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February 20, 2005
悠久のカルスト台地
今日は朝から小雪交じりの一日だったな・・・。実は今日、山口県では恐らく一番メジャーな観光地、秋吉台の春を告げる「山焼き」が行われる予定だったんだが、昨日の雨と今日の雪の予報を受けて来週に延期になってしまったのだ。
・・・で、それを踏まえた上で あえて誰もいないであろう秋吉台に出向いてきたぞ。なんせ底抜けにヒマだったからな・・・。

昨日の雨で汚れが流されたせいか、今日は一段と石灰岩が映えていたような気がするな。 (´ー`)
いやいや、しょっちゅう来ている場所とは言え、やっぱそれなりに見ごたえがあるな、秋吉台は・・・。
そんなわけで今回の日記では ホントは今日行われる予定だった「山焼き」の様子をネタにしようと思ったんだが かわりに展望台そばの「夏みかんソフト」売店の看板娘でも紹介しようかのぅ・

寒空の下、深いスリットの入ったチャイナドレスをまとって店先でお客さんに愛嬌を振りまくマネキンさん・・・なんでもこのマネキン姉さんがいることが「本物の夏みかんソフトの証」ということらしいが、何でそうなのかは深くは追求すまい・・・。
さて、秋吉台のお土産として定番なのは「大理石で作った民芸品」なわけだが、自慢じゃないが わしも小学生の頃の遠足で秋吉台に来て わざわざ「秋吉台」と文字の刻まれた灯篭のような小さい置物を買って処分に困ったことがあるぞ。
そんな大理石の民芸品は 今でも基本的なコンセプトは変わってない(民芸品だからなあ・・・)わけだが、 マジマジと見ると中には「おっ!」と思うものもあるわけだ。

コケシとか下駄とか将棋の駒とか、ウサギやカエルのような動物の姿をかたどった彫刻は昔からあるんだが、なんか気になるものが置かれているな・・・・

ドラミ・・・∑(゚ロ゚〃)
作り方そのものはコケシと変わらないから職人さんも作りやすいんだろうけど、著作権とかは関係ないのかな? まあ墓石を扱っているような店にも似たようなものはあるから 今さら問い詰める気もしないんだがな。ふふぅ~・・・
(ちなみにどうでもいい情報だが、石好きの友人・TARO先生が 今日もこそこそと何やら石製品を購入していたような気が・・・・)
投稿者 BARA : February 20, 2005 11:23 PM