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January 31, 2005

雪は降る、貴方は来ない・・・

今日の「ほん怖」を見て思ったんだが、わしに運が向いてないのは霊のせいかもしれんなあ・・・そうは言っても霊感など皆無だから思い当たるフシは全くないけど。

今日も特に書くこともないわけだが それにしても先ほど流れていた「漫画家の中尊寺ゆつこさんがガンで亡くなった」という速報を見て さすがに驚いたな。
彼女のマンガはイラストというかコラムみたいな形の4コマ漫画程度でしか読んだこともないし 特にファンというわけでもないんだが、わしが学校を出て就職した頃のバブルな時代を「オヤジギャル」というキャラでのしあがってきた、ある意味「時代の象徴」みたいなところもあったから 「同世代の人にはこういう人もいるんだ」ということは感じていたが。
しかし42歳か・・・若いなあ。漫画家というより文化人と言ったほうが良いのかも知れないが まだまだこれから、という気持ちもあったと思うぞ。ご冥福をお祈りいたします。

しかしこういう歳の近い人や若い人が亡くなると つい自分に置き換えてしまうんだが、今 わしが何か病気になって死んだとしても 後悔以外に何も残って無いからなあ・・・残るとすればこのHPの駄文と怪しげなDVDくらいか。

うぅ、返す返すも救われん人生を歩んどるのぅ、わし・・・

あと 目だったニュースと言えば、中村七之助の謝罪会見くらいかな? まあ 事件と言うほど大したものでもないと思うが、親父さんが大事な時期だけに扱いも大きいな。
人は見た目で判断してはダメなんだろうが、あんまり「暴力沙汰」とは縁が無さそうな人なんで イメージと起こした事件のギャップが大きいのもマスコミが喜ぶ理由なんだろうけど 本人も反省してしばらく謹慎するみたいだから ほっといても良いんじゃないかな?
今の世の中 ニュースを見ても陰湿な事件や手口のイヤラシイ犯罪ばかりだし 人の人権をないがしろにしておいて自分の人権は主張したりする奴が多いから、 むしろ酒によって警官を殴ったというのは ある意味サッパリしているような気もするぞ。
別に七之助を弁護したいわけでもないし 被害を受けた警官やタクシー運転手はたまらんだろうとは思うけどな・・・

さて、先週からの予報どおり、先ほどから雪が降って 外がウッスラと雪化粧をしているな。北日本はすごいことになっているみたいだが こっちの方はこの程度でも結構こたえるし わしの愛車は全く雪対策をしてないから 少しでも凍結していたらアウトだったりするぞ。
明日の朝は無事にガッコに行ければ良いんだが、無理っぽいなあ・・・くふぅ~

投稿者 BARA : 10:49 PM | コメント (4)

January 30, 2005

あっ・・・

「さすらいペット」に 細かい新機能が追加されているな・・・

投稿者 BARA : 11:26 PM | コメント (0)

清めの音撃

むぅ、昼間は割と暖かかったんだが 「明日から この冬最大の寒波が到来する」ということで夕方から急に冷え込んできたのぅ・・・

さて、今日から平成仮面ライダーの新シリーズとして「仮面ライダー響鬼」が始まったんだが、感想としては「多少盛り上がりに欠けるが、まあ あんなもんかな」って言うところかな・・・
だいたい毎年 新ライダーが登場する時期は その前の戦隊シリーズが佳境に入って盛り上がっているし、当然 今年も「デカレンジャー」がラスト前で異様にテンションが高かったから 余計におとなしく感じてしまったぞ。

まだ第1話なんで何ともいえないが 「おっさんライダー」と本人も言ってた細川茂樹演じる主人公にもそんなに違和感が無かったし、やや意表を突かれたような最初の展開も「音」というテーマを意識した結果なんだろうし 初回としてはまあまあの出来じゃなかったのかな?
なんか全体的に雨宮慶太が関与しているような雰囲気だったのが気になったが・・・
わしは響鬼の敵の妖怪(?)より 大河ドラマ「義経」の美輪明宏の方が怖いような気がするんだが・・・

今回に限ったことではないが 「ライダー」という割にはオートバイに乗る必然性もなさそうだし あえて「仮面ライダー」を名乗る必要があったのかどうかは疑問だな。 
あと 平成ライダーシリーズで定番となった第2、第3のライダーも 今後 話が進めばやっぱり出てくるのかしら? 
TARO先生は 「太鼓」を武器とする響鬼に続いて「笛」やら「琴」やらを武器とするライダーが次々と現れて 最終的に「五人囃子」を結成するんではないか、と予想していたが、確かにそんな可能性も否定できんよなあ。

ちょっと今後の展開が読みにくいが、しばらくは見続けるだろうな。とりあえず神戸みゆき嬢はチェックせねばなるまいし、蒲生麻由も森絵梨佳もカワイイしな。(←そこか・・・)

しかし職業を聞かれて「人助け」と言い切る響鬼の生き方が羨ましいな・・・わしも今は不本意ながら「エージェント・職にアブレタ」を名乗っているんだが 不器用で楽器が扱えないから「猛士」にはなれないなあ・・・
おなじ石ノ森センセイの「ボイスラッガー」ならなんとかなるかもしれないが・・・

投稿者 BARA : 10:30 PM | コメント (3)

January 29, 2005

頑張りすぎて足腰がズキズキする男の日記

改めて思うが 「幻星神ジャスティライザー」は 内容はつまらんが主題歌はなかなかええのぅ・・・その後の「ウルトラマンネクサス」が全く子供に媚びていない唯我独尊の内容なんで余計にそう思ってしまうのかも知れないが。

先日、わしが持っているマスターカードの信販会社から 「会員限定のキャッシングカード」の勧誘レターが届いたんだが、昨日は電話で直接 その会社のおねーちゃんが勧誘してきたぞ。
まあ わしは現在 何処から見ても立派なクライング・フリーマンだし、返すアテの無い借金も無分不相応な買い物もするつもりもないし、何よりカードをこれ以上増やすのもややこしいから そんなカードを作るつもりも無いんだが、「今なら手数料も入会金もありません」とか「コンビニでも簡単に借り入れができる」とか 断っても断っても全然諦めてくれなかったな・・・

「結構です」「いや、是非」とお互いに言い合って話は全然進展しなかったんだが 最後には「更新も無料なんで是非1枚、お願いしますっ!」とか お願い攻撃に移ってきたんで、伝家の宝刀、「実は会社を辞めて 今 無職なんで・・・」と 実はわしの正体が「キャプテン・ニート」だったことを明かすと おねーちゃんは「えっ!」と絶句して 「じゃあ 仕方ないですね・・・」と諦めてくれたぞ。

ふふふ、勝ったな・・・これぞ「無から転じて生を拾う、北斗神拳究極奥義 無想転生」・・・
冷静に考えたら勝ってもないし 何も拾ってないんだが、まあ これで引き下がってくれなければ単なる悪徳業者だからな。当然と言えば当然か。
雁飛山
今日は午前中はなんとなく快晴だったんで、昼からノコノコと山登りをしていたんだが、お天気の市川さんの「午後から雨」の予言どおり、頂上を踏んだとたんに雨が降り出してしまったな・・・
しかし去年の台風の影響なのか、もともとそういう山なのか知らんが 今日の山は登山ルートがすこぶる判り難く、登る時も降る時も下山した後も迷いに迷ってしまったんだが、 ありがたいことに麓の住民に助けられて無事に戻ることが出来たぞ。やれやれだ。
山行については また後日 レポートを書くつもりだが、それにしても今日は歩きつかれて 足の指にマメはできるわ、かかとは筋肉痛で動かなくなるわで もうヘロヘロじゃ。ゆえに日記もこれまでっ!

そういえばお天気の市川さんも伊藤さんも 明日くらいから寒気団がやってきて西日本でも雪が降る、とか言ってたな。寒いと労働意欲も無くなるから嫌だよなぁ・・・・あぁ、やだやだ。


(-.-;)y-~~~ いや、言ってみただけです・・・。

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (0)

January 28, 2005

知っちょる?やまぐち

昨日のニュースなんだが 無名の15歳の少女が英国デビューすることになった、という話題があって なんでもその少女が山口県出身だった、ということで 今日はローカルのラジオ番組なんかで結構取り上げられていたな。
写真を見ると わしが普段見かけるような「いかにも素朴な」山口県人には見えない、というか 確かに日本人離れしている、というか そもそも15歳には見えないんだが・・・
それより「今まで人前で歌ったことが無かった」という少女が なんでいきなりこんな大舞台でライブをすることが出来たのか?という根本的なことが良くわかんないな。まあいいけど。

それにしても最近は“第2の愛ちゃん”こと石川佳純ちゃんとか、意外なところというか 地味なところで山口県人が活躍しているな。 わしは石川佳純ちゃんに関しては 近いうちにメガネっ娘ブームに乗って(マニアに)ブレイクするんではないかとひそかに思っているんだが、他意はなくても今はそんなことを大きな声では言えないご時世だからなあ。

で、「そりゃそうと山口県出身の有名人って どのくらいいるのかな?」と、ちょっと疑問に感じたんで調べてみたら だいたいこんな感じらしいな。 明治維新関連や過去の政治家はともかく、西村知美とか松田優作、庵野秀明くらいはパッと浮ぶんだが、前田吟とか伊集院静とかは知らなかったぞ。なかなか渋いところも輩出しているんだなあ・・・
しかしウィキペディアって「おっきー」とか このHPでリンクを張らせてもらっている「セニョールさん」とかも網羅しているんだな・・・

あと わし的(?)には「性風俗関係者」という項目でエントリーされている「三田友穂」にちょっと驚いてしまったな。なにげに作品は拝見したことがあるが、よもや山口県出身だったというのは知らなかったぞ。(まあ 知っていたからといって興奮度が増すわけでもないしな・・・)

*********************

あ、そうそう、全然関係ないけど 少し前に「小中学生約3600人を対象に「生と死」について尋ねた意識調査で、15・4%が「死んだ人が生き返る」と回答した。」という記事について書いたんだが それに関連して 例の虚構新聞社の記事にこんなのがあったな。
・・・誰が考えているのか知らんが なかなか考えさせられるのぅ (´▽`)

そういえば最近 偽札が話題になっているけど、これもなかなか笑えたな。ふふふ・・・

投稿者 BARA : 11:05 PM | コメント (0)

January 27, 2005

適当なタイトルも思い浮かばない日記

あぁ、わしも金さえあれば鳥山明先生デザインの「QVOLT」が欲しいんだが・・・

今日はガッコが終わって夕方から兄貴の引越しを手伝っていたせいで 異様に腕の筋肉が痛いぞ。 やはり普段使ってない筋肉を使ったからなんだろうけど、そういえば ついこないだTARO先生の引越しの手伝いをしたときは全く筋肉痛など起こさなかったなあ。
「なんで今回に限って体の節々が痛いんだろ?」と考えてみたが TARO先生の時は荷物と呼べるようなものはダンボールで小分けされたコミックとか怪しげな宗教グッズしか無かったからなあ・・・今回は家具がメインだったし 壁にぶつけないように気を使って不自然な体勢でモノを持ち上げたりしていたから余計なんだろうな。 

あのぉ~、ちょっとよろしいでしょうか・・・(←フカキョン?) 今日もネタが無いんで おとなしく寝ます・・・
(とか言いつつ、「只野仁」を見てたりするんだがな)

投稿者 BARA : 11:36 PM | コメント (0)

January 26, 2005

赤城の山も・・・

今日も特にコレといって書くこともないのぅ・・・
テレビロボット
ちなみに今日 載せている画像には何の意味も無いんで気にしないでくだされ。

昨日のニュースはNHKの海老沢会長の辞任の話題がメインだったが、タイミングを逃しちゃったのか「辞めたところで何が変わるんだ?」という意見が圧倒的に多いなあ。確かに体質を変えないことにはどうにもならんのだろうけど 他のTV局のニュース解説でも「叩ける時に叩いとけ」みたいな意図が見え隠れしているからなあ。
それにしても海老沢会長が辞任を発表したとしても やっぱ受信料の支払い拒否ってのは無くならないんだろうな。 NHKに意見があって払わない、と本気で考えている人はどのくらいいるのか知らないが ほとんどが「払わないで済む良い口実が出来た」と思っているんではないかなあ。
確かに海老沢会長の退職金が1億2千万とか聞いて それが受信料で賄われている、と考えたら 払いたくなくなるのもわかるが、正直言ってケーブルテレビに加入しているから「知らぬ存ぜぬ」では通るまい、と 自動引き落としで払っている我が家なんかのように マジメに払っている人間が馬鹿みたいだからな。同じ払うにしても集金人を呼んで文句を言うとか 深々と感謝されながら払ったほうが気持ちがいいのかもしれんな。
海老沢会長も「支払い拒否の問題を起こした責任を取って 退職金をその穴埋めに回します」とか発表すれば世間の反応も少しは良くなったんじゃないかと思うが。普通の会社でも2千万も退職金が出たら かなりの待遇だと思うのだが、辞任じゃなくて免職くらいの気持ちで去っていただかないと何も変わらないんだろうな・・・

テレビバエ
NHKの一番のウリは たとえば災害や大きなニュースがあったときに「なにはなくともNHK」と思わせる信用性だと思うし「国営放送」という立場上 無くてはならん存在だとは思うけど、それならばCNNとかネットのニュースサイトみたいに味も素っ気もなく延々と情報だけを流す形にしても良いんじゃないかな?
それならば教育テレビとあわせても国会で決められた予算内で国民に無料で提供できるんじゃないのか?
それプラス 今までの「総合テレビ」のスタイルをとった局を別に作って 紅白とか大相撲とか大河とかNHKスペシャルとか冬ソナみたいな番組が見たい人は任意で受信料を払う、という形にした方がスッキリすると思うんだが。
スクープ
そういえば山口ローカルな話題で申し訳ないんだが 「ギター侍が小学校でライブ」というニュースがあったな・・・。
いくら波田陽区が山口県出身といっても 小学校の公演(ライブ?)で呼ぶのはどうなのかな、とは思うんだが やっぱ「NHKの紅白に出た」ということで それなりに“箔がついた”ということなんだろうな。


(-.-)y-゜゜゜ でも ギター侍にマジメな顔で「好きだから斬るんだよ」とか語られても 子供は困るだろうな・・・
まあ 青木さやかみたいな芸風だったら 小学校には呼ばれなかったのかもしれんけど・・・。

投稿者 BARA : 11:01 PM | コメント (0)

January 25, 2005

愛と死を煮詰めて

やっぱゴボウはええのぅ、ゴボウはええのぅ・・・(←思わぬ快便をGETしたらしい・・・)

サイトを巡回して初めて知ったんだが、鳩山センセイのHPって凄いなあ。あと このページのVOL.13、「鳩リックス」にもシビレてしまったが・・・
ところで政治の方は何かやっているのかな?鳩山センセイは・・・・?

さて、今日も特にはネタもないんで また気になったニュースといえば、
「小中学生約3600人を対象に「生と死」について尋ねた意識調査で、15・4%が「死んだ人が生き返る」と回答した。」
という記事かな?なんでも小6女児殺害事件をうけて長崎県の教育委員会が行ったアンケートらしいんだが、いわゆる「輪廻転生」とか「心の中で生きている」みたいな 少し宗教チックな話と思ったら ホントにゲームみたいにリセットできると思っている子供もいるみたいだな。 幼稚園児くらいだったら そういう話もあるかとも思うが、そういうふうに調査に答えた中学生もいたのかしら?

あと ちょっとズレるかもしれないが昨日のニュースで
「スーパーで商品などに火を付けたとして、今治署は23日、放火未遂の非行事実で同市の小学2年の男児(8)を現場で補導した」
と、いうのがあったんだが、この二つの記事で共通して思ったのは 「やっぱ今の子供って わしが子供だった頃に比べて情報はたくさん持っているんだろうけど、実際にモノゴトを経験できる場がないんだろうな」ということかな。

今の子供って友達同士のコミュニケーションを図ろうと思っても ゲームをやってないと話が合わなかったりするだろうし、ゲームが悪い、というのもアレだろうけど 人が死んだりとか炎が燃え上がったり、というのも実生活では縁の無い話なのかもしれないな。
8歳の子供とはいえスーパーで放火をしたことについては許されないだろうし親が責任をとらないといけないんだろうけど、例えばわしが子供の頃なんかは ちょっとした空き地で焚き火をしたり 風呂を沸かすのに薪をくめる役割が与えられたりして ついでに泥で作った団子を焼いて意味不明な工芸品を作ったり 雑誌のカラーの部分が青とか緑の炎を出して燃えるのを見て喜んだり、とか まあ 一種の火遊びみたいなことはしょっちゅうしていたからなあ。 
今はそうでもないが 親戚とかが一同に集まる機会も多かったし、そうすると爺ちゃん婆ちゃんの誰かが何年かに一度は亡くなるから 「人の死」ということも自然に考える機会があったものだ。
でも「エロ」の分野は 今の子供よりもっと謎のヴェールに包まれていたなあ。 この歳になると少し今の子供が羨ましくも感じるが ネットでクリックさえすればそのものズバリの画像が拝める、という環境は今の頭でっかちの子供には良い影響は与えてないんだろうな、とは思うぞ。 
ドリフの番組がPTAなんかに叩かれていた時代もあったが 今の子供達のフツーの生活に比べたら ほんとに取るに足らないことが問題になっていたんだな。

なんか「今の子供がどうのこうの」と言いつつも 長崎の事件もそうだし奈良の事件もそうだけど ちゃんと育てられている子供もいつどんな目に遭うかわかんないような時代に生きているわけだから 全体で見たら今の子供もそれなりに大変なんだろうな。

・・・で、結局なにがいいたいのか、と言うと わしは死んだら生き返りたいとは思ってないんだが 死後の世界でも今のようなダラダラした生活を続けているんではないか?と ふと思ってしまったわけだ。とりあえず わしの場合、残存性欲の昇華に何年かかるのか気になるよなあ・・・(どうでもいいけど 丹波先生とオヒョイさんの組み合わせっていうのもツウだよなあ・・・)

ダラダラと書いた割には まとめもオチも見つからないし 収拾がつかなくなったから今日の日記はこれまでかな・・・毎度の事ながら中途半端な文章でスマンのぅ。

投稿者 BARA : 09:38 PM | コメント (2)

January 24, 2005

白姫女子高・その後

いやいや、いきなりの発表だったんでかなり驚いたな、「西京ライブドア銀行」・・・
野球をはじめ競馬とかいろいろなことに手を出して どのくらい信憑性があるのか知らんが話題づくりは巧いな、とは思っていたが まさか山口県にまでホリえもんが手を伸ばしてくるとは思わなかったぞ。

ま、実現したとしても店舗を持たないネットバンクだからどの程度 地元に経済的な影響があるのかわからないが 「活気」ってのは雰囲気が大事だから それなりに良いんじゃないのかな?ブログみたいにしょっちゅうシステムダウンしなければ。

あと気になったニュースはこれ
『違法な迷惑メールを送りつける業者をおびき寄せて利用停止に追い込む「迷惑メールおとり作戦」を始める』と言うものらしい。
おとり捜査みたいなものには いろいろな問題もあるんだろうが こーゆーのはもう少し早くやって欲しかったと思うし、「利用停止に追い込む」程度の処置しか出来ないのは少々生ぬるい、という気もしないではいが。
無差別にメールを送りつけるだけでも迷惑だし 全体的に見れば経済的にも多かれ少なかれ損失はあるだろうし なにより精神的にうざったいからな。うっかり返信でもしようものなら情報が流れたり変な請求まで送られてくるのであれば業者がやっていることは「振り込め詐欺」と変わんないからな。

何が「貴方の精子を下さい」じゃ!何が「この前は楽しかったね」じゃ!何が「掲示板の書き込みを見てメールをしました」じゃ!何が「金銭的なものはこちら持ちで良いですから援助交際を・・・」じゃ!何が「妊娠結果のお知らせ」じゃ!恥を知れ、このバカモノどもめがっ!!
だいたい そんなわけわからんメールに いちいち反応する奴が居るとでも言うのかーーーーっ!!

わしじゃーーー!!ヽ(;´Д`)/

・・・てなわけで 先日の「白姫女子高校保健室」からのメールの続きなんだが、画面をうっかりクリックしたら一方的に「過激!!女子校生生写真」とかいうサイトへ登録が完了したらしい(入会金は40000円だってさ・・・)
とりあえず90日間は無料お試し期間、と言う旨のメールが来たんだが、次の日に送られてきたメールがこれ。

新規ご利用ありがとうございます。入会手続きが完了致しました。
入会記録
■初回利用日時:2005-01-**
■登録ID:C**********J
■商品名:過激!!女子校生生写真特別ページコンテンツ利用料金
■期間:90日
あなた専用のメンバーページ
ttp://m△st.us/kageki/member/?mEO********************
次回より上記アドレスよりお入り下さい。

最初のメールで見られた「くすぐり要素」というか 「お笑いセンス」はすっかり無くなって 単なる迷惑メールに成り下がったな。しょせんその程度のものか・・・(←そんな期待しても・・・)
「お試し期間」が「利用期間」にかわっとるのぅ。当然 専用ページとやらは覗いてないんで どの程度過激な内容なのかはわかんないが、90日で40000円たぁ けっこう良い値段だな。
・・・と、思っていたら 今日になってこんなメールが。

行き違いの場合はお許し下さい。
あなた専用のメンバーページ入り口
ttp://just-f○ed.net/shirahime/member/?mEO**************
本日中に申し込めば、早期割引料金での支払いが出来る事をご存じですか?早期割引料金での支払いができます
ttp://just-f○ed.net/shirahime/regok.php?mEOrd******************
販売価格: 29000-
購入可能な期間:入会より3日以内のみ購入できます。
支払い方法:サイトより[購入]ボタンを押すだけ。
お得なチャンスをぜひご利用下さい。
早期割引料金案内
TEL080-5129-9***
「入会記録」
■初回利用日時:2005-01-**
■登録ID:C####%&$%&%$#
■サイト名:過激!!女子校生生写真
■商品名:特別ページコンテンツ利用料金
■期間:90日
■料金:¥40000
■延滞利息 :年利14.5% 行き違いの場合はお許し下さい。
振込先口座案内:
ttp://just-f○ed.net/shirahime/r★gok.php?m****
コンビニATMなら24時間振り込みできます。
※必ず振込者の名義は C#########J を入力して下さい
連絡先080-5129-9***
あなた専用のメンバーページ入り口
ttp://just-f○ed.net/shirahime/member/?mEO*******

早期割引か・・・わしみたいにうっかりクリックした人の中にも 案外「しょうがないかなー」と思う潔い人がいるのかも知れないな。そんな人は「こりゃお得っ!」と飛びつく可能性があるのかもしれん。
それにしても延滞利息が14.5%と言うのも 脅迫の一種だよなあ。「行き違いの場合はお許し下さい」とあるが、「行」の字は無い方が適切かもしれないな。

わしは今はとてつもなくヒマな身分なんだが こんなのに延々と付き合うほどヒマでもないんで さっきメールは削除してしまったが、念のために連絡先の携帯番号くらいは控えていた方がよかったかしら?

それにしても さっき初めてウィルスバスターの「迷惑メールフィルタ」を使ってみたんだが これって結構 威力あるなあ。ソフトが「迷惑メールだ」と判断したらタイトルに勝手に「MEIWAKU」と言う文字を加えてくれるから、メールソフトを「この文字を含むメールを削除する」という設定にすれば だいぶスッキリしたぞ。

やれやれ・・・。

投稿者 BARA : 11:18 PM | コメント (0)

January 23, 2005

ゴボーMEN

旭村の「不動滝」散策も なんだか中途半端な時間に終わってしまったんで、久しぶりに美東町名物の「牛蒡めん」を食べに「三足富士」に行ってきたぞ。
この「牛蒡麺」と「三足富士」については以前にも「このまち」のコーナーで紹介したんだが、改めてこのブログでも紹介しておこう。

「牛蒡めん」は簡単に言うと 美東町特産の「ごぼう」を原料にして開発された商品で 蕎麦のような色とウドンのような食感とゴボウの味が楽しめる、というものだ。「三足富士」は地元の婦人会だか商工会だか忘れたが とにかく「町の特産のゴボウをもっとアピールしよう」という有志が経営している 牛蒡めん専門の店で 一種のアンテナショップみたいなものだな。(携帯のアンテナは1本も立たないような場所にあるがな・・・)
三足富士この見事なオープンカフェの施設がウワサの「三足富士」。 
山に囲まれた田んぼの中にあって 知らない人でないと来ることも無いと思われるが、その独特の佇まいは何とも言えないものがあるな。
店内店内はこんな感じ。雨はともかく、仕切りが無いんで風は吹き放題で防ぎようがないが、我々は寒い思いを強要される冬にしかココに来ないのは何故かしら?
牛蒡麺で、これが「牛蒡めん」だ。漬物がネタとして乗っかっている寿司とのセットで800円。
ココのメニューは基本的に「牛蒡めん」しか無くて 「かやく」「山菜」「山かけ」の3種類を単品かセットで頼む以外に選択の余地はなし。わしはその潔さが気に入っていたりするんだがな。
普通のウドンや蕎麦に比べたら割高な感は否めないが 味は悪くないし 話題づくりのために一度はお試ししてみることをオススメするぞっ。

投稿者 BARA : 11:14 PM | コメント (0)

タッキーおたっきー

むぅ~、なんか話がよくわかんないうちに仮面ライダー剣も終わっちゃったなあ・・・とりあえず来週からの「仮面ライダー響鬼」はチェックせねばなるまいが、どんなもんなんだろうなあ・・・

昨日に引き続き天気もまあまあの日曜日の午後・・・
当然のように今日も時間を持て余していたわけだが、萩から山口に向かう途中にある旭村の「明木」という集落に「不動滝」なる滝があるらしい、という未確認情報をキャッチしたんで 例によってTARO先生と二人で確認することに。(←2人ともよほどヒマだったらしい・・・)

あまりにローカルなネタなんで申し訳ないが 少し解説しておくと、「明木」というのは江戸時代に作られた萩~防府間を結ぶ旧街道(萩往還)の宿場町だった集落だ。(Mapionではココ) 
何も無い萩市から娯楽を求めて山口市なんかに向かう時には必ずと言っていいほど通過するエリアなんだが、もちろん「何がある」というワケでもないんで ココの住民以外は通過するだけで終わってしまう場所だ。
山を切り開いて造られた国道262号をノンストップで通過するんで その国道の下にある集落の事など気にも留めてなかったが 確かに地図を見たら「不動滝」と言う文字がしっかりと刻まれとるのぅ・・・
不動滝橋と神社地図によると国道に掛かっている「不動滝橋」という橋の下に その滝はあるらしい。
なんせそんなローカルな道など通ったことが無いんで どこからアプローチしてよいものやら随分迷ったが、何とか橋の真下に辿り着き ここで「不動尊」と書かれた「いかにも」な怪しげな神社を発見。
「不動滝」というネーミングから考えても ここで不動明王を祭ってあるんだろうが、滝ってホントに不動明王との絡みが多いよな。(参考資料
いかにも歴史がありそうで 信仰対象としても集落と深く結びついていそうだが、それにしては今までノーチェックだったし案内板も何も無いから目立たないよなあ・・・

じゃ、さっそく「不動滝」とやらを拝ませていただきますか・・・
滝上部 滝つぼ
ほほぅ、高低差は数メートルしかないが 綺麗で立派な滝つぼを持っていて なるほど「不動明王」と絡めて信仰の対象になるのも理解できる 堂々とした滝ではないのかな?
しかし何故 この滝が地元でも全く話題にならないのか、というと それにはちゃんと理由があって、要するに「どの角度から見ても 滝本体は拝むことが出来ない」ということなんだろうな。(←それじゃダメじゃん・・・)

むむぅ~ それにしても想像以上に形が整っている(と思われる)滝だけに惜しいな・・・。今が冬じゃなければ下流から降りて川を歩いてアプローチもできようが。
観光地化しろ、という意味じゃないけど 周りを覆っている雑木とかヤブとか雑草を刈って小綺麗にして欲を言えば滝見橋みたいな展望台があれば、割とイイ感じの「憩いの場所」になり得ると思うんだがな。せめて川に下りるための階段が欲しいなあ。

まあ、夏になったら涼みついでに もう一回確認に来ても良いかと思うんだが、今回の一番の収穫は滝そのものよりも むしろ滝の近くにあった「不動尊」だろうな。
不動尊 石段
こういう怪しげな神社仏閣を見ると拝まずにはいられない性格なんで もちろん参拝させていただいたが、先が見えないくらいに遥か上まで続いている階段はコンクリートではなく自然石を積み上げただけのものだ。4本の手足を駆使しないと とてもじゃないが怖くて登れないぞ。
一段の幅が狭いのに加えて かなりの急勾配だし 滅多に人が通らないのかコケが生えて落ち葉もたまっているぞ。うっかり足を滑らせるととんでもない目に遭いそうだし 何より「ただ石を置いてあるだけ」という構造は信用性が低そうだしな。
岩屋権現
で、ヒーコラ言いながら山の中腹まで続く石段を登りきった果てにあるのが このご本尊。どういう謂れがあるのかは不明だが立派な岩屋権現が祭られていたな。
いやいや・・・こういうマイナーな神社とか道祖神とか町から隔離されたような集落の祠とか、調べていくとなかなか面白いものがあるよなあ。 HPのテーマとして取り上げるには少々手に余るかもしれないが。

たぶん山口県民でも この周辺に何らかの関係のある人でないと近づくことも無いスポットだとは思うが、どうしてもヒマが潰せないで困っている、という機会でもあればお参りしてみてはどうかな?ふふふ・・・

投稿者 BARA : 11:09 PM | コメント (0)

January 22, 2005

怪傑蒸気船探偵団

「県立白姫女子高校保健室」と名乗るところから

「この前の妊娠検査について

県立白姫女子高校保健室からのお知らせです。間違って受け取った方は、お手数ですが、破棄してください。お詫び致します。
該当する人は下記リンクより入ってお知らせを確認して下さい。

http://ms■t.us/shir△hime/?mEOr×EG○28sSRS26」

・・・とかいうメールが来たんだが、久しぶりに思わず笑ってしまうばかばかしいメールだったんで どんなページか興味が湧いて 怖いもの見たさでクリックしてみると その瞬間にわしのIPアドレスとメールアドレスが画面に表示されて「入会手続きが完了しました」というメッセージが出たぞ。

・・・ヽ(´▽`)/妊娠検査結果 陽性~♪

いやいや、「入会金40000円です」とか画面に表示されているのに 諸手を挙げて喜んどる場合じゃあらへんがな。 ウカツだったとはいえ、このクリック1回でスパム発送元にとっては本来は無作為抽出のメールアドレスが特定されたはずだから、今後は手を変え品を変え 第2、第3の請求メールが送られるかもしれんな。
うっとうしいが何かわしの感性を揺さぶる面白い文面だったら このHPで報告したいと思っているぞ。
次号を待て! (←日記のネタ GETか?)

****************************

今日は特に予定も無く、かといって部屋でウダウダしていても久しぶりの週末の晴天が勿体無いんで、ダイエットと健康管理の願いを込めて、山登りなんぞをすることに。

昨日まで結構冷え込んでいたから内陸方面は雪が残っている可能性もあるんで、日本海側で手頃な山を検討した結果、隣町の阿武町の「遠岳山」にチャレンジすることになったんだが、それはまあ「トレッキング」のコーナーで紹介するとして・・・

登山の後は疲れと汗を流すために 例によって近くの道の駅「阿武」に行って温泉などを堪能していたんだが、そういえばこの道の駅には「蒸気船まんじゅう」が売られている、と言うことを思い出したんで さっそくトライしてみたぞ。

地元の人にはお馴染みだろうが知らない人のためにちょこっと説明しておくと、「蒸気船まんじゅう」というのは萩地方で売られているタイ焼き状のお菓子で、材料も作り方もタイ焼きとほぼ同じものと思われるが味は微妙に違っていて 一番の特徴はデザインが名の通り「蒸気船」の形をしている、というものだ。
ちなみになんで蒸気船なのか?と、いうと 要するに吉田松陰が衝撃を受けて文明開化のきっかけとなった「ペリーの黒船」をイメージしているらしいぞ。

わしが子供の頃は 秋祭りや初詣の時なんかの特別なイベントがあった時に神社に行くと 屋台カーでやってきた職人さんが作りながら売っていた人気の商品だ。単純な菓子なんだが独特な美味さがあって 並んででも必ず買っていたものだが、そのご主人が高齢になったので一時見かけなくなっていたのだ。
最近はその素朴な味が見直されたのか復活して、萩の道の駅「しーまーと」なんかで店を出しているんで 特にお祭がなくても食べられるようになったのだ。

この「道の駅・阿武」で売られている「蒸気船まんじゅう」は一個80円らしい・・・「道の駅・しーまーと」で売られているのが一個100円なのに この値段の差は一体・・・・?

と、不思議に思っていたんだが、実は製造元が違うらしい。道の駅「阿武」では八代製菓と言うところの「蒸気船まんじゅう」で かたや「しーまーと」のは久光製菓という会社の「蒸気饅頭」らしい。 
むぅ~、わしは子供の頃に買っていた屋台のおっちゃんのバージョンしか知らないから 「蒸気まんじゅう」とか「じょうきせん饅頭」とか「じゃうきまんぢう」とか色々な呼び名があっても 複数の製造元があるとは気が付かなかったな。
道の駅阿武の蒸気船まんじゅう(by八代製菓)
で、これが「蒸気船まんじゅう」。一個80円で アンコ・チーズ・カスタードの3種類のバージョンがあるらしい。
確かに蒸気船の形をしていて味も不満は無いし、こちらも昔からこの味を受け継いでいる本物という評判なんだが、「アレ」が無いから20円ほど安いんだろうな、やっぱり・・・

「アレ」とは 我々の仲間内で蒸気饅頭を語る上で絶対に外すことの出来ない最大の特徴である「バリ」のことだ。もともと焼型から溢れた「バリ」の部分は「オマケ」みたいなもので それで20円の差がつくことに不思議に思う人もいるかもしれないな。

そんなわけで両者の違いをわかりやすく知ってもらうために あえて「しーまーと」の蒸気饅頭も購入してみたぞ。
道の駅 萩しーまーとの蒸気船まんじゅう(by久光製菓)
じゃーん!!これが「しーまーと」で売られている「蒸気饅頭」だ。中央の船の大きさは変わらないと思うが、さすがに20円ほど高いだけあって船のデザインの解析度も少し高いし 本来オプションであるはずの「バリ」がやたらと個性を主張しとるのぅ。(´ー`) 
と、いうか もはや「バリ」とは呼べないシロモノだな。昔のイマイやアリイのプラモデルもびっくりだ。(←?)

ま、どっちが選ぶかはお好みで決めてもらえば良いと思うんだが、もし道の駅に行くことがあれば是非お試しあれ、ということにして 今日の日記を締めくくることにしよう。
いくら山登りでカロリーを消費しても その足でこんなの3つも食ってりゃ痩せないわけだよなあ・・・

投稿者 BARA : 07:35 PM | コメント (6)

January 21, 2005

バスバスバスはつ(←舌足らず)

いつも書いているように わしは今「職業訓練校」という名目でパソコン初級の講座に通っているわけだが、気が付けば3ヶ月の受講期間も残り1ヶ月弱になってしまったな・・・。

卒業とほぼ同時にパソコンの検定試験が行われるらしい。せっかくこのようなガッコに通っているからには それなりの結果を残した方が良かろう、ということで 今日 受験の申し込みをしてきたが、ガッコの授業料はタダなのに対して こういう試験の受験料って結構高いもんだな。まあ 資格だから使えるか使えないかはともかく 持っておくに越したことはないんだろうけど。

ふと思ったんだが、こういうパソコンの検定試験ってどのくらい普遍性(あるいは不変性)があるものなんだろうか?
例えば わしが受けようと考えているのはWORDとEXCELとACCESSそれぞれ3級程度のものなんだが、今 ガッコで使っているWORDとかは2002年とか2003年のバージョンのはずだ。こういうソフトって年々新しくなるから 「Office」の2010年バージョンが出る頃には基本的な操作は変わんないだろうけど 現行のバージョンとは機能も随分と変わっているだろうから 今 覚えたソフトの扱い方なんかも徐々に変わっていくんではないか?と思われるわけだ。
実際にあるのかどうかは知らないが 例えば「ウィンドウズ98検定」とかいう試験があったとしたら、今では全く役に立たないはずだ。OSは仕方ないとしても そういうことはWORDとかエクセルとかのソフトでは 取得した資格が役に立たないものになるってことはないのかしら?

就職活動に少しでも有利になるために こういう講座を受講したと考えれば 根本的な問題だと思うが、暇つぶしで受講したと思えば どうでもいいことかもしれないな・・・。

で、今日気になったニュースはこちら

「環境省は21日、特定外来生物被害防止法に基づく規制対象の第1次リストにブラックバスの一種オオクチバスを加える方針を決めた。」

バスに限らず、アライグマとかヌートリアとか台湾リスとか 外来種の動植物が日本の生態系を脅かしている、というのは当然知っていたんだが このニュースを読むまでは 今 「特定外来生物被害防止法」について検討している、ということさえ知らなかったぞ。
と、いうか 「外来種」といえば 特に魚ではブラックバスが代表的なものだろうし、この法律も規制対象のメインとなる生物がブラックバスだと思っていたんで 今まで規制の対象外にしようとしていた、というのが意外だったな。

ブラックバスがリストに加えられるのに反対したのは やっぱバス釣りの愛好者が中心なんだが、「日本釣振興会」というところのHPを覗いてみると この問題についての反対意見や対策、今後の方針や提案なんかが書かれていたな。

まあ ブラックバスも生き物なんだし 自分の意思ではなく人の手によって遠く日本まで連れて来られたんだから 「存在が悪」と言ってしまうのは可哀想なことかもしれんが 元々日本にいなかったものが増えだして生態系を狂わせているのなら なんとかしなきゃならないのも当然だと思うわけだ。 

わしは釣振興会がどうのこうの、とは思ってないし、 こういう問題があるからには組織としては当然 真摯に対応を考えていると思うが 「ブラックバスが生態系に与える影響は少ない」と言い切るのはどうかなあ?
もちろん日本に昔からいるはずの魚類が激減しているのは 環境問題とかもあるだろうし バス以外の外来種の影響もあるだろう。 釣り人が自然や水辺の監視人としての役割を担ってきた、という自負があることもわかるんだが、個人レベルで見れば 例えば禁止されているところに入り込んで釣りをしたり 糸や針やゴミを散らかす人がいるのも問題になっているのも事実だろう。(マナーが悪くなっているのは釣り人だけの話じゃないけど)

そもそも わしは釣りをそんなに嗜む人じゃないが 「食うための釣り」というのは問題ないと思う。でも「無駄な殺生はしない」というスポーツとしての「キャッチ&リリース」という考え方は自分では「やってみよう」という気にはならないなあ。 
むしろブルーギルの方が生態系に与える影響の大きくて ブラックバスは悪くない、と言い切ってしまうのも どうかと思うぞ。キャッチ&リリースを禁止された琵琶湖なんかでは バスをいじめる愛好家が来なくなって余計にバスがのさばることが予想される、とか 釣り人の理解が得られない中での指定は、非常に残念な事ですが、釣り人の協力は大幅に減少するものと予想されます、とか脅迫めいたことを言われてもなあ。バス問題=釣りをする人の問題という部分もあるだろうに。

それならば釣り人の名にかけて ブルーギルもターゲットとして釣りまくったら良いと思うんだが 食っても美味くないし釣る時の手ごたえも無いから関心がないんだろうな。それならば責任を押し付けちゃえ、というのは結局は愛好家のエゴではないのかな?
昔に書いた記憶もあるが ブラックバスとかブルーギルとか 「あと千年も経てば、オオクチバスもコクチバスも、日本の固有種のような顔をして泳いでいるに違いない」とか開き直るだけじゃなくて すでに日本に入ってきちゃっているんだから 「美味しい調理法」なんかを考えて利用するとか、日本固有の種と調和を考えて増えすぎないように管理することも必要だと思うぞ。

・・・えらそうな事を書いてはいるが わし自身にも「外来種問題」については矛盾した考え方をもっていたりするのだ。
例えば これからどんどん国際化が進んで 外人の野郎が「やまとなでしこ」と交わって日本固有の種が変わっていくのには眉をしかめるのだが、金髪のおねえちゃんが増えることについては歓迎したいと思っているぞ。わしで良ければ日本固有の種の駆逐に手を貸しても構わんのだが・・・
バス釣りに例えてもアレなんだが 外来種は食いつきが良いかもしれんし そんなキャッチ&リリースのスポーツがあれば少し試してみたいとも思ってみたり・・・悲しいことにわしの釣竿はワカサギ専用みたい・・・
いやいや、そんな例えをしても虚しいだけか・・・。

投稿者 BARA : 11:20 PM | コメント (0)

January 20, 2005

世の中を憂う男の日記

外も寒そうだが やっぱり身も心もさむいのぅ・・・・何か「うひゃっ!」と奇声を発してしまうような良いことがないかなあ・・・(←抽象的欲望・・・)

最近はニュースを見ても 先生が偽札を使ったとか、九州できれいなお姉さんが殺されたとか、赤ちゃんの首が落ちてたとか、小林容疑者が実況検分の時にニヤッと笑ったとか、 ゴルフ場の支配人が片棒を担いでいたとか、NHKと朝日新聞がケンカしたりとか、ろくなことがないわけだ。
そういやこんなニュースもあったっけ・・・読んでいると何やら楽しげ(?)だが、立派なオトナのくせにどいつもこいつも腐っとるのぅ・・・。
無職でニートなわしが言うのもおこがましいが、やっぱ世の中 なにかが間違っているんだろうな。

そういえば青森県で 天然記念物の「北限のニホンザル」の被害が増えてきたんで少し間引きをすることになった、というニュースを見て思ったんだが、殺すのも忍びないんで少しでも人間の恐怖を与えるために 一日中 野原を空気銃を持って彷徨い ああゆうサルどもをハンティングする、という仕事はないかしら?(ある意味 趣味と実益の追求)
発想の転換というか、人里から山に近い範囲でエリアを決めて 「空気銃で野生のサルをハンティングできる」という射撃場というか テーマパークを作って観光事業にするというのはどうだろうか?

空気銃だから免許もいらないし サルも殺さない程度に人間の恐怖を教えることが出来るし、キツネ狩りみたいなスポーツとして宣伝すれば サバイバルゲームみたいな感覚で動物虐待ができる場所って日本には無いから 小泉内閣の規制緩和の一環として「サバイバルゲーム特区」として公認すれば 案外ウケるかもしれんぞ。
少なくともブラックバスのキャッチ&リリースをスポーツと言うよりは 利点もあるし現代人のストレス解消にもなるし。

・・・ダメ?

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今日も特にコレといって書くことも無いんで宣伝しておくが、今 ジオシティーズのほうに置いてある「温泉」のコンテンツを 日記と同じようなBLOG形式にしてみようかと画策中だ。

データが全部移し変わるまではダブった内容になるんで 特に何かを「更新した」とも言えないんだが、データベースとして使うならブログの形式の方が便利のような気もするし、わしの場合、メインの日記ブログには「情報」と言えるものが何一つ無いんで トラックバックとかコメントをもらうのとかも そういうテーマがあったほうが都合が良いような気もするしな。
あと内容を もっと好き勝手な個人的な感想の濃いものにしたい、とも考えてみたり・・・。
一昨日からヒーヒーと格闘して 出先からでも使えるようになんとか携帯に対応させることも出来たし、ゆくゆくは今まで旅行なんかで行った山口・島根県以外の温泉なんかも加えていきたいと思っていたり・・・。
ようやくブログの形が出来上がったんで後はデータをちょこちょこと移すだけなんだが、結局ブログって一件一件を全部手作業でアップしないといけないから結構めんどくさいな・・・立ち上げてから言うのもなんだが。
完成したら今までの温泉コーナーはデリートするつもりだが、データを移すのがめんどくさいから そうなるのは1,2ヶ月後かなあ・・・

ほんとは「滝」のデータベースもブログで作ろうかと思ったんだが 滝に手を出すと当然 旅行中に見てきた「滝百選」のものを取り上げたくなるだろうし、過去に見聞した滝の記憶もそろそろ薄くなってきたし・・・なんだかんだ言っても滝は奥が深いというか キリがないから やっぱ無理だろうな。

で、ジオシティーズのサーバーから「温泉」コンテンツを削除するのは良いんだが ジオって去年末にサーバーの容量が15Mから50Mに増量したんで、結構余裕が生まれるから 動画か写真のコンテンツを何か作ってやろうかと検討しているぞ。今のところ何かめぼしいネタがあるわけでもないけどな。(単にヒマだから そんなことを考えつくんだろうな・・・)

ま、そんなわけで今日の日記もコレまでだが、今日はこっちでは深夜にシャウ・シンチーの「0061北京より愛をこめて!?」が放送されるんだが、裏番組で「怪奇大家族」の最終回もあるんで どっちを見るか迷うところだな。やれやれ・・・

投稿者 BARA : 11:48 PM | コメント (4)

January 19, 2005

体重【86.6 】kg

今度導入した「BLOG MATER」なる体重グラフは 自分で計測した値を直接記入して更新することも出来るんだが 上記のように”たいじゅう【**】kg”という形式で当日更新したブログの中に値を組み込んでおくと 勝手に巡回して数字を調べていくんだそうな。 
誰がそんなプログラムを考えるのかは知らんが 世の中には頭の良い人がいるもんだな・・・・ 

ま、毎日わかりやすいところに書くのも少し抵抗があるんで 気が向いたとき以外は陰でコソコソと記録をつけるようにしようかの。

わしが使っている体重計は 3000円くらいの安い奴で体重を測る以外には特に機能も無いんだが、いちおうデジタルで200gごとの表示が可能なんで、風呂に入る前後に水を飲んだり尿をぶちまけたりして ほんとに数字が200gほど増えたり減ったりするかどうかをフルチンで確認する、という 新しい遊びを楽しんでいるぞ。 どうでもいいことだがな。


・・・・あぁ、ネタが無いから今日の日記はここまでかなぁ・・・・。

投稿者 BARA : 11:33 PM | コメント (2)

January 18, 2005

春はまだか

ども、自動車リサイクル法のキャラに似ているBARAです。
梅
・・・今日は(も) コレといってネタも無いんで うちの庭に咲いていた梅の花でもご覧下され。

季節的にも個人的にも春の訪れを心待ちにしているわけだが、今年は去年の夏の猛暑の影響で花粉の量が例年の倍くらいは軽く飛散するらしいな。悲惨じゃのぅ・・・
(//∇//) ・・・
・・・そんなことを書いているようでは わしの春もまだ遠いんだろうな。やれやれだ。

さて、このblogはMovable Typeに少し手を加えて3段カラム仕様にしているんだが、読み込むときにカラムの左から右へ表示していくらしい。 したがってサイドに置いてあるスクリプトを提供しているサーバーが混雑していたり何かトラブルがあった場合、そこで読み込みが一旦停まってしまうのだが、どうやら今日は「こうさぎ」の調子が良くないみたいだな・・・

だからと言って今 ソースを組み込んでいる「ハーボット」とか「こうさぎ」とか「さすらいペット」とか「blogpeople」とかを 全て右片方に集中させるのも全体のバランスが悪そうだし、一応は何かあったときのことも考えて 安定しているっぽいスクリプトから順に置いているつもりなんだが、結局はそんなことを考えてもキリが無い、ということなんだろうな。 まあそれはそれでいいだろ。(何がいいんだろうか・・・?)

ここは別に写真メインのブログというわけでもないから 少しでも軽いサイトを目指したいんだが、そう言いつつも 今日 また変なスクリプトを組み込んでしまったな・・・
なんでも体重管理のグラフらしいんだが こんなものでも組み込んでおけば少しはダイエットのやる気もおきるんではないかと・・・

投稿者 BARA : 10:14 PM | コメント (2)

January 17, 2005

鎮魂歌(for me?)

この週末にTARO先生から 桜 玉吉の「幽玄 漫玉日記」を全巻借りてきたんで 一気に読んでみたんだが、わしは歳も近いし無職で先行きが怪しい身分だし なんか読めば読むほど鬱が伝染りそうな気になってきたな。
・・・と、いうか我が身を振り返ってみると こんな生活を毎日送っていて よくもまあノイローゼにならないもんだと 少し自分に感心してみたり・・・。

阪神淡路の震災から10年目と言うことで 今日のテレビは震災特集がメインだったな。
当時 わしは神奈川にいたんだが 明け方の災害だったから出勤前に見た朝のニュースの第一報では「関西で地震があった」というくらいの情報しかなかったように記憶している。 その後 状況が明らかになるにつれどんどん被害が大きくなっていく様子に 「これからどうなるんだろう?」と思いながら 仕事もそっちのけで営業車のラジオに聞き入っていたっけ。

個人的には直接の被害は無かったんだが 例えば仕事では注文を受けても九州の工場から納品のメドが全く立たなかったり、個人的には山口の帰省は出来るようになるのか?とか不安に思ったりして、さすがに全く無関係、というわけには行かなかったな。
日本は細長い国なんで 神戸のようにど真ん中でなくても たとえば山陽道や東海道のどっかの都市が被害にあって完全に遮断されてしまえば そこから東西の行き来が出来なくなるし、去年の新潟地震のような日本海側とか国土の端の方だと いざ大規模な災害が起こったときには なかなか現地に行くこともできないんだろう。

わしが住んでいる山口県は 活火山がないから地震は少ないし、瀬戸内海はもちろん 日本海側の萩市なんかも 沖に島が何個もプカプカ浮いていて盾になっているから 津波もやってこないんだ、と 子供の頃から言われていたし、たぶん全国的に見ても災害の少ない地域だと思う。
強いて言えば土地が低いんで台風による洪水が一番身近な災害なんだろうけど それでも九州や四国、紀伊半島のような雨量の多いところと比べたら危険度は少ないだろう。 そのためか県民もノホホンとしていて 防災に対する意識も全国トップレベルに低いと思うぞ。(北朝鮮に対する危機感はけっこう高いと思うが・・)

とりあえず関門海峡が直下型地震に遭遇したら九州と本州が隔離されちゃうし、インド洋津波のような大規模な災害だと山口県とは言わず 日本そのものが危機に陥るだろうし、いくら警戒していても実際に地殻がガタンと動いたら人間の力ではどうにもならないし、「いつでもどこでも災害は起こり得る」と言うことだけは頭の隅に置いておかなくてはならんのだろうな。
自然災害もそうだが 本田美奈子.やカンニングみたいに突然病気と闘う事態に陥ることも十分考えられるお年頃だし、最近は色々と物騒な事件も増えてきたし、「長寿を全うする」ということが出来れば それが一番幸せなのかもな。その為には 防災の心構えも必要だし、健康管理も必要だし、万が一 事故や病気で不慮の死を迎えた時には保険ももちろんだが 親類縁者に白い目で見られないように怪しげなDVDなんかのアイテムも整理しておかなければならないんだが、、、、
今のところ これらについては全て不十分だぞ。 て、いうか どれもこれも悪い方に進んでいるような気がしてならないが・・・

なんかそんなことを考えていると つくづく自分は後ろ向きな生き方をしているんだなあ、と思ってしまうぞ。 わしももう“攻めの生き方”は出来ない歳になったのかな?
せめてそれなりの職を持って“守りの生き方”くらいはした方が良いと思うのだが、 金さえあれば また旅に出たいと思ってみたり・・・・

ふぅ・・・(-_-;) (←やっぱ鬱じゃなかろうか?)

投稿者 BARA : 11:33 PM | コメント (0)

January 16, 2005

それいけスマート

いやぁ、尊師の言葉はやっぱ心に染み入るのぅ・・・

それにしても今日は夜になってますます雨風が強くなるのぅ・・・明日の朝は雪が積もって無ければ良いんだが。

今日の萩地方は朝から雨模様だったんだが 友人M先生が長い正月休みを終えてようやく東京に戻る、と言うんで 当然のようにTARO先生と共に新山口駅まで送迎に出向いていたぞ。しかし萩は雨でも さすがに標高のある山口市の「21世紀の森」あたりでは冷え込んでいて まるで雪国のような様相だったな。
そういえばM先生が「日本一早い正月休み」で去年の11月下旬に帰省した際に 「東京には何時戻るんだ?」と聞いた時は 確か「予定では12月15日」と言っていたんで それから一ヶ月遅れての東京帰還だから 順当と言えば順当か。
それにしてもこんな小雪がちらつく日曜日に M先生が東京に戻るからと言って 何でわざわざ大の男が付き合って新山口駅まで行かなければならないのか不思議だな・・・ま、TARO先生は「山口のホビーオフで引越しで整理したガシャポンを売りさばく」という ついでの使命があったようだが、わしはトコトン暇なんでな・・・

しかしよくよく考えたら この冬はちょっと山登りなんかでリフレッシュして心も体も健康的に過ごそうと計画していたんだが、TARO先生の引越しとかの予定もあったりして (て、いうか それ以前に毎週のように土日は天気が崩れてしまって)アウトドアどころじゃなかったもんなあ・・・・健康的どころか食っちゃ寝 食っちゃ寝の堕落した生活が続いて中年太りに拍車が掛かってしまったな。

しばらく体重計から疎遠になっていたんだが、勇気を振り絞って乗ってみたら恐ろしい数字が目に飛び込んできたぞ・・・・

87.0か・・・・池中玄太を凌駕して90キロまで目前だな・・・。心臓病を抱えた40目前の男が 人生最大のデブ記録を作っている場合じゃないよなあ。これが在職中であれば「仕事のストレスで太った」と爽やかに言い訳も出来るんだが どう考えても今は北京ダックと同じ理屈で太ったとしか思えんし。

早い話が単純に「正月太り」なんだが わしの場合 現在もまだ正月みたいなもんだからな・・・年老いた両親と3人暮らしなんで 鏡餅を処分する役割は わしに与えられているんだが そのせいで鏡開きから昨日まで毎日 食前に餅入りのぜんざいを一杯ほど消化する事が義務付けられていたしな。

てなわけで わしは明日から本格的にダイエットなどをすることを決心したんだが、目標数値をどのくらいに設定すれば良いのか悩むところだな。

わしのイイカゲンな記憶によると 成人男子の理想的な体重はおよそ【身長】-【105】くらいだったと思う。その理屈から言えばわしは70キロ前後の体重が理想と思われるのだが、そうなると現在より17キロ減、実に2割近くも削ぎ取らなくてはならぬわけだ。
 
(´▽`)・・・どう考えても ちょっと現実離れな数字だな。 わしの場合、心臓に病を持っている関係で過度な運動によるダイエットは不可能だからな・・・ 
「食べた以上に出す」ことが可能ならば 一番理想なんだが、安易にエネマ器具なんぞを手を出して 万が一 使用しているところを目撃されてしまったりでもしたら 親にいらぬショックを与えてしまうしな・・・

思えば約14ヶ月前、日本一周の旅から凱旋した時は わしの体重は出発前より10キロ痩せて75キロだったわけだが そう考えると やっぱりビンボー(て、いうか むしろサバイバル)旅行がダイエットには一番有効だろう。歩いて九州から北海道まで日本を縦断して100キロまで痩せた加藤某の例もあるし、わしの場合はストレス(今はないけど・・・)も解消できるしHPのネタにもなるし・・・

ただ、その場合は体重と一緒に財布もダイエットしてしまうからなあ。無収入の今では貯金が生命線だし 財布はほっといても拒食症気味だしな・・・。パトロンもいないし・・・。そうなると やはり摂取するカロリーを抑えるしかないんだろうな。

自分の頭の中で思っていても 意志の弱いわしのことなんで 多分「思うだけ」で終わってしまうだろう。したがって あえてこの日記でダイエットを高らかに宣言するぞ。いきなりの減量は不可能だから まあ半年くらいかけて可能な限り目標値に近づけていきたいが とりあえず今年の目標は
「70キロ台までの減量を達成し 夏は海でみっともない中年太りを水着姿を晒すことも無く そのうち仕事もゲットして人並みの幸せを掴み マブい彼女でも作って肉欲に溺れる・・・」・・・ってトコロかな?

(-.-)y-゜゜゜

・・・・新年の抱負を語るには少し遅いような気もするが まあ わし的には未だ幕の内だから大目に見て頂くとして、とりあえず「79.9キロでもOK」「友達付き合いもあるんで 月に一回くらいの飲み会も経費(?)」ということにしておこうかの・・・ 体重は折を見て日記にて報告させていただくが 万が一リバウンドで増えたりダイエットを諦めた時は 新年の誓いも「そんなもの無かった」という風に自然消滅させなければな・・・(←意思弱し・・・)

投稿者 BARA : 10:52 PM | コメント (0)

January 15, 2005

宇津井健がどうしてもヤクザの親分に見えない男の日記

やっぱ仲間由紀恵はええのぅ、ええのぅ・・・(´ー`) (←「ごくせん」を見ていたらしい・・・)

今日もネタがないな・・・最近のニュースといっても ワイドショーは杉田かおるの結婚がメインだし 特に感慨もないわけだが ちょっと気になったのは「『負け犬』から『勝ち犬』に変わっても しょせんなのか?」ってことくらいかな・・・

そういえばテレビでは「会津磐梯山を踊るロボット」と言うニュースも話題になっていたな。 わしはロボット工学には無知なんで なぜ民謡を踊るロボットがパトレイバーみたいにカッコを重視したデザインなのか?ということが良くわかんないが、そのうち安来節とか黒田節とかも踊れるようにプログラムされるのかもしれんな。改良を重ねれば“フラッシュダンス”みたいな踊りも不可能ではないかもしれん。

記事によると「師範、山田久子さんにセンサーを付けてもらい、赤外線カメラで撮影して動きをデータ化・・・」とあるんだが、この技術を応用すれば 将来的にはロボット主演のAVも出てくるかもしれないな。 いくら女優や男優の体の動きやクセを忠実に再現できたとしても あまり見たくないけど、ロボットが進化してどんどん人間に近づいてくる現実に少々戸惑いもあるわけだ。 

・・・ま、「ロボットのAV」なんて発想をしてしまうから 余計戸惑ってしまうんではないか?とも考えられるが。

********************************

こういうネタはキリが無いから 書くのはどうかと思ったんだが ネタがないからやっぱり書いてしまおう。

今日 わしのとこに来たスパムメールじゃ。


私は斉藤恵子29歳の既婚者です。
真面目な相談なんですけど、聞いてもらえませんか?
今は、主人が出て行ってしまい別居をしています。
理由は主人の浮気です。
それで単刀直入に申し上げます。
私と主人と別居が終わるまで、浮気相手をして頂けませんか?
会ってもいない人にこんな事を言うのは失礼かもしれません、その点は謝ります。
会ってない人だからお願いできるのかもしれません…。
正直言えば、こんな事をして私の心は晴れるのかはわかりません。
一晩だけでもいいので私に温もりを分けてもらえませんか?どうかお願いします。
もちろん、貴方に彼女がいても奥様がいても私はかまいません。
貴方に迷惑をかけるつもりもまったくありません。
もちろん、ホテル代や食事代くらいは負担もいたします。
さすがに、今からお会いするのは唐突すぎるかと思うので、
早ければ明日にでもと思っています。
待ち合わせ場所などは指定して頂ければ、そちらまでタクシーで向かいます。
いきなりこのようなメールを送ってしまい申し訳ありませんでした。
しかし、嘘、偽りは御座いません。私は真剣です。
どうか私のわがままを聞いてもらえませんでしょうか?
一応写真を添付しますのでもしよければ考えてみてください。
お返事お待ちしてます。

斉藤恵子 <keiko_sw○ets○iss@yahoo.co.jp>

・・・わしはみのもんたか? ^-^;

まあ あえてコメントすることも無いんだが、「もちろん、貴方に彼女がいても奥様がいても私はかまいません。」という一節が無性に腹が立って仕方が無いぞ。(←そこか・・・)
それにしても この手のメールは手を変え品を変え尽きることが無いんだが それなりに文章を考える人がいるんだろうなあ。

割が良い仕事なら バイトで書いても面白いかもしれないな・・・

投稿者 BARA : 11:37 PM | コメント (2)

January 14, 2005

がんばれ受験生!

「ポスト愛ちゃん」とか言われて最近話題になっている小学生の女の子は 山口県の子ということで ローカルニュースでもけっこう取り上げられていたりするぞ。
パッと見、何処にでもいるような普通の女の子なんだが あーゆーふうに大衆の目に晒されたり 試合で良い成績を収めて注目を浴びたりすると 途端に知的に見えたりオーラを放ったりして魅力的になったりするから 案外チェックしておいた方がいいのかもしれないな。

いやいや、若いってことはいろんな可能性があってええのぅ・・・わしなんかは才能も無かったし英才教育を受けるような裕福な家庭でもなかったんで今ではこの有様なんだが それでも「若い時にもう少し頑張っておけば少しは現状が変わっていたのかな?」と思うことがあるぞ。
ま、それ以前に「付き合う友達を選んだ方が・・・」という考え方も否定できないとは思うが。

わしも最近は情報処理の職業訓練校なんぞに通っているわけだが、やっぱ頭は使わないとどんどん退化していくよなあ。 いくら「初級講座」とはいえ エクセルやアクセスも 内容が進むにつれ思った以上に手を焼いているぞ。やっぱ学問は若いうちにやっておかないと効率が悪いのかなあ。

全然気が付かなかったんだが 受験生の諸君は明日はセンター試験なんだってな。わしも若かりし頃は受験戦争らしきものを体験したはずなんだが 当時の「共通一次」とやらがどのようなシステムだったのかイマイチ覚えていないな・・・このHPのタイトルにもなっている「HCFM」という組織の活動が一番活発だったのが まさにその頃ということを考えれば それも当然のような気もするが。

そういえば わしらが受験生の頃は 受験勉強そのものは当然がんばらないといけなかったわけだが、雑誌やオリエンテーションなんかで語られていた「受験テク」と言うものの中に わりとマジメに「筆記の時はやたらエンピツの音を大きくする」とか「貧乏ゆすりをする」とか「問題用紙が配られたら 小声で『よし!』とつぶやく」とか 受験会場で周囲のライバルにプレッシャーを与えて蹴落とすための いわば「裏テク」みたいなこともあったような記憶があるぞ。 ある意味 姑息と言うか そんなことをしてでも「受験戦争=勝てば官軍」みたいな風潮があったんだが そういうのって今でもあるのかな? 

受験生を抱えるご家庭ではゲンを担いで「今日の夕食はトンカツだった」というところも多かったんではないのかな?
ちなみに我が家では夕食はカツではなく魚だったぞ。心臓病を抱えるわしと年老いた両親の3人家族だから コレステロールの多い肉より魚の方が健康に良いから、、、というわけではなくて 単純に誰も受験なんぞには縁が無いからなんだが・・・
そうそう、受験生の方の小耳に入れておきたいんだが 友人いしのところの子供は前歯がグラグラして今にも落ちそうだとか言っていたな。(乳歯が落ちる=入試が落ちる・・・ばんざーい!ばんざーい!)

ニュースで(寒波の影響で何台もの車がスリップして(滑って)衝突しているアメリカの話題の後に)やっていたが 今年も受験生の間で「きっと勝つと」という語呂合わせで「キットカット」が人気なんだってな。あと「カール」に「う」を付けて「ウカール(受かる)というバリエーションも わざわざ受験シーズンに合せて発売されているんだとか。

受験生もやるべき努力は全てやって、あとはゲン担ぎというか神頼みにすがるしかない、と言うことなんだろうが、何にすがろうとも「合格さえすればOK」とは言いつつ、そんなことで合格できたとして それが真の勝利と言えるんだろうか?
「試合に勝って勝負に負けた」というか、逆境に耐えて合格してこそ いざ社会に出たときに真価が発揮できるんではないのか?

・・・と、いうわけで 「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」という諺にあるとおり、わしは受験生を抱える親御さんたちには 自分の子供に真の勝利を願うならば「キットカット」などという文字通り甘いお菓子を買い与えるよりも 日本古来の伝統的な菓子である「落雁」(落願)とか 「落花生」(落下生)を与えるべきだと思うわけだ。

ちなみに先に書いた「ライバルを蹴落とすテク」ではないが これらの菓子を自分の受験仲間に配って 己の精神的勝利を願う、という利用法も なかなかナイスなアイディアだと思うぞ。
あきゃらめる

てなわけで これが「カール」に「う」を付けた受験生向けお菓子「ウ・カール」に対抗する裏アイテムとして わしが今さっき パパッと考案した「あ・キャラメル」(諦める)なんだが、、、、




イマイチか・・・(-_-;)

投稿者 BARA : 11:31 PM | コメント (0)

January 13, 2005

ふごぅ~

いやぁ、予告がずいぶん派手というか渋い作りだったんで とりあえずはチェックしてみたんだが、思った以上につまんなかったな、「富豪刑事」・・・

ま、確かにフカキョンはカワイイと思うし デカレッドは出ているし ちゃっかり出演している筒井センセの演技とか エンディングで流れるミッチーの「♪うつくしい人生いよぉ~ん かぎりない喜びよぉ~ん・・・」という 妙に鼻にかかった歌い方の「愛のメモリー」とか それなりに見所はあると思うんだがな。

一番の収穫といえば 番組スポンサーとして流されていたアニマル浜口出演の「女の幸せって何?」とかいう保険のCMを見れたことくらいか・・・なんか相原コージのマンガに似たようなネタがあったっけな・・・
どっちにしろドラマそのものは少々見るのが辛かったな。それよりも近々ケーブルテレビで放送予定の「ケータイ刑事 銭形舞」のほうがわし的には楽しめるかもしれん。

そういえば 「富豪刑事」を見るのがちょっと辛くなって 一瞬 裏番組にチャンネルを変えたときに 偶然にも高岡早紀がチチをあらわにして何やらもがいている映像にお目にかかったんだが そっちの方が刺激が強かったな・・・やはり「チチよあなたは強かった」、ということなんだろうな。ふふぅ~・・・

さ、くだらないシャレを書いたところで 今日もネタが無いから日記はこれまでじゃ。

投稿者 BARA : 11:05 PM | コメント (2)

January 12, 2005

はじめての悪夢

わしの部屋には昨日までコタツ1つしか暖房器具が無かったんだが、「ノドが乾燥するから使わない」と言う理由で父親の部屋からわしのところにストーブが回ってきたぞ。
いやぁ、今さらだが直火って手間が掛かりそうなところもあるが 電気にはマネの出来ない暖かさがあるよなあ・・・

てなわけで 飯を食った後にウッカリ横になったら そのまま夢の世界に突入して目を覚ましたら「A・I」も「報道ステーション」も終わっておりました。あぁ、また一日が無駄に終わってしまった・・・
て、いうか日付が変わろうとしている今頃にスッキリと目覚めてしまって これからどうしよう・・・

さて、今日も日記のネタなんぞ無いわけだが、そんな中ちょっとズキッとしたニュースはこれ。 小野真弓が交際を認める、か・・・・
また一つ わしの恋が終わったようだな・・・_ト ̄|○ はかないのぅ、はかないのぅ・・・

あ、ウッカリ使う顔文字を間違えたぞ。こっちこっち→ _| ̄|○ 



わしは佐々木蔵之介という俳優をイマイチ良く知らないんだが、それはともかく、最近ようやく「婦女子と付き合えるかどうかはともかく、やっぱ何をするにも まず職を得ないとダメなんではなかろうか?」ということにウッスラと気付きはじめてきたぞ。(←今さら?)

小野真弓嬢には 職を得て人並みの生活を送れるようになったわしが迎えに行くまで待っていて欲しかったんだが、まあ そんな悠長なことも言ってはおれなかったんだろう。 て、ゆーか いつまでこんな生活を続けるつもりなんだ?わしよ・・・

ふと思ったんだが わしが人並みの生活を送れるまで あとどのくらい時間が必要なのかな・・・?
現状では到底不可能だが わしが将来 人並みに家庭でも持とうと思うようになると仮定して、もしかして わしという王子様との出会いを夢見ている婦女子の方は今頃は小中学生くらいかもしれんなあ・・・
申し訳ないが わしもそんなに長く無職を続けるつもりも無いから せめて大学生くらいの娘にターゲットを絞った方が良いのかもしれん。

いやいや、照れるのぅ (//∇//)・・・  (←ばか)


・・・さて、適当に妄想にふけって虚しくなったところで・・・、と。

そういえば今日のニュースで、「『戦車で事故を起こした弁償代』として自衛隊の息子を装った男に130万円を騙し取られた」という新手の振込み詐欺があったらしいな。

・・・しかしまあ、一見、「そんな手口に引っかかるものかな?」という気もしないでもないが 手口も巧妙になったというか ケースバイケースで臨機応変というか、ターゲットに合せてシチュエーションを考えてくるんで なんか「絶対に自分は大丈夫」とは言えなくなって来ているような気もするぞ。 こういうのは今後も増えるだろうし無くならないとは思うが 少しでも減らそうと思ったら おとり捜査を合法化するとか 何かボロを出してとっ捕まえた犯人に見せしめとして法治国家とは思えないようなとんでもない非道な刑罰を与える、とかしなければダメかもしれん。

そういや 「振り込め詐欺の様々な手口」といえば こんなのもあったが・・・いやいや、ホントにいろんなことを考える人がいるもんだなあ・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (6)

January 11, 2005

ちゃっぷい ちゃっぷい(←死語)

昨日は成人の日で 全国各地で成人式があったみたいだが 去年ほどでもないが今年も若干暴れたりして警察のご厄介になっている新成人がいたみたいだな。

しかし沖縄の新成人の騒ぐ様子って毎年テレビで流されているんだが、あそこまで恒例のものになると一つの地方文化とも言えるような気がするな。

あれって一部のアレな男達だけの慣わしかと思ったんだが、女子は女子でチームごとの旗を広げて晴れ着姿で街を練り歩く映像も流れていたな・・・それは初めて知ったぞ。
ちょっとヤクザとかヤンキーにあこがれているような まるでわしらが中学・高校時代の「学校荒廃」と言われていた時代の波が今頃になって到達したような時代錯誤なところがあって 傍から見ててもかなり恥ずかしいけど、まあ ああゆう曲がった文化でも何十年も続けば特徴ある文化になるのかもしれないな。

わしが不思議に思うのは 彼らは仮にも成人なんだし 人から見られたい、目立ちたいと思って騒いでいるはずなのに TVカメラが近づくと威嚇して怒ったり、また放送されるときにもTV局が気を使っているのか ご丁寧にモザイクがかけられることだな。そんなことにプライバシーを主張したり人権がどーのこーの言うのはおかしいと思うし イラクで人質となった人の殺害シーンがネットで面白がって流されることを思えば ああゆう馬鹿どもの暴れる様子をネットでババンと流す方が100倍はマシだと思うが・・・

今日から学生は新学期らしいな。わしも3日間の連休をTARO先生の引越し手伝いで過ごして 今日からまたガッコ通いを始めるようになったんだが、そういう生活になると とたんにこの日記に書くようなネタも無くなってしまうな・・・。
今日はガッコで久しぶりに脳を使ったんで 帰宅してメシ食って夕寝して夜の10時過ぎに目を覚まして今に至るわけだ。ゆえに書くことが何も無いぞ。とりあえず録画したままになっているウルトラマンネクサスとジャスティライザーを見ないといけないんで今日の日記はこれまでじゃ。
TARO先生の引越しネタを もう少し小出しにしていけば良かった、と ちょっと後悔してたりするぞ。まあネタの配分を考える日記と言うのも どうかという気がしないでもないが。

最近は冷え込みが強くて 山間部は雪が残っている可能性があるんで わしのロードスター号では(雪道にめっきり弱いFRゆえに)なかなかフラッと温泉にもいけないなあ・・・

ホントは寒い時にこそ温泉に行きたいんだがな。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:33 PM | コメント (0)

January 10, 2005

パンドラの箱

三連休最後の日・・・一昨日、昨日に引き続き 今日も友人TARO先生のアジトの引越し作業に精を出していたわけだが、TARO先生の荷物も3日目にして遂に「禁断の領域」に足を踏み入れる時が来てしまったようだ。
「それだけで1つのコーナーが出来てしまうんではないか?」という気もしないでもないが 今日は日記のネタのためにデジカメをポッケに忍ばせながら作業していたんで 例によってその怪しげなアイテムの一部をここに紹介しよう。

【書物関連】


雑誌・本の類コミック本・文庫本の類は既に整理、または処分が済んでしまったが、もちろんTARO先生の蔵書はそれだけではなく、雑誌、ゲーム攻略本、パンフレット、写真集、画集、百科事典、MOOK本、同人誌など多岐に渡る。
この写真はCG関連の画集や事典系の本の一部だが、「まじない秘法大全集」なんて本で得られた知識が何処で活躍するのか、そもそもこんな本をどこで見つけてきたのか、深くは追求しなかったが 先生の造詣の深さには感心するばかりだな。

いちいち細かい説明をしていても こっちが嫌になるんで ここからは写真のみ掲載しよう。(カーソルを当てると簡単な説明がでるぞ)

ツウの間ではメジャーな「アニメック」・「OUT」のバックナンバー・コレクション アニメ雑誌の中でもかなりマイナーな「ジ・アニメ」 「セーラームーン」のロマンアルバム系雑誌
謎のお宝本を発掘して喜ぶM先生 宇宙刑事の「飛ぶ出す絵本」
普通の人なら顔をしかめてしまったり ちょっと引いてしまったり もしくは何のことやらサッパリわかんないジャンルだと思うが 四半世紀も前からTARO先生の手下として活動してきた我々にとっては どれもこれも胸にチクチクと痛みを覚えるものばかりだったな。

部屋の隅のほうから次々と封印を解かれていくブツを見るたびに 「あぁ・・・」と切ないタメイキを漏らしながら 発掘作業は進められていくのであった・・・

【同人関係】

萩コミケこれは知る人ぞ知る、平成8年に地元・萩市の市民会館で行われたコミックマーケットのパンフレットらしい。
幸いにもわしは参加してないんだが、平成八年って言ったら 意外に最近の話じゃないのか?まあいいけど・・・・
秘密結社・「あるらうね」の原稿 高校時代にTARO先生によって牛耳られていた謎のアニメサークル・「あるらうね」の発行した同人誌の原稿。このような恥ずかしい過去の遺産が机の中からゴロゴロと発掘されてしまったな・・・

以下の写真もカーソルを当てれば簡単な説明がでるぞ。
M先生直筆のイラスト原画 「あるらうね」の会報と増刊「夢魔」の大量の在庫
「留美っくワンダーランド」とHCFM作品上映会のパンフなどこの画像については少し説明を加えておこう。

「留美っくWONDER LANDS」とは 全国に数多くある高橋留美子ファンクラブを利用して日本征服を企んだTARO先生の主宰する秘密結社だ。大量の参加申し込み用紙も合せて発掘されたが、わしは関与してない陰謀なんで どの程度の活動があったのかは不明だ。

右二つはHCFM関連の資料写真。TARO先生が通っていた東京の学校でHCFM作品がどさくさに紛れて上映されたのだが、その時のパンフレットだ。実は大量に発掘されたベータビデオテープの中に 当時のアマチュアビデオ作品の「農耕士コンバイン」「爆走フラッシュギャル」「黒サンタ白サンタ(?)」、あと 当時アマチュア映像サークルとして付き合いのあった神戸の「MACK」さん製作の「じゃんくまん」などの映像集も見つけることができたぞ。真ん中の「YAEMON」というモノクロの冊子は当時のMACK発行の会報だ。

【ガレージキット関係】

ガレージキットTARO先生はモデラーとしても活動していたので、当然ガレキ(ガレージキット)のコレクションも豊富だ。

やはりメインは「うる星やつら」関連なんだが、こういうキットが全盛だった時代は「うる星」より少し遅れているので「エヴァ」とか「ああっ女神さま」とか「レイアース」「クリーミーマミ(?)」なんかのキットも目立つ。
もちろん同人オリジナルキャラやゲーム関係のキャラまで 守備範囲は広いぞ。


【高橋留美子関連】

劇場版チラシ うる星やつら ボードゲーム ラムちゃんスチール製ゴミ箱

TARO先生所有のコレクションの中でも 特に数が多いのが松本零士先生関連と高橋留美子先生関連だ。とくに「うる星」関連はグッズの数も多く色使いも派手なものが多いんで目立っているぞ。
左は劇場版公開時のチラシ。コレを見るまで「同時上映がションベン・ライダーだった」なんて事はすっかり忘れていたぞ。映画のチラシのコレクターは多いと思うが 一枚だけではなく10枚くらいまとまった数のものがシワ一つ無い状態で保存されているのがTARO先生の凄いところだ。

真ん中は「うる星やつら」のボードゲーム。「ボードゲーム」なんて言っても わかる人間が何人いるんだろうか・・・?ちなみに当然のように未開封の完品なんで どのようなルールで遊ぶものなのかは知る訳もないぞ。

右はラムちゃんのスチールゴミ箱。最近はこんなゴミ箱もめっきり見なくなったよなあ・・・もちろん傷や汚れを防ぐためにサランラップで完全に防護のうえ保存されているから新品同様だ。

めぞん一刻 カレンダー(1987年版) 電車中吊り広告 うる星やつらセット
左から 「めぞん一刻カレンダー(1987年度版)」 もちろん未使用でシワ一つ無い完品だ。

真ん中は どうやって拾ってきたのか、JRの房総地区で使われていたと思われる中吊り広告。

右のダンボールには側面に「うる星やつらセット」と書かれているが、当時 セイカだかどっかが発売した「うる星」キャラクターの印刷された文具やオモチャなどのアイテムを一つの箱にまとめたもので おそらく業務用商品。 当時はガムの当たり景品だった「ラムちゃん時計」をゲットするために まとめて何箱もオトナ買いしていたりしたっけなあ・・・

【その他のアイテム】

もうメンドくさくなったんで 写真だけ置いておこう。例によって説明はマウスを乗っけてもらえば表示されるぞ。
「深海で空中で世紀の大激突」と書かれたガメラのレコード UFOキャッチャー人形(セーラームーン関係のみセレクション VOL1)1種類1体でダブりなしコンプリートだが、セーラームーン関連だけでこのような箱が3つもあったぞ 「いらないからお前にやろう」と言われた 「飛影」のおもちゃ。欲しくないぞ・・・

ルパンのポスター DAICONⅣ 設定資料集 保存のために一つ一つ丁寧にラッピングされたポスター


ガンダムや未来少年コナンのストーリーが収録されたカセット。当時はビデオもけっこう高かったのだ・・・。 太陽戦隊サンバルカンから頂いた直筆(?)のサイン
その他にもゲーム関連のハード・ソフト、食玩関係、ガシャポン関係、密教関係、エロ関係、などなど などなど・・・

ま、はなからTARO先生のコレクションの全部を紹介することなど不可能だと判ってはいたんだが、改めてコレだけのものを見ると やっぱもう少しきちんと画像を残して 1つコーナー作った方が良かったかな?ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:53 PM | コメント (3)

January 09, 2005

男40、新たなる旅立ち!

いや~、今日はすこぶる冷え込んで雪で周りの山々もうっすらと白くなっていたが、萩市では割礼の儀式成人式も行われたらしく、あちこちで着物姿のお嬢さんや ぎこちないスーツ姿の青年を見かけることもあったな。新成人の皆さん おめでとうございます。

旧・TARO先生の部屋さて、今年 2度目の成人式を迎えることになった我ら一同は昨日に引き続き今日も 自分の部屋の取り壊しのために自宅を追い出されアパートを借りることになったTARO先生の引越しの手伝いにいそしんでいたぞ。

わしもこの2~3年で引越しを繰り返したし 会社や友人などの引越を手伝ったりした経験もあるんだが、TARO先生の場合 実家そのものはそのままで「自分の部屋だけ」の引越になる関係で 荷物のほとんどが「自分のもの=趣味のもの」となる。
荷物は異常に多いが 通常の引越しのメインとなるはずの洗濯機、冷蔵庫、食器などの いわゆる水回り関係の荷物が一切無いわけだ。実に生活感の無い引越しだったな・・・

昨日は一日かけてTARO先生の所有物の中でも大きな割合を占めていたコミック本の多くを処分したんだが、さすがに40にもなろう男の所有物がコミック本だけ、ということはありえまい。

では 今日 どのようなものが引越しで新しいアジトに運ばれたり あるいは処分されていったのか、携帯の画像でピンボケが多くて申し訳ないが (差し障りの無い範囲で)ご紹介しよう・・・・。

怪しげな男とカエルのオブジェ 「デカマスター」と同じ理屈で着ぐるみ俳優DONBEのでっかい頭をも収めてしまった 「顔面刑事」のマスク 何かの儀式に使うような面 ラムちゃんタペストリー(お宝らしい・・・) KYON2と斉藤由貴の直筆サインが書かれた小物 壁に貼られた曼荼羅と謎の仮面 意味不明な怪しげな神々のオブジェ 粘土製のラムちゃん 「俺は着れないから」という理由で いし夫人に進呈される予定の ワンダーウーマンのコスチューム バーチャロン・フィギュア 
(画像にマウスを当てると簡単な説明が出るぞ)


・・・・・(-_-;) 我が師匠ながら 一体何者なのかイマイチわかんないな、TARO先生・・・


自宅から荷物を運び出す時に ふとTARO先生のお母様のお顔を拝見すると なんか一人暮らしを始める息子を心配している、というよりは 怪しげなアイテムの数々が次々と家から運び出されて行くのを見て 呆然としているような 心なしか安堵しているような表情だったのは気のせいだろうか・・・

TARO先生の新アジトで、これが とりあえず大きな荷物を運び込んで おおよその配置レイアウトが決まった新アジトの様子だ。「今までの部屋では狭くて置けなかった」という巨大なガルーダ神のオブジェが訪れた人を怪しく迎えてくれるぞ。

ちなみに萩では若者が少なく過疎化が進んでいるため、ワンルームのような若者向けの物件は数も少なく 県内でも平均的な価格で、一軒屋とか普通のアパートは築年数にもよるが 他の都市に比べて少し安い価格が設定されているようだ。 
このTARO先生の借りたアパートの間取りは6畳・4畳半・3畳の部屋とダイニングキッチン、普通の風呂、駐車スペース、ちょっとした庭が付いて 家賃が月3万5千円らしい。釣りが出来る川まで歩いて3分という いかにもTARO先生が喜びそうな立地にあって これで霊さえ出なければかなりお得な物件と言わざるを得まい。

今までは自宅の4畳半の部屋でコレだけのアイテムを所有していたTARO先生におかれましては 比べ物にならないくらい広いスペースなんで 今後ますますパワーアップされた怪しげな儀式がこの部屋で繰り広げられることは間違いあるまいなあ・・・。

投稿者 BARA : 11:32 PM | コメント (3)

暇つぶしに

某動画サイトに置いてあったファンタのCM集。まとめてみると結構すごいものがあるよなあ・・・

http://pya.cc/pyaimg/img200411/20041110197CDC6.wmv
http://2.csx.jp/users/playmate1379/s.wmv
http://2.csx.jp/playmate1379/koutyou.wmv

でも「昼メロ先生」は知らなかったな・・・

投稿者 BARA : 07:01 AM | コメント (0)

January 08, 2005

まんが道

自分の部屋が取り壊されることになった友人TARO先生が この3連休を利用して新アジトに引っ越す、というので 当然のようにわしも手伝い要員として駆り出されているわけだが、今日はその第一弾としてTARO先生の部屋の荷物の主要な部分を占めている「コミック本の処分作業」を行うことに。
コミックの山
わしが一昨々年、10年以上住んでいた鎌倉市を離れた時にも やはり引越し作業のうち多くの時間を費やしたのは この「無節操に買い溜められた本の処分」だったが、さすが我らの師匠だけあってTARO先生の蔵書の多さには “感心”を通り越して“呆れる”ものがあったなあ。
で、これが今回の引越しに当たってTARO先生が処分するコミックの数々だ。おそらく2000冊に近い数ではなかろうか?下手な喫茶店や散髪屋なんかでは太刀打ちできまいな。



わしも朝からTARO先生んちに出向いて これらの本をまとめて紐で縛っていく作業の手伝いをしていたんだが、これだけあるとさすがに途方に暮れるよなあ・・・TARO先生の狭い部屋にどうやってコレだけのものが入っていたのか、よく今まで重さで床が抜けなかったというのも感心するが 本っていうのはついつい気軽に買っちゃうけど意外と捨てられないから油断できないな。

ま、確かに溜まった本の処分なんてのは 引越しみたいな機会がないとなかなかできないからな。わしも引っ越した時にほとんどのマンガ本を処分できたおかげで 憑き物がとれたようにスッキリとした記憶があるし。

TARO先生も「これだけ処分したら さすがにスッキリするな。俺もようやくマンガから卒業する時期になったのかな~」・・・なんて心にも無いことをおっしゃっていたが、これはあくまでも「処分する本」であって このほかにも新居に持っていく「捨てられないコミック」がダンボール10箱分ほど別に置かれているわけだ。 まあ確かに高校生時代から収集が始まっているから そのくらいの量にはなるだろうけど・・・

コレだけの量があると TARO先生のインプレッサ・ワゴン号でも一回では積みきれないんだが、3連休ということで友人いし一家が萩に帰省してきたんで 昼からは彼のVOXY号にこのコミックを積み込んで山口市の古本屋“ブックオフ”に売りに行くことに。

ブックオフでは持ち込んだ本に関しては全て引き取ってくれるらしいが、店員のおねえちゃん達総動員で運んでくれて作業台は完全にTARO先生の持ち込んだ本の山で独占状態だったな。傍から見たら同業者が身売りして持ち込んだんではないか、もしくは単なる嫌がらせではないかと思われるような状態だったが さすがその手の業者さんだけあって動じることも無く作業も淡々とこなして手馴れたものだったな。

ブックオフに持ち込んだ本のうち値段が付いたのは千数百冊で 金額にして3万円弱だったらしい。まあ こういうのは損得じゃなくて「処分すること」が目的だから 引越しで何かと物入りが多い時の良い小銭稼ぎにはなったんじゃないかな?とりあえずその金で明日は引越し手伝いの報酬として夕飯を奢ってもらう予定じゃ。ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 11:59 PM | コメント (4)

January 07, 2005

なくて七草

20枚購入した年末ジャンボの結果は3000円が1本当たって しめて3600円だったBARAです。
購入に6000円掛かっているから確実に損をしているはずなんだが 微妙に嬉しいような気がするのが悲しいな・・・。

今日は七草粥を食べる日ということらしいが 我が家でも当然 粥を食べて一年の無病息災を願ったりしたわけだ。去年もそうだったが我が家では今年も 七草を店で買うようなことはせず 畑に自生しているものから調達したらしい。

・・・いちおう気になったんで 念のために母親に粥の中身を聞いてみたら
かぶ(すずな)でしょ、だいこん(すずしろ)でしょ、あとはと、タンポポと・・・そういえばヒヨコ草(はこべ)を採るのを忘れたわねぇ。そのかわり葉っぱがヒラヒラした草と 私にも何だかわかんない草も生えていたから それも一緒に入れてみたのよ。」


(-_-;)・・・


もうタンポポくらいでは全然なんとも思わなくなったけど、去年の七草粥に入っていた「ツルがヒョロッとした草(名称不明)なんかはたぶん「食べられる」という経験の上で七草にノミネートされたと思いたいのだが 今年はなんか新境地にチャレンジなさっているのが気になったな・・まあ 別に食用でなくても毒さえなければ良いんだがな。
我が家の七草は畑に自生しているものに頼っているので Jリーグみたいに年毎に入れ替えがあるところが凄いよなあ・・・。

もう少し早く家に戻っていれば 採取した草をデジカメに画像を残しておいたんだが それだけが残念だなあ・・・

さて、今日の気になったニュースはこれ

「悪者が暴れまわるテレビゲームより、かっこいいヒーローが敵を倒すゲームの方が、むしろ子どもの攻撃性を高める可能性があることが、お茶の水女子大の坂元章教授らのグループ研究で明らかになった。」
最近の犯罪の低年齢化には アニメや漫画、TVやゲームなどの暴力シーンが影響を与えているんではないかと言われているが、暴力描写の多いものよりカッコいいヒーローが悪者を倒すというゲームの方が 児童の攻撃性を増加させる、というものらしい。

「これに対して、攻撃回数が多い、たくさんの人を攻撃するなど、暴力描写の程度が高いゲームで遊んでいる児童の場合は、研究チームの予想とは反対に、むしろ攻撃性が低下していた。」という一節も興味深いしな。

結局は今の子供は外で遊ぶことが少ないからケンカとかもできないし、コミュニケーションの仕方をバーチャルの世界からでしか学べない、ってことじゃないかと思うんだが 確かにヒーローが暴力を振るうことについては暗黙の了解というか 「あたりまえ」みたいなところがあるからなあ。
なんか「勧善懲悪」という内容なら親も多少は安心する部分があると思っていたが そういうわけでもないんだな・・・アニメやTVヒーローなんかの場合は 少なからず闘うまでにストーリーみたいなものがあって、それは時代劇や月光仮面みたいな昔ながらのヒーロー漫画も一緒だろうし。
ただ ゲームの場合は脈絡も無く「FIGHT!」の掛け声でいきなり戦うわけだから、それが見た目のカッコいいヒーローだったりすると子供もなり切ったつもりでカンチガイするのかもしれないな。
かっこいいヒーロー

(写真と本文中の「子供が自己同一視してしまいがちなカッコいいヒーロー」とは全く関係ありません)

投稿者 BARA : 11:50 PM | コメント (2)

January 06, 2005

う~ん、ネタが無い。

今日のニュースもインド洋津波のことが中心だったみたいだが、しかし死者15万とは凄いよなあ・・・遠い国のことだと思いがちだが 山口県の県庁所在地、山口市の人口が14万ちょいだから そのくらいの町が一気に消滅したことと同じ規模だし、観光などで訪れている日本人の安否不明者が500人近くいるというのも気になるところだよなあ。
あ、そうそう。いくら関心があるとは言え、両親を津波で無くした小学生くらいの子供へのインタビューを繰り返し流すのは少し可哀想だったな。

自衛隊も過去最大規模の800人の派遣させるらしいが イラク派遣と比較して考えたら今回はその10倍くらいの人員を派遣しても良いような気がするのは わしだけか?

今日のTSUNAMIサミットでは アメリカとかEUをはじめ 各国がそれぞれの思惑をこめて援助を表明していたが 北朝鮮まで15万ドルの経済援助を表明しているらしいな。

・・・援助するのはいいんだが、そのニュースの後に特集として飢餓にあえぐ北朝鮮の人々の映像が延々と流されているのを見ると 「いやいや、あんたんとこは他所の国に援助している場合じゃないだろ」と思ってしまったんだが・・・こういうものは金額じゃないとは思うんだが、北朝鮮が現地に人的派遣なんかを行うと 複数の死体の骨を一人分として適当に遺族に渡しそうな気もするしな。
て、いうか 派遣された人がそのまま亡命してしまう可能性のほうが高いか、やっぱり・・・。

あと 偽札のニュースもけっこう大きな扱いだったが、正直言って世の中にこれだけパソコンが普及した時代で スキャナやプリンターも一昔前から考えたら信じられないくらいの高性能なものが安く売られていると 「紙幣をコピーしたら偽札でも作れないのかな?」と思ってしまう子供は 潜在的にはかなり存在すると思うんだがな。
今回の偽札騒動で捕まったのは45歳のオッサンだったらしいが、発想が子供並みというか 大人ならもう少し手の込んだことをしてほしかったな。(いや、やっちゃあダメなんだけど) 少しは気合を入れてゴート札くらい作らんかいっ!
そもそもパソコンの活用法を偽札くらいしか思いつかない、というのが情けないと思うぞ。大人なら大人らしく もっと違う方面に活用するべきであろう。
証拠隠滅
・・・で、せっかくだから真のオトナがどのようにパソコンを使っているのか、という一例を紹介しよう。
これはM先生から借りた秘密映像DVDを複製しようとして 焼きこみに失敗したDVD+Rディスクだ。 万が一 誰かに拾われて映像の一部でも解析されてしまっては大変なことになるんで このように完全に粉砕して処分しなくてはならないのだ。ラベルの一部に「惑」という意味深な文字が読めるが、おそらくそれだけでも勘の良い人にはピンと来てしまうだろうな・・・レコードの溝を読むことの出来るこまわり君クラスなら この粉砕されたディスクからでも映像の一部を読み取ってしまうかもな。(そうなのか?)

しかし 粉砕してみて改めて確認したが、ホントにDVDって2重構造だったんだな・・・。(←少し感動したらしい・・・)

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (0)

January 05, 2005

紅白視聴率

今日あたりになると大晦日・NHK紅白の視聴率が発表されていたが、平均視聴率は史上最低の39.3%だったそうだな。
去年のSMAPが叩き出した最高瞬間視聴率が57.1%、今年の最高瞬間がサチコの47.1だと言う話だから 実に10%も下がったわけだが、それでも10人のうち4人が見ているってのは凄いことだと思うんだがなあ・・・

視聴率の数字って単純に考えていいのかどうかは知らないが、10人のうちこの時間帯にTVの前にいる人が既に5人ぐらいのような気がするから この数字でも奇跡的のような気もするんだがな。それとも「テレビを見ている人」総数を100%として勘定するのか?
で、史上最低の視聴率に絡めて海老沢会長の責任問題が取りざたされているみたいだが、当の本人は今日の職員向けの訓示で己の進退問題について触れ
「私自身の処し方については、改革の道筋がついた段階で、私自身で判断したい」と明言し、終盤には「言われなき誹謗(ひぼう)中傷に屈することなく、元気と勇気、自信と誇りを持って、難局を乗り切ってほしい」と呼び掛けた。
・・・とか 言っているらしいが、「言われなき誹謗中傷」って一節がノーテンキでなかなかいいな。
わしもそんな身分になりたいぞ・・・

今の時代に今までのやり方でいくら頑張っても視聴率は下がる一方だと思うし 年末の過ごし方も多様になっているんで 例えば紅白がわしにとって「面白い」と思うような内容になれば もっと視聴率は下がるだろう。 とは言え世代ごとにターゲットを絞るわけにもいかない番組だし 結局のところ何をしても今年以降も視聴率は下がって当たり前じゃないのかな?それならば「NHKスペシャル」じゃないけど 視聴率より内容の充実を考えれば良いと思うのだが そうもいかないのかなあ?

わし個人の意見としては 視聴率の低下と海老沢会長の責任問題をリンクさせるのは無理があると思うし たとえ視聴率が100%になろうとも海老沢会長には辞めてもらうのが筋だと思うんだがな。

海老沢会長としては「引責辞任」ではなくて 適当に騒ぎが収まるのを待ってから花道を歩く形で引退したいんだろうが、ホントに責任を感じているなら とっとと辞任して肩書きの何も無い状態でボランティアで信頼回復に努める姿を見せれば それなりに国民も納得すると思うんだがな。「会長」なり「役員」なりの立場にいるってことは 支払われている給料にも当然 受信料があてがわれているわけだし。 
そう考えると自宅まで売却して会社と縁を切ろうとしたダイエーの中内さんとかは(どんな責任があるのか詳しくは知らないが) 「潔い」という印象があるんだがな。

やっぱ なんだかんだ言っても紅白については「マツケンは凄い」ということで 他は特に取り立てて言うことも無いんだろうなあ・・・

投稿者 BARA : 11:52 PM | コメント (3)

時空警察日記(どこが?)

今日から職業訓練校の授業が再開されたんだが 休みボケというか しばらく頭を使わないでいるとやっぱダメだな・・・年末に習った授業内容もすっかり忘却のかなたに飛んでいってしまっていたぞ。
そんなわけで今日は特に日記に書くようなネタも無いわけだが・・・・さて、どうしたものかのぅ・・・・

(・_☆) キュピーン!!


福岡県中洲の男色専門映画館で現在上映されているのは、

「兄貴と俺Ⅱ・燃える菊紋」

「青春肉弾戦」
の2本立てだぁっ!!

だぁっ だぁっ だぁっ だぁっ だぁっ  ・・・・(←エコー)

(;´・`)> ふぅ・・・

・・・と、まあ 今年もネタがつまってきたら このような手でその場をしのいでいこうかと思っているわけだ。いやいや、行かずにして情報をゲットできるから ホントに便利だな、インターネットって・・・(←それでいいのか?)

投稿者 BARA : 10:23 PM | コメント (0)

January 04, 2005

カンフー・ハッスル

てなわけで今日は山口市まで出向いて シャウ・シンチーの新作映画「カンフーハッスル」などを鑑賞してきたぞ。

この映画を一言で言えば「ドラゴンボール」と「魁!男塾」の実写版みたいな感じだと思う。「マッハ!!」とは真逆のベクトルで作られたアクション映画だ。

まあ例によってストーリーなど無いに等しいから何も考えずに見ることが出来るんだが、さすがに最初に「少林サッカー」を観た時ほどのインパクトは無いかな?

話の煮詰め方も「少林・・・」に比べて不完全な気がするし ラストでシャウ・シンチー演じる主人公が「伝説のカンフーマスター」に覚醒するところも突然すぎたし。

て、いうか「闘う家主夫婦」の個性が強烈過ぎて シャウ・シンチーは主人公としては少し影が薄く感じられたな。その他にも「奏でる刺客」とか「攻める三職人」とか「幼馴染の女の子」とか なかなか味のあるキャラが出てくるのだが おいしいところは全部この夫婦が持っていってしまったような・・・

(以下・多少ネタバレあり)



最初のシーンで「斧頭会」とかいう中国ギャングの残酷さを印象付ける映像が流れたあとに ナレーションで「彼らは貧乏人や弱い人には手を出さない」とかなんとかいうフォローが入るのだが、よく考えたら主人公シンがギャングの名前を騙って悪さをしたり爆竹なんかも使わなければ マフィアの抗争以外に一般人は誰も死ななかったし傷つかなかったし ガマ人間もお天様を見ることも無かったんではなかろうか? とか、 CMのキャッチフレーズで「この国はまだ本当のカンフーを知らない」といいつつ、コレはどうみても本当のカンフーでは無いだろう・・・、とか どうでもいいツッコミを入れてみたりして・・・

わし個人の感想としては 『「少林サッカー」を観た後にシャウ・シンチーにすっかり感化されて 「彼の作品をもっと観てみたい」と思って「食神」のDVDを購入してしまい、香港映画独特のベタなB級テイストを味わった時のような感覚・・・・』に近いものがあったな。 今思えば「少林サッカー」は「カンフー」+「サッカー」という奇抜な組み合わせや 効果的なSFX、インパクトのある音楽、よくまとまったストーリー、と 香港のB級映画のテイストを残しつつアジア以外でも受ける要素があって 完成度は奇跡的に高かったと思う。それに比べたらオーソドックスな香港映画と言う感じがしないでもないか。

この映画が面白くないか、と言われれば わしは「面白かった」と思うし、特にワイヤーアクションやSFXの使い方はかなり洗練されていて 技術もさることながら使い方・センスが 日本人やハリウッドにはマネできないものがあると思う。最初にブルースリーやジャッキーチェン、ジェットリーみたいな正統派アクションスターの作品を観たときに受けた衝撃やワクワク感を ワイヤーやSFXの技術を使っていることが判った上で観客に印象付けるセンスは大したものだと思うぞ。

腹を抱えての爆笑、というシーンは少なかったような気もするが、それでも最後まで飽きさせずにパワーだけで押し切る展開で、わしの評価としては5点満点の★★★★ってとこかな?

「少林サッカー」が楽しめたと言う人や 香港のアクション映画が好きな人は観ておいて損はない映画だと思う。 ただ 「少林サッカー」で生理的に受け付けない場面が1シーンでもあった、という人には向かない映画かもしれないな。

あと 映画の内容と言うわけじゃないけど気になったのは、山口あたりの映画館では字幕スーパー版より吹き替え版の上映が圧倒的に多いことかな。これは何でだろ?

たぶん正月映画でジャンルもコメディーで括られるからだろうけど この映画は結構残酷なシーンやスラムの表現とか、人を侮辱したり差別したり、というシーンが 中国人の感覚ではそれほどのシーンではないのかもしれないが日本人から観ればストレートな描写なんで 正月休みに一家団欒で子供連れで来る映画としてはキツイんじゃなかろうか?

今日はまだ正月休みの人も多いから 映画館も相当な混雑を予想していたんだが、わしらが行った山口市の映画館では 昼1時10分からの上映で観客は総勢8人くらいだったかな?
今日から仕事始めの人も多いとは思うが 仮にも冬休みなのに この人数は「ありえねー!」と思ってしまったぞ。 ふふぅ~・・・

投稿者 BARA : 10:34 PM | コメント (0)

January 03, 2005

たくましい男になれと・・・

今日 友人M先生に会った時に 開口一番、

「一人でずっと考えていたんだが、もし俺がショッカーの幹部になったら BARAの名前を”怪人シオフキ男”とでも改名したいんだがな。 もしそうなれば お前はこれから『シオシオ~、シオシオ~』と叫びながら行動すればいいと思うぞ。」

・・・と、何の前触れも無く言われてしまって、 「は?」 としか言い返せなかったBARAです。

時々 人知を超えた発言をするからなあ、M先生は・・・まあ 先生のお言葉にいちいちマジメに答えていたら こっちが持たないから 適当にあしらって、と・・・
雪に麻羅
と、まあ そんなわけで(どんなわけだ?) 今日は年始恒例の「麻羅観音への参拝」などを行ってきたわけだ。 (いつから恒例になったんだろ?)

ローカルネタではあるが このHPでは口が酸っぱくなるくらい書いている通り、「麻羅観音」というのは萩の隣の長門市にある ちんちんの形をしたオブジェを無数に祀っている観音様で 非常に霊験あらたかで神聖な場所、ということは皆さん御存知の通り。(←断定)

信心深いわしなどは 事あるごとにココに来てお参りしているわけだが いやいや、今日のように雪を頭の上に載せた観音様もまた 普段にも増して一段と深みを増しているというか ドス黒さと純白のコントラストがワビ・サビを表現しているというか 金冷法というか とにかく趣があってええのぅ・・・

(´ー`) ええのぅ・・・

ところで今回 麻羅観音のお堂の中を覗いたら わしがいつも楽しみに拝見していた「参拝者ノート」が見当たらなかったな・・・わしはあのノートに書かれた「無事に赤ちゃんを授かりますように」だの 「彼のちん○んをもっと大きくしてほしい」だの 「朝勃ちを再び・・・!!」などという 参拝者の「切実な願い」というか 「嗚咽にも似た心の叫び」を読むのが大好きだったんだが・・・残念なことよのう・・・関係者の方々には一刻も早く「参拝者ノート」を復活させて頂きたくお願い申し上げ早漏、だぞ。

麻羅チラシノートの代わり、と言っては何だが、今回は祠の中にこのようなチラシが置かれているのを発見したんで さっそく一枚持ち帰って スキャナでパソコンに取り込んでみたぞ。

一見 何の変哲も無いチラシだが ここで注目すべきは「例祭 5月3日」という文字だな。

くわっ!!わしは麻羅観音様には今まで数え切れないくらいの巡礼をこなしてきて それなりの功徳も積んできたつもりではいたが、このような例祭がとりおこなわれていたとは 今の今まで気が付かなかったぞっ!これはしたりっ!! 

と、いうわけで 是非とも次回の5月3日にはこの秘祭を調査したいと思っているわけだ。とりあえず今年の目標が出来て良かったな。ふふふ・・・

投稿者 BARA : 11:58 PM | コメント (0)

January 02, 2005

集まれ!年賀状大使たち!

一富士 二鷹 三茄子
念のために断っておくが この画像は今日の日記の内容とは全く無関係だぞ。

なんとなく見たことがあるんだけど それが何処だったか思い出せない街の中を 何かの店を求めて必死に走りながら彷徨う・・・、というのが今年の初夢だったBARAです。

ヤマとかオチとか意味があれば日記のネタになったのになぁ・・・(・・、)少し残念・・・

今日は雪も収まったんで 長門方面の神社めぐりなどをしてきたが、萩から長門方面に抜ける通称「鎖峠」でスノータイヤ規制が敷かれていたりして やはり昨日は相当の雪が降ったんだと改めて痛感してしまったな。
長門の大寧寺・豊川稲荷の雪まみれの駐車場を脱出した後は 定番の油谷・竜宮の潮吹きの元乃隅稲成神社へ。豊川稲荷の御神籤は小吉だったが、ココの御神籤で見事に大吉をGET。こいつぁ春から縁起がええのぅ・・・(´ー`) (←さっきの小吉は既に記憶から抹殺・・・)

ただ皆が申し合わせたように大吉だったのが どうもひっかかるな・・・もしかして置いてある御神籤が全部大吉だったのかもしれないなあ。
竜宮の潮吹き今日の日本海は昨日とは違って穏やかなもんだったんで、潮吹きもイマイチ迫力が無かったな・・・それにしても驚いたのは こんなマイナーな観光地にも正月早々 観光バスでやってくるようなツアー客集団がいた、っていうことだな。

たぶんツアーの真の目的地はココではないと思うんだが、わしが言うのもおこがましいが そんなに大勢いらっしゃっても大して見るようなスポットでもないと思うが・・・

やはり「潮吹き」という言葉には人々を引き付けて離さない魅力があるんだなあ・・・ふふふヽ(´ー`)ノ  

千畳敷これは元乃隅稲成を拝んだ後に ついでに登った千畳敷

吹きさらしの海抜333Mの大地は雪が残って風も冷たいが さすがに眺めはええのぅ・・・(´ー`) 

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そういえば昨日は大雪で年賀状が届かないところもあったようだが、それはさておき 郵便局のサービス向上の一環ということで 今日2日も我が家には年賀状の配達があったようだ。

年賀状か・・・不肖このわしも何枚か戴いたが そういえばこのノートパソコンには「筆王」なる年賀状ソフトがプレインストールされているのを思い出したんで 昨日はじめて起動させてみたぞ。(←昨日?) いやあ、使い慣れないせいだと思うが、けっこう使いにくいソフトだな、これ・・・ 

てなわけで 返事は必ず書こうとは思っているが わしの鋭い推理では恐らく正月3が日には間に合わないと思われるんで その時には「ああ、山口県でも今年は雪が積もって 郵便局の人も大変みたいねぇ~」とでも思ってくれれば幸いだぞ。(←思わないって・・・)

投稿者 BARA : 10:07 PM | コメント (3)

January 01, 2005

としのはじめのためしとて

あけましておめでとうございます。新年早々に失業保険の一部を姪と甥に剥ぎ取られてしまったBARAです。

元旦ということで日付が変わった朝1時過ぎに例によって毎年恒例の強行初詣を敢行してきたぞ。

ローカルネタで申し訳ないが、萩の地元民としては定番の松陰神社→人丸神社→厳島神社→住吉神社→春日神社→椿八幡宮→金谷天神の 計7つほどを回って来たぞ。 欲を言えばコレに鶴江神明社とか玉江弁天なんかを加えたら完璧と言えるとは思うが・・・・まあ、神様に「節操が無い」と思われてもアレだから それは良かろう。

もちろん「初詣」といえば この一年の無病息災を祈るためのものなんだが、今年は詣でる時間帯が悪かったのか、天気が悪かったせいなのかはわからないが 何処の神社に行ってもお神酒の試飲が出来なかったし 一年の運試しとなる「御神籤」にもピピッと来るものが無かったんで買うまでには至らなかったな・・・・。

てなわけで一旦睡眠をとってから 昼間にまた単独で神社参りに行くことに。 

目を覚ましたら辺り一面が銀世界で 車はおろか自転車の使用も不可能と思われたんだが 40年という長きにわたって溜め込んだマグマのごとき煮えたぎる欲望の成就を神様にお願いするには 一度くらいの7社参りでは物足りない部分もあるし、何より「あの」御神籤を買わないと 到底 一年を無事に過ごす自信がなかったからな。 これは這ってでも行かねばなるまい・・・

よろこびおみくじ


で、これが 今年の運命を託して萩市・浜崎地区にある住吉神社にて購入した、霊験あらたかな「よろこびおみくじ」だ。

いつもは深夜にお参りなんで 無人の境内に置かれている料金箱に30円ほど投入して頂いて来るのだが、今回は昼間の参拝だったんで御籤売り場には高校生のバイトと思われる巫女さんがいたぞ。

ちょっと躊躇したが まあ別にやましい事をしているわけでもないんで 堂々と「すみません、よろこびおみくじを1つ頂けますか?」というと、巫女さんに

「すみません、この御神籤は(隣の社の)粟島さまの御神籤で、安産なんかのお告げが書かれている 女の人向けのものなんですけど・・・・」 と、注意されてしまったな。

くわっ!わしは毎年 当たり前のようにこの御神籤に書かれているお告げを楽しみにしていたんだが よもや女性専用の御神籤とは全然気づかなかったぞっ。 しかし だからといって「はい そうですか」と諦めてしまっては せっかく雪の中を歩いてココまでやってきたことが全く無になってしまうな。

「いや、私は毎年この『よろこびおみくじ』を買っているんで それは構わないです」・・・という 自分でも意味不明な理屈で何とか購入することができたぞ。

では皆様にも 神から私に下された有り難いお告げをご覧頂こうかの。

よろこび


よろこびの 玉なす門の 塞(せき)開き 

精はあふれて 合う春は来む


「大吉」

玉門の塞を貫き通す様な精気が充実し、花の盛りの春が来る運勢です。全力で努力すれば幸運の報いがあることは疑いありません。
今こそ精力的に進む時です。昇天に達する気運を大切にしなさい。



(゚ーÅ) ジーン・・・・(←感動しているらしい・・・)

むぅ、さすが、読むだけで文字通り喜んでしまう「よろこびおみくじ」じゃわい。しかも大吉とは・・・「一日の計は元旦にあり」とは言うが 今年はなにやら良いことがありそうな予感がするのぅ。
とりあえず金玉の精がほと走るほどの状態ならば 就職も恋愛も金運も健康も万全と考えても差し支えはなかろう。ふふふ・・・

投稿者 BARA : 05:18 PM | コメント (3)