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February 27, 2005

白い冬

今日は秋吉台の春を告げる「山焼き」行事とか 萩の道の駅「しーまーと」で真フグの刺身や鍋の振る舞いがあるという「まふぐ祭り」が行われると言う話だったんだが、朝 目を覚ましたときには全てが終わっている時間だったな・・・(←昼前に起きたらしい・・・)
で、何も予定も無く 特にしなければならないことも無かったんでウダウダしていたんだが、余りに天気も良かったし 一日中部屋に閉じこもっているのも精神的に良ろしくなさそうだったんでフラフラと滝散策などに出かけることに。

滝に関しては次のエントリーで紹介するとして ココでは今日見つけた春の風物詩をご紹介しよう。
ふきのとう

萩市の隣、福栄村にある 今は使われていない廃キャンプ場で見つけたフキノトウだ。 ここまで成長してしまっては食べるには向かなそうだが よく考えたらフキノトウって良く見るけど食った記憶ってないなあ・・・
食ったことが無いってことは無いと思うんだが、スーパーでもそんなに出回るものでもないし、一人暮らしで自炊をしているときには全くといっていいほど縁が無かった食べ物のひとつだな。
土筆や蕨も同様に「余りスーパーで見ることも無いモノ」なんだが、おそらく「そこらへんに生えているから買ってまでして食おうとは思わないモノ」という位置づけなんだろうな。
そう考えたら フキノトウに比べて土筆や蕨には子供の頃に食った記憶があるんだが、「子供が見つけたら思わず摘みたくなる形状」というのがフキノトウには欠けているのかもしれん。

それにしてもフキノトウって「雪の中から少しだけ芽を出している光景」っていうのがイメージとしてあるんだが、最近はそんな光景も見なくなったよなあ・・・
暖冬で雪も積もらなくなったし、もちろん家の周りから フキノトウが育つような野原がなくなってきた、というのもあるんだろうが 基本的に歳をとるごとに「雪が降ったら出不精になった」というのが大きな要因なんだろうな。

・・・最近 こういう季節の風物詩を良く見かけるようになったのは もしかして子供と同じような生活を送っているからかしら?、と 思ってみたり・・・

(´ー`) フゥ・・・

投稿者 BARA : February 27, 2005 10:51 PM

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