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November 21, 2004
ふぐ天丼
てなわけで 道の駅「萩往還道路」で昼飯として頂いた「ふぐ天丼」です。(ちなみに横にある黒い物体は「関所おむすび」だったかな?)
わしはなぜこーゆー「地方独特のもの」をメニューに見つけると「これは頼まなくてはなるまい!」と思ってしまうんだろうか?
で、その結果はいつも「何か物足りないなあ・・・」という感想なんだろうか?
まあ “ふぐ”って高級魚のイメージがあるけど 味そのものはタンパクなんで わしはサバとかアジの方が食った気になるなあ・・・。もちろん奢ってもらうのなら喜んで頂くのだが。
ちなみに当然のことながらコレはトラフグなんかではなくて もっと庶民的な「カナトフグ」と呼ばれる奴だ。
自慢じゃないがトラフグを食べた記憶は1~2度しかないんで味は忘れてしまったが まあ大差は無いと思うぞ。
全然関係ない話なんだが、そういえばコレを食っている間に BGMとして食堂のラジオからは懐かしの「パタパタママ」が流れていたな・・・
「パタパタママ」は確かポンキッキで流れていた歌だと思ったが ちょっと調べてみると西田ひかるが歌ってたんだな・・・そうだったのか?
なんでこのお母さんが「パタパタママ」と呼ばれているかというと、朝も早よから雨戸をパタパタさせているからなんだそうな。
記憶では当時この歌を聞いたお母さんから 「私はあんなんじゃない」という批判が番組に寄せられたような気もするが そんなことでいちいち怒る人ってのは何時の時代でもいるものなんだなあ・・・
で、2番の歌詞を読むと 昼からはお菓子をつまみ食いして「パクパクママ」と呼ばれているのがわかる。そして夜の8時になると母親の姿を観察していた子供が睡眠活動に入ってしまうので この歌は終わってしまうのだが・・・・
仮に深夜のお母さんの生態を歌った3番があったとしたら 真の意味で「パタパタママ」の姿が拝めたかもしれないが 残念なことよのぅ・・・いや、それを言うなら「パタパタパパ」になるのかな。もしかしたら違う擬音かもしれんがな、ふふふっ。(←?)

あ、ちなみにこれは別の場所(=瑠璃光寺)でTARO先生が頂いていた 山口名物「蕎麦アイス」とやら。上にトッピングされている胡椒のような物体は「だったん蕎麦」の粉らしいぞ。
そんな名物があったとは、長いこと山口県民をやっているが 今日初めて知ったぞ。 ま、わしは蕎麦アレルギーなんで別にどうでも良いんだが・・・
投稿者 BARA : November 21, 2004 01:13 AM