているだろうな、と踏んで わしがやってきたのが夜の10時頃だったんだが それでもやっぱりまだ宴会をしているグループがチラホラといたぞ。
まあ 確かに桜の花は日本人の血を滾らせる何かがあるよなあ・・・
ミドリヨシノ
これは希少種で天然記念物にも指定されている「ミドリヨシノ」なる桜だ。
なんでもガクが緑色だからこの名が付いたらしいが どのくらい珍しいかというと、なんと日本中探してもミドリヨシノは萩市の2本しか確認されていないらしい。 

そのうちの一本が この指月公園にある奴らしいんだが、残りのもう一本が萩市の何処にあるのか、いくら調べても判らないんだが・・・ まあ良いんだけど・・・

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April 08, 2005

桜、桜、今咲き誇る~♪

いやあ、予想以上にヒマな日が続いたから 先日立ち上げた「滝のコーナー」も山口県内、他県分ともに過去に撮影済みの画像はだいたいアップできたぞ。 なんとかこれで一段落ついたな・・・

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先週からポツポツと咲き始めた桜も 気が付けば下関で「満開」という判定が出ているし、この週末が見頃のピークらしいが 週末の天気は怪しいらしいし・・・これはウカウカしていたら一番良い頃の桜を見逃してしまう可能性もあるわけだ。こりゃ大変っ!!

・・・と、いうわけで 小雨の振る中、さっそく山口の桜の名所などを巡ってきたんで 今日の日記はその画像でも貼ってごまかしておこうかの。他にネタもないし・・・・
徳佐八幡宮
(画像はクリックすると少し大きくなるぞ)

これはシダレザクラが有名な阿東町徳佐の「徳佐八幡宮」だ。わしは実は初めて来たんだが、わりと有名な桜の名所で 今日もカメラマンや花見客でまあまあ賑わっていたな。
なぜ平日にこれだけの人が来れるのか、不思議でしょうがないが、まあそんな細かいことはどうでも良かろう。

神社へ向かう参道の両脇にシダレザクラが植えられているんだが、さすが標高がちょっと高い土地だけのことはあって、今現在で5分咲きってところかな?

ここは10日に「桜まつり」が行われるらしいが 晴れていたらちょうど見頃かもしれないな・・・

一の坂川
これまた桜の名所として有名な 山口市の「一の坂川」だ。 このあたりは昨日、今日、明日あたりが一番見頃みたいで 見事な満開だったぞ。
わしが行った時はちょうどお昼休み時間で 近くの会社員や県庁職員なんかも散歩がてらで花見に来たり、アマチュアカメラマンのおじさん、おばさんも良い場所を陣取って高そうなカメラのシャッターをバシバシ切っていたな。 
あと、何故か散歩中のHANT一家にも出会ってしまったぞ。 まさかこんなところで知っている奴に出くわすとは思わなかったが、HANTのほうも よもやこんなところでわしと出会うとは思ってなかっただろうな。ふふふ・・・

ちなみにウンチクと言うか予備知識だが、室町時代の権力者、大内氏が この山口で京都をパクった町づくりをするときに、この一の坂川を京の鴨川に見立てていたらしい。見た目は小っちゃい割に 意外と歴史ある川だったりするわけだ。
で、この川の上流にあるのが大内文化の最高傑作と言われている「瑠璃光寺 五重塔」なわけだ。ここも知る人ぞ知る桜の名所だったりするぞ。
瑠璃光寺五重塔
この瑠璃光寺・五重塔は「京都の醍醐寺」、「奈良の法隆寺」の五重の塔とならぶ、日本三名塔の一つで 高さは31.2M。 

桜ともマッチして実に素晴らしい光景だが、塔の前の芝生では平日の昼間にも関わらず 早くも宴会の場所取りで敷き詰められたブルーシートや すでに宴会が始まっているグループなんかもいて、そんな輩が塔と一緒に写らないようにアングルを考えるのにちょっと苦労したぞ・・・
わしが言うのもおこがましいが お前ら、平日の昼間っからこんなところで酒を飲んでいて良いのか?

新婚さん
この日はなんか結婚式も行われていたみたいで この新婚さんは観光客から拍手なんかを受けていたな。 しかし こんなところでも結婚式を受け付けているんだな・・・縁も無いから知らなかったぞ。

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萩の河川敷 萩の河川敷

これは桜の名所としては ちょっとマイナーだが、わが地元 萩市の橋本川の河川敷だ。萩市街地は三角州になっていて周りを川で囲まれているんだが、河川敷に沿って はるかかなたまで桜が植えられている光景は なかなか壮観ではあるぞ。
この写真は「河添」という地域の自動車学校の前(マイナー・・・)なんだが 道路だから宴会は出来ないけど 散歩して見て回るにはもってこいじゃないのかな?

それにしても久しぶりに河添の河川敷を通ったが、昔は土手の下は岩が並べてあるだけで葦が生えまくっていた場所だったのに 今ではすっかりコンクリートで埋められてしまったなあ。
確かに土手は歩きやすくなったけど これでは今まで岩の隙間に住んでいたウナギやテナガエビやドンコなんかもどっかに行っちゃっただろうし、生態系も変わっちゃうんじゃないかなあ・・・(←ちょっと寂しいらしい・・・)

投稿者 BARA : 07:24 PM | コメント (2) | トラックバック

April 07, 2005

主管牧師・パウロBARAの懺悔日記(←意味不明)

今日はなにげに 会社面接などに行ってきたんだが・・・

う~ん、、、、
なんでわしは「言っちゃあいけないこと」をペラペラと喋っちゃうんだろうか?
なんでわしは「言わなくていいこと」を聞かれる前に自ら進んで喋ってしまうんだろうか?
なんでわしは「ざっくばらんにお伺いしますが・・・」と聞かれた質問に対して ほんとにざっくばらんと答えてしまうんだろうか?

(;´・`)> フゥ・・・

・・・まあ、ダメならダメで 次を探さなきゃ仕方ないかな・・・

今まではふしだらな不規則な生活をしていたのに 今日は普通に朝7時に目を覚まして、通常のサラリーマンと同じような時間に家を出て、会社のお偉いさん4名に囲まれて面談を受けていたんだが 今までがまるで緊張感のない生活を送っていたせいか、反動で今日はやたら疲れてしまったな。
おかげで昼過ぎには家に戻ってきたんだが、ゴロッと横になった瞬間に深い昼寝に落ちてしまったぞ。 これでまた今日は夜更かしが決定だし また生活サイクルが狂うなあ・・・ふふぅ~~~・・・

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (3)

April 06, 2005

歯の軋りを取るから「キシリトール」というのは・・・ガセ?

ども、「仮面ライダー響鬼」の明日夢少年をみると どうしても卓球の愛ちゃんを思い出してしまうBARAです。

やっぱ4月はTVも特番ばかりだよなあ・・・
さっきまで「銭金」を見ていて ふと思ったんだが、「ネプチューン」ってどんなネタを持っていたっけ・・・?まあ ネプチューンに限らず、最近のお笑い芸人、とくに中堅以上でちゃんとしたネタを持っている芸人っているのかしら?
原田泰造はともかく、ネプチューンとロンドンブーツは どうもわしは何で人気があるのか理解できないんだよなあ・・・まあ どうでもいいことだけど。

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最近はボトルで売っているキシリトールガムなんぞを購入して 朝から晩まで一日中クチャクチャと噛んでいるんだが、おかげで顎の筋肉が突っ張って口を大きく開けることが出来なくなってしまったぞ・・・あと、スースーする成分が舌を刺激するのか、朝起きたら舌がヒリヒリするんだが・・・どうしたもんだろうなあ。

注意書きにも書いてあるが キシリトールは取りすぎるとお腹がゆるくなることもあるんだそうな。 このガムを食べ始めたときは結構強烈な便意に襲われて、これはもしかして画期的なダイエット方法ではないか?と思ったりもしたんだが、今はすっかり慣れてしまったなあ。

・・・で、なんで最近 ガムばかり噛むようになったかというと、諸般の事情があって4月から少しタバコの量を減らすように心がけているわけだ。 と、いってもタバコを止めるわけではなくて あくまでも「減らす」という目的なんだが、実際は4月から一本も吸ってなかったりするぞ。

まあ タバコ吸いにはちょっと天邪鬼なところがあって 他人から「吸わないほうがいいですよ」とか「健康に悪い」とか「お前のためを思って・・・」「その一本で寿命が何分縮まった」・・・なんてことを言われると かえって意固地になって絶対止めようとは思わないからな~。 

体によくないことも判っているし、嫌煙者がいることも当然わかっているが、「だから止めろ」といわれて「ハイ止めます」というような人はいない、と わしは断言しよう。いくら親身になっての忠告だとしても 愛煙家には煙たがれる言葉だと思うぞ。
したがって わしが禁煙をしているからといって 励ましのコメントやタバコの害を説き聞かせるようなコメントは不要じゃ。「止めて正解ですよ」とか言われると たぶん吸いたくなるからな。

わしもたぶんタバコは嫌いにならないと思うし 吸っている人をどうのこうの言うつもりもないし、自分は「吸っても吸わなくてもいいんだけど とりあえず今は吸わない」というスタンスでいようと思っているわけだ。今は無職だし これと言ってタバコを吸わないとイライラするようなストレスもないからな・・・

ニコレット
で、まあ 面白がって購入した二コレットだ。けっこう高くて1錠あたり100円位するぞ。 これが試したいがために禁煙を始めた、という噂もあるが まあそれはおいといて、、、
今は別に禁断症状が出る、というわけでもないんだが、時々フッと 「ここで一本吸ったら美味いんだよなあ~」というときに食べるようにしている。 
しかしこのニコレット、味はマズイし 食べると何故か喉が渇く、いかにも健康に悪そうなガムなんだが、効果はなかなか大したもので 確かに食べるとタバコを吸いたくなる欲求が減るのが凄いな。さすがニコチン入りは違うぞ。 一粒あたりの単価が高いから勿体無くて最低1時間は吐き出さないから 噛み心地に適度な硬さがあるのも嬉しいぞ。

しかし一粒あたり2mgのニコチンが入っているガムを一日2,3錠、それプラス 700円程度のボトル入りガムを2日くらいで消化してしまう生活を続けているのは 健康にも経済的にも タバコを吸っていたほうが楽なような気がするんだがな・・・まあ良いけど・・・

投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (2) | トラックバック

April 05, 2005

♪もぅいちど マリーナの恋~・・・

・゚・(ノД`)・゚・ (←何やら悲しいことがあったらしい・・・)

そんなマリナの結婚にも驚いたが 大魔神と榎本加奈子の結婚にも驚いたなあ。まあ そっちは別に感慨も無かったけどな。
それにしても 季節も春だし いろいろと入学、進学、就職に結婚と、生活にもいろいろ変化があった人は多いんじゃないのかな?

わし?・・・わしの事はどうでもいいよぅ (//∇//)  テヘッ (←照れてる場合か?)



寂地山
てなわけで 今日も朝からヒマ & 雲ひとつ無い快晴だったわけだが、家に居ても腐ってしまいそうだし、どうせ腐るのなら外で腐ったほうが良かろう、ということで 錦町の寂地峡などを散策してきたぞ。

今日の目的も やっぱり滝散策とお手軽トレッキングだったわけだが、いや~、さすがにこのあたりの山は深いな。 ココには日本滝百選の「五龍の滝」なる滝があることでも有名なんだが 鑑賞ついでにトライした県下第二位の「右谷山」も 2時間ばかり歩いたところで残雪で遊歩道が埋もれてしまって 前に進めない状態だったんで諦めてしまったな・・・
右谷山
今年は例年より雪解けが遅いみたいだが 名物のカタクリなんかを見ようと思えば やっぱGWくらいにならないとダメかな?

まあ今回は「五龍の滝」も撮り直すことが出来たし、「犬戻りの滝」やら「木目の滝」やら 前々から見たかった滝が確認できただけでも良しとするか・・・

一日中歩いていて足がパンパンになっているんだが 最近は歳のせいか肉体の(いろんな部分の)反応が鈍っているんで 痛みが現れるのは明後日くらいからじゃないかしら?

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April 04, 2005

2代目「ちょっと待ったおじさん」を襲名したい男の日記

今日は何を隠そう、このサイトを立ち上げて丸6年目に当たる日なわけだ・・・
と、いうことは 友人HANTのホームページも丸4年目で、我らがリーダー TARO先生がこの世に降臨された日でもあるわけだ。 (ちなみにHCFMメンバー、KYOJUの誕生日は昨日だったりするぞ)
・・・6年か・・・ダラダラ続けてきたとはいえ、思い返せば色々なことがあったなあ・・・
わしも今月で40歳になるわけだが 6年前にこのHPを立ち上げたときは まさか無職で40を迎えるとはツユとも思ってなかったぞ。やれやれだ。

「今 欲しいんだよね、仕事が・・・」

・・・と、響鬼さんの真似をして呟いても何も解決しないのは判っているが、やっぱ日ごろから鍛えてないとダメだ、ということなんだろうな。ふふぅ~・・・

そういえば昨日 かねてから気になっていた吾妻ひでおの「失踪日記」をHANTから借りて 一気に読んでみたんだが、いやぁ、評判どおり なかなか面白かったな。
わしは幸いにも何かから逃げなきゃいけない、というほど切羽詰った状況に無いからアレなんだが こういう生活も ある程度やっていけそうな気がするな・・・変な言い方かもしれないが 世間から見放されて浮浪者になろうとは思わないが ロビンソンクルーソーみたいな漂流生活には多少あこがれたりもするわけだ。アウトドアが好きな人って 多かれ少なかれ そういう気持ちが心のどこかに ちょこっとはあるんじゃないのかなあ。

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なんか あまりブツブツと書いてると しゃれにならないことを口走りそうなんで 今日の日記はこれまでだな。
今日は萩市の桜の名所、笠山に行ってきたんだが、日当たりの良い場所の桜は早くも5,6分くらいまで咲いていたな。今週は暖かい日が続くみたいなんで週末くらいが見頃になると思うが 予報だと週末は雨なんだってな・・・ま、わしには関係ないけど。
笠山の桜

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April 03, 2005

アミダば●あの唄

毎月 第一日曜日は防府の古刹、阿弥陀寺で昔ながらの石風呂が炊かれるわけだが、今日は久しぶりに堪能しよう、ということでTARO先生、HANTと共に出向いてきたぞ。
阿弥陀寺

この「阿弥陀寺」は東大寺の建立に貢献した重源上人というお坊さんが建立したお寺なんだが、なんか全然知らなかったんだが 今年は重源上人の没後800年に当たるらしく、今日はたまたまその記念法要式典が行われていたらしい。

東大寺からも偉いお坊さんが何人か来ていたみたいだし、こういうイベントがあるのは50年単位ということらしいから わしも次は来れるかどうか微妙なとこだな・・・。まあ 貴重なときに来ることができたと言うことは 何かの縁かも知れん。

わしらは檀家でも信者でもないから (布施を払う気もないし)法要には参加しなかったが、記念のイベントして行われた餅まきにはチャッカリ参加できたし、やはりこれも日ごろの信心深さのなせる業であろうな・・・。
石風呂
「このまち」のコーナーでも紹介したことがあるが、石風呂というのは石で組まれた昔のサウナみたいなものだ。昔の労働者はこの石風呂で汗を流すことによって明日からの活力を見出してきたらしい。

今ではご老人たちの憩いの場になっているみたいで もちろん我々が最年少グループだったわけだが、こういう場でご老人たちの話を聞くことも たまには面白いよなあ・・・(´ー`)
最長老の常連のおばあさんは小野田から毎回わざわざ来ているみたいだが 聞いた話の内容は前回と同じだったような気もしたけど・・・

「汗を流すと言うことは 体にとって良いことなんよ。人間の80%は水なんだから」・・・という おばさんの説明に「ふんふん」と聞き入っていたが よく聞くと「80%は水分で 残りの20%は血液」というオバサンの学説には 少し首を傾げてしまったな・・・まあ 反論すると話が長くなりそうなんで 深くは追求しなかったけどな。

しかし こういう文化財みたいなものが いまなお楽しめる、というのは ある意味 凄いことだよなあ・・・この石風呂で掻く汗はなかなか爽快なんで また折を見て堪能したいと思っているぞ。ふふぅ~・・・

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April 02, 2005

コックリさんが通る

白狐祭り
今日は山口市の湯田温泉で 年に一度だけホテルの浴場が一般ピープルに無料開放される「白狐まつり」が行われたんで またもやTARO先生と共に調査に向かったわけだが、まあ その様子は「温泉コーナー」で読んでもらうとして・・・
無料ペインティング
湯田温泉は「白い狐が見つけた温泉」ということで 狐がイメージキャラクターになっているんだが、この「白狐まつり」では申告すればボランティアによって顔にキツネのメイクを無料で施されてもらえるらしいぞ。こりゃオトクっ!!
わしのようなオッサンがキツネのメイクしたところでジェロニモにしか見えないし、TARO先生は確かにコックリさんのような性格だが やっぱこういうのをやって許されるのは子供か可愛い女の子だよなあ・・・

これがキツネじゃなくてゾウだったら 絶対怪しい宗教団体にしか見えないんだが、
それはともかく ええのぅ、ネコ耳の女の子は・・・(*´д`*) (←?)

ちなみにこれは昼飯としてTARO先生が湯田の某ラーメン屋で注文した 「りんごラーメン」
りんごラーメン
う~ん、、、、まさか リンゴがそのまま入っているとは思わなかったな・・・(-_-;) 

投稿者 BARA : 10:42 PM | コメント (0) | トラックバック

April 01, 2005

黒いマラの仙人を見つけた男の日記

マラ黒仙人突然だが 今日 コンビニで発見した「麻辣黒仙人」なる激辛のお菓子だ。「麻辣仙人」の黒ゴマ版、ということらしいが なんかネーミングでサブリミナル効果を狙ってないか?東ハトよ・・・

ちなみに 確かに後々までラー油の味が舌に残るけど、わしの基準では 「激辛」と言うほど辛くも無かったな。

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そんなこんなで今日から4月かぁ・・・
ローカルニュースでは地元企業や県庁職員の入社式の様子なんかを流していたが、いやいや、初々しくてええのぅ・・・新社会人の皆様、頑張ってくだされ。

(-.-)y-゜゜゜フゥ・・・わしも頑張りたいんだがなあ・・・来週からまた頑張るか・・・
まあ コレと言ったネタもないんで、今日 街中で見かけたモクレンの花でも貼っておこうかのぅ。
ハクモクレン

ちょっと調べたら これは「ハクモクレン」とかいう種類で いわゆる「モクレン」とは違う種類みたいだな。(スタンダードなモクレンは「シモクレン」とかいう紫色の花の種類らしいが、わしは紫色のモクレンって見たことがあるのかもしれないが記憶にないなあ・・・) 

普段はあまり気が付かないが こうやって咲いているのを改めて眺めると 意外にあちこちの家の庭に植えられているみたいだな・・・
ちなみに我が家の庭には同じモクレンの仲間の「タイサンボク」という木が生えているんだが、花と葉っぱが一回りでかいような気がするな

モクレンに限ったことでは無いんだが、最近建てられたような家には庭があっても樹木ってあまりないよなあ。 こういう樹木って手入れの問題もあるだろうが、仮に庭に植えたいと思った場合でも定価なんかなさそうだし、どのくらいの予算をみておけば良いのか 見当も付かないよなあ。造園業者だって当たり外れもあるだろうし。

・・・まあ 未だ職も見つかっていないわしが そんなことを心配しても仕方が無いんだがな。ふふぅ~・・・

何が言いたいかというと そういう樹木が庭にある、と言う人は 今のご時世 なかなか恵まれた環境だと思うんで大事にして欲しい、ということだ。
もちろん手入れなんかは面倒だと思うが 「邪魔だから」と樹木を簡単に切り倒しちゃうと 後々スピリチュアルなおじさんを通じて天国からの手紙を受け取るハメになるかもしれないしなあ・・・(←テレビで見ていて 少しホロッとしたらしい・・・)

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