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December 18, 2004

緑の猿が・・・

“千里眼”マクモニーグルの特番を観て いつも思うんだが、
ああゆう「超能力捜査官」がいるならば、そして番組としては少なからずその能力を認めているというならば、例えば北朝鮮に拉致されたとして行方不明になった人の現状とか、奈良の小1女子誘拐殺害事件の犯人とか、ドンキホーテ放火犯とか、今 世間の関心のある人物を探し当ててもらう、ってことは出来ないものなんだろうか? 
警察にはプライドもあるし科学的根拠がないと協力を要請することは出来ないとは思うんだが マスコミが独自で犯人を追い詰めるのはまずかろうが 下調べ程度の立場で探ってみても悪くないような気がするんだが。

ま、結局はそれによって何か不手際とかマズい事態が生じた時に責任が取れないってことなんだと思うが、わし個人としては日本にも非公式でもいいから超能力捜査官が必要・・・いや、そんな組織があったら面白いと思うぞ。

昔、「電波少年」でエスパー5人組がいたが、日本中を探せば あんなふうに千里眼とか霊視とかイタコとか それなりに使える人材はいるんじゃないかな?

最近は劇場型犯罪とか少年犯罪の凶悪化とか振り込め詐欺とか大学生の性犯罪とか陰湿な事件が多いが、科学の進歩とともに昔のように「閻魔様に舌を抜かれる」とか「お天道様は知っている」とか人間が畏怖するような「得体の知れない存在」が無くなってしまったのが原因の一つではないかと言う気がするのだ。
犯罪抑制のためにも人間の力や常識を超えた「得体の知れない存在」は必要なんじゃないかなあ?



「超人戦隊バラタック」かぁ・・・(´ー`)  (←?)

投稿者 BARA : December 18, 2004 11:36 PM

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