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January 08, 2005

まんが道

自分の部屋が取り壊されることになった友人TARO先生が この3連休を利用して新アジトに引っ越す、というので 当然のようにわしも手伝い要員として駆り出されているわけだが、今日はその第一弾としてTARO先生の部屋の荷物の主要な部分を占めている「コミック本の処分作業」を行うことに。
コミックの山
わしが一昨々年、10年以上住んでいた鎌倉市を離れた時にも やはり引越し作業のうち多くの時間を費やしたのは この「無節操に買い溜められた本の処分」だったが、さすが我らの師匠だけあってTARO先生の蔵書の多さには “感心”を通り越して“呆れる”ものがあったなあ。
で、これが今回の引越しに当たってTARO先生が処分するコミックの数々だ。おそらく2000冊に近い数ではなかろうか?下手な喫茶店や散髪屋なんかでは太刀打ちできまいな。



わしも朝からTARO先生んちに出向いて これらの本をまとめて紐で縛っていく作業の手伝いをしていたんだが、これだけあるとさすがに途方に暮れるよなあ・・・TARO先生の狭い部屋にどうやってコレだけのものが入っていたのか、よく今まで重さで床が抜けなかったというのも感心するが 本っていうのはついつい気軽に買っちゃうけど意外と捨てられないから油断できないな。

ま、確かに溜まった本の処分なんてのは 引越しみたいな機会がないとなかなかできないからな。わしも引っ越した時にほとんどのマンガ本を処分できたおかげで 憑き物がとれたようにスッキリとした記憶があるし。

TARO先生も「これだけ処分したら さすがにスッキリするな。俺もようやくマンガから卒業する時期になったのかな~」・・・なんて心にも無いことをおっしゃっていたが、これはあくまでも「処分する本」であって このほかにも新居に持っていく「捨てられないコミック」がダンボール10箱分ほど別に置かれているわけだ。 まあ確かに高校生時代から収集が始まっているから そのくらいの量にはなるだろうけど・・・

コレだけの量があると TARO先生のインプレッサ・ワゴン号でも一回では積みきれないんだが、3連休ということで友人いし一家が萩に帰省してきたんで 昼からは彼のVOXY号にこのコミックを積み込んで山口市の古本屋“ブックオフ”に売りに行くことに。

ブックオフでは持ち込んだ本に関しては全て引き取ってくれるらしいが、店員のおねえちゃん達総動員で運んでくれて作業台は完全にTARO先生の持ち込んだ本の山で独占状態だったな。傍から見たら同業者が身売りして持ち込んだんではないか、もしくは単なる嫌がらせではないかと思われるような状態だったが さすがその手の業者さんだけあって動じることも無く作業も淡々とこなして手馴れたものだったな。

ブックオフに持ち込んだ本のうち値段が付いたのは千数百冊で 金額にして3万円弱だったらしい。まあ こういうのは損得じゃなくて「処分すること」が目的だから 引越しで何かと物入りが多い時の良い小銭稼ぎにはなったんじゃないかな?とりあえずその金で明日は引越し手伝いの報酬として夕飯を奢ってもらう予定じゃ。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : January 8, 2005 11:59 PM

コメント

引越手伝いに参加できなくて、申し訳ないような、残念なような、よかったような・・・。
それにしても思ったより値が付かなかったなあTARO先生の蔵書。ブックオフよりマニア向けの買い取り店のほうがいいんだろうけど量が量だけに仕方がないか。
それにしても原価って100万円近いんじゃないか・・・。

投稿者 HANT : January 9, 2005 07:06 AM

あっ!
その中に「GTO」があったら、ぜひ譲っていただきたかった……(汗)
14巻以降だそうですが(←知り合いに頼まれているらしい)

うちに溜まりに溜まっている「ガンダムエース」も、早く何とかせねば。

投稿者 宝塚の女 : January 9, 2005 11:18 AM

TARO先生の場合 「リストアップする気にもならなかった」ということで どのようなコミックがあったかは私には知る由も無いことですが(ある意味 聞くのも怖かったし・・・) パッと見た感じ、お子様向け、少女向けからアダルトまで かなりの広範囲のジャンルを網羅されておりました。
GTOくらいなら多分 処分したコミックの山の中に埋もれてたんではないかと思いますが・・・

投稿者 BARA : January 10, 2005 01:10 AM

GTOはあったぞ。
オイラは見たぞ。いちいち何巻かは見る気力もなかったけどな・・・。

投稿者 いし : January 10, 2005 03:29 PM