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February 05, 2005
益田・丘だ♪
今日の「ドスペ」の心霊特集は大して期待もしてなかったんだが、さすが 我らが下ヨシ子師が出演していただけあって 思っていた以上に見ごたえがあったな・・・。
結局 何も解決しないまま次回に引っ張っていたのが気になったが・・・
最後に様々なポルターガイスト現象や自然発火現象を引き起こしている神様(?)宛に「何が望みなのか?」ということを聞くために手紙を書いて仏壇において その返事をもらうために白紙とペンを置いておく、という行為にも驚いたんだが、実際に神様から「しね」と お返事があった、という展開にもシビレてしまったぞ。
なんかスゲェ展開が怪しいんだが、わしは是非その「しね」と書かれた「神様の書」をTVで公開して欲しかったな・・・下センセイも「なんとかするから来月まで待っていて」とか言ってたが、フツーの精神の人ならとても一月も我慢できないような・・・少なくともわしなら逃げるぞ。
いやいや、これは次回も見逃せないな。
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今日もヒマだったんで、つい出来心でTARO先生とともに島根県の益田までノコノコと温泉などを堪能しに行っていたぞ。
萩から益田の温泉まで普通に車で向かって だいたい1時間半くらいか。距離にしたら70~80キロくらいだと思うが、いやあ、やっぱ県を越えると「ドライブしたな」という気になるわなあ。
とは言うものの 平成の市町村合併の結果、来月には萩と益田は市としてはお隣さんになってしまうのだ。合併には色々と各自治体の事情もあるだろうし、反対意見ばかり言ってても仕方が無いだろうし ケースバイケースで良い結果を生む場合もあるだろうから一概にどうのこうの言う意見もないんだが、新・萩市のエリアの広さは単純に少し無茶なような気がするなあ・・・

ま、そんなことはどうでもいいんだが、これが今日行った益田の荒磯温泉。ご覧のように海に面した一軒宿なんだが さすがに露天風呂の眺めは良かったな。
レポはまた後日「おんせん」コーナーで報告するとして・・・
益田市は今までも何回も行き来はしたことがあるけど、やはり通り過ぎるだけでそれほど詳しいわけでもないのだが、この荒磯温泉の近くに「唐音の蛇岩」なる謎のスポットがあるらしい・・・せっかく益田市くんだりまでやって来て そのような怪しげなスポットの存在を知ってしまっては これは確認しないテは無かろう。

で、これが国指定天然記念物の「唐音の蛇岩」。どうでもいいが矢印のちっこい不審人物がTARO先生だ。
この写真では何のことやらさっぱりわかんないと思うが、要するに火山活動でできた断層が あたかも蛇が這った跡の様に見えるのが名前の由来らしい。

これがその「蛇岩」の真上付近から眺めた図。実際に目で見るとなかなか趣があるんだが 写真ではイマイチうまく表現できないな・・・
しかし「唐音の蛇岩」そのものはともかく、この波に侵食された岩だらけの海岸と その手前の「水仙の里」というスポットには なかなか唸るものがあったな。

これが「唐音の蛇岩」手前の丘一面に広がる「水仙の里」とやら。時期が遅くて肝心の水仙の花はほとんど枯れてしまっていたが、この雑草みたいな野原一面の緑は全て水仙の葉っぱだったりする。
これほどのスポットがこんなところにあったとは、恥ずかしながら全然知らなかったな・・・あと1ヶ月早く知っていれば、と思うと悔しくて仕方が無いぞ。
ちなみにネットで見つけた「水仙の里」の写真はこれ。 覚えておいて来年は1月くらいに来るようにしなければなあ・・・
(おまけ)・・・
これは以前にも「たんけん」のコーナーで紹介したんだが、来月には新・萩市となる現・田万川町の名物、お米の粉で作られた「ライスうどん」。

以前は「赤玉ライスうどん」と言っていたんだが、今はもっとわかりやすく「赤玉子ライスうどん」になっていたな。細かいことはどうでもいいけど。
投稿者 BARA : February 5, 2005 11:30 PM
コメント
ええ??もう水仙が終わってるんですか?結構衝撃的な事実。
こちらはすっかり雪に埋もれています。やっぱり日本は広いなぁ。
投稿者 ぐー : February 6, 2005 08:47 AM
今までマジマジと水仙を見たことが無かったんでイマイチ知らないんですが、今年は少し早いような気がします。「水仙の里」の看板にも「時期は12月から2月」と書いていたし。
多分 12月が異様に温かくて それからぐっと冷え込んでまた温かくなって 先週の大寒波でとどめを刺されたんではないかと思われます。
そういえば先週のニュースで「ふきのとう」が出たとか言ってたっけ・・・
投稿者 BARA : February 6, 2005 10:23 AM