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February 28, 2005

まるまる須佐っちゃ!

今日で2月も終わりか・・・時の流れは早いものよのぅ。

前にも書いたが わしの親父が脳梗塞で倒れて以来、リハビリのために週に1~2度病院に通っているのだが、無職で暇を持て余しているわしが その送迎の役目を仰せつかっていたのだが・・・
わしのロードスター号は車高が低く、やはり体の自由の利かない人にとっては乗り降りするだけで相当な苦労を強いるらしい。で、親父も「こりゃたまらん」ということで 明日からは車椅子で病院に通うことにしたんだそうな。
ま、わしがロードスター号を購入したのは もう12年も前だし、当然のことながら病人の運搬までは視野に入れてなかったからなあ・・・
「もう少し待って ちゃんと職を見つけたら もう少し乗りやすい車に買い換えるから」 ・・・とは言ったものの、良く考えたら 職を持った時点で病院に送り迎えするような暇が無くなることに気づいてしまったんで 親子三人の食卓は笑いに包まれてしまったな(´ー`)

無職とか病院通いとか 不幸ネタで笑いに包まれる食卓っていうのも いかがなものかと思うが・・・

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今日は午前中に確定申告だけ済まそうと税務署に行ってきたぞ。
わしの場合は 去年仕事を辞めて年末調整をしていないだけから 提出書類も源泉徴収票と保険の証明書だけでOKなんだが やっぱあーゆーものは慣れていないと何処かしら間違えるものなんだろうな。書くところも限られているはずなのに しっかり数箇所ほど間違えていたぞ・・・

そういえば税金の相談会場で 先日の「手酌の会」で一緒にエロ話をした館主の姿を発見(税務署の職員だったりするぞ)したが、わしの少ない収入を後でチェックしていないだろうな?まあいいけど・・・

その後 ちょっとハロワに行って またもや打ちひしがれて 昼からは当然のごとくヒマだったんで またフラフラと滝散策に・・・(←そのくらいしかすることがないらしい・・・)
今日は阿武町~須佐町を車で流してきたんだが 須佐町に「唐津の滝」という これまたドマイナーな滝があるらしい、という情報をゲッツしたんで それを確かめにいくことに。

須佐町は「ホルンフェルス」という地層が一番有名なんだが、滝に関して言えば「道永の滝」という (地元では)まあまあ有名な滝がある。これは当然チェック済みだったんだが この「唐津の滝」に関しては全然予備知識が無かったな。
場所はちょっとわかりにくく、まだ観光化もされていないんで案内板も何も無し。ただ 近所の人の話を聞くと これから草を刈って道を整備する計画もあるんだそうな。
まあ、地図にも載ってないし町のホームページにも載っていない滝だから どうせショボい滝だろうな~、と全く期待してなかったんだが ハッキリ言って これは意外なほどに「めっけモノ」だったな。

ではご覧頂こう。これが須佐町の秘境にある 「唐津の滝」だぁっ!!
唐津の滝
これは遊歩道の一番奥にあるもので 確かに水流は細いが三段構造で 見えないところまで考えると落差は40M~50Mくらいはありそうだったな。滝そのものも端麗だが 本滝に行き着くまでの渓流が何とも趣があって 2~3M規模の滝や十数メートルの滑滝も何箇所かある。
で、このあたりは昔 須佐にあった「唐津焼」という焼き物の遺跡があったりして 集落の文化と深い結びつきもあったみたいだ。
そういう文化的な面でも非常に面白い滝だと思ったんだが これはこのままそっと残しておきたい、と思う反面、教育委員会はもう少し宣伝しても良さそうな感じがしたな。決して派手ではないが知的好奇心をくすぐられる珍しい滝で わし的にはかなりの高得点だった、と日記には書いておこう。

ただ こういう山の中にある未開発の滝だけあって夏場はマムシとか虫とかの危険もありそうだな・・・それに予想もしなかった意外な危険もあって わしも油断していたらアキレス腱あたりをグサッとやられてしまったぞ。
何にやられたかと言うと、 この滝を見るためには無人の作業小屋の横を通らないとならないわけだが そこで飼われている犬がなかなか凶暴で うまく追い払わないと死角から噛み付いてくるのだ・・・血こそ出なかったが 歯形が残ってなかなか痛かったぞ・・・(←山の危険と関係なし・・・)

最近はヒマだから こういう滝散策に行く機会も増えてしまうんだが、こうなるとやっぱり「滝のコンテンツ」を作ったほうが良いような気もしてきたなあ・・
滝に関して言えば正直言って「キリが無い」という理由で手を出さずにいたんだが 日記のネタとして写真一枚で終わる割には苦労しているし、それなりのドラマもあるからな。
過去に滝見学をした先々で撮った写真を 今更ひっくり返すのも面倒くさいが やっぱ「記録を残す」という意味でも考えた方がいいのかもしれないな・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (0)

YOUはSHOCK!

わしは去年の秋に「鉄人28号」が映画化されると聞いたときには 正直言って「ちょっと見てみたい」と思っていたんだが、今 テレビで流れているCMを見る限りでは いかにも駄作になりそうな予感がひしひしと伝わってくるなあ。
まあCGが多用されるのは仕方ないことだと思うが まるでプレステのような映像は何とかならなかったのかな?

そういえば今日の昼のワイドショーを見ていたら 「北斗の拳・映画化で ケンシロウ役に柴咲コウ」とかいう話題をやっていたんで 思わず見入ってしまったな・・・

なんでもケンシロウの雰囲気に柴咲コウのイメージがピッタリだから、ということで そういう説が浮上したらしいが、司会の恵 俊彰も「こんなの絶対に反対ですよー!!」と興奮していたな。
良いとか悪いとか言う前に それはありえないだろう・・・ケンシロウが怒りに震えて服がビリビリと裂けて胸をさらけだした時に 観客も北斗七星とは全然関係ない乳首を見てしまうだろうし・・・
・・・と、思っていたら この記事の元ネタは東京スポーツだったみたいだな。だろうなあ・・・。
で、ちょっと調べてみたら 「北斗の拳」の劇場版アニメは公開されるみたいだな。ケンシロウ役に阿部寛、新キャラのレイナ役に柴咲コウが選ばれたらしい。
むぅ、確かに柴咲コウは(ケンシロウ説が出るだけあって)原作の「北斗の拳」に出てくる女性のイメージにピッタリだと思うし、阿部寛もケンシロウに似ていると言えば似ているか。少なくとも姿かたちで言えば神谷明よりは似ているが 実写じゃなくてアニメの声優としてはどうなんだろ?
やっぱアレかな?「あべし」だけに「阿部氏」とか・・・・

映画で思い出したが 「デビルマン」の監督を務めた那須博之監督がガンで亡くなられたそうだな。 53歳ということなんだが 実はわしは40代くらいの人かと思っていたぞ。いずれにしても早すぎる死であることには違いないよなあ。
なんせ「デビルマン」があの酷評の嵐だったんで 最初に聞いたときはてっきり心労か何かだと思ったんだが・・・わしもそうだが関係者も「デビルマン」を貶していた人たちも いろんな意味で複雑な心境だろうなあ・・・
で、「デビルマン」が遺作になるのかと思っていたら 哀川翔主演で「真説・タイガーマスク」という作品を撮り終えていたらしい。 監督の代表作は「ビーバップ・ハイスクール」とか「セーラー服 百合族」なんかのピンク系作品らしいんだが、「真説・タイガーマスク」を撮るときに本人は自分自身の病状に気が付いていたのかなあ。
・・・何を書いていいやらわかんないが ご冥福をお祈りいたします。

投稿者 BARA : 10:18 PM | コメント (0)

February 27, 2005

オス・メス・KISS

・・・てなわけで 今日ヒマだったんで、昼からは滝の散策をするために隣の福栄村まで行くことに。
今回は先日紹介した「牧の滝」の上流に位置する「雄滝」「雌滝」を散策してきたぞ。
実はこの滝の存在は以前から知っていたりするんだが 今まで見ることができなかったのだ。それは何故かというと・・・
滝の里キャンプ場

この「雄滝・雌滝」は福栄村の紫福地区・大井川の傍にある「滝の里キャンプ場」という施設内にある。
「滝の里」という名前のとおり、滝の景観を生かす形で作られたキャンプ場なんだが 利用者も少なくなったのか今は閉ざされて地元の人々の記憶からも抹殺されたキャンプ場だったりする。
実は去年、この滝を探しにTARO先生とキャンプ場入り口までは来たんだが あまりに荒れ果てて草が覆い茂り、前に進める状態ではなかったんで、「これは草の枯れた冬の季節じゃないと無理だよなあ・・・」と引き返した、という過去があって、今回は悔しい思いをしたその時のリベンジの意味もあるわけだ。
遊歩道・・・
で、草が枯れて見通しが良くなった状態の遊歩道がこれ・・・なんでも数年前の台風で壊滅的な被害を受けたことも閉鎖に至る一因だったらしいが、まさか遊歩道そのものが吹き飛ばされて消滅しているとは思わなかったぞ・・・
これで夏場に足元が見えないまま強行していたら 足を踏み外して確実に数メートルは落下していたな・・・(-_-;)

正規のルートが無い以上、滝を目指すには対岸から川を溯上していくしかあるまい。で、大回りして対岸の無人の発電所に車を止めて 川から顔を出している大きな岩をピョンピョン跳びながらやってきた「滝の里キャンプ場」がこれだ。
滝の里キャンプ場
何年間 放置されているのかは知らんが 見事に荒れとるのぅ・・・誰もいないのは当然だが 昼ならまだしも 夕方になると霊と遭遇する可能性も高そうだな。こりゃサッサと滝を見て帰ったほうが賢明だろうな・・・
雌滝
これはキャンプ場からすぐ見える場所にある「雌滝」。遠目でよくわかんないと思うが落差は3Mほどあるらしい。 こんな状態なんでネットでも画像を探しきれなくて どんな滝なのかは知らなかったが 落下する流れの部分が3つもあるとは知らなかったな。滝つぼがやたら広くて正面から近づくのは難しいが (荒れ果てた)遊歩道を歩いていけば 滝のすぐ近くまで行けるようになっているぞ。

じゃ、次は雄滝を目指して進むとするか・・・
このキャンプ場から雄滝までは遊歩道がある、という話なんだが やはり荒れ果てて倒木はあるしコンクリも崩壊して途中までしか進めないぞ。また岩をピョンピョン跳ねながら進めるとこまで進むとするか・・・

と、ここで問題発生っ!

岩に乗っかろうと大きく足を伸ばしたら ビリビリと音を立ててズボンが裂けてしまったぞっ!
わし
・・・むぅ!いちおう「アウトドア用パンツ」ということだが さすがディスカウントショップ、ミスターMAXで1200円という超破格値で購入しただけのことはあるな。何かに引っ掛けたとか 座ってケツが裂けたと言うならまだ判るが 普通 足を伸ばしただけで縦に裂けるか?
このズボンはポケットがいっぱい付いていて小物を入れるのにも便利だし アウトドアで使うための機能的な面は気に入っていたが 基本的な面がこれほど弱いとは知らなかったぞ。

こんな人の気配の無い山の中でボロボロのズボンを履いて太ももをあらわにした姿を他人様に見られたら いったい何と思われるか・・・もし仮に わしがか弱い女性ならば、何らかの性犯罪に巻き込まれたと思われても仕方がない状況ではなかろうか?
とりあえず滝を見た後は どこに立ち寄ることもできずに家に直行することが確定したな・・・ふふぅ~・・・

まあ、わしのせくしぃな姿はどうでもいいとして、そんなこんなでようやく辿り着いた「滝の里キャンプ場」の雄滝の姿をご覧頂くとしようかのぅ・・・
雄滝
雄滝の落差は6Mくらいかな?規模は大したことはないが直瀑で水量も多く、広い滝つぼを持っており 想像以上にカッコいい滝だったな♪
まあ 川登をしてココまで来るのに往復で1時間半は裕に掛かるから ショボかったら悲しすぎるけど・・・

しかし道の駅に観光情報として地図でこの滝を紹介しているならば 損得を考えたらキャンプ場を修復しても割が合わないと思うけど 遊歩道くらいは人が通れるくらいに整備しても良いんじゃなかろうか?せっかく村が金をだして作ったものだし、このまま野ざらしにして風化させるのも勿体無かろうに。
少なくとも人工物で手を加えられた「牧の滝」よりは良い観光資源になると思うぞ。
滝の形は想像以上に良かったし 単なる公園として考えれば憩いの公園として立派に活用できると思うんだがなあ。

で、一言コメントだが もしこの滝を拝もうと思えば 
①草の覆い茂りマムシの危険もある夏場を避けて 
②できれば濡れても良い服装で
③岩の上は滑るのでしっかりした靴で 
④とにかく足場は悪いから晴れた日を選んで 
⑤オバケが怖いから明るいうちに できれば複数人で

・・・ということを守って頂けたら と思うぞっ!

・・・え? そこまでしてまで見ようと思わない? ああ、そう・・・


ちなみに福栄村の「雄滝・雌滝」の位置は このへん

あぁ、またズボンを買いに行かないとなあ・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

白い冬

今日は秋吉台の春を告げる「山焼き」行事とか 萩の道の駅「しーまーと」で真フグの刺身や鍋の振る舞いがあるという「まふぐ祭り」が行われると言う話だったんだが、朝 目を覚ましたときには全てが終わっている時間だったな・・・(←昼前に起きたらしい・・・)
で、何も予定も無く 特にしなければならないことも無かったんでウダウダしていたんだが、余りに天気も良かったし 一日中部屋に閉じこもっているのも精神的に良ろしくなさそうだったんでフラフラと滝散策などに出かけることに。

滝に関しては次のエントリーで紹介するとして ココでは今日見つけた春の風物詩をご紹介しよう。
ふきのとう

萩市の隣、福栄村にある 今は使われていない廃キャンプ場で見つけたフキノトウだ。 ここまで成長してしまっては食べるには向かなそうだが よく考えたらフキノトウって良く見るけど食った記憶ってないなあ・・・
食ったことが無いってことは無いと思うんだが、スーパーでもそんなに出回るものでもないし、一人暮らしで自炊をしているときには全くといっていいほど縁が無かった食べ物のひとつだな。
土筆や蕨も同様に「余りスーパーで見ることも無いモノ」なんだが、おそらく「そこらへんに生えているから買ってまでして食おうとは思わないモノ」という位置づけなんだろうな。
そう考えたら フキノトウに比べて土筆や蕨には子供の頃に食った記憶があるんだが、「子供が見つけたら思わず摘みたくなる形状」というのがフキノトウには欠けているのかもしれん。

それにしてもフキノトウって「雪の中から少しだけ芽を出している光景」っていうのがイメージとしてあるんだが、最近はそんな光景も見なくなったよなあ・・・
暖冬で雪も積もらなくなったし、もちろん家の周りから フキノトウが育つような野原がなくなってきた、というのもあるんだろうが 基本的に歳をとるごとに「雪が降ったら出不精になった」というのが大きな要因なんだろうな。

・・・最近 こういう季節の風物詩を良く見かけるようになったのは もしかして子供と同じような生活を送っているからかしら?、と 思ってみたり・・・

(´ー`) フゥ・・・

投稿者 BARA : 10:51 PM | コメント (0)

February 26, 2005

吼えろ~♪

今 ブロードキャスターでフジテレビとホリエモンの話題をやっているんだが、ホリエモンのお父さんは通称「チチえもん」っていうのか?知らなかったぞ・・・
って、いうか フジテレビ以外のテレビ局は ここぞとばかりにこの話題を楽しんで報道しているよなあ・・・NHKの話題のときもそうだったが 業界の中で足を引っ張り合うのは仕方が無いことかもしれないけど。

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このHPには今まで 掲示板「談話室Q」のほかにフォーラム形式の掲示板を設けていたんだが、日記はブログ形式にしてエントリーごとに記事に対してコメントが付けられるし 新規のコメントも1ヶ月くらい無かったし、放っといたら妙な宣伝やら意味不明な主張やら怪しげなサイトの勧誘にも使われかねないし、なによりそんな掲示板を管理するのも面倒くさくなってきたんで先ほど削除してしまったな。
前々から何とかしようとは思っていたんだが、今日の昼に「どうしたものか」というような思想めいた書き込みがあったんで 良い機会だったんだろうな・・・。

で、若干その書き込みの内容にリンクしそうなんで紹介するのもどうかと思ったんだが、ほかにネタもないし やっぱ紹介しておこう・・・別にこのサイトがそーゆー主張だというわけではないんだが 今日見つけた変な動画。
「反日戦隊ガオレンジャー」とやら。 なんか「愛国戦隊大日本」を思い出してしまったなあ・・・(´ー`)

まあ、こういう動画はやはり冗談でもいかがなものか?と思われる人もいるだろうから そういう人には何の思想も無いこちらの格闘ムービーをオススメするな。
こういう争いしかなかったら 世の中平和なのになあ・・・(´`)~○

投稿者 BARA : 10:16 PM | コメント (0)

手酌の会

昨日は2ヶ月に一度 山口市の湯田温泉で行われるというネット仲間のオフ会、「手コキ・・・いや、「手酌の会」があると言うんで またノコノコと出向いてきたぞ。
今回は天気予報の言うとおり 天候が悪ければ参加しないつもりだったんだが、なんとなく晴れていたし、そういう遊びに失業手当を使うのもどうかと思ったんだが とりあえずはヒマだからな。
ぽんてぎ

これはお店のメニューではなくて 韓国に出張に行ったMITCHさんが差し入れた「ポンテギ」・・・ご覧のとおり何かのだ。
本場ではこのまま食うのか 素材として何らかの調理をして食うものなのかは知らないが とりあえず臭いんで一個だけ頂いておいたぞ。たぶん複数個を口に入れたらアルコールも手伝ってゲロッパしていただろうな・・・
この飲み会も今回で39回を数えるそうだが わしは何回目の参加になるのかな?まあ 内容は毎度のことで特に変わったこともなかったんだが、今回は新婚の館主さんを囲んでエロ話をしたことしか記憶に無いなあ・・・(エロ話そのものは今回に限らないんだが・・・)

わしは毎回、この飲み会の日は駐車場で仮眠を取ってアルコールを抜いてから帰宅するんだが、朝の5時頃に目を覚ましたら雪がちらついていたんで少し焦ったぞ。萩に戻る峠越えは結構な本降りになっていたが 路面が乾いていたんで助かったな。わしの車は凍結とか積雪にはめっぽう弱いんで もう少し遅かったらスリップして戻れなかったかもしれん。
アルコールは抜けていたと思うが 一口舐めただけとはいえ、57度のウィスキーの匂いが体に染み付いていた感じだったし、なにより免許証を自宅に置き忘れて不携帯だったから 警察の方に呼び止められたら結構きつかったからな・・・

おっと、あBる優のこともあるし 誰が見ているかもわかんないんで あんまりそういう内緒話を日記のネタにして書かないほうがいいかもな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 06:09 AM | コメント (2)

February 25, 2005

焼きたてメロンパン

正直言って子供の頃は あまりメロンパンと言うものは好きではなかったりするのだ。 ビスケット状の表面は美味いんだが それに比べて中身の部分はパサパサしているだけで味がわかんなかったからなあ~。
で、大人になって 特にここ数年は なぜかメロンパンは比較的よく食うパンの1つになってきたのだ。食の好みが変わった、というよりは発売されているパンの味が向上したことが大きいだろうな。特にセブンイレブンの「ホイップメロンパン」は「美味そうに見えて そのわりに味はたいしたことが無い」というセブンイレブンオリジナル商品群の中にあってピカイチの出来だと思っているぞ。

・・・と、まあ セブンのメロンパンは置いといて、山口県の一部では割と有名なメロンパン専門のパン屋さんがあるんだが 今日はそれを紹介しよう。
焼きたてメロンパン

これがその名もズバリ、「焼きたてメロンパン」だ。実はわしはここのメロンパンが美味いらしい、と言う話は以前から聞いていたのだが、ご覧のように「ロバのパン」同様の移動店舗システムで 何かの祭りやイベントがあったときに たまに見かけることができる、という レアな商品だったりするわけだ。(店舗というか本拠地はあるんだろうけど そこまでは知らないからな。)
たまたま近所のスーパーで営業しているのを発見したんでホイホイと試してみたが 実際に食うのは今回が初めてだったりするぞ。 これまでも何度かは見かけていたんだが 食いたいと思ったときにはいなかったり 他のものを食べて腹がいっぱいだったり、と 微妙に縁が無かったのだ。
メロンパン
で、これが「焼きたてメロンパン」の焼きたてなメロンパン。1個130円。通常のメーカーが販売している袋入りのメロンパンと比べて一番のアドバンテージは「温かい」というのと「匂いが濃厚」というところか。表面はしっとりしたビスケットではなくて 薄いクッキーのような感じでパリパリしているぞ。
粗目砂糖が表面にまぶしていない点が若干マイナスだが、確かに美味かったな。行列ができてあっという間に売切れてしまうのも判るわい。ふふふ・・・
ただ 膨張率が大きくてやわらかい反面、元々の生地の大きさはかなり小さいんだろうな。1個や2個食ったくらいでは腹が全然膨らまないから 昼飯代わりのパンとしてではなく純粋にティータイムのお菓子として頂くことをオススメするぞっ!

そういえば子供の頃に好んで食べていたパンに 形はこのメロンパンに似た「カステラパン」という商品があったのを思い出したな・・・あれは多分 地元のメーカーのオリジナル商品だと思うんだが、あれも表面は美味かったが中身の味が無かったよなあ・・・

投稿者 BARA : 06:32 PM | コメント (0)

February 24, 2005

雨ニモ負ケズ 風邪ニモ負ケズ

萩市からのお知らせ
(「萩市からのお知らせ」と書かれたこのイラストは 当然のことながら日記の内容とは全く関係が無いぞっ!)

さすがに雨が降ると外にも行けずヒマじゃのぅ・・・・昨日から甥っ子がインフルエンザに罹って学校を休んでいるんだが、兄貴夫婦が共働きなんで おばあちゃんを頼って我が家で床に伏せっていたりするぞ。

とはいっても 最近の薬は良くできているんで 別にゼーゼー言うわけでもなく 朝からケーブルテレビの漫画なんぞを見ているんだがな。
わしも毎年 この季節には一度は風邪をこじらせてしまうんだが、今年は全然そのような兆候がないな・・・やっぱ職を失ってフリーな生活を送っていると気が引き締まると言うか、「もともと休みなのに風邪を引いている場合じゃない」という緊張感があるんだろうな。仕事をしていると「風邪でもひかないと休めない」という心に弱みが出てくるのかもしれん。
かといって 風邪をこじらせた小学生と 無職で40の元気な伯父さんが仲良くTVを見ながら昼飯を食っている光景は 傍から見たら微笑ましい、というより違和感バリバリ・・・

子供にそのような姿を見せるのも教育上よろしくないだろうし、大人らしく日中は何か忙しいフリをしなくてはなるまい。
ということで 今日は確定申告の書類に手をつけて 「やっぱオトナって難しそうなことをしているんだな」と印象付けようと思ったんだが、よく考えたら源泉徴収書を貰ってなかったことに気づいて 前の会社に電話して送ってもらう手配をするに留まってしまったな。

まあ、わしの場合 源泉徴収と保険の領収書があればOKなんで焦らなくてもいいか。 これで下手なバイトより収入があるんだから あなどれんのぅ、確定申告・・・
金と言えば そろそろ就職のことも真剣に考えなくてはならないし、職が見つからなければバイトでもはじめないと何をするにも身動きが取れないから、それに備えていつでも提出できるように履歴書でも作っておくことに。(←まだやってなかったらしい・・・)

・・・・くはっ!やっぱ応募する会社も決まってないのに 履歴書を書こうと思っても全然乗り気がしないな・・・。だいたい今日書く日記のネタもないのに 40年の人生なんか書く余裕などないわっ!

結局何もすることが無くて かといって家にボ~ッとしている姿を甥に観察されるのも辛いんで、図書館やら本屋やらに行って時間を潰すことに。 
いやいや、なんだかんだ言っても肩身の狭いもんだな、無職って (´▽`) (←なぜ笑う?)

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こういうご身分なんで 朝から結構TVは見ているんだが 今日の話題もやっぱりライブドアとフジテレビの話題ばっかりだったな。
なんかどっちが悪いとかじゃなくて どっちもどっちというか、どっちが勝っても どう転んでも関係ないというか しょせんは金持ちの我の張り合いになってしまったな・・・。

もうひとつ気のなったのは「石原都知事のババア発言」のニュース。確かに品のある言葉ではないと思うが なんで石原知事の発言で原告のバ・・・おばさん達が一人当たり11万ほど貰える権利を主張できるのか、というのが わしには一番わかんないな。
原告敗訴の判決を受けて レポーターが町のオバサマたちにインタビューを行っていて、「それならば私も石原知事にクソジジイと言ってやりますっ!」と言っている人もいたが、 それは個人攻撃で名誉毀損と言われるんじゃないのかな?

石原知事は2001年11月6日号の「週刊女性」で、「女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪」などと発言。さらに同12月の都議会でもほぼ同様の発言を繰り返したため、女性団体のメンバーなどが「高齢だったり子供がいなかったりする女性の名誉を傷つけた」として翌年、提訴した・・・

・・・と、いうことだが、生殖能力を無意味にもてあまして生きている(しかも無職の) わしの立場はどうなんだ?と 声を高くして言いたいわけだ・・・えぇ!答えてみぃ!都知事よ、オバサンたちよ・・・


・゚・(ノД`)・゚・

投稿者 BARA : 09:07 PM | コメント (0)

February 23, 2005

滝の流れに身をまかせ~

毎週水曜日はハローワークで新しい求人情報が公開される日なんだが、今日もさっそくチェックしにハロワに行ったものの、10分もしないうちに打ちのめされて退散するハメに。
やっぱ山口県内でもピカイチの求人率の悪さを誇るだけのことはあるな、萩市・・・今更ながらロクな仕事が無いぞ。
ま、いくら「ロクな仕事が無い」といえども 何らかの仕事には就かなきゃならないし 条件が悪いと言っても応募したら絶対に採用してもらえる、という保障があるわけでもないしな。
今更あせっても仕方が無いから じっくり考えればいいんだろうが 今月末に入る予定の失業保険が最後だから そうそうノンビリ、というわけにもいくまいな。

宝くじ 当たんないかなあ・・・(-.-)y-゜゜゜ 宝くじが当たったら 荒川河川敷で繁殖しているウサギを全部引き取って 我が家の庭をウサギランドとしてウサギに囲まれた余生を送るのもいいかもしれんなあ・・・




昨日の日記で「人丸神社から林道を登ったところにある 小さな2段の滝は『鳴海の滝』ではなかろうか?」ということを書いたんだが、じんじんさんの指摘にもあるように どうも位置的に怪しいし ワシントンさんのHPで見比べても容姿が全く違うんで やっぱり別物くさい、と認めざるを得まい。
そうなるとやはり 実際の「鳴海の滝」を確認するしかあるまい。

てなわけで「職が無い」という辛い現実から逃れるために 昼からは川上村まで足を伸ばして滝探しなどをしてきたんだが、肝心の「鳴海の滝」に行くと思われるルートは林業の作業のために通行止で立ち入ることができなかったな。
むぅ・・・さすがに平日だな。林業の人も山の中で一生懸命働いておるわい。こんな状況で無職のわしが「ヒマだから滝を探しに来ました」と作業を中断するように訴えるわけにもいくまい・・・

仕方が無いんで長門峡の手前までホロホロと車で流してみたんだが、いやいや、改めて滝を意識してみると 山に囲まれた土地柄だけあって、沢と言うか滝のような流れって いっぱいあるんだな、川上村・・・

ワシントンさんのHPにあるような川上村の滝は どれもこれも案内板なんかは無いから探すのには相当の苦労をしそうだし、一人で思いつくまま彷徨って万が一なにかのトラブルに遭遇したりしたら どうしようもないだろうから、これは後日 ワシントンさんを見習った形で計画を立てて「たんけん」のコーナーとして取り上げたほうが良かろう。せっかくネタになりそうなのに日記でネタを潰してもアレだからな。
そんなわけで 今日はフラッと県道を回っただけで偶然発見した滝を2~3、報告するにとどめて置こう・・・
切籠切窓の滝(?)
滝の流れが細すぎて何がなんだかわかんないと思うが これは長門峡の手前、住所で言えば阿東町になるのかな?「切籠切窓」という奇岩の間を流れている「切籠切窓沢のすだれ滝(仮称)」。別のHPによれば落差3Mと言うことなんだが、どうみても10M以上はあると思うぞ。
確かに細いがなかなかしっかりした流れだし もしかしたら正式な名前もあるのかもしれないが なにぶん目立たないし近づけないし藪に囲まれているし どうしても岩のほうに目が行ってしまうのは仕方ないか。
こういうときに望遠のしっかりしたデジカメが欲しいな、と思うわけだが その前にはまず職に就くことが必須か・・・

ところで川上ダムから長門峡に向かうのは 通常は県道10号を使うわけだが 川の対岸の旧道は沢というか、小さい滝の宝庫ということが判明したぞ。おそらくは無名の10M以上の滝を数個発見したが、なんせ落石が多い道なんで わしのロードスター号では かなり運転に気を使うなあ。
やっぱ登山のためにもアウトドアのためにも滝探しのためにも 林道を遠慮なく走れるジムニーのような車が欲しいが、やっぱソレを言う前に職探しが先決か・・・

( ̄。 ̄;) フゥ・・・

鉈落滝?
で、これは そんな旧道を走らせていて偶然発見した滝。2段に折れ曲がった形で全体を見るのは川の中を進むしかなさそうだが 落差は約20Mほど。
当然のことながら案内板なんかは無かったが、位置的に考えて「鉈落の滝」ではないかと思うぞ。

これ以上の探索をするには下調べが無さ過ぎるんで いったん川上村を離れて 次に向かったのが旭村の「淵が平の滝」だ。
淵ヶ平の滝
この滝も観光地化されてないドマイナーなスポットなんで 存在を知ったのはごく最近なんだが、昔から「雨乞いの滝」として地元の人には知られた存在だったとか。
落差はたいしたことが無いだろうと思っていたが それでも2~3Mくらいはありそうだし、なにより細く流れるタイプの滝がほとんどの山口県にあって 「幅」の存在感のある滝は珍しいから ある意味 貴重だな。想像以上に迫力があったんで今日一番の収穫だな。ふふふ・・・

場所はわかりやすく 旭村の道の駅から100Mくらい山口市寄りにグラウンドみたいなものがあって そこから伸びている遊歩道を500Mくらい歩いたところにある。アップダウンがなくてノンビリ歩いていけるし 遊歩道から滝の全体が鑑賞可能だが、できれば淵に降りられるような工夫が欲しかったな・・・
下に降りれると思った階段が途中でぷっつり途切れていたから もしかしたら整備の途中なのかも知れないが たぶん子供が滝つぼに落ちることを懸念して わざと作ってないんじゃないかなあ。

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0)

たこやきやいた

先日、この日記で『わしが子供の頃に食っていた萩市・田町商店街はずれの「こばやし製菓」の「たこ焼」が美味かったが 今はもう扱っていないことが判明した』と、書いたんだが、では 今現在 もし萩市民がたこ焼を食おうと思った場合 一体どこがオススメなんだろうか・・・?
・・・・という疑問を抱いたのは わしだけではあるまい。

実はあの一件以来、無性にタコヤキが食いたくなったわけだが、やっぱり高校を卒業して萩を出てから20年、という時代の流れは無情だな。昔は数件ほど記憶にあったタコヤキ屋さんも全て無くなっている現状に愕然としてしまったぞ。
今 萩でタコヤキを食おうと思えば 祭やイベントの時にやってくる屋台くらいしかないのだろうか? 
そういえば萩のローカルケーブルTVで時たまCMをやっている「たこ焼ふ●ふ~」なる新興勢力も気になるところだが・・・



で、こういうジャンクフードについては異様に詳しい友人、TARO先生に 「ケーブルTVで宣伝している『たこ焼ふ●ふ~』のたこ焼って美味いのか?」と尋ねたところ、
「むぅ、実は俺も気になってはいるんだが、まだ確認してないぞ。だが、昔ながらのタコヤキ屋が全て無くなった、というのは違うぞ。 雁島橋の先とか浜崎の店とかは今もやっているぞっ!」
・・・というお返事が。
はて?わしはそんな店の存在は今まで聞いたことがないんだが・・・て、いうか 萩を出る前の子供時代は交通手段が自転車しかなかったし 近くにいろいろ店があるのに わざわざそんなトコまでタコヤキを買いにいく必要も無かったしなあ・・・
「くわっ!!今 萩でたこ焼と言えば 浜崎の長岡が一番の老舗だろうがっ!しかし知らんというのは萩市民としてマズイから 今回は特別に俺が教えてやろう!」
長岡商店
・・・・てなわけで連れてこられた ここがTARO先生オススメのタコヤキ屋、浜崎の長岡商店だ。なんでも萩市のタコヤキ屋の中でも最も古くから営業している店のひとつで その味は昔から全然変わっていないんだそうな。
たこ焼
これが「長岡」のたこ焼。8個入りで250円という値段もリーズナブルだな。 (ちなみにマヨネーズは別売りで20円だ)
最近はスーパーのテナントとして入っているチェーン店みたいなタコヤキ屋も他の町でいくつか見てきたが、油をいっぱい使って 「焼いている」と言うよりは半分「揚げている」というようなタコ焼が多い。それはそれで外がカリッと 中がトロリとして悪くは無いんだが ここのタコヤキは屋台同様の昔ながらの製法で作られた懐かしい味だ。浜崎と言う漁業の町ゆえか 具として入っているタコも自己を主張している大きさで味わいがあるぞっ!もし萩の浜崎周辺に行くことがあれば 一度試してみたらどうかな?ふふぅ~・・・

しかし どうでも良いと言えばそれまでなんだが こーゆー情報にはやたら詳しいよなあ、TARO先生・・・

次回は雁島橋の先にあるというタコヤキ屋、それと新規参入の中津江地区のタコヤキ屋も場所をなんとなく確認したんで おいおい紹介していきたいと思うぞ。

乞う、ご期待っ!!(←ローカルだなあ・・・)

(ちなみに「長岡商店」はこのへん

投稿者 BARA : 09:44 PM | コメント (1)

February 22, 2005

にょにょにょの滝めぐり

この記事はローカルな地名ばかり出てくるんで 地元民以外は何のことやらわかんないと思うが まあ勘弁してくだされ・・・

(ヒマだったんで)ほぼ20年ぶりに図書館に行って 「やまぐちの水」「防長四十八滝」など、 山口県ローカルな滝や渓流について書かれた書物を発見したわけだが、前々から気になっていた萩市の椿東地区にあるという未確認の滝、「如意ヶ滝」についての記述を発見したんで、昼からは早速探索に行くことに。
一言に「椿東地区」と言っても さすがに滝が存在するとなると山に囲まれた広い範囲になるし、わしの持っている程度の地図では恐らく発見するのは不可能と思われたんだが、さすが図書館だな。だいたいの位置は見当が付いたんで比較的楽に探すことができたぞ。

では早速ご覧頂こう。これが萩市のマイナーな滝、椿東の「如意ヶ滝」だぁっ!!

如意ヶ滝
「如意ヶ滝」・・・鴻ヶ岳を源流にすると思われる庄屋川に掛かる落差20Mほどの滝ということだ。萩から福栄村に向かう県道沿いに煙突の目立った処分場(リサイクルセンター?)みたいな建物があるんだが その手前のトンネル(如意が嶽トンネル)から100Mくらい萩よりに2~3台の駐車スペースがあって、そこのガードレールから観瀑が可能。
よく見ると下流にも2~3の小さい段差があって すべて見ようと思えば滝つぼ付近まで降りる必要があるが コンクリの壁を下るためのロープが必要だろうな。
わしはガードレールから一段下へ降りてみたが 傾斜がきついんでロッククライミングの真似事をする羽目にあったぞ。 ちなみに下流には砂防ダムがあるんで沢登りでのアプローチは無理っぽいな。
不動様
ちなみに山側の駐車スペースには階段があって少し上にはこのように立派な不動様が祭られていたな。地元民のわしでもこの滝の存在を知ったのはごくごく最近なんだが、このようなものがあると言うことは意外に信仰の対象として歴史のある滝なんだろうな。いやいや、まだまだ知らないことが多いし 滝を極める道というのは奥が深いのぅ。

ちなみに ずいぶん前に掲示板でちょいと紹介した「人丸神社から林道を登ったところにある 小さな2段の滝」というのも図書館で調べた結果、「鳴海の滝」という立派な名前が付いていることが判明したぞ。
鳴海の滝
「ふるさとの山」という資料には「鳥越沢の小滝」とあったんだが、違う本で見ると「人丸神社の上流、横坂川の源流で鳥越地区の・・・」とあるし、アプローチの方法とか詳細を見ると恐らくは間違いないと思うんだが、別の本だとこの鳴海の滝の所在地は「川上村」とあるんで これが「鳴海の滝」と確定するには もう少し調査が必要かな・・・?
一番下は確かに2段になっているが 本によるとその上にさらに17mと36mの滝のある3段構造になっているらしくて 地元の風土史の記述だと「扇落の滝」と双璧をなす滝、ということなんだが とてもそこまではあると思えないしな・・・
牧の滝
ついでに資料の意味で載せておくが これは昨日撮影した 少し雪化粧した福栄村の「牧の滝」。落差40Mほど、ということだが これも本によって落差の数字はバラバラ。どっちにしても上からではどうやっても3分の1くらいしか見えないし 全体を拝もうとすればロープかなにかで決死の思いをして沢に下りるか 下流から相当の時間をかけて溯上する必要がありそうだな。
ちなみに上部は農業用水の採水場になっていて 田植えが始まるとほとんどの流れが用水路を通って迂回してしまうんで 滝そのものは枯れてしまうぞ。

ここも滝全体を見れるように何かの工夫をすれば それなりに観光の材料になると思うんだがなあ・・・わし的には思いっきり怖い滝観用の吊橋かなんかを架けたら面白いと思うんだが。

投稿者 BARA : 10:51 PM | コメント (2)

図書館だより

オオイヌのフグリ
我が家の庭に咲いていた 春の風物詩、「オオイヌノフグリ」
去年も書いたが 「オオイヌノフグリ」とは「でっかいイヌのきんたま」という意味だったりするが、もちろんこの画像は今日の日記の内容とは全く関係ないぞ。

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中国で「クレヨンしんちゃん」のパチモンを勝手に商標登録されて 本家本元 双葉社の「クレヨンしんちゃん」が中国当局から偽物として処分されている、というのをニュースでやっていたな。
最近は中国でもコピー商品の取り締まりは厳しくなったという話なんだが 今までがそういう文化だったから なかなか根絶するのは難しいんだろうな・・・と思ったが、よく考えたらこれって「魚釣島」を自分のものだと言い張る中国の姿勢そのままのような気もするな。

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さて、軽く時事ニュースを語ったところで本題に入るとしよう。
今日は2月22日、にゃんにゃんにゃんで「猫の日」なんだそうだが、そんなことはわしには全く関係ないわけだ。

朝、親父にリハビリを受けさせるために ロードスター号にむりやり押し込んで病院へ。前回はわし自身の診察もあったから 病院2Fのリハビリルームまで行くのは今回が初めてだったんだが、そこで担当の看護婦さんから 「あれ?BARAくん?」と声をかけられてしまったな。
「へ?」と思ってよく見たら 中学時代の同級生だったな・・・ほぼ20年ぶりともなると女の子は雰囲気が変わるし、苗字も変わっているから全然気が付かなかったな。(´ー`)
しかし看護婦さんか・・・わしよりも当然 収入も多いんだろうな・・・て、いうか バイトでも何でも 何らかの仕事について働いていればわしよりも収入が多いのは当たり前か・・・

「BARAくんは昔と全然変わってないから すぐにわかったよ」・・・とか言われたが、まさかわしが姿形だけではなく性格も生活も当時から全く変わってないとは思ってないだろうな、ふふふ・・・(←成長しろよ、わし・・・)

病院から帰った後は、今年も年末調整をしてないんで確定申告をしなければならないことを思い出し、申告用紙を調達しに税務所へ。
仲間由紀恵も「パソコンでやってみて♪」とかCMで言っているが いざやってみようとするとチンプンカンプンだったしな・・・やっぱパソコンの画面より直に紙に書かれた文字を読まないと理解できない歳になったのかなあ・・・

その後は20年以上縁のなかった萩の市立図書館などに。
掲示板でじんじんさんも書いていたように 「何か地元のマイナーな滝に関する情報でもあるかな?」、と思って行ったんだが、いやいや、萩の図書館程度では大した蔵書も無いだろう、と それほど期待もしてなかったんだが なかなか侮れないものだな、図書館って。
確かにサブカルチャーみたいなものを調べるにはネットは(真偽はともかく)情報の宝庫だが こういう地元の風土・歴史・文化に関しては さすがに量もマニアック度も濃さが全然違うぞ。
萩市の場合、郷土の資料といえば半分は吉田松陰と明治維新に関するものだが、県の発行した資料とか 市町村の教育委員会が発行した機関紙みたいなものもあるからなあ。 やっぱ博物館とか図書館とか資料館みたいなものは必要なものなんだな、と改めて思い知ったな。
「萩市・大井地区の歴史」とか「三隅町史」とか「日置町史」などなど・・・ マイナーな土地のわりに百科事典並みの厚さの本がゴロゴロ置いてあるが こういう本でもそれなりに需要があるんだろうな・・・

滝に関しては次のエントリーで紹介するとして、今回は萩の図書館で見つけたコレを紹介してオチに変えさせてもらおうかの。
萩市立図書館
萩の図書館の庭には 地元で集められた岩や どっかの寺の基礎だった石とか、古墳のレプリカなんかが置いてあったりするのだ。子供の頃はそんな展示物の上をピョコピョコ飛び跳ねて遊んでいた記憶もあるが、そういえば見島の「ジーコンボ古墳」なんかのレプリカも昔はあったんだが 知らないうちにどっかに消滅していたな・・・。
明治の公衆トイレ
で、このレンガ製の物体は1903年頃に萩市周辺で実際に使われていた公衆トイレなんだそうな。(小学生の頃はそんなことは知らないで かくれんぼの時に中でうずくまって隠れていたような記憶が・・・)

投稿者 BARA : 08:40 PM | コメント (0)

February 21, 2005

マルタのうぃんな

今日の「ほん怖」は心霊写真9連発とかいう企画だったが、いやいや、上位3枚はなかなか見ごたえあったな・・・

山に植林された杉の木もすっかり鉄色に変化して、これで乾燥して風でも吹けば目や鼻の粘膜の上で花粉がワサワサと景気よくブラウン運動をする季節となってきましたが 皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、寒気団が南下して昨晩から萩でも小雪がちらついているような天気の中、今日は代休を取ったTARO先生らと共に 所用があって岩国市まで行っていたんだが、さすがに徳地町とか阿東町とか旧・鹿野町などの山に囲まれた地域は雪も凄かったな。
道路もキラキラ光ってアイスバーン状態だったし、あの状態を見てしまっては わしのロードスター号ではしばらく萩から外に出ることは不可能、と悟ってしまったぞ・・・。

で、今日のお昼はTARO先生が「仕事途中でよく立ち寄る」という旧鹿野町の「MARUTA」という店で頂いたんだが、他にネタもないんでココで紹介しよう。
MARUTA

で、このログハウス風の小さな店が 周南市から阿東町に向かう国道315号沿いの山の中にある「マルタ」だ。
今日みたいに雪の降っている日には国道の通行量そのものが少ないんで当然 静かなもんだが、雪化粧したログハウスというのもなかなか風情があってええのぅ。
外につながれている巨大な犬に2~3、ちょっかいを出したところで早速店内に。
マルタ焼き
ここの店は自家製のウィンナーがウリらしく ランチ関係のほとんどのメニューに付いているようだ。 カレーやら自家製ヨーグルトとのセットランチやらがあるんだが 今回わしの頼んだのは「マルタ焼き」という洋風のお好み焼き。(ウィンナー付きで850円)
ベーコンとウィンナは さすがにイチオシだけあって文句なしに美味いが、キャベツの食感がしっかり残ったお好み焼きエリアもなかなか美味かったな。これでこの値段だったら下手なお好み焼き屋で食うよりは全然オトクではなかろうか?

ちなみに出されるお冷やコーヒー、紅茶に使われる水はここで汲み上げられた地下水なんだとか。なかなか雰囲気もオシャレで話のネタになりそうだから 近くに行くことがあれば利用してみてはどうかな?その際は店の前にいる犬にちょっかいを出すのを忘れないようになっ!(ちなみに木曜日が定休らしいぞ)

投稿者 BARA : 11:46 PM | コメント (0)

February 20, 2005

悠久のカルスト台地

今日は朝から小雪交じりの一日だったな・・・。実は今日、山口県では恐らく一番メジャーな観光地、秋吉台の春を告げる「山焼き」が行われる予定だったんだが、昨日の雨と今日の雪の予報を受けて来週に延期になってしまったのだ。

・・・で、それを踏まえた上で あえて誰もいないであろう秋吉台に出向いてきたぞ。なんせ底抜けにヒマだったからな・・・。
秋吉台
昨日の雨で汚れが流されたせいか、今日は一段と石灰岩が映えていたような気がするな。 (´ー`) 

いやいや、しょっちゅう来ている場所とは言え、やっぱそれなりに見ごたえがあるな、秋吉台は・・・。

そんなわけで今回の日記では ホントは今日行われる予定だった「山焼き」の様子をネタにしようと思ったんだが かわりに展望台そばの「夏みかんソフト」売店の看板娘でも紹介しようかのぅ・

チャイナマネキン
寒空の下、深いスリットの入ったチャイナドレスをまとって店先でお客さんに愛嬌を振りまくマネキンさん・・・なんでもこのマネキン姉さんがいることが「本物の夏みかんソフトの証」ということらしいが、何でそうなのかは深くは追求すまい・・・。

さて、秋吉台のお土産として定番なのは「大理石で作った民芸品」なわけだが、自慢じゃないが わしも小学生の頃の遠足で秋吉台に来て わざわざ「秋吉台」と文字の刻まれた灯篭のような小さい置物を買って処分に困ったことがあるぞ。
そんな大理石の民芸品は 今でも基本的なコンセプトは変わってない(民芸品だからなあ・・・)わけだが、 マジマジと見ると中には「おっ!」と思うものもあるわけだ。
大理石細工
コケシとか下駄とか将棋の駒とか、ウサギやカエルのような動物の姿をかたどった彫刻は昔からあるんだが、なんか気になるものが置かれているな・・・・




ドラミちゃん?
ドラミ・・・∑(゚ロ゚〃)

作り方そのものはコケシと変わらないから職人さんも作りやすいんだろうけど、著作権とかは関係ないのかな? まあ墓石を扱っているような店にも似たようなものはあるから 今さら問い詰める気もしないんだがな。ふふぅ~・・・

(ちなみにどうでもいい情報だが、石好きの友人・TARO先生が 今日もこそこそと何やら石製品を購入していたような気が・・・・)

投稿者 BARA : 11:23 PM | コメント (0)

春よ、来い♪

う~ん、寒い・・・・こういう寒い日は暖かい部屋で暖かい麺物なんかを食べて温まるのがベストだろうな。

てなわけで、今日はTARO先生の発案で 美東町の「三足富士」まで「牛蒡麺」などを食べにいくことに。以前にも紹介したが この「三足富士」は店舗そのものが完全なオープンな作りになっていて 雨は防げるが風は全く防げない構造になっておるわけだ。 
寒いときに暖を取りながら暖かいものを頂く・・・ (´ー`*) フッ、当たり前すぎて日記のネタにもならんな。 寒いときにこそ アウトドア同様の条件で震えながら牛蒡麺を頂くことで初めて「真の風流人」といえるんではなかろうか?(そうか?)
三足富士
この写真ではよく見えないが 外は雪がちらついている「三足富士」。屋根があるんで雨は防げるが 雪は風に乗って店内に入り込んでくる、ということまでは予想外だったな・・・まあ牛蒡麺は美味いから良いんだけど。

で、牛蒡麺そのものは前回紹介したんで割愛するとして、今回はこの「三足富士」の敷地内で思いも寄らなかったモノを発見したんで ちょっとご紹介しよう。

おたまじゃくし
(画像をクリックすると少し大きな写真が・・・)
裏の溜池みたいなところを覗いてみたら 何やら不気味なものがウジャウジャと蠢いていたんだが、よく見るとオタマジャクシだったな・・・黒いところは全部オタマジャクシ、上部の灰色っぽいところは全部タマゴだ。
こんな時期にオタマジャクシが発生していることにも驚いたが 店の人に聞いたところ 最近は夜中にゲコゲコと合唱が始まっていて、そんなコンサートの翌日には水溜りのあちこちにタマゴが産み付けられているんだそうな。

(-_-;) 大きくなったらどういうカエルになるのか 飼って育ててみたい衝動があるんだが イマイチ勇気がいるなあ・・・

普通のオタマジャクシより一回り小さいんだが、色は真っ黒なんで もしかしたらイモリのような生物ではないかとも思われるのだが、イモリは鳴かないか。
それよりも こんな得体の知れないものを掬って家に持ち帰って飼ったとして、無事にカエルに成長して 家の中をピョコピョコ跳ね回ってもらっても困るしな。 今年40を迎える息子が就職もしないでそのようなものにウツツを抜かしている姿を見られては カエルと一緒に我が親も一緒にゲコゲコ泣き出すかもしれんし・・・

捕獲は諦めたんだが、このカエルが何なのか気になって仕方がないわけだ。てなわけで、「今の時期に産卵・孵化するようなカエル」に心当たりのある方がいれば 教えていただきたいぞっ! ひぃっ!!

投稿者 BARA : 10:04 PM | コメント (2)

パイナップル・アーミー

今日 地元にある酒のディスカウントショップに行ったときに見つけたドリンク・・・

ボンバーエナジー

「ボンバー・エナジー」という名前でメイド・イン・オーストリアの商品らしいが、こういう怪しげな商品を見ると確かめなくては気が治まらない性格なんで、220円という価格に少し戸惑ったが早速試してみたぞっ!
「ビタミンを含んだ炭酸水」というのは飲む前からわかっていたんだが、美味いか不味いかはともかく、なんとも複雑な味だな・・・一言で言うと「リアルゴールドにレモン汁を入れたような味」って感じかな?不味くはないが220円払ってまでして飲む価値があるかどうかはイマイチ疑問が・・・・

よく考えたら「ホッピー」なんかと同じ棚に置いてあったんで おそらくは酒で割って飲む商品なんだろうな。まあ味はともかく「BOMBA」という名前どおり、手榴弾をイメージした容器が気に入っただけ、というのも事実・・・。

で、念のために調べてみると この黄色のほかに青やら赤やら黒やらのバージョンがあるみたいだな・・・それぞれの味もなんとなく想像ができるんだが 恐らく輸入元もこのレモン味(?)が一番無難だと判断したんだろうな。
わし的には 手榴弾をイメージしているのなら黒(コーラ味か?)が一番似合っているような気がするんだが、まあビンをゲットするのが目的であれば 中身を飲んでしまえば一緒だから別にかまわないか・・・・

投稿者 BARA : 09:26 PM | コメント (0)

February 19, 2005

マイナースポット・レポート 2

いつものパターンと言えばそうなんだが 今日も特にすることがなかったんで近場をホロホロと散策してきたんで その様子を紹介しよう。

まずは福栄村と川上村の境にある「扇子落しの滝(おうぎおとしのたき)
扇落滝
落差20M、幅2Mという話だが実際の迫力はそれ以上かな?わし的には山口県の西部・北部では一番見栄えが良い滝だと思っているんだが、特に今日なんかは雨だったんでゴウゴウと流れていて見ごたえは十分だったな。
と、いうか 雨の中 なんで山の中をトレッキングして滝を見なければならないのかは不明だ。

わらび台
次にやってきたのは福栄村の「わらび台」。ここは海抜400Mほどの火山台地で、名前の通りワラビが取れる(有料)ことで有名だったりするマイナーなスポットだ。(蕨をつみに来るのに金を払うのもどうかと思うんだが そうでもしないと荒らされちゃうんだろうな・・・)
ここは雲海でも有名なんだが 雨上がりで山々に霧が掛かっていて それなりに見ごたえはあったな。

阿字雄の滝
で、その次にやってきたのが萩市大井の「阿字雄の滝」。ここも以前「このまち」コーナーで紹介したことがあるが、普段はショボい滝ではあるが 雨が降ると何気に見ごたえがアップするんで 今日のような天候の悪い日のほうがポイントは高かったりするぞ。

椿祭り
で、最後にやってきたのは萩市の笠山
実は今日から来月の半ばまで この笠山にある「椿原生林」で「萩・椿まつり」が催されているんだが やはり日記のネタ獲得のためには外せないスポットだろうな。

天気は悪かったが さすがに週末で祭りの初日ともなると それなりに人出もあったみたいだな。ホントは朝一番の 遊歩道に椿の花が絨毯みたいにちりばめられている状態を見たいんだが、よっぽど早く行かないと地面に落ちた椿の花は掃除されてしまうので難しいのだ。まあ ほんとにそういう状態を写真に収めるつもりなら椿のピークの平日の朝を狙わないと無理なんだろうけど。あと 雪が降ったあとの椿原生林も趣があっていいかもしれないなあ。
ま、おいおいそういうチャンスもあるかもしれないな・・・(どうせヒマだから・・・)
今日は人が帰り始めた夕方にやってきたんだが、ゆっくり見て回ることができたんで それはそれで良かったんじゃないかな?ふふぅ~。

投稿者 BARA : 08:46 PM | コメント (3)

February 18, 2005

マイナースポット・レポート

先日報告した日置町・二位の浜にある謎の滝なんだが、「なんらかの名前はあるはずだ」と日置町の役所に問い合わせのメールを送ったところ、今日 「あの滝の名前は『観音滝』です」・・・という回答が送られてきたんで まず報告をしておこう。

で、今日も当然することがなかったんで 長門市から日置町、油谷町、新・下関市の一部となった豊田町などをぐるっと散策してきたんで 簡単に紹介するとしようかの。他にネタも無いし・・・

高森山
これは長門市から日置町に抜ける「みのりロード」なる農道沿いで車を走らせているときに偶然発見した「飯森山」とかいう 今まで聞いたことも無ければ地図にも載っていない山を散策して その頂上から写した長門市の様子だ。

飯森山の標高は192M。登山道入口から展望台まで20分程度の楽々ハイキングコースなんだが まわりに溜池が何個かあるし展望もまずまず。 おそらく最近になってハイキングコースとして整備されたと思われるが まだ植林の済んでないエリアもあって、完成したら市民の憩いの森として本格的に宣伝されるんではなかろうか?
日置のウィンドパークから黄波戸温泉、青海島、長門市、深川エリア、三隅町、萩市の島々までが見渡せるんだが 標高がそんなに高くないから町の様子がはっきりと判って趣はあるんじゃないかな?

名称不明の滝
これは油谷の大坊ダムから一の俣温泉に向かう途中、俵山温泉方面との分岐点から少し進んだ国道491号沿いにあった名称不明の滝。落差は5M前後ってところかな?
今回散策して改めて思い知ったが このあたりの一位ヶ岳と天井ヶ岳の2つの山に囲まれた辺りは沢が多く、「滝」と認定してもおかしくないようなところが まだまだいっぱいあるんだな・・・

多分 それらの滝(らしきもの)のほとんどは名前の無い滝だと思われるが ガードレールの奥に発見したこの滝の手前には 全然目立たないんで今までは全く気が付かなかった「天保○年、●△□・・・」と刻まれた道祖神のような小さい石碑が数個置いてあって 何かの信仰と絡んでいるような雰囲気がプンプンと漂っていたから もしかしたら何らかの名前が付けられているのかもしれん。

ちょっと調べてみたら 住所的には「大津郡油谷町大字河原」ということで、とある滝のデータベースサイトでは「紅葉滝」とか「大滝」とかがソレに該当するんだが、これらの源流となる阿惣川は天井ヶ岳の反対側に流れているから たぶん違うんだろうな・・・う~ん、、、やっぱ滝を極める道は遠く険しいのぅ。

天井の滝
これはその名称不明の滝をさらに進み 下関市豊田町の一の俣集落に入る手前にある名勝・「天井の滝」。ココに来るのも3年ぶりくらいかな? 落差は18Mということだが 改めて眺めると確かになかなか堂々とした滝だ。
ただ今回ポイントが高かったのは この滝に向かう途中の山道で 偶然にもホンシュウジカに遭遇したことだろうな。もっとも逃げるスピードが恐ろしく速かったんでデジカメを起動させる余裕など全く無かったけど・・・
たらたらの滝
で、これは豊田町の超マイナーな滝の一つ「たらたらの滝」。前にも一度だけ画像掲示板で紹介したことがあるが、今日みたいに雨が降ってなかったら なかなかの脱力度を誇る滝だったりするぞ。

明日も何も予定が無ければ また近場の散策でもするつもりでいるんだが やっぱこういう無名の滝なんかを探検しようと思ったら マムシの危険があるんで今の季節じゃないと難しいだろうな・・・。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:50 PM | コメント (3)

♪タイムトンネル ジュオン ジュオン ジュオン~♪

juon.jpg
昨日はMOVIX周南がメンズデーで1000円、ということで ハリウッドでリメイクされたという「THE JUON(呪怨)」を観ることに。

内容は言うまでも無く日本版の「呪怨」の焼き直し、というか そのまんま。「ザ・リング」(←見てないけど・・・)みたいに舞台をアメリカに置き換えたり貞子をアメリカ人にしたり ということじゃなくて あの家で あの夫婦と子供の霊が出てくる内容だったな。

わしはアメリカのホラーは「ビックリ箱」というか 音をバーンと鳴らして とりあえず驚かそうとするのも余り好きじゃないし 日本のホラーのように救いようのないオチもない理不尽なストーリーもどうかと思っているんだが、この「JUON」はそんな日米のホラー要素をうまくミックスしていると思ったな。
日本家屋とか黒髪の恐怖みたいなものがうまく表現できているし 内容も理不尽でオチが無いのは同じだが「なんであの家がああなったのか」という説明もわかりやすい。思った以上に面白かったし 出来も良かったと思うぞ。

ストーリーは日本版とほぼ一緒なんで わしは前日にテレビで放送されていた元ネタの「呪怨」で予習しておいて良かったぞ。脅かしどころがわかったんで うっかり「Oh!」と口に出して驚いたのは1回程度で収まったからな・・・

ま、教訓として学んだ事は 「家を借りる際には日当たりくらいは考えた方がいいかもな」ということか・・・・どうでもいいけど ハマリ役には違いないと思うが 今後あの子役の少年に普通の役が回ってくるのかどうか 他人事ながら少々心配だな。

投稿者 BARA : 06:34 PM | コメント (1)

リンク追加(BlogPet)

きょう、ここまでリンクした?


*このエントリは、BlogPetの「らびっと関根」が書きました。

投稿者 Rabbit_sekine : 02:44 PM | コメント (0)

February 17, 2005

ツルでおま

今日はちょいと萩から山陽方面に行く用事があったんで 久しぶりに柚木慈生温泉に入った後、下松市のMOVIXで映画などを堪能したんだが、日中に少し時間が有ったんで 越冬でやってきているナベヅルなどを観察してきたぞ。
周南市の「八代盆地」と言う場所は本州で唯一のナベヅルの越冬地という事なんだが、実は今までその存在は知っていたが実際に見たことは無かったのだ。まあ山の中で他には何も無いし「ソレを見るため」じゃないと来ることも無いような場所だからな・・・・

今年は13匹だか12匹のナベヅルのみなさんがおいでになっているらしいが 飛来してくる数は年々減っているらしい。で、保護のために人間様は「ツル監視小屋」から遠目に観察するしかないんだが わしの光学3倍・デジタル4倍程度のデジカメではその実体を映像に残すのはかなり無理・・・・
ナベヅル
で、これは監視小屋に備え付けてある望遠鏡にデジカメをむりやり押し付けて撮った映像だ。まあこの程度が限界かな・・・

ちなみにナベヅルの足元でウロチョロしていた嘴の黄色いスズメのような小鳥(監視所のオッサンに何という鳥か尋ねたら、「う~ん、ナベヅル以外の鳥はわかんないねぇ・・・」という返事だったんで正体は不明)にも興味があったんだが さすがにそこまで解析する能力はないか。
いやいや、確かに優雅じゃのぅ、ナベヅル・・・

投稿者 BARA : 11:53 PM | コメント (0)

February 16, 2005

ゲームはしないけど少し「ゲーム脳」っぽい男の日記

職業訓練校も終わって、金もないし、天気も悪いし、どこにも行けないとなると さすがに一日がヒマだな・・・

ふと思ったんだが こんなヒマな平日の昼下がりに 世間一般の人は一体どうやって時間を潰しているのかなあ?

・・・いや、わかってます。わかってますよぉ・・・(;´Д`) (←職安通いの男・・・)

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今日の芸能ニュースで 先日 写真作家としてデビューした間下このみが 実は去年すでに結婚していた、という話題を取り上げていたんだが これは少しショックだったな・・・
間下このみに関心があるとかじゃなくて 単純に3~4歳の頃からTVで見ていた女の子が わしを差し置いて結婚していた、という事実にやりきれない思いが隠せないわけだ。

(-_-;) キョムカン・・・

ま、わし的には間下このみの結婚より大坪千夏の結婚とか伊藤裕子がアンジャッシュの何某と交尾・・・いや、交際していた、というニュースの方が軽くショックだったがな。
「アンジャッシュ」と言われても どんな芸人だったか顔もネタも思い浮かばないんだがなあ・・・。

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そういえばネット関連の記事で gooの提供するブログサービスが容量を大幅にアップした、というニュースもあったな。
無料版で3G、有料版で1Tということなんだが、1Tって数字はなんなんだろうな・・・わしの持っているパソコンの容量をも はるかに超えてるし・・・
まあ テキストがメインのブログサービスで 実際に会員が与えられた容量を全て使い切るわけもないと思うが、無料版とあわせたらユーザーの数も万単位になると思うんだが それに対応するためにサーバーを強化したりハードディスクを増設したりして たとえ有料にして広告費と合せても採算が取れるとは思えないんだが。
ちょっと前まで どのプロバイダがHP容量10Mとかジオシティーズが12Mとか 比較・検討していた時代が懐かしいぞ。

「YAHOO!ブログ」のテキスト無制限サービスとか「gooブログ」の3G提供を受けて ライブドアやSEESAAなんかの無料ブログサービスも2Gまで容量を拡大したみたいだが、わしがライブドアブログを借りていた時みたいに全然接続が出来なくなったり 競争に負けてパッと消滅してしまうサービスも出てくると思うから 借りる方もよほど慎重に選ばないと せっかく書き溜めたログを一瞬に失いかねないんじゃないか?

そういえばホリエもんがフジテレビにケンカを売っているけど、あれでライブドアが負けて破産でもしてしまったら 今 何万と会員のいるライブドアブログとかのサービスはどうなるのかな? ライブドアの場合 あれやこれやと手を広げているから影響は結構大きいと思うぞ。 大丈夫かな、西京ライブドア銀行は・・・?
わしは株のことはさっぱりわかんないし興味も無いが、 ライブドアの株がどんどん下がっているから その株をどこかがまとめ買いすれば一気にライブドアとニッポン放送とフジテレビの経営に参加できる、ということは無いのかしら?

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昨日、職業訓練校から 先日受けた試験の結果が出た、という知らせがあったんだが とりあえず受験した全ての学科で合格証書をゲットすることができたな。
おかしいな、EXCELの2級試験は4問のうち1問は壊滅的な結果だったんで 絶対落ちると言う自信があったんだが・・・ギリギリでセーフだったみたいだ。 とりあえず1教科あたり5千円の受験料が無駄にならなくて良かったぞ。


これでわしもデータベース3級と表計算とワープロの2級の技士となったわけだが、証書には「中央職業能力開発協会 及び 山口県職業能力開発協会の共催による試験」とか書かれているのが気になったな。
どんな資格なのかはロクに知らずに とりあえず受けたんだが、一言で「コンピューター試験」といっても 色々な試験があるみたいだな・・・。これってMOUSとか国家試験みたいに どこにでも通用する資格なのか?

まあいいけど・・・

さ、「呪怨」も観たし、あとはニュースを見た後に「トリビア」の録画でも見るかな・・・

投稿者 BARA : 11:29 PM | コメント (3)

February 15, 2005

救命病棟に用事

実家に戻ってきて早5ヶ月・・・以前住んでいた周南市でかかりつけだった病院から処方されていた薬もボチボチ無くなってきたんで 新たにかかりつけの病院を作るために 今日やむを得ず地元の病院などに行ってきたぞ。(ちなみに なぜ3か月分しか処方されてなかった薬が今まで足りていたのかは謎じゃ)

正直言って萩の病院で評判の良いところというのは余り知らないんだが、「あんたは無職でヒマだから」、という母親の一言で リハビリのために親父を病院に連れて行く役目を仰せつかったんで ついでにその病院でわしも診てもらうことに。 
まあ、わしの場合は治療うんぬんじゃなくて常用している薬の処方箋を貰うことが目的だからな~。ぶっちゃけた話、今までと同じような内容の処方箋がもらうことができれば病院はどこでもよかったのだ。

てなわけで 萩市のほぼ中央にあるT総合病院に。 わし的には「さっちゃん」なるアイドルが働いている萩市民病院も捨てがたかったんだが、そんな目先のHPネタのために病院を決めるのもアレだからな・・・。

脳梗塞で体半分が上手く動かない親父を無理矢理ロードスター号の助手席に押し込んでT病院へ。
わしの愛車・ロードスター号は病人の運搬には全く適してないことを今さらながら痛感したが ま、この車を買ったときは当然ながらそんなことは想定してなかったんで諦めてもらうしかあるまい。
今まではオジサンのファミリア号にお願いしていたんだが ちょいとオジサンが検査入院してしまったんで 今回はわしが出動することになったんだが、例えばわしの就職が上手く行かなかったり オジサンの入院が長引いたりすると この送り迎えはわしの役目になってしまうのだ。
それはそれで止むを得ない話なんだが、そうなると今度クルマを買い換える時には ひそかに狙っているジムニー号は諦めて、ファンカーゴとかラウムとか もう少し福祉的な利用に適した車種を選ばないといけないんだろうな・・・そのまえに職を探さないといけないことは重々承知しているが・・・

で、親父のほうは定期的なリハビリだけなんで1時間くらいで終了。 わしの方はこの病院では初めての診察になるんで 体重測定、血圧測定、心電図から始まって心エコーとかレントゲンとか ほぼフルコースのメニューをこなすハメになってしまったな。幸いにも血液検査は無かったが、昨日は(義理)チョコをバクバク食ってしまったんで もし受けていたら血糖値でアウトだったかもしれんなあ。わしは愛のこもったチョコの食いすぎで死ねるなら それはそれで本望なんだが・・・

しかし やはり田舎の病院だけあって常連のような老人客の多いこと・・・わしが診察を受ける循環器科はもともと年寄りが多い傾向にあるんだが やはり検査が1時間くらいで待ち時間が2時間くらい、計3時間ほど費やしてしまったぞ。正直言って待つだけで疲れるよなあ。
時間を潰すために 出来れば待合室に床屋みたいに「ゴルゴ13」とか「ダミー・オスカー」とか常備しておいてもらいたい、と要望書を出しておこうかな?循環器科の客層はそんなものを喜ばないことは判っているが・・・・

どうでもいいけど せめて新聞くらいは一週間以上前のものを後生大事に取っておかないで 昨日今日くらいのを置いておいて欲しいぞ。萩の病院よ・・・(昨日のものもどうかと思うが・・・)

投稿者 BARA : 11:23 PM | コメント (0)

February 14, 2005

愛と職を求める男の日記

♪うちへおいでよ わたしのおうちに あなたにあげましょ ちょっこれーと・・・セシルにアフロス アーモンド イエィ♪(←聖子?)

・・・ふぅ、ようやく終わりそうだな、バレンタインディ・・・

そういえばこのブログに設置している「こうさぎ」なんだが、なんか気が付いたらKDDIと業務提携してフレームにバリエーションが出来たり ペットもウサギのほかにネズミとかパンダとか種類が増えたり 機能もちょっと強化されたみたいだな。
まあ、名前もつけちゃってるし色々設定を変えるのもメンドくさいんで 今さら何をどうするつもりもないんだがな。

今日は久しぶりにハローワークなどに出向いて どのような求職があるのか調査をすることに。失業手当の受給期間も職業訓練校に通った3ヶ月で終わってしまったから 今さらハロワに出向いて確認印をもらう作業は必要ないんだが、ハロワに行かないことにはどんな求職があるのかはわからないからな。
しかし今さらながら再確認しても仕方ないんだが やっぱロクな仕事がないぞ、萩市・・・・(T-T)



具体的にどのような職種があるかというと やはり老人が多いこともあって福祉関係・医療関係が一番目立つかな?ほとんどが薬剤師とか看護の資格・経験が必要な分野なんで わしには関係ないし・・・

営業関係でマトモな分野と言えば生命保険関係か・・・多分わしには向かない分野だろうな。今となっては一軒一軒回って契約をもらう、という営業の世界に飛び込むには 正直言って気力が尽きてしまったような気もするぞ。だいいち他人に保険の勧誘をするような立場じゃないような気がするし、、、、
こんな田舎でも選ばなきゃ仕事はあるんだろうが やっぱ選ばないとエライ目に遭いそうな仕事しかないな。どんな仕事をやりたいのか?と聞かれても「こんな」という意見も無いし。
出来れば「少し意表をついた仕事」というのが わしの所望なんだが・・・
まあ 今さら焦っても仕方が無いし 仕事は「長く続きそうな職種」を長期計画で探すつもりだが できることなら履歴書に「30代」と書くことができる来月いっぱいで何とか方向付けだけはしたいんだが・・・

とりあえずグリーンジャンボを買ってきたんで 精神的に余裕がもてるように2億円でも頂ければ あとは特には望まないぞ。ふふぅ~・・・・

投稿者 BARA : 11:27 PM | コメント (4)

February 13, 2005

新・下関市誕生!

山口県の今日のトピックスといえば 今日を持って下関市と豊田・菊川・豊北・豊浦の4町が合併して「新・下関市」が誕生したことだろうな。
生き残りのためには合併が必要、という考え方もあるだろうし よそ者のわしなんかがあーだこーだ言うのも筋違いだろうけど、単純に広すぎるよな、下関・・・。長門市の隣がすぐ下関市というのは 無茶と言うか不便なような気がするのは わしだけか?

新聞記事によると新下関市の面積は716平方キロ、福岡市(340平方キロ)の2倍強で東京都区部(621平方キロ)よりも広いんだそうな。で、議員数は105名で現時点で全国最多なんだと。

ま、「現時点で」というのがミソで、これから全国のあちこちで合併が行われると そんな数字も目立たなくなるんだろうな・・・下関が広すぎると言っても 今後合併を予定している山口市とか萩市も同じくらい広い面積になるし 岩国市なんてもっと広くなるもんなあ。もはや「市」という概念が かつての「郡」に取って代わった、と考えた方がしっくりいくんじゃないかな?
島根県を越えてすぐ萩市に入るとか、長門市を抜けたら そこはもう下関市、となって 他所の土地の人が地図を片手にドライブでやってきた時なんかは 相当に悩むと思うんだがな。
わしは市町村合併が本格的に始まる前に日本一周に旅立っておいて正解だったと 今さらながら思うわけだ。

下関市は人口が県内で初めて30万人を超えて これから山口・九州初の中核市を目指すらしい。来月発足する新・萩市なんて 下関市と同じくらいの面積で人口6万ちょいだからなあ。わしがなかなか就職できないのもナットクじゃ。(と、いうか まだ何にも就職活動していないし・・・)

しかし下関と豊浦郡4町の合併は 割とまとまっている、というか そんなにもめなくて合併できた例だと思うが、宇部市と小野田市とか 山口市と防府市とか 萩も柳井も岩国もそうだが 他の市町村なんてゴタゴタだからなあ。
なんでそこまでして合併しなくてはならないのか?というのも判りにくいが、「自分の住んでいる市の名前が消えるから」とか「庁舎が来ないから」という理由で合併が御破算になるのもくだらないと思うぞ。住民にしてみたら大事なことかもしれんが・・・

で、来月発足する新・萩市はというと 阿武郡と萩市で作っていた「萩広域」という概念のひとくくりで合併しようとしていたんだが、阿武町が協議会から抜けて単独行政を目指すことになったのだ。
合併後の萩市
(くわしい地図はここで・・・)
なんで阿武町が合併協議から抜け出したのかは良く知らないが、たぶん萩市が威圧的、というか 偉そうにしていたんじゃないかと思うぞ。協議会の中では一番人口が多い、というエゴもあるだろうが けっこう地方って譲り合いの精神が無いからなあ。
で、当初は阿武町・須佐町・田万川町で独自に合併しようとしたんだが、結局は失敗して阿武町だけが引っ込みが付かない形になってしまったんだと思う。

個人的な意見だが もし阿武・須佐・田万川の3町で合併したら「ちょっと無茶だよなあ」と思うんだが、わしは阿武町が単独で行政を行おうとしていることについては 潔いというか 少し偉いと思っていたりするのだ。
もちろん特にコレと言った産業も企業もないから財政が厳しいとか、色々な問題もあるだろうし町民は不安も多いと思うが、そのことによって町民がそれぞれ自分の町のことを考えてまとまってきているし、具体的に経費削減とかの対策も考えて動き出しているからな。それに比べて萩市は「合併するからとりあえずOK」って雰囲気があるのがなんとも・・・

長い目で見て このまま財政が縮小されていくと 将来的には山口県は山口市・周南市・下関市・岩国市・萩市の5つになるんでは・・・いや もしかしたら昔に戻って長門市と周防市の2つになるんではないかと言う気もするんだが 結局広すぎてワケわかんなくなって再び元に戻るような気もするんだがな。

もし将来的に長門市と萩市が合併するようなことになれば 新市の名前は「長門市」が良いだろう、とココで宣言しておこう。 「萩」という名前が嫌だと言うわけじゃなくて「長門国」という歴史的な面から見てもそのほうが自然だし、萩市が「長門市」を名乗っても別におかしくは無いが 長門市が「萩市」を名乗るのは違和感がある、ということなんだが・・・
ついでに言っておくと 「美祢市」の名前が無くなるのは嫌だといって多数決で決まった「秋吉台市」の案に駄々をこねていた美祢市の議員は少しわがままだと思うぞ。たしかに「秋吉台市」と言う名前は それほどセンスがあるとは思えないが・・・

それにしても「南セントレア市」が撤回されて 全然関係ない土地に住むわしでさえ 「良かったなぁ」と思ってしまったな・・・名前をつけるのは難しい問題だとは思うが そんなに凝らなくても奇をてらわずにフツーに考えれば 案外良いんじゃないかな?最悪 廃藩置県以前の名前に戻せば良いだけの話だと思うんだがなあ。

投稿者 BARA : 11:34 PM | コメント (5)

どうでもいいけど・・・

こんなあやしげな「禁断のにゃんにゃんサイト」があったとは・・・
あんなことやこんなことまで・・・ええのぅ、ええのぅ、、、

投稿者 BARA : 12:58 PM | コメント (0)

マージ・マジ・マジーロ!

今日から新しい戦隊シリーズの「魔法戦隊マジレンジャー」が始まったが、やはり内容的に相当シブかったデカレンジャーに比べると「魔法」という素材だけに対象年齢が低くなった感は否めないかなあ・・・

元々わしはファンタジーものは余り好きではないし ハリーポッターですらPART1しか見てないかったりするのだ。そもそも魔法で何とかしようとするストーリーって「ご都合主義」というか現実離れしているからな。そんな話を子供じゃあるまいし、今年40を迎えようとする男がTVにかじりついてまで見るのもどうかと思うわけだ・・・。(←恥ずかしながら「デカレンジャー」はTVにかじりついて見ていたけどな・・・)

東映戦隊シリーズは 「硬派な路線」と「ファンタジーっぽいもの」という組み合わせの ある程度の緩急というか周期みたいなものがあるんだろうけど、「ジェットマン」の後の「ジュウレンジャー」とか、「メガレンジャー」の後の「ギンガマン」みたいな ちょっとした虚脱感があることは確かだな。
まあ 今までも「つまんない」と思いつつも惰性で観続けて 結局最後にはのめりこんでしまうパターンばかりだったんで この「マジレンジャー」も今後の展開を期待していこうかの。
わしはファンタジーものは余り好きではないが 何を隠そう魔女っ子モノに関しては嫌いじゃないからな。ふふふ・・・・

今回は第一話ということで 物語の世界観の紹介がメインだったが、毎度の事とはいえ 特に今回はテーマが魔法なんで展開が早いこと早いこと。この「戦隊シリーズ」を語る上で最初にチェックすべきポイントは 当然、ストーリーよりもヒロインチェックなわけだが、マジブルーとマジピンクはもちろん、わし的にはやはりマジマザーがポイント高かったぞ・・・。
主人公のマジレッドとグリーン、イエローの3人は今のところ特には印象はなし。それよりも敵の魔導騎士ウルザードがやたらかっこよかったな。

全体的にみると今回のシリーズは やっぱり「ハリーポッター」の人気に乗っかって企画されたんだと思うわけだが 少林サッカーのパクリみたいなシーンもあったし、来週から登場するパンクとゴスロリの妖幻密使少女態「ナイ」と「メア」の2人は たぶん「下妻物語」の影響なんだろうな・・・

ま、「マジレンジャー」の感想ははそんなもんなんだが、「響鬼」もだんだん違和感無く見れるようになってきたし 「ジャスティライザー」と「ウルトラマンネクサス」は やはりイマイチ付いていけないところも無きにしも非ずだが、最近はそれなりに楽しんで見れるようになってきたな。慣れって怖いのぅ・・・

あと 個人的に見逃せないのは ケーブルTVの「時代劇チャンネル」で金曜の深夜にヒッソリと放送している「白獅子仮面」かな・・・♪カッチンカチャリコズンバラリン♪・・・という水木先生の熱唱する主題歌はCDを繰り返し聞いているから当然のように脳に焼き付いているんだが 本編そのものは見たことがないんで実は密かに楽しみにしているわけだ。ファミリー劇場でやっている「行け!牛若小太郎」と たまに話がごっちゃになってしまうんだが。

いや、しかし主人公の剣兵馬役の三ツ木清隆先生はカッコええのぅ・・・。十手持ちの白獅子仮面に指令を出す上役が大岡越前という設定もインパクトあるし これはなかなかオススメかもしれないな。ふふぅ~・・・(話そのものは「マジレンジャー」とは比較にならないほどつまらないがな・・・)

投稿者 BARA : 12:41 PM | コメント (3)

February 12, 2005

「コバヤシ大作戦」観た~

yoruko.jpg
今日と明日の2日間、山口市のニューメディアプラザなる場所で セニョールさん率いる劇団、「夜の子供計画」の10周年記念公演が行われる、というんで友人TARO先生、HANTとともに鑑賞することに。わしが夜子さんの演劇を観るのは何回目になるのかよく覚えていないが、それにしても地方の劇団が10年間活動を続けていける、というのは やっぱり大したことなんだろうな。

今回はオルガ・・・いや、オムニバス形式の5本立て、プラスおまけのフィルム映像という趣向だったんだが、こういうスタイルだと話もわかりやすくトントン進むし 中だるみもしないから ある意味とっつきやすいかもな。「コントなのか演劇なのか」という部分はあると思うけど。
役者の皆さんも熱演されていて、演劇の何たるかを全く知らないわしが偉そうに感想を書くのもおこがましいが、わし的には一番最後のエレベーターの話がやはり一番面白かったかな?

しかしいつも思うんだが 演技がどうのこうのと言う以前に わしは2行以上のセリフを覚えて人前で.活舌を良くしゃべる、という基本的なことが出来ないから ああゆうふうに舞台で表現する術を持っている人、というのは羨ましいよなあ・・・ふふぅ~

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (0)

滝革命ウテナ

・・・・てなわけで今日の日中も特に予定は無かったんだが、昨日探していた日置町の「うてなの滝」について、じんじんさんから「千畳敷の東、坂本地区の永福寺とかいう廃寺にあるかも・・・」という具体的な情報をゲットしたんで 再びノコノコと日置町まで探しに行くことに。(ヒマだからな)

今まで何回も日置町に行ったことがある割には「利生山・永福寺」というお寺は一度もお目にかかったことがなかったんだが、日置町商工会のHPにも比較的でっかく載っけてあったし、国道沿いに設置してあった「観光マップ」にも適当に描いてあったから 今日は楽勝だな~、とナメていたんだが、正直言ってこれほど苦労して探すことになるとは思わなかったぞ・・・。
利生山永福寺
で、これがヒーコラ言いながらようやく探し当てた「利生山・永福寺」なる廃寺。普通は町を代表する観光地なら道路に標識とか それらしい目印なんかがあってしかるべきだと思うが、そーゆー類のものは一切無し。結局地元の人に聞きまくって「普通こんな細い道は入らないだろ~」というような道を進み、棚田の中の細い農道を突っ切った果てにチョコンと存在しているから 判りにくいことこの上なしだ。まあ余程の歴史マニアか滝マニアでもない限り 普通の人はこんなとこには来ないんだろうけど・・・

では皆さんにもご覧いただこう。これが必死こいて探し当てた 日置町の超マニアックな滝、永福寺の「うてなの滝」だぁっ!!

台の滝(クリックすると少し大きい写真が)

うてなの滝・・・「台の滝」とか「宇天那の滝」とか書くらしいが、なるほど地元の人も余り知らないだけあって かなりのショボさだ。
しかしながらメインは落差1.5Mほどあって その上に見えにくいがもう一段の滝が確認できたぞ。計5~6Mってところか。ホントにどうしようもないレベルのものを想像していたんで、意外に、といっては失礼だろうが それなりに滝のテイを成していたんで予想以上に満足したな。
いやいや、やっぱ滝はええのぅ、ええのぅ・・・

と、ここで重要な問題が発生っ!
たらふく昼飯を食った直後に軽く歩き回って、さらに冬の風に晒されたあげくマイナスイオンをたっぷり浴びたんで 腸内の収縮運動が始まってしまったのだ!
この永福寺のトイレは廃寺だけあって使用不可。国道に出てもドライブインや公衆トイレも無さそうだし、近くでトイレのありそうな場所を模索した結果、「千畳敷」「竜宮の潮吹き」「二位ノ浜」くらいしか思いつかず・・・

今日は土曜日なんで「千畳敷」とか「竜宮」は観光客が多いかもしれないから ゆっくり便タイムを満喫することも難しいかもしれんな。「二位ノ浜」は良く考えたら今まで行った事が無いんで 万が一トイレがなかった場合はシャレにならんのだが、キャンプ場があるからトイレの一つくらいあるだろ。
それに「二位ノ浜」は今までこのホームページでも紹介したことが無かったし、ネタになるからな・・・(←最近はネタを最優先に行動するのが身に付いたなあ・・・)
二位の浜
そんなこんなで車を走らせて約10分、この辺の海水浴場としては知る人ぞ知る、これが日置町の「二位の浜」海水浴場だぁっ!

ちなみに「二位」というのは別に順位じゃなくて
「源平壇ノ浦の合戦で破れた平家方、二位の局が幼い安徳天皇を抱き自ら海中へと身を投じた。その亡骸は黒潮に乗りこの浜に流れ着いたと伝えられている。そこからこの浜は二位ノ浜と言われている。」
・・・と、いうことだ。なにげにNHK大河と関連があったりするんで 今が旬と言えば旬かな?
写真の真ん中あたりに見えるモノリスのような物体が「二位局の碑」なんだが
二位局の碑
実はこの辺りはハマユウの群生地としても知られていたりするぞ。 しかし壇ノ浦からココまで亡骸が辿り着いた、というのは悲しい物語ではあるが 今は海岸にはどこからか流れ着いた漂流物のゴミで溢れかえっていたな・・・しかもそのほとんどはハングル文字が記されている韓国からのものみたいだからゴミのポイ捨て禁止を徹底しても汚れる一方だな・・・。なんとかしろよ、韓国・・・

夏は「クリーンキャンペーン」と称して清掃活動をしているんだが 冬は人も余り来ないし北風に乗ってゴミもどんどんやって来るんだろうな。去年の台風の影響も少なからずあるんだろうし。

しかし今回の散策では「うてなの滝」がメインだったんだが、この「二位の浜」でも思いもよらぬ収穫があったな。なんと後ろの山肌から海に流れていく小川の上流に なかなか形の良い滝があることが判明したぞ。
二位の浜の滝(クリックすると少し大きい写真が)

いやいや、今までこんなところに滝があるとは知らなかったんだが、これは水量は大したことはないが形は結構ちゃんとしてて立派なものだな。2段構造で手前の滝は3M弱、奥の滝は5Mくらいありそうだったが そばに仏像や祠が安置されていて非常に趣があるぞ。
車でラクラク来れるしトイレやキャンプ場も完備されてアクセスの点から見てもポイントは高いと思うぞ。 それに海水浴シーズンならシャワーとしても使えるんじゃなかろうか?(いや、それは・・・)

まだまだ探せば未知の滝なんかはいっぱいありそうだな・・・いやいや、滝の道を極めるのもなかなか奥が深いのぅ。おほおほおほ・・・。

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (2)

February 11, 2005

晴れた日に雨乞岳

わしにはあんまり関係ない話なんだが 世間では今日から3連休らしい・・・・

特に予定も無かったんだが朝からなかなかナイスな天気だったし 家でボ~ッとしていても仕方が無いんで、どこか適当な散策場所はないかと地図をパラパラめくって検討した結果、日置町まで散策に行くことに。
前々から日置町のどこかに「うてなの滝」なる謎の滝があるらしい、という情報は掴んでいて、今日はその滝の散策と ついでに海に突き出した半島で最も標高の高い「雨乞岳」のトレッキングなどをすることに決定~♪



・・・が、事前に調べておいた「うてなの滝」のあるらしい住所は どこをみても延々と広がる田園風景で どう考えても滝など存在するような地形とは思えず・・・
念のため地元の農家の方に尋ねたところ、
「わしゃ~ここいらへんにそねぇな滝があるぅちゅう話は聞いたことがないんじゃがのぅ~」・・・と 予想通りの返事が帰って来たな・・・。
むぅ、地元の人が知らないようでは探しようもないわな・・・
仕方が無いんで滝はまた次の機会に散策するとして、向津具半島の雨乞岳に向かうことに。
向津具半島
これが今回向かう「雨乞岳」の だいたいの地図だ。(もっと詳しく知りたい人はMapionのここで・・・)

わしの所有するトレッキング本によると、この雨乞岳を攻めるには「みのが峠トンネル」なるトンネルの手前にあるという荒れた登山道からアプローチするらしい。この半島には「竜宮の潮吹き」とか「千畳敷」などの風光明媚なスポットが点在しているんで 比較的しょっちゅう来てはいるんだが、そういえばこのトンネルを通ったことはあまり無かったっけ。
しかし周辺を探しても登山道らしきものも発見できなかったな・・・。で、たまたま近くで農作業をしていたオバチャンに聞いてみると、
「あぁ、雨乞岳に行きなさるんなら すぐそこの新しい林道があるじゃろぅ。あれを車でまっすぐ進んでいかれたなら だいたい5分くらいで頂上に着くぃね。
そこの山道は昔は使いよったらしいんじゃけど 今はハァ誰も通っちょらんからねぇ。草で埋もれてしもうて進めまぁで~」

・・・と、いうお返事が・・・。
むぅ~。住んでいる人にとっては大事な事かも知れんが、こんな僻地の山まで林道が通るのは良し悪しだよなあ・・・。確かに単なる笹とか雑木林だけの山だし、開発したからと言って他に影響を及ぼすような生態系もあるようには見えないから 林道が通って使いやすい山になることはいいことかもしれんが・・・
雨乞岳
で、これがホントに車で5分で到着した雨乞山の山頂の風景じゃ。山頂には妙見信仰の小さな祠があるんだがヤブの中なんで全然目立たない。
かわりと言ってはアレだが 林道が出来た時にババンと何やらでっかいアンテナのようなものが立てられて車も適当に停められるように小奇麗に整備されているし、ベンチなんかも装備されて最近は地元のおっちゃんやおばちゃんのちょっとした憩いの場所になっているらしい。
まあ 近くに千畳敷やら妙見山展望公園やらがあるんで わざわざこんなマイナーな山に登る人など滅多にいないんだろうけど・・・今日も休日とは言え、当然のようにわし一人しかいないし。

全然トレッキングにはならなかったが しかし風景はなかなかのものだな。風力発電がクルクル回っている様子もばっちり見えるし、まあ穴場といえば穴場か。

結局 この後はトレッキングをするために隣の長門市の「一位が岳」まで足を伸ばしたんだが、いやいや、地元でもまだまだ未踏の地というものはあるもんじゃのぅ・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 08:39 PM | コメント (5)

February 10, 2005

小林サッカリン

さて、今日は職業訓練校の修了式が行われて わしの学生生活もジ・エンドになってしまったわけだ・・・。なんか長いようで短い3ヶ月だったな。

修了式の前に1時間ほど「社会人としてのマナー」という講義というか お話が校長センセからあったんだが、その冒頭で語られた
という字は“お互いに支えあう様子”を表している」
・・・という話に 今さらながら深い感銘を受けてしまったぞ。

まるで金八先生の説教みたいなありふれた話だし、わしも当然、小学生の道徳の授業なんかでそういう話は耳にタコができるくらい聞いているわけだが、当時は「ふ~ん」という感想しか持たなかったし、それ以上のことは全く考えなかったな。

さすがに40を迎えようかという歳になると 色々と見聞を深めるからなあ。人と人が支えあっている様子を表す象形文字から「人」と言う字が出来ている、とは・・・良い話だと思うが、そこでふと「人」とは似て非なる「入る」と言う文字のことを考えてしまうわけだ。

なるほど、確かに「入」と言う字をじっくり眺めていると あたかも男女が後○位をしている様に見えてくるわけだ・・・なるほど、象形文字とはよく言ったものよのぅ。
これは小学生の頃には思いもつかなかったことだな。 いやいや、わしも成長したのぅ・・・(´ー`)

「社会人のマナー」の小冊子は 冒頭のその一文を自分なりに深く追求してしまったせいで 他に何が書かれていたかは全く覚えていないんだが、それはそれとして修了証書を頂いたんで これにて学校とはオサラバじゃ。わしも随分と人間的に成長させていただいたぞ。ふふぅ~・・・
回転焼
で、これは 職業訓練校を修了した程度では誰も祝ってくれないだろう、と言うことで 卒業を記念して自ら購入した「こばやし製菓店の回転焼」だ。
萩の田町商店街のハズレにある「こばやし製菓」の回転焼は なかなか美味い、と地元のツウな愛好家の間では有名なんだが、実はわしは久しぶりだったりするぞ。
本当は「たこ焼き」が食いたかったんだが 最近「こばやし」ではタコ焼きは扱ってないんだな・・・。少し寂しいぞ。
わしが子供の時、今では当たり前だが それまでソース味しか知らなかった「たこ焼き」に「辛しマヨネーズ」が添えられた「こばやし」のたこ焼きを初めて食ったときは かなりの衝撃だったし、「たこ焼き」といえば地元では「こばやし」に勝るところは無い、と 断言できるほど美味かったんだがなあ。

それはともかく 「こばやし」の回転焼きは白アンと黒アンの2種類があって 1個85円。 味といい、中身のあんこのボリュームといい、今でもなかなかのものだ。
これは白アンなんだが ご覧の通り、一口食べただけでこのように中身がダラダラと溢れてくるわけだ。ふふふ・・・(´ー`) (←甘党らしい・・・)

こんなのを 昼飯前にもかかわらず黒白一個づつ買い食いしているから いつまで経っても一向に痩せないんだろうな・・・ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:19 PM | コメント (2)

やらわかい~♪

今まで故意にこの話題は避けていたんだが そろそろ時期が来たんで宣言せねばなるまいな・・・・

私、バレンタインデーに「友チョコ」は要りませんからっ!

・・・しかし女の子同士ならほのぼのとして良いと思うが 男の立場からすると とてつもなく嫌な習慣が流行りだしたものよのぅ・・・。ホワイトディのことを考えると もはや「邪教の類」と言っても差し支えないレベルだな。何か白いモノでもお返ししなければならないのか?
今のところ わしは友チョコを貰う心配は無いと思うが、心の中で誰がどんな邪なことを考えているかわかんない世の中だし、注意をするにこしたことはあるまい。こうゆうのは油断した時が怖いからな。

あ、「友チョコ」は遠慮したいが、もちろん婦女子の方からいただける場合は義理チョコでも本命でもなんでもOKですから。 
わしもだいぶオッサンになってきたから あややくらいの女の子からチョコを貰っても 「あなたもわたしもボッ○ー!」と 興奮のあまり跳ね飛ばしてしまう元気もないですから・・・。

ふぅ・・・(-.-)y-~~~

ま、もともとバレンタインは縁の薄い行事だし、今は会社勤めもしていない身分なんで義理チョコすら関係ないし どうでもいいといえばそうなんだが、それにしても田中麗奈の熱愛報道にはショックを隠せないよなあ・・・

わしのなっちゃんが・・・・゚・(ノД`)・゚・ うぅ・・・

そういえばバレンタインと言えば こんな画像がネットに流れていたが・・・
「バレンタインと従軍慰安婦」と書かれた紙が気になるなぁ・・・

しかし男性記者のツッコミも遠慮が無いよなあ・・・(-.-)y-゜゜゜

投稿者 BARA : 08:27 PM | コメント (2)

February 09, 2005

♪ちょっとアレみな~ エースがとぉぉぉる~♪

いやいや、サッカーは日本の勝利で終わったみたいだが 何を隠そう わしは「結果だけ判ればいい」という人間なんで試合のほうはリアルタイムでは見てなかったな。
代わりといっては何だが 裏番組の「トリビアの泉」でやっていた「カブトムシ王者決定戦」はなかなか見ごたえがあったな・・・世界中のカブトムシを集めて「PRIDE」風に闘わせる、というものだったが、日本のカブトムシがあそこまで健闘するとは思っていなかったし、心なしか感動してしまったぞ。

しかしやっぱり日本はブラジルには勝てないんだ、と痛感したな・・・体格差というのは いかんともし難いものよのぅ (-.-)y-゜゜゜



サッカーに関しては なかなか白熱した良い試合だったみたいだが、北朝鮮側の選手も在日朝鮮人の応援団の方も複雑な気持ちだろうな。普通の国なら両国の関係も少しは明るい雰囲気になると思うんだが、相手が北朝鮮の場合はどっちが勝っても親睦を深める、ってことにはならないだろうし。
在日朝鮮人の応援団の様子をTVでレポートしていたが、日本で生まれ育ちながら北朝鮮を祖国として応援する、っていうのは どういう気持ちなんだろうなあ。例えば仮にわしが日系3世くらいでアメリカかどっかで生まれ育ったとして、ワールドカップかなんかで日本が出場した場合、あそこまで熱狂的に祖国を応援できるか?と思うと疑問だな。
普通の国なら特に問題も無いんだろうが いろいろ問題のある国なんで応援する人たちも複雑な気持ちなんだろうけど、TVで見る限りでは爽やかと言うか騒ぎ立てるわけでもなく変に偏るわけでもなくフツーに応援していたんで、在日朝鮮人の人は偉いと言うか すがすがしくも思えたぞ。

ま、サッカーの方は元々そんなに関心がないし 別に言いたいこともないんで このくらいで・・・と、

****************************

わしの「職業訓練校生」としての学生生活も 気が付けば明日で終了らしい・・・薄々はそうじゃないかと思っていたんだが 今日 校長先生からそういう話を聞いたんで おそらくは間違いなかろう。
折りしも明日は2月10日で「ニートの日」らしいから 無職者の旅立ちの日としては絶好のタイミングかもしれんな。ふふふ・・・

まあWORDとかEXCELの検定試験も終わったし、パソコンを使った授業ももう無いんだが、変わりに今は校長先生による「職務履歴書の書き方」とか「面接時の心得」とかいう講義が行われているわけだ。
わしも恥ずかしながら再就職活動というのは2回目だし、そもそも常識的に「前職の退職理由を聞かれた場合、前の会社を批判するようなことを言ってはいけない」というのは心得ているんだが、正直な話、「批判を言え」と言われた場合は原稿用紙10枚分くらいはツラツラと愚痴や恨みつらみを述べる自信はあるが 「何を得たか」と聞かれると困るよなあ・・・
退職理由は前向きなもの、例えば「もっとスキルを磨きたい」とか「新しい分野で自分を試したくなった」という模範解答もあるんだが、今の時代 若いならばともかく、そういう前向きな考えで転職しようと言うチャレンジャーっているのかな?
自慢じゃないが わしの人生は今までずっと後ろ向きというか引き算の思考だったからなあ。生きる上でどうでもいいようなつまんないことに関しては常に前向きなんだけど。

やれやれだな・・・ふぅ・・・(-.-)

しかし改めて思うに 学生生活はそれほど面白いものでもなかったが、「暇つぶし」という意味でも「WORDやEXCELなんかの理屈がわかった」という意味でも この職業訓練校へ応募したことは間違いではなかったし、それなりに得るものはあったような気がするな。前にも書いたが 少なくとも今まで社会人として受けてきた数々の自己啓発セミナーの類なんかと比べても数倍は意義深かったと思うぞ。

そんな学校生活も明日で終わりか・・・・来週から一体どうやって時間を潰せばいいのか悩むところだよなぁ・・・・(←いや、職探ししろよ・・・)

どうでもいいけど授業の途中で 普段は全く話す機会も無い校長先生から 面と向かって
「BARA君は あの車で日本一周をしたんだって? それに若いのに温泉が趣味なんだってねぇ・・・。 TARO君がそう言ってたよ。」
とか言われたぞ。

むぅ、世間は狭いと言うか TARO先生の人脈の凄さを思い知ったと言うか、なんなんだろうな、一体・・・

投稿者 BARA : 11:19 PM | コメント (0)

あっ・・・(BlogPet)

きのうはここへアクセスするはずだった。


*このエントリは、BlogPetの「らびっと関根」が書きました。

投稿者 Rabbit_sekine : 11:49 AM | コメント (0)

February 08, 2005

ビューティフル・ドリーマー

今日はネタも無いんで 昨日の夜に見た夢について書こうかのぅ・・・

なぜか舞台は昭和40年代、子供の頃の地元の町を歩いているわし。
路地に入ると狭い道路では子供が駆け回って遊んでいたり 漁業の人が魚を干す作業をしていたり シャツ一枚のおっちゃんが将棋を指したりしている懐かしい光景が。
歩いていると不意に便意が襲ってきて(何故?)ピンチに陥るんだが、何故か道路の真ん中に便器がぽつんと埋めこめられているのを発見・・・
夢の中の話なんで公衆の面前にもかかわらず 何の疑問も持たずにおもむろにパンツを下ろし 用を足しはじめるわし。
だが「そこに便器がある」と言っても 囲いも何も無く 単にアスファルトに埋め込んであるだけだし、水洗というわけもなく かといって汲み取り式でもなく 出したものはそのまま便器の中に落ちている状態だ。

「はて、用を足したのは良いが このままの状態でほっといてもマズかろう・・・」と途方に暮れていると、そこに何故かわしの母親が登場。

「あんた、自分で出したものはちゃんと家まで持って帰りなさいよ。」

ああ、そうか。そうするのがルールなのか、と どこからかトイレットペーパーを調達し(壁の無い道の真ん中の便器という設定で このトイレットペーペーはどこに設置されていたのか覚えてないが カラカラと紙を取り出す光景はハッキリ覚えているぞ) 便を一つ一つ 丁寧にトイレットペーパーに包むことに。

ふと見ると さっきまでリアルな味噌状の物体だったモノが いつのまにやらサータアンダギーのようなカラッとした団子状の物体に変化していた。

「そのままだと紙がビチャビチャになると思って 持ち運びが出来るようにアンタの便は油で揚げておいてあげたから」

おぉ、どうやってあの場所で便を油で揚げたかはわかんないが 確かにこの状態にすると持ち運びにも便利じゃわい。いやいや、画期的というか主婦の知恵というか 母親の愛情の深さと言うか いろんなものに感銘を受けてしまったな。
ホイホイと1つずつ箸でつまんで紙に包み、家に持ち帰ることにしたんだが しばらく歩いていると「こんなものを家に持ち帰って それからどうするんだろう?」という当たり前のような疑問が頭をよぎるのだった。
と、すぐそばに用水路(地元では「藍場川」と呼ばれている小川)が流れているのに気づくのだが、このまま己の便を家に持ち帰るのも馬鹿らしくなったんで 川に投与することに決定。
水の中に放り込まれたわしの便はプカプカと流れていくんだが 途中 浅瀬に乗り上げてしまう。(なぜか便を包んでいた紙は 川に捨てずに折りたたんでポッケに入れるあたり、わしの几帳面な性格がにじみ出ているんだが その辺りは割愛・・・)

と、そこへ どこからか数匹の亀がやってきて パクパクと美味そうに便を食べ始めるのだった。
「そうか、美味いか~♪」
と ほのぼのと亀たちを見つめるわし・・・
匂いをかぎつけてきたのか 大きい亀から子供の亀までたくさん集まってきたが その亀たちの半分くらいは「ミドリガメ」だと気づいたわしは 「藍場川の亀もだいぶ変わったなあ・・・」・・・と 深い感慨を覚えるのであった・・・

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・・・と、まあ ここで目を覚ましてしまって ノスタルジー溢れる夢物語も終わったわけだが、「ウン」を「亀」が食う、という2大ラッキーアイテムが出てくる 大変縁起の良い夢だったと言わざるを得まい。 しかも何気に外来種の問題にも言及しているあたり、夢の中とはいえ常に問題提起を忘れない自分に感心したりもするわけだ・・・
ここんとこ 夢は見ているんだと思うが 目を覚ました時にはほとんど忘れてしまう状態が続いていたが、昨日の夢は久しぶりに内容をハッキリ覚えていたんで ちょっと日記に書いてみたぞ。
今日のACCESSの検定試験も まあまあ納得できる出来だったが、やはりこの吉夢のおかげではないかと思っているぞ。

どうでもいいけど 最近 ウンコ絡みの夢を見る機会が増えてきたような気がするんだが 気のせいかな・・・わしはその手のジャンルのビデオは嗜まないんだが・・・
と、いうか 他の夢も見ているんだと思うが やはりスカ○ロチックな内容だと インパクトが強くて目覚めた後も記憶に残る確率が高いだけなのかもしれないな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:20 PM | コメント (0)

February 07, 2005

みかん色の恋

先週のワード検定に引き続き 今日はエクセルの認定試験があったわけだが・・・・

う~ん、、、、3級はともかく、2級の方はつまんないところで躓いてしまって残念な結果に終わってしまったな。いや、正確に言うと結果発表は後日なんだが 結果は見えてしまった、ということだ。
わかんないワケではないんだが一つの問題に手間取って 続く問題まで手がつけられなかったからなあ。後で考えたらなんてことはない問題だったのに そう思うと何かやりきれないなあ。学生時代とか就職してからの資格試験のように今まで受けた試験は「わからんところは全くわからん」という感じの類だったが 今回は「できたはずなのにできなかった」と言う思いがあるんで 無性にくやしいぞ。リベンジってないのかしら?

それにしても自分自身、つくづく頭が固くなったと実感するぞ。 まあ、「できたはずなのに」と言っても時間内に出来なければ それは「出来なかった」ということだからな。素直に諦めるしかあるまい。
明日は最後の「ACCESS」3級の試験なんだが、アクセスだけあって今さらアクセク勉強しても仕方が無いんで 頭も心も無の境地に達した今のままの状態で受ける予定だ。(←諦め?)
だいいち 我がパソコンにアクセスなどという高級なソフトはインストールされてないから練習問題もできないしな。

・・・受験生ではないが こうなるとやはり「運頼み」というか 占いによって吉凶を予想するのも対策の一つだろうな。で、ネットで「漫画家占い」とかいうのを発見したんで 早速やってみたぞっ!
マンガと勉学は全く関係無さそうだが まあ細かいことを気にしている場合でもなかろう。

で、結果はというと・・・

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吾妻ひでお先生タイプのあなたは、かわいらしくて憎めない甘えん坊さん。どちらかというと他力本願で、困ったことがあるとすぐに誰かに泣きついてしまうのですが、周囲はあなたを放っておくことができないので、いつも素早く援助の手が差し伸べられます。ただし、甘え上手なうちはいいのですが、ワガママが度を過ぎると思わぬトラブルを招いてしまうかも。持ち前の素直さやかわいらしさはそのままに、粘り強く頑張る力を養いましょう。それがさらなる好感度アップにつながるはずです。ただしロリコン気質はくれぐれもばれないよう注意です。恋愛面でも甘え上手なところが売りですから、包容力のある人と縁があるでしょう。相手はあなたを心から大事にしてくれるはず。あなたも相手に惚れこみ、楽しい恋愛ができそうです。

● BARAさんの開運ポーズは、逆立ちです!

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 (´▽`) ♪だめなんだ~ だめなんだ~ ぼく、逆立ちがでっきな~い♪

・・・むぅ、今さら「ずうとるび」の歌を歌っても仕方が無いんだが、当たっているような当たってないような なんともビミョーな結果だな・・・。
どちらにしろ内容は勉強運とは全く無縁だし・・・

投稿者 BARA : 09:57 PM | コメント (3)

February 06, 2005

載せてみ間下このみ(←?)

いやいや、「デカレンジャー」は多少なりとも思い入れが強かった作品なんで さすがに今日の最終回は少しこみ上げてくるものがあったなあ(´ー`)
そういえば今日の「義経」は五条大橋での弁慶と遮那王の出会いから物語が始まっていたが、ドラえもんの「しずかちゃん」は静御前と源氏からネーミングされたと思うのだが、もしかしたら「ジャイアン」は弁慶の「大男」をイメージして名付けられたんではないかな?「スネ夫」は弁慶の泣き所が「スネ」だということで・・・なんてことを TVを見ながら思ってしまったぞ。(←普通に見ろよ・・・)

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昨日の芸能ニュースで久々にインパクトがあったのは「間下このみが写真作家としてデビュー」という記事だな。
間下このみといえば「がんばれ玄さん」のCMでデビュー(←少し安達祐実とごっちゃになっているけど・・・)して その後「所さんのただものではない」なんかに出演したりして 当時はかなり売れっ子の子役スターだったわけだが、テレビから姿を消して もう15年も経つのか・・・時の流れは速いのぅ。
今は26歳と言う話なんだが その後どうなったか興味があったんで さっそく彼女のオフィシャルホームページとやらを覗いてみたぞ。
ました

これがそのホームページから勝手に拝借した今現在の間下このみ嬢の画像なんだが、しかし世の中 似たような事を考えている人は結構いるみたいで 昨日の夜はずっとアクセス過多でサーバーがダウンしている状態が続いていたようだな。今朝になってようやく拝むことが出来たぞ。

わし的には間下このみ嬢を見た最後の記憶としては やはり「機動刑事ジバン」なんだが、その時のイメージから「この子は大きくなったら たぶん斉藤こず恵みたいになるんだろうな~」と ある種 確信にも似た偏見を持っていたんだが、なんか随分イメージが変わったなあ。(いや、別に斉藤こず恵がどうのこうのと言うわけではないんだが・・・)
この写真程度では良くわかんないが 女の子はホントに変わるからわかんないよなあ。

・・・女の子は環境や恋愛によってガラッとイメージが変わるのは良くわかったが、ふと気が付くと 彼女をTVで最後に見た「機動刑事ジバン」の頃から何の変化も無く 来週には恐らく「魔法戦隊マジレンジャー」を喜んで見てしまうであろう自分がココにいるわけだ。


少しは変われよ、わし・・・(-_-;)

投稿者 BARA : 11:44 PM | コメント (0)

February 05, 2005

益田・丘だ♪

今日の「ドスペ」の心霊特集は大して期待もしてなかったんだが、さすが 我らが下ヨシ子師が出演していただけあって 思っていた以上に見ごたえがあったな・・・。
結局 何も解決しないまま次回に引っ張っていたのが気になったが・・・

最後に様々なポルターガイスト現象や自然発火現象を引き起こしている神様(?)宛に「何が望みなのか?」ということを聞くために手紙を書いて仏壇において その返事をもらうために白紙とペンを置いておく、という行為にも驚いたんだが、実際に神様から「しね」と お返事があった、という展開にもシビレてしまったぞ。

なんかスゲェ展開が怪しいんだが、わしは是非その「しね」と書かれた「神様の書」をTVで公開して欲しかったな・・・下センセイも「なんとかするから来月まで待っていて」とか言ってたが、フツーの精神の人ならとても一月も我慢できないような・・・少なくともわしなら逃げるぞ。
いやいや、これは次回も見逃せないな。

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今日もヒマだったんで、つい出来心でTARO先生とともに島根県の益田までノコノコと温泉などを堪能しに行っていたぞ。
萩から益田の温泉まで普通に車で向かって だいたい1時間半くらいか。距離にしたら70~80キロくらいだと思うが、いやあ、やっぱ県を越えると「ドライブしたな」という気になるわなあ。
とは言うものの 平成の市町村合併の結果、来月には萩と益田は市としてはお隣さんになってしまうのだ。合併には色々と各自治体の事情もあるだろうし、反対意見ばかり言ってても仕方が無いだろうし ケースバイケースで良い結果を生む場合もあるだろうから一概にどうのこうの言う意見もないんだが、新・萩市のエリアの広さは単純に少し無茶なような気がするなあ・・・
荒磯温泉
ま、そんなことはどうでもいいんだが、これが今日行った益田の荒磯温泉。ご覧のように海に面した一軒宿なんだが さすがに露天風呂の眺めは良かったな。
レポはまた後日「おんせん」コーナーで報告するとして・・・

益田市は今までも何回も行き来はしたことがあるけど、やはり通り過ぎるだけでそれほど詳しいわけでもないのだが、この荒磯温泉の近くに「唐音の蛇岩」なる謎のスポットがあるらしい・・・せっかく益田市くんだりまでやって来て そのような怪しげなスポットの存在を知ってしまっては これは確認しないテは無かろう。
唐音の蛇岩
で、これが国指定天然記念物の「唐音の蛇岩」。どうでもいいが矢印のちっこい不審人物がTARO先生だ。
この写真では何のことやらさっぱりわかんないと思うが、要するに火山活動でできた断層が あたかも蛇が這った跡の様に見えるのが名前の由来らしい。
唐音の蛇岩
これがその「蛇岩」の真上付近から眺めた図。実際に目で見るとなかなか趣があるんだが 写真ではイマイチうまく表現できないな・・・
しかし「唐音の蛇岩」そのものはともかく、この波に侵食された岩だらけの海岸と その手前の「水仙の里」というスポットには なかなか唸るものがあったな。
水仙の里
これが「唐音の蛇岩」手前の丘一面に広がる「水仙の里」とやら。時期が遅くて肝心の水仙の花はほとんど枯れてしまっていたが、この雑草みたいな野原一面の緑は全て水仙の葉っぱだったりする。

これほどのスポットがこんなところにあったとは、恥ずかしながら全然知らなかったな・・・あと1ヶ月早く知っていれば、と思うと悔しくて仕方が無いぞ。
ちなみにネットで見つけた「水仙の里」の写真はこれ。 覚えておいて来年は1月くらいに来るようにしなければなあ・・・

(おまけ)・・・
これは以前にも「たんけん」のコーナーで紹介したんだが、来月には新・萩市となる現・田万川町の名物、お米の粉で作られた「ライスうどん」
ライスうどん
以前は「赤玉ライスうどん」と言っていたんだが、今はもっとわかりやすく「赤玉子ライスうどん」になっていたな。細かいことはどうでもいいけど。

投稿者 BARA : 11:30 PM | コメント (2)

February 04, 2005

NG WORD

職業訓練校へ通う期間は3ヶ月なんだが、わしの学生生活も気が付けばあと僅かなんだなあ・・・何日が卒業式なのか良く知らないんだが(←我ながら凄い・・・)おそらく来週いっぱいじゃないかと思うぞ。
てなわけで実は今日から職能協会主催の検定試験がなにげに始まったのだ。

今日はWORDの3級と2級の試験、月曜日はEXCELの3級と2級、火曜はACCESSの3級の試験なんだが 家に帰ったらネットやテレビは見るが試験勉強など一切せずにぶっつけ本番で挑んでいるぞ。
正直言って3級の試験はそれほど問題もないと思っているんだが、問題はEXCELの2級だな~。まあなんとかなる時はなんとかなるだろうし、なんともならない時はどうしようもないから 流れに任せるとしよう。(なんだそれ) 

今日行われたWORD2級の試験も 今まで練習問題ですら時間内に終えられた事が無くて全く自信はなかったんだが、減点がどのくらいあるかは読めないが時間内に形だけでも全問埋められたのは奇跡的だったな。

しかし受けて改めて感じたんだが、WORDなんて国語の一種のような気もするが数学みたいに答えは一つだし、最初に答えがわかっていて「解答例と同じように文書を作成しなさい」という感じの問題だからカンニングのしようもないし、EXCELもセルを埋めることさえ出来れば計算は勝手にやってくれる問題だから、やはりコンピューター関連の勉強っていうのは変わった学問だよな~。明らかに「国語・算数・理科・社会」とは脳の違う部分を使っていると実感するぞ。それとも単にわしの脳が硬くなっただけかな?ふふぅ・・・

投稿者 BARA : 11:51 PM | コメント (0)

February 03, 2005

Don't Yaki

ガッコがある日の昼飯は近くのスーパーへ弁当を買いに行ってるわけだが、今日は節分と言うことでスーパーの惣菜売り場も「恵方巻き」だらけだったな・・・。
わしは今まで 恵方巻きという習慣はやったことが無い(と、思う・・・年に一回のことなんで去年 自分が巻き寿司を食ったかどうかなんて忘れたぞ)んだが、まあ一度くらいは、ということで試してみたぞ。

なんでも「巻き寿司」には「福を巻く」という意味が込められているとかいないとかいう話なんだが、これだけTVでも宣伝しているから とりあえず「長いものには巻かれろ」ってことで・・・

確か今年の恵方は西南西だっけ・・・あれ?南南西だったかな?西西南?南西南?西南南?南西西? むぅ、考えてたら違いがわかんなくなったぞっ!
そんなことを考えても仕方が無いんで 適当にそれらしい方向(←いいかげん・・・)に向いて一気に頂くことに。
あまり作法は良く知らないんだが、包丁で切らずに一気に食うのは「縁を切らないように」という意味があるんだとか。確かにこれ以上 縁を切られるのもアレなんだが それを突き詰めていけば歯で噛み切ってもマズイんではなかろうか?かといって刀を飲み込むマジシャンみたいなマネも出来ないんで とりあえず口から離さないように休むことなくムグムグと食べてみたんだが・・・・

「ゆっくり噛んで食べる」という習慣が乏しいせいか しゃっくりが止まんなくなって異様に苦しかったぞ・・・なんでこんな苦しい思いをして巻き寿司を食わなきゃいけないんだ?まるで「強制ディープなんとか」とかいうAVのような・・・(←?)

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ガッコが終わって家に帰ると母親が「あんた ヒマなら春日様にどんと焼きに行って来て」と言うので お守りとかお飾りを持って近所の春日神社に。
どんと焼 どんと焼
むぅ・・・今までこの時期に実家にいたことが無かったから「どんと焼き」に参加するのは初めてだったんだが、この神社にこれほどの人が集まるのを見たのは初めてのような気がするな。客層がじいちゃんばあちゃんばかりで なんか巣鴨にいるような錯覚を覚えてしまったが・・・
売店で今年用のお札も購入して任務は完了したが、来るのが遅かったんで餅まきにも参加できなかったし、何より「じょうきまんじゅう」が売り切れ御免で店じまいを始めてしまったのが痛かったな・・・

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ちなみに今日の夕食は母親が「TVでやっているから 一度くらいは試してみないとね~♪」と買ってきた太巻きだったな・・・まあいいけど・・・
おかずはイワシのフライと鯨のフライか・・・イワシはなんとなく知っていたが 鯨も「大きいことは良いことだ」という理由で節分の日に食べる風習があるらしい。子供の頃も同じように食わされていたのかもしれないが意識したこと無かったなあ。

その後は歳の数ほど豆をティッシュに包んで体のあちこちを撫で清めた後、口にほおばって 今日の儀式は終了。「ティッシュ」「マメ」という2大キーワードから想像するに これは子孫繁栄を願う意味が込められているんではないかと思われるが(←?) 市販されている節分用のマメって炒っただけじゃなくてポン菓子みたいに圧力をかけて処理しているから柔らかいんだな・・・初めて知ったぞ。
「遺伝子組み換え大豆は使用しておりません」とかパッケージに書かれているし、風習だけじゃなくてマメそのものも時代とともに変わっているんだなあ。

ちなみに去年も書いたんだが、ここらへんには「チリ紙に歳の数だけ大豆を包んで近所の四つ角に置いて 後ろを振り向かずに走って家に戻る」という風習があったんだが、今は「めんどくさい」と言う理由でその場で食うようになったな。そういう風習が時代とともに廃れていくのは多少寂しいような気もするが、一夜明けて翌朝に交差点にチリ紙がバラ撒かれている光景も一種のゴミとしか見えないし、最近はそーゆー問題に関しては色々とうるさいからな。

それにしても今年で節分に食うマメも とうとう40個か・・・数えながら何かしみじみと感じてしまったな・・・・ふぅ・・・

投稿者 BARA : 11:47 PM | コメント (0)

February 02, 2005

洗脳

♪はなっこりーをたべちゃろぅ~ やまぐちうまれのみどりやさい♪

・・・・(-.-)y-゜゜゜

これは一部で流通している山口オリジナルの野菜「はなっこりー」を称える、スーパーやたまにTVなんかでも流れている歌なんだが さすがに何度も聞くと脳に刷り込まれるよなあ・・・
最初は特に面白くもない歌、という印象しかなかったが、こうやって歌詞を見ながらじっくり聞くと 単調なリズムの中にも「はなっこりー」「にっこりー」「ぱっくりー」とか何気に韻を踏んでいるし、「食べちゃろう」とか「ぶちおいしい」とかの方言も取り入れて CMソングとしては実に良く計算されて作られているんではないかな?
わし的には歌の出来としては仙台の「牛タンタン」よりはマシだと思うんだが、「はなっこりん」のキャラは牛タンの「もーたん」とか「たんたろう」ほどインパクトは無いからなー。それにわしもまだ「はなっこりー」は食べたことが無いし・・・。

そういえば山口県では来年行われる国民文化祭絡みで 夜の天気予報の時に ひっそりと「きららバンド」の絵描き歌を流していたりするんだが、これは毎日のように聞いているが全く脳に刷り込まれないなあ。ちょっと音程もヘンだし。

わしがこの歌を初めて聞いたのはスマトラ大津波の直後だったんだが 時間の関係とはいえ「大きな波が・・」というフレーズでブチッと終わるのは考えたほうがいいと思うぞ。どうでもいいことだけどな。 

投稿者 BARA : 11:56 PM | コメント (0)

今日のスパム

・・・あっ!今 ものすごいことに気が付いてしまったぞ。
なんと、知らないうちに既に2月に入っていたんだなあ。ブログにしてから日付を記入する習慣がなくなったんで全然気が付かなかったぞ。(←堕落人生・・・)

で、今日わしのもとにやって来たフィッシングメールは 「どうしよう。。。」というタイトルだったんだが

>最近運動しなくなったカラかなぁ(>_<)お腹ャバィカモ。。。
>次会う時までに何とかしなぃとあえなぃよぉ~;;

・・・という 2行だけのものなんだが 「どうしよう」と言われてもなあ・・・「お腹ャバィ」という文面から見て わしはてっきり自分のドッペルゲンガーからのメールかと思ったぞ。
ちょっとググッてみたら やっぱり全国あちこちに届けられているみたいだな。わしのところに来たメールはDIONのドメインだったが、so-netなんかからも送られる場合もあるみたいだし こういうのって送る場合はYAHOOとかHOTMAILみたいなフリーメールだけじゃないんだな、やっぱり。

そういう普通のプロバイダから送られてくるから油断できないんだが、せめて普段使っているメールソフトに「送信日が0年0月0日のものは削除」してくれるような機能があったら嬉しいんだがな。

しかしいつも思うんだが、今 これだけ問題になっているこの手のメールで まじめに引っかかってしまう人っているのかな? 「振り込め詐欺」みたいに高齢者を狙うのも性根が腐っているとは思うが 不特定多数のネットユーザー相手にするというのもリスクが高いと言うか、普段はおとなしくてもネットでは別人格の人も多いし 客層としてはそんなに良ろしくないような気がするんだがな。

さっき報道ステーションでも振り込め詐欺の電話の様子をやっていたが あーゆーことに手を染めている人って一方的に掛けて ちょっと相手に問い詰められると勝手に逆ギレして、ある意味しあわせな生き方をしているんだろうな、と思うぞ。
電話で顔が見えないから余計に傍若無人な態度が取れるんだろうが、今の世の中 ああゆう嫌な形で裏表のある奴って結構いるんだろうな。一回とっつかまえて公衆の面前で吊るし上げないと反省もしないんだろうけど。
最近はめっきり交遊範囲が狭くなったせいか 直接そういう電話も掛かってこなくなったんだが、こっちもケンカ腰にストレス解消に使ってやろう、というくらいの気持ちでいないとダメなのかもしれないな。(気が弱いから すぐ負けそうだけどな・・・)

・・・全然関係ないんだが 今 「マシューTV」でミムラが出ているが やっぱミムラはかわいいのぅ・・・(´ー`) それと改めて感じたんだが、結婚したとはいえ浅香唯はやっぱかわいいな。ふふふ・・・
そういえば明日は節分だし、なんとか上手いこと工夫したら 「こんなところに海苔巻きがっ!」とか言ってかぶりついてくれないかしら?(何を?誰が?なんで?)
一口でOKな まさにレディ向けサイズなんだけどなあ・・・

・・・・・・つまんないことを書くヒマがあったら さっさと寝たほうがいいな。ふぅ・・・

投稿者 BARA : 11:55 PM | コメント (0)

適当なタイトルも思い浮かばない日記(BlogPet)

きょうらびっと関根は種子島にドカした?
きょうらびっと関根は、種子島に峠へ追突するはずだったの。
きょうらびっと関根はBARAが種子島へ車みたいな9しなかった。
BARAは、



あのぉ??、ちょっとよろしいでしょうか・・
「なんで今回に限って体の節々が痛いぞ。
 やはり普段使って不自然な体勢でモノを持ち上げたりしていたから余計なんだろうな。
 

あぁ、わしも金さえあれば鳥山明先生デザインの「QVOLT」




といってました。

*このエントリは、BlogPetの「らびっと関根」が書きました。

投稿者 Rabbit_sekine : 11:25 AM | コメント (0)

February 01, 2005

カラオケで「でんじゃらすじーさん」のテーマ曲にトライしたい男の日記

今日もネタがないんで ちょっと笑ったサイトでも・・・


いやあ、さすがに今日は寒いな・・・日本列島を寒気団が覆っている、ということで 萩でも昨日の夜から雪が降っているわけだが、ドカ雪じゃなくて粉雪で風も強いから市街地ではそれほど積もることもなかったな。

ただ冷え込みは結構きつくて道路も凍結しているから追突事故はあちこちで起こっていたみたいだな。まあ種子島でも雪が降るくらいだから 交通マヒくらい起こっても仕方が無いかな。
そんなわけで今日は学校に行くのも車は使わないで片道4キロの距離を吹雪の中 徒歩通学する予定だったんだが、運良く兄貴が送ってくれると言うんで助かったぞ。帰りは帰りで 何故か仕事中のTARO先生が市内をフラフラしている、という情報を小耳に挟んだんで ひっ捕まえて送ってもらえたし。

今日から明日にかけてが峠と言う話なんだが、東日本、とくに被災地の新潟とかの人が聞いたら怒るかもしれんが やっぱ寒いのは嫌じゃのぅ・・・

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そういえば ついにYAHOO!がブログサービスを開始したみたいだな。ソフトバンクのことだから いつかはブログにも手を出すとは思っていたし、手を出すからには相当の大風呂敷を広げてくるだろうと予想はしていたが。
で、さっきちょこっと覗いてみたんだが、まだベータ版ということでテンプレートもそんなに種類が無くて テキストは無制限だが画像の容量は2メガが上限らしい。一日1枚50K程度の画像をアップしたら1月半でアップアップになってしまうから ヘビーなユーザー向けではないみたいだな。

今はまだ他のブログサービスに比べても大して魅力も無さそうなんだが 「これからブログをはじめよう」とか「とりあえずブログサイトでも」と思っている人にはいいかもしれないな。いかにも広く浅くという感じで 初期設定も簡単そうだし。
なんせ大手なんでブログを始める人の裾野はぐんと広がるだろうし、そうなると今までサーバーの負荷が大きすぎてダウンしていた他のブログの利用者にしてみれば 人が分散するから全体的に見れば良い影響を与えるかもしれん。
ジオシティーズのHPと組み合わせたサービスでも始めれば画像も50Mまでいけそうだし、メッセンジャーとの連携とかテンプレートやモブログなんかの機能を始めたら 案外シェアを伸ばす可能性は秘めていると思うぞ。

わしのこのブログは サーバーを借りて自分で運営しているんで 今さら別のブログサービスに乗り換えるつもりも無いんだが、もし将来的に宝くじでも当たって「おいおいニッポン2」でも決行できるようになれば そういうサービスを利用してモブログで旅行記を書いてもいいかな、と考えていたり、「温泉コーナー」みたいにコンテンツごとにブログ化したり、何か新しいコンテンツを立ち上げる時に 利用できるブログサービスがあればいいなあ、とひそかに思っていたりするわけだ。

えぇ、いいかげんに就職のことも真剣に考えなきゃいけない、というのは重々承知していますよ・・・ 

(//∇//) えへっ♪(←照れるな)

投稿者 BARA : 10:45 PM | コメント (0)