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January 07, 2005
なくて七草
20枚購入した年末ジャンボの結果は3000円が1本当たって しめて3600円だったBARAです。
購入に6000円掛かっているから確実に損をしているはずなんだが 微妙に嬉しいような気がするのが悲しいな・・・。
今日は七草粥を食べる日ということらしいが 我が家でも当然 粥を食べて一年の無病息災を願ったりしたわけだ。去年もそうだったが我が家では今年も 七草を店で買うようなことはせず 畑に自生しているものから調達したらしい。
・・・いちおう気になったんで 念のために母親に粥の中身を聞いてみたら
「かぶ(すずな)でしょ、だいこん(すずしろ)でしょ、あとは芹と、タンポポと・・・そういえばヒヨコ草(はこべ)を採るのを忘れたわねぇ。そのかわり葉っぱがヒラヒラした草と 私にも何だかわかんない草も生えていたから それも一緒に入れてみたのよ。」
(-_-;)・・・
もうタンポポくらいでは全然なんとも思わなくなったけど、去年の七草粥に入っていた「ツルがヒョロッとした草(名称不明)」なんかはたぶん「食べられる」という経験の上で七草にノミネートされたと思いたいのだが 今年はなんか新境地にチャレンジなさっているのが気になったな・・まあ 別に食用でなくても毒さえなければ良いんだがな。
我が家の七草は畑に自生しているものに頼っているので Jリーグみたいに年毎に入れ替えがあるところが凄いよなあ・・・。
もう少し早く家に戻っていれば 採取した草をデジカメに画像を残しておいたんだが それだけが残念だなあ・・・
さて、今日の気になったニュースはこれ。
「悪者が暴れまわるテレビゲームより、かっこいいヒーローが敵を倒すゲームの方が、むしろ子どもの攻撃性を高める可能性があることが、お茶の水女子大の坂元章教授らのグループ研究で明らかになった。」
最近の犯罪の低年齢化には アニメや漫画、TVやゲームなどの暴力シーンが影響を与えているんではないかと言われているが、暴力描写の多いものよりカッコいいヒーローが悪者を倒すというゲームの方が 児童の攻撃性を増加させる、というものらしい。
「これに対して、攻撃回数が多い、たくさんの人を攻撃するなど、暴力描写の程度が高いゲームで遊んでいる児童の場合は、研究チームの予想とは反対に、むしろ攻撃性が低下していた。」という一節も興味深いしな。
結局は今の子供は外で遊ぶことが少ないからケンカとかもできないし、コミュニケーションの仕方をバーチャルの世界からでしか学べない、ってことじゃないかと思うんだが 確かにヒーローが暴力を振るうことについては暗黙の了解というか 「あたりまえ」みたいなところがあるからなあ。
なんか「勧善懲悪」という内容なら親も多少は安心する部分があると思っていたが そういうわけでもないんだな・・・アニメやTVヒーローなんかの場合は 少なからず闘うまでにストーリーみたいなものがあって、それは時代劇や月光仮面みたいな昔ながらのヒーロー漫画も一緒だろうし。
ただ ゲームの場合は脈絡も無く「FIGHT!」の掛け声でいきなり戦うわけだから、それが見た目のカッコいいヒーローだったりすると子供もなり切ったつもりでカンチガイするのかもしれないな。

(写真と本文中の「子供が自己同一視してしまいがちなカッコいいヒーロー」とは全く関係ありません)
投稿者 BARA : January 7, 2005 11:50 PM
コメント
そういえば、我が子も最近攻撃性が増してきたような気が。俺様、子供のころ親を叩いたり蹴ったりした覚えがないんだけど。ドラゴンボールやガンダムのゲームのやり過ぎか?一緒にやってるけど・・・。
最近、我が子に力がついいてきたんで、結構痛いぞ。
あっ、「カンフーハッスル」みたけど、俺様「小林サッカー」より好きかな。登場人物が十分に生きていなかった部分はあると思うけど単純に楽しめたな。
なんか最後の部分が「正義仮面Q」と同じ終わり方みたいだったなあ。(よくあるパターンだけど)
「カンフーハッスル」や「マッハ」のような映画ばかり観てたらやはり攻撃的になるのかな?
投稿者 HANT : January 8, 2005 09:12 AM
「少林」が「小林」になってたな・・・。とほほ。
投稿者 HANT : January 8, 2005 09:14 AM