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February 08, 2005

ビューティフル・ドリーマー

今日はネタも無いんで 昨日の夜に見た夢について書こうかのぅ・・・

なぜか舞台は昭和40年代、子供の頃の地元の町を歩いているわし。
路地に入ると狭い道路では子供が駆け回って遊んでいたり 漁業の人が魚を干す作業をしていたり シャツ一枚のおっちゃんが将棋を指したりしている懐かしい光景が。
歩いていると不意に便意が襲ってきて(何故?)ピンチに陥るんだが、何故か道路の真ん中に便器がぽつんと埋めこめられているのを発見・・・
夢の中の話なんで公衆の面前にもかかわらず 何の疑問も持たずにおもむろにパンツを下ろし 用を足しはじめるわし。
だが「そこに便器がある」と言っても 囲いも何も無く 単にアスファルトに埋め込んであるだけだし、水洗というわけもなく かといって汲み取り式でもなく 出したものはそのまま便器の中に落ちている状態だ。

「はて、用を足したのは良いが このままの状態でほっといてもマズかろう・・・」と途方に暮れていると、そこに何故かわしの母親が登場。

「あんた、自分で出したものはちゃんと家まで持って帰りなさいよ。」

ああ、そうか。そうするのがルールなのか、と どこからかトイレットペーパーを調達し(壁の無い道の真ん中の便器という設定で このトイレットペーペーはどこに設置されていたのか覚えてないが カラカラと紙を取り出す光景はハッキリ覚えているぞ) 便を一つ一つ 丁寧にトイレットペーパーに包むことに。

ふと見ると さっきまでリアルな味噌状の物体だったモノが いつのまにやらサータアンダギーのようなカラッとした団子状の物体に変化していた。

「そのままだと紙がビチャビチャになると思って 持ち運びが出来るようにアンタの便は油で揚げておいてあげたから」

おぉ、どうやってあの場所で便を油で揚げたかはわかんないが 確かにこの状態にすると持ち運びにも便利じゃわい。いやいや、画期的というか主婦の知恵というか 母親の愛情の深さと言うか いろんなものに感銘を受けてしまったな。
ホイホイと1つずつ箸でつまんで紙に包み、家に持ち帰ることにしたんだが しばらく歩いていると「こんなものを家に持ち帰って それからどうするんだろう?」という当たり前のような疑問が頭をよぎるのだった。
と、すぐそばに用水路(地元では「藍場川」と呼ばれている小川)が流れているのに気づくのだが、このまま己の便を家に持ち帰るのも馬鹿らしくなったんで 川に投与することに決定。
水の中に放り込まれたわしの便はプカプカと流れていくんだが 途中 浅瀬に乗り上げてしまう。(なぜか便を包んでいた紙は 川に捨てずに折りたたんでポッケに入れるあたり、わしの几帳面な性格がにじみ出ているんだが その辺りは割愛・・・)

と、そこへ どこからか数匹の亀がやってきて パクパクと美味そうに便を食べ始めるのだった。
「そうか、美味いか~♪」
と ほのぼのと亀たちを見つめるわし・・・
匂いをかぎつけてきたのか 大きい亀から子供の亀までたくさん集まってきたが その亀たちの半分くらいは「ミドリガメ」だと気づいたわしは 「藍場川の亀もだいぶ変わったなあ・・・」・・・と 深い感慨を覚えるのであった・・・

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・・・と、まあ ここで目を覚ましてしまって ノスタルジー溢れる夢物語も終わったわけだが、「ウン」を「亀」が食う、という2大ラッキーアイテムが出てくる 大変縁起の良い夢だったと言わざるを得まい。 しかも何気に外来種の問題にも言及しているあたり、夢の中とはいえ常に問題提起を忘れない自分に感心したりもするわけだ・・・
ここんとこ 夢は見ているんだと思うが 目を覚ました時にはほとんど忘れてしまう状態が続いていたが、昨日の夢は久しぶりに内容をハッキリ覚えていたんで ちょっと日記に書いてみたぞ。
今日のACCESSの検定試験も まあまあ納得できる出来だったが、やはりこの吉夢のおかげではないかと思っているぞ。

どうでもいいけど 最近 ウンコ絡みの夢を見る機会が増えてきたような気がするんだが 気のせいかな・・・わしはその手のジャンルのビデオは嗜まないんだが・・・
と、いうか 他の夢も見ているんだと思うが やはりスカ○ロチックな内容だと インパクトが強くて目覚めた後も記憶に残る確率が高いだけなのかもしれないな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : February 8, 2005 11:20 PM

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