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December 29, 2004

トリと言われた男の日記

いやいや、クサナギ君の「イヌと呼ばれた男」は「綱吉は実は名君だったのではないか?」という視点がなかなか新鮮で面白かったな。クサナギ君は演技はともかく 独特の雰囲気があって あれもやっぱり一種の才能なんだと思うぞ。わしは最後に綱吉が家来に「後世には愚かな将軍として名を残す」と言われて 微笑みながら息を引き取るシーンに 思わずホロリとしてしまったな。

ああ、わしは今 職探しの日々を送っているが 許されるのなら傀儡でもいいから将軍になりたいのぅ・・・そして毎日 大奥通いをして深キョンと・・・むふむふむふ。

どうでもいいが この番組は去年クサナギ君が主演した「太閤記・サルと呼ばれた男」とシリーズになっているんだな。

来年は伊達政宗あたりで「竜と呼ばれた男」か、上杉謙信で「虎と呼ばれた男」あたりかな?


・・・日記が中途半端なんで 今日 ちょっとピピッときたネットの拾い物の紹介。

石けんのCM

ワシントンさんとこの日記より、「4メートルの波と4メートルの津波の違い」

むぅ、今回のインド洋の津波は映像を見ても確かに物凄いものがあるんだが、 日本なんかでも時どき地震があって、その時は数十センチの高さでも「決して海には近寄らないで」というアナウンスがTVで流されたりするわけだが 正直言って なんで1Mにも満たない津波でそこまで警戒しなくてはならないのか今まで余り理解してなかったぞ。

津波で一番こわいのは 波をかぶることよりも 波が引くときに一緒に海にさらわれることなんだとか。あと 溺死というより 波に揉まれる時に受ける打撲のほうが死因としては多いらしいな。 ジェットリーも怪我をするわけだ。 くわばらくわばら。

ブロードバンド君・・・。似ているというか なんか表情が生意気。

・・・・・・そういえば25日に発売されたはずの「月刊カチョー!」をずっと探しているんだが 萩では全然見つからないぞ。遅れているのか 「これは売れない」と思って仕入れるのを中止したのか・・・

ああ、早く「プラ課長 錦四郎」の続きが読みたいんだが 連載開始から第3話にして「いよいよ感動のクライマックス」たぁ どういうことだ?

投稿者 BARA : December 29, 2004 12:59 AM

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