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January 14, 2005
がんばれ受験生!
「ポスト愛ちゃん」とか言われて最近話題になっている小学生の女の子は 山口県の子ということで ローカルニュースでもけっこう取り上げられていたりするぞ。
パッと見、何処にでもいるような普通の女の子なんだが あーゆーふうに大衆の目に晒されたり 試合で良い成績を収めて注目を浴びたりすると 途端に知的に見えたりオーラを放ったりして魅力的になったりするから 案外チェックしておいた方がいいのかもしれないな。
いやいや、若いってことはいろんな可能性があってええのぅ・・・わしなんかは才能も無かったし英才教育を受けるような裕福な家庭でもなかったんで今ではこの有様なんだが それでも「若い時にもう少し頑張っておけば少しは現状が変わっていたのかな?」と思うことがあるぞ。
ま、それ以前に「付き合う友達を選んだ方が・・・」という考え方も否定できないとは思うが。
わしも最近は情報処理の職業訓練校なんぞに通っているわけだが、やっぱ頭は使わないとどんどん退化していくよなあ。 いくら「初級講座」とはいえ エクセルやアクセスも 内容が進むにつれ思った以上に手を焼いているぞ。やっぱ学問は若いうちにやっておかないと効率が悪いのかなあ。
全然気が付かなかったんだが 受験生の諸君は明日はセンター試験なんだってな。わしも若かりし頃は受験戦争らしきものを体験したはずなんだが 当時の「共通一次」とやらがどのようなシステムだったのかイマイチ覚えていないな・・・このHPのタイトルにもなっている「HCFM」という組織の活動が一番活発だったのが まさにその頃ということを考えれば それも当然のような気もするが。
そういえば わしらが受験生の頃は 受験勉強そのものは当然がんばらないといけなかったわけだが、雑誌やオリエンテーションなんかで語られていた「受験テク」と言うものの中に わりとマジメに「筆記の時はやたらエンピツの音を大きくする」とか「貧乏ゆすりをする」とか「問題用紙が配られたら 小声で『よし!』とつぶやく」とか 受験会場で周囲のライバルにプレッシャーを与えて蹴落とすための いわば「裏テク」みたいなこともあったような記憶があるぞ。 ある意味 姑息と言うか そんなことをしてでも「受験戦争=勝てば官軍」みたいな風潮があったんだが そういうのって今でもあるのかな?
受験生を抱えるご家庭ではゲンを担いで「今日の夕食はトンカツだった」というところも多かったんではないのかな?
ちなみに我が家では夕食はカツではなく魚だったぞ。心臓病を抱えるわしと年老いた両親の3人家族だから コレステロールの多い肉より魚の方が健康に良いから、、、というわけではなくて 単純に誰も受験なんぞには縁が無いからなんだが・・・
そうそう、受験生の方の小耳に入れておきたいんだが 友人いしのところの子供は前歯がグラグラして今にも落ちそうだとか言っていたな。(乳歯が落ちる=入試が落ちる・・・ばんざーい!ばんざーい!)
ニュースで(寒波の影響で何台もの車がスリップして(滑って)衝突しているアメリカの話題の後に)やっていたが 今年も受験生の間で「きっと勝つと」という語呂合わせで「キットカット」が人気なんだってな。あと「カール」に「う」を付けて「ウカール(受かる)」というバリエーションも わざわざ受験シーズンに合せて発売されているんだとか。
受験生もやるべき努力は全てやって、あとはゲン担ぎというか神頼みにすがるしかない、と言うことなんだろうが、何にすがろうとも「合格さえすればOK」とは言いつつ、そんなことで合格できたとして それが真の勝利と言えるんだろうか?
「試合に勝って勝負に負けた」というか、逆境に耐えて合格してこそ いざ社会に出たときに真価が発揮できるんではないのか?
・・・と、いうわけで 「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」という諺にあるとおり、わしは受験生を抱える親御さんたちには 自分の子供に真の勝利を願うならば「キットカット」などという文字通り甘いお菓子を買い与えるよりも 日本古来の伝統的な菓子である「落雁」(落願)とか 「落花生」(落下生)を与えるべきだと思うわけだ。
ちなみに先に書いた「ライバルを蹴落とすテク」ではないが これらの菓子を自分の受験仲間に配って 己の精神的勝利を願う、という利用法も なかなかナイスなアイディアだと思うぞ。

てなわけで これが「カール」に「う」を付けた受験生向けお菓子「ウ・カール」に対抗する裏アイテムとして わしが今さっき パパッと考案した「あ・キャラメル」(諦める)なんだが、、、、
イマイチか・・・(-_-;)
投稿者 BARA : January 14, 2005 11:31 PM